JPS61120342A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
- Publication number
- JPS61120342A JPS61120342A JP24051784A JP24051784A JPS61120342A JP S61120342 A JPS61120342 A JP S61120342A JP 24051784 A JP24051784 A JP 24051784A JP 24051784 A JP24051784 A JP 24051784A JP S61120342 A JPS61120342 A JP S61120342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- magnetic
- hardness
- magnetic head
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は磁気記録媒体C:関するものである。
近年、磁気記録媒体の磁性mmt二垂直な方向の残留磁
化を利用して高密度な記録を行なう垂直磁化記録方法が
注目されている。
化を利用して高密度な記録を行なう垂直磁化記録方法が
注目されている。
この垂直磁化記録の為の老眼磁化記録媒体(以下単C@
気記録媒体という)の代表的な例とじて膜面C二垂直な
方向(二磁化容易軸を有する(b−Cr系薄膜tスパッ
タリング(二より形成して磁性層とするものが知られて
いる。
気記録媒体という)の代表的な例とじて膜面C二垂直な
方向(二磁化容易軸を有する(b−Cr系薄膜tスパッ
タリング(二より形成して磁性層とするものが知られて
いる。
この磁性層の形成される基体としてにポリイミド等の耐
熱性フィルムやポリエチレンテレフタレ−)(PIT)
フィルムのような高分子フィルムやアルミニウムなどが
使用さn、基体の少くとも1方の表面C二Co −Cr
系薄膜をスパッタリングで形成すること−より作成され
るものである。
熱性フィルムやポリエチレンテレフタレ−)(PIT)
フィルムのような高分子フィルムやアルミニウムなどが
使用さn、基体の少くとも1方の表面C二Co −Cr
系薄膜をスパッタリングで形成すること−より作成され
るものである。
このようCI、で作成された磁気記録媒体は、特(ニフ
aツビーディスクへの使用(:好適である。
aツビーディスクへの使用(:好適である。
このフロッピーディスク)1周知のように円盤状をなし
、ジャケットと呼ばれる国体に収納されている。そして
フロッピーディスクへの記録や再生か求例えば300回
転/分または600 [!!1転/分で回転させ、i気
ヘノドに一定荷重を与えながら行なわnる。
、ジャケットと呼ばれる国体に収納されている。そして
フロッピーディスクへの記録や再生か求例えば300回
転/分または600 [!!1転/分で回転させ、i気
ヘノドに一定荷重を与えながら行なわnる。
ところで、このように垂直磁気記録で高密度記録を行な
うとき、一般Cla性層表面C二不適正な凹凸があると
、磁気ヘッドと磁性層表面の距離が各ビットで異なり、
出力変動の原因となる問題点があるため、6fl性層の
表面が平滑であることが要求されている。
うとき、一般Cla性層表面C二不適正な凹凸があると
、磁気ヘッドと磁性層表面の距離が各ビットで異なり、
出力変動の原因となる問題点があるため、6fl性層の
表面が平滑であることが要求されている。
一方、磁気記録媒体にフェライト等力・らなる磁気ヘッ
ドと圧接しながら回転するので、長時間の動作中C二磁
気記録媒体の表面(二価が発生し易く。
ドと圧接しながら回転するので、長時間の動作中C二磁
気記録媒体の表面(二価が発生し易く。
この傷の部分では記録、再生出力が低下する。この傷の
発生を少なくし、耐久性を改善するためC二Co −C
r系その他の磁性層表面C:保保護全全形成。
発生を少なくし、耐久性を改善するためC二Co −C
r系その他の磁性層表面C:保保護全全形成。
さらC二、この保護層表面に液体潤滑剤を塗布する方法
などが知られている。
などが知られている。
しかし1表面が非常に平滑な磁気記録媒体と磁気ヘッド
との組み合わせでは、両者間の摩擦係数が大きくなり、
この摩擦によって磁気記録媒体、磁気ヘッドの少なくと
も一方が削られて生じると思われる微粉末が磁気ヘッド
C二固看し、その結果。
との組み合わせでは、両者間の摩擦係数が大きくなり、
この摩擦によって磁気記録媒体、磁気ヘッドの少なくと
も一方が削られて生じると思われる微粉末が磁気ヘッド
C二固看し、その結果。
磁気記録媒体や磁気ヘッドに傷がつき耐久性を低下させ
ることがある。
ることがある。
このよ5C:、こrN、t、でのスパッタリング法、そ
の他各種の真空成膜法により形成された磁性層を有する
磁気記録媒体では耐久性(二も多大の問題点があり、出
力変動と耐久性の2つの問題点Y同時に満足させること
に極めて困難であった。
の他各種の真空成膜法により形成された磁性層を有する
磁気記録媒体では耐久性(二も多大の問題点があり、出
力変動と耐久性の2つの問題点Y同時に満足させること
に極めて困難であった。
上発明は、上述した問題点に鑑みてなされたものであり
出力変動と耐久性の両者を満足させることが可能な磁気
記録媒体を提供すること!目的としている。
出力変動と耐久性の両者を満足させることが可能な磁気
記録媒体を提供すること!目的としている。
基体の少なくとも1方の表面に形成された磁性層と。こ
の磁性層上(二形成された磁気ヘッドと同等以上の硬い
物質からなる保護層と、この保護層上に形成された磁気
ヘッドより硬度の小さい物質からなる多孔質層及びこの
多孔質層(=含有させた液体潤滑油剤とからなる潤滑層
を有することを特徴とする磁気記録媒体である。
の磁性層上(二形成された磁気ヘッドと同等以上の硬い
物質からなる保護層と、この保護層上に形成された磁気
ヘッドより硬度の小さい物質からなる多孔質層及びこの
多孔質層(=含有させた液体潤滑油剤とからなる潤滑層
を有することを特徴とする磁気記録媒体である。
次(二本発明の磁気記録媒体tその工程順に第1図乃至
第5図により説明する。
第5図により説明する。
先ず、第1図に示すよつにポリイミド等の耐熱性フィル
ムやポリエチレンテレフタレート(PFfT)フィルム
のような高分子フィルムまたitアルミニウムなどの基
体α〔の両方の表面にスパッタリングにより例えば0.
5乃至1.0μm Co −Cr合金薄膜からなる磁性
層συを形成する。
ムやポリエチレンテレフタレート(PFfT)フィルム
のような高分子フィルムまたitアルミニウムなどの基
体α〔の両方の表面にスパッタリングにより例えば0.
5乃至1.0μm Co −Cr合金薄膜からなる磁性
層συを形成する。
次に、第2図に示すように磁性層riv上に磁気ヘッド
より硬い1例えばAJ!O,、81C、W Cなどをス
パッタリングにより50乃至300に形成し保護層(I
りt形成する。
より硬い1例えばAJ!O,、81C、W Cなどをス
パッタリングにより50乃至300に形成し保護層(I
りt形成する。
次に、第3図に示すように保護rfI(12上(二社気
ヘッドより硬度の小さい物質、例えばN1− Cr合金
と人tWそれぞれ別のターゲットから同時スパッタリン
グし被多孔質層αJを形成する。この被子孔質層U中の
Ni −CrとAノ の比率はN1−Cr:人ノー1
: 0.3乃至3.0である。
ヘッドより硬度の小さい物質、例えばN1− Cr合金
と人tWそれぞれ別のターゲットから同時スパッタリン
グし被多孔質層αJを形成する。この被子孔質層U中の
Ni −CrとAノ の比率はN1−Cr:人ノー1
: 0.3乃至3.0である。
次に、この被多孔質層αJにNaOH溶液を作用させ、
Aljf溶解し、第4図に示すような多孔質ma4)形
成する。
Aljf溶解し、第4図に示すような多孔質ma4)形
成する。
次に!115図に示すよう(=多孔質層(I4(二液体
制滑剤(L!9を含有させて潤滑層畑を形成し、磁気記
録媒体!完成させる。
制滑剤(L!9を含有させて潤滑層畑を形成し、磁気記
録媒体!完成させる。
このような潤滑層(IQは摩擦係数が平坦な、場合の・
115乃至l/10となり、しかも長期間に亘って液体
潤滑剤a9が枯個しない。また潤滑層(leを形成して
いる多孔質層α阻ハ磁気ヘッドに比較して硬度の小さい
物質C二より形成されているので、la磁気ヘッド摩耗
)!小さく硬度の大きい異物が走行面に混入しても潤滑
層が傷つき磁気ヘッドを守る。また保護層a2と潤滑層
(161の組み合せC二より磁気記録媒体と磁気ヘッド
両方の摺動強度が向上する。
115乃至l/10となり、しかも長期間に亘って液体
潤滑剤a9が枯個しない。また潤滑層(leを形成して
いる多孔質層α阻ハ磁気ヘッドに比較して硬度の小さい
物質C二より形成されているので、la磁気ヘッド摩耗
)!小さく硬度の大きい異物が走行面に混入しても潤滑
層が傷つき磁気ヘッドを守る。また保護層a2と潤滑層
(161の組み合せC二より磁気記録媒体と磁気ヘッド
両方の摺動強度が向上する。
このような潤滑層(161は厚さが300乃至50Aで
あり、保護層(I7Jと潤滑層aeya−合せた厚さt
求300八以下であることが磁気記録媒体の特性上望ま
しい。
あり、保護層(I7Jと潤滑層aeya−合せた厚さt
求300八以下であることが磁気記録媒体の特性上望ま
しい。
上述した実施例では多孔質層を形成するのにN1−Cr
−合金とA4 を同時にスパッタリングしたがこれに限
定されるものではなく、N1−Cr合金とテフロンの組
合せでエツチング液として硝酸第2セリクムアンモンと
過塩素酸の混合液を使用してNl −Cr合金を溶解し
てもよい。
−合金とA4 を同時にスパッタリングしたがこれに限
定されるものではなく、N1−Cr合金とテフロンの組
合せでエツチング液として硝酸第2セリクムアンモンと
過塩素酸の混合液を使用してNl −Cr合金を溶解し
てもよい。
上述のように本発明C二よnば、Iia性層上層上護層
を設け、更(=磁気ヘッドより硬度の小さい物質からな
る多孔質層と、この多孔質層(:含有させた液体潤滑剤
とからなる潤滑層を設けることにより、磁気記録媒体の
耐久力を向上させ、また磁気記録媒体と磁気ヘッドの間
L:硬度の大きい異物が混入しても潤滑層のみが傷つき
磁気ヘッドと磁気記録媒体双方を傷つ(することがない
効果がある。
を設け、更(=磁気ヘッドより硬度の小さい物質からな
る多孔質層と、この多孔質層(:含有させた液体潤滑剤
とからなる潤滑層を設けることにより、磁気記録媒体の
耐久力を向上させ、また磁気記録媒体と磁気ヘッドの間
L:硬度の大きい異物が混入しても潤滑層のみが傷つき
磁気ヘッドと磁気記録媒体双方を傷つ(することがない
効果がある。
第1図乃至第5因は本発明の磁気記録媒体の製造工程を
工程順(二示す説明用断面図である。 10・・・基体 11・・・磁性層12・
・・保護層 13・・・被多孔質層14・・
・多孔質層 15・・・液体潤滑剤16・・・
潤滑層
工程順(二示す説明用断面図である。 10・・・基体 11・・・磁性層12・
・・保護層 13・・・被多孔質層14・・
・多孔質層 15・・・液体潤滑剤16・・・
潤滑層
Claims (1)
- (1)基体の少なくとも1方の表面に形成された磁性層
と、前記磁性層上に形成された磁気ヘッドと同等以上の
硬い物質からなる保護層と、前記保護層上に形成された
前記磁気ヘッドより硬度の小さい物質からなる多孔質層
及びこの多孔質層に含有させた液体潤滑油剤とからなる
潤滑層とを有することを特徴とする磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24051784A JPS61120342A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24051784A JPS61120342A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120342A true JPS61120342A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17060699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24051784A Pending JPS61120342A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258219A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気デイスク |
| JPH07158219A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-20 | Shintaro Sato | 端尺調整床敷材 |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP24051784A patent/JPS61120342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01258219A (ja) * | 1988-04-08 | 1989-10-16 | Mitsubishi Electric Corp | 磁気デイスク |
| JPH07158219A (ja) * | 1993-12-07 | 1995-06-20 | Shintaro Sato | 端尺調整床敷材 |
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