JPS6111890A - 画像認識における基準パタ−ンの作製方法 - Google Patents

画像認識における基準パタ−ンの作製方法

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JPS6111890A
JPS6111890A JP13116784A JP13116784A JPS6111890A JP S6111890 A JPS6111890 A JP S6111890A JP 13116784 A JP13116784 A JP 13116784A JP 13116784 A JP13116784 A JP 13116784A JP S6111890 A JPS6111890 A JP S6111890A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
reference pattern
memory
temporary reference
temporary
Prior art date
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Pending
Application number
JP13116784A
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English (en)
Inventor
Sumio Nagashima
永島 純雄
Hiroyuki Akimoto
秋元 寛之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6111890A publication Critical patent/JPS6111890A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は画像認識方法に係り、特に画像認識方法にお
ける基準パターンの作製方法に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来より、光電変換装置から得られる対象のパターンと
基準パターンとの相関をとって照合させる画像認識方法
として、パターンマツチング法などがある。
通常、この画像認識方法で珀いられる基準パターンは、
たとえばITVカメラで対象部材を撮像し、その結果得
られる画像情報をモニタテレビの画面上に再生し、対象
部材またはIVTカメラを動かして、まず対象部材また
は対象部材の特定部分に対応する適切なパターンを選択
する。しがるのちこのパターンに基づいて所定の大きさ
の画素領域を切り出して作製し、これをメモリなどに取
り込んで登録していた。
し力持この基準パターン作製方法は、パターンの選択お
よび選択されたパターンの微細な位置出しなどに時間が
々)かり、さらにオペレータの個人差によるばらつきを
生ずるなどの欠点があった。
これを解決する一方法として、図面などから得られる設
計寸法から、計算により基準パターンを作製する方法が
考えられるが、この方法では、通常光電変換装置の光学
倍率やその取付位置に誤差をともなうため、簡単に正確
な基準パターンを作製することができない。
〔発明の目的〕
この発明は、光電変換装置の光学倍率やその取付位置の
誤差を吸収して、自動的に正確に基準パターンを作製し
て登録する方法を提供することにある。
〔発明の概要〕
最初に対象の設計寸法および光電変換装置の光学倍率に
基づいて、計算により仮の基準パターンを作製する。し
かるのちこの仮の基準パターンとから得られる対象のパ
ターンとの同定、および対象のパターンの位置を認識す
る。そしてこの同定および位置認識された対象のパター
ンから真の基準パターンを作製し、これを登録するよう
にした。
〔発明の実施例〕 以下、図面を参照してこの発明を実施例に基づいて説明
する。
まず画像認識装置について述べる。この画像認識装置は
、第2図に示すように対象部材(1)を視野内に納める
如くその前面に設置されたITVカメラ(2)からなる
光電変換装置と、このITVカメラ(1)から送出され
る画像情報信号を処理する画像認識1回路(3)と、I
TVカメラ(1)により撮像された画像を再生するモニ
タテレビ(4)とを有する。上記画像認識回路(3)は
、第3図に示すようにITVカメラ(2)から送出され
る画像情報を二値化する二値化回路(5)と、この二値
化回路(5)で二値化された画像情報を一時的に記憶す
る画像メモリ(6)と、基準パターンを記憶する辞書パ
ターンメモリ(7)と、これらメモリ(6) 、 (7
)から情報を呼び出して、それらの相互相関を演算する
演算処理部(8)と、この演算処理部(8)における演
算結果を判定する判定回路(9)とからなる。
今、この画像認識装置を用いて対象部材(1)の特定部
分(lla) 、 (llb) 、 (lie)のうち
、特定部分(lla)を対象として検出するものとする
。説明を明確にするため、設計上特定部分(lla)は
直径2mmの円であり、画像認識装置は、正しい位置に
ある対象部材(1)に対して、ITVカメラ(2)の光
学倍率が設計上0.05mm/画素であるとする。また
実際の光学倍率は、ITVカメラ(2)の製作誤差や数
句は位置のずれなどによって、0.052mm/画素に
なっているとするよ、第1A図に示すように上記各設計
値から得られる特定部分(lla)のパターン(12)
は、計算により直径40画素の円形状になるはずである
。しかし、I T、Vカメラ(2)で対象部材(1)を
撮像した画面である第1B図に示すように、実際にIT
Vカメラ(2)から得られる特定部分(lla)のパタ
ーン(13)は、直径38画素の円形状となる。しかも
実際の特定部分(lla)に加工むらなどがあると、そ
の形状は、設計値から得られるパターン(12)にくら
べて歪んだものとなる。
そこでこの発明における基準パターン作製方法は、まず
第1A図に示すように上記設計値から得られるパターン
(12)について、このパターン(12)の中心を中心
にして64画素X64画素の枠取り(パターン(12)
の直径は40画素)をした2値化パターンを作製し、こ
れを仮の基準パターン(15)として第3図に示した辞
書パターンメモリ(7)に取り込む。そしてITVカメ
ラ(2)から二値化回路(5)を介して画像メモリ(6
)に一時間に記憶された対象部材(1)の画像情報から
、順次仮の基準パターン(I2)と同じ大きさの画像情
報(64画素×64画素)を切り出して、この画像メモ
リ(6)から切り出した画像情報と辞書パターンメモリ
(7)に取り込まれた仮の基準パターン(12)とを、
演算処理部(8)において、パターンマツチング法によ
り画像認識させる。かくして第1B図に示した特定部分
(lla)のパターン(13)の検出(同定)は、仮の
基準パターン(12)と画像メモリ(6)から切り出さ
れた画像情報との排他的論理和をとり、両データの一致
するビット数を計数して最も高い相関関係を探し出すこ
とによって得られる。そしてこのように検出されたパタ
ーン(13)の位置は、両データが最も高い相関が得ら
れたとき、仮の基準パターン(12)の中心を通る直交
軸X、Yと一致するパターン(13)の直交軸Xa、Y
aで示される。そこでこの直交軸Xa、Yaを基準にし
て、図中破線(16)で示すように64画素Xa4画素
の基準パターンエリアを切り出して、第1c図に示すよ
うにこれを真の基準パターン(17)として辞書パター
ンメモリ(7)に登録する。
なお、第1B図において、(18) 、 (19)はそ
れぞれ対象部材(1)の特定部分(llb) 、 (l
lc)のパターンである。
なお、実際の画像認識は、上記のように真の基準パター
ン(17)を決定したのち、上記板の基準パターン(1
2)に基づいて特定部分(lla)を検出する方法と同
じ方法によっておこなわれる。
上記のように基準パターンを作製すると、所要の基・準
パターンを短時間にしかも正確に作製することができる
。すなわち、従来方法では、オペレータがパターンを選
択し、この選択したパターンから基準パターンを作製し
ていたため、時間ががかり、また基準パターンにオペレ
ータの個人差によるばらつきを生じたが、上記方法は、
あらかじめ設計値に基づいて仮の基準パターンを作製し
、その後はこの仮の基準パターンに基づいて自動的に真
の基準パターンを作製するので、従来の欠点を完全に解
消することができ、きわめて短時間に所要の基準パター
ンを正確に作製することができる。
また、基準パターンが正確であるので、画像認識を的確
におこなうことができる。
また、基準パターンをきわめて容易にかつ短時間に作製
することができるので、基準パターンの更新が容易であ
り、常に光電変換装置から得られるパターンにマツチン
グした基準パターンを用いて画像認識のミスを防止する
ことができる。
つぎに他の実施例について述べる。
上記実施例では、基準パターンを作製するのに円形状の
対象を選んだが、この対象は他のパターンと明確に識別
できるものであればよく、時に円形状に限定されない。
また、上記実施例では、基準パターンにパターンマツチ
ング法を適用4したが、パターンの形状と位置とを基準
パターンとの照合する方法であれば、重心と面積とから
求める方法など他の方法でもよい。要するに、実際に光
電変換装置から得られる対象のパターンが設計値から得
られるパターンなどあらかじめ意図した基準パター、ン
と若干具なる場合に、実際に光電変換装置から得られる
パターンにおきかえるという方式であれば、すべてに適
用することができる。
〔発明の効果〕
(1)あ°らかしめ所定の、計算により仮の基準パター
ンを作製し、その後この仮の基準パターンに基づいて自
動的に真の基準パターンを作製するので、所要の基準パ
ターンをきわめて短時間にかつ正確に作製することがで
きる。
(2)基準パターンが正確であるので、画像認識を適確
におこなうことができる。
(3)基準パターンを容易に作製することができるので
、その更新が容易であり、常に光電変換装置から得られ
るパターンにマツチングした基準パターンを作製して、
画像認識のミスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(A)〜(d)はこの発明における基準パターン
作製方法の8説明図で、(A)図は仮の基準パターンの
図、(B)は光電変換装置から得られる対象部材の画像
を示す図、(C)図は、真の基準パターンの図、第2図
は画像認識装置の図、第3図は画像認識装置の画像認識
回路の構成を示す図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 対象の設計寸法および光電変換装置の設計上の光学倍率
    に基づいて計算により仮の基準パターンを作製する方法
    と、 上記光電変換装置から得られる上記対象のパターンと上
    記仮の基準パターンとの相関を演算して上記仮の基準パ
    ターンと上記記対象のパターンとの同定および上記対象
    のパターンの位置を認識する方法と、 上記同定および位置認識された対象のパターンから真の
    基準パターンを作製してこれを登録する方法とを具備す
    ることを特徴とする画像認識における基準パターンの作
    製方法。
JP13116784A 1984-06-27 1984-06-27 画像認識における基準パタ−ンの作製方法 Pending JPS6111890A (ja)

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JP13116784A JPS6111890A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 画像認識における基準パタ−ンの作製方法

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JP13116784A JPS6111890A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 画像認識における基準パタ−ンの作製方法

Publications (1)

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JPS6111890A true JPS6111890A (ja) 1986-01-20

Family

ID=15051571

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JP13116784A Pending JPS6111890A (ja) 1984-06-27 1984-06-27 画像認識における基準パタ−ンの作製方法

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JP (1) JPS6111890A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007090789A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Hitachi Plant Technologies Ltd スクリーン印刷装置

Cited By (1)

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