JPS61123652A - 潤滑性に優れたポリアセタ−ル組成物 - Google Patents
潤滑性に優れたポリアセタ−ル組成物Info
- Publication number
- JPS61123652A JPS61123652A JP24434484A JP24434484A JPS61123652A JP S61123652 A JPS61123652 A JP S61123652A JP 24434484 A JP24434484 A JP 24434484A JP 24434484 A JP24434484 A JP 24434484A JP S61123652 A JPS61123652 A JP S61123652A
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- Japan
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- alcohol
- alkyl group
- aryl group
- carboxylic acid
- substituted
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は摩擦摩耗特性に極めてすぐれる/ +7オキシ
メチレ/組成物に関するものである。
メチレ/組成物に関するものである。
(従来の技術)
ポリオキシメチレンは、そのすぐれた機械的強度、耐疲
労性、電気特性などの故にエンジニアリング樹脂として
歯車、軸受、その他の機械部品や電気部品などに広く使
用されている。また、−リオキシメチレンは自己潤滑性
にもかなりすぐれておりその特性が生かされた用途も多
い。しかしながら、更に自己潤滑性の請求される用途に
は必ずしも充分ではなく、摩擦摩耗特性の改良が必要で
おる。
労性、電気特性などの故にエンジニアリング樹脂として
歯車、軸受、その他の機械部品や電気部品などに広く使
用されている。また、−リオキシメチレンは自己潤滑性
にもかなりすぐれておりその特性が生かされた用途も多
い。しかしながら、更に自己潤滑性の請求される用途に
は必ずしも充分ではなく、摩擦摩耗特性の改良が必要で
おる。
特公昭57−5714号公報にはポリオキシメチレンホ
モポリマーの重合時にアルコールへのアルキレンオキ7
ド付加物を添加することによってポリオキシメチレンの
末端を添加したアルコールへのアルキレンオキシド付加
物で封鎖したポリマーの重合法及び該ポリマーの潤滑特
性が記載しである。
モポリマーの重合時にアルコールへのアルキレンオキ7
ド付加物を添加することによってポリオキシメチレンの
末端を添加したアルコールへのアルキレンオキシド付加
物で封鎖したポリマーの重合法及び該ポリマーの潤滑特
性が記載しである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、特公昭57−5714号公報記載の、te l
Jオキシメチレン重合体は対金M (8450)潤滑性
の改良には有効であるが、対樹脂潤滑性についてはほと
んど効果が見られない。また、対金属潤滑性に関しても
まだまだ改良の余地が残されている。
Jオキシメチレン重合体は対金M (8450)潤滑性
の改良には有効であるが、対樹脂潤滑性についてはほと
んど効果が見られない。また、対金属潤滑性に関しても
まだまだ改良の余地が残されている。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、上記の如き状況にあるポリオキシメチレ
ンの潤滑性を改良するため程々検討を行った結果、末端
をアルコール、カル2ン酸またはアルコール、カルIン
酸へのアルキレンオキシド付加物で封鎖したポリマー(
以下ベースポリ、マーという)に、同種類のアルコール
またはアルコール、カルぜン酸へのアルキレンオキシド
付加物をブレンドした組成物が上記問題点を解決するこ
とを見出し、本発明を完成した。
ンの潤滑性を改良するため程々検討を行った結果、末端
をアルコール、カル2ン酸またはアルコール、カルIン
酸へのアルキレンオキシド付加物で封鎖したポリマー(
以下ベースポリ、マーという)に、同種類のアルコール
またはアルコール、カルぜン酸へのアルキレンオキシド
付加物をブレンドした組成物が上記問題点を解決するこ
とを見出し、本発明を完成した。
即ち、本発明は、オキシメチレン単位の繰り返し上りな
る原状重合体の片末端が、一般式(Rz:水素、アルキ
ル基、It侯アルキル基、 アリール基、置換アリール
基より選ばれ、各々1Efl −であっても異なってい
ても良い。R2=アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基、R3:水素、アルキル基、置換
アルキル基、アリール基、置換アリール基、m=2〜6
、n=o〜i、ooo )で表わされるアルコールまた
はアルコールへのアルキレンオキ7ド付加物及び、カル
ボン酸またはカルボン酸へのアルキレンオキシド付加物
より成る群から選ばれた化合物で封鎖された、末端基を
除く数平均分子量が10.000〜soo、oooであ
るポリアセタール重合体に、一般式 (朗:水素、アルギル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。k * R4:アルキ基、置換アルキ
ル基、アリール基、置換アリール基。
る原状重合体の片末端が、一般式(Rz:水素、アルキ
ル基、It侯アルキル基、 アリール基、置換アリール
基より選ばれ、各々1Efl −であっても異なってい
ても良い。R2=アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基、R3:水素、アルキル基、置換
アルキル基、アリール基、置換アリール基、m=2〜6
、n=o〜i、ooo )で表わされるアルコールまた
はアルコールへのアルキレンオキ7ド付加物及び、カル
ボン酸またはカルボン酸へのアルキレンオキシド付加物
より成る群から選ばれた化合物で封鎖された、末端基を
除く数平均分子量が10.000〜soo、oooであ
るポリアセタール重合体に、一般式 (朗:水素、アルギル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。k * R4:アルキ基、置換アルキ
ル基、アリール基、置換アリール基。
R3:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基、m = 2〜6、a = 0〜2、
ooo )で表わされる(1)アルコール、(11)ア
ルコール、カルボン酸へのアルキレンオキシド付加物、
(i)ポリアルキレンオキシドジアルキルエーテル、(
iv)アルコール、アルコールへのアルキレンオキシド
付加物とカルボン酸とのエステル、(V)ポリアルキレ
ンオキシドとカル2ン酸とのジエステルからなる詳よシ
選ばれた少なくともl稽を添加してなるポリアセタール
組成物である。
、置換アリール基、m = 2〜6、a = 0〜2、
ooo )で表わされる(1)アルコール、(11)ア
ルコール、カルボン酸へのアルキレンオキシド付加物、
(i)ポリアルキレンオキシドジアルキルエーテル、(
iv)アルコール、アルコールへのアルキレンオキシド
付加物とカルボン酸とのエステル、(V)ポリアルキレ
ンオキシドとカル2ン酸とのジエステルからなる詳よシ
選ばれた少なくともl稽を添加してなるポリアセタール
組成物である。
以下、本発明の/ IJアセタール組成物を具体的に説
明する。
明する。
本発明で言うベースポリマーとは、オキ7メチレン単位
の繰り返しよりなる線状の重合体であり、で表わされた
重合体である。構造式を以って例示すると次の如くであ
る。
の繰り返しよりなる線状の重合体であり、で表わされた
重合体である。構造式を以って例示すると次の如くであ
る。
■
FL。
(t:平均重合能)
上の構造式で表わされるポリアセタール重合体は、末端
にとPロキフル基を有しておシネ安定である。重合体末
端のヒPロキシル基は不安定でろり、通常エステル化、
エーテル化、ウレタン化等の公知の方法音用いて安定な
基に変換される。ベースポリマーの末端基を除いたオキ
シメチレン単位の繰り返しより成る部分の数平均分子量
は、通常の高分子量のポリアセターのそれと同じである
が、大体10,000〜500.Gooの範囲が採用さ
れる。
にとPロキフル基を有しておシネ安定である。重合体末
端のヒPロキシル基は不安定でろり、通常エステル化、
エーテル化、ウレタン化等の公知の方法音用いて安定な
基に変換される。ベースポリマーの末端基を除いたオキ
シメチレン単位の繰り返しより成る部分の数平均分子量
は、通常の高分子量のポリアセターのそれと同じである
が、大体10,000〜500.Gooの範囲が採用さ
れる。
数平均分子量の下限は、ポリアセタール重合体の物性よ
り、また上限は、/リアセタール重合体の成形加工性よ
り制約される。
り、また上限は、/リアセタール重合体の成形加工性よ
り制約される。
本発明におけるベースポリマー0片末端をなすアルコー
ル、カルボン酸へのアルキレンオキシド付加物は、一般
式 で表わされる構造を有する化合物であり、通常一般式
R,OH(R,:アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基)及びR300H(Rs :水素
、アルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換アリ
ール基)で表わされるアルコール、カルボン酸に、一般
式 (絢:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。m=2〜6)で表わされるアルキレン
オキシドを付加させた化合物である。
ル、カルボン酸へのアルキレンオキシド付加物は、一般
式 で表わされる構造を有する化合物であり、通常一般式
R,OH(R,:アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基)及びR300H(Rs :水素
、アルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換アリ
ール基)で表わされるアルコール、カルボン酸に、一般
式 (絢:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。m=2〜6)で表わされるアルキレン
オキシドを付加させた化合物である。
アルコールとしては、例えばメチルアルコール、エチル
アルコール、5ec−ブチルアルコール、ヘキシルアル
コール、シクロヘキシルアルコール、オクチルアルコー
ル、デシルアルコール、ラウリルアルコール、セチルア
ルコール、ステアリルアルコール、エイコサノール、セ
リルアルコール、ミリシルアルコール、オレイルアルコ
ール、3−エチル−6−ウンデカノール、フェノール、
p−ブチルフェノール、p−オクチルフェノール、p−
ノニルフェノール、ベンジルアルコール、9−ブチルベ
ンジルアルコール等がある。
アルコール、5ec−ブチルアルコール、ヘキシルアル
コール、シクロヘキシルアルコール、オクチルアルコー
ル、デシルアルコール、ラウリルアルコール、セチルア
ルコール、ステアリルアルコール、エイコサノール、セ
リルアルコール、ミリシルアルコール、オレイルアルコ
ール、3−エチル−6−ウンデカノール、フェノール、
p−ブチルフェノール、p−オクチルフェノール、p−
ノニルフェノール、ベンジルアルコール、9−ブチルベ
ンジルアルコール等がある。
これらのアルコールの中でもペースポリマーの潤滑性能
を向上させる観点より、炭素数が8以上である長鎖脂肪
族アルコール及びp−アルキル置換フェノールが好まし
く、更には入手の容易さよシ、ラウリルアルコール、ス
テアリルアルコール、エイコサノール、p−オクチルフ
ェノール及ヒp−ノニルフェノールが特に好ましい。
を向上させる観点より、炭素数が8以上である長鎖脂肪
族アルコール及びp−アルキル置換フェノールが好まし
く、更には入手の容易さよシ、ラウリルアルコール、ス
テアリルアルコール、エイコサノール、p−オクチルフ
ェノール及ヒp−ノニルフェノールが特に好ましい。
カルぜン酸としては、例えば酢酸、プロピオン酸、カプ
ロン酸、2−エチルへキサン酸、ラウリン酸、/9ルミ
チ/酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノ
ール酸、リフノール酸、フェニル酢酸、桂皮酸、安息香
酸、p−オクチル安息香酸、α−ナフタリン酸等がある
。これらのカルボン酸の中でも、ポリアセタール重合体
の潤滑性能を向上させる観点より、炭素数が8以上であ
る長鎖脂肪族カルIン酸が好ましく、更には入手の容易
さより、ラウリン酸、ステアリン酸、オレイン酸及びり
/ノール酸が特に好ましい。
ロン酸、2−エチルへキサン酸、ラウリン酸、/9ルミ
チ/酸、ステアリン酸、ベヘニン酸、オレイン酸、リノ
ール酸、リフノール酸、フェニル酢酸、桂皮酸、安息香
酸、p−オクチル安息香酸、α−ナフタリン酸等がある
。これらのカルボン酸の中でも、ポリアセタール重合体
の潤滑性能を向上させる観点より、炭素数が8以上であ
る長鎖脂肪族カルIン酸が好ましく、更には入手の容易
さより、ラウリン酸、ステアリン酸、オレイン酸及びり
/ノール酸が特に好ましい。
アルキレンオキシドとしては、例えば、エチレンオキy
F’、プロピレンオキシド、ブチレンオキ7ド、エピ
クロルヒドリン、スチレンオキシP1オキセタン、3.
3−ビス(クロロメチル)オキセタン、テトラヒドロフ
ラン、2−メチルテトラヒドロフラン、オキセノ々ン等
がある。これらのアルキレンオキシドの中でも、ポリア
セタールとの親和性および入手の容易さの観点より、特
にエチレンオキシド及びプロピレンオキシドが好ましい
。
F’、プロピレンオキシド、ブチレンオキ7ド、エピ
クロルヒドリン、スチレンオキシP1オキセタン、3.
3−ビス(クロロメチル)オキセタン、テトラヒドロフ
ラン、2−メチルテトラヒドロフラン、オキセノ々ン等
がある。これらのアルキレンオキシドの中でも、ポリア
セタールとの親和性および入手の容易さの観点より、特
にエチレンオキシド及びプロピレンオキシドが好ましい
。
これらのアルキレンオキ7ドは、単独で用いることも出
来るし、2′!4!i以上混合して用いるφも可能であ
る。或いは例えば、アルコールにまずプロピレンオキシ
ドを付加させ、次いでこれにエチレンオキシドを付加さ
せ、更にプロピレンオキシドを付加させる拳も出来る。
来るし、2′!4!i以上混合して用いるφも可能であ
る。或いは例えば、アルコールにまずプロピレンオキシ
ドを付加させ、次いでこれにエチレンオキシドを付加さ
せ、更にプロピレンオキシドを付加させる拳も出来る。
アルコール、カルボン酸1モル当すのアルキレ/オキシ
ドの付加モル数(nlは、0〜1,000の範囲にある
争が必安である。ベースポリマーの潤滑性能を向上させ
るには、nは大きい方が好ましく、一方製造及び精製の
容易さの観点より見れば、nは小さい方が好ましい。こ
の両方の制約より、nの最も好ましい範囲は、2〜25
0の間である。
ドの付加モル数(nlは、0〜1,000の範囲にある
争が必安である。ベースポリマーの潤滑性能を向上させ
るには、nは大きい方が好ましく、一方製造及び精製の
容易さの観点より見れば、nは小さい方が好ましい。こ
の両方の制約より、nの最も好ましい範囲は、2〜25
0の間である。
またアルコール、カルボン酸1モル当りのアルキレ/オ
キシドの付加モル数(n)は、生成した付加物の片末端
の水酸基を定量する事によって容易に決定する事ができ
る。
キシドの付加モル数(n)は、生成した付加物の片末端
の水酸基を定量する事によって容易に決定する事ができ
る。
次にベースポリマーの製法について述べる。
ペースポリマーは、一般式
(電:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基
、置換了り−ル基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。R2:アルキル基、置換アルキル基、
アリール基、置換アリール基、R3:水素、アルキル基
、置換アルキル基、アリール基、置換アリール基、m=
2〜6、n=0〜1,000)で表わされるアルコール
、カルボン酸またはアルコール、カルボン酸′\のアル
キレンオキシド付加物より選ばれた化合物の存在下にて
、ホルムアルデヒドを重合する事により得られる。アル
コール、カルボン酸またはアルコール、カルボン酸への
アルキレンオキシド付加物は重合に先立って、蒸溜、吸
着、乾燥等の手法によって精製される事が望ましい。ま
たこれらの化合物は単独で用いる事もできるし、或いは
21g1以上混合して重合に供する事もできる。
、置換了り−ル基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い。R2:アルキル基、置換アルキル基、
アリール基、置換アリール基、R3:水素、アルキル基
、置換アルキル基、アリール基、置換アリール基、m=
2〜6、n=0〜1,000)で表わされるアルコール
、カルボン酸またはアルコール、カルボン酸′\のアル
キレンオキシド付加物より選ばれた化合物の存在下にて
、ホルムアルデヒドを重合する事により得られる。アル
コール、カルボン酸またはアルコール、カルボン酸への
アルキレンオキシド付加物は重合に先立って、蒸溜、吸
着、乾燥等の手法によって精製される事が望ましい。ま
たこれらの化合物は単独で用いる事もできるし、或いは
21g1以上混合して重合に供する事もできる。
ホルムアルデヒドの重合には、一般にアニオン重合触媒
、配位アニオン重合触媒及びカチオン重合触媒として知
られた触媒を用いる事ができる。
、配位アニオン重合触媒及びカチオン重合触媒として知
られた触媒を用いる事ができる。
アニオン重合触媒、配位アニオン重合触媒の代表的なグ
ループとしては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金
属、ナトリウム−ナフタリン、カリウム−アントラセン
等のアルカリ金属錯化合物、水素化ナトリウム等のアル
カリ金属水素化物、水素化カルシウム等アルカリ土類金
属水素化物、ナトリウムメトキシド、カリウムt−ブト
キシド等のアルカリ金属アルコキシド、カプロン酸ナト
リウム、ステアリン酸カリウム等のカルボン酸アルカリ
金属塩、カプロン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム等のカルボン酸アルカリ土類金属塩、n−ブチルア
ミン、・クエチルアミン、トリオクチルアミン、ピリジ
ン等のアミン、アンモニウムステアレート、テトラブチ
ルアンモニウムメトキクド、ジメチルジスチリルアンモ
ニウムアセテート等の第4級アンモニウム塩、テトラメ
チルホスホニウムプロピオネート、トリメチルベン・ジ
ルホスホニウムエトキシP等のホスホニウム塩、トリブ
チル錫クロライド、ジエチル錫ジラウレート、ジプチル
錫ジメトキシド等の四価有機錫化合物、n−ブチルリチ
ウム、エチルマグネシウムクロライド等のアルキル金属
等がある。
ループとしては、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金
属、ナトリウム−ナフタリン、カリウム−アントラセン
等のアルカリ金属錯化合物、水素化ナトリウム等のアル
カリ金属水素化物、水素化カルシウム等アルカリ土類金
属水素化物、ナトリウムメトキシド、カリウムt−ブト
キシド等のアルカリ金属アルコキシド、カプロン酸ナト
リウム、ステアリン酸カリウム等のカルボン酸アルカリ
金属塩、カプロン酸マグネシウム、ステアリン酸カルシ
ウム等のカルボン酸アルカリ土類金属塩、n−ブチルア
ミン、・クエチルアミン、トリオクチルアミン、ピリジ
ン等のアミン、アンモニウムステアレート、テトラブチ
ルアンモニウムメトキクド、ジメチルジスチリルアンモ
ニウムアセテート等の第4級アンモニウム塩、テトラメ
チルホスホニウムプロピオネート、トリメチルベン・ジ
ルホスホニウムエトキシP等のホスホニウム塩、トリブ
チル錫クロライド、ジエチル錫ジラウレート、ジプチル
錫ジメトキシド等の四価有機錫化合物、n−ブチルリチ
ウム、エチルマグネシウムクロライド等のアルキル金属
等がある。
カチオン重合触媒としては、四塩化錫、四臭化錫、四塩
化チタン、三塩化アルミニウム、塩化亜鉛、三鷹化ノζ
ナジウム、三弗化アンチモン、三弗化ホウ素、三弗化ホ
ウ素ジエチルエーテレート、三弗化ホウ素アセチツクア
ンノ・イドレート、三弗化ホウ素トリエチルアミン錯化
合物等の三弗化ホウ素配位化合物等のいわゆる7リーデ
ル・クラフト型化合物、過塩素酸、アセチルバークロレ
ート、ヒドロキシ酢酸、トリクロル酢!L p−トル
xンスルホン酸等の無機酸及び有機酸、トリエチルオキ
ソニウムテトラフロロゼレート、トリフェニルメチルへ
キサフロロホスフェ−ト、アリールジアジニウムへキサ
フロロホスフェート、アリールジアゾニウムテトラフロ
ロゼレート等の複合塩化合物、ジエチル亜鉛、トリエチ
ルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロライド等の
アルキル金属等があけられる。
化チタン、三塩化アルミニウム、塩化亜鉛、三鷹化ノζ
ナジウム、三弗化アンチモン、三弗化ホウ素、三弗化ホ
ウ素ジエチルエーテレート、三弗化ホウ素アセチツクア
ンノ・イドレート、三弗化ホウ素トリエチルアミン錯化
合物等の三弗化ホウ素配位化合物等のいわゆる7リーデ
ル・クラフト型化合物、過塩素酸、アセチルバークロレ
ート、ヒドロキシ酢酸、トリクロル酢!L p−トル
xンスルホン酸等の無機酸及び有機酸、トリエチルオキ
ソニウムテトラフロロゼレート、トリフェニルメチルへ
キサフロロホスフェ−ト、アリールジアジニウムへキサ
フロロホスフェート、アリールジアゾニウムテトラフロ
ロゼレート等の複合塩化合物、ジエチル亜鉛、トリエチ
ルアルミニウム、ジエチルアルミニウムクロライド等の
アルキル金属等があけられる。
ベースポリマーの重合は、通常有機媒体中で重合が行わ
れる。重合に用いることのできる有機媒体としては、n
−へキサ7、n−へブタン、シクロヘキサン等の脂肪族
炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素、塩化メチレン、クロロホルム、トリクロルエチ
レン等のノーロゲン化脂肪族炭化水素、クロルベンゼン
等のノ・ロゲン化芳香族炭化水素等がある。これら有機
媒体は単独で用いても良く、或いは2種以上重合して用
いても差しつかえない。
れる。重合に用いることのできる有機媒体としては、n
−へキサ7、n−へブタン、シクロヘキサン等の脂肪族
炭化水素、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭
化水素、塩化メチレン、クロロホルム、トリクロルエチ
レン等のノーロゲン化脂肪族炭化水素、クロルベンゼン
等のノ・ロゲン化芳香族炭化水素等がある。これら有機
媒体は単独で用いても良く、或いは2種以上重合して用
いても差しつかえない。
重合において用いられるホルムアルデヒドは実質的には
無水である事が必要でろ9、公知の方法、例えば冷却ト
ラップ法、溶剤洗浄法等を用いて精製される事が必要で
ある。
無水である事が必要でろ9、公知の方法、例えば冷却ト
ラップ法、溶剤洗浄法等を用いて精製される事が必要で
ある。
ベースポリマーの重合には、吹込重合法、溶液重合法等
の従来より知られている方法を用いる事ができる。
の従来より知られている方法を用いる事ができる。
分子量調節剤は、有機媒体中に均一に再解もしくは分散
されて用いられる。分子量調節剤の有機媒体中における
s度は、所望するポリアセタール重合体の分子量の要求
に応じて、英検により容易に決定することができる。
されて用いられる。分子量調節剤の有機媒体中における
s度は、所望するポリアセタール重合体の分子量の要求
に応じて、英検により容易に決定することができる。
重合の完了した重合体は、有機媒体より分離された後、
末端不安定部分を例えば無水酢酸を用いて封鎖され、次
いで安定剤等が添加され、ベースポリマーとして使用さ
れる。
末端不安定部分を例えば無水酢酸を用いて封鎖され、次
いで安定剤等が添加され、ベースポリマーとして使用さ
れる。
ベースポリマーに添加される化合物としては、一般式
R宜
■
■も1
(絢:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い、Rls R4:アルキル基、置換アル
キル基、アリール基、置換アリールi、Rs:水素、ア
ルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換アリール
基、m=2〜6、n = 0〜2.000 )で表わさ
れる。
、置換アリール基より選ばれ、各々同一であっても異な
っていても良い、Rls R4:アルキル基、置換アル
キル基、アリール基、置換アリールi、Rs:水素、ア
ルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換アリール
基、m=2〜6、n = 0〜2.000 )で表わさ
れる。
化合?771AJ、 (Blのうち、アルコール及びカ
ルゼ/酸へのアルキレ/オキシド付加物は前に詳しく述
べたものを用いることができる。
ルゼ/酸へのアルキレ/オキシド付加物は前に詳しく述
べたものを用いることができる。
また、化合物囚、 (B) 、 (0)で用いられるア
ルコール、カルボン酸、アルキレンオキシドは前に詳し
く述べたものを用いることができる。その中でも、潤滑
性の向上、入手の容易さから、アルコールとしてはラウ
リルアルコール、ステアリルアルコール、エイコサノー
ル、p−オクチルフェノール及びp−ノニルフェノール
が好ましく、カルボン酸としてはラウリン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸及びリシノール酸が好ましく、アルキ
レンオキシドとしてはエチレンオキ7ド及びプロピレン
オキシドが好ましい。
ルコール、カルボン酸、アルキレンオキシドは前に詳し
く述べたものを用いることができる。その中でも、潤滑
性の向上、入手の容易さから、アルコールとしてはラウ
リルアルコール、ステアリルアルコール、エイコサノー
ル、p−オクチルフェノール及びp−ノニルフェノール
が好ましく、カルボン酸としてはラウリン酸、ステアリ
ン酸、オレイン酸及びリシノール酸が好ましく、アルキ
レンオキシドとしてはエチレンオキ7ド及びプロピレン
オキシドが好ましい。
なお、化合物(4)、 (B) 、 (0)のうち、ポ
リアルキレンオキシドジアルキルエーテルは前述のアル
コールへのアルキレンオキシド付加物と上記アルコール
とを脱水縮合させることによって合成することがでキ、
アルコールを九はアルコールへのアルキレンオキシド付
加物とカルzy@とのエステルは上記アルコールまたは
前述のアルコールへのアルキレンオキシド付加物を上記
カルボン酸あるいはカルIン酸無水物でエステル化する
ことによって合成することができ、ポリアルキレ/オキ
シドとカルボン酸とのジエステルは前述のカルボン酸へ
のアルキレ/オキシド付加物を上記カル/ 7 酸6る
いはカルボン酸無水物でエステル化することによって合
成することができる。
リアルキレンオキシドジアルキルエーテルは前述のアル
コールへのアルキレンオキシド付加物と上記アルコール
とを脱水縮合させることによって合成することがでキ、
アルコールを九はアルコールへのアルキレンオキシド付
加物とカルzy@とのエステルは上記アルコールまたは
前述のアルコールへのアルキレンオキシド付加物を上記
カルボン酸あるいはカルIン酸無水物でエステル化する
ことによって合成することができ、ポリアルキレ/オキ
シドとカルボン酸とのジエステルは前述のカルボン酸へ
のアルキレ/オキシド付加物を上記カル/ 7 酸6る
いはカルボン酸無水物でエステル化することによって合
成することができる。
アルコール、カルボン酸1モル当すのアルキレンオキシ
ドの付加モル数は潤滑性、成形性の容易さからベースポ
リマーの末端封鎖に使用したアルコールまたはカルボン
酸へのアルキレンオキシド付加物におけるアルキレンオ
キ7ドの付加モル数と同等かそれ以下が好ましい。
ドの付加モル数は潤滑性、成形性の容易さからベースポ
リマーの末端封鎖に使用したアルコールまたはカルボン
酸へのアルキレンオキシド付加物におけるアルキレンオ
キ7ドの付加モル数と同等かそれ以下が好ましい。
化合物IA) 、 (Blまたは(C1のベースポリマ
ーに対する添加量は、ベースポリマー100部に対して
O,S部以下では効果が小さく、20部をこえると機械
的物性が著しく低下する為、0.5〜20の範囲に、l
)ることが必要であるが潤滑性、成形性、機械的強度の
最適範囲を考えると2〜10部が好ましい。
ーに対する添加量は、ベースポリマー100部に対して
O,S部以下では効果が小さく、20部をこえると機械
的物性が著しく低下する為、0.5〜20の範囲に、l
)ることが必要であるが潤滑性、成形性、機械的強度の
最適範囲を考えると2〜10部が好ましい。
ベース、417マーに安定剤及び化合物(At 、 (
B) 、 (Clf:添加する際、ベース/ IJママ
−安定剤は粉末のものが良く、また化合物iA) 、
(Bl 、 (C!lも固体のものはできるだけ粉砕し
たものを用いた方が良い。
B) 、 (Clf:添加する際、ベース/ IJママ
−安定剤は粉末のものが良く、また化合物iA) 、
(Bl 、 (C!lも固体のものはできるだけ粉砕し
たものを用いた方が良い。
このように粉末のベースポリマー及び安定剤と液体か粉
末の化合物(4)、 (B) 、 (0)は通常用いら
れるヘンシェル等であらかじめブレンドされ、通常用い
られる押出機、射出成形機等で容易に成形される。
末の化合物(4)、 (B) 、 (0)は通常用いら
れるヘンシェル等であらかじめブレンドされ、通常用い
られる押出機、射出成形機等で容易に成形される。
(実施例)
以下、実施例によシ本発明を説明する。
実施例 1
(1) ペースポリマーの製造
十分に脱水乾燥されたパラホルムアルデヒドを150℃
で熱分解させ、冷却トラップt−数回通す事により、純
度99.9%のホルムアルデヒドガスを得た。1時間当
り110部(以下部は重量部を示す。)のホルムアルデ
ヒドガス’t、1.OXlo−4mol/lのテトラブ
チルアンモニウムアセテート、5− OX 10−”
rno I /lの0tsHsyO(OH20H20)
7@H(ステアリルアルコールへのエチレンオキシト付
加物、エチレンオキシドの平均付加モル数70、以下5
−70と略記)を含有するトルエンSOO部に導入した
。ホルムアルデヒ1ガスの供給と同時に、1.OX I
O−’ mol /Lのテトラブチルアンモニウムア
セテート、5.OX 10−” mol/lの8−7O
f:含むトルエン會1時間当りsoogの割合で3時間
連続して供給した。ホルムアルデヒドガスも1時間当り
1xoJpの割合で3鮮間連続供給し、この間重合温に
は60℃に維持した。重合体を含むトルエンを供給量に
見合って連続的に抜き出し、重合体を濾過により分離し
た。重合体をアセトンで十分洗浄後60℃にて真空乾燥
し289部の白色重合体を得た。こうして得たポリアセ
タール重合体50部金無水酢酸SOO部、酢酸ソーダ0
.1部とともに139℃にて3時間加熱し、重合体49
部を回収した。
で熱分解させ、冷却トラップt−数回通す事により、純
度99.9%のホルムアルデヒドガスを得た。1時間当
り110部(以下部は重量部を示す。)のホルムアルデ
ヒドガス’t、1.OXlo−4mol/lのテトラブ
チルアンモニウムアセテート、5− OX 10−”
rno I /lの0tsHsyO(OH20H20)
7@H(ステアリルアルコールへのエチレンオキシト付
加物、エチレンオキシドの平均付加モル数70、以下5
−70と略記)を含有するトルエンSOO部に導入した
。ホルムアルデヒ1ガスの供給と同時に、1.OX I
O−’ mol /Lのテトラブチルアンモニウムア
セテート、5.OX 10−” mol/lの8−7O
f:含むトルエン會1時間当りsoogの割合で3時間
連続して供給した。ホルムアルデヒドガスも1時間当り
1xoJpの割合で3鮮間連続供給し、この間重合温に
は60℃に維持した。重合体を含むトルエンを供給量に
見合って連続的に抜き出し、重合体を濾過により分離し
た。重合体をアセトンで十分洗浄後60℃にて真空乾燥
し289部の白色重合体を得た。こうして得たポリアセ
タール重合体50部金無水酢酸SOO部、酢酸ソーダ0
.1部とともに139℃にて3時間加熱し、重合体49
部を回収した。
(H) 組成物の製造
上記ベースポリマー100部に、2.2’−メチレン−
ビス−(4−メチル−6−tert−ブチルフェノール
)(以下2246と略称) 0.25部、ポリカプロラ
クタム/ポリへキサメテレンアジノ々ミド/ポリへキサ
メチレンセパカミドの夕゛−ポリマー(以下PAと略称
)0.75部およびS−703部を添加し、30Wφ押
出機を用いて混合後、平板に成形し潤滑性を測定した。
ビス−(4−メチル−6−tert−ブチルフェノール
)(以下2246と略称) 0.25部、ポリカプロラ
クタム/ポリへキサメテレンアジノ々ミド/ポリへキサ
メチレンセパカミドの夕゛−ポリマー(以下PAと略称
)0.75部およびS−703部を添加し、30Wφ押
出機を用いて混合後、平板に成形し潤滑性を測定した。
その結果を表1〜3に示す。
また比較のために8−70i添加しないものの物性も測
定した(比較例1)。
定した(比較例1)。
表 111
秦l相手材:ポリアセタール(旭化成、テナツク5o1
o) 秦2スラスト戯摩擦摩耗試験機を用いて測定荷車: 2
)rg/lx”、線速1K 12 cm/ s ec
壷3同上試験機を用いて#1定 荷車: 2 kl/ex”、線速度I Km/ J走行
距離soKm 衣 21f 1 壷1 相手材: PBT (東し) 秦2.3 表1の秦2,3と同条件で測定表 391 111 相手材:AB8(/イー1=#、4ピア7 V
−500)壷2,3 表1の※2,3と同条件で測定
1k オ相手材84sO,荷車20A9/cm”、 線
速ll i2=/secにおける実施例1及び比較例1
の摩擦係数はそれぞれ0.25 、0.26である。
o) 秦2スラスト戯摩擦摩耗試験機を用いて測定荷車: 2
)rg/lx”、線速1K 12 cm/ s ec
壷3同上試験機を用いて#1定 荷車: 2 kl/ex”、線速度I Km/ J走行
距離soKm 衣 21f 1 壷1 相手材: PBT (東し) 秦2.3 表1の秦2,3と同条件で測定表 391 111 相手材:AB8(/イー1=#、4ピア7 V
−500)壷2,3 表1の※2,3と同条件で測定
1k オ相手材84sO,荷車20A9/cm”、 線
速ll i2=/secにおける実施例1及び比較例1
の摩擦係数はそれぞれ0.25 、0.26である。
実施例2
実施例1で得た末端を8−70で封鎖したペースポリマ
ー100部に、2246 : 0.25部、PA ;
0.75部及びステアリルアルコール;3部を添加し、
3G閣φ押出機を用いて混合後平板に成形し、潤滑性を
測定した。その結果を表4〜6に示す。また比較のため
にステアリルアルコールを添加しないものの物性も示し
た(比較例1)。
ー100部に、2246 : 0.25部、PA ;
0.75部及びステアリルアルコール;3部を添加し、
3G閣φ押出機を用いて混合後平板に成形し、潤滑性を
測定した。その結果を表4〜6に示す。また比較のため
にステアリルアルコールを添加しないものの物性も示し
た(比較例1)。
表 4111
壷l 相手材: 8450
*2 表1と同じ試験機を用いて測定
性IL : 20 Jt9/cs” s Jiljlj
lJ[12cm/ sec※3 表1と同じ試験機を用
いて測定 荷車: 5 #/ml”、線速度2.2部MVh。
lJ[12cm/ sec※3 表1と同じ試験機を用
いて測定 荷車: 5 #/ml”、線速度2.2部MVh。
走行距@aoob
表 5
備考二表1と同相手材、同条件で測定
衣 6
堀考:表2と同相手材、同条件で測定
実施例3
実施例1で得た末端1s−70で封鎖したベースポリマ
ーioo部に2246 i 0.25部、2人; 0.
75部及び0111H370(OHzOHzO)zoH
t” 3部添加し、30馴φ押出機ヲ用いて混合後平板
に成形し、潤滑性を測定した。その結果を表7〜8に示
す。また比較のため化合物0+5H370(OH20H
20)zoH’を添加しないものの物性も示した(比較
例1)。
ーioo部に2246 i 0.25部、2人; 0.
75部及び0111H370(OHzOHzO)zoH
t” 3部添加し、30馴φ押出機ヲ用いて混合後平板
に成形し、潤滑性を測定した。その結果を表7〜8に示
す。また比較のため化合物0+5H370(OH20H
20)zoH’を添加しないものの物性も示した(比較
例1)。
表 7
表 8
備考二表4と同相手材、同条件下で測定実施例4〜14
実施例1で得た末端を8−70で封鎖したペースポリマ
ー100部に2246 ; 0.25部、PA ; 0
.75部及び表9に示すアルコール又はアルコール、カ
ルボン酸へのエチレンオキ7ド付加物を3部添加し、3
0WIφ押出機を用いて混合後平板に成形し、潤滑性k
?1111定した。その結果を表9に示す。
ー100部に2246 ; 0.25部、PA ; 0
.75部及び表9に示すアルコール又はアルコール、カ
ルボン酸へのエチレンオキ7ド付加物を3部添加し、3
0WIφ押出機を用いて混合後平板に成形し、潤滑性k
?1111定した。その結果を表9に示す。
以下余白
(発明の効果)
本発明における潤滑性はアルコール、カルボン酸または
アルコール、カルボン酸への7A/キV/オキシド付加
物で末端封鎖したポリオ中ジメチレンに、アルコールま
たはカルボン酸へのアルキレンオキ7ド付加物を保持さ
せることによって初めて見られる丑性であり 1、アルコール、カルボンal!またはアルコール、カ
ルボン酸へのアルキレンオキシド付加物で末端封鎖し九
ポリオキシメチレン1合体。
アルコール、カルボン酸への7A/キV/オキシド付加
物で末端封鎖したポリオ中ジメチレンに、アルコールま
たはカルボン酸へのアルキレンオキ7ド付加物を保持さ
せることによって初めて見られる丑性であり 1、アルコール、カルボンal!またはアルコール、カ
ルボン酸へのアルキレンオキシド付加物で末端封鎖し九
ポリオキシメチレン1合体。
及び
■。アルコールまたaアルコール、カルメン酸へのアル
キレンオキシド付加物を末端アセチル基で封鎖し九ポリ
オキシメチレンにブレンドシ九ポリオキ7メチレン組成
物。
キレンオキシド付加物を末端アセチル基で封鎖し九ポリ
オキシメチレンにブレンドシ九ポリオキ7メチレン組成
物。
のど5らにおいても見られない特性である。
本発明の組成物を用いてカセットテープレコーダー用の
ハブを射出成形機を用いて成形した場合単位時間当りの
成形個数は従来のものと殆んど同忰である。
ハブを射出成形機を用いて成形した場合単位時間当りの
成形個数は従来のものと殆んど同忰である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)オキシメチレン単位の繰り返しよりなる線状重合
体の片末端が、一般式▲数式、化学式、表等があります
▼▲数式、化学式、表等があります▼ (R_1:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基より選ばれ、各々同一であつても
異なつていても良い。R_2:アルキル基、置換アルキ
ル基、アリール基、置換アリール基、R_3:水素、ア
ルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換アリール
基、m=2〜6、n=0〜1,000)で表わされるア
ルコールまたはアルコールへのアルキレンオキシド付加
物及び、カルボン酸またはカルボン酸へのアルキレンオ
キシド付加物より成る群から選ばれた化合物で封鎖され
た、末端基を除く数平均分子量が10,000〜500
,000であるポリアセタール重合体に、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(A)▲数式、化学
式、表等があります▼(B)▲数式、化学式、表等があ
ります▼(C) (R_1:水素、アルキル基、置換アルキル基、アリー
ル基、置換アリール基より選ばれ、各々同一であつても
異なつていても良い。R_2、R_4:アルキル基、置
換アルキル基、アリール基、置換アリール基。R_3:
水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基、置換
アリール基、m=2〜6、n=0〜2,000)で表わ
される(i)アルコール、(ii)アルコール、カルボ
ン酸へのアルキレンオキシド付加物、(iii)ポリア
ルキレンオキシドジアルキルエーテル、(iv)アルコ
ールまたはアルコールへのアルキレンオキシド付加物と
カルボン酸とのエステル、(v)ポリアルキレンオキシ
ドとカルボン酸とのジエステルからなる群より選ばれた
少なくとも1種を添加してなる組成物(2)アルコール
が、炭素数8以上である長鎖脂肪族アルコールである特
許請求の範囲第1項記載の組成物 (3)長鎖脂肪族アルコールが、ラウリルアルコール、
ステアリルアルコール又はエイコサノールである特許請
求の範囲第2項記載の組成物 (4)アルコールがp−アルキル置換フェノールである
特許請求の範囲第1項記載の組成物 (5)p−アルキル置換フェノールが、p−オクチルフ
ェノール又はp−ノニルフェノールである特許請求の範
囲第4項記載の組成物 (6)アルキレンオキシドがエチレンオキシドである特
許請求の範囲第1項記載の組成物 (7)アルキレンオキシドがプロピレンオキシドである
特許請求の範囲第1項記載の組成物 (8)アルコール1モル当りへのアルキレンオキシドの
付加モル数(n)が、0〜250の範囲にある特許請求
の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の組成物 (9)カルボン酸が、炭素数8以上の長鎖脂肪族カルボ
ン酸である特許請求の範囲第1項記載の組成物 (10)長鎖脂肪族カルボン酸が、ラウリン酸、ステア
リン酸、オレイン酸又はリシノール酸である特許請求の
範囲第9項記載の組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24434484A JPS61123652A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 潤滑性に優れたポリアセタ−ル組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24434484A JPS61123652A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 潤滑性に優れたポリアセタ−ル組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61123652A true JPS61123652A (ja) | 1986-06-11 |
| JPH0224307B2 JPH0224307B2 (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17117302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24434484A Granted JPS61123652A (ja) | 1984-11-21 | 1984-11-21 | 潤滑性に優れたポリアセタ−ル組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61123652A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0379618A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアセタール樹脂組成物 |
| US5942568A (en) * | 1994-10-24 | 1999-08-24 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Polyoxymethylene with polyolefin prepared from single site catalyst |
| US6194515B1 (en) | 1997-10-10 | 2001-02-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Polyacetal composition with improved toughness |
| US6506838B1 (en) | 1999-10-25 | 2003-01-14 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Modified oxymethylene polymers |
| US7157513B2 (en) * | 2001-05-16 | 2007-01-02 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Hydrophilic additives |
| US7262239B2 (en) | 2002-02-13 | 2007-08-28 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Internal softening additives for polyolefin-containing materials and methods of using the same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2284216B1 (en) | 2009-08-07 | 2012-03-28 | Ticona LLC | Low formaldehyde emission polyacetal composition |
| JP6422777B2 (ja) | 2011-09-29 | 2018-11-14 | ティコナ・エルエルシー | 金属様外観を呈する物品の製造用重合体組成物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100447A (ja) * | 1972-02-28 | 1973-12-18 | Du Pont | |
| JPS50115261A (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-09 |
-
1984
- 1984-11-21 JP JP24434484A patent/JPS61123652A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS48100447A (ja) * | 1972-02-28 | 1973-12-18 | Du Pont | |
| JPS50115261A (ja) * | 1974-02-27 | 1975-09-09 |
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| JPH0379618A (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-04 | Asahi Chem Ind Co Ltd | ポリアセタール樹脂組成物 |
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| US7157513B2 (en) * | 2001-05-16 | 2007-01-02 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Hydrophilic additives |
| US7262239B2 (en) | 2002-02-13 | 2007-08-28 | Cognis Deutschland Gmbh & Co. Kg | Internal softening additives for polyolefin-containing materials and methods of using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0224307B2 (ja) | 1990-05-29 |
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