JPS61107103A - 被搬送物の長さ判定方法 - Google Patents
被搬送物の長さ判定方法Info
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- JPS61107103A JPS61107103A JP22833484A JP22833484A JPS61107103A JP S61107103 A JPS61107103 A JP S61107103A JP 22833484 A JP22833484 A JP 22833484A JP 22833484 A JP22833484 A JP 22833484A JP S61107103 A JPS61107103 A JP S61107103A
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- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/04—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving
- G01B11/043—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness specially adapted for measuring length or width of objects while moving for measuring length
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、被搬送物の長さを複数の光センサによって
判定する被搬送物の長さ判定方法に関する。
判定する被搬送物の長さ判定方法に関する。
一般に、棒材、板材等の比較的長い原材料を長短2種類
の長さに切断して長材及び短材を夫々形成する場合には
、切断機による切断状態を記憶しておくことにより、両
者の判別を行うようにしていた。
の長さに切断して長材及び短材を夫々形成する場合には
、切断機による切断状態を記憶しておくことにより、両
者の判別を行うようにしていた。
しかしながら、この方法によると、長さを判定し得る被
搬送物の種類が2種類に限定されると共に、その2種類
とも固定長に切断しなければならず、長さの異なる複数
種の被搬送物の長さを判別することができないと共に、
切断機と離れた1位置で長材及び短材の判別を行う場合
には、切断機ど長さ判定位置との間の全ての被搬送物の
判定結果を保持する必要があり、記憶容量が多くなるう
え搬送途中で長材と短材とが入れ換わったときには、正
確な判定結果を得ることができない欠点を存するもので
あった。
搬送物の種類が2種類に限定されると共に、その2種類
とも固定長に切断しなければならず、長さの異なる複数
種の被搬送物の長さを判別することができないと共に、
切断機と離れた1位置で長材及び短材の判別を行う場合
には、切断機ど長さ判定位置との間の全ての被搬送物の
判定結果を保持する必要があり、記憶容量が多くなるう
え搬送途中で長材と短材とが入れ換わったときには、正
確な判定結果を得ることができない欠点を存するもので
あった。
この欠点を解消するために、前記被搬送物の搬送経路に
1つの光セジサを配設し、この先センサ位置に被搬送物
が位置してこれがON状態となっている時間を計測して
、その時間と搬送速度との積により被搬送物の長さを判
定する光センサによる長さ判定方法が提案されている。
1つの光セジサを配設し、この先センサ位置に被搬送物
が位置してこれがON状態となっている時間を計測して
、その時間と搬送速度との積により被搬送物の長さを判
定する光センサによる長さ判定方法が提案されている。
しかしながら、上記従来の光センサによる長さ判定方法
にあっては、被搬送物の搬送速度と光センサのON状態
の時間との積によって被搬送物の長さを判定するので、
被搬送物の搬送速度を一定値に保たなければならず、搬
送速度が変化する場合には、被搬送物の長さの判定を正
確に行うことができないという問題点があった。
にあっては、被搬送物の搬送速度と光センサのON状態
の時間との積によって被搬送物の長さを判定するので、
被搬送物の搬送速度を一定値に保たなければならず、搬
送速度が変化する場合には、被搬送物の長さの判定を正
確に行うことができないという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解消するためになされたもの
であり、被搬送物の搬送速度が変化する場合でも被搬送
物の長さを正確に判定することが可能な被搬送物の長さ
判定方法を提供することを目的とする。
であり、被搬送物の搬送速度が変化する場合でも被搬送
物の長さを正確に判定することが可能な被搬送物の長さ
判定方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するために、この発明は、長さの異な
る被搬送物が適当間隔を保ち且つ連続して移送される移
送経路に沿って複数の光センサを配設し、該光センサの
検出信号に基づき当該被搬送物の長さを判定する被搬送
物の長さ判定方法において、上記移送経路に沿って所定
間隔を保って少なくとも2つの光センサを配設し、先行
する光センサで前記被搬送物の先端を検出したときに、
少なくとも被搬送物が光センサ位置にある間所定の判定
用識別符号を記憶し、当該被搬送物が移送されてその先
端を後行する光センサで検出したときに、前記と同様の
判定用識別符号を記憶し、当該判定用識別符号と前記判
定用識別符号とが一致するか否かを判定することにより
、被搬送物の長さを判定することを特徴とする。
る被搬送物が適当間隔を保ち且つ連続して移送される移
送経路に沿って複数の光センサを配設し、該光センサの
検出信号に基づき当該被搬送物の長さを判定する被搬送
物の長さ判定方法において、上記移送経路に沿って所定
間隔を保って少なくとも2つの光センサを配設し、先行
する光センサで前記被搬送物の先端を検出したときに、
少なくとも被搬送物が光センサ位置にある間所定の判定
用識別符号を記憶し、当該被搬送物が移送されてその先
端を後行する光センサで検出したときに、前記と同様の
判定用識別符号を記憶し、当該判定用識別符号と前記判
定用識別符号とが一致するか否かを判定することにより
、被搬送物の長さを判定することを特徴とする。
この発明は、被搬送物の移送経路に沿って所要間隔を保
って配設した少なくとも2つの光センサ間の間隔以上の
長材でなる被搬送物を移送すると、まず、その先端が先
行する光センサ位置に到来したときに、その被搬送物固
有の識別用符号を発行してこれを少なくとも先行光セン
サ上に被搬送物が位置する間記憶し、次いで、被搬送物
の搬送に伴ってその先端が後行する光センサに達すると
、前記識別符号と同一の識別符号を発行してこれを記憶
す、る。この場合、被搬送物の長さが2つの光センサ間
の間隔以上であるので、被搬送物の先端が後行光センサ
位置に達したときには、その後端が先行光センサ上に位
置することになり、前者の識別符号と後者の識別符号と
が一致するので、被搬送物が長材であることを判定する
。
って配設した少なくとも2つの光センサ間の間隔以上の
長材でなる被搬送物を移送すると、まず、その先端が先
行する光センサ位置に到来したときに、その被搬送物固
有の識別用符号を発行してこれを少なくとも先行光セン
サ上に被搬送物が位置する間記憶し、次いで、被搬送物
の搬送に伴ってその先端が後行する光センサに達すると
、前記識別符号と同一の識別符号を発行してこれを記憶
す、る。この場合、被搬送物の長さが2つの光センサ間
の間隔以上であるので、被搬送物の先端が後行光センサ
位置に達したときには、その後端が先行光センサ上に位
置することになり、前者の識別符号と後者の識別符号と
が一致するので、被搬送物が長材であることを判定する
。
また、被搬送物が2つの光センサ間の間隔未満の短材で
あるときには、その先端が後行光センサ位置に達した時
点では、その後端が先行光センサを通過しているか又は
後続の被搬送物が先行光センサ位置に到来口ているので
、前者の識別符号は抹消されており、後者の識別符号と
は不一致となるので、被搬送物が短材であることを判定
することができる。
あるときには、その先端が後行光センサ位置に達した時
点では、その後端が先行光センサを通過しているか又は
後続の被搬送物が先行光センサ位置に到来口ているので
、前者の識別符号は抹消されており、後者の識別符号と
は不一致となるので、被搬送物が短材であることを判定
することができる。
以下、この発明の実施例を図面について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
(a)〜(C)は夫々この発明の処理手順を示す流れ図
である。
(a)〜(C)は夫々この発明の処理手順を示す流れ図
である。
第1図において、1はベルトコンベヤ等の搬送装置であ
って、この搬送袋Wt1上に被搬送物2が載置されて左
方に移送される。3は搬送装置1の終端に配置された被
搬送物2を上方に移送する2組のチェーンコンベヤ4A
、4Bを有する昇降装置であって、搬送装置1からの被
搬送物を受は取って、その長さに応じて双方のチェーン
コンベヤ4A、4Bを同時に駆動するか、何れか一方の
みを駆動して被搬送物2を上方に移送する。
って、この搬送袋Wt1上に被搬送物2が載置されて左
方に移送される。3は搬送装置1の終端に配置された被
搬送物2を上方に移送する2組のチェーンコンベヤ4A
、4Bを有する昇降装置であって、搬送装置1からの被
搬送物を受は取って、その長さに応じて双方のチェーン
コンベヤ4A、4Bを同時に駆動するか、何れか一方の
みを駆動して被搬送物2を上方に移送する。
一方、搬送装置1上に2つの領域At 、Atを設定す
ると共に、昇降装置3内のチェーンコンベヤ4A、4B
の位置に領域A:1−A4を設定する。
ると共に、昇降装置3内のチェーンコンベヤ4A、4B
の位置に領域A:1−A4を設定する。
そして、領域A2の先端位置に先行光センサ5が搬送装
置1上を移送される被搬送物2に対向して配設され、そ
の先行光センサ5から所定間隔即ち短材中の最大長と等
しい距離りだけ離間した領域A3の先行位置に後行光セ
ンサ6が昇降装置3上に載置される被搬送物2に対向し
て配設されている。
置1上を移送される被搬送物2に対向して配設され、そ
の先行光センサ5から所定間隔即ち短材中の最大長と等
しい距離りだけ離間した領域A3の先行位置に後行光セ
ンサ6が昇降装置3上に載置される被搬送物2に対向し
て配設されている。
而して、各光センサ5,6の検出信号り、、LZが長さ
判定装置8に供給される。この長さ判定装置8の一例は
、第1図に示すように、例えばインタフェース回路9.
演算処理装置10及び記憶装置11を有するマイクロコ
ンピュータ12で構成され、そのインタフェース回路9
の入力側に前記光センサ5,6の検出信号が供給される
と共に、出力側から判定信号CSが出力され、これが前
記昇降装置3のチェーンコンベヤ4A、413を駆動制
御する駆動装置13に供給される。
判定装置8に供給される。この長さ判定装置8の一例は
、第1図に示すように、例えばインタフェース回路9.
演算処理装置10及び記憶装置11を有するマイクロコ
ンピュータ12で構成され、そのインタフェース回路9
の入力側に前記光センサ5,6の検出信号が供給される
と共に、出力側から判定信号CSが出力され、これが前
記昇降装置3のチェーンコンベヤ4A、413を駆動制
御する駆動装置13に供給される。
演算処理装置10は、前記光センサ5,6の検出信号に
基づき所定の演算処理を実行して、光センサ5がOFF
状態からON状態に移行したとき即ち光センサ5位置に
被搬送物の先端が到来したときに被搬送物に固有の通番
等の識別符号を生成し、これを記憶装置11の所定記憶
領域に記憶し、且つこの記憶符号を光センサ5の検出信
号がON状態からOFF状態に転換する際又は光センサ
5が再度OFF状態からON状態となった際に抹消する
と共に、前記光センサ6がOFF状態からON状態とな
ったときに、前記識別符号と同一の識別符号を記憶装置
11の所定記憶領域に記憶し、且つ記憶装置11の両所
窓記憶領域に記憶した再識別符号が一致するか否かを判
定し、両者が一致するときには、被搬送物の長さが長い
長材であると、判定して、例えば論理値“1”の判定信
号C3をインタフェース回路9から出力し、両者が不一
致であるときには、被搬送物の長さが短い短材であると
判定して、論理値“0”の判定信号CSをインタフェー
ス回路9から出力する。
基づき所定の演算処理を実行して、光センサ5がOFF
状態からON状態に移行したとき即ち光センサ5位置に
被搬送物の先端が到来したときに被搬送物に固有の通番
等の識別符号を生成し、これを記憶装置11の所定記憶
領域に記憶し、且つこの記憶符号を光センサ5の検出信
号がON状態からOFF状態に転換する際又は光センサ
5が再度OFF状態からON状態となった際に抹消する
と共に、前記光センサ6がOFF状態からON状態とな
ったときに、前記識別符号と同一の識別符号を記憶装置
11の所定記憶領域に記憶し、且つ記憶装置11の両所
窓記憶領域に記憶した再識別符号が一致するか否かを判
定し、両者が一致するときには、被搬送物の長さが長い
長材であると、判定して、例えば論理値“1”の判定信
号C3をインタフェース回路9から出力し、両者が不一
致であるときには、被搬送物の長さが短い短材であると
判定して、論理値“0”の判定信号CSをインタフェー
ス回路9から出力する。
記憶装置11は前記演算処理装置10の演算処理の実行
に必要な処理プログラムを記憶していると共に、演算結
果を逐次記憶する。
に必要な処理プログラムを記憶していると共に、演算結
果を逐次記憶する。
次に、この発明の作用を第2図に示す流れ図に従って説
明する。
明する。
今、搬送装置1及び昇降装置3上に夫々被搬送物2が載
置されていないものとすると、この状態では、各光セン
サ5,6位置に対向する被搬送物2が存在しないため、
これら光センサ5,6の検出信号LL 、L、は共に論
理値“0”を維持している。このため、演算処理装置1
0では、何等処理を実行せず、待機状態にある。
置されていないものとすると、この状態では、各光セン
サ5,6位置に対向する被搬送物2が存在しないため、
これら光センサ5,6の検出信号LL 、L、は共に論
理値“0”を維持している。このため、演算処理装置1
0では、何等処理を実行せず、待機状態にある。
ごの状態から、搬送装置1上に被搬送物2を載置し、こ
れを左方に移動させて、その先端が領域A2に達すると
、光センサ5がOFF状態からON状態に転換し、その
検出信号L1が論理値“1”となる。
れを左方に移動させて、その先端が領域A2に達すると
、光センサ5がOFF状態からON状態に転換し、その
検出信号L1が論理値“1”となる。
これに応じて演算処理装置10で第2図(alに示°
す割込処理が実行され、ステップ■で被搬送物2に
固有の識別符号(例えば通番)CMを選定する。
す割込処理が実行され、ステップ■で被搬送物2に
固有の識別符号(例えば通番)CMを選定する。
次いで、ステップ■に移行して、この識別符号C8を記
憶装置11の領域A2に対応する所定記憶領域M2に記
憶してから割込処理を終了する。
憶装置11の領域A2に対応する所定記憶領域M2に記
憶してから割込処理を終了する。
この場合、前記所定記憶領域M2に記憶した識別符号C
Nは、前記光センサ5がON状態から○FF状態に転換
した時点で、第2図(C)に示す割込処理が実行され、
ステップ■で記憶領域M2に記憶されている識別符号C
Mが抹消される。
Nは、前記光センサ5がON状態から○FF状態に転換
した時点で、第2図(C)に示す割込処理が実行され、
ステップ■で記憶領域M2に記憶されている識別符号C
Mが抹消される。
その後、被搬送物2が搬送装置1によってさらに左方に
移送されて、その先端が後行光センサ6の位置に到達し
てこれと対向することとなると、光センサ6がOFF状
態からON状態に転換し、その検出信号L2が論理値“
l”となる。
移送されて、その先端が後行光センサ6の位置に到達し
てこれと対向することとなると、光センサ6がOFF状
態からON状態に転換し、その検出信号L2が論理値“
l”となる。
これに応じて演算処理装置10で第2図(blに示す割
込処理が実行され、ステップ■で前記領域MZに書き込
んだ識別符号CMと同一の識別符号CNを記憶装置11
の領域A3に対応する所定記憶領域M、に記憶する。
込処理が実行され、ステップ■で前記領域MZに書き込
んだ識別符号CMと同一の識別符号CNを記憶装置11
の領域A3に対応する所定記憶領域M、に記憶する。
次いで、ステップ■に移行して、前記記憶装置11の所
定記憶領域Mz 、M3に記憶した識別符号CNが一致
するか否かを判定する。このとき、被搬送物2の長さが
前記光センサ5,6間の間隔以上の長さであるときには
、その先端が光センサ6に達してこれがON状態となっ
て検出信号L2が論理値“l”となった時点で、その後
端が光センサ5.6と対向しており、しかも、後続の被
搬送?I2の先端は光センサ5位置に到達することがな
いので、光センサ5は引続き論理値“1”の検出信号L
2を出力している。このため、記憶装置11の所定記憶
領域M2には、前記ステップ■で記憶した識別符号CH
が格納されており、ステ・ノブ■の処理において記憶領
域M2及びM、の記憶内容が一敗するものと判定される
。その結果、被搬送物2が長材と判定されてステップ■
に移行し、長材に応じた処理即ち昇降装置3内に被搬送
物が全て収納されたときにチェーンコンベヤ4A、4B
を同時に上昇させて被搬送物2を上昇させる。
定記憶領域Mz 、M3に記憶した識別符号CNが一致
するか否かを判定する。このとき、被搬送物2の長さが
前記光センサ5,6間の間隔以上の長さであるときには
、その先端が光センサ6に達してこれがON状態となっ
て検出信号L2が論理値“l”となった時点で、その後
端が光センサ5.6と対向しており、しかも、後続の被
搬送?I2の先端は光センサ5位置に到達することがな
いので、光センサ5は引続き論理値“1”の検出信号L
2を出力している。このため、記憶装置11の所定記憶
領域M2には、前記ステップ■で記憶した識別符号CH
が格納されており、ステ・ノブ■の処理において記憶領
域M2及びM、の記憶内容が一敗するものと判定される
。その結果、被搬送物2が長材と判定されてステップ■
に移行し、長材に応じた処理即ち昇降装置3内に被搬送
物が全て収納されたときにチェーンコンベヤ4A、4B
を同時に上昇させて被搬送物2を上昇させる。
また、被搬送物2の長さが光センサ5,6間の間隔未満
の長さであるときには、その先端が光センサ6に達する
以前に後端が光センサ5と対向しなくなるので、この光
センサ5がON状態からOFF状態に転換する。このた
め、第3図(C1の割込処理が実行されて、記憶装置1
1の所定記憶領域M2に記憶されている識別符号C8が
抹消される。
の長さであるときには、その先端が光センサ6に達する
以前に後端が光センサ5と対向しなくなるので、この光
センサ5がON状態からOFF状態に転換する。このた
め、第3図(C1の割込処理が実行されて、記憶装置1
1の所定記憶領域M2に記憶されている識別符号C8が
抹消される。
この状態で、被搬送物2の先端が光センサ6位置に達す
ると、これがON状態となって論理値“1″の検出信号
が出力される。これに応じて、ステップ■で前記領域A
2に書き込んだ識別符号CNと同一の識別符号CMを記
憶装置11の領域A3に対応する所定記憶領域M3に記
憶する。
ると、これがON状態となって論理値“1″の検出信号
が出力される。これに応じて、ステップ■で前記領域A
2に書き込んだ識別符号CNと同一の識別符号CMを記
憶装置11の領域A3に対応する所定記憶領域M3に記
憶する。
しかしながら、このときには、ステップ■で記憶領域A
2の記憶内容が抹消されているので、ステップ■での判
定結果は、記憶領域M2及びM。
2の記憶内容が抹消されているので、ステップ■での判
定結果は、記憶領域M2及びM。
の記憶内容が相違するため、短材と判定される。
その結果、ステップ■に移行して、短材に応じた処理即
ち昇降装置3内に被搬送物が収容された時点で駆動装置
13により、ベルトコンベヤ4A。
ち昇降装置3内に被搬送物が収容された時点で駆動装置
13により、ベルトコンベヤ4A。
4Bの何れか一方を駆動して被搬送物2を上方に移動さ
せる処理を行ってから割込処理を終了する。
せる処理を行ってから割込処理を終了する。
また、被搬送物2の長さが、光センサ5,6間の長さ未
満であるときに、その被搬送物2の先端が光センサ6に
達する以前に、後端が光センサ5と対向しなくなり、こ
の先センサ5がOFF状態に転換した後に、後続の被搬
送物2の先端が光センサ5位置に達すると、この光セン
サ5がON状態に転換する。このため、第2図(a)の
割込処理が実行されて、記憶装置11の記憶領域M2に
新たな識別符号CH+ Iが書き込まれる。その結果、
先行する被搬送物2の先端が光センサ6位置に達したと
きには、記憶装置11の記憶領域Mz 、 M3に記憶
した識別符号が異なるので、第2図(b)の割込処理が
実行されたときに、ステップ■で記憶領域Mz 、M3
の記憶内容が不一致と判定され、ステップ■に移行して
上記と同様の短材に応じた処理を行ってから割込処理を
終了する。
満であるときに、その被搬送物2の先端が光センサ6に
達する以前に、後端が光センサ5と対向しなくなり、こ
の先センサ5がOFF状態に転換した後に、後続の被搬
送物2の先端が光センサ5位置に達すると、この光セン
サ5がON状態に転換する。このため、第2図(a)の
割込処理が実行されて、記憶装置11の記憶領域M2に
新たな識別符号CH+ Iが書き込まれる。その結果、
先行する被搬送物2の先端が光センサ6位置に達したと
きには、記憶装置11の記憶領域Mz 、 M3に記憶
した識別符号が異なるので、第2図(b)の割込処理が
実行されたときに、ステップ■で記憶領域Mz 、M3
の記憶内容が不一致と判定され、ステップ■に移行して
上記と同様の短材に応じた処理を行ってから割込処理を
終了する。
以上のように、この実施例によれば、光センサ5位置に
被搬送物2が到来した時点で、その搬送物2に固有の識
別符号を記憶し、その搬送物2が移送されてその先端が
光センサ6位置に達した時点で、前記と同一の識別符号
を記憶し、両記憶内容の一致を判定することにより、領
域A2に位置する搬送物2が同一の物であるか否かを判
定して、長材又は短材の判定を行うようにしているので
、長材及び短材の長さが一定でなくても、また、被搬送
物の移送速度にかかわらず正確な長さ判定を行うことが
できると共に、被搬送物2の位置を判定することができ
る。
被搬送物2が到来した時点で、その搬送物2に固有の識
別符号を記憶し、その搬送物2が移送されてその先端が
光センサ6位置に達した時点で、前記と同一の識別符号
を記憶し、両記憶内容の一致を判定することにより、領
域A2に位置する搬送物2が同一の物であるか否かを判
定して、長材又は短材の判定を行うようにしているので
、長材及び短材の長さが一定でなくても、また、被搬送
物の移送速度にかかわらず正確な長さ判定を行うことが
できると共に、被搬送物2の位置を判定することができ
る。
因に、第3図に示すように、2つの光センサ14及び1
5を所定間隔を保って配設し、識別符号の発行を省略し
ても、後行する光センサ15がON状態のときに、先行
する光センサ14がON状態である場合長材と、OFF
状態であるときに短材と判定することもできるが、この
場合は、被搬送物2の長さが短くその先端が後行する光
センサ15位置に達した時点で、後続の被搬送物2が光
センサ14位置に到来したときには、長材であると、誤
判定することになると共に、被搬送物2の位置を判定す
ることができないものである。
5を所定間隔を保って配設し、識別符号の発行を省略し
ても、後行する光センサ15がON状態のときに、先行
する光センサ14がON状態である場合長材と、OFF
状態であるときに短材と判定することもできるが、この
場合は、被搬送物2の長さが短くその先端が後行する光
センサ15位置に達した時点で、後続の被搬送物2が光
センサ14位置に到来したときには、長材であると、誤
判定することになると共に、被搬送物2の位置を判定す
ることができないものである。
しかしながら、この実施例によれば、被搬送物固有の識
別符号を割り当てることにより、上記欠点を解消するこ
とができ、しかも“、光センサの増設により、長材、中
材、短材等の多種の長さ判定を行うことが可能である。
別符号を割り当てることにより、上記欠点を解消するこ
とができ、しかも“、光センサの増設により、長材、中
材、短材等の多種の長さ判定を行うことが可能である。
なお、上記実施例においては、2つの光センサ5.6を
使用して先行する光センサ5位置に被搬送動が対向しな
くなった時点で、記憶装置11内の所定記憶領域M2に
記憶した被搬送物固有の識別符号を抹消するように構成
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はな(、被搬送物が比較的短い間隔で連続して移送され
るときには、第2図(C1における割込処理を省略して
もよい。すなわち、被搬送物2の先端が光センサ5に到
来する・ごとに、記憶領域M2の記憶内容が新たな被搬
送物2に対応した識別符号CM+11に更新されるので
、被搬送物が短材であれば、その先端が光センサ6位置
に達する以前に後続の被搬送物2の先端が光センサ5位
置に達するので、この時点で先行する被搬送物2とは異
なる識別符号が記憶領域M2に更新記憶されることにな
り、ステップ■の判定時に記憶領域M2及びM、の記憶
内容が異なることになって、短材であることを判定する
ことができる。
使用して先行する光センサ5位置に被搬送動が対向しな
くなった時点で、記憶装置11内の所定記憶領域M2に
記憶した被搬送物固有の識別符号を抹消するように構成
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はな(、被搬送物が比較的短い間隔で連続して移送され
るときには、第2図(C1における割込処理を省略して
もよい。すなわち、被搬送物2の先端が光センサ5に到
来する・ごとに、記憶領域M2の記憶内容が新たな被搬
送物2に対応した識別符号CM+11に更新されるので
、被搬送物が短材であれば、その先端が光センサ6位置
に達する以前に後続の被搬送物2の先端が光センサ5位
置に達するので、この時点で先行する被搬送物2とは異
なる識別符号が記憶領域M2に更新記憶されることにな
り、ステップ■の判定時に記憶領域M2及びM、の記憶
内容が異なることになって、短材であることを判定する
ことができる。
また、光センサ5,6間に第1図で鎖線図示のように、
第3の光センサ16を設け、この先センサ16がON状
態からOFF状態に転換する時点で、第2図(C)の割
込処理を実行するようにしてもよく、この場合は、第3
の光センサ16と光センサ6との間隔を短材の最大長に
設定する。
第3の光センサ16を設け、この先センサ16がON状
態からOFF状態に転換する時点で、第2図(C)の割
込処理を実行するようにしてもよく、この場合は、第3
の光センサ16と光センサ6との間隔を短材の最大長に
設定する。
さらに、上記実施例においては、搬送装置1と昇降装置
3とが連接され、その連接位置で長さ判定を行うように
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、搬送装置lと例えば分岐シュート等の選別装置
その他の装置とを連接させた場合であってもこの発明を
適用することができること勿論である。
3とが連接され、その連接位置で長さ判定を行うように
した場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、搬送装置lと例えば分岐シュート等の選別装置
その他の装置とを連接させた場合であってもこの発明を
適用することができること勿論である。
以上説明したように、この発明によれば、所定間隔即ち
判定を行う短材の最大長に対応する間隔を保って配設さ
れた少なくとも2つの光センサのON、OFF状態に応
じて両光センサ位置に同一の被搬送物の先端が到来した
時点で同一の搬送物固有の識別符号を記憶して、再識別
符号が一致するか否かを判定するようにしたので、被搬
送物の長さ変動及び移送速度の変動にかかわらず正確に
被搬送物の長さを判定することができる。
判定を行う短材の最大長に対応する間隔を保って配設さ
れた少なくとも2つの光センサのON、OFF状態に応
じて両光センサ位置に同一の被搬送物の先端が到来した
時点で同一の搬送物固有の識別符号を記憶して、再識別
符号が一致するか否かを判定するようにしたので、被搬
送物の長さ変動及び移送速度の変動にかかわらず正確に
被搬送物の長さを判定することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの判定装置の処理手順を示す流れ図、第3図は従来
例を示す概念図である。 l・・・・・・搬送装置、2・・・・・・被搬送物、3
・・・・・・昇降gt、4A、4B・・・・・・ベルト
コンベヤ、5.6゜14.15.16・・・・・・光セ
ンサ、8・・・・・・判定装置、9・・・・・・インタ
フェース回路、10・・・・・・演算処理装置、11・
・・・・・記憶装置、12・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、13・・・・・・駆動装置。
はこの判定装置の処理手順を示す流れ図、第3図は従来
例を示す概念図である。 l・・・・・・搬送装置、2・・・・・・被搬送物、3
・・・・・・昇降gt、4A、4B・・・・・・ベルト
コンベヤ、5.6゜14.15.16・・・・・・光セ
ンサ、8・・・・・・判定装置、9・・・・・・インタ
フェース回路、10・・・・・・演算処理装置、11・
・・・・・記憶装置、12・・・・・・マイクロコンピ
ュータ、13・・・・・・駆動装置。
Claims (1)
- 長さの異なる被搬送物が適当間隔を保ち且つ連続して移
送される移送経路に沿って複数の光センサを配設し、該
光センサの検出信号に基づき当該被搬送物の長さを判定
する被搬送物の長さ判定方法において、上記移送経路に
沿って所定間隔を保って少なくとも2つの光センサを配
設し、先行する光センサで前記被搬送物の先端を検出し
たときに、少なくとも被搬送物が光センサ位置にある間
所定の判定用識別符号を記憶し、当該被搬送物が移送さ
れてその先端を後行する光センサで検出したときに、前
記と同様の判定用識別符号を記憶し、当該判定用識別符
号と前記判定用識別符号とが一致するか否かを判定する
ことにより、被搬送物の長さを判定することを特徴とす
る被搬送物の長さ判定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833484A JPS61107103A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 被搬送物の長さ判定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22833484A JPS61107103A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 被搬送物の長さ判定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107103A true JPS61107103A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16874826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22833484A Pending JPS61107103A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 被搬送物の長さ判定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107103A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108944A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-27 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22833484A patent/JPS61107103A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50108944A (ja) * | 1974-02-01 | 1975-08-27 |
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