JPS61107673A - 電気接続器 - Google Patents
電気接続器Info
- Publication number
- JPS61107673A JPS61107673A JP22845084A JP22845084A JPS61107673A JP S61107673 A JPS61107673 A JP S61107673A JP 22845084 A JP22845084 A JP 22845084A JP 22845084 A JP22845084 A JP 22845084A JP S61107673 A JPS61107673 A JP S61107673A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- conductive
- connectors
- resin material
- contacts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 12
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 229910000510 noble metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は家庭用電子部品の電気的連結に使用される電気
接続器(コネクタ)に関するものである。
接続器(コネクタ)に関するものである。
従来の電気接続器を第3図に示す。同図中、3ri第4
図のプリント板1に固定される絶縁プラスチック製固定
コネクタ(ジャック)で、下部何子4及び上部端子5.
切欠部3aを有し、各端子4゜5の外面には、互いに導
通する金属導電pK6a。
図のプリント板1に固定される絶縁プラスチック製固定
コネクタ(ジャック)で、下部何子4及び上部端子5.
切欠部3aを有し、各端子4゜5の外面には、互いに導
通する金属導電pK6a。
6bがメッキ加工が施されている。又固定コネクタ3に
対応する絶縁性プラスチック製可動コネクタ(プラグ)
7ti上部端子8.更にはワイヤ締結部9.突起部7a
を有し、端子8及びワイヤ締結部9の外面には互いに導
通する金属導電膜10が施されている。
対応する絶縁性プラスチック製可動コネクタ(プラグ)
7ti上部端子8.更にはワイヤ締結部9.突起部7a
を有し、端子8及びワイヤ締結部9の外面には互いに導
通する金属導電膜10が施されている。
その組付については、まず固定コネクタ3が、第4図の
プリント板lの上面にネジ締固定され、下部端子4が夫
々導電g6aを介してプリント板lのプリン)2に圧接
導通する。次いで、可動コネクタ7を固定コネクタ3に
対し、突起部7aを切欠部3aに挿入係合させて結合す
る。これにより互いの上部端子5.8の導電膜6b、1
0が接触導通する。尚ワイヤ締結部91CFi予めワイ
ヤ(図示せず)が締結されている。
プリント板lの上面にネジ締固定され、下部端子4が夫
々導電g6aを介してプリント板lのプリン)2に圧接
導通する。次いで、可動コネクタ7を固定コネクタ3に
対し、突起部7aを切欠部3aに挿入係合させて結合す
る。これにより互いの上部端子5.8の導電膜6b、1
0が接触導通する。尚ワイヤ締結部91CFi予めワイ
ヤ(図示せず)が締結されている。
しかるに、上記導電膜6a、6b、10をメッキする構
造では、端子4,5.8の表面しか導電加工できないた
め、それだけ外形が大きくなり実装密度を上げることが
できないという問題点があった。
造では、端子4,5.8の表面しか導電加工できないた
め、それだけ外形が大きくなり実装密度を上げることが
できないという問題点があった。
又メッキ方法以外にも、金属片より衣る導電材を必要な
数だけ配置して、樹脂により一体モールド成型する方法
本あるが、これによれば、モールド成型前の型への装着
及び調整が複雑であるため、作業及び調整が複雑である
ため、作業及びコスト面で不利であるという問題点があ
った。
数だけ配置して、樹脂により一体モールド成型する方法
本あるが、これによれば、モールド成型前の型への装着
及び調整が複雑であるため、作業及び調整が複雑である
ため、作業及びコスト面で不利であるという問題点があ
った。
本発明は、上記問題点を解決したものであり、夫々41
1!接触子を有する固定側コネクタと可動側コネクタと
を結合し、互いの前記接触子を接触導通させる電気接続
器において、前記各接触子は導電樹脂材料より形成し、
かつ前記各コネクタは絶縁樹脂材料より形成し、前記各
接触子を前記各コネクタの内部を通して二重成型し、前
記各接触子の表面を前記各コネクタの表面に露出させて
なるものである。
1!接触子を有する固定側コネクタと可動側コネクタと
を結合し、互いの前記接触子を接触導通させる電気接続
器において、前記各接触子は導電樹脂材料より形成し、
かつ前記各コネクタは絶縁樹脂材料より形成し、前記各
接触子を前記各コネクタの内部を通して二重成型し、前
記各接触子の表面を前記各コネクタの表面に露出させて
なるものである。
次に1その実施例を第1図、第2図により説明する。
第1図は本発明に係る電気接続器の一実施例の斜視図、
第2図はその導電接触子の斜視図であり、第2図中、第
3図と同一部分には同一符号を付す。
第2図はその導電接触子の斜視図であり、第2図中、第
3図と同一部分には同一符号を付す。
図中、固定側コネクタ3の導電接続子11は、I!2図
の如く、炭素系導電樹脂材料により下部及び上部接続子
11a 、 llbを有するコ字形をなし、これらがゲ
ー)12によ抄並設して連結されている。これらの接続
子11は、絶縁樹脂製固定コネクタ3と、所謂キートッ
プ(押ボタン)等で使われる二色成型技術により、第1
図の如く、二′M成型される。これにより、各接続子1
1a 、 llbが下部及び上部端子4.5から露出す
る。
の如く、炭素系導電樹脂材料により下部及び上部接続子
11a 、 llbを有するコ字形をなし、これらがゲ
ー)12によ抄並設して連結されている。これらの接続
子11は、絶縁樹脂製固定コネクタ3と、所謂キートッ
プ(押ボタン)等で使われる二色成型技術により、第1
図の如く、二′M成型される。これにより、各接続子1
1a 、 llbが下部及び上部端子4.5から露出す
る。
又可動コネクタ7の導電接続子13は、第2図の如く、
炭素系導電樹脂材料によりワイヤ締結部接続子14とロ
ッド15を介して接続され、これらがゲート16により
並設して連結されている。
炭素系導電樹脂材料によりワイヤ締結部接続子14とロ
ッド15を介して接続され、これらがゲート16により
並設して連結されている。
これらの接続子13.14は、可動コネクタ7と、上記
の場合と同様二重成型され、接続子13.14が露出す
る。
の場合と同様二重成型され、接続子13.14が露出す
る。
次に、その組付方法は、従来例の場合と全く同様であシ
、固定コネクタ3を第4図のプリント板1に取付けた後
、可動コネクタを取付ける。
、固定コネクタ3を第4図のプリント板1に取付けた後
、可動コネクタを取付ける。
以上の如く、コネクタ3.7のみならず接続子11.1
3.14も樹脂材料で形成して二重成型しているため、
自動モールド化による量産化が促進され、低価格のコネ
クタを得ることができる。
3.14も樹脂材料で形成して二重成型しているため、
自動モールド化による量産化が促進され、低価格のコネ
クタを得ることができる。
又コネクタ3.7の樹脂材料を弾性を有するものとすれ
ば、端子4Fiプリント板lに圧接し、かつ端子8も端
子5に圧接し、夫々良好々導電接千1を得ることができ
る。
ば、端子4Fiプリント板lに圧接し、かつ端子8も端
子5に圧接し、夫々良好々導電接千1を得ることができ
る。
又接続子11の中間部、接続子13.14のロッド15
は夫々コネクタ3.7の内部を貫通しているので、それ
だけ外形を小とし小型化しうる。
は夫々コネクタ3.7の内部を貫通しているので、それ
だけ外形を小とし小型化しうる。
更に、接続子11a 、 llb 、 13 、14に
は更に貴金属メッキを施してもよい。
は更に貴金属メッキを施してもよい。
以上説明した如く、本発明は、導電樹脂材料の接触子を
絶縁樹脂材料の内部を通して二重成型するようにしてい
るため、モールド成型作業が容易でありコストを低減し
つると共に、外形を小とし小型化しえ、実装密度を向上
しうるという効果もある。
絶縁樹脂材料の内部を通して二重成型するようにしてい
るため、モールド成型作業が容易でありコストを低減し
つると共に、外形を小とし小型化しえ、実装密度を向上
しうるという効果もある。
第1図は本発明に係る電気接続器の一実施例の斜視図、
第2図はその導電接触子の斜視図、第3図は従来の電気
接続器の斜視図、第4図は一般的なプリント板の斜視図
である。 1・・・プリント板 2・・・プリント3・・・
固定コネクタ 4,5.8・・・端子6a、6b、
10・・・導電膜 7・・・可動コネクタ9・・・
ワイヤ締結部
第2図はその導電接触子の斜視図、第3図は従来の電気
接続器の斜視図、第4図は一般的なプリント板の斜視図
である。 1・・・プリント板 2・・・プリント3・・・
固定コネクタ 4,5.8・・・端子6a、6b、
10・・・導電膜 7・・・可動コネクタ9・・・
ワイヤ締結部
Claims (1)
- 夫々導電接触子を有する固定側コネクタと可動側コネク
タとを結合し、互いの前記接触子を接触導通させる電気
接続器において、前記各接触子は導電樹脂材料より形成
し、かつ前記各コネクタは絶縁樹脂材料より形成し、前
記各接触子を前記各コネクタの内部を通して二重成型し
、前記各接触子の表面を前記各コネクタの表面に露出さ
せてなることを特徴とする電気接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22845084A JPS61107673A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電気接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22845084A JPS61107673A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電気接続器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107673A true JPS61107673A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16876680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22845084A Pending JPS61107673A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | 電気接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107673A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104380A (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-18 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP22845084A patent/JPS61107673A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50104380A (ja) * | 1974-01-28 | 1975-08-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6475038B1 (en) | Connector terminal | |
| DK0782765T3 (da) | Polymer stud grid array samling | |
| US4948376A (en) | Connector | |
| ATE294995T1 (de) | Schalter mit einem temperaturabhängigen schaltwerk | |
| JPS61107673A (ja) | 電気接続器 | |
| JPS5846836B2 (ja) | コネクタ− | |
| JP2550919Y2 (ja) | 回路成型体と平型電線の接続部 | |
| JPH0973959A (ja) | 低背コネクタ、その製造方法及びプリント配線板の接続方法 | |
| JP4002026B2 (ja) | 自動車用電気接続箱 | |
| JPH0129995Y2 (ja) | ||
| JP2679112B2 (ja) | モジュール端子 | |
| JPH064506Y2 (ja) | パワースイッチの取付構造 | |
| KR920007944Y1 (ko) | 스위치장치 | |
| JPH0528870A (ja) | 電気機器の端子装置 | |
| JP2561767Y2 (ja) | シリコーンゴムスイッチの電極取付け構造 | |
| JPS5493404A (en) | Commutator motor | |
| JPH04322088A (ja) | サーフェースマウント型コネクタ | |
| JPS59154722U (ja) | スイツチ装置 | |
| JPH01146466U (ja) | ||
| JPS63218175A (ja) | コネクタ | |
| JPS6261302A (ja) | 電気部品の固定側部材の製造方法 | |
| JPS62119814A (ja) | プラグ型コンタクトまたはジヤツク型コンタクトを備えたりリ−フスイツチ | |
| JPS61202403A (ja) | 電子部品 | |
| JPS6393084U (ja) | ||
| JPH05168506A (ja) | バンドスイッチ |