JPS6110530A - ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオリドの製造法 - Google Patents

ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオリドの製造法

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JPS6110530A
JPS6110530A JP60130052A JP13005285A JPS6110530A JP S6110530 A JPS6110530 A JP S6110530A JP 60130052 A JP60130052 A JP 60130052A JP 13005285 A JP13005285 A JP 13005285A JP S6110530 A JPS6110530 A JP S6110530A
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carboxylic acid
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halogenated aliphatic
aliphatic carboxylic
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JP60130052A
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ギユンテル・ジーゲムント
ウエルネル・シユウエルトフユーゲル
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C51/00Preparation of carboxylic acids or their salts, halides or anhydrides
    • C07C51/58Preparation of carboxylic acid halides
    • C07C51/60Preparation of carboxylic acid halides by conversion of carboxylic acids or their anhydrides or esters, lactones, salts into halides with the same carboxylic acid part

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオリドは多方面
にわたって使用可能な中間生成物である。たとえばω−
H−バーフルオルプロピオン酸フルオリドを次の反応式
に従ってω−H−パーフルオルプロピルビニルエーテル
に変よることができる: ω−H−パーフルオルプロピルビニルエーテルはパーフ
ルオル化されたイオン交換樹脂の製造に重要なコモノマ
ーである(ヨーロッパ特許出願公開第0088285号
明細書参照)。カルボン酸フルオリドの合成に関して種
々の可能性があり、それはほとんど基本となるカルボン
酸から出発する。この方法はそれ自体主に1−又は2一
段階法に分けることができる。
一段階法によれば遊離カルボン酸を適当なフルオル化剤
で直接対応するカルボン酸フルオリドに変える: (R=有機残基) この目的のために種々のフルオル化剤の適応フルオリン
    ケミストリー 性が特にり、 G、 OOX等、 、  ff、 Fl
uorine C!hemistry23(I985)
第583−388頁に詳細に研究されている。試験され
たフルオル化剤;四フッ化イオウ8F4、ジエチルアミ
ノ−三フフ化イオウ(OzHshNBFs %  ヤロ
ペンコ(Yarovenko )試剤(0,HII)、
N−0F、−0FOtH、パーフルオロ−2−メチル−
2−ペンテン   ay。
0 F!、=O−’OF −OF!−OR3、フルオル
スルホン酸F El o、H及びイシカワー試剤(C!
−)、N−0F!−CFH−OF、  のうち最後に挙
げた化合物(イシカワー試剤)が最も適するものとして
明らかである。しかしイシカワー試剤を先ず製造し、蒸
留によシ精製しなければならない。
その製造(ジエチルアミン及びパーフルオロプロペンか
ら)に関してd、 G、 Cox等、上記引用した箇所
に次の反応式が記載されている:(0*Hs)tNH+
 OF、−0FOF3  →(0,H5)=NOF−a
y−OFm + (o、%)、N−arm−OFH−c
tr32つの反応生成物から成る混合物の収率は前述の
文献の試験の項によれば65%でしかない。
基本となる遊離カルボン酸からカルボン酸フルオリドの
製造に最も通常の二段階法に従ってカルボン酸を第一反
応段階で先ずカルボン酸クロリドに変えるニ アエリ クロル化剤としてこの場e−o、 Ferri 、有機
合成の反応、G、Thieme  出版、シュッッガル
ト、1978.460並びにHouben−Weyl、
有機化学の方法、第173巻、472(I952)−特
K So、 + az、、  5ooz、、  pc4
. 00014及びベンゾトリクロリドa、HsOOt
、が適する。
これによればたとえばモノクロル酢酸及びベンゾトリク
ロリドからクロルアセチルクロリド(及びベンゾイルク
ロリド)が触媒の不在下100〜120℃で、Zn04
の存在下でいくらかよシ低い温度(80〜90℃)で生
じる。基本となる反応式は次の通シである: cLcu、−cooz + c、u、coct+ Hc
t次いで第二反応段階でカルボン酸クロリドとフルオル
化剤、たとえばHF 、  KF 、  KHF、。
KSOIF 、  NaF  等−たとえばHoube
n−Weyl、有機化学の方法、第V/3巻(I962
)、第119720頁、第148−150頁及び第17
1−175頁参照−とを反応させる二二段階法にとって
特に2つの反応工程を必要とすることが不利である。
カルボン酸とベンゾトリクロリドとの前述の反応に於て
ベンゾトリクロリドをペンゾトリフルオリドに置き代え
た場合、実験で示した様にとにかく出発カルボン酸とし
てω−H−パーフルオルプロピオン酸を用いて触媒の不
在下190℃までの温度に数時間加熱した後反応は行わ
れない。
触媒(Ti01 / TiC44)の存在下−同様に実
験によれは一少量のプロピオ/酸0.H,0OOHけペ
ンゾトリフルオリドと130℃に数時間加熱しても反応
しない。
ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオリドの高めら
れた要求のゆえに並びに従来技術の当該方法が満足のい
くものではない又は全く満足のいくものでハナいという
ことで、特別にこノ様なハロゲン化された脂肪族カルボ
ン酸フルオリドの改良製造方法を見い出すことが課題と
なる。
この課題は本発明によりハロゲン化された脂肪族カルボ
ン酸とトリハロゲンメチル芳香族化合物−これハトリハ
ロゲンメチル基中に全体で主に又は専らF−原子を有す
る−とを触媒としてルイス酸の存在下反応させることに
よって解消することができる。したがって本発明の対象
は、ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオリドをハ
ロゲン化された脂肪族カルボン酸とフルオル化試剤との
反応によって製造する方法である。この方法はフルオル
化試剤としてトリハロゲンメチル基中に全体で主に又は
専らフルオル原子を有するトリハロゲンメチル芳香族化
合物を使用すること及び触媒としてルイス酸の存在下に
反応を実施することを特徴とする。
この方法によれば簡単に実施できる一段階反応でハロゲ
ン化された脂肪族カルボン酸から技術的に良好に入手で
きかつ価格上好都合なフルオル化試剤(ペンゾトリフル
オリド)の使用下で対応するハロゲン化された脂肪族カ
ルボン酸フルオリドが一部は理論値の約95係までの収
率で得られる。この反応の成功は極めて驚異的であった
。というのはω−H−パーフルオルプロピオン酸とペン
ゾトリフルオリドとが触媒のしてルイス酸の存在によっ
てのみ容易に対応する酸フルオリドへ進行するというこ
とは予想されなかった。というのはモノクロル酢酸とベ
ンゾトリクロリドとの公知の反応(Houben −ヴ
エイル weyl、第176巻、上記引用した箇所)が触媒の不
在及び存在下実質的に同一方法で−僅かに異なる温度で
のみ一進行するからである。
それ故本発明による反応の成功も驚くべきことであった
。というのは−当然ハロゲン化されていない−プロピオ
ン酸はペンゾトリフルオリドとルイス酸−触媒(Ti0
1 / TiO4)の存在下でも160℃に数時間加熱
してもプロビオニルフルオリドを生じないからである。
ハロゲン化された脂肪族カルボン酸として本発明による
方法に対して原則的にすべて可能なハロゲン化された非
分校状又は分枝状、飽和又は不飽和の、−又は多塩基性
脂肪族カルボン酸を使用することができる。しかし次式
(I)なるハロゲン化された脂肪族カルボン酸の使用が
好ましい: X−R−cooya、     ’   (I)(式中
Rは二価の脂肪族CI−(’10残基であシ、それのH
−原子は少なくとも半分がハロゲン原子−好ましくはF
及び(又は) at −r7cヨって置き代えられている、XはH1ハ
ロゲン原子−好ましくはF 又はat−又は0OOHである。) 次にハロゲン化された脂肪族カルボン酸の例を挙げる: a Ot、○0OH OF、HOOOH OHF04000H (!F3−Cool HOIP@ O’F、OOOH a(ay、)、cooH ?、00P、0OOH Fs(OFりl100OH F、0(OFり6C00H HOOC−(OF、)!−000)I C!?lBr0OOH Fs0−(07重)l、−oooH等々トリハロゲンメ
チル基中に全体で主に又は専らフルオル原子を有するト
リハロゲンメチル芳香族化合物として次式(n)なる化
合物−単独で又は相互に混合して−を使用するのが好ま
しい: (式中Y、Yl及びY2は相互に無関係にF又はat 
を、 R1及びH2fi同様に相互に無関係にH1ハロゲン原
子、好ましくはF又はat。
全部にat−原子の少なくとも2倍のF−原子が存在し
なければならない。) −aF、at  であるのが好オしい。特に好ましいも
又l″i、C4である。
次に式(II)なる化合物の例を挙げる:特に好ましい
化合物はペンゾトリフルオリドである。
トリハロゲンメチル芳香族化合物の混合物を使用する場
合、たとえばフルオル不含トリハロゲンメチル芳香族化
合物、たとえばベンゾトリクロリドも併用することもで
きる。その際すべての存在するトリハロゲン基の全部に
主にF−原子が存在するだけの十分な量のフルオル含有
トリハロゲンメチル芳香族化合物があることだけに常に
注意を払わねばならない。
ペンゾトリフルオリド及び前述のその他のトリハロゲン
メチル芳香族化合物は公知でちゃ、一部市場で入手する
ことができる化合物である。
トリハロゲンメチル基中に全体で主に又は専らフルオル
原子を有するフルオル化試剤又はトリハロゲンメチル芳
香族化合物をハロゲン化された脂肪族カルボン酸に対し
て少なくともほぼ等量で、好ましくは約5−ないし約5
0%過剰で使用する。使用されるハロゲン化された脂肪
族カルボン酸があまシにも多くの量の水を含有する時、
場合によりよシ大過剰が必要である。
“等量″はハロゲン化された脂肪族カルボ/酸のカルボ
キシル基あたシトリハロゲンメチル芳香族化合物中の1
個のトリハロゲンメチル基を示ス。たとえばω−H−パ
ーフルオルプロピオン酸1モルに対して等量のペンゾト
リフルオリドは1モルである。ぐれは次の反応式に和尚
する: 本発明による方法に適する触媒は全く一般にルイス酸で
ある。次の元素の酸化物及び(又は)ハロゲン化物及び
(又は〕アルコラードが好ましい: Ou、  Zn、  Hg、  B、  kl、  S
n、  Ti、  Zr、  As。
Sb、V、Fe及びN1゜ ハロゲン化物のうち更にクロリド及びフルオリドが好ま
しい。好ましいアルコラードは硼酸の低級エステル(特
にメチル−及びエチル−エステル)である。触媒を単独
で及び相互に混合して使用することができる。夫々同一
の元素の酸化物とクロリド又はフルオリドとの混合物が
好ましい。硼酸のエステルは単独で使用するのが好まし
い。触媒量は一般にハロゲン化された脂肪族出発−カル
ボン酸あたシ約0.05〜約25モル係、好ましくけ約
0.2〜約5モル係である。
反応温度は通常約20〜約250℃、好ましくは約40
〜約200℃、特に約60〜約160℃である。
反応を原則的に常圧、減圧又は過圧で実施することがで
きる。反応を常圧又は過圧で行うのが好ましい。常圧で
処理する場合、所望の反応温度を保つことができる様に
生じる低沸点化合物を連続的に分離するのが有利である
全反応時間の間混合物を十分に攪拌し、それによって均
一混合物を生じるのが有利である。
反応時間は一般に約2〜約6時間、特に約5〜約30時
間である。
本発明による方法の実施に関する処理例の1つによれば
ハロゲン化された脂肪族カルボン酸、トリハロゲンメチ
ル芳香族化合物及び触媒を混合し、 a)適当な材料(たとえばポリテトラフルオルエチレン
、金属、比較的まれにガラス等々)から成る容器中で常
圧変換器でガス発生が生じるまで加熱する。その際低沸
点生成物は同時に生じるハロゲン化水素と一緒に冷却さ
れた受器中に流出する。一方高沸点生成物は大部分反応
容器中に残存する。
b)過圧変換器で出発物質をオートクレーブ中で自生圧
力下圧力が数時間一定に維持されるまで反応温度に加熱
する。低沸点生成物を生じるハロゲン化水素と共にオー
トクレーブから冷却された金属容器中にガス状で放出し
、後処理する。高沸点生成物をHFに対する結合剤の添
加後、直ちに反応混合物から留去する。
形成された、ハロゲン化された脂肪族カルボン酸フルオ
リドを同時に形成されたフン化水素酸から蒸留によって
分離することができない場合、混合物を次の二つの方法
のうちの1つに従って分離するのが好ましい。
a)  HF  をNaFに吸収: 粗反応混合物に過剰のNaFを加え、攪拌し、次いで蒸
留する。その際HFをN aHF!として結合する。こ
れを不活性溶剤、たとえばエーテル、二) IJル、ス
ルホン等々の存在又は不在下に実施することができる。
b)  HF をトリアルキルアミンで分離:粗反応混
合物にトリアルキルアミンの計算@(HF 1モルあた
り約発モルのトリアルキルアミン)、たとえばトリエチ
ルアミンを加え、蒸留する。生じた付加物トリアルキル
アミン・約3HFが高沸点化合物として残存する。蒸留
によって付加物を高純度フルオル化剤として得ることが
できる。
次の例は本発明による方法を詳細に説明するものである
。(本発明の)例の後に更に2つの比較例を示す。これ
らからω−H−パーフルオルプロピオン酸はペンゾトリ
フルオリドと触媒の不在下約190℃までの温度に数時
間加熱しても反応せず(比較例1)並びに(ハロゲン化
されていない)プロピオン酸とペンゾトリフルオリドと
の間も触媒としてTlO2及びT1C14の存在下15
0℃に数時間加熱した場合同様に反応が生じない(比較
例2〕ということが明らかである。
(本発明−及び比較−)例で使用される化合物すべては
技術的に純粋である。カルボン酸の水含有量は一般Vこ
1重量係以下である。
A)本発明の例 この際単に常圧下での処理に関する一例(例1a)及び
過圧下での処理に関する一例(例5a)を詳細に記載す
るにすぎない。他のすべての例を同様に実施する。この
ことに関する必須の要件は下記の表から明らかである。
例1 a)磁気攪拌器、温度計、還流冷却器及びコールドラッ
プを有するガラスフラスコ中にH−CF2−0%−00
0H78t ((I53モル)、Zn0t2 (水不含
) 0.59 (3,7ミリモル)を予め存在させる。
この混合物を加熱する。60℃からガスの発生が始まり
、120−j30℃で活発になる。混合物をたまり温度
が180℃に達するまで加熱する。その後コールドトラ
ップ(−78℃)中に無色液体65tがあシ、これを凍
結蒸留に伺す。沸点6−9℃を有するH−OF2−OF
2−007 40 f (51%〕が得られる。
例5 a)反応を振動攪拌器を備えた5を一鋼製オートクレー
プ中で実施する。H−OF!−OP、 −000H17
522(I2モル)、T1o!51F(62,5ミ リ
モル)及びT1ct4s v (2& s ミリモル)
から成る混合物をオートクレーブ中に加え、自生圧力下
で130℃に加熱する。7時間の反応時間後すでに21
バールの圧力が得られ、これは130℃で更に14時間
稜1−’xんの22.5バールにしか増加しない。オー
トクレーブを90℃に冷却し、ステンレススチールかう
成る、コールドトラップを介して放圧し、これの中にN
aF 546 f (I3モル)及びジグリメ50〇−
を生じる。トラップ含有物の蒸留はH−CF2−(!F
、−00F  13 q s t (92%)を生じる
表1(続き) 一フ−(2) TiOl    (62,5)        150
℃     225ノ仁ル        92%Ti
O4(2&3)    21h Tie2   (62,5)  ’      130
℃     21 ノール       93%Ti0
74 (26,3)    16hTio2  (62
,5)       130℃    20 ノーリレ
6)     94%7)TiCi4 (26,5) 
   +9hTi02    (62,5)     
  130℃    205ノν−ゾレ       
90%T1ct、 (26,3)   6h Tio、   (I2,5S)       15o℃
    18 ノール       76%5)9h 表1(続き) AkOs   (49)           130
℃      26ノζすν       24%5)
6h AI40s   (9,8)          1s
o℃      17ノ仁ル       63%kt
c14 (7,5)     45hTilt  (L
2j)    〜100℃   大気圧    741
)Tiak (5,3) T iOx    (I2,5)      90て−
2h と   (I6)仁ル)       75%4
〕TiO4(53)  130虱18h   35/<
−/1.−”)TiOz   (I2,5)     
    150℃      20ノ仁ル9)    
77%TiO4(53)     18h TtF、  (al)     2oh表1(続き) 0/。
t 10〕 TiO2(I2!5)       130℃    
20ノ仁ル      77%TiF4  (al) 
   20h T102  (I2,5)      130℃   
 20ノ仁ル      77%Tie/4 (5,3
)    18hTi02   (I2,5)    
   130℃     14ノ仁ル      43
%TiC!4 (5,3)    19h50)ZnO
(I2,3)150℃15ノル一ゾレ57%Zn0i 
(7,4)    45h O)      5l)04  (/L7)     
   130℃     18ノ仁ル       6
7%9h 表1(続き) 〔 1.026)   Fe103    (6,3)  
   130℃   13ノ’−ル   34%Fe0
74    (6,2)    15h1.026’)
    HgO(4,/l)        130℃
     14ノ仁ル     44%Hg0Q   
 (I7)    18h]、015)     Ti
O2(I2,5)       130℃      
18ノ9−ル     64%NiO/4   (7,
7)    19h〕、026)     CuO(I
2,6)       130℃     14ノ仁ル
     43%CuC4・2%O(5,9)   1
5hB203        (72)       
 130℃     24ノ仁ル     89%9h B(OCTo)s   (96)         1
30℃   205ノく一ル   84%9h TiO2(25)    1?+0℃  44・→11
 ) ci o%5)TiC4(I0,5)   2o
h 表1(続き) (a3S) コ1 (L−o、a ) Ti嶋 (I2,5)     130℃   6バー
ル   60%12)TICIA(5,3)    2
0h T1o2 (6,25)  12o−13o℃  大気
圧   85%12)TiCL4 (26) Ti02  (I2,5)      130℃   
18バール  47%13)TiC14(5,3)  
   18hT102 (I2,5)   50−90
℃   大気圧  70%12〕TiC!/4 (5,
3) 150)     TiC2(I2,5)      
   130℃      12ノー−Iし    2
0%TiC4(53)     20h 酸フルオリドの後処理をその他に明記しない限り (C
aHe)sNの添加下に行われる。
1)45℃からガスの発生 2)まだ10 % H−OFs−OF!−000tが単
離される。
s)  (C4He)sNの無添加で蒸留による精製4
 )  NaF10H3ON  の添加下蒸留による精
製5)  NaFの添加下蒸留による精製6)3時間後
すでに達成 7)  (03H7)8N  の添加下蒸留による精製
8)全体で5時間後すでに達成 9)5時間後=17バール 10)8時間後達成 11)6時間後:40バール 12)反応混合物にNaFを加え、蒸留する。
13) (<E))3N O,H,をオートクレーブ中
にポンプ送入した後蒸留 14)未公知量の水を含有する。
B)比較例 比較例1 ステンレススチールカラ成ルオートクレープ25〇−中
にH−cp、−ay!−coon y s y (α5
モy)及U ◇Xcy3102 t (CL7%ル)ヲ
予め存在させる。140℃に16時間、17011:に
23時間、190℃に5時間加熱する。
室温にオートクレーブを冷却後、本はや圧力は存在しな
い。反応混合物中にilF及びH−OF、−OF! −
00F  は認めることができなかった。
比較例2 振動攪拌器を有する1を一鉄製オートクレープ中にam
3−am、−coom 148 F (2モル)、◇)
OFs521 f (2,2モル)、Tie、12(I
2,5モル)及びTlat、 1t (s、 sミリモ
ル)を16時間130℃に加熱する。2パールの圧力を
生じる。後処理では0Hs−OHj−00Fの形成が認
められなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ハロゲン化された脂肪族カルボン酸とフルオル化試
    剤との反応によってハロゲン化された脂肪族カルボン酸
    フルオリドを製造するにあたり、フルオル化試剤として
    トリハロゲンメチル基中に全体で主に又は専らフルオル
    原子を有するトリハロゲンメチル芳香族化合物を使用す
    ること及び上記反応を触媒としてルイス酸の存在下に実
    施することを特徴とする上記化合物の製造法。 2)ハロゲン化された脂肪族カルボン酸として次式(
    I ) X−R−COOH( I ) (式中Rは二価の脂肪族C_1−C_1_0残基であり
    、それのH原子は少なくとも半分がハロ ゲン原子−好ましくはF及び(又は) Cl−によって置き代えられている、 XはH、ハロゲン原子、好ましくはF 又はCl、又はCOOHである。) で表わされる化合物を使用する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 3)フルオル化試剤として次式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中Y、Y^1及びY^2は相互に無関係にF又はC
    lを、 R^1及びR^2は同様に相互に無関係にH、ハロゲン
    原子、好ましくはF又はCl、 又は▲数式、化学式、表等があります▼を示し、 但しこの際すべての存在する▲数式、化学式、表等があ
    ります▼残基 の全部にCl−原子の少なくとも2倍のF−原子が存在
    しなければならない。) で表わされるトリハロゲンメチル芳香族化合物を単独で
    又は相互に混合して使用する特許請求の範囲第1項又は
    第2項記載の方法。 4)式(II)なるフルオル化試剤に於て ▲数式、化学式、表等があります▼残基は−CF_3又
    は−CF_2Clである特許請求の範囲第3項記載の方
    法。 5)式(II)なるフルオル化試剤に於て▲数式、化学式
    、表等があります▼残基は−CF_3並びにR^1及び
    R^2は相互に無関係にH、F又はClである特許請求
    の範囲第3項記載の方法。 6)フルオル化試剤をハロゲン化された脂肪族カルボン
    酸に対して少なくともほぼ等量で使用することよりなる
    特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載し
    た方法。 7)ルイス酸−触媒として次の元素:Cu、Zn、Hg
    、B、Al、Sn、Ti、Zr、As、Sb、V、Fe
    及びNi:の酸化物及び(又は)ハロゲン化物及び(又
    は)アルコラートを使用する特許請求の範囲第1項ない
    し第6項のいずれかに記載した方法。 8)触媒をハロゲン化された脂肪族出発−カルボン酸に
    対して約0.05〜約25モル%、好ましくは約0.2
    〜約5モル%の量で使用する特許請求の範囲第1項ない
    し第7項のいずれかに記載した方法。 9)反応を約20〜約250℃、好ましくは約40〜約
    200℃、特に約60〜約160℃の温度で実施する特
    許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに記載した
    方法。
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