JPS61128293A - 電子楽器 - Google Patents
電子楽器Info
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- JPS61128293A JPS61128293A JP59250119A JP25011984A JPS61128293A JP S61128293 A JPS61128293 A JP S61128293A JP 59250119 A JP59250119 A JP 59250119A JP 25011984 A JP25011984 A JP 25011984A JP S61128293 A JPS61128293 A JP S61128293A
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- Japan
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- electronic musical
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/02—Means for controlling the tone frequencies, e.g. attack or decay; Means for producing special musical effects, e.g. vibratos or glissandos
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/008—Means for controlling the transition from one tone waveform to another
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H2210/00—Aspects or methods of musical processing having intrinsic musical character, i.e. involving musical theory or musical parameters or relying on musical knowledge, as applied in electrophonic musical tools or instruments
- G10H2210/155—Musical effects
- G10H2210/195—Modulation effects, i.e. smooth non-discontinuous variations over a time interval, e.g. within a note, melody or musical transition, of any sound parameter, e.g. amplitude, pitch, spectral response or playback speed
- G10H2210/221—Glissando, i.e. pitch smoothly sliding from one note to another, e.g. gliss, glide, slide, bend, smear or sweep
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/07—Electric key switch structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はグライド機能を備え、また鍵盤を備えた電子
楽器に関する。
楽器に関する。
従来、グツイド機能を備えた電子楽器では、押鍵時に低
い周波数、または高い周波数からその鍵の本来の音高周
波数まで徐々に変化させ、金管楽器のような感じの音を
発生させるものがあり、そのためのスイッチを備えてい
る。
い周波数、または高い周波数からその鍵の本来の音高周
波数まで徐々に変化させ、金管楽器のような感じの音を
発生させるものがあり、そのためのスイッチを備えてい
る。
然るに従来のものは、押鍵時から本来の音高周波数に達
するまでの時間とグライド幅とは常に一定であり、した
がって鍵を強(ひいても弱くひいても上記時間とグライ
ド幅は変化tず、単調になる場合があった。
するまでの時間とグライド幅とは常に一定であり、した
がって鍵を強(ひいても弱くひいても上記時間とグライ
ド幅は変化tず、単調になる場合があった。
鍵の押i!速度に応じてその鍵の本体の音高周波数に達
する時間又はグライド幅が自白に変化し、変化に富み、
またより自然な感じのする楽音が得られる電子楽器を提
供することを目的とする。
する時間又はグライド幅が自白に変化し、変化に富み、
またより自然な感じのする楽音が得られる電子楽器を提
供することを目的とする。
#11にタッチレスダンス機能を備えた鍵を有する電子
楽器において、グライドデータ作成手段より出力するグ
ライドデータを押鍵速度データに応じて変更させること
により、押鍵の強弱により変化するグライド効果の付与
された楽音を得るようにした電子楽器である。
楽器において、グライドデータ作成手段より出力するグ
ライドデータを押鍵速度データに応じて変更させること
により、押鍵の強弱により変化するグライド効果の付与
された楽音を得るようにした電子楽器である。
第2にタッチレスダンス機能を備えた鯉を有する電子楽
器において、複数組のグライドデータの中から一つを選
択し、この選択されたグツイドデータを押鍵速度データ
に応じて変更させることにより、押鍵の強弱により変化
するグライド効果の付与された楽音を得るようにした電
子楽器である。
器において、複数組のグライドデータの中から一つを選
択し、この選択されたグツイドデータを押鍵速度データ
に応じて変更させることにより、押鍵の強弱により変化
するグライド効果の付与された楽音を得るようにした電
子楽器である。
〔実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図において、5I111には複数の鍵が備えられて
おり、各部の出力信号は押鍵検出器2に与えられてその
キーコード、キーオン信号、キーオン信号(図示略)等
を検出される。そしてキーフードは周波数情報作成部3
に与えられ、またキーオン信号はグライドカウンタ4に
カウント開始指令として与えられる。更に各部の出力信
号は押鍵検出器2を介し押鍵速度検出器5に与えられて
押鍵速度を検出され、変換部6、楽音形成部7に与えら
れる。
おり、各部の出力信号は押鍵検出器2に与えられてその
キーコード、キーオン信号、キーオン信号(図示略)等
を検出される。そしてキーフードは周波数情報作成部3
に与えられ、またキーオン信号はグライドカウンタ4に
カウント開始指令として与えられる。更に各部の出力信
号は押鍵検出器2を介し押鍵速度検出器5に与えられて
押鍵速度を検出され、変換部6、楽音形成部7に与えら
れる。
グライドカウンタ4の出力はグライドメモリ8にアドレ
スデータとして与えられるが、このグチイドメモリ8に
は複数種類のグライドデータ、例えば第3図に示すよう
に、グライドカウンタ4のカウント値が大きくなるにつ
れてその値が小さくなるようなグライドデータ(GM)
<あるいは逆に第6図に示すようにカウント値が大きく
なるにつれてその値が大きくなるようなグツイドデータ
が記憶されている。そしてそのグライドデータの選択さ
れた音色スイッチの出力はデコーダ10によってデコー
ドされて判別され、その判別出力がグライドメモリ8に
アドレスデータとして与えられている。
スデータとして与えられるが、このグチイドメモリ8に
は複数種類のグライドデータ、例えば第3図に示すよう
に、グライドカウンタ4のカウント値が大きくなるにつ
れてその値が小さくなるようなグライドデータ(GM)
<あるいは逆に第6図に示すようにカウント値が大きく
なるにつれてその値が大きくなるようなグツイドデータ
が記憶されている。そしてそのグライドデータの選択さ
れた音色スイッチの出力はデコーダ10によってデコー
ドされて判別され、その判別出力がグライドメモリ8に
アドレスデータとして与えられている。
また音色スイッチの各出力は上記変換部6にも与えられ
ているが、この変換部6は上記押鍵速度データと音色ス
イッチの出力とから、例えば第4図に示すような押鍵速
度が強くなるほどその出力データ値が小さくなるような
データ、或いは第8図に示すように、押鍵速度が強くな
るとその出力データが大きくなるようなデータを出力し
、乗算器11に与える。またこの乗算器1.1にはグラ
イドメモリ8からのグツイドデータも入力し、而して両
データを乗算してその結果データを周波数情報作成部3
に与える。
ているが、この変換部6は上記押鍵速度データと音色ス
イッチの出力とから、例えば第4図に示すような押鍵速
度が強くなるほどその出力データ値が小さくなるような
データ、或いは第8図に示すように、押鍵速度が強くな
るとその出力データが大きくなるようなデータを出力し
、乗算器11に与える。またこの乗算器1.1にはグラ
イドメモリ8からのグツイドデータも入力し、而して両
データを乗算してその結果データを周波数情報作成部3
に与える。
この周波数情報作成部3には亥だ感度スイッチ12の出
力も与えられているが、この感度スイッチ12はその操
作状態に応じて、グライド幅を変化させることができる
ものであり、各演奏者の押鍵力に応じて最適のグライド
効果が設定可能となるものである。
力も与えられているが、この感度スイッチ12はその操
作状態に応じて、グライド幅を変化させることができる
ものであり、各演奏者の押鍵力に応じて最適のグライド
効果が設定可能となるものである。
周波数情報作成部3は入力するキーコード、乗算器11
、感度スイッチ12の各出力からその操作鍵の楽音周波
数情報を作成し、それを楽音作成部7に与える。この楽
音作成部7にはまた音色スイッチ部9からの出力も与え
られており、而して各入力データがらその音色とグライ
ドの変化する楽音信号を作成し、アンプ13、スピーカ
14を介し楽音として放音させる。
、感度スイッチ12の各出力からその操作鍵の楽音周波
数情報を作成し、それを楽音作成部7に与える。この楽
音作成部7にはまた音色スイッチ部9からの出力も与え
られており、而して各入力データがらその音色とグライ
ドの変化する楽音信号を作成し、アンプ13、スピーカ
14を介し楽音として放音させる。
第2図は上記周波数情報作成部3の詳細回路であり、感
度スイッチ12の出力は変換部15に入力して感度スイ
ッチ12の変化量に対応したデータを出力させる。この
データは乗算器16において乗算器11からのデータと
乗算され、その結果データを加算器17に与える。この
加算器1Bにはまたキーコードが入力し、両入力データ
を加算してその結果データを周波数情報として楽音作成
部7へ与える。
度スイッチ12の出力は変換部15に入力して感度スイ
ッチ12の変化量に対応したデータを出力させる。この
データは乗算器16において乗算器11からのデータと
乗算され、その結果データを加算器17に与える。この
加算器1Bにはまたキーコードが入力し、両入力データ
を加算してその結果データを周波数情報として楽音作成
部7へ与える。
〔第1実施例〕
次に第3N乃至第5Nを参照して第1実施例の動作を説
明する。いま音色スイッチ部9のある1つの音色スイッ
チの操作によってグライドメモリ8はデコーダ10の出
力により押鍵時に第3図に示すようなグライドデータを
順次続出され、乗算器11に与えられるものとする◇ また変換部6からは上記音色スイッチの出力と押鍵速度
検出ls5からの押鍵速度によって例えば第4図に示す
ような変換データに基づき、上記押鍵速度に対応したデ
ータを出力し、乗算器11に与えるものとする。
明する。いま音色スイッチ部9のある1つの音色スイッ
チの操作によってグライドメモリ8はデコーダ10の出
力により押鍵時に第3図に示すようなグライドデータを
順次続出され、乗算器11に与えられるものとする◇ また変換部6からは上記音色スイッチの出力と押鍵速度
検出ls5からの押鍵速度によって例えば第4図に示す
ような変換データに基づき、上記押鍵速度に対応したデ
ータを出力し、乗算器11に与えるものとする。
更に感度スイッチ12は、演奏者の押鍵力に応じて、最
適の位置が設定されている。
適の位置が設定されている。
ここにおいて鍵盤のある鍵を強くたたいたときには、そ
の押鍵時に押鍵検出器2はその鍵のキーコードを周波数
情報作成部3に与え、またキーオン信号なグライドカウ
ンタ4に与えて起動させ、グライドメモリ8をアドレス
させる。
の押鍵時に押鍵検出器2はその鍵のキーコードを周波数
情報作成部3に与え、またキーオン信号なグライドカウ
ンタ4に与えて起動させ、グライドメモリ8をアドレス
させる。
更に押鍵速度検出器5は値の大きい押鍵速度データを変
換部6、楽音形成部7に与える。したがって【ライドメ
モリ8からは第3v!:Iに示す如く押鍵時に最大で徐
々に小さくなるデータを乗算器に与え、また変換部6は
小さな値のデータを乗算器11に与え、而して乗算器1
1からは再入力データの乗算結果が出力して周波数情報
作成部3の乗算器16に与える。この乗算器17には変
換部15からのデータも入力され、再入力データを乗算
して加算器エフに与え、キースートとの加算値データを
楽音作成部7へ与える。この楽音作成部7には上記音色
スイッチからの設定音色データも入力しているから、結
局この場合には、楽音作成部7からはその設定音色の楽
音であってしかも押鍵時からの周波数は本来の音高周波
数とは余り差はないが短時間で本来の音高周波数に近づ
いてゆくグチイド効果をもった楽音信号を作成し、その
楽音をスピーカ14から放音させる。
換部6、楽音形成部7に与える。したがって【ライドメ
モリ8からは第3v!:Iに示す如く押鍵時に最大で徐
々に小さくなるデータを乗算器に与え、また変換部6は
小さな値のデータを乗算器11に与え、而して乗算器1
1からは再入力データの乗算結果が出力して周波数情報
作成部3の乗算器16に与える。この乗算器17には変
換部15からのデータも入力され、再入力データを乗算
して加算器エフに与え、キースートとの加算値データを
楽音作成部7へ与える。この楽音作成部7には上記音色
スイッチからの設定音色データも入力しているから、結
局この場合には、楽音作成部7からはその設定音色の楽
音であってしかも押鍵時からの周波数は本来の音高周波
数とは余り差はないが短時間で本来の音高周波数に近づ
いてゆくグチイド効果をもった楽音信号を作成し、その
楽音をスピーカ14から放音させる。
一方、上述した音色スイッチや感度スイッチ12の設定
状態下でもって鍵を弱くたたいたときには、発生される
楽音は押鍵時に本来の音高周波数に対し相対的に高い周
波数から徐々にその音高周波数となるグチイド効果のか
かった楽音が発音される。
状態下でもって鍵を弱くたたいたときには、発生される
楽音は押鍵時に本来の音高周波数に対し相対的に高い周
波数から徐々にその音高周波数となるグチイド効果のか
かった楽音が発音される。
〔第2実施例〕
一方、他の音色スイッチを操作することによってグライ
ドメモリ8から第6@に示すようなデータが順次読出さ
れ、変換部6の出力は第4mのものと同一の時の動作を
説明する。第7図に示す様に強く押鍵すれば、押鍵時に
本来の音高周波数より相対的にやや小さい周波数から短
時間で本来の音高周波数に近づくようなグライド効果の
かかった楽音が放音される。
ドメモリ8から第6@に示すようなデータが順次読出さ
れ、変換部6の出力は第4mのものと同一の時の動作を
説明する。第7図に示す様に強く押鍵すれば、押鍵時に
本来の音高周波数より相対的にやや小さい周波数から短
時間で本来の音高周波数に近づくようなグライド効果の
かかった楽音が放音される。
他方、弱く押鍵すると、押鍵時に本来の音高周波数より
相対的に相当に小さい周波数から本来の音高周波数に弱
く押鍵した時よりも長い時間で近づくようなグライド効
果のかかった楽音が放音される。
相対的に相当に小さい周波数から本来の音高周波数に弱
く押鍵した時よりも長い時間で近づくようなグライド効
果のかかった楽音が放音される。
(第3実施例〕
更に、他の音色スイッチを操作することにより変換部6
からの出力が第8図のように選択されグライドメモリ8
の出力が例えば第3図のものと同一の時の動作を説明す
る。第9vIiに示す様に強く押鍵したときにはその押
鍵速度に応じた大きな押鍵速度データが出力されるため
、本来の音高周波数より相対的に高い周波数から徐々に
本来の音高周波数に近付く楽音が放音される。
からの出力が第8図のように選択されグライドメモリ8
の出力が例えば第3図のものと同一の時の動作を説明す
る。第9vIiに示す様に強く押鍵したときにはその押
鍵速度に応じた大きな押鍵速度データが出力されるため
、本来の音高周波数より相対的に高い周波数から徐々に
本来の音高周波数に近付く楽音が放音される。
他方、弱く押鍵すれば本来の音高周波数よりやや高い周
波数から本来の音高周波数に近付く楽音が放音される。
波数から本来の音高周波数に近付く楽音が放音される。
なお、上記各実施例では、押鍵速度に応じてグライド幅
及び押鍵してから本来の音高周波数に達する時間を変化
させたが、グライド幅のみを変化させても差しつかえな
い〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明は、鍵の押鍵速度に応じ
てその鍵の本来の音高周波数に達する時間又はグライド
幅が自由に変化し、トランペット、バイオリン等、特に
金管楽器等の楽音が感情豊かに、自然に近く発生できる
利点がある。更に、複数組のグライドデータの中から一
つを選択可能であるため、例えば音色毎に最適の身ライ
ド効果が付与された楽音を得ることができる利点がある
。
及び押鍵してから本来の音高周波数に達する時間を変化
させたが、グライド幅のみを変化させても差しつかえな
い〇 〔発明の効果〕 以上説明したように、この発明は、鍵の押鍵速度に応じ
てその鍵の本来の音高周波数に達する時間又はグライド
幅が自由に変化し、トランペット、バイオリン等、特に
金管楽器等の楽音が感情豊かに、自然に近く発生できる
利点がある。更に、複数組のグライドデータの中から一
つを選択可能であるため、例えば音色毎に最適の身ライ
ド効果が付与された楽音を得ることができる利点がある
。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図は周波数
、情報作成部3の詳細回路図、第3図、第6図はグライ
ドメモリ8のデータ例、第4図、第8図は押鍵速度検出
器5が出力するデータ例、第5図、第7図、第9図は第
1〜fa3実施例における押鍵速度に応じて変化する楽
音の音高周波数の変化の様子を示す図である。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・押綽検出器、3・
・・・・・周波数情報作成部、4・・・・・・グライド
カウンタ、5・・・・・・押鍵速度検出器、6・・・・
・・変換部、7・・・・・・楽音形成部、8・・・・・
・グライドメモリ、9・・・・・・音色スイッチ部、1
0・・・・・・デコーダ、11・・・・・・乗算器、1
2・・・・・・感度スイッチ、13・・・・・・アンプ
、14・・・・・・スピーカ、15・・・・・・変換部
、16・・・・・・乗算器、17・・・・・・加算器。 第2図 Iつ 第3図 第5図 ■「引 第6図 GM↓ 第7 図 引 り
wが第8図 第9 図
、情報作成部3の詳細回路図、第3図、第6図はグライ
ドメモリ8のデータ例、第4図、第8図は押鍵速度検出
器5が出力するデータ例、第5図、第7図、第9図は第
1〜fa3実施例における押鍵速度に応じて変化する楽
音の音高周波数の変化の様子を示す図である。 1・・・・・・鍵盤、2・・・・・・押綽検出器、3・
・・・・・周波数情報作成部、4・・・・・・グライド
カウンタ、5・・・・・・押鍵速度検出器、6・・・・
・・変換部、7・・・・・・楽音形成部、8・・・・・
・グライドメモリ、9・・・・・・音色スイッチ部、1
0・・・・・・デコーダ、11・・・・・・乗算器、1
2・・・・・・感度スイッチ、13・・・・・・アンプ
、14・・・・・・スピーカ、15・・・・・・変換部
、16・・・・・・乗算器、17・・・・・・加算器。 第2図 Iつ 第3図 第5図 ■「引 第6図 GM↓ 第7 図 引 り
wが第8図 第9 図
Claims (2)
- (1)鍵盤を備えた電子楽器において、押鍵速度検出手
段と、グライドデータを出力するグライドデータ作成手
段と、上記押鍵速度検出手段により検出された押鍵速度
データに基づき上記グライドデータを変更させる変更手
段と、この変更手段により変更されたグライドデータに
よりグライド効果が付与された楽音を作成する楽音作成
手段とを有することを特徴とする電子楽器。 - (2)鍵盤を備えた電子楽器において、押鍵速度検出手
段と、複数組のグライドデータを記憶する記憶部と、こ
の記憶部の複数組のグライドデータの中から一つを選択
する選択部と、上記押鍵速度検出手段により検出された
押鍵速度データに基づき、上記選択手段により選択され
たグライドデータを変更させる変更手段と、この変更手
段により変更されたグライドデータによりグライド効果
が付与された楽音を作成する楽音作成手段とを有するこ
とを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250119A JPH0823748B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子楽器 |
| DE19853540314 DE3540314A1 (de) | 1984-11-27 | 1985-11-13 | Elektronisches musikinstrument |
| GB08528051A GB2167594B (en) | 1984-11-27 | 1985-11-14 | Electronic musical instrument |
| US06/799,124 US4699037A (en) | 1984-11-27 | 1985-11-18 | Electronic musical instrument with glide function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59250119A JPH0823748B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128293A true JPS61128293A (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0823748B2 JPH0823748B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=17203102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59250119A Expired - Fee Related JPH0823748B2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 電子楽器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4699037A (ja) |
| JP (1) | JPH0823748B2 (ja) |
| DE (1) | DE3540314A1 (ja) |
| GB (1) | GB2167594B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067323B2 (ja) * | 1984-11-30 | 1994-01-26 | カシオ計算機株式会社 | 電子楽器 |
| JPH0778676B2 (ja) * | 1986-02-28 | 1995-08-23 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号発生装置 |
| US5216189A (en) * | 1988-11-30 | 1993-06-01 | Yamaha Corporation | Electronic musical instrument having slur effect |
| US5119712A (en) * | 1989-01-19 | 1992-06-09 | Casio Computer Co., Ltd. | Control apparatus for electronic musical instrument |
| US5119709A (en) * | 1989-04-14 | 1992-06-09 | Yamaha Corporation | Initial touch responsive musical tone control device |
| JP2893724B2 (ja) * | 1989-06-12 | 1999-05-24 | ヤマハ株式会社 | 楽音信号形成装置 |
| JPH0717116Y2 (ja) * | 1989-06-15 | 1995-04-19 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
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| JPS5757720A (en) * | 1980-09-25 | 1982-04-07 | Daicel Chem Ind Ltd | Roduction of copolyamide resin |
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| US4122743A (en) * | 1974-05-31 | 1978-10-31 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Electronic musical instrument with glide |
| GB1504328A (en) * | 1974-05-31 | 1978-03-22 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5237028A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-22 | Nippon Gakki Seizo Kk | Electronical music instrument |
| US4082028A (en) * | 1976-04-16 | 1978-04-04 | Nippon Gakki Seizo Kabushiki Kaisha | Sliding overtone generation in a computor organ |
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| US4463647A (en) * | 1976-08-16 | 1984-08-07 | Melville Clark, Jr. | Musical instrument |
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