JPS61127414A - 農作業機の結束装置 - Google Patents

農作業機の結束装置

Info

Publication number
JPS61127414A
JPS61127414A JP24549584A JP24549584A JPS61127414A JP S61127414 A JPS61127414 A JP S61127414A JP 24549584 A JP24549584 A JP 24549584A JP 24549584 A JP24549584 A JP 24549584A JP S61127414 A JPS61127414 A JP S61127414A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
string
pipe
nozzle
gas
binding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP24549584A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH036047B2 (ja
Inventor
牧園 晴充
勇 阿瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP24549584A priority Critical patent/JPS61127414A/ja
Publication of JPS61127414A publication Critical patent/JPS61127414A/ja
Publication of JPH036047B2 publication Critical patent/JPH036047B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Basic Packing Technique (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、コンバイン、バインダー等に装備された結束
装置の紐通し機構に関し、詳しくは、紐リール等から結
束装置に至る紐供給経路に紐を通す技術に関する。
し従来の技術] 従来、上記紐通し技術としては、特開811(56−3
2206号公報に示すもの等、が案出されていたが、こ
れらの4のけ紐通しを行う上で確実性の点で充分と言え
ないものが多く、又、構造も複雑であるため、コンバイ
ン、バインダーにt/′iあまり装備されず、現在に至
るまで、前記経路に紐を通すには人手に頼っているのが
実情である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
又、紐リール等から結束装置に至る経路も装置類の側面
に沿わせたりして形成するため、多くは屈曲したものと
なっている。 又、コンパイン、バインダー等の車体奥
部4c#記経路が形成されることも多く、従って、B経
路への紐通しの際に、紐を通すべき経路を問!えたり、
又。
装置類の隙間から手を挿入して紐通しを行わなければな
らない等、不都合な面も多かった。゛木発明け、上記実
情に鑑みて為されたものであって、紐リール収納部から
結束装置の所定の部位、つまり、ニードルに至る経路に
紐通し可能な技術を構造簡単に提供する点に目的を有す
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴は、ニードルへの紐供給路を形□成するパ
イプを、紐リール収納部の付近から結束部の付近にわた
る状態で、かつ、結束部側開口が前記ニードルの紐通し
孔に臨む状態で設けると共に、trt記バイグの紐供給
側の開口に圧力気体の噴出ノズルを臨設し、該ノズルか
らパイプ内に噴出される気体流によって、紐リール収納
部から繰出された紐をパイプを通してニードルまで送り
出すようVC#l成し、かつ、前記噴出ノズルからの噴
出気体をパイプに挿入された紐の直線径路部分に側方よ
りや\斜め方向から吹付は着゛へ<構成しである点にあ
り、その作用、及び効果は次の通りである。
し作 用〕 つまり、上記の如く、パイプを形成し、ノズルを設けた
ため、紐通しを行う場合には、紐リール力・らの紐の先
端m分のみを、紐供給側の端部に挿入し、前記ノズルに
圧力気体を供給するだけで圧力気体が、パイプ内を結束
部に向かって、高速で流動し、この流動に伴って、紐が
パイプ内に引き込まれ、補助的な挿通用の装置類を用い
ることなく、パイプ開口に臨むニードルの紐通し孔まで
紐を通すことができる。  しかも、上記の如く、噴出
ノズルの噴出方向t一段設定であるため、圧力気体が紐
に吹きつけられると、この圧力気体の噴出力は紐をパイ
プ内面に直交する向きに押圧する力成分と、紐をパイプ
内面に沿って送り込む力成分とに分かれる。
つまり、パイプ入口部位で紐をパイプ内に送り込む力が
発生し、紐に対しては、前述した気体流動に伴う紐の引
き込み力に加えて該送り込み力が作用して紐の挿通力が
増大する。
(発明の効果〕 従って、紐リール収納部からニードルに至る経路くパイ
プを配設し、圧力気体を斜め方向から供給するよう構成
することによって、紐通しに手間が掛らず行えるように
なると共に、紐に対しては、圧力気体の噴出に伴う、引
き込み力と、パイプ入口部位での送り込み力が作用して
。
強い神通力で確実に紐通しが行える技術が提供されるに
至った。
L実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に示すように1機体後部にエンジン+11を搭載
すると共に、左右一対の走行車輪(2)で走行する機体
1ift部に引起し装置(3)、刈取部首(4)。
及び機体右側部に刈取殻稈を結束放出する結束装置図を
設けてバインダーが構成されている。
第1図に示すように、前記結束部filir(A)は、
結節ビル(6)、紐ホルダ−(6)、結束用の紐(7a
)を殻稈に巻きつけるニードル(8)1回転型のドア(
9)等で成り1機体作業部の背後の紐リール収納部(B
)に戟首したロール状巻紐())から繰出される紐(7
a)で刈取殻稈を結束すると共に、前記回転型ドア(9
)の回動によって結束殻稈を機外へ放出するよう構成さ
れている。
又、前記紐リール収納部(B)と結束部(C)、つまり
、停止位置にある前記ニードル(8)の先端紐通し孔(
8a)との間に、夫々、供給側開口(10a) 。
結束部側聞ci oob)を形成すると共に屈曲成形し
た紐ガイド用パイプ叫を配設して紐供給路が形成されて
いる。
同図及び第2図に示すように前記供給側開口(10a)
には、ラッパ状の開口(11a) 、及び、ラッパ状の
開口(11a)の軸心(P)に対し側方で細心(P)に
沿って開口(11a)の方向から軸線P)に向けて気体
を吹き込むよう形成した噴出ノズル(11b)が一体内
に形成された部材(11)が螺着され、更に該ノズル(
11b)の部材外部に取付けたパイプ材Hと、!4図に
示すエンジン(1)のシリンダヘッド(la)iC取付
けたパルグ圓とが可撓性パイプ04)を介して連通連結
されている。 そして、紐リール(7)からの紐(7a
)の先端部を前記開口(11a)からパイプ(10)に
挿入して、シリンダヘッド内で発生させた高圧燃焼ガス
をノズル(11b) K供給することで、ガスの噴出力
(F)は紐(7a)をパイプ(lO)の内面に直交する
向きに押圧する力成分(Fa)と、紐(7a)をパイプ
+101内に沿って送り込む力成分(Fb)とに分かれ
、この送り込む力成分(Fb )と。
ガスの流れと件に紐(7a)をパイプ内に引き込む力(
Fc)とで、紐(7a)を前記ニードル:8)の紐通し
孔(8a)tで挿通するのである。
尚、前記パルプ(19の開放操作がレバー輛によって行
えるよう構成され、又、高圧燃焼ガスを供給するには、
エンジンfi+を始動させ次後、レバーθ5)を操作す
ることで行う。 又1図中の(161及び0ηけ紐リー
ル(7)から繰出される紐(7a)に制動力を与える。
 紐ブレーキ、及び繰り出された紐(7a)を緊張させ
る。たるみ取り杆である。
又、 liJ記パイプ叫に紐通しを行う場合には紐リー
ル(7)から紐(7a)を予め引き出しておきパイプ叫
に紐(7a)が引き込まれる際に、紐ブレーキが紐(7
a)に制動力を作用させないようにして行う。
L別実施例〕 本*m例ではノズル(11b)に供給する圧力気体に、
エンジンの燃焼ガスを用いていたが、コンプレッサで加
圧した大気をアキュムレータ[貯留し、この加圧大気を
ノズル(11b)に供給するよう構成しても良い。 又
1部材(It)にノズル(11b)を一体内に形成する
構成に代えて1部材(川とノズルを別部材で構成して実
施しても良い。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る結束装置の紐通し機構の実施例を示
し、第1図は該機構を示す概略平面図、第2図は紐をパ
イプに挿通する際紐に作用する力を示す図、第3図はバ
インダーの全体側面図、第4図はシリンダヘッド部を示
す縦断側面図である。 (7a)・・・・・・紐、(8)・・・・・・ニードル
、(8a)・・・・・・紐通し孔、 flol・・・・
・・パイプ、(10a)・・・・・・紐供給側開口、(
10b)・・・・・・結束部側開口、 (11b)・・
・・・・噴出ノズル、(B)・・・・・・紐リール収納
部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ニードル(8)への紐供給路を形成するパイプ(
    10)を、紐リール収納部(B)の付近から結束部(C
    )の付近にわたる状態で、かつ、結束部側開口(10b
    )が前記ニードル(8)の紐通し孔(8a)に臨む状態
    で設けると共に、前記パイプ(10)の紐供給側の開口
    (10a)に圧力気体の噴出ノズル(11b)を臨設し
    、該ノズル(11b)からパイプ内に噴出される気体流
    によって、紐リール収納部(B)から繰出された紐(7
    a)をパイプ(10)を通してニードル(8)まで送り
    出すように構成し、かつ、前記噴出ノズル(11b)か
    らの噴出気体をパイプ(10)に挿入された紐(7a)
    の直線径路部分に側方よりやゝ斜め方向から吹付けるべ
    く構成してある結束装置の紐通し機構。
  2. (2)前記ノズル(11b)から噴出される圧力気体が
    、エンジン燃焼排ガスである特許請求の範囲第(1)項
    に記載の紐通し機構。
JP24549584A 1984-11-19 1984-11-19 農作業機の結束装置 Granted JPS61127414A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24549584A JPS61127414A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 農作業機の結束装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24549584A JPS61127414A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 農作業機の結束装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61127414A true JPS61127414A (ja) 1986-06-14
JPH036047B2 JPH036047B2 (ja) 1991-01-29

Family

ID=17134514

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24549584A Granted JPS61127414A (ja) 1984-11-19 1984-11-19 農作業機の結束装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61127414A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63226A (ja) * 1986-06-19 1988-01-05 セイレイ工業株式会社 自動紐通し装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5553079U (ja) * 1978-10-05 1980-04-09

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5553079U (ja) * 1978-10-05 1980-04-09

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63226A (ja) * 1986-06-19 1988-01-05 セイレイ工業株式会社 自動紐通し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH036047B2 (ja) 1991-01-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE102016200969A1 (de) Garnverbindungseinrichtung und Garnwickeleinrichtung
EP3431427A1 (de) Verfahren zum betreiben einer arbeitsstelle einer spinn- oder spulmaschine sowie fadendüse
DE2009095C3 (de) Vorrichtung zur Abnahme eines gebrochenen Fadenendes von Spulen an Spinn- und Zwirnmaschinen
JPS61127412A (ja) 農作業機の結束装置
JP3180205B2 (ja) ワイヤボンデイング装置
JPH049286Y2 (ja)
JPH0319702Y2 (ja)
DE2802205C2 (de) Vorrichtung zur Aufnahme und spannungslosen Wiederabgabe einer einzigen vorgegebenen Länge eines Fadens o.dgl
JPH049284Y2 (ja)
JPH036048B2 (ja)
JPH049287Y2 (ja)
JPH036047B2 (ja)
JPH033446Y2 (ja)
KR930002298B1 (ko) 결속장치의 끈 관통기구
JPH0319703Y2 (ja)
JPH049285Y2 (ja)
DE3813368A1 (de) Verfahren und vorrichtung zum erzeugen von spulen
JPH0427803B2 (ja)
JPH033445Y2 (ja)
ITMI940424A1 (it) Dispositivo per infilare filamenti, trefoli o fili in macchine tessili
JPS6014138B2 (ja) エアジエツトル−ムにおける緯入れ方法ならびに装置
JP2582602B2 (ja) 無杼織機の緯糸切れ処理方法
JPH036046B2 (ja)
JPH0449197Y2 (ja)
JPH0718774Y2 (ja) 流体噴射式織機の緯糸処理装置