JPS61114074A - 低温シヨ−ケ−スの運転方法 - Google Patents

低温シヨ−ケ−スの運転方法

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JPS61114074A
JPS61114074A JP23391384A JP23391384A JPS61114074A JP S61114074 A JPS61114074 A JP S61114074A JP 23391384 A JP23391384 A JP 23391384A JP 23391384 A JP23391384 A JP 23391384A JP S61114074 A JPS61114074 A JP S61114074A
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JP
Japan
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air
store
cooler
defrosting
heating element
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JP23391384A
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Inventor
柴宮 勉
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Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明はスーパーマーケット等の店舗に設置される低温
ショーケースの運転方法に関する。
(噂 従来の技術 実公昭43−23802号公報(70818)、特開昭
47−44346号公報(70B42)K示された低温
シ目−ケースは、通路に除霜用ヒータを有する冷却器と
送風機とを備え、冷却運転時には、冷却器で熱交換され
た冷たい空気を送風機でもって吹出ロー開ロー吸込ロー
通路と強制循環して開口にエアーカーテンを形成して貯
蔵室の冷却を図り、又冷却器への冷媒供給を停止する除
霜運転時には、除霜用ヒータに通電すると共K、外気(
店内空気)を前記吹出口から通路内に導き、 。
除霜用ヒータで加熱して冷却器を通過させた後、吸込口
から斜め上方に吹き出し、除霜用ヒータの熱エネルギー
が貯蔵室に進入しないように図っている。
(/ラ  発明が解決しようとする問題点上記従来技術
では店内空気の温度の高い夏期でも低い冬期でも除霜運
転の度に除霜用ヒータに通電して通路に導入された店内
空気を加熱するために、冷却器を通過して霜を触かした
空気の温度は、店内空気よりも未だ高く、除霜運転に伴
ない必要以上の熱エネルギーが費され、その運転経費が
高くなるばかりでなく、冷却器を通過した空気は多湿と
なり吸込口から斜め上方に吹き出された後、その一部が
開口を通り貯蔵室内に進入して貯蔵室内の湿度を上げる
ために、次の冷却運転時、霜により冷却器が目詰まりす
る迄の時間が短かく、除霜運転の周期が早くなる問題も
併わせ生じた。又、この種開放型の低温ショーケースは
夜間等店舗の非営業時、開口を覆うカバーを設け、冷却
運転時にはこのカバーの内面、に沿ってエアーカーテン
を形成して開口における冷凍負荷の大幅な軽減を図って
いる訳であるが、除霜運転時、には吸込口からj   
   吹き出された空気はカバー内面に当たった後、貯
蔵室内に指向されるために、貯蔵室の温度及び湿度が急
激に上がり、貯蔵商品に品質低下や変質をきたす問題が
生じた。
(に)問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、貯蔵室a3の冷
たい空気と店内空気とを隔離するカバー(19で開口(
2)を覆ったときにおける除霜運転時には、送風機(6
)を正転して前記カバー内面に沿うエアーカーテン(I
C′人)を形成すると共に、発熱体(力に通電するよう
にした低温ショーケース(1)の運転方法である、。
(川 作用 カバー鱈で開口(2)を覆うことに伴ない発熱体(力を
通電待機状態とし、この待機状態で除霜運転になると、
送風機(6)が冷却運転から引き続き正転な継続して開
口(2) K循環空気によるエアーカーテン(CA)を
形成し、又発熱体(7)が通電され、この発熱体の熱エ
ネルギーが循環空気を加熱して冷却器(5)の霜を解か
す除霜熱源となる。
(1実施例                    
 省以下図面に基づいて本発明の詳細な説明すると、(
1)は前面に商品収納及び取出用の開口(2)を形成し
た断熱壁(3)にて本体を構してなる低温ショーケース
で、前記断熱壁内壁より適当間隔を存して区画板(4)
を配設してプレートフィン型冷却器(5)、正逆転可能
な軸流凰送風機(6)及び200W程度のシーズヒータ
からなる発熱体(7)を収納配置し、その両端開口を前
記開口を介して相対向する吹出、吸込両口(8)(9)
となす通路ellと、複数枚の棚αυ及び複数本の蛍光
灯azを備えた貯蔵室0とを形成し、冷却運転時には、
冷却器(5)で熱交換された冷たい空気を正転状態の送
風機(6)でもって第1図実線矢印に示す如く冷却器(
5)−吹出口(8)−開口(2)−吸込口(9)と強制
循環させることにより、開口(2)に冷たいエアーカー
テン(CA)を形成して貯蔵室(13の冷却を図り、又
冷却器(5)への冷媒供給を停止する除霜運転時には、
送風機(6)を逆転状態とし、店内空気を第1図鎖線矢
印に示す如く吹出口(8)から通路ell内に導き、冷
却器(5)を通過させた後、吸込口(9)から店内に吹
き出し、除霜熱源となる店内空気で冷却器(5)に付着
した霜の融解を図っている。前記発熱体は例えば店内空
気の温度が低い冬期等の夜間における除霜運転時に通電
され、冷却器(51に至る空気を加熱する。α4は前記
断熱壁の天壁上に配置された外気温度検出器で、除霜熱
源となる店内空気の温度が設定値以下に降下例えば15
℃以下になるとONとするものである。霞は夜間等店舗
の非営業時に開口(2)を覆うカバーで、貯蔵室α国の
冷たい空気を店内空気から隔離する。
第2図は低温シラーケース(1)の運転制御装置を示し
、(21)C2υは電源ライン、(DT)はタイマモー
タ(TM)、タイムスイッチ(TS)、冷却接点(CS
 )、除霜接点(DS)を備えた除霜タイマで、冷却接
点(CS )には貯蔵室温度サーモスタット(2渇、図
示しない冷媒圧縮機の電磁接触器−の直列回路と、この
回路に並列接続された第1リレー(イ)とが接続され、
又除霜接点(DS)には第2リレー菌が直列接続されて
いる。(2事家接片(24A)、点灯接点(24B)及
び消灯接点(24C)からなり、前記蛍光灯を点灯、消
灯させる照明スイッチで、その点灯接点(24B)には
蛍光灯(13を含む照明回路(ハ)が直列接続され、又
消灯接点(24G)には第2リレーの第1常開接片(Y
、1)と、外気温度検出器I、発熱体(力が直列接続さ
れている。(X、)は送風機の正転スイッチとなる前記
第1リレーの常開接片、(Yo)は前記送風機の逆転ス
イッチとなる前記第2.す゛レーの第2常開接片で、常
開接片(Xl)には後述する第3リレーの常開接片(Z
l)が並列接続され、又第2常開接片(Yo)には第3
リレーの常閉接片(Zb)が直列接続されており、運転
コンデンサ(Qを介して送風機(6)に夫々接続されて
いる。(ハ)はカバーQ9の開口(2)被覆状態を検知
するカバー検知器で、第2リレー(1)の第3常開接片
(yas)及び第3リレーのともに直列回路を形成して
いる。この直列回路は消灯接点(24C)、前記第2リ
レーの第1常開接片(Y□)及び外気温度検知器Iに並
列接続されている。
次に低温ショーケース(1)の運転について説明する。
!       タイムスイッチ(TS )が冷却接点
(C8)に接している冷却運転時には、貯蔵室温度サー
モスタット@のONにより電磁接触器(至)は励磁され
、図示しない圧縮機が駆動されており、冷却器(5)に
減圧液冷媒が供給され、又第1リレー頭も励磁され、そ
の常開接片(Xl)が閉となっているので送風機(6)
は正転状態で運転されており、低温ショーケース(1)
の空気は第1図実線矢印の如く循環されている。この冷
却運転時には、第2リレー(1)が非励磁となり、その
第1常開接片(Ya t )が開となりているので、夜
間等店舗の非営業に伴ない照明スイッチ(財)の接片(
24A)が消灯接点(24C)に接し、且つ外気温度検
出器a4が閉じていても発熱体(7)は非通電である。
タイマモータ(TM)の駆動が進行してタイムスイッチ
(TS)が冷却接点(CS)から除霜接点(DS )K
切り換わると除霜運転となる。タイムスイッチ(TS)
が除霜接点(Da)K接すルト、Ii 2 # vレー
(5)が励磁され、その第1〜第3各常開接片(Yat
) (yak) (Yan)が閉じる。第2常開接片(
y、t)が閉じることに伴ない常閉接片(Zb)を介し
て送       石風機(6)は逆転状態となり、第
1図鎖線矢印の如く店内空気を除霜熱源とした所謂エア
ーデフロストで冷却器(5)の、霜を融解する。尚、第
3常開接片(Yo)も閉じるが、カバー検知器(ハ)が
開なので、□第3リレー(2))は非励磁である。この
エアーデフロストにおいて、照明スイッチ(24の接片
(24A)が消灯接点(24C)に接しており、外気温
度検出器0が開いている場合には、店内空気温度は高く
店内空気丈で短時間のうちに冷却器(5)の霜を解かす
ことができ、又外気温度検出器■が第2図の如く閉じ発
熱体(、’71 K通電している場合、即ち店内空気温
度が低い場合には、吹出口(8)から通路部内に導入さ
れた店内空気を発熱体(r7)で加熱して昇温させた後
冷却器(5)を通過させ、店内空気を主除霜熱源、発熱
体(1の熱エネルギーを補助除霜熱源とした所謂ヒータ
ーエアー併用デフロストで上記エアーデフロストと同様
に短時間のうちに冷却器(5)の霜を解かすことができ
る。上記低温ショーケース(1)の運転は第3図に示す
操作図で表わされる。
又、夜間等店舗の非営業時にはカバー(ハ)で開口(2
)を覆うことにより、照明スイッチ(財)の開閉方向及
び外気温度検出器■の開閉に関係なくカバー検知器(至
)が閉じ、発熱体(力を通電待機状態とする。
この通電待機状態においてタイムスイッチ(TS)が除
霜接点(DS)K切り換わると、第2リレー(ト)が励
磁され、その第1〜第3各常開接片(Y□)(Yo)(
Yo)が閉じる。第3接片(Y、3)が閉じることによ
り、第3リレー囚が励磁され、その常開接片(Z、)が
閉、常閉接片(Zb)が開となり、送風機(6)は正転
状態を継続し、且つ発熱体(7)も通電され、この発熱
体で加熱された後冷却器(5)を通過した強制循環空気
は吹出口(8)から吸込口(9)Ic向って吹き出され
、カバー(1つで覆われた開口(2)にエアーカーテン
(0人)を形成する。このカバー被覆状態における除霜
運転は、発熱体(7)の熱エネルギーを除霜熱源として
冷却器(5)の霜を融解することが(7)の熱エネルギ
ーは冷却器(5)の霜を融解するために使用されるため
、強制循環空気の温度は余り上昇せず、除霜運転後期で
約5℃程度となる丈である。
か〜る運転方法によれば、照明スイッチQ4)の接片(
24A)を消灯接点(24C)に閉じておけば、店内空
気温度の低い条件下では、除霜運転に入ると自動的に発
熱体(2)が通電され、店内空気を主除霜熱源、発熱体
(F7)の熱エネルギーを補助除霜熱源とした冷却器(
5)の除霜が行なえ、店内の空気調和条件に応じた最適
除霜が可能となり、運転経費の節減を図ることができる
。即ち、冬期等において、蛍 ゛光灯(lzの点灯時で
ある昼間等店舗の営業時には空気調和機により、店内は
快適温度例えば18℃に暖房され、併わせて店内照明及
び顧客からの熱負荷が店内空気に加わ〜す、除霜熱源と
なる店内の天井付近の空気は20℃程度になるが、蛍光
灯C1zの消灯時である夜間等店舗の非営業時には、店
内は空気調和されず、しかも店内照明及び顧客からの熱
負荷が得られないために、店内空気は低くなり、この店
内空気のみを除霜熱源とすれば除霜時1      間
が長くなる故に、本発明では蛍光灯azの消灯に伴ない
発熱体073に通電して通路(8)に導入された店内空
気を加熱して除霜時間の短縮を図るようにした。
又、カバーα9で開口(2)を覆った非営業の間、店内
空気を除霜熱源として利用できないので発熱体(力を通
電待機状態とし、この間除霜運転に入ると送風機(6)
の正転状態を引き続き継続すると共に、発熱体(力に通
電するために、冷却器(5)−吹出口(8)−開口(2
)−吸込口(9)と流れる循環空気を除霜熱源となる発
熱体(7)で加熱してカバーa9の内面に沿って店内空
気よりは温度が低く、貯蔵室a3内の空気よりは温度の
高いエアーカーテン(CA)を形成することかできる。
従ってこのカバー〇!19被覆時における除霜運転には
、カバー(1!9によって貯蔵室03への店内空気の進
入を防止できると共に、エアーカーテン(CA)を形成
する循環空気による貯蔵室α9内の空気の攪拌を防止す
ることができ、しかも発熱体(7)の熱エネルギーは冷
却器(5)の霜を融解することに伴ない温度降下される
ので、熱エネルギーによる貯蔵室Q3)内の空気の急激
な昇温を阻止する      ・1・ことができる。
(ト)発明の効果 上述の本発明によれば、下記に列挙する効果を奏する。
■ 店舗の営業時には店内空気を除霜熱源として、又開
口をカバーで覆う非営業時には発熱体を除霜熱源として
冷却器の除霜を行なうことができるので、店内条件に適
した低温ショーケースの運転が行なえる。
■ 開口をカバーで覆った非営業時の間は発熱体を通電
待機状態にでき、しかもこの間除霜運転に入ると発熱体
が通電されると共に、送風機が正転してカバー内面に沿
ったエアーカーテンを形成するので、貯蔵室内の空気の
大幅な昇温を防止しつつ冷却器の除霜が行なえる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明低温ショーケースの運転方法にか〜
る実施例を示し、第1図は低温ショーケースの縦断面図
、第2図は運転制御装置の回路図、第3図は操作図であ
る。 (2)・・・開口、 (5)・・・冷却器、 (6)・
・・送風機、(力・・・発熱体、 (8)・・・吹出口
、 (9)・・・吸込口、αυ・・・通路、 az・・
・蛍光灯、 (13)・・・貯蔵室、(I9・・・カバ
+、  (CA)・・・エアーカーテン。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士  佐 野 静 夫 第1図 第2I2I 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一側面を開口した貯蔵室と、冷却器及び正逆転可能
    な送風機を収納配置し、一端に吹出口、他端に吸込口を
    有する通路と、この通路内に配置され、除霜運転時前記
    冷却器から見て空気流れ方向上流となる区域に位置する
    発熱体とを備え、冷却運転時には前記送風機を正転して
    吹出口から吸込口に向けて冷たい空気を吹き出して開口
    にエアーカーテンを形成し、除霜運転時には前記送風機
    を逆転して店内空気を吹出口から通路内に導入して冷却
    器を通過させた後、吸込口から店内に吹き出してなるオ
    ープンショーケースにおいて、貯蔵室の冷たい空気と店
    内空気とを隔離するカバーで前記開口を覆つたときにお
    ける除霜運転時には、送風機を正転して前記カバー内面
    に沿うエアーカーテンを形成すると共に、前記発熱体に
    通電してなる低温ショーケースの運転方法。
JP23391384A 1984-11-06 1984-11-06 低温シヨ−ケ−スの運転方法 Pending JPS61114074A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62149777U (ja) * 1986-03-15 1987-09-22

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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