JPS61126602A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
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- JPS61126602A JPS61126602A JP24807684A JP24807684A JPS61126602A JP S61126602 A JPS61126602 A JP S61126602A JP 24807684 A JP24807684 A JP 24807684A JP 24807684 A JP24807684 A JP 24807684A JP S61126602 A JPS61126602 A JP S61126602A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/105—Mounting of head within housing or assembling of head and housing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は磁気ヘッドに関し、さらに詳細には情報の記録
再生を行なう磁気コアと、該磁気コアを固定する固定材
とが磁気記録媒体に摺接する磁気ヘッドに関するもので
ある。
再生を行なう磁気コアと、該磁気コアを固定する固定材
とが磁気記録媒体に摺接する磁気ヘッドに関するもので
ある。
[従来技術]
この種の磁気ヘッドでは磁気テープ等の磁気記録媒体か
ら剥落した磁性粉やバインダが磁気ヘッドの磁気記録媒
体に摺接する部分、特に樹脂等からなる磁気コア固定材
の摺接部分にこびり付き、この上に更にゴミ等が重なっ
て付着する結果いわゆるテープ鳴き現象が発生する。す
なわち前記の付着により磁気記録媒体と磁気ヘッドの摺
動摩擦が増大し、磁気記録媒体の摺動走行にムラが生じ
て磁気ヘッドの記録再生出力にノイズが入り摺動音が聞
こえるようになる。
ら剥落した磁性粉やバインダが磁気ヘッドの磁気記録媒
体に摺接する部分、特に樹脂等からなる磁気コア固定材
の摺接部分にこびり付き、この上に更にゴミ等が重なっ
て付着する結果いわゆるテープ鳴き現象が発生する。す
なわち前記の付着により磁気記録媒体と磁気ヘッドの摺
動摩擦が増大し、磁気記録媒体の摺動走行にムラが生じ
て磁気ヘッドの記録再生出力にノイズが入り摺動音が聞
こえるようになる。
従来ではこのテープ鳴き現象を防止するために上述の磁
気コアをケース内に固定するための固定材中に有機系潤
滑剤を含有させ、磁気テープと固定材の摺動摩擦を低減
させた構成が知られている。
気コアをケース内に固定するための固定材中に有機系潤
滑剤を含有させ、磁気テープと固定材の摺動摩擦を低減
させた構成が知られている。
ところがこの構成では充分なテープ鳴き防止効果が得ら
れていないとともに、潤滑剤を固定材の樹脂等に均一に
分散させることが困難であるため、磁気ヘッドの製造時
に固定材の各ロフト毎のバラツキが大きく、大量に品質
の安定した磁気ヘッドを得ることが困難だった。
れていないとともに、潤滑剤を固定材の樹脂等に均一に
分散させることが困難であるため、磁気ヘッドの製造時
に固定材の各ロフト毎のバラツキが大きく、大量に品質
の安定した磁気ヘッドを得ることが困難だった。
[目 的]
本発明は以上のような事情に鑑みて成されたもので、上
述のように磁気コアと磁気コア固定材が磁気記録媒体に
摺接する磁気ヘッドにおいて、いわゆるテープ鳴き現象
を良好に防止できるとともに、安定した品質の得られる
磁気ヘッドを提供することを目的としている。
述のように磁気コアと磁気コア固定材が磁気記録媒体に
摺接する磁気ヘッドにおいて、いわゆるテープ鳴き現象
を良好に防止できるとともに、安定した品質の得られる
磁気ヘッドを提供することを目的としている。
[発明の構成]
本発明によれば上記の目的を達成するために上述の種類
の磁気ヘッドにおいて有機溶剤で表面処理したフッ素系
ポリマー粉末を磁気コアを固定する固定材に添加した構
成を採用した。
の磁気ヘッドにおいて有機溶剤で表面処理したフッ素系
ポリマー粉末を磁気コアを固定する固定材に添加した構
成を採用した。
[実施例]
以下、添付した図面を参照して本発明の実施例の詳細を
説明する。
説明する。
第1図は実施例による磁気ヘッドの要部構造を示すもの
で、磁気記録媒体の磁気テープに摺動される摺動面S周
辺の断面図である。
で、磁気記録媒体の磁気テープに摺動される摺動面S周
辺の断面図である。
同図において符号lで示すものは磁気コアであり、例え
ば高透磁率磁性薄板の積層体から構成された対の磁気コ
ア半体1a、laを磁気ギャップGを介して突き合わせ
、接合してリング状に構成されている。磁気コア1は不
図示の支持体により支持されており、またその後部には
巻線コイルを巻装し接続端子を有した不図示のコイルボ
ビンが嵌合されている。
ば高透磁率磁性薄板の積層体から構成された対の磁気コ
ア半体1a、laを磁気ギャップGを介して突き合わせ
、接合してリング状に構成されている。磁気コア1は不
図示の支持体により支持されており、またその後部には
巻線コイルを巻装し接続端子を有した不図示のコイルボ
ビンが嵌合されている。
そして磁気コアlはシールドケース2内に嵌合され、磁
気ギャップGを有した先端部をシールドケース2の摺動
面S側に形成された開口部2aに臨まされ、シールドケ
ース2内に充填された第1の固定材4と第2の固定材3
により固定されている。
気ギャップGを有した先端部をシールドケース2の摺動
面S側に形成された開口部2aに臨まされ、シールドケ
ース2内に充填された第1の固定材4と第2の固定材3
により固定されている。
第1の固定材4は既に知られている構成で例えばエポキ
シ樹脂5を母材とし、これにシリカ(Si02)や炭酸
カルシウム(CaCO3)等の粉末を充填剤として添加
したものが用いられ、シールドケース2内の開口部2a
近傍を除く部分に充填されている。
シ樹脂5を母材とし、これにシリカ(Si02)や炭酸
カルシウム(CaCO3)等の粉末を充填剤として添加
したものが用いられ、シールドケース2内の開口部2a
近傍を除く部分に充填されている。
これに対して第2の固定剤3は本発明に関るもので、エ
ポキシ樹脂5を母材とし、これに有機溶剤で予め表面処
理を施したフッ素系ポリマー粉末6を添加したものを用
いている。そして固定材3はシールドケース2内の開口
部2a近傍に摺動面Sに臨んで充填されている。
ポキシ樹脂5を母材とし、これに有機溶剤で予め表面処
理を施したフッ素系ポリマー粉末6を添加したものを用
いている。そして固定材3はシールドケース2内の開口
部2a近傍に摺動面Sに臨んで充填されている。
ここで上記のフッ素系ポリマー粉末6のポリマーとして
はポリテトラフルオロエチレン、ポリテトラフルオロエ
チレンへキサフルオロプロピレン、ポリクロロトリフル
オロエチレン等すなわちいわゆるテフロン等少なくとも
フッ素を構成の一部とし、C−F (炭素−フッ素)結
合を有するポリマーを用いるのが好ましい、勿論これら
の内の複数種類を組み合わせて用いてもよい。
はポリテトラフルオロエチレン、ポリテトラフルオロエ
チレンへキサフルオロプロピレン、ポリクロロトリフル
オロエチレン等すなわちいわゆるテフロン等少なくとも
フッ素を構成の一部とし、C−F (炭素−フッ素)結
合を有するポリマーを用いるのが好ましい、勿論これら
の内の複数種類を組み合わせて用いてもよい。
このようなポリマーからなるフッ素系ポリマー粉末6は
表面エネルギーが極めて小さく、これが固定材3の摺動
面S部分に臨むため本実施例では前、記部分の固定材3
の摩擦係数が全体として著しく小さくなり、固定材3と
磁気テープ間の摺動摩擦が著しく小さく維持され、テー
プ鳴きが効果的に防止される。
表面エネルギーが極めて小さく、これが固定材3の摺動
面S部分に臨むため本実施例では前、記部分の固定材3
の摩擦係数が全体として著しく小さくなり、固定材3と
磁気テープ間の摺動摩擦が著しく小さく維持され、テー
プ鳴きが効果的に防止される。
なおフッ素系ポリマー粉末6の添加量は固定材3の全体
に対して30重量%未満では上述したテープ鳴き防止効
果が低く、一方80重量%以上では固定材3がもろくな
り、また後述するがフッ素系ポリマー粉末6の固定材3
からの脱落が多くなるので、10〜80重量%程度の範
囲内が好ましく、より好ましくは30〜80重量%の範
囲内である。
に対して30重量%未満では上述したテープ鳴き防止効
果が低く、一方80重量%以上では固定材3がもろくな
り、また後述するがフッ素系ポリマー粉末6の固定材3
からの脱落が多くなるので、10〜80重量%程度の範
囲内が好ましく、より好ましくは30〜80重量%の範
囲内である。
但しフッ素系ポリマー粉末6はそのままではエポキシ樹
脂5との表面エネルギーの差が大きく、これに対するエ
ポキシ樹脂5の濡れ性が悪いため上述のように高率で充
填することが困難であり、また磁気ヘッドの摺動面Sの
研削仕上げ時に固定材3の摺動面S部分から脱落し、第
1図に示すように脱落した跡が穴7になる。この場合固
定材3の摺動面S部分に露出するエポキシ樹脂5の面積
がフッ素系ポリマー粉末6の露出面積に比べて非常に大
きくなるため、テープ鳴き防止効果が低くなる。
脂5との表面エネルギーの差が大きく、これに対するエ
ポキシ樹脂5の濡れ性が悪いため上述のように高率で充
填することが困難であり、また磁気ヘッドの摺動面Sの
研削仕上げ時に固定材3の摺動面S部分から脱落し、第
1図に示すように脱落した跡が穴7になる。この場合固
定材3の摺動面S部分に露出するエポキシ樹脂5の面積
がフッ素系ポリマー粉末6の露出面積に比べて非常に大
きくなるため、テープ鳴き防止効果が低くなる。
そこで本実施例では先述したようにフッ素系ポリマー粉
末6に対して添加前に予め有機溶剤により表面処理を施
しておく。この場合有機溶剤としテハベンゼン、トルエ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、シ
クロヘキサノン等を用いるのが好ましい。勿論この場合
もこれらの内の複数種類を組み合わせて用いてもよい、
そしてこのような有機溶剤中にフッ素系ポリマー粉末6
を浸漬する等で表面処理を施す。
末6に対して添加前に予め有機溶剤により表面処理を施
しておく。この場合有機溶剤としテハベンゼン、トルエ
ン、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド、シ
クロヘキサノン等を用いるのが好ましい。勿論この場合
もこれらの内の複数種類を組み合わせて用いてもよい、
そしてこのような有機溶剤中にフッ素系ポリマー粉末6
を浸漬する等で表面処理を施す。
このような表面処理により前述したフッ素系ポリマー粉
末6の摺動面研削加工時の脱落が抑えられ、また研削に
よりフッ素系ポリマー粉末6の新生面が摺動面Sに露出
するため先述した高いテープ鳴き防止効果が得られる。
末6の摺動面研削加工時の脱落が抑えられ、また研削に
よりフッ素系ポリマー粉末6の新生面が摺動面Sに露出
するため先述した高いテープ鳴き防止効果が得られる。
またこの表面処理により前述のようにフッ素系ポリマー
粉末6を固定材3に対して高率で充填することができる
ため、フッ素系ポリマー粉末6が均一に分散して含有さ
れた均一な固定材3を容易に得ることができる。
粉末6を固定材3に対して高率で充填することができる
ため、フッ素系ポリマー粉末6が均一に分散して含有さ
れた均一な固定材3を容易に得ることができる。
なおこの固定材3をシールドケース2内の開口部2b近
傍にのみ充填した理由は、前述の摩擦係数以外の点で固
定材として物性の劣る固定材3により磁気ヘッドの電磁
変換特性に悪影響が与えられるのを防ぐためである。
傍にのみ充填した理由は、前述の摩擦係数以外の点で固
定材として物性の劣る固定材3により磁気ヘッドの電磁
変換特性に悪影響が与えられるのを防ぐためである。
次に以上のような本実施例による磁気ヘッドと、同様の
構成において表面処理を施してないフッ素系ポリマー粉
末をエポキシ樹脂に添加した固定材を用いた比較試料の
磁気ヘッドについて行なった固定材の比較およびテープ
鳴き試験とその結果について説明する。
構成において表面処理を施してないフッ素系ポリマー粉
末をエポキシ樹脂に添加した固定材を用いた比較試料の
磁気ヘッドについて行なった固定材の比較およびテープ
鳴き試験とその結果について説明する。
実施例の試料は上述の構成において、ポリテトラフルオ
ロエチレンの粉末を有機溶剤のベンゼンに2時間浸漬し
て表面処理し、さらにメタノールで洗浄後乾燥させ、し
かる後にこれをエポキシ樹脂に全体の60重量%添加し
て得たものを固定材3として用いて構成した。
ロエチレンの粉末を有機溶剤のベンゼンに2時間浸漬し
て表面処理し、さらにメタノールで洗浄後乾燥させ、し
かる後にこれをエポキシ樹脂に全体の60重量%添加し
て得たものを固定材3として用いて構成した。
一方比較試料は上述同様の構成において表面処理を施し
てないポリテトラフルオロエチレンの粉末をエポキシ樹
脂に全体の30重量%添加して得たものを固定材3とし
て用いて構成した。
てないポリテトラフルオロエチレンの粉末をエポキシ樹
脂に全体の30重量%添加して得たものを固定材3とし
て用いて構成した。
このような両試料について摺動面の固定材研削面を比較
したところ、実施例試料のそれは第2図、比較試料のそ
れは第3図に示すようになり、実施例試料は比較試料に
比べて上記ポリテトラフルオロエチレンからなるフッ素
系ポリマー粉末6の分布数が多い割に脱落による穴7は
少数であった。
したところ、実施例試料のそれは第2図、比較試料のそ
れは第3図に示すようになり、実施例試料は比較試料に
比べて上記ポリテトラフルオロエチレンからなるフッ素
系ポリマー粉末6の分布数が多い割に脱落による穴7は
少数であった。
またテープ鳴き試験では、上記両試料を各30個ずつ用
意し、これらについて温度55℃、湿度50%の雰囲気
中でγ−Fe2O3(強磁性酸化鉄)テープをi統して
摺動走行させ、摺動開始からテープ鳴き発生までの時間
を計測し、試料ごとの平均を求めた。
意し、これらについて温度55℃、湿度50%の雰囲気
中でγ−Fe2O3(強磁性酸化鉄)テープをi統して
摺動走行させ、摺動開始からテープ鳴き発生までの時間
を計測し、試料ごとの平均を求めた。
その結果、実施例試料によるテープ鳴き発生時間の平均
は122時間、比較試料のそれは50時間であって、本
実施例の構成が優れたテープ鳴き防止効果を有すること
が確認された。
は122時間、比較試料のそれは50時間であって、本
実施例の構成が優れたテープ鳴き防止効果を有すること
が確認された。
なお上述の実施例の構成では固定材3,4の母材として
エポキシ樹脂を用いたが、他の樹脂や材料を用いてもよ
いのは勿論である。
エポキシ樹脂を用いたが、他の樹脂や材料を用いてもよ
いのは勿論である。
[効 果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、磁気
コアと該磁気コアを固定するための固定材が磁気記録媒
体に摺接する磁気ヘッドにおいて、有機溶剤で表面処理
を施したフッ素系ポリマー粉末を前記固定材に添加した
構造を採用したので、いわゆるテープ鳴き現象を長期間
にわたり効果的に防止できる。また上記固定材として均
一なものが容易に得られるので大量生産の場合に品質が
安定した磁気ヘッドを得ることができる。
コアと該磁気コアを固定するための固定材が磁気記録媒
体に摺接する磁気ヘッドにおいて、有機溶剤で表面処理
を施したフッ素系ポリマー粉末を前記固定材に添加した
構造を採用したので、いわゆるテープ鳴き現象を長期間
にわたり効果的に防止できる。また上記固定材として均
一なものが容易に得られるので大量生産の場合に品質が
安定した磁気ヘッドを得ることができる。
第1図は本発明の実施例による磁気ヘッドの磁気テープ
摺動面近傍の概略的な部分断面図、第2図は実施例の磁
気ヘッドによる摺動面の固定材研削面を示す拡大平面図
、第3図は比較試料の磁気ヘッドの固定材研削面を示す
拡大平面図である。 l・・・磁気コア 2・・・シールドケース2a
・・・開口部 3.4・・・固定材5・・・エポ
キシ樹脂 6・・・フッ素系ポリマー粉末7・・・穴
S・・・摺動面筒11 第3図
摺動面近傍の概略的な部分断面図、第2図は実施例の磁
気ヘッドによる摺動面の固定材研削面を示す拡大平面図
、第3図は比較試料の磁気ヘッドの固定材研削面を示す
拡大平面図である。 l・・・磁気コア 2・・・シールドケース2a
・・・開口部 3.4・・・固定材5・・・エポ
キシ樹脂 6・・・フッ素系ポリマー粉末7・・・穴
S・・・摺動面筒11 第3図
Claims (3)
- (1)情報の記録再生を行なう磁気コアと、該磁気コア
を固定する固定材とが磁気記録媒体に摺接する磁気ヘッ
ドにおいて、有機溶剤で表面処理を施したフッ素系ポリ
マー粉末を前記固定材に添加したことを特徴とする磁気
ヘッド。 - (2)前記フッ素系ポリマー粉末の固定材に対する添加
量は10〜80重量%程度であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の磁気ヘッド。 - (3)前記フッ素系ポリマーとしてポリテトラフルオロ
エチレン、ポリテトラフルオロエチレンヘキサフルオロ
プロピレン、ポリクロロトリフルオロエチレン等の少な
くともフッ素を構成の一部としC−F結合を有するポリ
マーの少なくとも1種類を用い、前記有機溶剤としてベ
ンゼン、トルエン、ジメチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、シクロヘキサノンの内の少なくとも1種類
を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第1項または
第2項に記載の磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24807684A JPS61126602A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24807684A JPS61126602A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126602A true JPS61126602A (ja) | 1986-06-14 |
Family
ID=17172848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24807684A Pending JPS61126602A (ja) | 1984-11-26 | 1984-11-26 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61126602A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0615238A3 (en) * | 1993-03-12 | 1995-01-25 | Sony Corp | Recording and playback device for tape-shaped recording medium. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5446537A (en) * | 1977-09-21 | 1979-04-12 | Hitachi Ltd | Magnetic head |
| JPS58177511A (ja) * | 1982-04-09 | 1983-10-18 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘツド |
| JPS5963017A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-10 | Canon Electronics Inc | 磁気ヘツド |
-
1984
- 1984-11-26 JP JP24807684A patent/JPS61126602A/ja active Pending
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