JPS6280559A - 速度検出装置 - Google Patents
速度検出装置Info
- Publication number
- JPS6280559A JPS6280559A JP21909385A JP21909385A JPS6280559A JP S6280559 A JPS6280559 A JP S6280559A JP 21909385 A JP21909385 A JP 21909385A JP 21909385 A JP21909385 A JP 21909385A JP S6280559 A JPS6280559 A JP S6280559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- resolver
- counter
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レゾルバとその出力信号を復調するフェー
ズ・ロックド・ループ(PLL)回路とからなる回転体
の速度検出装置、特にその改良に関する。
ズ・ロックド・ループ(PLL)回路とからなる回転体
の速度検出装置、特にその改良に関する。
従来のこの種の速度検出装置としては、例えば特開昭5
8−127294号公報に示すものが知られている。第
3図はかかる速度検出装置を示すブロック図である。
8−127294号公報に示すものが知られている。第
3図はかかる速度検出装置を示すブロック図である。
同図において、1は基準信号発振器、2,8はカウンタ
(分周器)、3は励磁回路、4は図示されない回転体に
機械的に結合されるレゾルバ、5は位相比較回路、6は
比例積分(PI)調節器の如き調節器、7は電圧/周波
数(V/F)変換器、9は2相信号発生回路、10はD
形フリップフロップ(D−FF)からなる周波数検出装
置、11は周波fi/電圧(F/V)変換器である。
(分周器)、3は励磁回路、4は図示されない回転体に
機械的に結合されるレゾルバ、5は位相比較回路、6は
比例積分(PI)調節器の如き調節器、7は電圧/周波
数(V/F)変換器、9は2相信号発生回路、10はD
形フリップフロップ(D−FF)からなる周波数検出装
置、11は周波fi/電圧(F/V)変換器である。
すなわち、基準信号発振器1からの基準周波数信号N
f oば、カウンタ2において1列えば1 / Nに分
周されて[。の信号となり、この信号f。により励磁回
路3を介してレゾルバ4が励磁される。
f oば、カウンタ2において1列えば1 / Nに分
周されて[。の信号となり、この信号f。により励磁回
路3を介してレゾルバ4が励磁される。
レゾルバ4の出力(3号は位相比較回路5に与えられ、
こ\で2相信号発生回路9からの出力との位相差が検出
される。調節器6はこの位相差を零にずべく所定の出力
を出し、V/F変換器7ではこの出力に応じた周6JL
数信号を出力する。分周器8はこの出〕Jを所定の分周
比Nで分周し、2相信号発生回路9ではこの分周出力に
応じた2相信号を発生して上記位相比較回路5に与える
。つまり、位相比較回路5、調節器6、V/F変換器7
、カウンタ8および2相信号発生回路9によってPLL
回路が形成される。したがって、レゾルバの出力周波数
をrとすると、2相信号発生回路9の出力周波数もfと
なり、したがってカウンタ8の入力周波数、ずなわらV
/F変挨器7の出力周波数はNrとなる。そこで、同図
の如くこのV/F変換器7の出力をDI−FF1.Oの
データ入力端子りに入力する一方、基準信号発振器lの
出力をそのクロック端子CLKに入力することにより、
D=1? F 10の出力からは回転体の速度に比例し
たパルス信号を得ることができる。なお、D−FFIO
の後段にF/V変換器11を設けることにより、回転速
度をアナログ信号として取り出すことができる。
こ\で2相信号発生回路9からの出力との位相差が検出
される。調節器6はこの位相差を零にずべく所定の出力
を出し、V/F変換器7ではこの出力に応じた周6JL
数信号を出力する。分周器8はこの出〕Jを所定の分周
比Nで分周し、2相信号発生回路9ではこの分周出力に
応じた2相信号を発生して上記位相比較回路5に与える
。つまり、位相比較回路5、調節器6、V/F変換器7
、カウンタ8および2相信号発生回路9によってPLL
回路が形成される。したがって、レゾルバの出力周波数
をrとすると、2相信号発生回路9の出力周波数もfと
なり、したがってカウンタ8の入力周波数、ずなわらV
/F変挨器7の出力周波数はNrとなる。そこで、同図
の如くこのV/F変換器7の出力をDI−FF1.Oの
データ入力端子りに入力する一方、基準信号発振器lの
出力をそのクロック端子CLKに入力することにより、
D=1? F 10の出力からは回転体の速度に比例し
たパルス信号を得ることができる。なお、D−FFIO
の後段にF/V変換器11を設けることにより、回転速
度をアナログ信号として取り出すことができる。
しかしながら、この方式は簡単な構成で分解能の高い検
出が可能である反面、回転方向の判別が出来ないこと、
また回転速度が下がるにつれてD−FFの出力周波数も
低くなり、低速時に検出のためのむだ時間が大きくなる
という欠点を有している。
出が可能である反面、回転方向の判別が出来ないこと、
また回転速度が下がるにつれてD−FFの出力周波数も
低くなり、低速時に検出のためのむだ時間が大きくなる
という欠点を有している。
そこで、出願人は次の如き方式を提案している(特願昭
59−227879号;以下、提案済み方式という。)
。
59−227879号;以下、提案済み方式という。)
。
第4図はこのような提案済み方式を示すブロック図であ
る。同図において、12は加算器、13はオフセット調
整器、14は第2の基準発振器で、その他は第3図と同
様である。
る。同図において、12は加算器、13はオフセット調
整器、14は第2の基準発振器で、その他は第3図と同
様である。
すなわち、これはV/F変換器7の可変周波数Tau囲
外の発振周波数をもつ第2の基ポ発振器14を設け、そ
の出力をD−FF 10のクロック信号(CL K)と
して用いて速度パルス信号を取り出し、F/V変喚器I
Iによりアナログ信号に変換した後、第1.第2基準周
波数の差をオフセット調整器13によりアナログ令で補
正することにより、低速時における速度検出のためのむ
だ時間を少なくするとともに、回転方向の判別をも可能
ならしめるものである。
外の発振周波数をもつ第2の基ポ発振器14を設け、そ
の出力をD−FF 10のクロック信号(CL K)と
して用いて速度パルス信号を取り出し、F/V変喚器I
Iによりアナログ信号に変換した後、第1.第2基準周
波数の差をオフセット調整器13によりアナログ令で補
正することにより、低速時における速度検出のためのむ
だ時間を少なくするとともに、回転方向の判別をも可能
ならしめるものである。
しかしながら、この提案済みの方式では基準発振器を2
つ用いるために部品が増大してコスト高になるばかりで
なく、この2つの周波数の初回偏差によってF/V変1
1!!器の入力周波数が変化するため該変換器の設計が
複雑になるとともに、温度特性のバラツキが誤差の原因
になるという問題点を有している。
つ用いるために部品が増大してコスト高になるばかりで
なく、この2つの周波数の初回偏差によってF/V変1
1!!器の入力周波数が変化するため該変換器の設計が
複雑になるとともに、温度特性のバラツキが誤差の原因
になるという問題点を有している。
したがって、この発明は複数の基準発振器を必要とせず
、簡単な構成で回転方向の判別ができ、かつ低速時にお
ける検出むだ時間が極めて少ない速度検出装置を提供す
ることを目的とする。
、簡単な構成で回転方向の判別ができ、かつ低速時にお
ける検出むだ時間が極めて少ない速度検出装置を提供す
ることを目的とする。
レゾルバ励磁回路内のカウンタと、P L L回路内の
カウンタの各カラン1−数を互いに異なる値にすると\
もに、この差による周波数信号を補正する補正手段を設
ける。
カウンタの各カラン1−数を互いに異なる値にすると\
もに、この差による周波数信号を補正する補正手段を設
ける。
レゾルバ励磁回路のカウンタをM進カウンタ、PLL回
路内のカウンタをNij!カウンタとすると(N−CM
)、速度が零のときも基準周波数とV/F変喚器の出力
周波数が異なり、その差には成るオフセットmがのるこ
とになるので、これを上記補正手段にて補正することに
より、1個の基準発振器を用いるにもか\わらず回転方
向の判別ができるようにするとともに、低速時の検出む
だ時間を極力少なくなるようにする。
路内のカウンタをNij!カウンタとすると(N−CM
)、速度が零のときも基準周波数とV/F変喚器の出力
周波数が異なり、その差には成るオフセットmがのるこ
とになるので、これを上記補正手段にて補正することに
より、1個の基準発振器を用いるにもか\わらず回転方
向の判別ができるようにするとともに、低速時の検出む
だ時間を極力少なくなるようにする。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を示すグ
ラフである。
回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を示すグ
ラフである。
第1図からも明らかなように、この実施例は例えばカウ
ンタ2,8がそれぞれN進1M進のカウンタで互いにそ
のカウント数が異なること、および基準発振器は1個だ
けという点が特徴である。
ンタ2,8がそれぞれN進1M進のカウンタで互いにそ
のカウント数が異なること、および基準発振器は1個だ
けという点が特徴である。
いま、基準発振器1の発振周波数をIOMH,、この基
準周波数を分周するN進カウンタ2のカウント数NをN
=10000とすると、レゾルバ励磁信号の周波数はI
KH,となる。このとき、PLL回路内のM進カウンタ
8のカウント数MをM=11000とすると、PLLル
ープ内のV/F変換器7の発振周波数はレゾルバ出力周
波数の11000倍となる。この基準発振器1とV/F
変換器7の各出力をD−FFIOへ図示の如く入力する
と、その出力周波数は第2図にyAAで示す如き特性と
なる。すなわち、レゾルバ4が停止しているときは、レ
ゾルバの励磁周波数、出力周波数はともに、IKH,で
あり、V/F変換器7の出力周波数はその11000倍
のIIMH,となり1、したがって、D−FF I O
の出力周波数はIMH2のオフセット量をもっことにな
る。D−FF 10の出力周波数はレゾルバ4の回転速
度に比例するので、これをF/V変換器11によってア
ナログ速度信号に変換するとともに、上記オフセット分
のIMH,をオフセフl−調整器13およびアナログ加
算器12によりアナログ量で補正するようにする。なお
、第2図の線Bは従来方式による回転速度対V/F変換
器出力周波数特性を示すものである。
準周波数を分周するN進カウンタ2のカウント数NをN
=10000とすると、レゾルバ励磁信号の周波数はI
KH,となる。このとき、PLL回路内のM進カウンタ
8のカウント数MをM=11000とすると、PLLル
ープ内のV/F変換器7の発振周波数はレゾルバ出力周
波数の11000倍となる。この基準発振器1とV/F
変換器7の各出力をD−FFIOへ図示の如く入力する
と、その出力周波数は第2図にyAAで示す如き特性と
なる。すなわち、レゾルバ4が停止しているときは、レ
ゾルバの励磁周波数、出力周波数はともに、IKH,で
あり、V/F変換器7の出力周波数はその11000倍
のIIMH,となり1、したがって、D−FF I O
の出力周波数はIMH2のオフセット量をもっことにな
る。D−FF 10の出力周波数はレゾルバ4の回転速
度に比例するので、これをF/V変換器11によってア
ナログ速度信号に変換するとともに、上記オフセット分
のIMH,をオフセフl−調整器13およびアナログ加
算器12によりアナログ量で補正するようにする。なお
、第2図の線Bは従来方式による回転速度対V/F変換
器出力周波数特性を示すものである。
こうすることにより、低速時においても検出のむだ時間
が少なく、かつ回転方向の判別が可能な速度検出装置を
得ることができる。
が少なく、かつ回転方向の判別が可能な速度検出装置を
得ることができる。
この発明によれば、レゾルバとその出力信号を復調する
PLL回路とからなる速度検出装置において、励磁回路
部のカウンタとPLL回路部のカウンタのカウント数を
互いに異なる値とすることにより、速度検出のためのむ
だ時間を極めて小さくし得る利点がもたらされる。また
、カウント数を変えたことによって生じるオフセット量
をアナログ量にして補正するようにしたので、回転方向
によってアナログ信号の極性が異なることになるので、
これによって回転方向を判別することができる。
PLL回路とからなる速度検出装置において、励磁回路
部のカウンタとPLL回路部のカウンタのカウント数を
互いに異なる値とすることにより、速度検出のためのむ
だ時間を極めて小さくし得る利点がもたらされる。また
、カウント数を変えたことによって生じるオフセット量
をアナログ量にして補正するようにしたので、回転方向
によってアナログ信号の極性が異なることになるので、
これによって回転方向を判別することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を示すグ
ラフ、第3図は速度検出装置の従来例を示すブロック図
、第4図は提案済みの方式を示すブロック図である。 符号説明 1.14・・・基準発振器、2,8・・・カウンタ、3
・・・励磁回路、4・・・レゾルバ、5・・・位相比較
回路、6・・・調節器、7・・・V/F変換器、9・・
・2相信号発生回路、10・・・D形フリップフロップ
(D−FF)、11・・・F/V変換器、12・・・加
算器、13・・・オフセット調整器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第 2 図 D−FF出り円濠技 し゛ノ゛ルハ+回粗峯赴
回転速度とV/F変換器の出力周波数との関係を示すグ
ラフ、第3図は速度検出装置の従来例を示すブロック図
、第4図は提案済みの方式を示すブロック図である。 符号説明 1.14・・・基準発振器、2,8・・・カウンタ、3
・・・励磁回路、4・・・レゾルバ、5・・・位相比較
回路、6・・・調節器、7・・・V/F変換器、9・・
・2相信号発生回路、10・・・D形フリップフロップ
(D−FF)、11・・・F/V変換器、12・・・加
算器、13・・・オフセット調整器。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第 2 図 D−FF出り円濠技 し゛ノ゛ルハ+回粗峯赴
Claims (1)
- 回転体に取り付けられるレゾルバと、所定周波数の基準
信号を発生する基準信号発振器と該基準信号を所定の分
周比で分周するカウンタと励磁回路とからなり前記レゾ
ルバを励磁する励磁系と、入力信号に応じた電圧信号を
出力する調節器と該電圧信号に応じた周波数信号を出力
する電圧/周波数変換器と該周波数信号を所定の分周比
で分周する他のカウンタと該他のカウンタ出力周波数に
応じた2相信号を発生する2相信号発生器と該2相信号
と前記レゾルバ出力との位相差を検出し該位相差信号を
前記調節器入力として与える位相比較器とからなりレゾ
ルバ出力を復調するPLL回路とを備えてなる速度検出
装置であって、前記カウンタおよび他のカウンタのカウ
ント数を互いに異なる値にするとともに、該カウント数
差に比例する周波数信号を補正する補正手段を設け、該
補正手段を介して回転体の速度を検出することを特徴と
する速度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21909385A JPS6280559A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21909385A JPS6280559A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6280559A true JPS6280559A (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=16730145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21909385A Pending JPS6280559A (ja) | 1985-10-03 | 1985-10-03 | 速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6280559A (ja) |
-
1985
- 1985-10-03 JP JP21909385A patent/JPS6280559A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0978947B1 (en) | Resolver signal processing system | |
| US4529922A (en) | Resolver-type rotational positioning arrangement | |
| US4242639A (en) | Digital phase lock circuit | |
| JPH0861961A (ja) | 角速度検出装置 | |
| JPS6280559A (ja) | 速度検出装置 | |
| JPH02124637A (ja) | 同期検出回路 | |
| US4734655A (en) | Digital rotation detecting apparatus | |
| US6346833B1 (en) | Frequency multiplier circuit | |
| JPH0131126B2 (ja) | ||
| JPH0450984B2 (ja) | ||
| JPH07332986A (ja) | 振動子駆動回路 | |
| JP2541109B2 (ja) | Pll方式オフセット周波数合成回路 | |
| JP2008193436A (ja) | デジタル方式パルス幅変調装置 | |
| JPS61223662A (ja) | 周波数計測方式 | |
| JP3842880B2 (ja) | クロックの周波数異常検出回路および方法 | |
| JPH1090005A (ja) | 変位測定装置 | |
| RU2276371C1 (ru) | Датчик угловой скорости | |
| JP2001292058A (ja) | クロック分周装置 | |
| SU834597A1 (ru) | Компенсационный фазометр | |
| JPH098656A (ja) | 周波数シンセサイザ及び周波数シンセサイズ方法 | |
| JPH0592642U (ja) | 回転位置検出装置 | |
| JPS61292567A (ja) | 速度検出装置 | |
| JPH0236090Y2 (ja) | ||
| RU2485665C1 (ru) | Синхронно-синфазный электропривод | |
| JPH0410809A (ja) | パルス増倍回路 |