JPS61107163A - 速度検出装置 - Google Patents
速度検出装置Info
- Publication number
- JPS61107163A JPS61107163A JP22787984A JP22787984A JPS61107163A JP S61107163 A JPS61107163 A JP S61107163A JP 22787984 A JP22787984 A JP 22787984A JP 22787984 A JP22787984 A JP 22787984A JP S61107163 A JPS61107163 A JP S61107163A
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レゾルバとその出力信号を復調するフェー
ズ・ロックド・ループ(P L L)回路とからなる回
転体の速度検出装置の改良に関する。
ズ・ロックド・ループ(P L L)回路とからなる回
転体の速度検出装置の改良に関する。
回転体の移動位置または速度を検出する装置の1つとし
て、レゾルバとその出力信号を復調するPLL回路とを
用いた速度検出装置が知られている。
て、レゾルバとその出力信号を復調するPLL回路とを
用いた速度検出装置が知られている。
第4図はかかる速度検出装置の従来例を示すブロック図
である。同図において、1は基準信号発振器、2.8は
カウンタ(分周器)、3は励磁回路、4は図示されない
被回転体に8!械的に結合されているレゾルバ、5は位
相比較回路、6は比例積分(F’I)調節器の如き調節
器、7はV/F変換器、9は2相信号発生回路、10は
D形フリップフロップ(D −F F)からなる周波数
検出装置である。
である。同図において、1は基準信号発振器、2.8は
カウンタ(分周器)、3は励磁回路、4は図示されない
被回転体に8!械的に結合されているレゾルバ、5は位
相比較回路、6は比例積分(F’I)調節器の如き調節
器、7はV/F変換器、9は2相信号発生回路、10は
D形フリップフロップ(D −F F)からなる周波数
検出装置である。
すなわち、基準信号発振器1からの基準周波数信号Nf
0は、カウンタ2において例えば1/Hに分周されてf
oの信号となり、この信号f0により励磁回路3を介し
てレゾルバ4が励磁される。
0は、カウンタ2において例えば1/Hに分周されてf
oの信号となり、この信号f0により励磁回路3を介し
てレゾルバ4が励磁される。
レゾルバ4の出力信号は位相比較回路5に与えられ、こ
\で2相信号発生回路9からの出力との位相差が検出さ
れる。調節器6はこの位相差を零にすべく所定の出力を
出し、V/F変換器7ではこの出力に応じた周波数信号
を出力する。分周器8はこの出力を所定の分周比Nで分
周し、2相信号発生回路9ではこの分周出力に応じた2
相信号を発生して上記位相比較回路5に与える。つまり
、位相比較回路5、調節器6、V/F変換器7、カウン
タ8および2相信号発生回路9によってPLL回路が形
成される。したがって、レゾルバの出力周波数をfとす
ると、2相信号発生回路9の出力周波数もfとなり、し
たがってカウンタ8の入力周波数、すなわちV/F変換
器7の出力周波数はNfとなる。そこで、同図の如くこ
のV/F変換器7の出力をD−FFIOのデータ入力端
子りに入力する一方、基準信号発振器1の出力をそのク
ロック端子CLKに入力することにより、D−FFIO
の出力からは回転体の速度に比例したパルス信号を得る
ことができる。なお、D−FFIOの後段に周波数/電
圧(F/V)変換器を設けることにより、回転速度をア
ナログ信号として取り出すこともできる。
\で2相信号発生回路9からの出力との位相差が検出さ
れる。調節器6はこの位相差を零にすべく所定の出力を
出し、V/F変換器7ではこの出力に応じた周波数信号
を出力する。分周器8はこの出力を所定の分周比Nで分
周し、2相信号発生回路9ではこの分周出力に応じた2
相信号を発生して上記位相比較回路5に与える。つまり
、位相比較回路5、調節器6、V/F変換器7、カウン
タ8および2相信号発生回路9によってPLL回路が形
成される。したがって、レゾルバの出力周波数をfとす
ると、2相信号発生回路9の出力周波数もfとなり、し
たがってカウンタ8の入力周波数、すなわちV/F変換
器7の出力周波数はNfとなる。そこで、同図の如くこ
のV/F変換器7の出力をD−FFIOのデータ入力端
子りに入力する一方、基準信号発振器1の出力をそのク
ロック端子CLKに入力することにより、D−FFIO
の出力からは回転体の速度に比例したパルス信号を得る
ことができる。なお、D−FFIOの後段に周波数/電
圧(F/V)変換器を設けることにより、回転速度をア
ナログ信号として取り出すこともできる。
上述の如き装置は分解能の高い速度検出が可能である反
面、回転方向の判別ができないこと、また回転速度が下
がるにつれてD形フリップフロップ回路の出力周波数も
低くなるため、低速時には検出のむだ(遅れ)時間が大
きくなるという問題がある。
面、回転方向の判別ができないこと、また回転速度が下
がるにつれてD形フリップフロップ回路の出力周波数も
低くなるため、低速時には検出のむだ(遅れ)時間が大
きくなるという問題がある。
この発明は、レゾルバを励磁する基準発振器とは別の基
準発振器を設けるとともに、該別の発振器の出力周波数
をPLL回路内に設けられているV/F変換器の出力周
波数範囲外とし、このV/F変換器からの出力周波数と
別の発振器からの出力周波数との差に応じたパルス信号
を取り出してアナログ信号に変換した後、2つの基準発
振器の周波数差をアナログ量で補正することにより、低
速時における速度検出のためのむだ時間を少なくすると
ともに、回転方向の判別をも可能ならしめるようにした
ものである。
準発振器を設けるとともに、該別の発振器の出力周波数
をPLL回路内に設けられているV/F変換器の出力周
波数範囲外とし、このV/F変換器からの出力周波数と
別の発振器からの出力周波数との差に応じたパルス信号
を取り出してアナログ信号に変換した後、2つの基準発
振器の周波数差をアナログ量で補正することにより、低
速時における速度検出のためのむだ時間を少なくすると
ともに、回転方向の判別をも可能ならしめるようにした
ものである。
第2図はレゾルバの回転速度とV/F変換器の出力周波
数との関係を示すグラフ、第3図はレゾルバの回転速度
とD−FF回路の出力周波数との関係を示すグラフであ
る。
数との関係を示すグラフ、第3図はレゾルバの回転速度
とD−FF回路の出力周波数との関係を示すグラフであ
る。
いま、レゾルバを励磁する基準発振器、新たに設けられ
る基準発振器をそれぞれ第1.第2発振器とし、第1発
振器の出力周波数をIOMH,とすると、レゾルバが停
止しているときのV/F変換器の出力周波数NfはIO
MH,で、正転時にはその出力周波数は増加し、逆転時
には減少する。
る基準発振器をそれぞれ第1.第2発振器とし、第1発
振器の出力周波数をIOMH,とすると、レゾルバが停
止しているときのV/F変換器の出力周波数NfはIO
MH,で、正転時にはその出力周波数は増加し、逆転時
には減少する。
こ−で、V/F変換器の出力が正転時と逆転時とで1
IMH,,9MH,の如くそれぞれ±IMH。
IMH,,9MH,の如くそれぞれ±IMH。
ずつ変動する場合を考えると、そのときの様子は第2図
の直線Aのように表わされる一方、D−FFの出力周波
数f、□は第3図の折れ線Bの如くなることがわかる。
の直線Aのように表わされる一方、D−FFの出力周波
数f、□は第3図の折れ線Bの如くなることがわかる。
これに対し、D−FFのクロックを第2の基準発振器か
ら与え、その周波数をV/F変換器の周波数範囲外であ
る8MH,に選ぶことにすると、D−FFの出力周波数
は第3図の直線Cのように1〜3MH,となる。したが
って、第2の基準発振器を設けるとともに、その出力周
波数をV/F変換器の出力周波数範囲外とすることによ
り、最低周波数はIMH,となり、検出のためのむだ時
間を殆んど無視できることがわかる。
ら与え、その周波数をV/F変換器の周波数範囲外であ
る8MH,に選ぶことにすると、D−FFの出力周波数
は第3図の直線Cのように1〜3MH,となる。したが
って、第2の基準発振器を設けるとともに、その出力周
波数をV/F変換器の出力周波数範囲外とすることによ
り、最低周波数はIMH,となり、検出のためのむだ時
間を殆んど無視できることがわかる。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図からも明らかなように、V/F変換器7の出力周波
数範囲外の周波数信号を出力する第2の基準発振器11
を設け、この出力信号をD−FFIOのクロツタ信号端
子CLKに入力するようにした点が従来例(第4図)と
の大きな相違点である。
数範囲外の周波数信号を出力する第2の基準発振器11
を設け、この出力信号をD−FFIOのクロツタ信号端
子CLKに入力するようにした点が従来例(第4図)と
の大きな相違点である。
こうすることによって、D−FF 10の最低周波数を
発振器11の周波数によって制御することが可能となり
、その結果、むだ時間を殆んどなくすことができること
になる。しかし、このようにすると、第1.第2の基準
発振器の周波数差分だけのオフセントを持つことになる
ので、こ\では、D−FF 10の出力をF/V変換器
12によってアナログ信号に変換するとともに、このア
ナログ出力とオフセット調整器14からの出力とを図示
の如き極性で加算器13により加算して補正するように
している。そして、該加算器13からは正転時には正の
値、逆転時には負の値が得られることから、回転方向の
判別も可能となる。
発振器11の周波数によって制御することが可能となり
、その結果、むだ時間を殆んどなくすことができること
になる。しかし、このようにすると、第1.第2の基準
発振器の周波数差分だけのオフセントを持つことになる
ので、こ\では、D−FF 10の出力をF/V変換器
12によってアナログ信号に変換するとともに、このア
ナログ出力とオフセット調整器14からの出力とを図示
の如き極性で加算器13により加算して補正するように
している。そして、該加算器13からは正転時には正の
値、逆転時には負の値が得られることから、回転方向の
判別も可能となる。
以上の説明では、第2の基準発振器11の出力周波数を
、例えば9MH,の如<V/F変換器7の出力周波数範
囲の下側にとるようにしたが、これを12MH,の如く
上側にとっても結果は同様である。たソ′、このときの
D−FFの出力周波数は第3図の一点鎖線りの如く、ア
ナログ速度信号の極性が9MH,の場合と逆になる点で
若干相違する。
、例えば9MH,の如<V/F変換器7の出力周波数範
囲の下側にとるようにしたが、これを12MH,の如く
上側にとっても結果は同様である。たソ′、このときの
D−FFの出力周波数は第3図の一点鎖線りの如く、ア
ナログ速度信号の極性が9MH,の場合と逆になる点で
若干相違する。
この発明によれば、レゾルバとその出力信号を復調する
PLL回路とを用いた速度検出装置において、レゾルバ
を励磁する基準発振器とは別に■/F変換器の動作周波
数範囲外の周波数信号を出力する第2の基準発振器を設
け、この発振器からの出力信号をD形フリップフロフプ
回路のクロック信号として用いるようにしたため、速度
検出のためのむだ時間を極めて小さくすることが可能と
なるばかりでなく、クロック周波数を変えたことによっ
て生じるオフセットをアナログ信号にした後で補正する
ようにしているので、回転方向によってアナログ信号の
極性が異なる結果、回転方向の判別も可能になるという
顕著な効果がもたらされるものである。
PLL回路とを用いた速度検出装置において、レゾルバ
を励磁する基準発振器とは別に■/F変換器の動作周波
数範囲外の周波数信号を出力する第2の基準発振器を設
け、この発振器からの出力信号をD形フリップフロフプ
回路のクロック信号として用いるようにしたため、速度
検出のためのむだ時間を極めて小さくすることが可能と
なるばかりでなく、クロック周波数を変えたことによっ
て生じるオフセットをアナログ信号にした後で補正する
ようにしているので、回転方向によってアナログ信号の
極性が異なる結果、回転方向の判別も可能になるという
顕著な効果がもたらされるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す構成図、第2図はレゾ
ルバの回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を
示すグラフ、第3図はレゾルバの回転速度とD形フリッ
プフロフプ回路の出力周波数との関係を示すグラフ、第
4図は速度検出装置の従来例を示す構成図である。 符号説明 1.11・・・基準発振器、2,8・・・カウンタ、3
・・・励磁回路、4・・・レゾルバ、5・・・位相比較
回路、6・・・調節器、7・・・電圧/周波数(V/F
)変換器、9・・・2相信号発生回路、10・・・D形
フリソプフロンブ(D−FF) 、12・・・周波数/
電圧(F/V)変換器、13・・・加算器、14・・・
オフセット調整器。
ルバの回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を
示すグラフ、第3図はレゾルバの回転速度とD形フリッ
プフロフプ回路の出力周波数との関係を示すグラフ、第
4図は速度検出装置の従来例を示す構成図である。 符号説明 1.11・・・基準発振器、2,8・・・カウンタ、3
・・・励磁回路、4・・・レゾルバ、5・・・位相比較
回路、6・・・調節器、7・・・電圧/周波数(V/F
)変換器、9・・・2相信号発生回路、10・・・D形
フリソプフロンブ(D−FF) 、12・・・周波数/
電圧(F/V)変換器、13・・・加算器、14・・・
オフセット調整器。
Claims (1)
- 回転体に取り付けられたレゾルバと、所定周波数の基準
信号を発生する基準信号発振器と該基準信号を所定の分
周比で分周する分周器と励磁回路とからなり該レゾルバ
を励磁する励磁系と、入力信号に応じた電圧信号を出力
する調節器と該電圧信号に応じた周波数信号を出力する
電圧/周波数変換器と該周波数信号を所定の分周比で分
周する分周器と該分周器出力周波数に応じた2相信号を
発生する2相信号発生器と該2相信号と前記レゾルバ出
力との位相差を検出し該位相差信号を前記調節器入力と
して与える位相比較器とからなりレゾルバ出力を復調す
るPLL回路と、前記電圧/周波数変換器の出力周波数
範囲外の周波数信号を出力する他の基準信号発振器と、
該他の基準周波数と前記電圧/周波数変換器の出力周波
数との差をパルス信号として取り出す周波数検出手段と
、該パルス信号をアナログ信号に変換する周波数/電圧
変換器と、該アナログ信号を前記2つの基準発振器の出
力周波数差に応じて補正する補正手段とを備えてなるこ
とを特徴とする速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22787984A JPS61107163A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22787984A JPS61107163A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 速度検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107163A true JPS61107163A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0450984B2 JPH0450984B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16867772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22787984A Granted JPS61107163A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107163A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22787984A patent/JPS61107163A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0450984B2 (ja) | 1992-08-17 |
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