JPS61105118A - ジヨセフソン論理回路 - Google Patents
ジヨセフソン論理回路Info
- Publication number
- JPS61105118A JPS61105118A JP22702584A JP22702584A JPS61105118A JP S61105118 A JPS61105118 A JP S61105118A JP 22702584 A JP22702584 A JP 22702584A JP 22702584 A JP22702584 A JP 22702584A JP S61105118 A JPS61105118 A JP S61105118A
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- logic circuit
- terminal
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/195—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using superconductive devices
- H03K19/1958—Hybrid configuration, i.e. using electromagnetic coupling and injection of the control current
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- Mathematical Physics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はジョセフソン論理回路に係り、特に複数の電流
注入型ジョセフソン論理回路に対する入力信号の結合方
式に関する。
注入型ジョセフソン論理回路に対する入力信号の結合方
式に関する。
ジョセフソン論理回路は消費電力が少ない、スイッチン
グ速度が非常に速いなどの優れた特徴を持つディバイス
として注目を集めている。ジョセフソン論理回路は電流
によってスイッチを行うものであるが1例えば1つのジ
ョセフソン論理回路の出力電流によって、複数のジョセ
フソン論理回路を制御しようとするような場合、何個の
ジョセフソン論理回路を駆動できるか(ファンアウト)
。
グ速度が非常に速いなどの優れた特徴を持つディバイス
として注目を集めている。ジョセフソン論理回路は電流
によってスイッチを行うものであるが1例えば1つのジ
ョセフソン論理回路の出力電流によって、複数のジョセ
フソン論理回路を制御しようとするような場合、何個の
ジョセフソン論理回路を駆動できるか(ファンアウト)
。
又は各ジョセフソン論理回路の動作する範囲はどれくら
い余裕があるか(マージン)などが問題となってくる。
い余裕があるか(マージン)などが問題となってくる。
上記ジョセフソン論理回路の従来例として第2図に示す
ような電流注入型ジョセフソン論理回路がある。同図(
alはシンボルを示し、同図[b)はその等何回路を示
す。この回路はまず、バイアス供給端子3−4からバイ
アス電流が供給され、該ハイアス電流はインダクタンス
ブリッジし3及びL4に分流し、それぞれジョセフソン
素子J1及びJ2を介して再び合流しアースに流れ込む
閉ループ構成となっている。そして磁界結合端子3−1
及び3−2の間でインダクタンスブリッジL1及びL2
により構成される磁界結合線によって上記バイアス電流
を制御する。さらに上記閉ループ中のジョセフソン素子
J+には抵抗R3及びジョセフソン素子J3によって構
成される電流注入回路により。
ような電流注入型ジョセフソン論理回路がある。同図(
alはシンボルを示し、同図[b)はその等何回路を示
す。この回路はまず、バイアス供給端子3−4からバイ
アス電流が供給され、該ハイアス電流はインダクタンス
ブリッジし3及びL4に分流し、それぞれジョセフソン
素子J1及びJ2を介して再び合流しアースに流れ込む
閉ループ構成となっている。そして磁界結合端子3−1
及び3−2の間でインダクタンスブリッジL1及びL2
により構成される磁界結合線によって上記バイアス電流
を制御する。さらに上記閉ループ中のジョセフソン素子
J+には抵抗R3及びジョセフソン素子J3によって構
成される電流注入回路により。
電流注入端子3−3から電流が注入される。そして、出
力端子3−5から出力電流が取り出される構成となって
いる。
力端子3−5から出力電流が取り出される構成となって
いる。
上記のような構成の電流注入型ジョセフソン論理回路3
(以下、論理回路3と略す)の動作を簡単°に説明す
ると、まずバイアス供給端子にバイアス電流を与えた状
態で、@界結合端子3−1.3−2.及びバイアス供給
端子3−3に電流を与えないと、出力端子3−5には出
力電流は現れない。
(以下、論理回路3と略す)の動作を簡単°に説明す
ると、まずバイアス供給端子にバイアス電流を与えた状
態で、@界結合端子3−1.3−2.及びバイアス供給
端子3−3に電流を与えないと、出力端子3−5には出
力電流は現れない。
次に、電流注入端子3−3に電流を注入し、さら゛に磁
界結合端子3−1.3−2間に電流を供給すると、論理
回路3はスイッチし、出力端子3−5に出力電流が現れ
る。この場合、論理回路3のスイッチする範囲(動作点
)は、磁界結合端子3−1.3−2間に流れる電流、及
び電流注入端子3−3に注入される電流の両方で制御す
ることができる。この回路は、従来の単なる磁界結合型
ジョセフソン論理回路と、単なる電流注入型ジョセフソ
ン論理回路の両方の性質を併せ持っており、その動作点
を広い範囲で制御でき、動作マージンを大きくとれると
いう特徴を持つ。なお、同図(b)の動作については、
既出願特願昭58−63648号で詳細に述べられてい
るので省略する。
界結合端子3−1.3−2間に電流を供給すると、論理
回路3はスイッチし、出力端子3−5に出力電流が現れ
る。この場合、論理回路3のスイッチする範囲(動作点
)は、磁界結合端子3−1.3−2間に流れる電流、及
び電流注入端子3−3に注入される電流の両方で制御す
ることができる。この回路は、従来の単なる磁界結合型
ジョセフソン論理回路と、単なる電流注入型ジョセフソ
ン論理回路の両方の性質を併せ持っており、その動作点
を広い範囲で制御でき、動作マージンを大きくとれると
いう特徴を持つ。なお、同図(b)の動作については、
既出願特願昭58−63648号で詳細に述べられてい
るので省略する。
第3図は上記論理回路を用いて、1個の論理回路の出力
電流によって、n個の論理回路のスイッチを行わせる回
路の従来の一実施例である。論理回路4,5・・・、n
は上記第2図の電流注入型ジョセフソン論理回路3と同
じものである。なお。
電流によって、n個の論理回路のスイッチを行わせる回
路の従来の一実施例である。論理回路4,5・・・、n
は上記第2図の電流注入型ジョセフソン論理回路3と同
じものである。なお。
論理回路4においては出力端子4−5以外の端子は省略
してあり、論理回路5,6.・・・、nにおいてはバイ
アス供給端子は省略しである。この回路は、論理回路4
の出力電流によって、論理回路5,6.・・・、nのス
イッチを行わせる回路である。第3図において、論理回
路4の出力端子4−5は、論理回路5,6.・・・、n
の各磁界結合端子5−1.6−1. ・・・、n−1
に並列に接続され、もう一方の各磁界結合端子5−2゜
6−2. ・−−、n−2は、各々、抵抗R51゜R
61,・・・l Rn lを介して、各電流注入端子
5−”3.6−3. ・・・、n−3に接続される。
してあり、論理回路5,6.・・・、nにおいてはバイ
アス供給端子は省略しである。この回路は、論理回路4
の出力電流によって、論理回路5,6.・・・、nのス
イッチを行わせる回路である。第3図において、論理回
路4の出力端子4−5は、論理回路5,6.・・・、n
の各磁界結合端子5−1.6−1. ・・・、n−1
に並列に接続され、もう一方の各磁界結合端子5−2゜
6−2. ・−−、n−2は、各々、抵抗R51゜R
61,・・・l Rn lを介して、各電流注入端子
5−”3.6−3. ・・・、n−3に接続される。
上記のような構成によって、今論理回路4がスイッチし
て、出力端子4−5に出力電流が現れると、該出力電流
は各論理回路5,6.・・・、nに分流し、各磁界結合
端子、及び電流注入端子に電流が供給されるため、それ
ぞれスイッチし、各出力端子5−5.6−5. ・・
・、n−5に出力電流が現れるように動作する。この場
合、各論理回路5,6.・・・、nの動作点は各電流注
入端子に接続される抵抗R51,R6+、 ・・・・
。
て、出力端子4−5に出力電流が現れると、該出力電流
は各論理回路5,6.・・・、nに分流し、各磁界結合
端子、及び電流注入端子に電流が供給されるため、それ
ぞれスイッチし、各出力端子5−5.6−5. ・・
・、n−5に出力電流が現れるように動作する。この場
合、各論理回路5,6.・・・、nの動作点は各電流注
入端子に接続される抵抗R51,R6+、 ・・・・
。
Rn+によって制御することができる。 ゛〔発明
が解決しようとする問題〕 しかし、第3図のような構成の場合、各論理回路5,6
.・・・、nに供給される電流は、接続される論理回路
の数(第3図の場合、n個)によって制限を受けてしま
う。すなわち1例えば今。
が解決しようとする問題〕 しかし、第3図のような構成の場合、各論理回路5,6
.・・・、nに供給される電流は、接続される論理回路
の数(第3図の場合、n個)によって制限を受けてしま
う。すなわち1例えば今。
抵抗R5星、Rs++ ・・・+Rnlの抵抗値を同
じ値とし、出力端子4−5からの出力電流値をIとする
と、各論理回路5.6.・・・、nの磁界結合端子、及
び電流注入端子に供給される電流値はI / nとなっ
てしまう。
じ値とし、出力端子4−5からの出力電流値をIとする
と、各論理回路5.6.・・・、nの磁界結合端子、及
び電流注入端子に供給される電流値はI / nとなっ
てしまう。
以上のように、前段の論理回路の出力電流を次段の各論
理回路に並列に供給するような結線方式の場合2次段の
論理回路の数が増えるほど、各論理回路に供給される電
流値が小さくなってしまい。
理回路に並列に供給するような結線方式の場合2次段の
論理回路の数が増えるほど、各論理回路に供給される電
流値が小さくなってしまい。
ファンアウトを大きくとれない、スイッチング時間が増
加する。動作マージンが小さくなってしまうなどの問題
点があった。
加する。動作マージンが小さくなってしまうなどの問題
点があった。
本発明は上記問題点を除くために、磁界結合端子と電流
注入端子を共に有する電流注入型ジョセフソン論理回路
において、前段の論理回路から次段の複数の論理回路に
結合する場合、磁界結合端子は直列に、電流注入端子は
並列に接続することによって1次段の素子へ供給される
有効な転送電流レベルを上げることのできるジョセフソ
ン論理回路を提供する。
注入端子を共に有する電流注入型ジョセフソン論理回路
において、前段の論理回路から次段の複数の論理回路に
結合する場合、磁界結合端子は直列に、電流注入端子は
並列に接続することによって1次段の素子へ供給される
有効な転送電流レベルを上げることのできるジョセフソ
ン論理回路を提供する。
本発明を用いた上記手段によって、各論理回路の磁界結
合線に供給される電流量が、該論理回路の数に関係なく
一定となり、それにより、各論理回路の実質的な入力感
度を上げる事を可能とするものである。
合線に供給される電流量が、該論理回路の数に関係なく
一定となり、それにより、各論理回路の実質的な入力感
度を上げる事を可能とするものである。
以下2本発明の実施例につき詳細に説明を行う。
第1図は本発明によるジョセフソン論理回路の回路構成
図である。第1図において、論理回路1及び2は、従来
例の項で説明した第2図の電流注入型論理回路3と同じ
ものであり、各端子もそれぞれ対応しているものとする
。
図である。第1図において、論理回路1及び2は、従来
例の項で説明した第2図の電流注入型論理回路3と同じ
ものであり、各端子もそれぞれ対応しているものとする
。
第1図のジョセフソン論理回路において、入力端子Tは
論理回路lの一方の磁界結合端子1−1に接続され、他
方の磁界結合端子1−2は、論理回路2の一方の磁界結
合端子2−1に接続される。
論理回路lの一方の磁界結合端子1−1に接続され、他
方の磁界結合端子1−2は、論理回路2の一方の磁界結
合端子2−1に接続される。
論理回路2の他方の磁界結合端子2−2は、抵抗R++
及びR21を介して各々、論理回路1の電流注入端子1
−3.及び論理回路2の電流注入端子2−3に接続され
る。また、論理回路1及び2のバイアス供給端子1−4
及び2−4には、各々抵抗R12及びR22を介して、
バイアス電圧Vl +、及び■s2が供給される。そし
て論理回路1及び2の出力電流は、各々出力端子1−5
及び2−5から次段の論理回路へ出力される。
及びR21を介して各々、論理回路1の電流注入端子1
−3.及び論理回路2の電流注入端子2−3に接続され
る。また、論理回路1及び2のバイアス供給端子1−4
及び2−4には、各々抵抗R12及びR22を介して、
バイアス電圧Vl +、及び■s2が供給される。そし
て論理回路1及び2の出力電流は、各々出力端子1−5
及び2−5から次段の論理回路へ出力される。
以上のような構成のジョセフソン論理回路の特徴は、入
力端子Tから供給される前段の論理回路からの出力電流
が、論理回路1及び2の磁界結合線に磁界結合端子1−
1.1−2.及び2−1゜2−2を介して直列に供給さ
れ、さらに各電流注入端子1−3及び2−3に対して献
磁界結合端子2−2から抵抗R1+及びR21を介して
、並列に供給されている点である。
力端子Tから供給される前段の論理回路からの出力電流
が、論理回路1及び2の磁界結合線に磁界結合端子1−
1.1−2.及び2−1゜2−2を介して直列に供給さ
れ、さらに各電流注入端子1−3及び2−3に対して献
磁界結合端子2−2から抵抗R1+及びR21を介して
、並列に供給されている点である。
このような回路構成によって、今、入力端子Tに電流が
供給されると+ 5fiii理回路1及び2の各磁界結
合線に電流が供給され、さらに各電流注入端子に電流が
供給されるため、各論理回路1及び2がスイッチし、各
出力端子1−5及び2−5に出力電流が現れる。この場
合、各論理回路の磁界結合線には、入力端子Tに供給さ
れる電流量と同じ量の電流が供給され、また各電流注入
端子には抵抗R++及びR2+の比で決まる電流が供給
されることになる。従って、論理回路1及び2の他に論
理回路が追加された場合、同様の回路構成にすることに
より、各論理回路の電流注入端子に供給される電流量は
論理回路の数に応じて減るが、各論理回路の磁界結合端
子には、論理回路の数に関係なく、入力端子Tに供給さ
れる電流量と同じ量の電流を供給することが可能となる
。これは、従来例(第3図)の場合、磁界結合端子に供
給される電流量も論理回路の数に応じて変化したのに比
較して、自由度が大きいことを意味する。
供給されると+ 5fiii理回路1及び2の各磁界結
合線に電流が供給され、さらに各電流注入端子に電流が
供給されるため、各論理回路1及び2がスイッチし、各
出力端子1−5及び2−5に出力電流が現れる。この場
合、各論理回路の磁界結合線には、入力端子Tに供給さ
れる電流量と同じ量の電流が供給され、また各電流注入
端子には抵抗R++及びR2+の比で決まる電流が供給
されることになる。従って、論理回路1及び2の他に論
理回路が追加された場合、同様の回路構成にすることに
より、各論理回路の電流注入端子に供給される電流量は
論理回路の数に応じて減るが、各論理回路の磁界結合端
子には、論理回路の数に関係なく、入力端子Tに供給さ
れる電流量と同じ量の電流を供給することが可能となる
。これは、従来例(第3図)の場合、磁界結合端子に供
給される電流量も論理回路の数に応じて変化したのに比
較して、自由度が大きいことを意味する。
このように、前段の論理回路から供給される電流が2次
段の複数の各論理回路の電流注入端子に注入される前に
、各論理回路の磁界結合が行われることになるので、実
質的に各論理回路の感度が上がったことになる。従って
、動作マージンを大きくとることができ、ひいてはファ
ンアウトを大きくすることができる。また、スイッチン
グ動作速度も向上させることができる。
段の複数の各論理回路の電流注入端子に注入される前に
、各論理回路の磁界結合が行われることになるので、実
質的に各論理回路の感度が上がったことになる。従って
、動作マージンを大きくとることができ、ひいてはファ
ンアウトを大きくすることができる。また、スイッチン
グ動作速度も向上させることができる。
なお、各論理回路1及び2などの動作点は、各電流注入
端子1−3及び2−3に接続される抵抗R++及びR2
1などによって制御することができる。。
端子1−3及び2−3に接続される抵抗R++及びR2
1などによって制御することができる。。
第1図に示した実施例では、複数(第1図の場合、2個
)の論理回路が互いに近接した位置にあることが仮定さ
れている。なぜなら、もし上記論理回路が1例えば、1
00μm以上の離れた位置にあると、直列に接続される
磁界結合線間の配線が長くなってしまい、スイッチング
動作速度等の点でかえって逆効果になる惧れがあるから
である。
)の論理回路が互いに近接した位置にあることが仮定さ
れている。なぜなら、もし上記論理回路が1例えば、1
00μm以上の離れた位置にあると、直列に接続される
磁界結合線間の配線が長くなってしまい、スイッチング
動作速度等の点でかえって逆効果になる惧れがあるから
である。
このよ°うな場合には、従来技術と本発明を併せて使用
することによって、上記問題点を回避することができる
。
することによって、上記問題点を回避することができる
。
第4図は、その−例としての本発明による他の実施例の
回路構成図である。論理回路の対A、 B間について
は第3図に示した従来方式が用いられ。
回路構成図である。論理回路の対A、 B間について
は第3図に示した従来方式が用いられ。
A、Bの各論理回路内では第1図の本発明による結線方
式が用いられている。
式が用いられている。
本発明によれば、接続される論理回路の数が増加しても
、各論理回路の実質的な入力感度を向上させることが可
能となり、動作マージン、または。
、各論理回路の実質的な入力感度を向上させることが可
能となり、動作マージン、または。
ファンアウトを大きくとることが可能となり、スイッチ
ング動作速度を向上させることが可能となる。
ング動作速度を向上させることが可能となる。
第1図は1本発明によるジョセフソン論理回路の回路構
成図、第2 ’7 fa) 、 (blは電流注入型ジ
ョセフソン論理回路の説明図、第3図は従来のジョセフ
ソン論理回路の回路構成図、第4図は本発明によるジョ
セフソン論理回路の他の実施例の回路構成図である。 1.2・・・電流注入型ジョセフソン論理回路。 1−1.1−2・1−2.2−2・・・磁界結合端子、
1−3.2−3・・・電流注入端子。 T・・・入力端子、 S1 第2図 (b)
成図、第2 ’7 fa) 、 (blは電流注入型ジ
ョセフソン論理回路の説明図、第3図は従来のジョセフ
ソン論理回路の回路構成図、第4図は本発明によるジョ
セフソン論理回路の他の実施例の回路構成図である。 1.2・・・電流注入型ジョセフソン論理回路。 1−1.1−2・1−2.2−2・・・磁界結合端子、
1−3.2−3・・・電流注入端子。 T・・・入力端子、 S1 第2図 (b)
Claims (1)
- 少なくとも1つ以上のジョセフソン接合素子と、少なく
とも1つ以上の超伝導性を有する電極とによって構成さ
れる閉ループ回路と、該閉ループ回路に磁気的に結合す
る少なくとも1本以上の第1の入力線と、前記閉ループ
回路中の一の端子に電流を供給するための少なくとも1
本以上の第2の入力線とからなる超伝導回路を有し、少
なくとも1つ以上の該超伝導回路が、該複数の超伝導回
路の有する前記各第1の入力線が相互に直列に接続され
ることによって構成される1本の第3の入力線と、該第
3の入力線の一方の端が、前記複数の超伝導回路の前記
各第2の入力線に並列に接続されることによって構成さ
れることを特徴とするジョセフソン論理回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22702584A JPS61105118A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ジヨセフソン論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22702584A JPS61105118A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ジヨセフソン論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61105118A true JPS61105118A (ja) | 1986-05-23 |
Family
ID=16854332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22702584A Pending JPS61105118A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | ジヨセフソン論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61105118A (ja) |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22702584A patent/JPS61105118A/ja active Pending
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