JPS61107341A - X線テレビ撮影装置 - Google Patents
X線テレビ撮影装置Info
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- JPS61107341A JPS61107341A JP59229747A JP22974784A JPS61107341A JP S61107341 A JPS61107341 A JP S61107341A JP 59229747 A JP59229747 A JP 59229747A JP 22974784 A JP22974784 A JP 22974784A JP S61107341 A JPS61107341 A JP S61107341A
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、診断用医療機器の技術分野に属し、特に、
X線テレビ撮影装置例えばディジタルフロログラフィ装
置、X線透視撮影装置の技術分野に屈する。
X線テレビ撮影装置例えばディジタルフロログラフィ装
置、X線透視撮影装置の技術分野に屈する。
[発明の技術的背mとその問題点]
従来、xIIテレビ撮影装置においては、Ili!影す
べき被検体の目的部位についてのXI!透視像を、表示
装〜例えばモ2り!表示1・・七〇りすることにより目
的部位を確認するのが一般的である。例えば、ディジタ
ルノロログラノイ装置は、ff131mに示すように、
X線管12より曝射されるX線が被検体Pを透過するこ
とにより得られるXn像を、イメージインテンシファイ
ア(以下、■・■と称することもある。)1の入力蛍光
面で蛍光像に変換し、この蛍光像を適宜に増幅してI・
11の出力蛍光面に光学像として出力し、この光学像を
光学系(タンデムレンズ系)2を介してテレビカメラ3
で撮影し、テレビカメラ3より出力される映像信号をカ
メラ制御器4を介し゛(ディジタルフロログラフィプロ
セッサ5内のメモリに格納し、次いで、ディジタル70
ログラフイブ0セツザ5から、信号処理された映像信号
とルビ走査信号とがテレビモニタ6に出力され、テレビ
モニタ6にX線透視像を表示し、また、画像録画装置7
にX線透視像を録画し、あるいは、マルチフォーマット
カメラ8でX線透視像をX線フィルムにR影するように
構成される。
べき被検体の目的部位についてのXI!透視像を、表示
装〜例えばモ2り!表示1・・七〇りすることにより目
的部位を確認するのが一般的である。例えば、ディジタ
ルノロログラノイ装置は、ff131mに示すように、
X線管12より曝射されるX線が被検体Pを透過するこ
とにより得られるXn像を、イメージインテンシファイ
ア(以下、■・■と称することもある。)1の入力蛍光
面で蛍光像に変換し、この蛍光像を適宜に増幅してI・
11の出力蛍光面に光学像として出力し、この光学像を
光学系(タンデムレンズ系)2を介してテレビカメラ3
で撮影し、テレビカメラ3より出力される映像信号をカ
メラ制御器4を介し゛(ディジタルフロログラフィプロ
セッサ5内のメモリに格納し、次いで、ディジタル70
ログラフイブ0セツザ5から、信号処理された映像信号
とルビ走査信号とがテレビモニタ6に出力され、テレビ
モニタ6にX線透視像を表示し、また、画像録画装置7
にX線透視像を録画し、あるいは、マルチフォーマット
カメラ8でX線透視像をX線フィルムにR影するように
構成される。
また、前記ディジタルフロログラフィ装置は、単なる透
視撮影モードの場合と連続Xsl射をして得られる映像
信号をディジタル信号処理する透視撮影モードの場合と
のいずれにおいても、X線管12による連続X線曝射が
、次のようにして行われる。すなわち、ディジタルフロ
ログラフィプロセッサ5より、連続XI!曝射を1ll
lDする制御信号をX線制御器10に出力し、X線制御
器10より出力される1iIIIII信号により高電圧
発生装置11から高電圧を連続的にXI管12に印加る
ことにより、X線管12から連続的にXslがS射され
る。
視撮影モードの場合と連続Xsl射をして得られる映像
信号をディジタル信号処理する透視撮影モードの場合と
のいずれにおいても、X線管12による連続X線曝射が
、次のようにして行われる。すなわち、ディジタルフロ
ログラフィプロセッサ5より、連続XI!曝射を1ll
lDする制御信号をX線制御器10に出力し、X線制御
器10より出力される1iIIIII信号により高電圧
発生装置11から高電圧を連続的にXI管12に印加る
ことにより、X線管12から連続的にXslがS射され
る。
また、ディジタルフロログラフィ装置において、間欠X
線曝射とディジタル信号処理とを要する透 ゛視III
彰モードの場合は、次のようにして間欠X線曙射が行わ
れる。すなわち、fクジタルフロログラフィプロセッサ
5より間欠Xlll1il!射を制御する制御信号をX
線制御器10に出力し、X線制m+器 □゛・10よ
り出力されるレート信号によりam圧発生装置11から
air圧を間欠的にXII管12に印加することにより
、X線@12から間欠的にX線が111!l)1される
。
線曝射とディジタル信号処理とを要する透 ゛視III
彰モードの場合は、次のようにして間欠X線曙射が行わ
れる。すなわち、fクジタルフロログラフィプロセッサ
5より間欠Xlll1il!射を制御する制御信号をX
線制御器10に出力し、X線制m+器 □゛・10よ
り出力されるレート信号によりam圧発生装置11から
air圧を間欠的にXII管12に印加することにより
、X線@12から間欠的にX線が111!l)1される
。
さらに、前記ディジタルフロログラフィ装置において、
第4図に示すように従来のX線透視撮影装置と同様に、
!−1聞接スポットカメラ15及びI・■間接シネカメ
ラ14によるI−■間接撮影が行われることもあるが、
この1・1間接@影時においても、テレビカメラ3とテ
レビモニタ6による透視像の観察が行われる。
第4図に示すように従来のX線透視撮影装置と同様に、
!−1聞接スポットカメラ15及びI・■間接シネカメ
ラ14によるI−■間接撮影が行われることもあるが、
この1・1間接@影時においても、テレビカメラ3とテ
レビモニタ6による透視像の観察が行われる。
したがって、前記ディジタルノロログラノイ装置におい
ては、単なる透視モード、I−■間接撮影時の透81搬
影モード、連続XI!曝射あるいは間欠xm曝射とディ
ジタル信号処理とを要する透視顕彰モード、等に応じて
テレビカメラ3への単位RFIあたりの入射光量が相違
し、したがってテレビカメラ3よりの映像出力レベルも
相違することとなる。
ては、単なる透視モード、I−■間接撮影時の透81搬
影モード、連続XI!曝射あるいは間欠xm曝射とディ
ジタル信号処理とを要する透視顕彰モード、等に応じて
テレビカメラ3への単位RFIあたりの入射光量が相違
し、したがってテレビカメラ3よりの映像出力レベルも
相違することとなる。
また、同一型式のI・■の変換係数のバラツキや、ある
いは異なる型式の1’−1における変換係数の相違によ
っても、テレビカメラ3への単位時間あたりの入射光量
が相違する。さらに、■・■の経年変化に伴う変換係数
の低下、■・■の入力視野径の切り換えによる変換係数
の変化によっても、テレビカメラ3への単位時間あたり
の入射光量が異なってくる。
いは異なる型式の1’−1における変換係数の相違によ
っても、テレビカメラ3への単位時間あたりの入射光量
が相違する。さらに、■・■の経年変化に伴う変換係数
の低下、■・■の入力視野径の切り換えによる変換係数
の変化によっても、テレビカメラ3への単位時間あたり
の入射光量が異なってくる。
最適なモニタをするためには、テレビカメラ3よりの映
像信号の出力レベルは常に一定でなければならない。と
いって、術式に応じて最適なXa曝射条件が決っている
ので、テレビカメラ3の出力を一定レベルに維持するた
めにxis射条件を微調整するのは好ましくない。
像信号の出力レベルは常に一定でなければならない。と
いって、術式に応じて最適なXa曝射条件が決っている
ので、テレビカメラ3の出力を一定レベルに維持するた
めにxis射条件を微調整するのは好ましくない。
そこで、従来のディジタルフロログラフィ装置あるいは
X線透視撮影装置に関し、第5図に示すように、X線光
学系内に、光学像のテレビカメラ3への入射光量を可変
する絞り16と、前記絞り16を制御する絞り制御器1
3(第3図において、同じ番号で示すのと同じ)との組
み合せにより、テレビカメラ3への単位時間あたりの入
射光量が一定となるように絞り制御器13で絞り16を
調整する方式が、この出願人により提案されている(特
開昭58年第149743号参照)。
X線透視撮影装置に関し、第5図に示すように、X線光
学系内に、光学像のテレビカメラ3への入射光量を可変
する絞り16と、前記絞り16を制御する絞り制御器1
3(第3図において、同じ番号で示すのと同じ)との組
み合せにより、テレビカメラ3への単位時間あたりの入
射光量が一定となるように絞り制御器13で絞り16を
調整する方式が、この出願人により提案されている(特
開昭58年第149743号参照)。
しかしながら、前記方式には、絞り16の絞り径をXS
光学系の2次レンズ19の開口径近くまで開放すると、
テレビカメラ3への入射する中心光量に対する周辺光(
6)の割合が著しく低下するという問題点がある。また
、絞り16の絞り径を2次レンズ19の間口径の1/2
以下に縮小すると、1次しンズIF3と2次レンズ19
との間に挿入されているところの、1次レンジ18を透
過する光量を検出するフォトピックIツブ20による光
の吸収散乱により、口径蝕現象が発生し、光学像に欠損
が生ずるとの問題点もある。
光学系の2次レンズ19の開口径近くまで開放すると、
テレビカメラ3への入射する中心光量に対する周辺光(
6)の割合が著しく低下するという問題点がある。また
、絞り16の絞り径を2次レンズ19の間口径の1/2
以下に縮小すると、1次しンズIF3と2次レンズ19
との間に挿入されているところの、1次レンジ18を透
過する光量を検出するフォトピックIツブ20による光
の吸収散乱により、口径蝕現象が発生し、光学像に欠損
が生ずるとの問題点もある。
また、甲なる透視モードから■・I間接撮影による透視
搬彰モードへの切り換えに際する、テレビカメラ3への
光量w1正手段として、半透過!1117がある。
搬彰モードへの切り換えに際する、テレビカメラ3への
光量w1正手段として、半透過!1117がある。
しかしながら、7レビカメラ3への光透過率は、1
半透過It17につき1種類に限定されているので、
前記半透′A鏡17によって、モード切り換えによる光
量補正が可能だとしても、胃検診用間接スポットカメラ
、循環器用間接スポットカメラ及び循環器用間接シネカ
メラによるI−1間接撮影における各x*gim条件の
相違に基づくテレビカメラ3への単位時間あたりの入射
光°冶の補正をすることができない。したがって、その
ような入射光量の補、正を可能とするために、半透過鏡
17を複、数枚配置するにしても、X線光学系の容量の
制限により実際的でなく、半透過鏡17の使用数は2枚
が限度である。
半透過It17につき1種類に限定されているので、
前記半透′A鏡17によって、モード切り換えによる光
量補正が可能だとしても、胃検診用間接スポットカメラ
、循環器用間接スポットカメラ及び循環器用間接シネカ
メラによるI−1間接撮影における各x*gim条件の
相違に基づくテレビカメラ3への単位時間あたりの入射
光°冶の補正をすることができない。したがって、その
ような入射光量の補、正を可能とするために、半透過鏡
17を複、数枚配置するにしても、X線光学系の容量の
制限により実際的でなく、半透過鏡17の使用数は2枚
が限度である。
また、ディジタルフロログラフィ装置装置においては、
ディジタル信号処理を要する連続X線鴫射による透視撮
影モードと、ディジタル信号処理を要する間欠X線曝射
による透視m影モードとに対する、テレビカメラ3への
単位時間あたりの入射光量の補正は、従来、半透過vA
17に光減衰フィルタを貼付して行われていた。
ディジタル信号処理を要する連続X線鴫射による透視撮
影モードと、ディジタル信号処理を要する間欠X線曝射
による透視m影モードとに対する、テレビカメラ3への
単位時間あたりの入射光量の補正は、従来、半透過vA
17に光減衰フィルタを貼付して行われていた。
しかしながら、このような補正手段によると、■・I間
接W彰時のテレビカメラ3への単位時間あたりの入射光
量の補正を犠牲にしなければならない欠点がある。
接W彰時のテレビカメラ3への単位時間あたりの入射光
量の補正を犠牲にしなければならない欠点がある。
また、同一型式の1・■における変換係数のバラツキ、
異なる型式のI−1における変換係数の相違、■・■の
経年変化に伴う変換係数の低下、I−■の入り視野径の
切り換えに伴う変換係数の変化に応じた、テレビカメラ
3への単位時間あたりの入射光量の補正は、オートアイ
リス制御方式により行われている。
異なる型式のI−1における変換係数の相違、■・■の
経年変化に伴う変換係数の低下、I−■の入り視野径の
切り換えに伴う変換係数の変化に応じた、テレビカメラ
3への単位時間あたりの入射光量の補正は、オートアイ
リス制御方式により行われている。
しかしながら、1イジタルノOログラノイ装置において
、2つのモード切り換えに伴って、オートアイリス制御
方式により、絞り15を可変して絞り径の使用可能範囲
の上限あるいは下限近くに絞り径を設定すると、]・1
の変換係数の変化に対応した適正な光量補正ができなく
なる。
、2つのモード切り換えに伴って、オートアイリス制御
方式により、絞り15を可変して絞り径の使用可能範囲
の上限あるいは下限近くに絞り径を設定すると、]・1
の変換係数の変化に対応した適正な光量補正ができなく
なる。
〔発明の目的]
この発明は、前記事情に鑑みてなされたものであり、デ
ィジタルフロログラフィ装置、X線透視搬彰装胃等のx
wAテレビfi彰装置において、術式。
ィジタルフロログラフィ装置、X線透視搬彰装胃等のx
wAテレビfi彰装置において、術式。
透視、透81 MrJ影[−ドの相違、1・1の変換係
数の種々の原因による相違にもかかわらず、テレビカメ
ラへの単位時間あたりの入射光量を調整することにより
テレビカメラの映像出力を常に一定にすやことのできる
光学系を有するX線テレビ顕彰装置を提供することを目
的とするものである。
数の種々の原因による相違にもかかわらず、テレビカメ
ラへの単位時間あたりの入射光量を調整することにより
テレビカメラの映像出力を常に一定にすやことのできる
光学系を有するX線テレビ顕彰装置を提供することを目
的とするものである。
[発明の概要1
前記目的を達成するためのこの発明の概要は、1次レン
ズにより形成される平行光線内に出入可能に制御され、
かつ、最大の光透過率を有する光学フィルタの光透過率
を八とするとき、他の光学フィルタ光透過率がA2”(
mは正の整数)の関係による複数の光学フィルタと、平
行光線内に配置されると共に、光学像の光分変化に応じ
て絞り径を可変する絞りとを有する光学系を具備するこ
とを特徴とするものである。
ズにより形成される平行光線内に出入可能に制御され、
かつ、最大の光透過率を有する光学フィルタの光透過率
を八とするとき、他の光学フィルタ光透過率がA2”(
mは正の整数)の関係による複数の光学フィルタと、平
行光線内に配置されると共に、光学像の光分変化に応じ
て絞り径を可変する絞りとを有する光学系を具備するこ
とを特徴とするものである。
[発明の実施例]
この発明の一実施例であるX線テレビ記彰装置例えばデ
ィジタル70ログラノイ装置の構成を第1図に示す。
ィジタル70ログラノイ装置の構成を第1図に示す。
第1図に承りディジタルフロログラフィ装置が第3図に
示すディジタル70ログラフイ装置と相違するところは
次のとおりである。
示すディジタル70ログラフイ装置と相違するところは
次のとおりである。
すなわち、1次レンズ18と、1次レンズ18の■・1
1とは反対側に配置されると共に1次レンズ18を透過
−する光量を検出するフォトピックアップ20と、2次
レンズ19どの他に、光学像の光量を可変する絞り21
と、1次レンズ18により形成される平行光線内に出入
可能な、平行光線の光量を減衰する複数枚の光学フィル
タ「−1゜F−2,・・・、F−nとを有する光学系2
3・と、ディジタルフロログラフィブロセッサ5がら出
力される制御信号により絞り16の絞り口径を制御する
絞り駆動信号を出力覆る絞り制W器24と、アイジタル
フロログラフィブロセッサ27がら出力されると共に、
透視モード、ディジタル信号処J1!を要する連続X線
曝射による透視躍影モード、ディジタル信号処理を要す
る間欠XIN曝川に用、る透視泥影モードの違いに応じ
て、前記複数枚の光学7 < )Ltりlニー 1.
F−2,−、f−−nを平行光線内へ出入れする命令信
号に同期し−Cノイルタ駆動制御信号を出力でるフィル
タ駆動制御I器25と、フィルタ駆動制用1器25より
出力されるノイルタ駆動i1J fllJ信号により光
学フィルタF−1,F−2゜・・・、F−nを交互に、
あるいは複数枚一度に、平行光線内に出入れするフィル
タ駆動袋!26−1゜26−2.・・・、26−nと、
−示しないコンソールボックスにより指定される各種の
モードに応じてフィルタ駆動制御部25及び絞り制御部
24に前記命令信号を出力し、また、自動露出制御部9
及びX線制御器10を介して入力づ゛るところの、フォ
トピックアップ20により検出された1次レンズ18を
透過する光量についての情報により、絞り制御器24に
前記命令信号を出力する機能を有するディジタシフ00
グラフイプロセツサ27とを具備することである。
1とは反対側に配置されると共に1次レンズ18を透過
−する光量を検出するフォトピックアップ20と、2次
レンズ19どの他に、光学像の光量を可変する絞り21
と、1次レンズ18により形成される平行光線内に出入
可能な、平行光線の光量を減衰する複数枚の光学フィル
タ「−1゜F−2,・・・、F−nとを有する光学系2
3・と、ディジタルフロログラフィブロセッサ5がら出
力される制御信号により絞り16の絞り口径を制御する
絞り駆動信号を出力覆る絞り制W器24と、アイジタル
フロログラフィブロセッサ27がら出力されると共に、
透視モード、ディジタル信号処J1!を要する連続X線
曝射による透視躍影モード、ディジタル信号処理を要す
る間欠XIN曝川に用、る透視泥影モードの違いに応じ
て、前記複数枚の光学7 < )Ltりlニー 1.
F−2,−、f−−nを平行光線内へ出入れする命令信
号に同期し−Cノイルタ駆動制御信号を出力でるフィル
タ駆動制御I器25と、フィルタ駆動制用1器25より
出力されるノイルタ駆動i1J fllJ信号により光
学フィルタF−1,F−2゜・・・、F−nを交互に、
あるいは複数枚一度に、平行光線内に出入れするフィル
タ駆動袋!26−1゜26−2.・・・、26−nと、
−示しないコンソールボックスにより指定される各種の
モードに応じてフィルタ駆動制御部25及び絞り制御部
24に前記命令信号を出力し、また、自動露出制御部9
及びX線制御器10を介して入力づ゛るところの、フォ
トピックアップ20により検出された1次レンズ18を
透過する光量についての情報により、絞り制御器24に
前記命令信号を出力する機能を有するディジタシフ00
グラフイプロセツサ27とを具備することである。
前記光学フィルタF−1,F−2,・・・F−nはそれ
ぞれつぎのようなIII係にある。tなわも、光学フィ
ルタF−1,F−2,・・・l”−nのうち最大(mは
正の整数)の関係にある。ここに、へは絞 ′す21に
よる減衰量の可変範囲を考慮し、例えば絞り21で調整
可能な減衰率の最大値に対する最小値の割合に等しく設
定する。すなわち、光学フィルタF−1,F−2,・・
・F−nの順に光透過率が減少づるちのとし、しかも、
前記綾り21による減衰率の可変W!卯を1.9(絞り
開放)から0゜1(絞り開放の1/10)とすれば、光
学ノイルタF−1の光透過率は0.1となり、また、光
学フィルタF−2及びF−nに代表される光学ノイルタ
F−3,F−4・・・の光透過率はそれぞn A 2″
の関係より0.12及び0.14.0.1”・・・どな
る。
ぞれつぎのようなIII係にある。tなわも、光学フィ
ルタF−1,F−2,・・・l”−nのうち最大(mは
正の整数)の関係にある。ここに、へは絞 ′す21に
よる減衰量の可変範囲を考慮し、例えば絞り21で調整
可能な減衰率の最大値に対する最小値の割合に等しく設
定する。すなわち、光学フィルタF−1,F−2,・・
・F−nの順に光透過率が減少づるちのとし、しかも、
前記綾り21による減衰率の可変W!卯を1.9(絞り
開放)から0゜1(絞り開放の1/10)とすれば、光
学ノイルタF−1の光透過率は0.1となり、また、光
学フィルタF−2及びF−nに代表される光学ノイルタ
F−3,F−4・・・の光透過率はそれぞn A 2″
の関係より0.12及び0.14.0.1”・・・どな
る。
このように、光学フィルタF−1,F−2,・・・F−
nの光透過率を設定すれば、詳しくは後述するように最
小限の枚数の光学フィルタと絞り21とにより前記平行
光線の光けを連続的に減衰することができる。
nの光透過率を設定すれば、詳しくは後述するように最
小限の枚数の光学フィルタと絞り21とにより前記平行
光線の光けを連続的に減衰することができる。
尚、第1図において、第3図におけるのと同一符号を付
したものは、第3図に示すのと同一の機能を有するので
、その説明を省略する。
したものは、第3図に示すのと同一の機能を有するので
、その説明を省略する。
次に、以上の作用について述べる。
先ず、絞り21と光学フィルタF−1,F−2及びF−
nに代表されるF−3の計3枚の光学ノイルタとの組み
合せによる光減衰率の可変幅について第2図を参照しな
がら説明する。
nに代表されるF−3の計3枚の光学ノイルタとの組み
合せによる光減衰率の可変幅について第2図を参照しな
がら説明する。
第2図は絞りと光学フィルタとにより実現できる光減衰
率の可変幅を示す説明図である。
率の可変幅を示す説明図である。
尚1、光学フィルタF−1.F−2.1−3の光透過率
はそれぞれ0.1,0.12.0.14である。
はそれぞれ0.1,0.12.0.14である。
同図Com1は絞り21のみによる光減衰率の可変幅で
あり、減衰率1.0〜10−1の可変範囲を有する。ま
た、GO1l+2は較り21と光学フィルタF−1との
組み合せで実現できる光減衰率の可変幅であり、光減衰
率10〜10−2の可変範囲を有する。同様にCom3
は絞り21と光学フィルタF−2との組み合せで実現で
きる光減衰率の可変幅、Com4は絞り21と光学フィ
ルタF−1,F−2との組み合せで実現できる光減衰率
の可変幅、C0115は絞り21と光学フィルタF−3
との組み合せで実現できる光減衰率の可変幅、GO11
16は較リ21と光学フィルタF−1,F−3との組み
合せで実現できる光減衰率の可変幅、Cova7は絞り
21と光学フィルタF−2,F−3との紺み合せて実現
できる光減衰率の可変幅、C0Il18は較り21と光
学フィルタF〜1.l−−2,F−3どの組み合せで実
現できる光減衰率の可変幅である。従って、光学フィル
91〜1.r−−2,1−3の3枚の光学フィルタと絞
り21どの組み合けにより、光減衰率1.0から10−
8まで連続して変えることができる。
あり、減衰率1.0〜10−1の可変範囲を有する。ま
た、GO1l+2は較り21と光学フィルタF−1との
組み合せで実現できる光減衰率の可変幅であり、光減衰
率10〜10−2の可変範囲を有する。同様にCom3
は絞り21と光学フィルタF−2との組み合せで実現で
きる光減衰率の可変幅、Com4は絞り21と光学フィ
ルタF−1,F−2との組み合せで実現できる光減衰率
の可変幅、C0115は絞り21と光学フィルタF−3
との組み合せで実現できる光減衰率の可変幅、GO11
16は較リ21と光学フィルタF−1,F−3との組み
合せで実現できる光減衰率の可変幅、Cova7は絞り
21と光学フィルタF−2,F−3との紺み合せて実現
できる光減衰率の可変幅、C0Il18は較り21と光
学フィルタF〜1.l−−2,F−3どの組み合せで実
現できる光減衰率の可変幅である。従って、光学フィル
91〜1.r−−2,1−3の3枚の光学フィルタと絞
り21どの組み合けにより、光減衰率1.0から10−
8まで連続して変えることができる。
この絞り21の絞り口径の制御及び前記光学フィルタF
−1,F−2,F−3の平行光線内への挿入はそれぞれ
絞り制御2II器24.フィルタ駆動制ill器25に
より例えば次のように行われるヮ尚、第1図に示すディ
ジタルフロログラフィ装置におけるその最適状態は、絞
り21の絞り径が使用可能範囲における上下限値の中間
の口径値に1 設定され、また、適宜に光減衰ノ
イルタ22が平行光線内に配置されていることによって
、1次レンズ18を透過する光ai ooに対してテレ
ビカメラ3の出力映像信号の出力レベルが1であるとす
る。
−1,F−2,F−3の平行光線内への挿入はそれぞれ
絞り制御2II器24.フィルタ駆動制ill器25に
より例えば次のように行われるヮ尚、第1図に示すディ
ジタルフロログラフィ装置におけるその最適状態は、絞
り21の絞り径が使用可能範囲における上下限値の中間
の口径値に1 設定され、また、適宜に光減衰ノ
イルタ22が平行光線内に配置されていることによって
、1次レンズ18を透過する光ai ooに対してテレ
ビカメラ3の出力映像信号の出力レベルが1であるとす
る。
ディジタル信号処理を要する連続X線161割による透
視′@影モードの場合、1次レンズ18を透過する光量
が前記最適状態の10倍つまり1000であるとき、光
透過率0.1の光学ノイルタF−1を平行光線内に挿入
する命令信号がディジタルフロログラフィプロセッサ2
7よりノイルタ駆動制御器25に入力され、このフィル
タ駆動制御器25よりノイルタ駆動装置26−1ヘノイ
ルタ駆動制御信号が出力され、光透過率0.1の光学フ
ィルタF−1が平行光線内に配置される。このため、1
次レンズ18を透過する光量が1000であっても、光
透過率0.1の光学フィルタF−1により1/10に減
衰するから、既述した最適状態の場合と同じく、テレビ
カメラ3より1のレベルの映像信号が出力されることと
なる。
視′@影モードの場合、1次レンズ18を透過する光量
が前記最適状態の10倍つまり1000であるとき、光
透過率0.1の光学ノイルタF−1を平行光線内に挿入
する命令信号がディジタルフロログラフィプロセッサ2
7よりノイルタ駆動制御器25に入力され、このフィル
タ駆動制御器25よりノイルタ駆動装置26−1ヘノイ
ルタ駆動制御信号が出力され、光透過率0.1の光学フ
ィルタF−1が平行光線内に配置される。このため、1
次レンズ18を透過する光量が1000であっても、光
透過率0.1の光学フィルタF−1により1/10に減
衰するから、既述した最適状態の場合と同じく、テレビ
カメラ3より1のレベルの映像信号が出力されることと
なる。
また、■・11の経年変化により、その変化係
数が415に低下した場合、フォトピックアップ20
は、1次レンズ18を透過する光9が100Oから80
0に減少したことを検知し、その検知信号を自動露出制
御部9及びX線制ilI器10を介しくディジタルフロ
ログラフィプロセッ:す27に出力づ°ると、ディジタ
ルフロログラフィプロセッサ27より命令信号が絞り制
御部24に出力され、絞り制御部24より出力される絞
り駆動信号により絞り21の絞り径をその上下限値の中
間に設定さ札た値の1.25倍に開放り°ることにより
、絞り21を通過する光量を1000とし、次いで、光
透過率0.1の光学フィルタF−1により光子を100
に減衰し、その結果、前記最適状態の場合と同じく、テ
レビカメラ3からレベル1の映像信号が出力されること
となる。
数が415に低下した場合、フォトピックアップ20
は、1次レンズ18を透過する光9が100Oから80
0に減少したことを検知し、その検知信号を自動露出制
御部9及びX線制ilI器10を介しくディジタルフロ
ログラフィプロセッ:す27に出力づ°ると、ディジタ
ルフロログラフィプロセッサ27より命令信号が絞り制
御部24に出力され、絞り制御部24より出力される絞
り駆動信号により絞り21の絞り径をその上下限値の中
間に設定さ札た値の1.25倍に開放り°ることにより
、絞り21を通過する光量を1000とし、次いで、光
透過率0.1の光学フィルタF−1により光子を100
に減衰し、その結果、前記最適状態の場合と同じく、テ
レビカメラ3からレベル1の映像信号が出力されること
となる。
また、■・11が2種の入力視野径(9インチ及びツイ
フチ)を有すると共に経年変化により変換係数が415
に低下したデュアルr−tを装備するディジタルフロ【
]グラフィ装買において、前記ディジタル信号処理を要
する連続Xaa射による透視[影モードの場合に、9イ
ンチの入力視野径をツイフチの人力視野径に視野切り換
えを行うとき、l−11の変換係数が49/ 81に低
下するので、フォトピックアップ20は、1次レンズ1
8を透過する光量が800 X 49/81に減少した
ことを検知し、その検知信号をディ゛ジタルフロログラ
フイブロセッサ27に出力すると、ディジタルフロログ
ラノイプロセッサ27より出力される命令信号を入力す
る絞り制御部24より出力される絞り駆動信号により絞
り21の絞り径をこの上下限値の中間に設定された1、
607倍に開放することにより、絞り21を通過する光
ff11000にし、次いで、光透過率0.1の光学フ
ィルタF−1により光量を100に減衰し、その結果、
テレビカメラ3よりレベル1の映像信号が出力されるこ
ととなる。
フチ)を有すると共に経年変化により変換係数が415
に低下したデュアルr−tを装備するディジタルフロ【
]グラフィ装買において、前記ディジタル信号処理を要
する連続Xaa射による透視[影モードの場合に、9イ
ンチの入力視野径をツイフチの人力視野径に視野切り換
えを行うとき、l−11の変換係数が49/ 81に低
下するので、フォトピックアップ20は、1次レンズ1
8を透過する光量が800 X 49/81に減少した
ことを検知し、その検知信号をディ゛ジタルフロログラ
フイブロセッサ27に出力すると、ディジタルフロログ
ラノイプロセッサ27より出力される命令信号を入力す
る絞り制御部24より出力される絞り駆動信号により絞
り21の絞り径をこの上下限値の中間に設定された1、
607倍に開放することにより、絞り21を通過する光
ff11000にし、次いで、光透過率0.1の光学フ
ィルタF−1により光量を100に減衰し、その結果、
テレビカメラ3よりレベル1の映像信号が出力されるこ
ととなる。
尚、いろいろな撮影条件に対してI・11の出力面の光
学像の最大強度と最小強度との比は通常108:1種度
あるが、既述したように、絞り21と光学フィルタF−
1,F−2,F−3との作用により、テレビカメラ3へ
の入力レベルは最適レベルとなる。
学像の最大強度と最小強度との比は通常108:1種度
あるが、既述したように、絞り21と光学フィルタF−
1,F−2,F−3との作用により、テレビカメラ3へ
の入力レベルは最適レベルとなる。
このように、本実施例装置にあっては、例えばR影[−
ドの相違、@射条件、■・1のし一部の相違、被、検体
の種別等にかかわらず、テレビカメラ3への入力レベル
を最適レベルに調整することができるから、劣化のない
診断、能に優れた透視像を得ることができる。また、調
整を必要とする減衰mの幅が増えれば増えるほど光透過
率の小さな光学フィルタが必要となり、必然的に光学ノ
イルタの枚数が多くなるが、既述したように、調整可能
な減衰率の最大値に対する最小値の割合が0゜1なる絞
り21と、その光透過率がそれぞれ0゜1.0.12,
0.14なる3枚の光学ノイルタF−1,F−2,F−
3との組み合せにより、1゜0〜1.0−8の光減衰率
を連続して変えることができる。すなわち、最大の光透
過率を有する光学フィルタの光透過率をAとするとき、
他の光学フィルタの光透過率がA2.Δ4.All、・
・・ A2″1、、 (mは正の整数)の関係
にあれば、光学フィルタ(= I無駄がなく、最小限の枚数の光学フィルタと絞り21
とにより平行光線の光量を連続的に減衰することができ
る。このため、光学系23の小型化。
ドの相違、@射条件、■・1のし一部の相違、被、検体
の種別等にかかわらず、テレビカメラ3への入力レベル
を最適レベルに調整することができるから、劣化のない
診断、能に優れた透視像を得ることができる。また、調
整を必要とする減衰mの幅が増えれば増えるほど光透過
率の小さな光学フィルタが必要となり、必然的に光学ノ
イルタの枚数が多くなるが、既述したように、調整可能
な減衰率の最大値に対する最小値の割合が0゜1なる絞
り21と、その光透過率がそれぞれ0゜1.0.12,
0.14なる3枚の光学ノイルタF−1,F−2,F−
3との組み合せにより、1゜0〜1.0−8の光減衰率
を連続して変えることができる。すなわち、最大の光透
過率を有する光学フィルタの光透過率をAとするとき、
他の光学フィルタの光透過率がA2.Δ4.All、・
・・ A2″1、、 (mは正の整数)の関係
にあれば、光学フィルタ(= I無駄がなく、最小限の枚数の光学フィルタと絞り21
とにより平行光線の光量を連続的に減衰することができ
る。このため、光学系23の小型化。
装置の」スト等において極めて有利となる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内で適宜に変形実施が可能であるのはいうまでもない
。
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内で適宜に変形実施が可能であるのはいうまでもない
。
例えば、上記実施例では、最大の光透過率を右する光学
フィルタをF−1とし、しかも、この光学フィルタF−
1の光透過率を絞り21で調整可能な減衰率の最大値に
対する最小値の割合に等しく設定したが、この割合より
も若干大きく設定するようにしても良い。このように設
定すれば、例えば第2図におけるC0Il11乃至Co
m8の各組み合せによる光減衰率の可変幅に重複する部
分を設けることができる。実際の装置にあっては、より
確実な光量調整を行うために上述の如く各組み合せによ
る光減衰率の可変幅に重複する部分を若干段 □け
るのが好ましい。
フィルタをF−1とし、しかも、この光学フィルタF−
1の光透過率を絞り21で調整可能な減衰率の最大値に
対する最小値の割合に等しく設定したが、この割合より
も若干大きく設定するようにしても良い。このように設
定すれば、例えば第2図におけるC0Il11乃至Co
m8の各組み合せによる光減衰率の可変幅に重複する部
分を設けることができる。実際の装置にあっては、より
確実な光量調整を行うために上述の如く各組み合せによ
る光減衰率の可変幅に重複する部分を若干段 □け
るのが好ましい。
尚、複数枚の光学フィルタの配列順に制限はない。
また、上記実施例におけるモードの切り換えは、単なる
透視モードから連続X線曝射による透視撮影モードへの
切り換えであったが、■・■間接撮影による透視m彰モ
ード、ディジタル信号処理を要する間欠x1!曝射によ
る透視撮影モード等への切り換えであっても光学フィル
タF−1,F−2゜・・・、F−nにより、あるいは絞
り21による光量の微調整及び光学フィルタF−1,F
−2,・・・。
透視モードから連続X線曝射による透視撮影モードへの
切り換えであったが、■・■間接撮影による透視m彰モ
ード、ディジタル信号処理を要する間欠x1!曝射によ
る透視撮影モード等への切り換えであっても光学フィル
タF−1,F−2゜・・・、F−nにより、あるいは絞
り21による光量の微調整及び光学フィルタF−1,F
−2,・・・。
F−nの粗調整により、テレビカメラ3よりの映像信号
の出力レベルを一定にすることができる。
の出力レベルを一定にすることができる。
[発明の効果]
以上に詳述したこの発明によると・デてシタルア0ログ
ラフィ装置、X線透視搬彰装胃等のX線テレビ撮影装置
において、甲なる透視モード、■・I間接撮影による透
?52蹟影モード、ディジタル信号処理を要する連続X
16暉射による透視!!i2影モード、ディジタル信号
処理を要する間欠X線曝射による’rB視Inりモード
の、X線曝射条件が大幅に異なる撮影上−ドの切り換え
により、あるいは、異なる型式の■・Iの変換係数の相
違、r−1の経年劣化による変換係数の低下、I−fの
入力視野径の切り換えに伴う変換係数の変化により、1
次レンズを透過する光量が変化しても、テレビカメラ中
の撮像管への単位時間あたりの入射光つを一定とし、こ
れによりテレビカメラの映像出力を一定にすることがで
きる。テレビカメラの映像出力を一定にすることにより
、ディジタルフロログラフィプロセッサにおけるディジ
タル画像処理を適切に行うことができ、劣化のない透視
像を得ることができるから、医用診断能の向上に大ぎく
寄与することができる。
ラフィ装置、X線透視搬彰装胃等のX線テレビ撮影装置
において、甲なる透視モード、■・I間接撮影による透
?52蹟影モード、ディジタル信号処理を要する連続X
16暉射による透視!!i2影モード、ディジタル信号
処理を要する間欠X線曝射による’rB視Inりモード
の、X線曝射条件が大幅に異なる撮影上−ドの切り換え
により、あるいは、異なる型式の■・Iの変換係数の相
違、r−1の経年劣化による変換係数の低下、I−fの
入力視野径の切り換えに伴う変換係数の変化により、1
次レンズを透過する光量が変化しても、テレビカメラ中
の撮像管への単位時間あたりの入射光つを一定とし、こ
れによりテレビカメラの映像出力を一定にすることがで
きる。テレビカメラの映像出力を一定にすることにより
、ディジタルフロログラフィプロセッサにおけるディジ
タル画像処理を適切に行うことができ、劣化のない透視
像を得ることができるから、医用診断能の向上に大ぎく
寄与することができる。
第1図は本発明の一実施例たるX線テレビ撮影装置のブ
ロック図、第2図は本実施例装置に具備される絞りと光
学フィルタとにより実現できる光減衰率の可変幅を示す
説明図、第3図は従来のディジタルア[10グラフイ@
置を示すブロック図、第4図は従来のif間接vri影
を行うディジタルフロログラフィ装置の要部を示すブロ
ック図、第5図は従来のX線テレビ撮影装置の光学系を
示すブロック図である。 1・・・イメージインテンシッフイア、3・・・テレビ
カメラ、12・・・X線管、18・・・1次レンズ、1
9・・・2次レンズ、21・・・絞り、 F−1,F−2,・・・、F−n・・・光学フィルり、
23・・・光学系。 ′(7 代理人 弁理士 三 澤 正 義:;、%1 r
・ 1(1−二り− 第4図
ロック図、第2図は本実施例装置に具備される絞りと光
学フィルタとにより実現できる光減衰率の可変幅を示す
説明図、第3図は従来のディジタルア[10グラフイ@
置を示すブロック図、第4図は従来のif間接vri影
を行うディジタルフロログラフィ装置の要部を示すブロ
ック図、第5図は従来のX線テレビ撮影装置の光学系を
示すブロック図である。 1・・・イメージインテンシッフイア、3・・・テレビ
カメラ、12・・・X線管、18・・・1次レンズ、1
9・・・2次レンズ、21・・・絞り、 F−1,F−2,・・・、F−n・・・光学フィルり、
23・・・光学系。 ′(7 代理人 弁理士 三 澤 正 義:;、%1 r
・ 1(1−二り− 第4図
Claims (4)
- (1)X線管より曝射されたX線が被検体を透過するこ
とにより得られるX線像を光学像に変換するイメージイ
ンテンシファイアと、このイメージインテンシファイア
よりの光学像を、1次レンズ及び2次レンズを有する光
学系を介して撮影するテレビカメラとを有するX線テレ
ビ撮影装置おいて、光学像の光量変化に応じて前記1次
レンズにより形成される平行光線内に出入可能に制御さ
れ、かつ、最大の光透過率を有する光学フィルタの光透
過率をAとするとき、他の光学フィルタの光透過率がA
^2^^m(mは正の整数)の関係にある複数の光学フ
ィルタと、平行光線内に配置されると共に、光学像の光
電変化に応じて絞り径を可変する絞りとを有する光学系
を具備することを特徴とするX線テレビ撮影装置。 - (2)前記複数の光学フィルタは、X線テレビ撮影装置
の動作モードの切り換えによる光学像の光量変化に応じ
て、前記平行光線内に出入可能に制御される特許請求の
範囲第1項に記載のX線テレビ撮影装置。 - (3)前記イメージインテンシファイアの変換係数の変
化による光学像の光量変化に応じて、絞り及び光学フィ
ルタが動作する特許請求の範囲第1項に記載のX線テレ
ビ撮影装置。 - (4)前記絞りは、前記1次レンズを透過する光量の微
調整をし、前記光学フィルタは、前記1次レンズを透過
する光量の粗調整をする特許請求の範囲第1項に記載の
X線テレビ撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229747A JPH0620270B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | X線テレビ撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59229747A JPH0620270B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | X線テレビ撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107341A true JPS61107341A (ja) | 1986-05-26 |
| JPH0620270B2 JPH0620270B2 (ja) | 1994-03-16 |
Family
ID=16897050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59229747A Expired - Lifetime JPH0620270B2 (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | X線テレビ撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620270B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307698A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-15 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| US5368368A (en) * | 1991-05-13 | 1994-11-29 | Toyoda Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle seat and method of production thereof |
| JP2003079473A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-18 | Delta Tooling Co Ltd | シート用クッション構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482620U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-12 | ||
| JPS48103187A (ja) * | 1972-04-10 | 1973-12-25 |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59229747A patent/JPH0620270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482620U (ja) * | 1971-05-31 | 1973-01-12 | ||
| JPS48103187A (ja) * | 1972-04-10 | 1973-12-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63307698A (ja) * | 1987-06-08 | 1988-12-15 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| US5368368A (en) * | 1991-05-13 | 1994-11-29 | Toyoda Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle seat and method of production thereof |
| JP2003079473A (ja) * | 2001-09-10 | 2003-03-18 | Delta Tooling Co Ltd | シート用クッション構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620270B2 (ja) | 1994-03-16 |
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