JPS61105219A - 自動車用フアイナルユニツト - Google Patents

自動車用フアイナルユニツト

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Publication number
JPS61105219A
JPS61105219A JP22407884A JP22407884A JPS61105219A JP S61105219 A JPS61105219 A JP S61105219A JP 22407884 A JP22407884 A JP 22407884A JP 22407884 A JP22407884 A JP 22407884A JP S61105219 A JPS61105219 A JP S61105219A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
opening
bearing
cover
differential gear
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22407884A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0522604B2 (ja
Inventor
Takasada Takahashi
孝貞 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP22407884A priority Critical patent/JPS61105219A/ja
Priority to EP85113465A priority patent/EP0183051A1/en
Publication of JPS61105219A publication Critical patent/JPS61105219A/ja
Publication of JPH0522604B2 publication Critical patent/JPH0522604B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、自動車用ファイナルユニットに関するもので
ある。
(ロ)従来の技術 従来の自動車用ファイナルユニットとしては。
例えば昭和55年7月F3産自動車株式会社発行「ダッ
トナントラックJ−PGY720型1980整備要領書
(追補版I)J(7)第31〜46ページに記載された
第4図に示すようなものがある。第4因に示す自動車用
ファイナルユニットは、ハウジング90の一側部を開−
とし、ここにカバー92を設け、この開口から差動ギア
機構等を組付けるようにしである。
(ハ)発明が解決しようとする問題点  ′上記のよう
な従来の自動車用ファイナルユニ・ントには、カバー9
2のフランジ部が全周にあるためこれが下方にも突出し
て地上高が低くなるという問題点、ベアリングキャップ
94を側部の開口から組付(する必要があるためニンジ
ン等の他の装置に近接させて配置することができないと
いう問題点、またベアリングキャップ94によって両サ
イドベアリングを保持するようにしであるためサイドベ
アリングを差動機構中心位置に所定以上近接させること
ができずドライブ軸の長さが短いという問題点があった
0本発明は、上記のような問題点を解決することを目的
としている。
(ニ)問題点を解決するだめの手段及び作用本発明は1
組付用間口を下側に設け、一方のサイドベアリングは側
部のカバーによって保持することにより、上記問題点を
解決する。すなわち、差動ギア機構及びファイナルギア
機構を内蔵するハウジングは、下側に下部開口を、また
側方に側部開口を有しており、下部開口及び側部開口は
それぞれ下部カバー及び側部カバーによって覆われてお
り、側部カバーは差動ギアケースを支持する一方のサイ
ドベアリングを保持すると共に一方のドライブ軸を貫通
させており、他方のサイドベアリングはハウジングに取
り付けられるベアリングキャップによって保持されてお
り、このベアリングキャップは下部開口から組付可能に
配置されている。このような構成とすることにより、下
方に突出するフランジがなくなり、地上高を高くするこ
とができ、また組付は作業は下側から行なうことができ
るためファイナルユニットを例えばエンジンに近接させ
て配置しても十分な作業性を確保することができる。ま
た、一方のサイドベアリングは側部カバーによって保持
されるためドライブ軸を長くすることができる。
(ホ)実施例 以下、本発明の実施例を添付図面の第1〜3図に基づい
て説明する。この実施例は第3図に示すようにエンジン
前置き前輪駆動車のファイナルユニットに本発明を適用
したものである。エンジン10、変速機12及びファイ
ナルユニット14から駆動系が構成されている。ファイ
ナルユニット14は、第1及び2図に示すように、エン
ジン10のシリンダブロック16の下部に取り付けられ
たオイルパン18と一体に形成されている。すなわち、
差動ギア′機構20の差動ギアケース22はオイルパン
18と一体のハウジング18’及びこれの側部開口にポ
ルト19によって一体に取り付けられた側部カバー24
に対してそれぞれサイドベアリング26及び28によっ
て回転可能に支持されている。なお、サイドベアリング
26はベアリングキャップ27によってハウジング18
’に取り付けられており、またサイドベアリング2日は
側部カバー24に保持されている。差動ギアケース22
の内部にビニオンギア30及び32、及びサイドギア3
4及び36が設けられている。サイドギア34及びサイ
ドギア36にはそれぞれドライブ軸38及び40がスプ
ラインによって連結されている。一方のドライブ軸38
はオイルパン18を横方向に貫通するパイプ42の内径
部を貫通している。ドライブ軸38はベアリング41に
よってオイルパン18に対し、て回転可能に支持されて
いる。このベアリング41に隣接してオイルパン18に
カバー43がポルト4°5によって取り付けられている
。差動ギアケース22のエンジンlOから遠い側の部分
にファイナルギア44がポルト47によって固着されて
いる。ファイナルギア44は、ファイナルドライブビニ
オンギア46(第2図参照)とかみ合っている。ファイ
ナルドライブピニオンギア46と一体の軸48はハウジ
ング18′に対してベアリング50及び52によって回
転可能に支持されており、軸48はユニバーサルジヨイ
ント54を介して推進軸56と連結されている。推進軸
56は変速機12の図示を省略した出力取出部と連結さ
れている。ハウジング18′の下側は差動ギア機構20
等の組み込みを可能とするために開口されており、この
下部開口はポルト58によってハウジング18′に取り
付けられる下部カバー60によって封鎖されている。
ニンジン10の出力は変速機12に入力され、変速機1
2の出力取出部から推進軸56に伝達される。推進軸5
6はユニバーサルジヨイント54を介して軸48及びこ
れと一体のファイナルドライブピニオンギア46を駆動
し、これによりファイナルドライブピニオンギア46と
かみ合うファイナルギア44及びこれと一体の差動ギア
ケース22が駆動され、差動ギア機構20の作用により
ドライブ軸38及びドライブ軸40に回転力が伝達され
る。これによって車両が駆動される。
バイブ42は、エンジン10のクランクジャブトの最外
周航跡62と干渉しない範囲で可能な限り、高い位置に
配置してあり、これによってエンジン中心位置64と差
動機構中心位置66との高低差を小さくしである。また
、ファイナルギア44をエンジン10から遠い側に配置
することにより、差動ギア機構20を横方向にもエンジ
ン中心位置64に対してできるだけ近接させである。ま
た、軸48及びファイナルドライブビニオンギア46は
、変速機12内のクラフチの最外周軌跡68と干渉しな
いように差動機構中心位置66よりも下側位置に配置し
である。このようにして差動ギア機構20をできるだけ
エンジン中心位置64に近接させである。これに加えて
、サイドベアリング28を側部カバー24によって保持
することによりベアリングキャップのだめのスペースを
不要としてドライブ軸40の長さを増大させるようにし
である。ハウジング18′の下部開口から差動ギアケー
ス22を組込み、ベアリングキャップ27も下部開口か
ら組付けることができる。従って、この実施例のように
エンジン10と一体にファイナルユニット14を構成し
た場合でも組付は作業性は良好である。また、側部カバ
ー24は下側に突出するフランジ部を有していないので
地上高が低くなることもない、また、Mも低い位置にあ
る部分が、鋳物ではなく板金製の下部カバー60である
ので、肉厚差分だけ地上高の面で有利である。
なお、この実施例ではオイルパン18とファイナルユニ
ット14のハウジング18′とを一体に形成したが1両
者を分離してファイナルユニー/ ト14を独立した形
式のものとした場合にも同様に本発明を適用することが
できる。
(へ)発明の詳細 な説明してきたように、本発明によると、組付用開口を
下側に設け、一方のサイドベアリングは側部カバーによ
って保持するようにしたので、地上高を高くすることが
でき、またファイナルユニットをエンジン等に近接させ
て配置しても十分な作業性を確保することができ、更に
、一方のドライブ軸を長くすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動車用ファイナルユニットの正
断面図、第2図は第1図に示す自動車用ファイナルユニ
ットの側断面図、第3図は本発明による自動車用ファイ
ナルユニットを車両に搭絨した例を示す図、第4図は従
来の自動車用ファイナルユニットを示す図である。 10・11拳エンジン、12・・・変速8.14・−Φ
ファイナルユニット、18′ ・meハウジング、20
φ・・差動ギア機構、22・参・差動キアケース、24
拳中−側部力/ヘー、26,289拳φサイドベアリン
グ、27−・・ベアリングキャップ、38.40・串・
ドライブ軸、60φ・・下部カバー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 差動ギア機構及びファイナルギア機構を内蔵するハウジ
    ングは、下側に下部開口を、また側方に側部開口を有し
    ており、下部開口及び側部開口はそれぞれ下部カバー及
    び側部カバーによって覆われており、側部カバーは差動
    ギアケースを支持する一方のサイドベアリングを保持す
    ると共に一方のドライブ軸を貫通させており、他方のサ
    イドベアリングはハウジングに取り付けられるベアリン
    グキャップによって保持されており、このベアリングキ
    ャップは下部開口から組付可能に配置されている自動車
    用ファイナルユニット。
JP22407884A 1984-10-26 1984-10-26 自動車用フアイナルユニツト Granted JPS61105219A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22407884A JPS61105219A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 自動車用フアイナルユニツト
EP85113465A EP0183051A1 (en) 1984-10-26 1985-10-23 Power transmission system for motor vehicles

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22407884A JPS61105219A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 自動車用フアイナルユニツト

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61105219A true JPS61105219A (ja) 1986-05-23
JPH0522604B2 JPH0522604B2 (ja) 1993-03-30

Family

ID=16808210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22407884A Granted JPS61105219A (ja) 1984-10-26 1984-10-26 自動車用フアイナルユニツト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61105219A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01224565A (ja) * 1988-03-02 1989-09-07 Honda Motor Co Ltd エンジン一体型デフ構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01224565A (ja) * 1988-03-02 1989-09-07 Honda Motor Co Ltd エンジン一体型デフ構造

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Publication number Publication date
JPH0522604B2 (ja) 1993-03-30

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