JPS61127958A - 自動変速機の制御装置 - Google Patents
自動変速機の制御装置Info
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- JPS61127958A JPS61127958A JP24986484A JP24986484A JPS61127958A JP S61127958 A JPS61127958 A JP S61127958A JP 24986484 A JP24986484 A JP 24986484A JP 24986484 A JP24986484 A JP 24986484A JP S61127958 A JPS61127958 A JP S61127958A
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- JP
- Japan
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- orifice
- kickdown
- clutch
- hydraulic pressure
- engaged
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自動変速機の制御装置に関し、とシわけ、変速
ギヤが液圧作動さする複数のギヤ切換要素を介して切換
えられるLうになつ几自動変速磯の制御装置に関する。
ギヤが液圧作動さする複数のギヤ切換要素を介して切換
えられるLうになつ几自動変速磯の制御装置に関する。
従来の技術
一般に自#凰用の自11!Jf速#は、碑数のクラッチ
お二びバンドブレーキ等の祷故のギヤ切俣着素が漱If
割例で適宜締結、解除さnることにL9゜灸星歯!尋の
変速歯逼が切換えらnて変速さrしる:うになっている
。72:とえば1日産自−凰体式会社発行(@相59年
2月拍行)のW4944「オートマチックトランスアク
スル」に水さ1九目鯛f運機がある。この自動変速機は
自励運転+n+レンジで4段階の変速段が得らnるLう
になつtもので、リヤクラッチ、ハイクラッチ、ローク
ラッチ。
お二びバンドブレーキ等の祷故のギヤ切俣着素が漱If
割例で適宜締結、解除さnることにL9゜灸星歯!尋の
変速歯逼が切換えらnて変速さrしる:うになっている
。72:とえば1日産自−凰体式会社発行(@相59年
2月拍行)のW4944「オートマチックトランスアク
スル」に水さ1九目鯛f運機がある。この自動変速機は
自励運転+n+レンジで4段階の変速段が得らnるLう
になつtもので、リヤクラッチ、ハイクラッチ、ローク
ラッチ。
バンドブレーキ、ローアンドリバースブレーキ2工びワ
ンウェイクラッチ等のギヤ切換1&素を補えている。
ンウェイクラッチ等のギヤ切換1&素を補えている。
発明が解決し二うとする間祖点
ところで、かかる自動変速機の市1.1 (M g a
、にはキックダウン#能が設けらn、アクセルペダルの
踏込みにLリシフトダウンさルる工うになっている、九
とえば、Dレンジ4速での走行中キックダウンが行なわ
ルると3速状悪にシフトダウンさ、rb、を両は加速さ
几る。即ち、Dレンジ4速は前記複数のギヤ切(llI
!要素のうちハイクラッチ、バンドサーボの締結に二っ
て決定さn、DVレンジ3速ハイクラッチ、ロークラッ
チの締結によって決定さnている。従って、前記キック
ダウン時には4速時のバンドサーボが解除されると共に
ロークラッチが締結さすることになる。
、にはキックダウン#能が設けらn、アクセルペダルの
踏込みにLリシフトダウンさルる工うになっている、九
とえば、Dレンジ4速での走行中キックダウンが行なわ
ルると3速状悪にシフトダウンさ、rb、を両は加速さ
几る。即ち、Dレンジ4速は前記複数のギヤ切(llI
!要素のうちハイクラッチ、バンドサーボの締結に二っ
て決定さn、DVレンジ3速ハイクラッチ、ロークラッ
チの締結によって決定さnている。従って、前記キック
ダウン時には4速時のバンドサーボが解除されると共に
ロークラッチが締結さすることになる。
一万、前記各ギヤ切侠e素への液圧供給回路中には、オ
リフィスが設けられ、ギヤ切換要素が締結さnるときの
衝撃が緩和さnる:うになっている。、九とえば、44
図に示す二うに、キックダウン時に締結さnるロークラ
ッチlの液圧ig給u路2にはオリフィス3が設けらn
lこのオリフィス3によって供#@孜体に通過抵抗が生
じ、前記ロークラッチ1の締結が緩徐に行なわnる二う
になっている。
リフィスが設けられ、ギヤ切換要素が締結さnるときの
衝撃が緩和さnる:うになっている。、九とえば、44
図に示す二うに、キックダウン時に締結さnるロークラ
ッチlの液圧ig給u路2にはオリフィス3が設けらn
lこのオリフィス3によって供#@孜体に通過抵抗が生
じ、前記ロークラッチ1の締結が緩徐に行なわnる二う
になっている。
従って、この工うにオリフィス3を弁じてギヤ切換要素
に奴圧供給さCる場合、このギヤ切換要素が賢速ショッ
クを完全になくすLうに緩徐に締結させると、締結部分
にすべりが生じて摩耗さnる。特に、前述したようにキ
ックダウン時には高速走行中でありながら大トルク金必
要とするため、すべりに:る前記締結部分の摩耗は著し
く促進さ1、耐久性が大幅に低下してしまうという問題
点が生じ、変速ショックと耐久性の両立は非常に困難で
あった。
に奴圧供給さCる場合、このギヤ切換要素が賢速ショッ
クを完全になくすLうに緩徐に締結させると、締結部分
にすべりが生じて摩耗さnる。特に、前述したようにキ
ックダウン時には高速走行中でありながら大トルク金必
要とするため、すべりに:る前記締結部分の摩耗は著し
く促進さ1、耐久性が大幅に低下してしまうという問題
点が生じ、変速ショックと耐久性の両立は非常に困難で
あった。
そこで本発明は、特にすペクに=る摩耗が激しいキック
ダウン時には、オリフィス径七大きくしてギヤ切換要素
への液圧供給金スムーズに行ない。
ダウン時には、オリフィス径七大きくしてギヤ切換要素
への液圧供給金スムーズに行ない。
該ギヤ切換要素締結時のすべF)を少なくするようにし
九自動変速機の制御装置Ic全胤供することを目的とす
る。
九自動変速機の制御装置Ic全胤供することを目的とす
る。
問題点を解決する念めの手段
かかる目的上達成するために本発明は、液圧に二って締
結お二び解除さnる複数のギヤ切換要素を介して変速ギ
ヤの切換えが行なわnるようになった自動変速機の制御
装置において、前記ギヤ切換要素のうちキックダウン時
に締結さCるギヤ切換要素の液圧供給回路中に、大、小
オリフィスが切換えらnる可変オリフィスfc1fを設
けると共に。
結お二び解除さnる複数のギヤ切換要素を介して変速ギ
ヤの切換えが行なわnるようになった自動変速機の制御
装置において、前記ギヤ切換要素のうちキックダウン時
に締結さCるギヤ切換要素の液圧供給回路中に、大、小
オリフィスが切換えらnる可変オリフィスfc1fを設
けると共に。
該可変オリフィス装置にキックダウン信号を入力し、ア
クセル開度のパーシャル域で前記可変オリフィス装置を
小オリフィス側に設定する一万、キックダウン域で大オ
リフィス側に設定するLうに構成しである。
クセル開度のパーシャル域で前記可変オリフィス装置を
小オリフィス側に設定する一万、キックダウン域で大オ
リフィス側に設定するLうに構成しである。
作用
以上の構成に:り本発明の作用は、キックダウン時に4
結さnるギヤ切換要素には、キックダウン域で設定され
九人オリフィス全弁して液圧供給さルる九め、前記ギヤ
切換要素は迅速に締結さn、すべり時間が者しく短縮さ
nる。−万、パーシャル域での前記ギヤ切換要素の締結
時には、可変オリフィス装置が小オリフィス側に設定さ
n、通常通りの衡撃緩和作用を行なう。
結さnるギヤ切換要素には、キックダウン域で設定され
九人オリフィス全弁して液圧供給さルる九め、前記ギヤ
切換要素は迅速に締結さn、すべり時間が者しく短縮さ
nる。−万、パーシャル域での前記ギヤ切換要素の締結
時には、可変オリフィス装置が小オリフィス側に設定さ
n、通常通りの衡撃緩和作用を行なう。
実施例
以下本発明の実施例を図に基7づいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明の一実施例上水す自動変速機の制
御装置を示し、10は第3速、第4速時に締結ざnるハ
イクラッチ、11は第4遅、リバース段以外で締結さす
るロークラッチで、こルらハイクラッチ1G、ロークラ
ッチ11はギヤ切換要素の1つを構成している。
御装置を示し、10は第3速、第4速時に締結ざnるハ
イクラッチ、11は第4遅、リバース段以外で締結さす
るロークラッチで、こルらハイクラッチ1G、ロークラ
ッチ11はギヤ切換要素の1つを構成している。
前記ハイクラッチ10は2−3シフトバルブ12t j
r Lでマニアルパルプからのライン圧が供給さnるよ
うになっている。そして、2速以下ではガバナ圧が小さ
いため前記2−3シフトノ(ルプ12のプランジャ12
aが図示しない下方位置となって液圧供給通路13t−
遮断し、)・イクラツチ10を解放状態とする一万、3
速以上ではガノ(す圧が高くなる九め前記プランジャ1
2aが図示する上万位貢となって前記液圧供給通路13
を連通し。
r Lでマニアルパルプからのライン圧が供給さnるよ
うになっている。そして、2速以下ではガバナ圧が小さ
いため前記2−3シフトノ(ルプ12のプランジャ12
aが図示しない下方位置となって液圧供給通路13t−
遮断し、)・イクラツチ10を解放状態とする一万、3
速以上ではガノ(す圧が高くなる九め前記プランジャ1
2aが図示する上万位貢となって前記液圧供給通路13
を連通し。
ハイクラッチ10を締結する。このと1!!、該通路1
3にはオリフィス14が設けらn、クラッチ締結時の衝
1!t−#和する!5ICなっている。
3にはオリフィス14が設けらn、クラッチ締結時の衝
1!t−#和する!5ICなっている。
−万、前記ロークラッチ11は3−4シフトノ(ルプ2
0を介してマニアルパルプからのライン圧が供給される
ようになっている。該3−4シフトバルブ20はプラン
ジャ20a下部に供給さCるガバナ圧お二び該グランジ
ャ20aの上方にスプリング21を介して設けら几たサ
ブグランジャ22上部に供給さnるスロットル圧等によ
って作動さnるようになっている。そして、3速以下で
はガバナ圧か所定圧に達しない九め、3−4シフトバル
ブ20のプランジャ20aは図中中心線より左側に示す
ように上方位置となってロークラッチ11への敵圧供l
&通路23を題断し、該クラッチ11金解放状愈とする
−1.4速時にはガバナ圧が高くなって前記プランジャ
20aは中心線二り右Aに示す二うに下方位置となって
前記液圧供給通路23勿連通じ、ロークラッチll’t
”d給する。更に、このロークラッチ11の液圧供給通
路23vcは前記ハイクラッチ10と同様にオリフィス
24′が設けらn、クラッチ11締結時の衝惑vi′緩
和する二うになっている。尚、舐オリフィス24には、
クラッチ11解除時の液王抜き取り用の−19P25と
、低速時に前記オリフィスをバイパスしてロークラッチ
11iC直接液圧供給する4−3タイミングバルブ26
とが並列配置さnている。
0を介してマニアルパルプからのライン圧が供給される
ようになっている。該3−4シフトバルブ20はプラン
ジャ20a下部に供給さCるガバナ圧お二び該グランジ
ャ20aの上方にスプリング21を介して設けら几たサ
ブグランジャ22上部に供給さnるスロットル圧等によ
って作動さnるようになっている。そして、3速以下で
はガバナ圧か所定圧に達しない九め、3−4シフトバル
ブ20のプランジャ20aは図中中心線より左側に示す
ように上方位置となってロークラッチ11への敵圧供l
&通路23を題断し、該クラッチ11金解放状愈とする
−1.4速時にはガバナ圧が高くなって前記プランジャ
20aは中心線二り右Aに示す二うに下方位置となって
前記液圧供給通路23勿連通じ、ロークラッチll’t
”d給する。更に、このロークラッチ11の液圧供給通
路23vcは前記ハイクラッチ10と同様にオリフィス
24′が設けらn、クラッチ11締結時の衝惑vi′緩
和する二うになっている。尚、舐オリフィス24には、
クラッチ11解除時の液王抜き取り用の−19P25と
、低速時に前記オリフィスをバイパスしてロークラッチ
11iC直接液圧供給する4−3タイミングバルブ26
とが並列配置さnている。
とOろで、1ffa(1:4−3シフトパルプ20のプ
ランジャ20aとサブグランジャ22間には通路27が
設けらn、この通路27iCdキックダウン時にキック
ダウン圧が供MIされるLう虻なっている。
ランジャ20aとサブグランジャ22間には通路27が
設けらn、この通路27iCdキックダウン時にキック
ダウン圧が供MIされるLう虻なっている。
即ち、前記通路27はディテントパルプ28に接続され
ている。0のディテントパルプ28はキックダウン時の
アクセルペダル踏込みに伴ってスグールZ8aが図示す
るLうに押込まれると共に。
ている。0のディテントパルプ28はキックダウン時の
アクセルペダル踏込みに伴ってスグールZ8aが図示す
るLうに押込まれると共に。
該スグール28aで直接スロットルバルブ29fZ)グ
ランジャ29at−押し、該スロットルバルブ29で制
御するスロットル圧をライン圧と等しくする。
ランジャ29at−押し、該スロットルバルブ29で制
御するスロットル圧をライン圧と等しくする。
そして、このライン圧は通路30iブrして前記ディテ
ントパルプ28に導入さル、前記通路27にキックダウ
ン圧としてライン圧が供給さする。すると、前記3−4
シフトバルブzOは、グランジャ20a、サブグランジ
ャ22間に導入さnるキックダウン圧にエリ、該プラン
ジャ20aが下方に押圧さする二うになっている6従っ
て、第4速状態でキックダウンを行つ九時には3−4シ
フトバルブ20のプランジャ20aが上方位置から下方
位置に移動さnてロークラッチ11が締結さn。
ントパルプ28に導入さル、前記通路27にキックダウ
ン圧としてライン圧が供給さする。すると、前記3−4
シフトバルブzOは、グランジャ20a、サブグランジ
ャ22間に導入さnるキックダウン圧にエリ、該プラン
ジャ20aが下方に押圧さする二うになっている6従っ
て、第4速状態でキックダウンを行つ九時には3−4シ
フトバルブ20のプランジャ20aが上方位置から下方
位置に移動さnてロークラッチ11が締結さn。
第3速状態に設定さnる。
ここで1本実施例にあっては前記ロークラッチ11への
液圧供給通路23に、キックダウン信号によって大、小
オリフィスが切換えらnる可変オリフィス装置30i設
けである。即ち、このci[オリフィス装置30は前記
オリフィス24と、このオリフィス24iバイパスする
バイパス通路31と、このバイパス通路31に設けらす
るサブオリフィス32と、前記バイパス通路31に設け
らする’as開閉弁33とで構成さnている。該’を磁
開賭弁33には、キックダウンセンサ34からの信号に
二って作動するコントローラ35から駆@信号が入力さ
れ、アクセル角度が少ない通常運転のパーシャル域では
、前記N磁開閉弁33は第2図に示す工うに前記バイパ
ス通路31t 共に,キックダウン域では前記第1図に示しfc=うに
前記電磁開閉弁33はバイパス通路31i連通する工う
になっている。尚,前記キックダウンセンサ34は,キ
ックダウンスイッチの設けらnているものはこのスイッ
チを利用し、ま之,七n以外にはスロットル開度とかア
クセルペダル踏込tt−検出するセンサを用いnばLぐ
1通常アクセル開度が7/8以上tキックダウン域とし
,778以内をパーシャル域とする。
液圧供給通路23に、キックダウン信号によって大、小
オリフィスが切換えらnる可変オリフィス装置30i設
けである。即ち、このci[オリフィス装置30は前記
オリフィス24と、このオリフィス24iバイパスする
バイパス通路31と、このバイパス通路31に設けらす
るサブオリフィス32と、前記バイパス通路31に設け
らする’as開閉弁33とで構成さnている。該’を磁
開賭弁33には、キックダウンセンサ34からの信号に
二って作動するコントローラ35から駆@信号が入力さ
れ、アクセル角度が少ない通常運転のパーシャル域では
、前記N磁開閉弁33は第2図に示す工うに前記バイパ
ス通路31t 共に,キックダウン域では前記第1図に示しfc=うに
前記電磁開閉弁33はバイパス通路31i連通する工う
になっている。尚,前記キックダウンセンサ34は,キ
ックダウンスイッチの設けらnているものはこのスイッ
チを利用し、ま之,七n以外にはスロットル開度とかア
クセルペダル踏込tt−検出するセンサを用いnばLぐ
1通常アクセル開度が7/8以上tキックダウン域とし
,778以内をパーシャル域とする。
以上の構成に:す1本実施例の自動変速機の制@装置に
あっては、自動運転IDIレンジでの第4速足行#は、
3−2シフトパルプ12お二び4−3シフトパルプ20
のプランジャ1 2 a * 2 0 aが共に上方位
置となって,ハイクラッチ10が締結さnでいると共に
,ロークラッチ11が解除さnでいる。尚、この−4速
時に図外のバンドサーボも締結さルている。そして、こ
の第4速状悪で加迷すべくアクセルペダルを踏込みギツ
クダウン七行なうと,ディテントパルプ28から前記4
−3シフトパルプ20にキックダウン圧が供給されてプ
ランジャ20aは下方移動し、液圧供給通路23を介し
てロークラッチ11vcライン圧が供給さn。
あっては、自動運転IDIレンジでの第4速足行#は、
3−2シフトパルプ12お二び4−3シフトパルプ20
のプランジャ1 2 a * 2 0 aが共に上方位
置となって,ハイクラッチ10が締結さnでいると共に
,ロークラッチ11が解除さnでいる。尚、この−4速
時に図外のバンドサーボも締結さルている。そして、こ
の第4速状悪で加迷すべくアクセルペダルを踏込みギツ
クダウン七行なうと,ディテントパルプ28から前記4
−3シフトパルプ20にキックダウン圧が供給されてプ
ランジャ20aは下方移動し、液圧供給通路23を介し
てロークラッチ11vcライン圧が供給さn。
該ロークラッチ11は締結さnる。−万,前記液圧供給
通路23のライン圧は前記バンドサーボの解放側にも供
給さn、前記ロークラッチ11の締結と同時にバンドサ
ーボを解除する。すると、ハイクラッチ10とロークラ
ッチ11の締結状態となり、5に3速にシフトダウンさ
ルる。
通路23のライン圧は前記バンドサーボの解放側にも供
給さn、前記ロークラッチ11の締結と同時にバンドサ
ーボを解除する。すると、ハイクラッチ10とロークラ
ッチ11の締結状態となり、5に3速にシフトダウンさ
ルる。
ところで1本実施例ではキックダウンに伴ってこfLt
−キックダウンセンサ34が検知し、コントローラ35
から窺磁開閉弁33にソレノイド励磁信号を出力するこ
とに工、0.OT変オリフィス装置30が作動し、該[
磁開閉弁33がバイパス通路31を連通して、液圧供給
通路23のライン圧はオリフィス24お工びサブオリフ
ィス32を通過してロークラッチ11に1gi@さnる
。このとき。
−キックダウンセンサ34が検知し、コントローラ35
から窺磁開閉弁33にソレノイド励磁信号を出力するこ
とに工、0.OT変オリフィス装置30が作動し、該[
磁開閉弁33がバイパス通路31を連通して、液圧供給
通路23のライン圧はオリフィス24お工びサブオリフ
ィス32を通過してロークラッチ11に1gi@さnる
。このとき。
オリフィス24.サブオリフィス32両者に二ってライ
ン圧通過面積は増大し、大オリフィス状態となる。従っ
て、ロークラッチ11へのライン圧供T+@は迅速に行
なわ1、該ロークラッチ11締結時のすべりを大幅に減
少する。つまり、この二うにキックダウン時のクラッチ
すべ9を少なくすることは、シフトダウyvcxるトル
クの増大分が作用することに:る摩耗を著しく原少する
ことができる。
ン圧通過面積は増大し、大オリフィス状態となる。従っ
て、ロークラッチ11へのライン圧供T+@は迅速に行
なわ1、該ロークラッチ11締結時のすべりを大幅に減
少する。つまり、この二うにキックダウン時のクラッチ
すべ9を少なくすることは、シフトダウyvcxるトル
クの増大分が作用することに:る摩耗を著しく原少する
ことができる。
尚、前記可変オリフイヌ装置30fiキックダウン領域
以外では電磁開閉弁33にソレノイド消磁匍号が入力さ
n、バイパス通路31はawrさnる。
以外では電磁開閉弁33にソレノイド消磁匍号が入力さ
n、バイパス通路31はawrさnる。
従って、この状態ではオリフィス24のみを弁してロー
クラッチIIK欣圧供給され、小オリフィス状態となる
。たとえば、第2速から藁3速に変速されるパーシャル
領域のときには、前記可変オリフィス仮置30は小オリ
フィス状態となっており、従来と同様にクラッチ締結時
の前s1r緩和すべく液圧供給が遅れる。
クラッチIIK欣圧供給され、小オリフィス状態となる
。たとえば、第2速から藁3速に変速されるパーシャル
領域のときには、前記可変オリフィス仮置30は小オリ
フィス状態となっており、従来と同様にクラッチ締結時
の前s1r緩和すべく液圧供給が遅れる。
第3図は他の実施例を示し、可変オリフィス装c’tt
磁切換弁50で構成し、この電伍切換弁50の一万に小
オリフィス51.他方に大オリフィス52t−形成し几
ものである。この実施例ではパーシャル領域ではソノノ
イド消al偏号に工り小オリフィス51t−介して液圧
供給通路23全連通する一万、キックダウン領域ではン
レノイド励tiHt4M号に=?)大オリフィス52を
弁して液圧供給通路23を連通するようになっている。
磁切換弁50で構成し、この電伍切換弁50の一万に小
オリフィス51.他方に大オリフィス52t−形成し几
ものである。この実施例ではパーシャル領域ではソノノ
イド消al偏号に工り小オリフィス51t−介して液圧
供給通路23全連通する一万、キックダウン領域ではン
レノイド励tiHt4M号に=?)大オリフィス52を
弁して液圧供給通路23を連通するようになっている。
従って、この実施例にあっても前記実施例と同様の機能
を行なうことができる。
を行なうことができる。
発明の詳細
な説明しIcうに本発明の自動変速機にあっては、キッ
クダウン時に締結さ詐るギヤ切換要素は、こnの液圧供
給回路中に設けらn九町変オリフィス装置に:す、パー
シャル領域で小オリフィス、キックダウン領域で大オリ
フィス金介して液圧供給さルる九め、パーシャル領域で
の変速時には、液圧供給を遅らせて締結時の膚盤を、礎
和すると共に、キックダウン9M域での変速時には液圧
供給全迅速に行ない早期締Nを行なう。従って、キック
ダウン時の大トルクでもつでギヤ切換要素が長いすべり
状態となるのを防止し、該ギヤ切換要素の摩耗を大幅に
抑制して寿命?著しく向上させることができるという擾
nた効果を奏する。
クダウン時に締結さ詐るギヤ切換要素は、こnの液圧供
給回路中に設けらn九町変オリフィス装置に:す、パー
シャル領域で小オリフィス、キックダウン領域で大オリ
フィス金介して液圧供給さルる九め、パーシャル領域で
の変速時には、液圧供給を遅らせて締結時の膚盤を、礎
和すると共に、キックダウン9M域での変速時には液圧
供給全迅速に行ない早期締Nを行なう。従って、キック
ダウン時の大トルクでもつでギヤ切換要素が長いすべり
状態となるのを防止し、該ギヤ切換要素の摩耗を大幅に
抑制して寿命?著しく向上させることができるという擾
nた効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す目−・変速機の制イ卸
fe賃の要部構成図、42図は再1図に示す制m装置の
作動状態を示す要部構成図、第3図は本発明の1屯の実
施例を示す要部構成図、萬4図は従来の自動変速機の制
御!!lte示す要部構成図である。 11・・・ロークラッチ(ギヤ切換要素)、23・・。 液圧供給通路、30・・・可変オリフイヌ装置、34・
・・キックダウンセンナ、50・・・ta切換弁(可変
オリフィス仮置)6 外2名 第2図 第3図 ラ イ 瓜
fe賃の要部構成図、42図は再1図に示す制m装置の
作動状態を示す要部構成図、第3図は本発明の1屯の実
施例を示す要部構成図、萬4図は従来の自動変速機の制
御!!lte示す要部構成図である。 11・・・ロークラッチ(ギヤ切換要素)、23・・。 液圧供給通路、30・・・可変オリフイヌ装置、34・
・・キックダウンセンナ、50・・・ta切換弁(可変
オリフィス仮置)6 外2名 第2図 第3図 ラ イ 瓜
Claims (1)
- (1)液圧によって締結および解除される複数のギヤ切
換要素を介して変速ギヤの切換えが行なわれるようにな
った自動変速機の制御装置において、前記ギヤ切換要素
のうちキックダウン時に締結されるギヤ切換要素の液圧
供給回路中に、大、小オリフィスが切換えられる可変オ
リフィス装置を設けると共に、該可変オリフィス装置に
キックダウン信号を入力し、アクセル開度のパーシャル
域で前記可変オリフィス装置を小オリフィス側に設定す
る一方、キックダウン域で大オリフィス側に設定するよ
うにしたことを特徴とする自動変速機。 制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24986484A JPS61127958A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24986484A JPS61127958A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61127958A true JPS61127958A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17199322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24986484A Pending JPS61127958A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動変速機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61127958A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312556A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のシフトバルブ |
| JPH0235259A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH02261962A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速液圧制御装置 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP24986484A patent/JPS61127958A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63312556A (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-21 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機のシフトバルブ |
| JPH0235259A (ja) * | 1988-07-25 | 1990-02-05 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速制御装置 |
| JPH02261962A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の変速液圧制御装置 |
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