JPS61124770A - かさ歯車の予圧調整装置 - Google Patents
かさ歯車の予圧調整装置Info
- Publication number
- JPS61124770A JPS61124770A JP24596784A JP24596784A JPS61124770A JP S61124770 A JPS61124770 A JP S61124770A JP 24596784 A JP24596784 A JP 24596784A JP 24596784 A JP24596784 A JP 24596784A JP S61124770 A JPS61124770 A JP S61124770A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- plate
- preload
- legs
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、かさ歯車のかみ合状態を調整する装置に係シ
、特にバックラッシュのないかみ合状態を得るに好適な
予圧量調整装置に関するものである。
、特にバックラッシュのないかみ合状態を得るに好適な
予圧量調整装置に関するものである。
従来の装置は、実開昭58−187655号記載のよう
に1かさ歯車と一体く固着された軸を軸方向に移動させ
ることで、他方のかさ歯車とのバックラッシュ調整を行
ない、そこで移動軸を固定する方法を採用していた。し
かし、歯車やベアリングなどの摩耗、あるいは、熱変形
によるバックラッシュ増大に対する配慮がなされていな
い。
に1かさ歯車と一体く固着された軸を軸方向に移動させ
ることで、他方のかさ歯車とのバックラッシュ調整を行
ない、そこで移動軸を固定する方法を採用していた。し
かし、歯車やベアリングなどの摩耗、あるいは、熱変形
によるバックラッシュ増大に対する配慮がなされていな
い。
また、特開昭58−177291号記載のように1ばね
によシ、かさ歯車に予圧を与えて、歯車の摩耗や熱変形
によるバックラッシュ増大に対処している装置もあるが
、ばね圧の調整機構がないため、かさ歯車に最適な予圧
を与えることが難しいという問題があった。
によシ、かさ歯車に予圧を与えて、歯車の摩耗や熱変形
によるバックラッシュ増大に対処している装置もあるが
、ばね圧の調整機構がないため、かさ歯車に最適な予圧
を与えることが難しいという問題があった。
本発明の目的は、ばねを採用することにより、従来の問
題を解決したもので、ばね圧によって、一定の予圧量を
与え、バックラッシュをなくし、かつスムーズな回転を
得るものである。特に、容易にかさ歯車の予圧量を調整
できる機構を提供するものである。
題を解決したもので、ばね圧によって、一定の予圧量を
与え、バックラッシュをなくし、かつスムーズな回転を
得るものである。特に、容易にかさ歯車の予圧量を調整
できる機構を提供するものである。
本発明は、上記の目的を達成するためにギアケースを貫
通する脚付プレートによって、かさ歯車を、ばねを介し
て均一な力で押すように構成したものであシ、これによ
シ、互いにかみ合う一対のかさ歯車に容易に最適な予圧
を与えることができるものである。
通する脚付プレートによって、かさ歯車を、ばねを介し
て均一な力で押すように構成したものであシ、これによ
シ、互いにかみ合う一対のかさ歯車に容易に最適な予圧
を与えることができるものである。
以下本発明の実施例を図面によシ説明する。
第1図は本発明の装置を備えた関節部の機構を示したも
のである。この図においてはフランジを有する回転軸で
ベアリングを介してギアケース12と回転可能に取付け
られている。また、回転軸20はアーム19に対して、
ベアリング17によシ回転可能に支持されている。15
はベアリング17の押え板、16はベアリング固定用ナ
ツトである。回転軸8,20にはそれぞれ、かさ歯車9
.10が取付けられている。かさ歯車10はカラー14
と共に回転軸20に対してキー23とナラ)13によシ
固着されている。かさ歯車9は回転軸8に対して軸方向
に移動できるように取付けられ、円周方向にはキー22
で回止めされている。
のである。この図においてはフランジを有する回転軸で
ベアリングを介してギアケース12と回転可能に取付け
られている。また、回転軸20はアーム19に対して、
ベアリング17によシ回転可能に支持されている。15
はベアリング17の押え板、16はベアリング固定用ナ
ツトである。回転軸8,20にはそれぞれ、かさ歯車9
.10が取付けられている。かさ歯車10はカラー14
と共に回転軸20に対してキー23とナラ)13によシ
固着されている。かさ歯車9は回転軸8に対して軸方向
に移動できるように取付けられ、円周方向にはキー22
で回止めされている。
11は関節フレームで、回転軸807ランジ部とポル)
21で締結されている。アーム19はギアケース12に
固定されている。アーム24は関節フレーム11に接続
されている。1は脚IAを備えるプレートで、このプレ
ー)IK設けた複数の脚部IAは回転軸807ランジ部
に設けられた複数の穴からギアケース12内部に貫通し
ている。
21で締結されている。アーム19はギアケース12に
固定されている。アーム24は関節フレーム11に接続
されている。1は脚IAを備えるプレートで、このプレ
ー)IK設けた複数の脚部IAは回転軸807ランジ部
に設けられた複数の穴からギアケース12内部に貫通し
ている。
このプレート1の一実施例を第2図および第3図に示す
。第1図に戻り、プレート4は、皿ばね5とプレートl
の脚部LAとの間に挿入されている。皿はね5はプレー
ト4の下部とかさ歯車9の関に設けられている。6は植
込みボルト、2は位置調整用ナツト、3はゆるみ止めナ
ツトである。
。第1図に戻り、プレート4は、皿ばね5とプレートl
の脚部LAとの間に挿入されている。皿はね5はプレー
ト4の下部とかさ歯車9の関に設けられている。6は植
込みボルト、2は位置調整用ナツト、3はゆるみ止めナ
ツトである。
また植込みボルト6は回転軸8の7ランジ上部に一体加
工してもよい。
工してもよい。
次に本発明の装置の動作を説明する。
回転軸20の反かさ歯車端部に設けたモータ(図示せず
)の駆動によシ、かさ歯車10を回転させる。かさ歯車
10は、かさ歯車9に動力を伝達し、回転軸8を回転さ
せる。これによシ、7レーム24が回動する。
)の駆動によシ、かさ歯車10を回転させる。かさ歯車
10は、かさ歯車9に動力を伝達し、回転軸8を回転さ
せる。これによシ、7レーム24が回動する。
次Kかさ歯車9.lOのかみ合いの予圧調整について説
明する。まず、ナツト2を締めることにより、脚付のプ
レート1の脚部IAが、プレート4を介して、皿ばね5
に均一な圧力を加える。さらに1皿ばね5のばね圧によ
シかさ歯車9と10との間の予圧が、大きくなる。一方
ナット2をゆるめると、かさ歯車9と10との予圧が少
なくなる。この操作によシ所定の予圧がかかるまでナツ
ト2を回し、調整後、ナツト3によ〕ナツト2の位置を
固定し、予圧調整を完了する。
明する。まず、ナツト2を締めることにより、脚付のプ
レート1の脚部IAが、プレート4を介して、皿ばね5
に均一な圧力を加える。さらに1皿ばね5のばね圧によ
シかさ歯車9と10との間の予圧が、大きくなる。一方
ナット2をゆるめると、かさ歯車9と10との予圧が少
なくなる。この操作によシ所定の予圧がかかるまでナツ
ト2を回し、調整後、ナツト3によ〕ナツト2の位置を
固定し、予圧調整を完了する。
上述のように1本発明の装置はナツト2を回すことで、
脚付のプレート1の複数個の脚I人によって、かさ歯車
9.10に均一な予圧を加えることができ、かつ、ギア
ケース外部から予圧調整が可能なので、ギアケース分解
の必要がなく、簡単かつ迅速にかさ歯車かみ合いの予圧
調整ができる利点を有する。さらに、本発明の装置はば
ね圧によシ、かさ歯車9とlOに絶えず予圧をかけてい
るので、かさ歯車の摩耗や熱変形などに対しても、自動
的にバックラッシュを調整することができる。
脚付のプレート1の複数個の脚I人によって、かさ歯車
9.10に均一な予圧を加えることができ、かつ、ギア
ケース外部から予圧調整が可能なので、ギアケース分解
の必要がなく、簡単かつ迅速にかさ歯車かみ合いの予圧
調整ができる利点を有する。さらに、本発明の装置はば
ね圧によシ、かさ歯車9とlOに絶えず予圧をかけてい
るので、かさ歯車の摩耗や熱変形などに対しても、自動
的にバックラッシュを調整することができる。
なお脚付のプレートlの脚部IAの数はIJXz図に示
した個数に限定されるものではない。
した個数に限定されるものではない。
本発明によれば、ギアケース外部から、容易にばね力を
調整できるので、簡単かつ迅速にがさ歯車のかみ合いの
予圧調整ができ、かつ、ばね圧によりある程度のかさ歯
車の変形に対しても自動予圧調整を行える効果がある。
調整できるので、簡単かつ迅速にがさ歯車のかみ合いの
予圧調整ができ、かつ、ばね圧によりある程度のかさ歯
車の変形に対しても自動予圧調整を行える効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の装置の一実施例を備えたロボット関
節部の構成図、第2図は本発明の装置K用いられる脚付
のフレームの一実施nt−示す平面図、′#g3図はそ
の正面図である。 l・・・脚付のフレーム、2,3,13.16・・・ナ
ツト、4・・・プレート、5・・・皿ばね、6・・・植
込みポル)、7.17・・・ベアリング、8.20・・
・回転軸、9、lO・・・かさ歯車、ll・・・関節7
レーム、12・・・ギアケース、14・・・カラー、1
5・・・押え板、18・・・カラー、19.24・・・
アーム、21・・・ボルト、22.23・・・キー。 茅帽
節部の構成図、第2図は本発明の装置K用いられる脚付
のフレームの一実施nt−示す平面図、′#g3図はそ
の正面図である。 l・・・脚付のフレーム、2,3,13.16・・・ナ
ツト、4・・・プレート、5・・・皿ばね、6・・・植
込みポル)、7.17・・・ベアリング、8.20・・
・回転軸、9、lO・・・かさ歯車、ll・・・関節7
レーム、12・・・ギアケース、14・・・カラー、1
5・・・押え板、18・・・カラー、19.24・・・
アーム、21・・・ボルト、22.23・・・キー。 茅帽
Claims (1)
- 互いにかみ合う一対のかさ歯車を有し、これらのかさ歯
車のかみ合部に、ばねにより予圧を与える予圧調整装置
において、ギアケース外部から脚付プレートを押し、脚
付プレートに設けられた複数の脚部を、ギアケース外部
から、ギアケースに設けた複数の各穴に対応して貫通さ
せ、ギアケース内部の受け板を介して、ばねを押しつけ
、かさ歯車のかみ合部に適当な予圧を与え、脚付プレー
トの位置を固定することを特徴としたかさ歯車の予圧調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24596784A JPS61124770A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | かさ歯車の予圧調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24596784A JPS61124770A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | かさ歯車の予圧調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124770A true JPS61124770A (ja) | 1986-06-12 |
Family
ID=17141494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24596784A Pending JPS61124770A (ja) | 1984-11-22 | 1984-11-22 | かさ歯車の予圧調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61124770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008019990A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Yaskawa Electric Corp | 歯車装置におけるバックラッシ調整構造およびそれを使ったロボット |
| CN108397520A (zh) * | 2017-02-08 | 2018-08-14 | 鞍钢股份有限公司 | 一种螺旋锥齿轮快速调整方法 |
-
1984
- 1984-11-22 JP JP24596784A patent/JPS61124770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008019990A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Yaskawa Electric Corp | 歯車装置におけるバックラッシ調整構造およびそれを使ったロボット |
| CN108397520A (zh) * | 2017-02-08 | 2018-08-14 | 鞍钢股份有限公司 | 一种螺旋锥齿轮快速调整方法 |
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