JPS61106863A - 床支持脚 - Google Patents

床支持脚

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Publication number
JPS61106863A
JPS61106863A JP22844384A JP22844384A JPS61106863A JP S61106863 A JPS61106863 A JP S61106863A JP 22844384 A JP22844384 A JP 22844384A JP 22844384 A JP22844384 A JP 22844384A JP S61106863 A JPS61106863 A JP S61106863A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
floor
base
leg
support leg
floor support
Prior art date
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Pending
Application number
JP22844384A
Other languages
English (en)
Inventor
森川 尚一
朗 佐藤
陽一 西室
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP22844384A priority Critical patent/JPS61106863A/ja
Publication of JPS61106863A publication Critical patent/JPS61106863A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、床を構成するパネルを床基盤から所定の高
さを保つように支持する床支持脚に関する。
〔従来の技術〕
従来のこの種支持脚は、第11図に示すように、ベース
板100がコンクリートスラブ101に固着され、ベー
ス板100にボルト102の基端が固着され、ボルト1
02の先端が筒体103にさしこまれ、筒体103゛の
先端で床104が支持されていた。また、支持脚の安定
性を図るために筒体103の基端同士をバイブ105で
つないでいた。
C解決しようとする問題点〕 従来の支持脚では、床下にパイプが縦横にはりめぐらさ
れるので、ジャングルジムの帰相を呈し、床下に電気礪
械器具の配線類を配設しずらかった。
また、従来の支持脚ではボルト102に螺合されたナラ
1〜106を回転させて床104の水平レベルを調節す
るが、床104を敷設した後に付き合わせ四所等で沈み
込みやズレあるいははね上りが生じた場合に調節しすら
いものであった。
そこで、この発明は、床下に配翰類を簡単に配設でき、
床面の水平レベルの調節も容易な床支持脚を提供するこ
とを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、この発明は、床が載置され
る載置板と、この載置板が回転可能に支持され下方に突
設形成された調節哩部を有する中間脚体と、この中間脚
体の調節脚部と螺合され床M盤に載置される基台とから
構成したものである。
〔作用〕
この発明では、支持辿に支持された床の下方に自由に配
f11類が配設でき、床面の水平レベルは中間脚体を回
転させることにより図ろう 〔実施例〕 以下にこの発明の好適な実施例を図面を参照しつつ説明
する。
支持脚は、第1図ないし第5図に示すように、戟H板1
と中間胛体2及び基台3とから構成しである。uf板1
は、上面に中心を通る十字部11が突出形成してあり、
この十字部11で4分割された各面上にはリブ12がそ
れぞれ2ケづつ形成しである。また、戟コ板1の下面中
心には突起13が形成しである。中間脚体2には載I!
!板1の突起13が回転可能に挿入される孔21が形成
してあり、上部にノブ22を有し、下部に調節脚部23
を有している。ノブ22と調節脚部23とは一体成形し
てあり、軽量化を図るために内部を空洞化してあり、空
洞化による強度低下を補強板24で補っている。調節脚
部23は、図示する実施例では、外周面に雄ねじが形成
された筒体から成る。
n台3は、中間1体2の調節脚部23に螺合するitね
じ31を有し、下端につば32が形成しであるとともに
、つば32と胴部との間に補強用の三角板33が取付け
である。また、つば32にはボルト挿通孔34が形成し
である。
これら載置板1、中間脚体2、基台3を組み立て、床を
構成するパネル4を床基盤5から所定の高さで支持する
と、16図に示す如くになる。第1図ないし第3図に示
す載置板1は、パネル4を4枚突き合わせた個所で使用
され、第7図に示す裏面を有するパネル4が載置される
。このパネル4は周囲が枠部41で構成され、中央部4
2が窪んでいて、載置板1のリブ12が枠部41の内側
面に当接するようになっている。リブ12の枠部41へ
の当接によりパネル4のズレが防止される。
2ケ一対のリフ12は、4枚のパネル4の夫々の忰[4
1に当接される。第6図において、符号6は機器類を示
す。基台3のつば32は、ボルト挿通孔34から挿通さ
れるポル1−7により床基盤5に同省される。なお、ボ
ルト7を使用ぜずに基台3を直接床基!1i15に接着
することもできる。
第1図ないし第7図に示す実施例において、床面の水平
レベルの調節は、中間脚体2のノブ22を回転させて調
節脚部23の雌ねじ31へのねじ込み具合により図る。
載置板1に上方から荷重がかかつているときでも、載置
板1と中間脚体2とは相対的に回転可能であるから、中
間ffjl休2のみの回転が可能である。
なお、載置板1の上面にリブ12を設けずに、I!載置
板をシート8の凹所9に嵌合させ、基台3の基端にもつ
ば32を設けずにシート8′の凹所9に嵌合させても良
い(第8図参照)。シート8゜8−とじては、例えば薄
い合成a1脂製シートを真空成形して凹所9.9′を所
定個所に形成したもの等が使用される(第9図参照)。
シート8,8−はそれぞれパネル4の下面、床基盤5の
上面に貼り付けておく。
なおまた、支持脚は4枚のパネル4の突き合わす個所に
のみ設けられるものではなく、パネル4を支持するに適
当な個所が自由に選択される。
さらに、パネル4の突き合わせ面の形状としては、高さ
くパネル4の厚み)の3分の1程度を垂直面に形成し、
残りの3分の2程度をパネル4側に傾斜角2度程度傾斜
させた傾斜面に形成したものが好適である。支持脚上に
パネル4を多数敷き並べた後に、端のパネル4をたたい
て各突き合わせ個所を突き合わせる際に、垂直面同士が
ぴったりと当接することとなる。
また、上述した支持脚が地震により転倒するのは、第1
0図に示すように転倒モーメントQ−hが反転側モーメ
ントW −Jに打ち勝ったときである。第10図中、h
は支持脚の全高、pは支点、Qは地震による水平力、W
は床と床上の機器類6との自重による力、ぶは支点pか
らWの作用する個所までの距P1、したがって2J2は
支持脚の全幅となる。床に対する地震の入力は、0.3
〜1G(1Gはm力加)11度)程度と考えられるので
、地震による支持脚の転倒を防ぐには、 0 、3 G(7)場合、 0.3t;−1−Aβ:!
l−0.3:1 2J :11−0.6 : 1 となるので、支持脚の全幅と金高との比率(2℃=1)
)は、3:5となる。
1Gの場合、   IG!:b−2:1となる。
したがって、支持脚の全幅は、全高との比率が3 、5
以上であれば、安定性に勝れ、転倒を防ぐことがひきる
なお、支持脚を構成する載置yii、中間鯉体2.5台
3は全て合成樹脂材料から成形されたものが、軽くて扱
い易く好適である。
(′□°1   なおまた、中間脚体2と基台3とのね
じ結合は、図示丈る実施例ではλ1yB脚部23に雄ね
じ、基台3に趨ねじ31を形成したが、反対であっても
良い。
〔効果〕
以上説明したように、この発明によれば、床が載置され
る載置板と、この載置板が回転可能に支持され下方に突
設形成された調節脚部を有する中間脚体と、この中間脚
体のmw5at部と螺合され床基盤にU置される基台と
から構成したので、床下がすっきりして配線類を容易に
配役できるとともに、載置板に荷重がかかった状態でも
中間脚体が回転して高さ調節を図れる。また、全幅が全
高との比率において3:5以上の場合には、耐震性に優
れ、安定性の良い支持脚となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の好適な実施例を示す半断面の分解正
面図、第2図は載置板の平面図、第3図は載置板の底面
・図、第4図は中間脚体の平面図、第5図は基台の平面
図、第6図は使用状態を示す正面図、第7図はパネルの
裏側を示す底面図、第     18図は他の実施例を
示す使用状態の一部断面正面図、第9因はシートの斜視
図、第10図は支持屯の転倒を説明する図、第11図は
従来例を示す正面図である。 1・・・・・・載置板、 2・・・・・・中間脚体、3
・・・・・・基台、 4・−・・・・パネル、5・・・
・・・床基盤、 23・・・・・・調節口部。 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 Q 第 1 図 第2rX′  ± 第3図      $4a イ         2 第5己 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、床が載置される載置板と、 この載置板が回転可能に支持され下方に突設形成された
    調節脚部を有する中間脚体と、 この中間脚体の調節脚部と螺合され床基盤に載置される
    基台と、 から構成した床支持脚。 2、支持脚の全幅は全高との比率が3:5以上であるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の床支持脚
JP22844384A 1984-10-30 1984-10-30 床支持脚 Pending JPS61106863A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22844384A JPS61106863A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 床支持脚

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22844384A JPS61106863A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 床支持脚

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61106863A true JPS61106863A (ja) 1986-05-24

Family

ID=16876572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22844384A Pending JPS61106863A (ja) 1984-10-30 1984-10-30 床支持脚

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61106863A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0725133U (ja) * 1993-10-14 1995-05-12 フクビ化学工業株式会社 ダボ付フロアポスト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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