JPS6110766A - 路面状況検知装置 - Google Patents

路面状況検知装置

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Publication number
JPS6110766A
JPS6110766A JP59130985A JP13098584A JPS6110766A JP S6110766 A JPS6110766 A JP S6110766A JP 59130985 A JP59130985 A JP 59130985A JP 13098584 A JP13098584 A JP 13098584A JP S6110766 A JPS6110766 A JP S6110766A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
road surface
intensity
signal
average value
road
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59130985A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruto Tanaka
田中 晴人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP59130985A priority Critical patent/JPS6110766A/ja
Publication of JPS6110766A publication Critical patent/JPS6110766A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01WMETEOROLOGY
    • G01W1/00Meteorology

Landscapes

  • Environmental & Geological Engineering (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Atmospheric Sciences (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Ecology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明はパルス状超音波等を用いた路面状況検知装置
に関する。
[発明の技術的背景およびその問題点]従来から路面の
状況を自動的に検知するために路面状況検知装置が提案
されている(特開昭57−139681号公報参照)。
そのような従来の路面状況検知装置は、光の乱反射を利
用して路面の乾燥、湿潤、積雪、凍結状態等を静的に検
知しているものである。このため、検知状況が局部的と
なり、たまたま検知した部分が雪掻きされているものの
路面全体では雪道状態である場合等に誤検知を起し易い
という問題点があった。
[発明の目的] この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、誤検知を起しにくい路面状況検知装置の提
供を目的とする。
[発明の構成] この発明は第1図に示すように、検出波を路面に向けて
送信する送信手段Aと、路面からの反射波を受信する受
信手段Bと、反射波の強度の平均値を演算する演算手段
Cと、この平均値が所定の値よりも小さくなった時に信
号を発する判断手段Dとを備えて成る路面状況検知装置
である。
[発明の実施例] 以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。第2
図はマイクロコンピュータによるこの発明の一実施例を
示している。パルス状超音波を路面コに向けて送信する
送信手段Aの超音波送信器2と、路面1からの反射波を
受信する受信手段Bの超音波受信器3とが車両に設けら
れている。そして前記送信手段Aは超音波発振器4を有
している。また受信手段Bは増幅回路5、整流回路6お
よびピークディテクタ7を有している。更に整流回路6
には波形整形回路8が接続されおり、ピークディテクタ
7にはA/D変換器9が接続されている。そしてこれら
各回路はマイクロコンピュータ10によって制御される
。このマイクロコンピュータ10はタイマ11、タイマ
レジスタ12、ROM13、RAM14を備えている。
また出カポ−]へ0UT1.0UT2.0UT3、入力
ポートIN1、TN2を備えている。
つぎに動作を説明する。マイクロコンピュータ10は超
音波発振器4に対して周期的に送信信号Fを送り、超音
波発振器4はその送信信号Fを受けてパルス状超音波G
を超音波送信器2に送り出す。超音波送信器2から路面
1に向けて送信された超音波は路面1によって反射され
、超音波受信器3により受信される。
この超音波受信、器3によって受信された反射波信号H
は増幅回路5よって増幅された後、整流回路6によって
整流され、更にピークディテクタ7に入力される。ピー
クディテクタ7は反射波のピーク値VrをA/D変換器
9に出力し、A/D変換器9は受信した反射波の強度信
号[)rをマイクロコンピュータ10の入力ポートIN
2に出力する。なお、整流回路6に接続された波形整形
回路8からマイクロコンピュータ10の入力ポートIN
1に受信タイミング信号Jが入力される。
そして雪道を走行する場合、第3図に示したように車両
走行と共に受信される反射波の強度信号D「が変化する
。アスファルト等の普通路では超音波の反射波はその強
度がほぼ一定で大きな値をとる。ところが、雪道の場合
には超音波が路面1上の雪によって吸収されるためにそ
の反射波の強度が小さくなる。更にこの雪道での超音波
の反射波強度と頻度の関係を実験より調べてみると、第
4図に示すようになる。つまり新雪の場合にはその表面
が荒されておらず、また超音波の吸収が大きいために反
射波強度の小さいところで一定値に比較的集中する。そ
して圧雪の場合にはその表面が無造作に踏み固められて
堅い部分と柔かい部分とがあり、普通路と新雪路との間
で反射波強度がばらついた値となっている。
更にこの関係を反射波強度平均値と標準偏差の関係で捉
えると第5図に示したようになる。通常普通路の場合に
は反射波強度の平均値は高く、また標準偏差は小さい。
しかし第4図の結果からも明らかなように雪道になると
反射波強度平均値は全般的に低くなり、しかも新雪の場
合と圧雪の場合とでは標準偏差が大きく異なってくる。
そこで、このように反射波強度の平均値また反射波強度
の標準偏差が普通路と雪道とでは異なり、また新雪路と
圧雪路とでも異なることがら、マイクロコンピュータ1
0に設けたROM13に第5図に示したような判断機能
を付与することにより雪道の検出、更に新雪と圧雪との
判断を動的に行うことができるようになる。
第6図のフローをもとにその判断機能を説明する。A/
D変換器9から入力ポートIN2に周期的に送り込まれ
てくる反射波強度信号Mを検品し、その新たに送り込ま
れて来た信号Mを最新入力データMoとして、順次反射
波強度信号Mnをスタックする(ステップS+ 、、ス
テップ82 )。
つぎにスタックされている反射波強度信号Mnの平均値
かつぎの式によって計算される。(ステップS3.) M=、ΣMi / (n + 1 )        
−=(+)1=Q つぎに標準偏差が下の式によって計算されるつぎに走行
している路面が雪道であるかどうかが判断される(ステ
ップSs )。この判断は前記ステップS3で得られた
反射波強度の平均値開が基準値Mthより大きいかどう
かによる。平均値Mが大きい場合には普通路を走行して
いるものとして雪道検出信号をOFFとする(ステップ
Ss )。
平均値何が基準値Mthより小さい場合には雪道走行中
であるとし、つぎのステップS7に進む。
つまり新雪路面であるがどうかを判断するのである。こ
の新雪路面であるどうかの判断は反射波強度の標準偏差
△Mが基準値ΔMthより大きいかどうかによってなさ
れる。実際の標準偏差ΔMが基準値△Mthよりも大き
い場合には圧雪路面と判断し、新雪検出信号はOFFと
される(ステップS7、ステップSs )。 逆に標準
偏差ΔMが基準値△Mthよりも小さい場合には新雪路
面と判断し、新雪検出信号をONとする(ステップS7
、ステップ89 )。 こうして圧雪路面もしくは新雪
路面であることが判断されたならば、つぎに雪道検出信
号もONとされる(ステップ5ha)。
こうして雪道検出信号および新雪検出信号がマイクロコ
ンピュータ10の出力ボート0UT2.0UT3から発
せられ、パネルへの表示もしくは警報を発することによ
り運転者に知らせることができる。また、アンチスキッ
ド装置に指令を発し、ブレーキング時のホイールロック
を防止したり、4輪駆動車の4WD−2WDの切換え、
パワーステアリングの制御等に利用して安全運転の向上
を図ることができる。
なお、上記実施例おいては雪道の判断と共に新雪路面で
あるかどうかも同時に判断する実施例を示したが、必要
に応じて単に雪道の判断だけを行なうように構成するこ
とも可能である。その場合にはステップ$4において示
した標準偏差の計算をすることなく、単に反射波強度の
平均値を計算し、それを基準値と比較するだけで判断す
ることができる。また、比較すべぎ基準値を代えること
により、未舗装路の判別と共に、泥地の多い未舗装路で
あるかどうか等も判断することができる。
[発明の効果] この発明は、以上のように検出波を路面に向けて送信し
、路面からの反射波の強度の平均値があ第4図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)検出波を路面に向けて送信する送信手段と、路面
    からの反射波を受信する受信手段と、反射波の強度の平
    均値を演算する演算手段と、この平均値が所定の値より
    も小さくなった時に信号を発する判断手段とを備えて成
    る路面状況検知装置。
  2. (2)前記判断手段は、雪道状態であることを判断する
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の路面状況検知装置。
  3. (3)前記判断手段は、反射波の強度の標準偏差の大小
    に応じて新雪状態か圧電状態かを判断することを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の路面状況検知装置。
JP59130985A 1984-06-27 1984-06-27 路面状況検知装置 Pending JPS6110766A (ja)

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JP59130985A JPS6110766A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 路面状況検知装置

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JPS6110766A true JPS6110766A (ja) 1986-01-18

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ID=15047218

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2021038740A1 (ja) * 2019-08-28 2021-03-04 三菱電機株式会社 障害物検知装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55156882A (en) * 1979-05-24 1980-12-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd Ultrasonic sensor for snow quality
JPS585900A (ja) * 1981-07-02 1983-01-13 オムロン株式会社 路面状態識別装置

Patent Citations (2)

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