JPS61107970A - ドラム塗布装置 - Google Patents

ドラム塗布装置

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Publication number
JPS61107970A
JPS61107970A JP22997684A JP22997684A JPS61107970A JP S61107970 A JPS61107970 A JP S61107970A JP 22997684 A JP22997684 A JP 22997684A JP 22997684 A JP22997684 A JP 22997684A JP S61107970 A JPS61107970 A JP S61107970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
spacer
coating
cylindrical drum
coating liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22997684A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Nakazawa
中沢 享
Katsuya Kitaura
北浦 克也
Eiji Nimura
栄司 丹村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP22997684A priority Critical patent/JPS61107970A/ja
Publication of JPS61107970A publication Critical patent/JPS61107970A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はドラムの塗布装置、特に、速乾性のコーティン
グ液により塗布されたドラムを載置部材から容易に分離
しうる塗布装置に関する。
(従来の技術) 第4図に示すように8円筒形状のドラム101にコーテ
ィング液105を塗布する装置100は、ドラム101
と同一外径を有する一対のスペーサー102および10
3をドラム101の両開口端に同軸に連結し、ドラム外
周面に接して設けられたコーティンダ液収容容器104
に対し該ドラム101を移動させることによりドラム外
周面にコーティング液105を塗布するよう構成されて
いる。しかし、この装置100では、速乾性のコーティ
ング液105を使用した場合、ドラム101とスペーサ
ー102および103との連結間の微小間隙106に浸
入したコーティング液105がすぐに乾燥し、これが接
着剤の機能を果してドラム101とスペーサー102お
よび103とが接着する場合がある。微小間隙106に
浸入したコーティング液1050表面張力によりドラム
101とスペーサー102および103とが接着する場
合もある。その結果、スペーサー102をドラム101
から分離するとき、軽量なドラム101はスペーサー1
02と一緒に持ち上がってしまう。このようなドラム塗
布作業はロボット操作により自動化されているため、上
記装置100ではドラムの連続塗布が円滑に行われない
上記装置100においては、また、微小間隙106に液
溜り107が発生しやすく、これがドラム101とスペ
ーサー102との分離時にドラム101の外周面上に垂
れ流れる。したがって、その分だけドラム101の膜厚
は不均一になる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は上記従来技術の問題点を解決するものであり、
その目的は、ドラムとスペーサーとの連結部で゛の接着
を防止することにより、ドラムとスペーサーとの分離を
容易にするドラム塗布装置を提供することにある0本発
明の他の目的は、波型れの発生を防止しうるドラム塗布
装置を提供することにある。本発明のさらに他の目的は
、構成の簡単なドラム塗布装置を提供することにある0
本発明のさらに他の目的は、ドラムを連続塗布しうるド
ラム塗布装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明はドラムとスペーサーとの円滑な分離を行うにあ
たり、スペーサーの少なくとも一部をテフロン(ポリ四
フッ化エチレン)などのフッ素系樹脂もしくはポリエチ
レン樹脂で表面加工もしくは被覆してスペーサーのドラ
ムとスペーサーとの連結部におけるコーティング液によ
る濡れを防止し、そのことにより、ドラムとスペーサー
との接着を阻止しうるとの本発明者等の知見に基づいて
完成された。本発明のドラム塗布装置は、コーティング
液を外周面に塗布すべき円筒ドラムと、該円筒ドラムと
同一外径を有し該円筒ドラムの両開口端に同軸に連結さ
れる一対のスペーサーと、該円筒ドラム外周面に接して
配置されたコーティング液収容容器とを有し、該スペー
サーのうちの少なくとも該円筒ドラム上方に連結される
一方の少なくとも該円筒ドラムとの連結部および/もし
くはその近傍をフッ素系樹脂もしくはポリエチレン樹脂
で構成し、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例) 以下に本発明を実施例について詳述する。
第1図に示すように3本発明のドラム塗布装置1は、ド
ラム11と、このドラム11と阿−外径を有しドラム1
1の両開口端に同軸に連結される一対のスペーサー12
および13と、ドラム11の外周面に接して配置される
コーティング液収容容器14とを有する。コーティング
液収容容器14内には、速乾性コーティング液141お
よびブレードなどの塗布部材142が収容されている。
ドラム11は円筒状であればよく、その長さ、径。
厚みおよび材質などには、特に制限はない。例えば、電
子写真用感光体に用いられるドラムの場合。
アルミニウム製のものが採用される。
スペーサー12および13は、それぞれ、少なくとも一
端が上記ドラム11の開口部111に連結しうるよう連
接部121および端面122を有する。
スペーサー12表面の全面、もしくは少なくともドラム
11との連結部および/もしくは近傍には。
テフロンなどのフッ素系樹脂で表面加工もしくは被覆1
24が施されている。スペーサ−12自体をフッ素系樹
脂で作製しうろことはいうまでもない。
このスペーサー12のフッ素系樹脂部分には、フッ素系
樹脂のもつ非粘着性・非吸水性・耐溶剤性などの特性ゆ
えに、コーティング液が付着しない。
コーティング液がこのフン素糸樹脂表面上で液滴となり
それがドラム11の表面に垂れ流れるのを極小にするた
めにも、スペーサー12表面のフッ素系樹脂処理領域は
できるだけ限定されることが望ましい。
第2図に示すように、スペーサー12の端面(ドラム開
口端112との対向面)122とその近傍表面123(
好ましくは9軸方向に長さ3〜15m1にわたる領域)
に、同じくフッ素系樹脂加工もしくはフッ素系樹脂被覆
124が施されている。
第3図に示すように、スペーサー12のドラム11との
連結部の近傍表面123にフッ素系樹脂124を被覆す
るだけであってもよい。その軸方向の長さは21m以上
あることが望ましい。極端に長いと。
既述のように、生じた液滴がドラム11表面に垂れ流れ
るおそれがあり、塗布層厚を不均一にする原因となる。
フッ素系樹脂としては、ポリ四フッ化エチレン(テフロ
ン)の他に、ポリ三フッ化塩化エイレン。
ポリフッ化ビニリデン、四フッ化エチレンと六フッ化プ
ロピレンとの共重合体などが用いられうる。
コーティング液収容容器14内に収容されるコーティン
グ液141としては9例えば、電子写真用感光体用の感
光液などが用いられる。この感光液は。
光導電性顔料、樹脂および有機溶剤などからなり速乾性
を有する。塗布部材142としては、コーティング液1
41に溶融されず、かつ弾力性のある合成樹脂製やゴム
製のブレードなどが適宜採用される。
上記塗布装置1は1次のように1機能する。まずモータ
ーなどの駆動源により上下方向に駆動される載置台15
上に1例えば、ロボットハンドにてスペーサー13を載
置する。スペーサー13の上端に。
さらに、コーティング液141を塗布すべきドラム11
を同じく、ロボットハンドにて連結する。他方。
載置台15の上方には、コーティング液収容容器14が
スペーサー12を保持した状態で待機中である。
このコーティング液収容容器14は装置1の枠体などの
固定部に支持固定されている。次いで、スペーサー13
を介してドラム11を搭載した載置台15を上昇させ、
上方に待機中のスペーサー12に連結させる。そして、
スペーサー12が待機していた位置までスペーサー13
を上昇させるように載置台15を上昇させる。この間に
ドラム11はコーティング液収容容器14によりその外
周面が塗布される。
次いで、ロボットハンドによりスペーサー12がドラム
11から分離される。スペーサー12のドラム11との
連結部近傍は、フッ素系樹脂処理の故にコーティング液
141が付着しに<<、そのため、スペーサー12とド
ラム11とは接着していない。それゆえ、スペーサー1
2とドラム11との分離が円滑かつ容易に行われる。
次いで、ロボットハンドによりドラム11がスペーサー
13から分離される。この場合も、上記と同様1円滑か
つ容易に分離が行われる。次いで、載置台15が下降す
る。このとき、スペーサー13は。
コーティング液収容容器14内の塗布手段142により
その位置に保持された状態にある。上記工程を繰り返す
ことにより、ドラム11の連続塗布が行われる。
(発明の効果) 本発明塗布装置は、このように、スペーサーの全面もし
くはその少なくともドラムとの連結部近傍にコーティン
グ液を付着させないフッ素系樹脂処理領域を設けること
により、スペーサーとドラムとの連結部の付着が防止さ
れ1両者は円滑かつ容易に分離されうる。波乗れも少な
いかもしくは骨無であるため、ドラムのコーティング層
厚は。
常時、均一に保持される。連続塗布作業も円滑に行われ
うる0本発明塗布装置は、また、簡単な構成でなるため
、塗布操作が迅速かつ容易に行われうる。
4、パ の 車なi゛日 第1図は本発明塗布装置の一実施例を示す要部正面図、
第2図および第3図はそれぞれスペーサーの一例を示す
部分切欠正面図、第4図は従来の塗布装置の一例を示す
要部正面図である。
1・・・塗布装置、11・・・ドラム、 12.13・
・・スペーサー、14・・・コーティング液収容容器、
112・・・ドラム開口端、122・・・スペーサ一端
面、123・・・スペーサーのドラムとの連結部近傍表
面、124・・・フッ素系樹脂処理領域。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、コーティング液を外周面に塗布すべき円筒ドラムと
    、該円筒ドラムと同一外径を有し該円筒ドラムの両開口
    端に同軸に連結される一対のスペーサーと、該円筒ドラ
    ム外周面に接して配置されたコーティング液収容容器と
    を有し、 該スペーサーのうちの少なくとも該円筒ドラム上方に連
    結される一方の少なくとも該円筒ドラムとの連結部およ
    び/もしくはその近傍をフッ素系樹脂もしくはポリエチ
    レン樹脂で構成したドラム塗布装置。 2、前記スペーサーをフッ素系樹脂もしくはポリエチレ
    ン樹脂で作製した特許請求の範囲第1項に記載の塗布装
    置。 3、前記スペーサー表面の前記円筒ドラムとの連結部近
    傍にフッ素系樹脂もしくはポリエチレン樹脂加工もしく
    は被覆を施した特許請求の範囲第1項に記載の塗布装置
    。 4、前記樹脂加工もしくは被覆が前記スペーサーの前記
    円筒ドラムとの連結部の近傍表面に軸方向の長さが2m
    m以上にわたって施された特許請求の範囲第3項に記載
    の塗布装置。 5、前記樹脂加工もしくは被覆が前記スペーサーの前記
    円筒ドラムとの連結部端面および連結部近傍の表面に施
    された特許請求の範囲第1項に記載の塗布装置。
JP22997684A 1984-10-31 1984-10-31 ドラム塗布装置 Pending JPS61107970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22997684A JPS61107970A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 ドラム塗布装置

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JP22997684A JPS61107970A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 ドラム塗布装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61107970A true JPS61107970A (ja) 1986-05-26

Family

ID=16900650

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22997684A Pending JPS61107970A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 ドラム塗布装置

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JP (1) JPS61107970A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371347U (ja) * 1989-11-17 1991-07-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0371347U (ja) * 1989-11-17 1991-07-18

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