JPS61108111A - ラツチングソレノイド駆動回路 - Google Patents
ラツチングソレノイド駆動回路Info
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- JPS61108111A JPS61108111A JP22953484A JP22953484A JPS61108111A JP S61108111 A JPS61108111 A JP S61108111A JP 22953484 A JP22953484 A JP 22953484A JP 22953484 A JP22953484 A JP 22953484A JP S61108111 A JPS61108111 A JP S61108111A
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- latching
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
- H01F7/1872—Bistable or bidirectional current devices
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- Power Engineering (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、記録装置のペンアップダウンなど、機構を電
気信号によって制御するために用いられるラッチングソ
レノイドを駆動するラッチングソレノイド駆動回路に関
するものである。
気信号によって制御するために用いられるラッチングソ
レノイドを駆動するラッチングソレノイド駆動回路に関
するものである。
ラッチングソレノイドは、継続して駆動電圧を印加しな
くても状態を保持できるという利点を有することから、
記録装置のペンのアップ・ダウン動作をさせるなど、機
構を電気信号によって制御するためにラッチングソレノ
イドを用いたものがある。
くても状態を保持できるという利点を有することから、
記録装置のペンのアップ・ダウン動作をさせるなど、機
構を電気信号によって制御するためにラッチングソレノ
イドを用いたものがある。
ラッチングソレノイドの構成例を第3図に示す。
第3図において、1は保持部材であり、一端には磁性体
材料で構成された移動部材2が回動可能に取り付けられ
、他端には永久磁石3が取り付けられている。4は引張
コイルばねであり、一端は移動部材2に取り付けられ、
他端は固定部5に取ね付けられている。この引張コイル
ばね4は移動部材2に時計方向の回転力を与える。6は
磁性体部材であり、永久磁石3に固着されている。7は
コイルであり、永久磁石3と磁性体部材6に巻かれてい
る。
材料で構成された移動部材2が回動可能に取り付けられ
、他端には永久磁石3が取り付けられている。4は引張
コイルばねであり、一端は移動部材2に取り付けられ、
他端は固定部5に取ね付けられている。この引張コイル
ばね4は移動部材2に時計方向の回転力を与える。6は
磁性体部材であり、永久磁石3に固着されている。7は
コイルであり、永久磁石3と磁性体部材6に巻かれてい
る。
このようなラッチングソレノイドでは、コイル7が永久
磁石3の磁界を強める磁界を発生するように励磁される
と、移動部材2は引張コイルばね4のばね力に抗してA
方向に回転し、磁性体部材6に吸着される。この状態は
コイルを励磁しなくても保持される。この動作を吸引動
作とする。この状態から、コイル7が永久磁石3の磁界
を弱める磁界を発生するように励磁されると、移動部材
2は引張コイルはね4のばね力によりB方向に回転し、
磁性体部材6から離反する。この動作を離反動作とする
。
磁石3の磁界を強める磁界を発生するように励磁される
と、移動部材2は引張コイルばね4のばね力に抗してA
方向に回転し、磁性体部材6に吸着される。この状態は
コイルを励磁しなくても保持される。この動作を吸引動
作とする。この状態から、コイル7が永久磁石3の磁界
を弱める磁界を発生するように励磁されると、移動部材
2は引張コイルはね4のばね力によりB方向に回転し、
磁性体部材6から離反する。この動作を離反動作とする
。
このようなラッチングソレノイドを用いた記録装置では
、記録ペンは移動部材2と連動してアンプ・ダウンする
。すなわち、移動部材2がA方向に回転すれば記録ペン
がアップし、B方向に回転すればダウンする。
、記録ペンは移動部材2と連動してアンプ・ダウンする
。すなわち、移動部材2がA方向に回転すれば記録ペン
がアップし、B方向に回転すればダウンする。
従来、このようなラッチングソレノイドを駆動する回路
として、例えば第4図に示すものがあった。
として、例えば第4図に示すものがあった。
第4図において、 Ql〜Q4はトランジスタである。
各トランジスタQ1〜Q4のエミッターコレクタ間には
ダイオードD1〜D4がそれぞれ接続されている。
ダイオードD1〜D4がそれぞれ接続されている。
トランジスタQ1及びQ2のエミッタにはラッチングソ
レノイド駆動用電圧Vが印加されている。まだ、トラン
ジスタQ3及びQ4のエミッタはアースされている。ト
ランジスタQ1とQ2のコレクタ間には、抵抗Rとラッ
チングソレノイドのコイルLが直列に接続されている。
レノイド駆動用電圧Vが印加されている。まだ、トラン
ジスタQ3及びQ4のエミッタはアースされている。ト
ランジスタQ1とQ2のコレクタ間には、抵抗Rとラッ
チングソレノイドのコイルLが直列に接続されている。
オだ、抵抗RとコイルLの接続点はトランジスタQ3の
コレクタに接続されている。
コレクタに接続されている。
このようなラッチングソレノイド駆動回路では、ペンア
ップをしまうとするときは、トランジスタQ3 トQ2
のベースにペンアップ信号PUおよび頭が各各寿えられ
る。ここで、信号pUと而は極性が異なる信号である。
ップをしまうとするときは、トランジスタQ3 トQ2
のベースにペンアップ信号PUおよび頭が各各寿えられ
る。ここで、信号pUと而は極性が異なる信号である。
後述する信号PDと而についても同様である。これによ
って、トランジスタQ2と。3が駆動され、電流は矢印
Cに示す経路で流れ、コイルLはペンアップをするよう
に駆動される。一方、ペンダウンをしようとするときは
、トランジスタQ4とQlのベースにペンダウン信号P
Dおよび而が各各与えられる。これによって、トランジ
スタQ1とQ4が駆動され、電流はペンアップの場合と
逆の矢印りに示す経路で流れ、コイルLはペンダウンを
するように励磁される。ペンアップ信号PU 、 而と
ペンダウン信号PD、¥5′i5は制御回路から与えら
れる。
って、トランジスタQ2と。3が駆動され、電流は矢印
Cに示す経路で流れ、コイルLはペンアップをするよう
に駆動される。一方、ペンダウンをしようとするときは
、トランジスタQ4とQlのベースにペンダウン信号P
Dおよび而が各各与えられる。これによって、トランジ
スタQ1とQ4が駆動され、電流はペンアップの場合と
逆の矢印りに示す経路で流れ、コイルLはペンダウンを
するように励磁される。ペンアップ信号PU 、 而と
ペンダウン信号PD、¥5′i5は制御回路から与えら
れる。
ここで、ラッチングソレノイドは、コイル7に流す駆動
電流によって、コイル7の磁界が永久磁石3の磁界を強
める場合と弱める場合がある。前者の場合が吸引力を生
じさせる場合、後者の場合の離反力を生じさせる場合で
ある。このうち、離反力を生じさせる場合の、コイル7
に流す駆動電流と離反力の関係を第5図に示す。第5図
に示すように離反力は駆動電流が一定範囲になければ発
生しない。このため、駆動電流が強すぎても弱すぎても
離反動作が不安定になる。
電流によって、コイル7の磁界が永久磁石3の磁界を強
める場合と弱める場合がある。前者の場合が吸引力を生
じさせる場合、後者の場合の離反力を生じさせる場合で
ある。このうち、離反力を生じさせる場合の、コイル7
に流す駆動電流と離反力の関係を第5図に示す。第5図
に示すように離反力は駆動電流が一定範囲になければ発
生しない。このため、駆動電流が強すぎても弱すぎても
離反動作が不安定になる。
第5図に示すラッチングソレノイド駆動回路はオープン
ループであるため、このような回路を用いたラッチング
ソレノイドでは、通電によってコイルが温度上昇して巻
線抵抗値が変わると、駆動電流が変化する。また、ラッ
チングソレノイド駆動用電圧V、が変動した場合にも、
駆動電流が変化する。このため、ラッチングソレノイド
の離反力が変わり、動作が不安定になるという問題点が
あった。
ループであるため、このような回路を用いたラッチング
ソレノイドでは、通電によってコイルが温度上昇して巻
線抵抗値が変わると、駆動電流が変化する。また、ラッ
チングソレノイド駆動用電圧V、が変動した場合にも、
駆動電流が変化する。このため、ラッチングソレノイド
の離反力が変わり、動作が不安定になるという問題点が
あった。
本発明は上述した問題点を解決するためになされたもの
であり、コイルの温度上昇の影響や、駆動用電源の電圧
変動の影響を受けに<<、動作が安定しているラッチン
グソレノイド駆動回路を実現することを目的とする。
であり、コイルの温度上昇の影響や、駆動用電源の電圧
変動の影響を受けに<<、動作が安定しているラッチン
グソレノイド駆動回路を実現することを目的とする。
〔構成〕
本発明は、ラッチングソレノイドを駆動するラッチング
ソレノイド駆動回路において、前記ラッチングソレノイ
ドにその移動部材と永久磁石が離反するように駆動電圧
を印加するソレノイド離反駆動手段と、 前記ラッチングソレノイドと熱的に結合した感温抵抗器
を用いて、ラッチングソレノイドの温度に応じた比率で
前記駆動電圧を分圧する感温分圧回路と、 該感温分圧回路の分圧と基準電圧発生手段によって与え
られる基準電圧の差を増幅し、この増幅した電圧で前記
ソレノイド離反駆動手段の出力を制御する比較増幅手段 とを具備したことを特徴とするラッチングソレノイド駆
動回路である。
ソレノイド駆動回路において、前記ラッチングソレノイ
ドにその移動部材と永久磁石が離反するように駆動電圧
を印加するソレノイド離反駆動手段と、 前記ラッチングソレノイドと熱的に結合した感温抵抗器
を用いて、ラッチングソレノイドの温度に応じた比率で
前記駆動電圧を分圧する感温分圧回路と、 該感温分圧回路の分圧と基準電圧発生手段によって与え
られる基準電圧の差を増幅し、この増幅した電圧で前記
ソレノイド離反駆動手段の出力を制御する比較増幅手段 とを具備したことを特徴とするラッチングソレノイド駆
動回路である。
以下、図面により本発明を説明する。
第1図は本発明にかかるラッチングソレノイド駆動回路
の一実施例の構成ブロック図である。
の一実施例の構成ブロック図である。
第1図において、10はラッチングソレノイド、2oは
ソレノイド離反駆動手段、3oはソレノイド吸引駆動手
段、4oはスイッチ、5oは感温分圧回路、6oは比較
増幅手段、7oは基準電圧発生手段である。
ソレノイド離反駆動手段、3oはソレノイド吸引駆動手
段、4oはスイッチ、5oは感温分圧回路、6oは比較
増幅手段、7oは基準電圧発生手段である。
ラッチングソレノイド1oにおいて、Lはコイルのイン
タリタンス、Rsはコイルの巻線抵抗である。
タリタンス、Rsはコイルの巻線抵抗である。
ソレノイド離反駆動手段20は、ラッチングソレノイド
10が離反動作をするように励磁電圧を印加する。
10が離反動作をするように励磁電圧を印加する。
ソレノイド吸引駆動手段30は、う、チングツレノイド
10が吸引動作をするように励磁電圧を印加する。
10が吸引動作をするように励磁電圧を印加する。
スイッチ40には、ラッチングソレノイド10の動作を
切り換えるものであり、第1のスイッチSW1と第2の
スイッチSW2が設けられている。第1のスイッチSW
Iは、ラッチングソレノイド10を、ソレノイド離反駆
動手段20に接続する状態と、中間位置に接続する状態
と、アースに接続する状態とをとりうる。第2のスイッ
チSW2は、ラッチングソレノイドを、アースに接続す
る状態と、中間位置に接続する状態と、ソレノイド吸引
駆動手段30る。
切り換えるものであり、第1のスイッチSW1と第2の
スイッチSW2が設けられている。第1のスイッチSW
Iは、ラッチングソレノイド10を、ソレノイド離反駆
動手段20に接続する状態と、中間位置に接続する状態
と、アースに接続する状態とをとりうる。第2のスイッ
チSW2は、ラッチングソレノイドを、アースに接続す
る状態と、中間位置に接続する状態と、ソレノイド吸引
駆動手段30る。
感温分圧回路50は、ラッチングソレノイド10と熱的
に結合した感温抵抗器を用いてラッチングソレノイド1
oの温度に応じた比率でソレノイド離反駆動電圧20の
出力電圧Eを分圧する。
に結合した感温抵抗器を用いてラッチングソレノイド1
oの温度に応じた比率でソレノイド離反駆動電圧20の
出力電圧Eを分圧する。
比較増幅手段60は、感温分圧回路50の出力と基準電
圧発生手段70が発生する基準電圧V との差ef をとって誤差増幅器61で増幅する。そして、誤差増幅
器61の出力でソレノイド離反駆動手段20の出力が制
御される。
圧発生手段70が発生する基準電圧V との差ef をとって誤差増幅器61で増幅する。そして、誤差増幅
器61の出力でソレノイド離反駆動手段20の出力が制
御される。
次に、このようなラッチングソレノイド駆動回路の動作
について説明する。
について説明する。
第1及び第2のスイッチSWI及びSW2は、ラッチン
グソレノイド10に離反動作をさせるときは、第1図に
示す位置にある。ラッチングソレノイド1oの移動部材
(第3図の移動部材2に相当する)が吸引された位置又
は離反した位置で安定しているときは、ラッチングソレ
ノイド10に電流を流す必要がないため、第1及び第2
のスイッチSW1及びSW2は中間位置にしておく。ラ
ッチングソレノイド10に吸引動作をさせるときには、
ラッチングソレノイド10には離反動作をさせる場合と
逆方向の電流を流す必要があることから、第1及び第2
のスイッチSWI及びSW2は右側の位置にして、ソレ
ノイド吸引駆動手段30とラッチングソレノイド10を
接続する。
グソレノイド10に離反動作をさせるときは、第1図に
示す位置にある。ラッチングソレノイド1oの移動部材
(第3図の移動部材2に相当する)が吸引された位置又
は離反した位置で安定しているときは、ラッチングソレ
ノイド10に電流を流す必要がないため、第1及び第2
のスイッチSW1及びSW2は中間位置にしておく。ラ
ッチングソレノイド10に吸引動作をさせるときには、
ラッチングソレノイド10には離反動作をさせる場合と
逆方向の電流を流す必要があることから、第1及び第2
のスイッチSWI及びSW2は右側の位置にして、ソレ
ノイド吸引駆動手段30とラッチングソレノイド10を
接続する。
ハ李ングソレノイドに吸引動作を行なわせる場合にはラ
ッチングソレノイドに一定値以上の駆動電流を流せば吸
引力が生じることから、温度上昇に伴なう巻線抵抗値の
増加も考慮した一定値以上の電圧をラッチングソレノイ
ドに印加する。
ッチングソレノイドに一定値以上の駆動電流を流せば吸
引力が生じることから、温度上昇に伴なう巻線抵抗値の
増加も考慮した一定値以上の電圧をラッチングソレノイ
ドに印加する。
次に、ラッチングソレノイド10に離反動作をさせる場
合について説明する。
合について説明する。
先ず、ラッチングソレノイド10が熱的に平衡状態にあ
って感温分圧回路5oの分圧比が一定である場合につい
て説明する。
って感温分圧回路5oの分圧比が一定である場合につい
て説明する。
この場合、ソレノイド離反、駆動手段20、感温分圧回
路50及び比較増幅手段60で構成される制御ループは
、単なる電圧制御ループであワ、゛ソレノイド離反駆動
手段2oの出力電圧Eは感温分圧回路50の分圧比にと
基準電圧V で決まる一定の値に制ef 御される。すなわち、 E=1・v (1)
kref となる。これによって、ラッチングソレノイドの駆動電
流工は次のようになる。 −〜 ■ 一一亜L(2) kRI、。
路50及び比較増幅手段60で構成される制御ループは
、単なる電圧制御ループであワ、゛ソレノイド離反駆動
手段2oの出力電圧Eは感温分圧回路50の分圧比にと
基準電圧V で決まる一定の値に制ef 御される。すなわち、 E=1・v (1)
kref となる。これによって、ラッチングソレノイドの駆動電
流工は次のようになる。 −〜 ■ 一一亜L(2) kRI、。
動しても一定になる。
次に、ラッチングソレノイド1oが熱的に不平衡で抵抗
値Rが変化する場合について説明する。
値Rが変化する場合について説明する。
コイルの巻線材料の抵抗値の温度係数をrとすると、
R8“Ro十r′t
Ro=θ℃における抵抗値
となる。この場合、
エヨー9−
R
となる。また、感温分圧回路5oの分圧比は温度の関数
k (t)になり、 となる。(3)式と(4)式より、 となり、よって、 となるので、感温分圧回路50は、感温抵抗器により(
5)式を満足するように分圧比k (t)を定める。こ
れによって、ソレノイド離反駆動手段20の出力E。
k (t)になり、 となる。(3)式と(4)式より、 となり、よって、 となるので、感温分圧回路50は、感温抵抗器により(
5)式を満足するように分圧比k (t)を定める。こ
れによって、ソレノイド離反駆動手段20の出力E。
は(4)式に従って変化し、温度変化によってコイルの
巻線抵抗値R8+r−tが変化しても、駆動電圧工。
巻線抵抗値R8+r−tが変化しても、駆動電圧工。
は一定値になるように制御される。
第2図は本発明にかかるラッチングソレノイド5駆動回
路の具体的構成を示した図である。第2図において、第
1図及び第4図と同一のものは同一符号を付ける。
路の具体的構成を示した図である。第2図において、第
1図及び第4図と同一のものは同一符号を付ける。
第2図に示す回路は、第4図の回路にラッチングソレノ
イドに印加する電圧を制御する手段を設けたものである
。
イドに印加する電圧を制御する手段を設けたものである
。
第2図において、R1−R5は抵抗、Q5及びQ6はト
ランジスタである。
ランジスタである。
抵抗R1はトランジスタQ1のエミッターペース間に接
続されている。
続されている。
トランジスタQ5は、エミッタはアースに接続され、コ
レクタは抵抗R2を介してトランジスタQ1のベースに
接続され、ベースは抵抗R3を介して制御回路に接続さ
れている。この制御回路からトランジスタQ4. Q5
にペンダウン信号PDが与えられる。
レクタは抵抗R2を介してトランジスタQ1のベースに
接続され、ベースは抵抗R3を介して制御回路に接続さ
れている。この制御回路からトランジスタQ4. Q5
にペンダウン信号PDが与えられる。
トランジスタQ6は、エミッタはアースに接続され、コ
レクタはトランジスタQ5のベースに接続され、ベース
は抵抗R4を介してトランジスタQ1のコレクタに接続
されている。また、トランジスタQ6のベースは抵抗R
5を介してアースに接続されている。抵抗R4は感温抵
抗器である。
レクタはトランジスタQ5のベースに接続され、ベース
は抵抗R4を介してトランジスタQ1のコレクタに接続
されている。また、トランジスタQ6のベースは抵抗R
5を介してアースに接続されている。抵抗R4は感温抵
抗器である。
第2図と第1図の対応関係は次のようになっている。
トランジスタQ1〜Q4は第1及び第2のスイッチSW
I及びSW2を構成している。
I及びSW2を構成している。
また、トランジスタQ5とQlでソレノイド離反駆動手
段20を構成している。
段20を構成している。
トランジスタQ6は、誤差増幅器61と基準電圧発生手
段70に相当している。すなわち、トランジスタQ6の
ベース−エミッタ間電圧vBEが基準電圧V に相当し
、この電圧vBEと、抵抗R4とR5で構ef 成される感温分圧回路(第1図の感温分圧回路50に相
当している)の出力電圧の差がトランジスタQ6で増幅
され、電流I。の値が変化する。電流工。の値が変化す
ると、トランジスタQ5の出力が変化し、従ってトラン
ジスタQ1の出力も変化する。
段70に相当している。すなわち、トランジスタQ6の
ベース−エミッタ間電圧vBEが基準電圧V に相当し
、この電圧vBEと、抵抗R4とR5で構ef 成される感温分圧回路(第1図の感温分圧回路50に相
当している)の出力電圧の差がトランジスタQ6で増幅
され、電流I。の値が変化する。電流工。の値が変化す
ると、トランジスタQ5の出力が変化し、従ってトラン
ジスタQ1の出力も変化する。
抵抗RはトランジスタQ1の熱損失を軽減するために接
続された抵抗である。
続された抵抗である。
抵抗R4とR5で構成される感温分圧回路は、(5)式
に従って、ラッチングソレノイド100巻線抵抗値の温
度による変化を補償するほかに、電圧vBEの温度によ
る変化をも補償する。感温抵抗器R4は、このような補
償をできるような抵抗値及び温度係数になっている。
に従って、ラッチングソレノイド100巻線抵抗値の温
度による変化を補償するほかに、電圧vBEの温度によ
る変化をも補償する。感温抵抗器R4は、このような補
償をできるような抵抗値及び温度係数になっている。
このようなラノチングンレノイド、駆動回路によれば、
次の効果が得られる。
次の効果が得られる。
ソレノイド離反駆動手段20によってラッチングソレノ
イド10を駆動するとともに、このソレノイド離反駆動
手段20.感温分圧回路50及び比較増幅手段60によ
って制御ループを構成し、この制御ループの電圧フィー
ドバック部分の分圧比を、ラッチングソレノイド10の
巻線抵抗値の温度による変化と、電源電圧の変動に対応
して変えている。このだめ、ラッチングソレノイド10
の駆動電圧を、巻線抵抗値の温度による変化と電源電圧
の変動に対応して制御できる。これによって、ラッチン
グソレノイドの駆動電流を一定に保つことができ、ラッ
チングソレノイドの動作を安定させることができる。
イド10を駆動するとともに、このソレノイド離反駆動
手段20.感温分圧回路50及び比較増幅手段60によ
って制御ループを構成し、この制御ループの電圧フィー
ドバック部分の分圧比を、ラッチングソレノイド10の
巻線抵抗値の温度による変化と、電源電圧の変動に対応
して変えている。このだめ、ラッチングソレノイド10
の駆動電圧を、巻線抵抗値の温度による変化と電源電圧
の変動に対応して制御できる。これによって、ラッチン
グソレノイドの駆動電流を一定に保つことができ、ラッ
チングソレノイドの動作を安定させることができる。
第1図は本発明にかかるラッチングソレノイド駆動回路
の一実施例の構成ブロック図、第2図は本発明にかかる
ラッチングソレノイド駆動回路の具体的構成を示した図
、第3図はラッチングソレノイドの構成例を示した図、
第4図はラッチングソレノイド駆動回路の従来例の構成
を示した図、第5図はラッチングソレノイドの吸引力及
び離反力と駆動電流の関係を示した図である。 2・・・移動部材、3・・・永久磁石、10・・・ラッ
チングソレノイド、20・・・ソレノイド離反駆動手段
、50・・・感温分圧回路、R4・・・感温抵抗器、6
0・・・比較増幅手段、61・・・誤差増幅器、70・
・・基準電圧発生手段、Q1〜Q6・・・トランジスタ
。 一し 1≧ 良 ・ルノイに電り胤
の一実施例の構成ブロック図、第2図は本発明にかかる
ラッチングソレノイド駆動回路の具体的構成を示した図
、第3図はラッチングソレノイドの構成例を示した図、
第4図はラッチングソレノイド駆動回路の従来例の構成
を示した図、第5図はラッチングソレノイドの吸引力及
び離反力と駆動電流の関係を示した図である。 2・・・移動部材、3・・・永久磁石、10・・・ラッ
チングソレノイド、20・・・ソレノイド離反駆動手段
、50・・・感温分圧回路、R4・・・感温抵抗器、6
0・・・比較増幅手段、61・・・誤差増幅器、70・
・・基準電圧発生手段、Q1〜Q6・・・トランジスタ
。 一し 1≧ 良 ・ルノイに電り胤
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ラッチングソレノイドを駆動するラッチングソレノイド
駆動回路において、 前記ラッチングソレノイドにその移動部材と永久磁石が
離反するように駆動電圧を印加するソレノイド離反駆動
手段と、 前記ラッチングソレノイドと熱的に結合した感温抵抗器
を用いて、ラッチングソレノイドの温度に応じた比率で
前記駆動電圧を分圧する感温分圧回路と、 該感温分圧回路の分圧と基準電圧発生手段によって与え
られる基準電圧の差を増幅し、この増幅した電圧で前記
ソレノイド離反駆動手段の出力を制御する比較増幅手段 とを具備したことを特徴とするラッチングソレノイド駆
動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953484A JPS61108111A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ラツチングソレノイド駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22953484A JPS61108111A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ラツチングソレノイド駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108111A true JPS61108111A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16893673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22953484A Pending JPS61108111A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | ラツチングソレノイド駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108111A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22953484A patent/JPS61108111A/ja active Pending
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