JPS61122279A - トリアゾリルメチルカルビノール‐アリールアセタール類 - Google Patents

トリアゾリルメチルカルビノール‐アリールアセタール類

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JPS61122279A
JPS61122279A JP60250997A JP25099785A JPS61122279A JP S61122279 A JPS61122279 A JP S61122279A JP 60250997 A JP60250997 A JP 60250997A JP 25099785 A JP25099785 A JP 25099785A JP S61122279 A JPS61122279 A JP S61122279A
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alkyl
phenyl
acid addition
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JP60250997A
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カルル・ハインツ・ビユツヘル
ウド・クラーツ
パウル・ライネツケ
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Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/12Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/56Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なトリアゾリルメチルカルビノール−アリ
ールアセタール、その製造方法及びその殺菌・殺カビ剤
(fungicidts )としての使用に関する。
ある種の任意にフェニル部に置換されていてもよい6,
3−ツメチル−1−フェノキシ−2−(1,2,4−ト
リアゾール−1−イル−メチル)−2−ブタノールが良
好な殺菌・殺カビ性を有することは公知である(ドイツ
公開明細書第3,106.076号及びドイツ公開明細
書第3.202.601号参照)。しかしながら、これ
らの化合物の作用は、特に少ない量及び濃度で用いると
きには、必ずしも完全に満足すべきものではない。
一般式(I) 式中、 R1はアルキル、アルケニル、シクロアルキル、ヘテロ
シクリル又はアリール、各々任意に置換されていてもよ
い、を表わし、及び R1及びR3は互いに独立にアリール又はヘテロシクリ
ル、各々任意に置換されていてもよい、を表わす、 の新規なトリアゾリルメチルカルビノール−アリールア
セタート並びにその酸付加塩及び金属塩錯体が見出され
た。
式(I)の化合物は不整炭素原子を有し、従って、2つ
の光学異性体の形で存在し得る。一般式(I)中の基R
1及びRsが同一ではないならば、さらなる不整炭素原
子が得られ、従って式(I)のソアステレオマー混合物
となる。
さらに、式(I) CH。
式中、 R1はアルキル、アルケニル、シクロアルキル、ヘテロ
シクリル及びアリール、各々任意に置換されていてもよ
い、を表わし、及び R2及びRsは互いに独立にアリール又はヘテロシクリ
ル、各々任意には、換されていてもよい、を表わす、 のトリアゾリルメチルカルビノール−アリールアセター
ルは、式(2) 式中、 HI、R2及びR3は上記の意味を有する、のオキシラ
ンを式(イ) 式中、 Mは水素又は−価のアルカリ金属を表わす、の1121
4− ) !Jアゾールと稀釈側の存在下、適当ならば
塩基の存在下反応させ、そして必要ならは生成物を次い
でさらに酸又は金属塩と付加反応させれば得られること
が見出された。
一般式(I)の新規なトリアゾリルメチルカルビノール
−アリールアセタール並びにその植物耐性の酸付加塩及
び金ぴ塩鎧体は強力な殺菌・殺カビ性を廟する。
驚くべきことに、式(I)の本発明に従うトリアゾリル
メチルカルビノール−アリールアセタールは、先行技術
から公知であり且つ構造的に及びその作用の点から類似
の化合物である3、3−ツメチル−1−フェノキシ−2
−(1,2,4−)リアゾール−1−イル−メチル)−
2−ブタノールよりも良好な殺菌・殺カビ作用を示す。
本発明に従う活性化合物は従って本技術分野に繁栄をも
たらすものである。
式(I)は本発明に従う化合物の一般的定義を与える。
この式中、 R1は好適には1〜4個の炭素原子を有する直鎖又は分
校アルキル、3〜7個の炭素原子を有し且つ同−又は異
なる置換基、以下のものが置換基として記載される:ハ
ロゲノ、1〜4個の炭素原子を有するアルキル及び1又
)         は2個の炭素原子を有するアルコ
キシ、により任意に一置換又は多置換されていてもよい
シクロアルキルを表わすか、あるいは好適にはフェニル
又は酸素若しくはイオウ原子若しくは1若しくは21固
の窒累原子を有する5員へテロシクリル、各々同−又は
異なる置換基、適当な置換基はR1の場合に下記するフ
ェニル置換基である、により任意に一置換又は多置換さ
れていてもよい、を表わし、及び好適には基: 式中、 Xlはハロゲンを表わし、 R2は水素又はハロIfンを表わし、 R3はアルキル、アルコキシ及びアルキルチオ、各々1
〜4個の炭素原子を有する、ハロゲノアルコキシ及びハ
ロゲノアルキルチオ、各々1又は2個の炭素原子を有し
且つ1〜5個の同−又は異なるハロゲノ原子、例えばフ
ッ素原子及び塩素原子1、を有する、を表わすか、又は
2〜6個の炭素原子を有するアルケニル、アルキル部に
1〜4個の炭素原子を有するアルコキシカルボニル、シ
アノ、及び任意に一置換又は多置換されていてもよいフ
ェニル、フェノキシ、フェニルチオ、アルキル部に1〜
4個の炭素原子を有するフェニルアルコキシ及びアルキ
ル部に1〜4個の炭素原子を有するフェニルアルキルチ
オ、各場合における適当な7エ二ル置換基はR2の場合
に下記するフェニル置換基である、を表わし、そして 舅は数0,1又は2を表わす、 を表わし、 式(I)中のR1及びR3は、フェニル又は1若しくは
2個の窒素原子を有するる員へテロシクリル、各々のこ
れらの基はハロゲノ、1〜4個の炭素原子を有するアル
キル、各々1又は2個の炭素原子を有するアルコキシ及
びアルキルチオ、各々1又は2個の炭素原子を有し且つ
1〜5個の同−又は異なるハロゲノ原子、例えば特にフ
ッ素原子及び塩素原子、を有するハロゲノアルキル、ハ
ロゲノアルコキシ及びハロゲノアルキルチオにより、シ
クロヘキシル、各アルキル部に1〜4個の炭素原子を有
するソアルキルアミノにより、ニトロ、シアノ又はアル
キル部に1〜4個の炭素原子を有するアルコキシカルボ
ニルによす、及ヒ任意にハロゲノ置換されていてもよい
フェニルにより、−置換又は多置換され得る、を表わす
式(I)の特に好適な化合物は、式中、RIはtart
、−グチル若しくはイングロビ/L/、又ハシクロゾロ
ぎル、シクロペンチル若しくはシクロヘキシル、各々任
意に同−又は異なる置換基、以下のものが置換基として
記載される:メチル、エチル、イソプロぜル、メトキシ
及びエトキシ、により任意に一置換乃至三置換されてい
てもよい、を表わすか又は同−若しくは異なる置換基、
以下のものが置換基として記載される:フッ素、塩素、
メチル、トリフルオロメチル、フェニル及びりロロフェ
ニル、によシ任意に−V、換乃至三置換されていてもよ
いフェニルを表わし、及びフッ素、塩素、臭素及びメチ
ルにより任意に一置換乃至三置換され得るチェニルを表
わし、及び基 式中、 xlはフッ素又は塩素を表わし、 X!は水素、フッ素又は塩素を表わし、x3はメチル、
エチル、グロビル、メトキシ、エトキシ、メチルチオ、
エチルチオ、トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチ
ルチオ、ビニル、メトキシカルボニル、エトキシカルボ
ニル、シアノ、及びフェニル、フェノキシ、フェニルチ
オ、フェニルメトキシ又はフェニルメチルチオ、各々任
意に置換されていてもよく、以下のものが各場合のフェ
ニル置換基として記載される:フッ素、塩素、メチル、
エチル、メトキシ、メチルチオ、トリフルオロメチル、
トリフルオロメトキシ、トリフルオロメチルチオ、ツメ
チルアミノ、メトキシカルボニル及びエトキシカルボニ
ル、を表わし、及び nは数0,1又は2を表わす、 を表わし、並びK R2及びRhは、フェニル及び2−又は5−ピリノル、
上記基はフッ素、塩素、メチル、メトキシ、トリフルオ
ロメチル、フェニル又はクロロフェニルにより置換され
得る、を表わす、 ものである。
本発明に従う好適な化合物には、置換基R1、R1及び
Rsがこれらの置換基に好適であると既に記載された意
味を有する式(I)のトリアゾリルメチルカルビノール
−アリールアセタールと酸との付加生成物が含まれる。
付加生成に用いられ得る酸には好適にはノ・ロダン化水
素酸、例えば塩化水素酸及び臭化水素酸、特に塩化水素
酸、並びに燐酸、硝酸、単官能及び二官能カルボン酸及
びオキシカルボン酸、例えば酢酸、マレイアCL コハ
ク酸、フマル酸、酒石酸、クエン酸、サリチル駿、ソル
ビン酸及び乳酸、スルホン酸、例えばp−トルエンスル
ホン酸及びナフタリン−1,5−ノスルホン酸が含まれ
る。
他の好適な不発明に従う化合物は、置換基R1、Bt及
びR3がこれらの置換基に好適であると既に記載された
意味を有する式(I)の化合物と主属■乃至■及び亜属
I及び■及び1v乃至■の金属の塩との付加生成物であ
る。
銅、亜鉛、マンガン、マグネシウム、スズ、鉄及びニッ
ケルの塩が特に好適である。これらの塩に適するアニオ
ンは、生理学上耐容性のある付加生成物をもたらす酸か
ら導かれるものである。この点についてのこの型の特に
好適な酸はハロダン化水素酸、例えば塩化水素酸及び臭
化水素酸、及び燐酸、硝酸及び硫酸である。
例えば、式(I)の本発明に従う化合物の製造にあたシ
、出発物質として2−(1−フルオロ−2−メチル−プ
ログ−2−イル)−2−((4−クロロフェノキシ)−
(4−クロロ−2−メチルフェノキシ)−メチルツーオ
キシラ/及び1+2.a−トリアゾールを用いる々らば
、反応過程は以下の式: により表わされ得る。
式(mは本発明に従う方法を行なうにあたって出発物質
として使用されるべきオキシランの一般的定義を与える
。この式中、R1、R2及びR3は好適には、式(T)
の本発明に従う物質の記載に関して既にこれらの置換基
に好適であると記載した意味を有する。
今まで式(mのオキシランは知られていなかった。
これらは14味深い中間生成物を構成し、そして式式中
、 RI、R2及びR3は上記の意味を有する、のケトンを α) 弐M (CM、)、”SO”CH。
のソメチルオキッスルホニウムメチリドと稀釈剤)  
     の存在下反応させるか又はβ) 式(Vll のトリメチルスルホニウムメチルスルフエートト不活性
有機溶媒の存在下及び塩基の存在下反応させるかのどち
らかの方法により一般に公知の方法で得ることができる
式(田のオキシランの製造において出発物質として必要
な弐■のケトンは原則として公知の方法により製造でき
る(例えば、製造実施例参照)。
方法(α)において必要な弐Mのジメチルオキッスルホ
ニウムメチリドは公知である( J、 Amer。
Chgm、 Soc、 87. 136!l−1364
(1965)参照)。上記反応において、該メチリドは
、トリメチルオキンスルホニウムヨウ化物を水素化ナト
リウム、ナトリウムアミド又はカリウムtert。
−ブチラードと稀釈剤の存在下反応させてその場で生成
させることにより新らしく調製した状態で処理される。
方法(β)で必要な式■のトリメチルスルホニウムメチ
ルスルフェートも同様に公知である(ペテロサイクルズ
(Ileterocyclga )、8.397(19
77)参照)。上記反応において、該スルフェートは同
様に、ツメチルスルフィドをツメチルスルフェートと反
応させてその場で生成させることにより新らしく調製し
た状態で使用される。
ツメチルスルホキシドは式(2)のオキシランt−a造
するだめの方法(α)における好適な稀釈剤である。
上記方法(α)では、反応温度は比較的広い範囲内で変
化し得る。一般に反応は20℃〜80℃の温度で行なわ
れる。
方法(α)による式(田のオキシランの製造方法及びこ
の合成で得られる反応混合物の仕上げは通例の方法によ
し行なわれる( /、 Amer、 Chem。
See、87.1363〜1364(1965)参照)
弐面のオキシランを製造するための方法(β)における
好適な不活性有機溶媒はアセトニトリルである。
強い無機又は有機塩基が方法(β)における塩基として
使用され得る。ナトリウムメチラートが好適である。
上記方法(β)において、反応温度は一定の範囲内で変
化し得る。一般に反応はO℃〜60℃の温度、好適には
室温、で行なわれる。
方法(β)による式(2)のオキシランの製造方法及び
この合成で得られる反応生成物の仕上げは通例の方法に
よシ行なわれる(ヘテロサイクルズ、8.397(19
77)参照)。
本発明に従う方法において、式(2)のオキシランは、
必要ならば、さらに単離することなく直接反応させるこ
とができる。
式(ホ)は、式(I)の化合物を製造するための本発明
に従う方法に出発物質としてさらに使用されるべき1,
2,4−トリアゾールの一般的定義を与える。この式中
、Mは好適には水素、ナトリウム又はカリウムを表わす
式(イ)の11214−)、!Jアゾールは一般に公知
の有機化学化合物である。
本発明に従う方法に適する稀釈剤は該反応条件下で不活
性な有機溶媒である。これらには好適にはアルコール、
例えばエタノール、メトキシエタノール又はプロパツー
ル;ケトン、例えばブタン−2−オン;ニトリル、例え
ばアセトニトリル;エステル、例えば酢酸エチル;エー
テル、例えばソオキサン;芳香族炭化水素、例えばベン
ゼン及びトルエン;又はアミド、例えばツメチルホルム
アミド、が含まれる。
本発明に従う反応に適する塩基は、通例使用され得る全
ての無機及び有機塩基である。これらには好適にはアル
カリ金属炭酸塩、例えば炭酸ナトリウム及び炭酸カリウ
ム:アルカリ金属水酸化物、例えば水酸化ナトリウム;
アルカリ金属アルコラード、例えばナトリウムメチラー
ト、ナトリウムエチラート、カリウムメチラート及びカ
リウムエチラート;アルカリ金属水素化物、例えば水素
化ナトリウム;並びに低級第三アルキルアミン、シクロ
アルキルアミン及びアラルキルアミン、例えば特にトリ
エチルアミン、が含まれる。
本発明に従う方法を行なうにあたって、反応温度は比較
的広い範囲内で変化させることができる。
一般に、反応は0℃〜200℃、好適には60℃〜15
0℃の温度で行なわれる。
本発明に従う方法を行なうにあたって、弐■のオキシラ
ン1モルにつき1〜2モルの1,2+4−トリアゾール
及び、適当ならば、触媒量〜2モルの塩基を好適には用
いる。最終生成物は一般に通例の方法で単離する。
本発明に従う方法により得られ得る式(T3の化合物は
、酸付加塩又は金橘塩錯体に変えることができる。
式(I)の化合物の生理学上耐容性のある酸付加塩を製
造するのに好適な酸は以下のものである二ノ・ロダン化
水素酸、例えば塩化水素酸及び臭化水素酸、特に塩化水
素酸、並びに燐酸、硝酸、硫酸、単官能及び三官能カル
ボン酸及びオキシカルボン酸、例えば酢酸、マレイン酸
、コハク酸、フマル酸、酒石酸、クエン酸、サリチル酸
、ソルビン酸及び乳酸、及びスルホン酸、例えばp−ト
ルエンスルホン酸及ヒナフタリン−1,5−ソスルホン
酸。
式(I)の化合物の酸付加塩は、通例の塩生成方法によ
シ、例えば式(T)の化合物を適当な不活性溶媒に溶か
して酸、例えば塩酸、を加えることにより、簡単な方法
で得ることができ、そして公知の方法で、例えば−過に
より、単離し、そして適当ならば不活性有機溶媒で洗浄
することにより精製することができる。
式(I)の化合物の金属塩錯体の製造に好適な塩は、主
属■乃至■及び亜属I乃至■及び■乃至■の金属、例と
して記載される銅、亜鉛、マンガン、マグネシウム、ス
ズ及びニッケル、の塩である。該塩の適当なアニオンは
、好適には以下の酸から導かれるものである二ノ・ロダ
ン化水素酸、例えば塩化水素酸及び臭化水素酸、並びに
燐酸、硝酸及び硫酸。
式(I)の化合物の金属塩錯体は通例の方法により、例
えば金属塩をアルコール、例えばエタノール、に溶かし
て該溶液を式(I)の化合物に加えることにより、簡単
な方法で得ることができる。金属塩錯体は、公知の方法
で、例えば濾過、単離及び適当ならば再結晶によシ精製
することができる。
本発明に従う活性化合物は強い殺微生物作用(m1cr
obicidal action)を示し、望ましくな
い微生物を防除するために実際に使用することができる
。本活性化合物は植物保護剤として使用する際に適して
いる。
植物保護の殺菌・殺カビ剤はグラスモソオフオロミセテ
、x、 (plasmadiophorotnycgt
gs ) 、卵菌類(Oom¥cetea )、チトリ
ソオミセテス(Chytridiotnycetes 
)、接合菌類(Zygomy−cetes )、表子菌
類(Ascotnycgtes )、担子菌類(Bas
idiomycgtes )、及び不完全菌類(Dgx
teromycetes )  を防除する際に用いら
れる。
植物の病気を防除する際に必要な濃度で、本活性化合物
の植物による良好な許容性があるために、植物の地上部
分、生長増殖茎及び種子、並びに土壌の処理が可能であ
る。
植物保簑剤として、本発明に従う活性化合物を穀類及び
稲作物の病気を防除する際に殊に有利に用いることがで
きる;かくして、例えばセルコスブレラ9. (Cer
cosporeLla 5pecies )、 大麦の
コクリオボルス・サチプス(Cochliobolus
sativrbs )及びうどんこ病原菌(Erysi
phegrα′ntini8 ) 、並びにイネのピリ
クラリア・オリザx (pyricularia or
yzae )に対して用いられる。+V物栽培での病気
、例えばキュウリのうどんこ病原菌(Erysipんg
 cich、oracearwm)も防除できる。
ある濃度で使用すれば、生長調節作用も見出される。
本活性化合物は、通例の配合物、例えば溶液、乳濁液、
水利剤、懸濁剤、粉末、粉剤、泡沫剤、ペースト、溶解
性粉末、拳粒、エアロゾル、濃厚懸溺乳液、種子処理粉
末、活性化合物で含浸した天然及び合成物質、種子用の
重合物質中及びコーティング組成物中の極く徽細なカプ
セル、及び憔)′#カートリッジ、惺蒸缶、燻蒸コイル
等の如き燃焼装置とともに使用される配合物、並びにU
LV冷ミスミスト温ミストの配合物に変えることができ
る。
これらの配合物は公知の方法で、例えば活性化合物を伸
展剤、即ち液体、圧力下での液化がス及び/又は固体担
体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分散剤、
及び/または発泡剤と重合して製造することができる。
また伸展剤として水を用いる場合、例えば補助溶媒とし
て有機溶媒を用いることもできる。
液体溶媒として、主に芳香族炭化水素例えばキシレン、
トルエンモジくハアルキルナフタレン、塩素化された芳
香族もしくは塩素化された脂肪族炭化水i例、tJfク
ロロベンゼン、クロロエチレンもしくは塩化メチレン、
脂肪族炭化水素例えはシクロヘキサン、またはノ4ラフ
イン例えば鉱油留分、アルコール例えばブタノールもし
くけグリコール並びにそのエーテル及びエステル、ケト
ン例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブ
チルケトンもしくはシクロヘキサノン、強い有極性溶媒
例えばジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシド
並びに水が適している。
液化した気体の伸展剤または担体とは、常温及び常圧で
は気体である液体を意味し、例えばハロケ゛ン化された
炭化水素並びにブタン、プロノクン、似素及び二枚化炭
素の如きエアロゾル噴射基剤である。
固体の担体として、例えば粉砕した天然鉱物、例えばカ
オリン、クレイ、タルク、チョーク、石英、アタパルジ
ャイト、モントモリロナイト、またはケイソウ土、並び
に合成鉱物例えは高度に分散したケイ酸、アルミナ及び
シリケートが適している。粒剤に対する固体の担体とし
て、例えば粉砕し1つ分別した天然岩、例えば方解石、
大理石、軽石、海泡石及び白雲石並ひに無機及び有機の
ひきわシ合成顆粒及び有機物質の顆粒例えばおがくず、
やしから、トウモロコシ穂@1及びタバコ茎が適してい
る。
乳化剤及び/または発泡剤として、例えば非イオン性及
び陰イオン性乳化剤例えばポリオキシエチレン−脂肪酸
エステル、ポリオキシエチレン脂肪アルコールエーテル
例えばアルキルアリールポリグリコールエーテル、アル
キルスルホネート、アルキルスルフェート、アリールス
ルホネ−)並びにアルブミン加水分解生成物が適してい
る。分散剤として、例えばリグニンスルファイト廃′底
及びメチルセルロースが適している。
接着剤例えばカルボキシメチルセルロース並びに粉状、
粒状または格子状の天然及び合成重合体例えばアラビア
ゴム、Iリビニルアルコール及びぼりビニルアセテート
、及び天然燐脂質例えばセファリン及びレシチン、及び
合成燐脂質を配合物に用いることができる。さらなる添
加物は鉱油及び植物油であり得る。
着色剤例えば無機顔料、例えば酸化鉄、酸化チタン及び
プルシアンブルー並びに有機染料例えばアリザリン染料
、アゾ染料または金属フタロシアニン染料、及び微量の
栄養剤例えば鉄、マンガン、ホウ素、銅、コバルト、モ
リブデン及び岨鉛の塩を用いることができる。
配合物は一般に活性化合物01〜95j4′1ij−に
、好ましくは0.5〜90重量にを含有する。
本発明に従う活性化合物は配合物中に存在し得るか、ま
たは他の公知の活性化合物例えば殺菌・殺カビ剤、殺バ
クテリア剤、殺虫剤、殺ダニ剤(acaricidtt
s )、殺線虫剤(nernaticides )、除
草剤、鳥忌避剤、生長因子、植物栄養剤及び土壌構造改
質剤との混合物として存在し得る。
本活性化合物はそのまま、或いはその配合物の形態また
は該配合物からさらに稀釈することにより調製した施用
形態、例えば調製済液剤(reαdy−to−rbse
 5olutions )、乳剤、懸濁剤、粉末、ペー
スト及び粒剤の形態で用いることができる。
この形態のものは普通の方法で、例えば液剤散布(wa
tering )、言渋、スプレー、アトマイソング(
atomising )、ミステインク、気化、圧入、
スラリーの形成、ブラシ塗布、粒剤散布、散布、ドライ
ドレッシング、モイストドレッシング、ウェットドレッ
シング、スラリードレッシング又ハ皮殻形成、で使用さ
れる。
個物の部分を処理する際には、施用形態における活性化
合物濃度は実質的な範囲内で変えることができる。一般
に1乃至0.0001重号%、好ましくは0.5乃至0
.001重量%である。種子を処理する際には、一般に
種子1kli’Mり活性化合物0.001〜50?、好
ましくは0゜01〜10fの量を必要とする。土壌を処
理する際には、作用場所に0. OO001〜0.1重
量%、好ましくは0.0001〜0.02重量%の活性
化合物濃度を必要とする。
製造実施例 実施例1 1、(1(0,043モル)のナトリウムを200−の
n−ブタノールに溶かす。21f(0,3モル)の1.
2.4−トリアゾール及び40P(0,1モル)の2−
(1−フルオロ−2−メチル−プログ−2−イル)−2
−((4−クロロフェノキシ)−(4−クロロ−2−メ
チルフェノキシ)−メチルツーオキシランをこの溶液に
加える。該混合物を還流下にて5時間攪拌した後、ブタ
ノールを真空下で実質的に除去し、次いで残留物を塩化
メチレン及び水で分配する。次いで有機相を希水酸化ナ
トリウム溶液で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、次
いで回転蒸発器で溶媒を除去する。残留物を次いでシリ
カケ0ルを含む短かいカラムでクロロホルム/酢酸エチ
ル(4:1)系を用いてクロマトグラフィーにかける。
19、5 ? (理論の42%)の1−フルオロ−2゜
2−ツメチル−3−ヒドロキシ−3−(1,2゜4−ト
リアゾール−1−イル−メチル)−4−(4−クロロフ
ェノキシ)−4−(2−メチル−4−クロロフェノキシ
)−ブタン(@点144°C)が得られる。
CE。
2、IP(0,07モル)の80%濃度水素化ナトリウ
ムを70m/のツメチルスルホキシド中の13.3f(
0,06モル)のトリメチルスルホニウムヨウ化物の攪
拌した懸濁液中に20℃の温度にて加える。混合物を1
5分間攪拌した徒、次いで20f(0,052モル)の
1−フルオロ−2,2−ツメチル−4−(4−クロロフ
ェノキシ) −4−(2−メチル−4−クロロフェノキ
シ)−ブタン−5−オンの溶液を迅速に一滴ずつ加え、
該反応層合物をさらに1時間攪拌し、次いで水の中に注
ぐ。
粗生成物を塩化メチレンで抽出し、溶媒を回転基発器で
除去する。2−(1−フルオロ−2−メチルグロブ−2
−イル)−2−((4−クロロフェノキシ)−(4−ク
ロロ−2−メチルフェノキシ)−メチル)〕−オキシラ
ンが油として得られ、しばらく後結晶化する(融点86
℃、石油エーテルから)。収へは17.69(理論の8
59r )でちる。
20f(0,06モル)01−foモモ−−(4−クロ
ロフェノキシ)−3,3−ツメチル−4−フルオロ−ブ
タン−2−オンを150 +neのアセトン中の1ta
r(0,0sモル)の4−クロロ−2−メチルフェノー
ル及び20P(0,15モル)の炭酸カリウムの攪拌し
た混合物中に加え、該混合物を還流下で3時間煮沸する
。混合物を水の中に注ぎ、生成物を塩化メチレンで抽出
し、有機相を希水酸化す) IJウム溶液で2回洗浄し
、硫酸マダネシウムで乾燥する。溶媒を回転蒸発器で留
去した後、22.3f(96に組数率)の1−フルオロ
−2,2−ツメチル−4−(4−クロロフェノキシ)−
4−(2−メチル−4−クロロフェノキシ)−ブタン−
3−オンが得られる。
CHlBr 21mA(0,41モル)の臭素を、500mの塩化メ
チレンに溶かした100F(0,41モル)の1−(4
−クロロフェノキシ)−3,3−ツメチル−4−フルオ
ロ−ブタン−2−オンに攪拌しつつ20℃にて一滴ずつ
加える。混合物が完全に変色した後、水中に注ぎ有機相
を分離し、水で数回洗浄する。有機相を硫酸マグネシウ
ムで洗浄した後、溶媒を除去し、残留物をシクロヘキサ
ンとともに攪拌し、生成物を吸引戸別する。1032(
理論の78%)の1−ブロモー1−(4−クロロフェノ
キシ)−3,3−ツメチル−4−フルオロブタン−2−
オンが得られる。
324r(1,65モル)の1−ブロモ−5,3−ツメ
チルー4−フルオロブタン−2−オンを、21のアセト
ン中の220?のp−クロロフェノール及び278?の
炭酸カリウムの沸騰している攪拌した混合物中に一滴ず
つ加える。添加が完了したとき、混合物を還流下でさら
に’10時間沸騰させ、Rm虐を吸引戸別し、F液を真
空下留去する。残留物を塩化メチレンと水とで分配し、
有機相を分離して真空下留去する。石油エーテルを加え
ると、油が結晶し、石油エーテルと攪拌して吸引戸別す
る。103F(理論O7896’ ) ノ1−(4−ク
ロロフェノキシ)−5,5−ツメチル−4−フルオロ−
ブタン−2−オン(軸点79〜80℃)が得られる。
(II。
FCH,−C−CO−CH,−Br C1l。
102mt: (2−1−ル) (D臭素を500+m
の塩化メチレン中の2561(2モル)の5,5−ツメ
チル−4−フルオロ−ブタン−2−オンの攪拌した溶液
中に20°Cにて一滴ずつ加える。混合物が完全に変色
した後、水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、蒸留
する。
358? (理論の87%)の1−ブロモ−5゜6−ノ
メチルー4−フルオロブタン−2−オン(沸点62〜6
6℃/’ 0.3M:*EQ)が得られる。
以下の一般式 の化合物を実施例1と同様にして得ることがで入る。
−w    w      v’−v’−−v−+使用
実施例 以下の実施例では、下記の化合物を比較化合物として使
用する。
CM。
蓄 実施例A 溶 媒二ツメチルホルムアミド100重量部乳化剤:ア
ルキルアリールポリグリコールエーテルQ、25重量部 活性化合物の適当な調製物を製造するために、活性化合
物1重量部を上記量の溶媒及び乳化剤と混合し、この濃
厚物を水で希釈して所望の濃度にした。
保護活性を試験するために、若い植物に活性化合物の調
製物をしたたり落る程度にぬれるまで噴霧した。噴霧コ
ーティングが乾燥した後、この植物にCochliob
olus sativwsの分生子懸濁液を噴霧した。
この植物を培養室にて48時間20℃及び100%相対
湿度に保った。
植物を温度約20℃及び相対温度約80%の温床に置い
た。
°評価を接種して7日後に行った。
この試験において、先行技術のものと比較して、例えば
製造実施例15,16,22.23,24゜27.29
,30.51及び32に従う化合物によって顕著にすぐ
れた活性が示された。
ロ                −h      
                哨り       
               り−N       
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Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1はアルキル、アルケニル、シクロアルキル、ヘテ
    ロシクリル又はアリール、各々 任意に置換されていてもよい、を表わし、 並びに R^2及びR^3は互いに独立にアリール又はヘテロシ
    クリル、各々任意に置換されてい てもよい、を表わす、 のトリアゾリルメチルカルビノール−アリールアセター
    ル並びにその酸付加塩及び金属塩錯体。 2、一般式( I ) 式中、 R^1は1〜4個の炭素原子を有する直鎖又は分枝アル
    キル、3〜7個の炭素原子を有し且つ同一又は異なる置
    換基、以下のものが置換基として記載される:ハロゲン
    、1〜4個の炭素原子を有するアルキル及び1又は2個
    の炭素原子を有するアルコキシ、により任意に一置換又
    は多置換されていてもよいシクロアルキルを表わすか、
    あるいはフエニル又は酸素若しくは硫黄原子若しくは1
    若しくは2個の窒素原子を有する5員ヘテロシクリル、
    各各同一又は異なる置換基、適当な置換基はR^2の場
    合に下記するフェニル置換基である、により任意に一置
    換又は多置換されていてもよい、を表わし、及び基: ▲数式、化学式、表等があります▼及び▲数式、化学式
    、表等があります▼ 式中、 X^1はハロゲンを表わし、 X^2は水素又はハロゲンを表わし、 X^3は各々1〜4個の炭素原子を有する アルキル、アルコキシ及びアルキルチオ、 各々1又は2個の炭素原子及び1〜5個 の同一又は異なるハロゲン原子を有する ハロゲノアルコキシ及びハロゲノアルキ ルチオを表わすか、又は2〜6個の炭素 原子を有するアルケニル、アルキル部に 1〜4個の炭素原子を有するアルコキシ カルボニル、シアノ並びに任意に一置換 又は多置換されていてもよいフェニル、 フェノキシ、フェニルチオ、アルキル部 に1〜4個の炭素原子を有するフェニル アルコキシ及びアルキル部に1〜4個の 炭素原子を有するフェニルアルキルチオ、 ここで各場合における適当なフェニル置 換基はR^2の場合に下記するフェニル置 換基である、を表わし、そして nは数0、1又は2を表わす、 を表わし、 R^2及びR^3はフェニル又は1若しくは2個の窒素
    原子を有する6員ヘテロシクリル、ここで各々のこれら
    の置換基は、ハロゲン、1〜4個の炭素原子を有するア
    ルキル、各々1又は2個の炭素原子を有するアルコキシ
    及びアルキルチオ、各々1又は2個の炭素原子及び1〜
    5個の同一又は異なるハロゲン原子を有するハロゲノア
    ルキル、ハロゲノアルコキシ及びハロゲノアルキルチオ
    により、シクロヘキシル、各アルキル部に1〜4個の炭
    素原子を有するジアルキルアミノにより、ニトロ、シア
    ノ又はアルキル部に1〜4個の炭素原子を有するアルコ
    キシカルボニルにより、及び任意にハロゲン置換されて
    いてもよいフエニルにより一置換又は多置換され得る、
    を表わす、 の特許請求の範囲第1項記載の化合物。 3、式(1) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1はアルキル、アルケニル、シクロアルキル、ヘテ
    ロシクリル又はアリール、各々 任意に置換されていてもよい、を表わし、 並びに R^2及びR^3は互いに独立にアリール又はヘテロシ
    クリル、各々任意に置換されてい てもよい、を表わす、 のトリアゾリルメチルカルビノール−アリールアセター
    ル並びにその酸付加塩及び金属塩錯体の製造において、
    式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ R^1、R^2及びR^3は上記の意味を有する、のオ
    キシランを式(III) 式中、 Mは水素又は一価のアルカリ金属を表わす、の1,2,
    4−トリアゾールと稀釈剤の存在下、及び適当ならば塩
    基の存在下反応させ、そして必要ならばその生成物を次
    いで酸又は金属塩と付加反応させる、ことを特徴とする
    方法。 4、少なくとも1つの式( I )のトリアゾリルメチル
    カルビノール−アリールアセタール又はその酸付加塩若
    しくは金属塩錯体を含有することを特徴とする殺菌・殺
    カビ剤。 5、式( I )のトリアゾリルメチルカルビノール−ア
    リールアセタール又はその酸付加塩若しくは金属塩錯体
    を菌・カビ又はその生息地に作用させることを特徴とす
    る菌・カビの防除方法。 6、植物保護剤としての式( I )のトリアゾリルメチ
    ルカルビノール−アリールアセタール及びその酸付加塩
    又は金属塩錯体の使用。 7、菌・カビを防除するための式( I )のトリアゾリ
    ルメチルカルビノール−アリールアセタール又はその酸
    付加塩若しくは金属塩錯体の使用。 8、伸展剤及び/又は界面活性剤と式( I )のトリア
    ゾリルメチルカルビノール−アリールアセタール又はそ
    の酸付加塩若しくは金属塩錯体を混合させることを特徴
    とする殺菌・殺カビ剤の製造方法。
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