JPS6111160A - 自主検定機における試料籾米供給装置 - Google Patents
自主検定機における試料籾米供給装置Info
- Publication number
- JPS6111160A JPS6111160A JP13176984A JP13176984A JPS6111160A JP S6111160 A JPS6111160 A JP S6111160A JP 13176984 A JP13176984 A JP 13176984A JP 13176984 A JP13176984 A JP 13176984A JP S6111160 A JPS6111160 A JP S6111160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paddy rice
- rice
- casing
- sample
- sample paddy
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 title claims description 73
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 title claims description 73
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 title 1
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 72
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 28
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 9
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 9
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 6
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 5
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 4
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 238000011888 autopsy Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、共同乾燥施設において、個人別および荷口
人別に持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするた
め、生産者、個人別、荷口人別ごとの原料−籾米につい
てそれぞれ検定を行い、籾米売渡しの際の生産者売渡し
代金の配分ならびにこれに附随する諸支払金、施設利用
料金の算出基準数字を得さしめる自主検定機における試
料籾米供給装置に関する。
人別に持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするた
め、生産者、個人別、荷口人別ごとの原料−籾米につい
てそれぞれ検定を行い、籾米売渡しの際の生産者売渡し
代金の配分ならびにこれに附随する諸支払金、施設利用
料金の算出基準数字を得さしめる自主検定機における試
料籾米供給装置に関する。
従 来 技 術
従来、共同乾燥施設において、個人別および荷口人別に
持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするため、生
産者、個人別、荷口人別ごとの原料籾米についてそれぞ
れ検定を行ない籾米売渡しの際の生産者売し渡し代金の
配分からびにそれに附随する諸支払金、施設利用料金の
算出基礎数字を得る目的のために、投入ホッパー、試料
籾米計量器、籾摺機、選別機および整粒玄米ならびに屑
粒を計量する計量器を順次直列に接続して、1個の投入
ホッパーより順次間隔をおいて供給した試料籾米の重量
を計量した後、これを脱性、選別し得られた整粒玄米と
屑粒との重量を整粒玄米および屑粒計量器で夫々別個に
計量して試料籾米の品位を認定するための整粒歩留およ
び層流歩留を算出することのできる自主検定機は本出願
例えば、特開昭58−113833号公報或は特開昭5
8−146451号公ticそれぞれ記載されて、いて
公知である。
持ち込まれた各原料籾米の持ち分を明確にするため、生
産者、個人別、荷口人別ごとの原料籾米についてそれぞ
れ検定を行ない籾米売渡しの際の生産者売し渡し代金の
配分からびにそれに附随する諸支払金、施設利用料金の
算出基礎数字を得る目的のために、投入ホッパー、試料
籾米計量器、籾摺機、選別機および整粒玄米ならびに屑
粒を計量する計量器を順次直列に接続して、1個の投入
ホッパーより順次間隔をおいて供給した試料籾米の重量
を計量した後、これを脱性、選別し得られた整粒玄米と
屑粒との重量を整粒玄米および屑粒計量器で夫々別個に
計量して試料籾米の品位を認定するための整粒歩留およ
び層流歩留を算出することのできる自主検定機は本出願
例えば、特開昭58−113833号公報或は特開昭5
8−146451号公ticそれぞれ記載されて、いて
公知である。
発明が解決しようとする問題一点
ところで、上記公知の自主検定機にあっては、検定する
試料籾米の数が複数以上あるにも拘らず自主検定機のケ
ーシング前面側には一個の投入ホッパーが開口状態のも
とに固定的に設けられていた。
試料籾米の数が複数以上あるにも拘らず自主検定機のケ
ーシング前面側には一個の投入ホッパーが開口状態のも
とに固定的に設けられていた。
そのため、複数の試料籾米を順次検定しようとする際に
は、最初投入した試料籾米の検定作業が終了した以後で
な℃・と、次の試料籾米な投入ホッパーに供給できなし
・ので作業者は自主検定作業中においては自主検定機よ
り離れず常に検定作業の進行を検視しながら、次々に試
料籾米な投入ホッパーに投入する操作が必要となり、操
作および省力化は勿詭のこと作業能率の点で多くの不都
合が生ずる許りでな(、投入ホッパーが開口状態のもと
にケーシング前面側に固定されているため、間違って次
の試料籾米を混入させてしまう誤投入事故を多々発生さ
せる問題が生じた。
は、最初投入した試料籾米の検定作業が終了した以後で
な℃・と、次の試料籾米な投入ホッパーに供給できなし
・ので作業者は自主検定作業中においては自主検定機よ
り離れず常に検定作業の進行を検視しながら、次々に試
料籾米な投入ホッパーに投入する操作が必要となり、操
作および省力化は勿詭のこと作業能率の点で多くの不都
合が生ずる許りでな(、投入ホッパーが開口状態のもと
にケーシング前面側に固定されているため、間違って次
の試料籾米を混入させてしまう誤投入事故を多々発生さ
せる問題が生じた。
そこで本発明は、複数個の投入ホッパーを一体に併設し
て構成した試料籾米供給器を設け、自主検定を必要とす
る試料籾米の数が例え複数以上あっても、該試料籾米を
一度に複数個の投入ホッパーへ夫々投入できるようにし
て作業者による投入操作の容易化および省力化を達成せ
しめて検定作業能率の向上を図ると同時に、複数個の投
入ホッパーに夫々試料籾米を投入した以後は前記試料籾
米供給器がケーシング内に収納されるようにして試料籾
米の誤投入事故の発生を皆無とすることができる自主検
定器における試料籾米供給装置を得たことで上記の問題
を解決したものである。
て構成した試料籾米供給器を設け、自主検定を必要とす
る試料籾米の数が例え複数以上あっても、該試料籾米を
一度に複数個の投入ホッパーへ夫々投入できるようにし
て作業者による投入操作の容易化および省力化を達成せ
しめて検定作業能率の向上を図ると同時に、複数個の投
入ホッパーに夫々試料籾米を投入した以後は前記試料籾
米供給器がケーシング内に収納されるようにして試料籾
米の誤投入事故の発生を皆無とすることができる自主検
定器における試料籾米供給装置を得たことで上記の問題
を解決したものである。
問題を解決するための手段
従って本発明の技術的課題は、投入ホッパーを複数個設
けしかも、前記複数個の投入ホッパーは自主検定機のケ
ーシング前面側へ一斉に突出されたり或はケーシング内
に収納せしめて作業者による投入繰作の容易化および省
力化を行って検定作業の能率向上を図ると同時に検定作
業中における試料籾米の誤投入事故の発生を皆無ならし
めることにある。
けしかも、前記複数個の投入ホッパーは自主検定機のケ
ーシング前面側へ一斉に突出されたり或はケーシング内
に収納せしめて作業者による投入繰作の容易化および省
力化を行って検定作業の能率向上を図ると同時に検定作
業中における試料籾米の誤投入事故の発生を皆無ならし
めることにある。
この技術的課題を解決するために特にその構成を、自主
検定機のケーシング前面側に開口した窓内に、開閉自在
の排出弁を下部一側に9%着した複数個の投入ホッパー
を一体に併設して構成した試料籾米供給器を左右の案内
レールに沿って前後に摺動できるよう収納せしめると共
に、前記試料籾米供給器は、ケーシング内部に配設され
、かつ試料籾米供給器に連結された前後摺動装置でケー
シング前面側に突出されたり或はケーシング内部忙収納
されるようにし、たことを特徴とする自主検定機におけ
る試料籾米供給装置としたものである。
検定機のケーシング前面側に開口した窓内に、開閉自在
の排出弁を下部一側に9%着した複数個の投入ホッパー
を一体に併設して構成した試料籾米供給器を左右の案内
レールに沿って前後に摺動できるよう収納せしめると共
に、前記試料籾米供給器は、ケーシング内部に配設され
、かつ試料籾米供給器に連結された前後摺動装置でケー
シング前面側に突出されたり或はケーシング内部忙収納
されるようにし、たことを特徴とする自主検定機におけ
る試料籾米供給装置としたものである。
作 用
上記技術的手段は次のように作用する(第1図ないし第
5図参照)。すなわち、全個人別および荷口人別に持ち
込まれた任意量の籾米の中より少量(例えばIKp)の
籾米を夫々抽出し、これらの籾米をテストドライヤによ
り一定の含水率(例えば14.5%)に乾燥した多数の
試料籾米を得る。
5図参照)。すなわち、全個人別および荷口人別に持ち
込まれた任意量の籾米の中より少量(例えばIKp)の
籾米を夫々抽出し、これらの籾米をテストドライヤによ
り一定の含水率(例えば14.5%)に乾燥した多数の
試料籾米を得る。
この様にして夫々の試料籾米が得られたならば、上記多
数の試料籾米の一部(例えば約300.9 )を抽出し
、これを自主検定機1のケーシング5の前面側に突出さ
れた試料籾米供給器7の各投入ホッパー9・・・・・・
・・・内へ投入せしめる。
数の試料籾米の一部(例えば約300.9 )を抽出し
、これを自主検定機1のケーシング5の前面側に突出さ
れた試料籾米供給器7の各投入ホッパー9・・・・・・
・・・内へ投入せしめる。
以上のようにして各投入ホッパー9曲曲・内に試料籾米
が充填されたら、前後摺動装置18を遅転して、試料籾
米供給器9がケーシング5内に収納されるよう左右の案
内レールis、isに涜って後方に向は摺動させれば複
数個の各投入ホッパー9・・・・・・・・・は−斉忙ケ
ーシング5内に収納されて、新たな試料籾米の投入がで
きないようにする。このことで多数の試料籾米の投入操
作の容易化および省力化を行わせることができる許りか
、試料籾米の誤投入事故の発注を皆無ならしめることが
できる。
が充填されたら、前後摺動装置18を遅転して、試料籾
米供給器9がケーシング5内に収納されるよう左右の案
内レールis、isに涜って後方に向は摺動させれば複
数個の各投入ホッパー9・・・・・・・・・は−斉忙ケ
ーシング5内に収納されて、新たな試料籾米の投入がで
きないようにする。このことで多数の試料籾米の投入操
作の容易化および省力化を行わせることができる許りか
、試料籾米の誤投入事故の発注を皆無ならしめることが
できる。
以上のようにして試料籾米供給器7がケーシング5内に
収納されたら、前後摺動装置18の運転を−たん中止し
、次いで各投入ホッパー9・・・・・・・・・に設けら
れた排出弁11・・−・・・・・を適当な間隔をおいて
順次開口側へ作動させれば、各投入ホッパー9・・・・
・・・・・内に収容されていた試料籾米は次々と自主検
定機1に供給され、それぞれ検定を行い籾米売渡しの際
の生産者売渡し代金の配分ならびにこれに附随する諸支
払金、施設利用料金の算出基準数字を得ることができる
。
収納されたら、前後摺動装置18の運転を−たん中止し
、次いで各投入ホッパー9・・・・・・・・・に設けら
れた排出弁11・・−・・・・・を適当な間隔をおいて
順次開口側へ作動させれば、各投入ホッパー9・・・・
・・・・・内に収容されていた試料籾米は次々と自主検
定機1に供給され、それぞれ検定を行い籾米売渡しの際
の生産者売渡し代金の配分ならびにこれに附随する諸支
払金、施設利用料金の算出基準数字を得ることができる
。
従って、各投入ホッパー9・・・・・・・・・内に収納
された試料籾米の検定作業が終了したら、再び前後摺動
装置18を運転して試料籾米供給器7を案内レール15
.15に沿ってケーシング5前而側に突出するよう摺動
させ、再び各投入ホッパー9・・・・・・・・・内に新
たな試料籾米を収容せしめて次の自主検定作業に備えれ
ばよい。
された試料籾米の検定作業が終了したら、再び前後摺動
装置18を運転して試料籾米供給器7を案内レール15
.15に沿ってケーシング5前而側に突出するよう摺動
させ、再び各投入ホッパー9・・・・・・・・・内に新
たな試料籾米を収容せしめて次の自主検定作業に備えれ
ばよい。
実 施 例
本発明を添附図面に示された好適な一実施例について説
明する。
明する。
図面において、1は個人別および荷口人別に持ち込まれ
た任意量の籾米の中より少量(例えばIKp )の籾米
を抽出し、これ等の籾米をナストド2イヤ(図示せず)
により一定の含水率(例えば145%)に乾燥して得ら
れた多数の試料籾米の重量を計量器2で計量し、次いで
籾摺機3、選別機4を通過させて整粒玄米および屑粒を
取出した後、該整粒玄米および屑粒を再び上記計量器2
に供給してその重量を夫々計量し整粒玄米歩留および屑
粒歩留を算出せしめ、籾米売渡しの際の生産者売渡し代
金の配分ならびにこれに附随する諸支払金、施設利用料
金の算出基準用のサンプルを袋詰することができる自主
検定機であって、該自主検定機1のケーシング5前面側
には横長状の窓6が開口されている。Tは前記窓6内に
配設された試料籾米供給器であって、該試料籾米供給器
7は一枚の取付板8の前面側に複数個の投入ホッパー9
・・・・・・を一体に併設して構成したものであって、
各投入ホッパー9・・・・・・・・・は上面を開口し、
下部一側に開口された排出口10には排出弁11を蝶番
12で蝶着して形成せしめる。
た任意量の籾米の中より少量(例えばIKp )の籾米
を抽出し、これ等の籾米をナストド2イヤ(図示せず)
により一定の含水率(例えば145%)に乾燥して得ら
れた多数の試料籾米の重量を計量器2で計量し、次いで
籾摺機3、選別機4を通過させて整粒玄米および屑粒を
取出した後、該整粒玄米および屑粒を再び上記計量器2
に供給してその重量を夫々計量し整粒玄米歩留および屑
粒歩留を算出せしめ、籾米売渡しの際の生産者売渡し代
金の配分ならびにこれに附随する諸支払金、施設利用料
金の算出基準用のサンプルを袋詰することができる自主
検定機であって、該自主検定機1のケーシング5前面側
には横長状の窓6が開口されている。Tは前記窓6内に
配設された試料籾米供給器であって、該試料籾米供給器
7は一枚の取付板8の前面側に複数個の投入ホッパー9
・・・・・・を一体に併設して構成したものであって、
各投入ホッパー9・・・・・・・・・は上面を開口し、
下部一側に開口された排出口10には排出弁11を蝶番
12で蝶着して形成せしめる。
上記排出弁11・・・・・・・・・の裏側にはエヤーシ
リンダ13の上動作動で上向きに牽引される牽引杆14
の他端を枢着して、排出弁11を開口側に振動させると
共に、エヤーシリンダ13が下動した時には蝶番12の
復元弾力で排出弁11を閉口側へ復元振動せしめて排出
口10を自動的に閉口せしめる。上記の試料籾米供給器
7を窓6内に配設する手段の一例として左右一対の案内
レール15.15が用いられる。この一対の案内レール
15.15は試料籾米供給器7の左右両側位置に前後方
向に沿い平行してケーシング5内に設置され、しかも試
料籾米供給57の両側に突設された軸受杆16゜16は
断面コ字型を呈する案内レール15.15の側壁に穿孔
した長孔17.17内へ貫挿せしめて試料籾米供給器7
全体が一対の案内レール15.15に沿って前後方向に
摺動できるように形成せしめる。
リンダ13の上動作動で上向きに牽引される牽引杆14
の他端を枢着して、排出弁11を開口側に振動させると
共に、エヤーシリンダ13が下動した時には蝶番12の
復元弾力で排出弁11を閉口側へ復元振動せしめて排出
口10を自動的に閉口せしめる。上記の試料籾米供給器
7を窓6内に配設する手段の一例として左右一対の案内
レール15.15が用いられる。この一対の案内レール
15.15は試料籾米供給器7の左右両側位置に前後方
向に沿い平行してケーシング5内に設置され、しかも試
料籾米供給57の両側に突設された軸受杆16゜16は
断面コ字型を呈する案内レール15.15の側壁に穿孔
した長孔17.17内へ貫挿せしめて試料籾米供給器7
全体が一対の案内レール15.15に沿って前後方向に
摺動できるように形成せしめる。
18は試料籾米供給器7を一対の案内レール15.15
に沿い前後方向に摺動せしめることで、各投入ホッパー
9・・・・・・・・・をケーシング5前而側に突出させ
たり、或はケーシング5内に収納することができる前後
摺動装置であって、該前後摺動装置18は、軸19を成
る角度範囲左右方向に回転させることができるロータリ
アクチュエータ20と、軸190両端に夫々直結された
長孔22を備えた一対の作動腕杆21.21と、一端が
長孔22゜22内に嵌入した状態のもとに作動腕杆21
.21に夫々連結され、他端は試料籾米供給器7の左右
両側位置に夫々枢着された一対の連結杆23.23とに
より構成されている。
に沿い前後方向に摺動せしめることで、各投入ホッパー
9・・・・・・・・・をケーシング5前而側に突出させ
たり、或はケーシング5内に収納することができる前後
摺動装置であって、該前後摺動装置18は、軸19を成
る角度範囲左右方向に回転させることができるロータリ
アクチュエータ20と、軸190両端に夫々直結された
長孔22を備えた一対の作動腕杆21.21と、一端が
長孔22゜22内に嵌入した状態のもとに作動腕杆21
.21に夫々連結され、他端は試料籾米供給器7の左右
両側位置に夫々枢着された一対の連結杆23.23とに
より構成されている。
従って、ロータリアクチュエータ20の運転で作動腕杆
21.21を第1図実線位置とした時には試料籾米供給
器7全体をケージング5内に収納せしめ、又作動腕杆2
1,21を第1図鎖線位置に回動した時には試料籾米供
給器7全体をケーシング5前面側へ突出せしめる。
21.21を第1図実線位置とした時には試料籾米供給
器7全体をケージング5内に収納せしめ、又作動腕杆2
1,21を第1図鎖線位置に回動した時には試料籾米供
給器7全体をケーシング5前面側へ突出せしめる。
なお各投入ホッパー9・・・・・・・・は自主検定機1
の計量器2と適宜の接続部材を介して夫々接続せしめで
ある。
の計量器2と適宜の接続部材を介して夫々接続せしめで
ある。
又、複数個の投入ホッパー9・・・・・・・・・を−1
c併設して構成した試料籾米供給器7は第3図鎖線で示
されたように複数段に亘り設けることもできる。
c併設して構成した試料籾米供給器7は第3図鎖線で示
されたように複数段に亘り設けることもできる。
発明の効果
要するに本発明は、前記のような技術的手段を有するの
で、自主検定を行う試料籾米の数が例え多数あっても、
これらの試料籾米をケーシング5前面側に突出された複
数個の投入ホッパー9・・・・・・へ−斉に収容せしめ
ることができるため、作業者が自主検定の作業中、つき
きりで検定作業を検視する必要もな(試料籾米を次々と
自主検定機1に供給せしめて検定作業を能率的に達成せ
しめ、作業者による投入操作の容易化および省力化を著
しく向上させることができる許りか、試料籾米の検定作
業時にあっては、試料籾米供給器7全体を前後摺動装置
18の運転で案内レール15.15に沿い円滑にケージ
ング5内に収納せしめ、誤って他の試料籾米を投入ホッ
パー9・・・・・・・・・へ混入させるという誤投入事
故の発生を皆無ならしめ、自主検定作業の安全性をより
高めることができる効果を奏する。
で、自主検定を行う試料籾米の数が例え多数あっても、
これらの試料籾米をケーシング5前面側に突出された複
数個の投入ホッパー9・・・・・・へ−斉に収容せしめ
ることができるため、作業者が自主検定の作業中、つき
きりで検定作業を検視する必要もな(試料籾米を次々と
自主検定機1に供給せしめて検定作業を能率的に達成せ
しめ、作業者による投入操作の容易化および省力化を著
しく向上させることができる許りか、試料籾米の検定作
業時にあっては、試料籾米供給器7全体を前後摺動装置
18の運転で案内レール15.15に沿い円滑にケージ
ング5内に収納せしめ、誤って他の試料籾米を投入ホッ
パー9・・・・・・・・・へ混入させるという誤投入事
故の発生を皆無ならしめ、自主検定作業の安全性をより
高めることができる効果を奏する。
図面は本発明に係る自主検定機における試料籾米供給装
置の一実施例を示すものであって、第1図は一部を切欠
した要部の拡大縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
自主検定機の正面図、第4図は同側面図、第5図は自主
検定機の見取図である。 1・・・自主検定機、5・・・ケーシング、6・・・窓
、7・・・試料籾米供給器、9・・・投入ホッパー、1
1・・・排出弁、15.15・・・一対の案内レール、
18・・・前後摺動装置
置の一実施例を示すものであって、第1図は一部を切欠
した要部の拡大縦断面図、第2図は同平面図、第3図は
自主検定機の正面図、第4図は同側面図、第5図は自主
検定機の見取図である。 1・・・自主検定機、5・・・ケーシング、6・・・窓
、7・・・試料籾米供給器、9・・・投入ホッパー、1
1・・・排出弁、15.15・・・一対の案内レール、
18・・・前後摺動装置
Claims (1)
- 自主検定機のケーシング前面側に開口した窓内に、開閉
自在の排出弁を下部一側に蝶着した複数個の投入ホッパ
ーを一体に併設して構成した試料籾米供給器を左右の案
内レールに沿つて前後に摺動できるよう収納せしめると
共に前記試料籾米供給器は、ケーシング内部に配設され
、かつ試料籾米供給器に連結された前後摺動装置でケー
シング前面側に突出されたり、或はケーシング内部に収
納されるようにしたことを特徴とする自主検定機におけ
る試料籾米供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13176984A JPS6111160A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 自主検定機における試料籾米供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13176984A JPS6111160A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 自主検定機における試料籾米供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111160A true JPS6111160A (ja) | 1986-01-18 |
| JPS6338211B2 JPS6338211B2 (ja) | 1988-07-28 |
Family
ID=15065730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13176984A Granted JPS6111160A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 自主検定機における試料籾米供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198536U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-24 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5686839B2 (ja) * | 2013-04-22 | 2015-03-18 | 日本車輌製造株式会社 | 自主検定装置 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13176984A patent/JPS6111160A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6198536U (ja) * | 1984-12-05 | 1986-06-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6338211B2 (ja) | 1988-07-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6111160A (ja) | 自主検定機における試料籾米供給装置 | |
| JPH0131312Y2 (ja) | ||
| JPH0796206A (ja) | 穀物の容積重検定装置 | |
| WO1997026533A1 (en) | Method and apparatus for determining meat lean/fat ratio | |
| JPH041487Y2 (ja) | ||
| JP3328023B2 (ja) | 穀物品質検定装置 | |
| JPS58146451A (ja) | 自主検定装置 | |
| KR100306019B1 (ko) | 현백율 자동판정기 | |
| JPH01163590A (ja) | 試料穀物乾燥装置 | |
| JP2593797B2 (ja) | 穀物用テストドライヤ | |
| KR100306022B1 (ko) | 벼 도정수율 자동판정기 | |
| JPS62126325A (ja) | 穀物共同乾燥施設用自動自主検査装置 | |
| JPS6346113Y2 (ja) | ||
| DE492530C (de) | Verfahren und Vorrichtung zur fortlaufenden, selbsttaetigen Bestimmung des spezifischen Gewichtes von Foerderguetern | |
| JP2001074618A (ja) | 穀物自主検定方法及び穀物自主検定装置 | |
| Buck et al. | Automated official grain inspection system | |
| JP2757192B2 (ja) | 試料穀物乾燥装置 | |
| JP3057782B2 (ja) | 穀物乾燥調製施設における食味検査設備 | |
| JPH07185370A (ja) | 穀物品質検定装置における穀物サンプル搬送装置 | |
| JPH09201131A (ja) | 選花定寸切断機 | |
| JPS6139936Y2 (ja) | ||
| JP2527360Y2 (ja) | 自主検定機における三方均分器 | |
| JPH07213930A (ja) | 穀物品質検定装置の穀物サンプル供給装置 | |
| JP3695083B2 (ja) | 穀粒乾燥調整方法 | |
| JPS61139754A (ja) | テスト用籾米自動検査装置 |