JPS61120366A - ピンチロ−ラ装置 - Google Patents
ピンチロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS61120366A JPS61120366A JP59241155A JP24115584A JPS61120366A JP S61120366 A JPS61120366 A JP S61120366A JP 59241155 A JP59241155 A JP 59241155A JP 24115584 A JP24115584 A JP 24115584A JP S61120366 A JPS61120366 A JP S61120366A
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- JP
- Japan
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- cylindrical member
- pinch roller
- diameter
- recess
- shaft
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープレコーダやVTR等の磁気テープ装置に
使用するピンチローラ装置に関するものである。
使用するピンチローラ装置に関するものである。
従来の技術
周知の如く磁気テープ装置は、ピンチローラで磁気テー
プをキャブスタンに圧着させて両者の共働作用により磁
気テープを所定の速度で移送する様にしている。従来の
この種の装置は一般くピンチローラ軸にピンチローラ軸
受部を偏心不能に軸支させ次ものである九め、キャプス
タン軸とピンチローラ軸が平行でないと、ピンチローラ
の外周面がキャプスタン軸に均一に圧着しなくなり、テ
ープ走行を悪化させる原因となるものでろ−)九。
プをキャブスタンに圧着させて両者の共働作用により磁
気テープを所定の速度で移送する様にしている。従来の
この種の装置は一般くピンチローラ軸にピンチローラ軸
受部を偏心不能に軸支させ次ものである九め、キャプス
タン軸とピンチローラ軸が平行でないと、ピンチローラ
の外周面がキャプスタン軸に均一に圧着しなくなり、テ
ープ走行を悪化させる原因となるものでろ−)九。
この為、例えば実公昭40−14430号、実公昭43
−192414.実公昭43−23381号、実公昭4
8−36656号、!J公昭49−4882号公報等に
みられる如く自動詞石彫ピンチローラ装置が種々考案さ
れているが、何れも従来から一般の機械器具に用いられ
ている自動詞6形軸受構造とほぼ同じで、構造が複雑で
あっ之9、ボールベアリング等を用いているので高価と
なり、しかも多量生産に適さないもので6つ友。
−192414.実公昭43−23381号、実公昭4
8−36656号、!J公昭49−4882号公報等に
みられる如く自動詞石彫ピンチローラ装置が種々考案さ
れているが、何れも従来から一般の機械器具に用いられ
ている自動詞6形軸受構造とほぼ同じで、構造が複雑で
あっ之9、ボールベアリング等を用いているので高価と
なり、しかも多量生産に適さないもので6つ友。
実公昭48−24245号公報や特公昭47−3640
2号公報にはそうし九問題を解決する九めの手段が開示
されているが後述する。問題点が残り実用化は困難であ
った。第2図は実公昭48−24245号公報に開示さ
れt装置の使用状態金糸す説明図である。ピンチローラ
軸111C回転自在に遊嵌しf?:、5III性輪12
の上下面に、ピンチローラ軸11と同心的に環状凹瞬1
3を形成して容易に外輪部分14が撓める様にしである
ので、キャプスタン軸16とピンチローラ軸11とが平
行でなくても図示する如く外輪部分14がキャプスタン
軸15にならって均一に接触するというものである。
2号公報にはそうし九問題を解決する九めの手段が開示
されているが後述する。問題点が残り実用化は困難であ
った。第2図は実公昭48−24245号公報に開示さ
れt装置の使用状態金糸す説明図である。ピンチローラ
軸111C回転自在に遊嵌しf?:、5III性輪12
の上下面に、ピンチローラ軸11と同心的に環状凹瞬1
3を形成して容易に外輪部分14が撓める様にしである
ので、キャプスタン軸16とピンチローラ軸11とが平
行でなくても図示する如く外輪部分14がキャプスタン
軸15にならって均一に接触するというものである。
第3図は特公昭47−38402号公報に開示され次装
置のピンチロー91造の断面図である。従来のゴムロー
ラの代わりに外輪部分16f:屈曲し得る様に充分薄く
し、かつ中央ハブ部分17との間を円板部分18で連結
し九プラスチッ゛り材料からなる1体構造のものである
、外輪部分16が可撓性をもっているのでキャプスタン
軸とピンチローラ軸が平行でなくても外輪部分16がキ
ャプスタン軸にならって均一に接触するというものであ
る。
置のピンチロー91造の断面図である。従来のゴムロー
ラの代わりに外輪部分16f:屈曲し得る様に充分薄く
し、かつ中央ハブ部分17との間を円板部分18で連結
し九プラスチッ゛り材料からなる1体構造のものである
、外輪部分16が可撓性をもっているのでキャプスタン
軸とピンチローラ軸が平行でなくても外輪部分16がキ
ャプスタン軸にならって均一に接触するというものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら前者のような構成では実公昭48−242
45号公報の本文の第2節第18行目にも述べられてい
る様にピンチローラの偏心等の問題を解決することがで
きない。すなわちピンチローラはゴム等の弾性体の1体
構造である為、−底が平径方向に撓みやすく、キャプス
タン軸にピンチローラを圧着するとピンチローラがひし
ゃげてしまい円形でなくなってしまう。逆に溝底の強度
を十分とると所望の溝底による撓みが得られないという
矛盾があっtl、ま之、一般的に圧縮剛性よりも、曲げ
剛性の方が小さい九め、外輪部分14の真円度を良くす
るために外周研磨加工等をし九くても端面近傍が撓んで
しまい加工が出来ないという問題もある。更に、溝底が
ある部分と無い部分とでは当然ピンチローラの実効弾性
係数が異なるので磁気テープを均一な力でキャプスタン
軸に圧着できないという基本的な問題もある。
45号公報の本文の第2節第18行目にも述べられてい
る様にピンチローラの偏心等の問題を解決することがで
きない。すなわちピンチローラはゴム等の弾性体の1体
構造である為、−底が平径方向に撓みやすく、キャプス
タン軸にピンチローラを圧着するとピンチローラがひし
ゃげてしまい円形でなくなってしまう。逆に溝底の強度
を十分とると所望の溝底による撓みが得られないという
矛盾があっtl、ま之、一般的に圧縮剛性よりも、曲げ
剛性の方が小さい九め、外輪部分14の真円度を良くす
るために外周研磨加工等をし九くても端面近傍が撓んで
しまい加工が出来ないという問題もある。更に、溝底が
ある部分と無い部分とでは当然ピンチローラの実効弾性
係数が異なるので磁気テープを均一な力でキャプスタン
軸に圧着できないという基本的な問題もある。
特公昭4γ−36402号公報に記載された装置におい
ても第4節第8〜11行目に述べられている様に円板部
分1Bは中径方向に強固な支持を与えるものであるため
、円板部分1Bがある部分と無い部分とでは当然ピンチ
ロー2の実効弾性係数が異なり磁気テープを均一な力で
キャプスタン軸に圧着できない。しかも、磁気テープを
キャプスタン軸に圧着するのに外輪部分1eの撓みだけ
で行なう構造であるので外輪部分16の厚みバラツキが
直接圧漕力のバラツキになり安定し比圧着力を得られな
いという問題もある。本発明は上記し九澗題点に鑑み簡
単な構造でキャプスタン軸とピンチローラ軸とが平行で
なくてもキャプスタン軸にピンチローラを均一な圧着力
で安定に接触せしめるピンチローラ装置を提供するもの
である。
ても第4節第8〜11行目に述べられている様に円板部
分1Bは中径方向に強固な支持を与えるものであるため
、円板部分1Bがある部分と無い部分とでは当然ピンチ
ロー2の実効弾性係数が異なり磁気テープを均一な力で
キャプスタン軸に圧着できない。しかも、磁気テープを
キャプスタン軸に圧着するのに外輪部分1eの撓みだけ
で行なう構造であるので外輪部分16の厚みバラツキが
直接圧漕力のバラツキになり安定し比圧着力を得られな
いという問題もある。本発明は上記し九澗題点に鑑み簡
単な構造でキャプスタン軸とピンチローラ軸とが平行で
なくてもキャプスタン軸にピンチローラを均一な圧着力
で安定に接触せしめるピンチローラ装置を提供するもの
である。
問題点を解決する之めの手段
上記問題点を解決するために本発明のピンチローラ装置
は、ピンチローラ軸と、前記ピンチロー外周面に同軸的
に弾性輪を有し、かつ軸方向の略々中央部の内周に前記
第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)と係合関係?成
す凸部(もしくは凹部)を有する第2の円筒部材とから
成り、前記第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)の直
径よりも前記第2の円筒部材の凸部(もしくは凹部)の
直径を若干大となる様fx構成にしたものである。
は、ピンチローラ軸と、前記ピンチロー外周面に同軸的
に弾性輪を有し、かつ軸方向の略々中央部の内周に前記
第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)と係合関係?成
す凸部(もしくは凹部)を有する第2の円筒部材とから
成り、前記第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)の直
径よりも前記第2の円筒部材の凸部(もしくは凹部)の
直径を若干大となる様fx構成にしたものである。
作 用
本発明は上記し7′c構成によって、第1及び第2の円
筒部材の凹部と凸部による自動調心的な作用によってピ
ンチローラ軸とキャプスタン軸の非平行を吸収し、常に
弾性輪がキャプスタン軸に均一に接触し、しかも弾性輪
I′i第2の円筒部材に同心的に嵌合してあり、第2の
円筒部材の剛性に支えられているので弾性輪の弾性係数
は外周上のどの点も同じであり均一な圧着力が得られる
こととなる。
筒部材の凹部と凸部による自動調心的な作用によってピ
ンチローラ軸とキャプスタン軸の非平行を吸収し、常に
弾性輪がキャプスタン軸に均一に接触し、しかも弾性輪
I′i第2の円筒部材に同心的に嵌合してあり、第2の
円筒部材の剛性に支えられているので弾性輪の弾性係数
は外周上のどの点も同じであり均一な圧着力が得られる
こととなる。
実捲例
以下本発明の一実袴例のピンチローラ装置について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1因は本発明の一実楕例におけるピンチa−ラ装置の
断面図である。
断面図である。
第1図において、ピンチローラ軸1に回転自在に遊嵌し
次第1の円筒部材2の略々中央部の全外周にわ九って断
面形状;6:手内形の凹部3全形成しである。本実抱例
では組立が容易になる様に第1の円筒部材2を分割式に
し、前記凹部3の下手分を下側部分に、前記凹部3の上
手分を上側部分に形成して第1図に示す様に両者を組み
合わせると凹部3が形成される様にしである。ゴム等か
らなる弾性輪6を同軸的に有する第2の円筒部材7の軸
方向中央部の全内周にわ之って、前記第1の円筒部材の
凹部3と係合関係を成し、先端部が球形状の凸部4を形
成しである。前記凸部40曲率牛径は前記凹部3の曲率
半径より(若干小さくするとともに前記凸部4の直径り
は前記凹部3の直径dより若干穴としであるので、凸部
4と凹部3は係合しt状態ではずれることがなく、かつ
第1図に示す様第1の円筒部材2の軸心と、第2の円筒
部材7の軸心とが交叉する様に傾むくことができる様(
なっている。第1の円筒部材2及び第2の円筒部材7は
ポリアセタール樹脂、ナイロン樹脂。
次第1の円筒部材2の略々中央部の全外周にわ九って断
面形状;6:手内形の凹部3全形成しである。本実抱例
では組立が容易になる様に第1の円筒部材2を分割式に
し、前記凹部3の下手分を下側部分に、前記凹部3の上
手分を上側部分に形成して第1図に示す様に両者を組み
合わせると凹部3が形成される様にしである。ゴム等か
らなる弾性輪6を同軸的に有する第2の円筒部材7の軸
方向中央部の全内周にわ之って、前記第1の円筒部材の
凹部3と係合関係を成し、先端部が球形状の凸部4を形
成しである。前記凸部40曲率牛径は前記凹部3の曲率
半径より(若干小さくするとともに前記凸部4の直径り
は前記凹部3の直径dより若干穴としであるので、凸部
4と凹部3は係合しt状態ではずれることがなく、かつ
第1図に示す様第1の円筒部材2の軸心と、第2の円筒
部材7の軸心とが交叉する様に傾むくことができる様(
なっている。第1の円筒部材2及び第2の円筒部材7は
ポリアセタール樹脂、ナイロン樹脂。
フッソ樹脂等を用いると両者間の摩擦を少なく出来る。
以上のように本実捲例によればピンチローラ軸と、前記
ピンチローラ軸と同軸でかつ軸方向の略々中央部の外周
に凹部(もしくは凸部)1fr有する第1の円筒部材と
、外周面に同軸的に弾性輪を有しかつ軸方向の略々中央
部の内周に前記第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)
と係合関係を成す凸部(もしくは凹部)f:有する第2
の円筒部材とから成り、前記第1の円筒部材の凹部(も
しくは凸部)の直径よりも前記第2の円筒部材の凸部(
もしくは凹部)の直径を若干穴となる構造にしたので、
キャプスタン軸6とピンチローラ軸1とが非平行であっ
ても第1の円筒部材2の凹部3と第2の円筒部材アの凸
部4との係合関係によって得られる自動調心作用によフ
て、弾性輪6がキャプスタン軸6に均一に接触すること
ができる。
ピンチローラ軸と同軸でかつ軸方向の略々中央部の外周
に凹部(もしくは凸部)1fr有する第1の円筒部材と
、外周面に同軸的に弾性輪を有しかつ軸方向の略々中央
部の内周に前記第1の円筒部材の凹部(もしくは凸部)
と係合関係を成す凸部(もしくは凹部)f:有する第2
の円筒部材とから成り、前記第1の円筒部材の凹部(も
しくは凸部)の直径よりも前記第2の円筒部材の凸部(
もしくは凹部)の直径を若干穴となる構造にしたので、
キャプスタン軸6とピンチローラ軸1とが非平行であっ
ても第1の円筒部材2の凹部3と第2の円筒部材アの凸
部4との係合関係によって得られる自動調心作用によフ
て、弾性輪6がキャプスタン軸6に均一に接触すること
ができる。
ま九、弾性輪eは第2の円筒部材7の剛性に支えられて
いるので、弾性係数は外周上のどの点もほぼ均一であり
磁気テープをキャプスタン軸5に均一な力で圧着するこ
とができる。
いるので、弾性係数は外周上のどの点もほぼ均一であり
磁気テープをキャプスタン軸5に均一な力で圧着するこ
とができる。
なお、実捲例で¥i第1の円筒部材2t−直接ピンチロ
ーラ軸1に遊嵌する様にしtがもち論各種軸受材料を介
して遊嵌し1もよい(あるいは遊嵌でなく固定してもよ
い)。又、第1の円筒部材2゜および第2の円筒部材7
の材質は前記し次ものに限られるものではないことは自
明である。更に、第1の円筒部材に凸部を形成しても同
様の効果が得られることも明らかである。更に、第1の
円筒部材を2分割式にせず1体物で形成しも同様の効果
が得ら些ることも明らかである。更に、凸部と凹部の形
状は図示に限られるものではない。更に、凸部と凹部は
歯車の様に凸部と凹部を交互に形成して、第1の円筒部
材の歯車と第2の円筒部材の歯車が係合し合うようにし
ても良い。
ーラ軸1に遊嵌する様にしtがもち論各種軸受材料を介
して遊嵌し1もよい(あるいは遊嵌でなく固定してもよ
い)。又、第1の円筒部材2゜および第2の円筒部材7
の材質は前記し次ものに限られるものではないことは自
明である。更に、第1の円筒部材に凸部を形成しても同
様の効果が得られることも明らかである。更に、第1の
円筒部材を2分割式にせず1体物で形成しも同様の効果
が得ら些ることも明らかである。更に、凸部と凹部の形
状は図示に限られるものではない。更に、凸部と凹部は
歯車の様に凸部と凹部を交互に形成して、第1の円筒部
材の歯車と第2の円筒部材の歯車が係合し合うようにし
ても良い。
発明の効果
以上°のように本発明はピンチローラ軸と、前記ピンチ
ローラ軸と同軸でかつ軸方向の略々中央部の全外周にわ
たって凹部(もしくは凸部)を有する第1の円筒部材と
、外周面に同軸的に弾性輪を有しかつ軸方向の略々中央
部の全内周にわtって前記第1の円筒部材の凹部(もし
くは凸部)と係合関係を成す凸部(もしくは凹部)1r
、有する第2の円筒部材とから成り、前記第1の円筒部
材の凹部(もしくは凸部)の直径よりも前記第2の円筒
部材の凸部(もしくは凹部)の直径を若干穴となる構成
にすることにより、キャプスタン軸とピンチローラ軸と
が非平行であつても第1の円筒部材の凹部と第2の円筒
部材の凸部とによって生ずる自動調心的な効果によって
、弾性輪がキャプスタン軸に均一に筬触する。
ローラ軸と同軸でかつ軸方向の略々中央部の全外周にわ
たって凹部(もしくは凸部)を有する第1の円筒部材と
、外周面に同軸的に弾性輪を有しかつ軸方向の略々中央
部の全内周にわtって前記第1の円筒部材の凹部(もし
くは凸部)と係合関係を成す凸部(もしくは凹部)1r
、有する第2の円筒部材とから成り、前記第1の円筒部
材の凹部(もしくは凸部)の直径よりも前記第2の円筒
部材の凸部(もしくは凹部)の直径を若干穴となる構成
にすることにより、キャプスタン軸とピンチローラ軸と
が非平行であつても第1の円筒部材の凹部と第2の円筒
部材の凸部とによって生ずる自動調心的な効果によって
、弾性輪がキャプスタン軸に均一に筬触する。
ま之、弾性輪は比較的剛性の高い第2の円筒部材に同軸
的に支えられているので、外周上のどの点でも略々同一
の弾性係数をもち、均一なテープ圧漕力が得られる。更
に、第2の円筒部、材を支えて弾性輪の外周面を研磨加
工等をしt後に第1の円筒部材と組み合わすことができ
るので真円度の精度が高いピンチローラ装置が簡単な構
造で得られる。
的に支えられているので、外周上のどの点でも略々同一
の弾性係数をもち、均一なテープ圧漕力が得られる。更
に、第2の円筒部、材を支えて弾性輪の外周面を研磨加
工等をしt後に第1の円筒部材と組み合わすことができ
るので真円度の精度が高いピンチローラ装置が簡単な構
造で得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるピンチローラ装置の
断面図、第2図、第3図はそれぞれ従来のピンチローラ
装置の@面図である。 2・・・・・・第1の円筒部材、3・・・・・・凹部、
4・・・・・・凸部、e・・・・・・弾性輪、7・・・
・・・第2の円筒部材。
断面図、第2図、第3図はそれぞれ従来のピンチローラ
装置の@面図である。 2・・・・・・第1の円筒部材、3・・・・・・凹部、
4・・・・・・凸部、e・・・・・・弾性輪、7・・・
・・・第2の円筒部材。
Claims (1)
- ピンチローラ軸と、前記ピンチローラ軸と同軸でかつ軸
方向の略々中央部の外周に凹部もしくは凸部を有する第
1の円筒部材と、外周面に同軸的に弾性輪を有しかつ軸
方向の略々中央部の内周に前記第1の円筒部材の凹部も
しくは凸部と係合関係を成す凸部もしくは凹部を有する
第2の円筒部材とから成り、前記第1の円筒部材の凹部
もしくは凸部の直径よりも前記第2の円筒部材の凸部も
しくは凹部の直径を若干大となる様にしたことを特徴と
するピンチローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241155A JPS61120366A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ピンチロ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59241155A JPS61120366A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ピンチロ−ラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61120366A true JPS61120366A (ja) | 1986-06-07 |
Family
ID=17070078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59241155A Pending JPS61120366A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | ピンチロ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61120366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000047A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517334U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-04 | ||
| JPS58166556A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
-
1984
- 1984-11-15 JP JP59241155A patent/JPS61120366A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517334U (ja) * | 1978-07-19 | 1980-02-04 | ||
| JPS58166556A (ja) * | 1982-03-26 | 1983-10-01 | Hitachi Ltd | 磁気記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000047A (ja) * | 2006-06-21 | 2008-01-10 | Iseki & Co Ltd | コンバイン |
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