JPS61128608A - 自動車用アンテナ装置 - Google Patents
自動車用アンテナ装置Info
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- JPS61128608A JPS61128608A JP59251243A JP25124384A JPS61128608A JP S61128608 A JPS61128608 A JP S61128608A JP 59251243 A JP59251243 A JP 59251243A JP 25124384 A JP25124384 A JP 25124384A JP S61128608 A JPS61128608 A JP S61128608A
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- antenna
- pickup
- high frequency
- pickups
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/02—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas
- H04B7/04—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas
- H04B7/08—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station
- H04B7/0802—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection
- H04B7/0805—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching
- H04B7/0814—Diversity systems; Multi-antenna system, i.e. transmission or reception using multiple antennas using two or more spaced independent antennas at the receiving station using antenna selection with single receiver and antenna switching based on current reception conditions, e.g. switching to different antenna when signal level is below threshold
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/27—Adaptation for use in or on movable bodies
- H01Q1/32—Adaptation for use in or on road or rail vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、アンテナに高周波ピックアップを使用した自
動車用アンテナ装置に関する。
動車用アンテナ装置に関する。
[従来の技術]
各種の放送波例えばラジオ、テレビあるいは電話等の放
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確′実に受
信するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、
また自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波
の送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり
、今蛋の自動車における標準装備された通信機能に対し
て主要な役割を果す。
送通信波を自動車内に設けられた受信機にて確′実に受
信するために自動車にはアンテナ装置が不可欠であり、
また自動車と他局との通信を行う例えば市民バンド電波
の送受信にもこの種のアンテナ装置が極めて重要であり
、今蛋の自動車における標準装備された通信機能に対し
て主要な役割を果す。
従来における一般的なアンテナ装置はボールアンテナと
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示ターが、車体デザイン
の面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有
していた。
して知られており、車体から突出したアンテナはその受
信特性の上では好ましい性能を示ターが、車体デザイン
の面においては常に邪魔もの扱いされるという宿命を有
していた。
また、このようなボールアンテナは実際の使用状態にお
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走11時において
不快な風切り音を発生する等種々の問題を有しており、
従来において、なんとかこれを除去したいという要望が
多かった。
いても折れ、曲り等の破損を受けやすく、またいたずら
あるいは盗難の対象となり、更に高速走11時において
不快な風切り音を発生する等種々の問題を有しており、
従来において、なんとかこれを除去したいという要望が
多かった。
特に、近年のごとく、自動車の内部で受信する放送波あ
るいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数帯域
に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、自動
車の外観に対する美的コンセプトを無銭に破壊してしま
い、またこれら各種のアンテナ間における電気的な相互
干渉によってそれらの受信性能を著しく劣化させるとい
う問題があった。
るいは通信波の周波数帯域が拡大すると、各周波数帯域
に応じた多数本のアンテナを設置する必要があり、自動
車の外観に対する美的コンセプトを無銭に破壊してしま
い、またこれら各種のアンテナ間における電気的な相互
干渉によってそれらの受信性能を著しく劣化させるとい
う問題があった。
従来において、前述したボールアンテナを除去しあるい
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
は外から見えないように隠蔽する幾つかの努力がなされ
ており、例えばリヤウィンドシールドにアンテナ細線を
貼付けること等が実用化されている。
従来における他の解決手段として、車体の周縁部に近接
して高周波ピックアップを配設し、これによって、所定
周波数以上の高周波表面電流を検出するようにしたアン
テナ装置もあり、一般に車体電流を検出するアンテナは
対象とする放送波の波長が大きすぎることによって良好
な受信特性が得られないためにこの従来装置では、周波
数依存性に着目し、受信の対象とする放送波をFM周波
数帯域以上の通常の場合50Hllz以上とすることに
よって、車体電流からの受信を極めて効果的に行うこと
を可能とした。
して高周波ピックアップを配設し、これによって、所定
周波数以上の高周波表面電流を検出するようにしたアン
テナ装置もあり、一般に車体電流を検出するアンテナは
対象とする放送波の波長が大きすぎることによって良好
な受信特性が得られないためにこの従来装置では、周波
数依存性に着目し、受信の対象とする放送波をFM周波
数帯域以上の通常の場合50Hllz以上とすることに
よって、車体電流からの受信を極めて効果的に行うこと
を可能とした。
また、高周波車体電流もその電流値が車体各部で著しく
異なる分布特性を有することを着目し、ノイズを拾いに
くくかつ放送波により誘起された電流の密度が高い部分
に高周波ピックアップを設けてあり、このような条件を
満足する設U個所として特に車体の周縁部近傍が選ばれ
ている。
異なる分布特性を有することを着目し、ノイズを拾いに
くくかつ放送波により誘起された電流の密度が高い部分
に高周波ピックアップを設けてあり、このような条件を
満足する設U個所として特に車体の周縁部近傍が選ばれ
ている。
更に、この従来例では、前述した周波数特性の高周波電
流を確実に検出するために、高周波ピックアップを車体
縁部から12X 10−3 c、#(m)以内に沿わせ
て配置したことを特徴とし、ピックアップとしては車体
電流にて生じる磁束を電磁的に検出するためのループア
ンテナ及びトランクヒンジとの間に静電容量を形成して
高周波信号を静電的に検出可能な電極型あるいは、スラ
イド芯コイル型としである。
流を確実に検出するために、高周波ピックアップを車体
縁部から12X 10−3 c、#(m)以内に沿わせ
て配置したことを特徴とし、ピックアップとしては車体
電流にて生じる磁束を電磁的に検出するためのループア
ンテナ及びトランクヒンジとの間に静電容量を形成して
高周波信号を静電的に検出可能な電極型あるいは、スラ
イド芯コイル型としである。
[発明が解決しようとする問題点]
従来技術の問題点
以上のような車体に誘起される電流をピックアップする
高周波ピックアップを車体周縁部に1個配設した従来の
車両用アンテナ装置では、アンテナとしての高周波ピッ
クアップの指向特性が悪く、しかもV l−I F帯と
いう高い周波数のFM放送の受信では直進性の強い、電
波により直接波とピルや山などに反射した反射波が干渉
して起こるマルチパスノイズが発生しやすいという1問
題があった。
高周波ピックアップを車体周縁部に1個配設した従来の
車両用アンテナ装置では、アンテナとしての高周波ピッ
クアップの指向特性が悪く、しかもV l−I F帯と
いう高い周波数のFM放送の受信では直進性の強い、電
波により直接波とピルや山などに反射した反射波が干渉
して起こるマルチパスノイズが発生しやすいという1問
題があった。
発明の目的
本発明は前記従来の問題点に鑑み為されたらので、その
目的は、車体に誘起され車体連結部に集中して流れる高
周波表面電流をピックアップする高周波ピックアップを
車体連結部に所要間隔を首いて2個配設してダイバシテ
イ受信システムとし、アンテナの指向性改善とマルチパ
スノイズの低減を図ることにある。
目的は、車体に誘起され車体連結部に集中して流れる高
周波表面電流をピックアップする高周波ピックアップを
車体連結部に所要間隔を首いて2個配設してダイバシテ
イ受信システムとし、アンテナの指向性改善とマルチパ
スノイズの低減を図ることにある。
[問題点を解決するための手段および作用]前記目的を
達成するために、本発明は、放送波により誘起され車体
連結部に集中して流れる高周波表面電流を効率的にピッ
クアップする高周波ピックアップを車体連結部に所要間
隔をおいて2個配設し、この一対の高周波ピックアップ
のうち受信状態の良好な方の高周波ピックアップに自動
的に切換えるようにしたことを特徴とする。
達成するために、本発明は、放送波により誘起され車体
連結部に集中して流れる高周波表面電流を効率的にピッ
クアップする高周波ピックアップを車体連結部に所要間
隔をおいて2個配設し、この一対の高周波ピックアップ
のうち受信状態の良好な方の高周波ピックアップに自動
的に切換えるようにしたことを特徴とする。
このような自動車用アンテナ装置によれば、アンテナの
指向特性が改善されるとともにマルチパスノイズが低減
される。
指向特性が改善されるとともにマルチパスノイズが低減
される。
[実施例]
以下、本発明に係る自動車用アンテナ装置の好適な実施
例を図面に基づき説明する。
例を図面に基づき説明する。
第11〜16図には高周波電流の分布特性を調べて最も
効率の良いアンテナ装置位置を求めるための工程が説明
されている。
効率の良いアンテナ装置位置を求めるための工程が説明
されている。
第11図には放送波等の外来電波Wが金属導体からなる
車体Bを通過する際にその電磁波の強さに応じた表面電
流■が車体各部に誘起されることを示しており、本発明
においては、これらの電波のうち比較的高周波数帯域に
属する50HIIz以上のFM波、テレビ波等に用いら
れる周波数帯域のみを対象とする。
車体Bを通過する際にその電磁波の強さに応じた表面電
流■が車体各部に誘起されることを示しており、本発明
においては、これらの電波のうち比較的高周波数帯域に
属する50HIIz以上のFM波、テレビ波等に用いら
れる周波数帯域のみを対象とする。
そして、このような特定の高周波帯域において、車体の
誘起電流分布を測定し、表面電流密度が高くかつノイズ
の少ない部分に高周波ピックアップを設置するものであ
り、表面電流分布を知るために計算機によるシミュレー
ション及び実際の電流強度を各点においで測定すること
が行なわれ、後述する所望の車体部分に設けられる高周
波ピックアップと同様の原理に基づくプローブが使われ
、このプローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方
向を変えながら全域に動かして表面電流の測定が行なわ
れた。
誘起電流分布を測定し、表面電流密度が高くかつノイズ
の少ない部分に高周波ピックアップを設置するものであ
り、表面電流分布を知るために計算機によるシミュレー
ション及び実際の電流強度を各点においで測定すること
が行なわれ、後述する所望の車体部分に設けられる高周
波ピックアップと同様の原理に基づくプローブが使われ
、このプローブを車体の表面全域にわたって各点毎に方
向を変えながら全域に動かして表面電流の測定が行なわ
れた。
第12図にはこのような後述する高周波ピックアップと
ほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブPの概1
8溝成が示されており、外部からの電波の混入を避ける
ために導電体からなるケース10の内部にループコイル
12が固定され、前記ケース10の一部には開口10a
が設けられ、ループコイル12の一部をこの間口10a
から外部に露出させ、このループコイル12の露出部を
車体Bの表面に近接させて車体表面電流から生じる磁束
をループコイル12で検出する構成からなる。
ほぼ同様の原理に基づいて作成されたプローブPの概1
8溝成が示されており、外部からの電波の混入を避ける
ために導電体からなるケース10の内部にループコイル
12が固定され、前記ケース10の一部には開口10a
が設けられ、ループコイル12の一部をこの間口10a
から外部に露出させ、このループコイル12の露出部を
車体Bの表面に近接させて車体表面電流から生じる磁束
をループコイル12で検出する構成からなる。
ループコイル12の一部は短絡線14によってケース1
0に接続されており、また出力端16が同軸ケーブル1
8の芯線20に接続されている。またループコイル12
の一部にはコンデンサ22が設けられており、ループコ
イル12の周波数を所望の被測定周波数に共振させピッ
クアップ効率を上昇させることができる。
0に接続されており、また出力端16が同軸ケーブル1
8の芯線20に接続されている。またループコイル12
の一部にはコンデンサ22が設けられており、ループコ
イル12の周波数を所望の被測定周波数に共振させピッ
クアップ効率を上昇させることができる。
以上のようにして、プローブPを車体日の表面に沿って
移動させ、また各測定点においてその角度を回転さびる
ことにより車体表面の表面電流分布及びその方向を正確
に求めることが可能となり、第12図において、プロー
ブPの出力は高周波電圧増幅器24にて増幅され、高周
波電圧測定器26によって出力電圧が測定される。この
コイル出力電圧は測定器26のメータ指示値で読取られ
るとともに、このメータ指示値に対応した電圧はXYレ
コーダ28にて車体各部における表面電流分布どして記
録される。XYレコーダ28にはポテンショメータ30
から車体の各位置を示す信号が人力されており、各位置
における高周波表面電流を知ることが可能となる。
移動させ、また各測定点においてその角度を回転さびる
ことにより車体表面の表面電流分布及びその方向を正確
に求めることが可能となり、第12図において、プロー
ブPの出力は高周波電圧増幅器24にて増幅され、高周
波電圧測定器26によって出力電圧が測定される。この
コイル出力電圧は測定器26のメータ指示値で読取られ
るとともに、このメータ指示値に対応した電圧はXYレ
コーダ28にて車体各部における表面電流分布どして記
録される。XYレコーダ28にはポテンショメータ30
から車体の各位置を示す信号が人力されており、各位置
における高周波表面電流を知ることが可能となる。
第13図には、高周波表面電流Iと峙記ピックアップの
ループコイル12との偏角θを示し、図示のごとく、電
流(による磁束φはループコイル12と鎖交することに
よってループコイル12に検出電圧■を発生させ、第1
4図で示すごとく、θがOすなわち表面電流Iとピック
アップのループコイル12とが平行なときに最大電圧が
14られ、各測定点においてプローブPを回転させ最大
電圧が17られるときの表面電流Iの向きを知ることが
できる。
ループコイル12との偏角θを示し、図示のごとく、電
流(による磁束φはループコイル12と鎖交することに
よってループコイル12に検出電圧■を発生させ、第1
4図で示すごとく、θがOすなわち表面電流Iとピック
アップのループコイル12とが平行なときに最大電圧が
14られ、各測定点においてプローブPを回転させ最大
電圧が17られるときの表面電流Iの向きを知ることが
できる。
第15図及び16図には、前述したプローブPによる測
定結果及び計算機によるシミュレーションの両者から求
められた80H1lzの周波数における車体各部に生じ
る高周波表面電流の大きざとその向きを示しており、第
15図から明らかなように、表面電流の大きさは車体平
面部分に端縁に沿った部分で高密度となり平板部分の中
央部において極めて低密度となる分布を示す。
定結果及び計算機によるシミュレーションの両者から求
められた80H1lzの周波数における車体各部に生じ
る高周波表面電流の大きざとその向きを示しており、第
15図から明らかなように、表面電流の大きさは車体平
面部分に端縁に沿った部分で高密度となり平板部分の中
央部において極めて低密度となる分布を示す。
また第16図の電流方向に示されるように各電流は車体
の端縁部に平行な方向あるいは各平面部の車体連結部に
沿った向きに集中していることが理解される。
の端縁部に平行な方向あるいは各平面部の車体連結部に
沿った向きに集中していることが理解される。
従って、第15図から、車体の連結部においで良好な感
度で放送波をピックアップ可能であることが理解される
。
度で放送波をピックアップ可能であることが理解される
。
特に、このような電流密度分布は天井板を支えるピラ一
部にて表面電流が高密度で集中していることを示し、本
実施例においては、このようなピラ一部に着目したこと
を特徴とする特 図から明らかなごとく、FM周波数帯域にd3いて、ピ
ラーには他の部分と同等もしくはそれ以上の高密度の表
面電流が流れ、この傾向は周波数が上昇するに従い著し
くなり、従来のAM帯では実際上アンテナ出力を17る
ことかできなかったピラーからの電流検出を可能にする
ことを示している。
部にて表面電流が高密度で集中していることを示し、本
実施例においては、このようなピラ一部に着目したこと
を特徴とする特 図から明らかなごとく、FM周波数帯域にd3いて、ピ
ラーには他の部分と同等もしくはそれ以上の高密度の表
面電流が流れ、この傾向は周波数が上昇するに従い著し
くなり、従来のAM帯では実際上アンテナ出力を17る
ことかできなかったピラーからの電流検出を可能にする
ことを示している。
第1図にtよ本発明に係る自動車用アンテナ装置の概略
構造が示されており、ダイバシティ受信アンテナを構成
する一対の高周波ピックアップ32132はそれぞれ天
井板を支える両フロントピラー34,134内に内蔵さ
れており、実施例においては、これら山高周波ピックア
ップ32.132はループアンテナを含む電磁型ピック
アップ型からなる。
構造が示されており、ダイバシティ受信アンテナを構成
する一対の高周波ピックアップ32132はそれぞれ天
井板を支える両フロントピラー34,134内に内蔵さ
れており、実施例においては、これら山高周波ピックア
ップ32.132はループアンテナを含む電磁型ピック
アップ型からなる。
以五に第2〜4図に基づいて一方のフロントピラー34
に設けられる高周波ピックアップ32の荀1造を説明す
る。
に設けられる高周波ピックアップ32の荀1造を説明す
る。
第3図の横断面図から明らかなように、ピラー34とそ
の主柱となる中空四角柱に形成されたピラー脚板36を
含む。そして、このピラー脚板36の車体外面側にはウ
ィンドシールドモール38が固定されており、このモー
ル38にフロントガラス40が保持されている。
の主柱となる中空四角柱に形成されたピラー脚板36を
含む。そして、このピラー脚板36の車体外面側にはウ
ィンドシールドモール38が固定されており、このモー
ル38にフロントガラス40が保持されている。
また、前記ピラー脚板36の車体後面側にはウェザ−ス
トリップゴム42が固定されており、該ゴム42によっ
てサイドガラス44との間の水密性を確保している。
トリップゴム42が固定されており、該ゴム42によっ
てサイドガラス44との間の水密性を確保している。
更に、ピラー脚板36はその単室面側にてフロントピラ
ーガーニッシュ46が装着され、ピラー脚板36の表面
を隠蔽して外観上の美観を保っている。
ーガーニッシュ46が装着され、ピラー脚板36の表面
を隠蔽して外観上の美観を保っている。
本実施例においてはフロントピラー34に高周波ピック
アップがフロントピラーの長手方向に沿って配設され前
記ピラー脚板36の中空内部に電磁結合型高周波ピック
アップ32が挿入される。
アップがフロントピラーの長手方向に沿って配設され前
記ピラー脚板36の中空内部に電磁結合型高周波ピック
アップ32が挿入される。
前記高周波ピックアップ32は第3,4図から明らかな
ごとく、導電体からなるケース48内にループアンテナ
50が設けられた構造からなり、前記ケース48は外部
からの電磁界をシールドするが、その一方側に間口48
aを有し、この開口A8aから前記ループアンテナ50
が露出して、高周波表面電流が集中して流れるピラー、
特にピラー脚板36に向って近接配置される。
ごとく、導電体からなるケース48内にループアンテナ
50が設けられた構造からなり、前記ケース48は外部
からの電磁界をシールドするが、その一方側に間口48
aを有し、この開口A8aから前記ループアンテナ50
が露出して、高周波表面電流が集中して流れるピラー、
特にピラー脚板36に向って近接配置される。
実施例において、高周波ピックアップ32をピラー脚板
36の中空角柱内に挿入するために、ピラー脚板36の
一部には開口部36affi設けられており、フロント
ピラーガーニッシュ46が固定される前に高周波ピック
アップ32がピラー中内部に挿入される。
36の中空角柱内に挿入するために、ピラー脚板36の
一部には開口部36affi設けられており、フロント
ピラーガーニッシュ46が固定される前に高周波ピック
アップ32がピラー中内部に挿入される。
そして、高周波ピックアップ32のケース48をピラー
脚板36に固定するため、ケース48にはその両端にブ
ラケット52.54がスポット溶接1等で固定されてお
り、これら両ブラケット52゜54を図示のごとくピラ
ー脚板36に強固にねじ諦め固定する。
脚板36に固定するため、ケース48にはその両端にブ
ラケット52.54がスポット溶接1等で固定されてお
り、これら両ブラケット52゜54を図示のごとくピラ
ー脚板36に強固にねじ諦め固定する。
従って、この固定上板において、前記ループアン−jす
50はピラー脚板36の前記開口部36a反面に近接し
た位1ηに配設され、ピラー脚板36に集中的に流れる
高周波表面電流による磁束が効果的にループアンチ:)
50に鎖交することとなる。
50はピラー脚板36の前記開口部36a反面に近接し
た位1ηに配設され、ピラー脚板36に集中的に流れる
高周波表面電流による磁束が効果的にループアンチ:)
50に鎖交することとなる。
前記ケース48内には前述したループアンテナ50の背
面側にプリアンプ等を含む回路部56が内蔵されており
、この回路部56には回路を制御するための電源及び信
号がケーブル58から供給され、また前記ループアンテ
ナ50によって取出された高周波検出信号が同軸ケーブ
ル60から外部に取出され、前述した表面電流分布で用
いたのと同様の回路によって処叩される。
面側にプリアンプ等を含む回路部56が内蔵されており
、この回路部56には回路を制御するための電源及び信
号がケーブル58から供給され、また前記ループアンテ
ナ50によって取出された高周波検出信号が同軸ケーブ
ル60から外部に取出され、前述した表面電流分布で用
いたのと同様の回路によって処叩される。
実施例において、前記ループアンテナ50は単巻きアン
テナから成り、ピラー脚板36と電気的に絶縁された状
態でかつ密着されて配置されるように、コイルに絶縁被
覆を施し、これをピラー脚板36の端縁に押し付ける構
造が好適であり、ピラーに集中的に流れる高周波表面電
流が生じる磁束を効率良くループアンテナ50に鎖交さ
ぜることができる。
テナから成り、ピラー脚板36と電気的に絶縁された状
態でかつ密着されて配置されるように、コイルに絶縁被
覆を施し、これをピラー脚板36の端縁に押し付ける構
造が好適であり、ピラーに集中的に流れる高周波表面電
流が生じる磁束を効率良くループアンテナ50に鎖交さ
ぜることができる。
以上のようにして、フロントピラー34内に高周波ピッ
クアップ32が装着されたのち、ピラー34にはフロン
トピラーガーニッシュ46が被着され、通常のピラー構
造と外観上何ら変りない構造を得ることができる。
クアップ32が装着されたのち、ピラー34にはフロン
トピラーガーニッシュ46が被着され、通常のピラー構
造と外観上何ら変りない構造を得ることができる。
以上のようにして、ダイバシテイ受信アンテナを構成す
る一対の高周波ピックアップに32によれば、自動車の
フロントピラーに集中的に流れる高周波表面電流をピラ
ーの長手方向に配設したループアンテナにてピックアッ
プすることができ、高周波ピックアップ32を全く外部
に露出することがない。
る一対の高周波ピックアップに32によれば、自動車の
フロントピラーに集中的に流れる高周波表面電流をピラ
ーの長手方向に配設したループアンテナにてピックアッ
プすることができ、高周波ピックアップ32を全く外部
に露出することがない。
また、ダイバシテイ受信アンテナを構成する使方の高周
波ピックアップ132は前記高周波ピッ、 クアツプ
32と同様な構造から成る電磁結合型ピックアップで前
記と同様な取付構造により前記と反対側のフロントピラ
ー134内(第1図参照)に設けられているものである
ので説明を省略する。
波ピックアップ132は前記高周波ピッ、 クアツプ
32と同様な構造から成る電磁結合型ピックアップで前
記と同様な取付構造により前記と反対側のフロントピラ
ー134内(第1図参照)に設けられているものである
ので説明を省略する。
そして、第1図に示す両フロントピラー34゜1311
の間隔はFM放送波帯の波長的4IIlに対して約18
〜15程度であるため両フロントピラー34.134内
にそれぞれ設けられた山高周波ピックアップ32,13
2をダイバシテイ受信アンテナとすれば空間グイバシテ
イの効果が大となる。
の間隔はFM放送波帯の波長的4IIlに対して約18
〜15程度であるため両フロントピラー34.134内
にそれぞれ設けられた山高周波ピックアップ32,13
2をダイバシテイ受信アンテナとすれば空間グイバシテ
イの効果が大となる。
そして、前述した山高周波ピックアップ38゜138で
ダイバシティ受信アンテプが構成されており、次に、こ
の山高周波ピックアップ38.138のうち受信感度の
良好な方を自動的に選jRシて放送波を受信する回路構
成を第5図により説明する。
ダイバシティ受信アンテプが構成されており、次に、こ
の山高周波ピックアップ38.138のうち受信感度の
良好な方を自動的に選jRシて放送波を受信する回路構
成を第5図により説明する。
図中車体の両フロントピラー34.134に設けた高周
波ピックアップ32,132から各々引き出された同軸
ケーブル60.160はスイッチ回路64に接続され、
後述するT型フリップ・フロンプロ6からの出力により
スイッチ回路64が切換わることそ高周波ピックアップ
32又は高周波ピックアップ132の受信波のいずれか
が選択的に高周波増幅回路68へ入力され、該受信波は
局部発j辰回路70に接続される中間周波増幅回路72
を経て検波回路14により音声信号lどけが取出される
。
波ピックアップ32,132から各々引き出された同軸
ケーブル60.160はスイッチ回路64に接続され、
後述するT型フリップ・フロンプロ6からの出力により
スイッチ回路64が切換わることそ高周波ピックアップ
32又は高周波ピックアップ132の受信波のいずれか
が選択的に高周波増幅回路68へ入力され、該受信波は
局部発j辰回路70に接続される中間周波増幅回路72
を経て検波回路14により音声信号lどけが取出される
。
その俊、この音声信号はマルチブルクナ76を介して右
出力と左出力に分れ左右の増幅B78.。
出力と左出力に分れ左右の増幅B78.。
78 を経てそれぞれスピー80L、80Rに送られる
。
。
ところで中間周波増幅器72からの出力信号は比較器8
2でその信号のレベル値が比較されるものであり、該比
較器92にはそれぞれの高周波ピックアップ32.13
2による受信感度が所定以下に下がったときに中間周波
増幅回路72から出力される信号のレベル値が設定され
ており、比較器82はこのレベル値と、高周波ピックア
ップ32又は高周波ピックアップ132のいずれかで放
送波を受信しているときに中間周波増幅器72から出力
される信号とを比較し、レベル値以下に下がったときに
T型フリップ・フロップ66にトリガ(R弓が送られ、
該T型フリップ・フロップ66の出力を反転させる。
2でその信号のレベル値が比較されるものであり、該比
較器92にはそれぞれの高周波ピックアップ32.13
2による受信感度が所定以下に下がったときに中間周波
増幅回路72から出力される信号のレベル値が設定され
ており、比較器82はこのレベル値と、高周波ピックア
ップ32又は高周波ピックアップ132のいずれかで放
送波を受信しているときに中間周波増幅器72から出力
される信号とを比較し、レベル値以下に下がったときに
T型フリップ・フロップ66にトリガ(R弓が送られ、
該T型フリップ・フロップ66の出力を反転させる。
この出力反転によりスイッチ回路64が切換ねり、放送
波を受信する高周波ピックアップが受信状態の良好な方
に切換えられる。
波を受信する高周波ピックアップが受信状態の良好な方
に切換えられる。
このように、両フロントピラー34,134に設けた高
周波ピックアップ32,132でダイバシティ受信アン
テナを構成し、常に受信感度の゛良好な方の高周波ピッ
クアップに自動的に切換えられるようになっており、第
6図に示す山高周波ピックアップ32.132の各指向
特性も、左右の高周波ピックアップ32,132で前後
方向を中心軸として左右対称であり、受信感度の弱い部
分すなわちディップ方向を互いに補完することでアンテ
ナとしての高周波ピックアップの指向特性が数倍される
。
周波ピックアップ32,132でダイバシティ受信アン
テナを構成し、常に受信感度の゛良好な方の高周波ピッ
クアップに自動的に切換えられるようになっており、第
6図に示す山高周波ピックアップ32.132の各指向
特性も、左右の高周波ピックアップ32,132で前後
方向を中心軸として左右対称であり、受信感度の弱い部
分すなわちディップ方向を互いに補完することでアンテ
ナとしての高周波ピックアップの指向特性が数倍される
。
また、同時に山高周波ピックアップ32.132による
ダイバシティ受信方式によりマルチパスノイズが低減さ
れる。
ダイバシティ受信方式によりマルチパスノイズが低減さ
れる。
また、ダイバシティ受信を行うための一対の高周波ピッ
クアップの配置は前記実施例に限らず第7図に示すよう
に、車体連結部として両トランクヒンジ86.186に
前記実施例側と同様に(j4成される山高周波ピックア
ップ232,332を配冒しも良い。
クアップの配置は前記実施例に限らず第7図に示すよう
に、車体連結部として両トランクヒンジ86.186に
前記実施例側と同様に(j4成される山高周波ピックア
ップ232,332を配冒しも良い。
以下、第7図及び第8図により両トランクヒンジにダイ
バシティ受信アンテナとしての高周波ピツク7ツブを配
設した第2の実施例を説明する。
バシティ受信アンテナとしての高周波ピツク7ツブを配
設した第2の実施例を説明する。
第7図にはダイバシティ受信アンテナを構成する2つの
高周波ピックアップがそれぞれ両側のトランクヒンジに
固定された状態が示され、また一方の高周波ピックアッ
プの詳細構造が第8図に示されている。なお、山高周波
ピックアップ232゜332は同一構成であるので一方
の高周波ピックアップ232についてだGノ説明するこ
とにする。
高周波ピックアップがそれぞれ両側のトランクヒンジに
固定された状態が示され、また一方の高周波ピックアッ
プの詳細構造が第8図に示されている。なお、山高周波
ピックアップ232゜332は同一構成であるので一方
の高周波ピックアップ232についてだGノ説明するこ
とにする。
本実施例における高周波ピックアップ232は電磁結合
型ピックアップからなり、前述した車体の表面電流分布
を知るために用いたループコイルを含むプローブと類似
した構成からなる。
型ピックアップからなり、前述した車体の表面電流分布
を知るために用いたループコイルを含むプローブと類似
した構成からなる。
トランクヒンジ86は一端が本体に軸支されており、他
端がトランクリッド88に固定され、トランクリッド8
8の回動軸支部を形成している。
端がトランクリッド88に固定され、トランクリッド8
8の回動軸支部を形成している。
また、トランクヒンジ86の軸支側にはトーションバー
90が設けられており、トランクリッド88の開放時の
位置決め節度作用を行う。周知のごとく、トランクリッ
ド88と車体との間には水密用のつ1ザストリツプ92
が設けられており、リアガラス94からの雨水の浸入を
防止している。
90が設けられており、トランクリッド88の開放時の
位置決め節度作用を行う。周知のごとく、トランクリッ
ド88と車体との間には水密用のつ1ザストリツプ92
が設けられており、リアガラス94からの雨水の浸入を
防止している。
実施例において、高周波ピックアップ86はトランクヒ
ンジ86の長手方向に沿った外側すなわちトランクルー
ム側に固定されており、その内部に設けられているルー
プアンテナ96はその長手方向がトランクヒンジ86の
長手方向と一致するように配設され、本実施例において
、トランクヒンジ86に流れる表面電流を確実に高効率
でループアンテナ96によって捕捉することができる。
ンジ86の長手方向に沿った外側すなわちトランクルー
ム側に固定されており、その内部に設けられているルー
プアンテナ96はその長手方向がトランクヒンジ86の
長手方向と一致するように配設され、本実施例において
、トランクヒンジ86に流れる表面電流を確実に高効率
でループアンテナ96によって捕捉することができる。
高周波ピックアップ86は導電体からなるケース98を
含み、このケース98内に前述したループアンテナ96
及びプリアンプ等を含む回路部100を内蔵し、その開
口側がトランクヒンジ86に向かって対向している。そ
して、ケース98の開口両端部においてL金具102,
104が固定され、両り金具102,104の一端がト
ランクヒンジ86に強固にネジ締め固定されている。従
って、ケース98の内部にはトランクヒンジ86に流れ
る高周波表面電流から誘起された磁束のみが捕捉され外
部からの磁束はケース98によって確実にシールドされ
ることが理解される。
含み、このケース98内に前述したループアンテナ96
及びプリアンプ等を含む回路部100を内蔵し、その開
口側がトランクヒンジ86に向かって対向している。そ
して、ケース98の開口両端部においてL金具102,
104が固定され、両り金具102,104の一端がト
ランクヒンジ86に強固にネジ締め固定されている。従
って、ケース98の内部にはトランクヒンジ86に流れ
る高周波表面電流から誘起された磁束のみが捕捉され外
部からの磁束はケース98によって確実にシールドされ
ることが理解される。
前記ループアンテナ96はトランクヒンジ86に沿って
設けられ、またヒンジ86の曲率に合せた形状とするこ
とが好適である。
設けられ、またヒンジ86の曲率に合せた形状とするこ
とが好適である。
前述した回路部100には回路を制御するための電源及
び信号がケーブル106から供給され。
び信号がケーブル106から供給され。
またループアンテナ96によって取出された高周波検出
信号が同軸ケーブル108から外部に取出され、前述し
た表面電流分布で用いたと同様の回路によって処理され
る。
信号が同軸ケーブル108から外部に取出され、前述し
た表面電流分布で用いたと同様の回路によって処理され
る。
111記ループアンデナ96は単巻きアンテナからなり
トランクヒンジ86と電気的に絶縁された状態でかつ密
首して配置されるように、コーrルに絶縁被覆を施し、
これをヒンジ86に押付ける構造からなり、表面電流か
ら生じる磁束を効率良くループアンテナに鎖交させるこ
とかできる。
トランクヒンジ86と電気的に絶縁された状態でかつ密
首して配置されるように、コーrルに絶縁被覆を施し、
これをヒンジ86に押付ける構造からなり、表面電流か
ら生じる磁束を効率良くループアンテナに鎖交させるこ
とかできる。
そして、この高周波ピックアップ232と、同一に構成
される他の高周波ピックアップ332によりダイバシテ
ィ受信アンテナが構成され、これら山高周波ピックアッ
プ232.332のうち受信状態の良好な方を自動的に
選択する回路構成は前記実施例と同様であるので説明は
省略する。
される他の高周波ピックアップ332によりダイバシテ
ィ受信アンテナが構成され、これら山高周波ピックアッ
プ232.332のうち受信状態の良好な方を自動的に
選択する回路構成は前記実施例と同様であるので説明は
省略する。
この実施例においても、両トランクヒンジ86゜186
間隔はFM放送波帯、の波艮約4mに対し約1.5m〜
1.8m程度であるため山高周波ピックアップ232.
332により空間ダイバシティの効果が大となり、マル
チパスノイズが低減される。
間隔はFM放送波帯、の波艮約4mに対し約1.5m〜
1.8m程度であるため山高周波ピックアップ232.
332により空間ダイバシティの効果が大となり、マル
チパスノイズが低減される。
また、山高周波ピックアップ232,332は第10図
に示すように車体の前後方向を軸として左右対称である
ために指向特性の改善すなわちディップ方向の補間が行
なえる。
に示すように車体の前後方向を軸として左右対称である
ために指向特性の改善すなわちディップ方向の補間が行
なえる。
[発明の効果1
以上説明したとおり、本発明によれば、車体に誘起され
車体連結部に集中して流れる高周波ピックアップを一対
設けて空間ダイバシティ受信を行うようにしたもので、
アンテナの指向特性が改善されるとともに走行中のマル
チパスノイズが低減される効果がある。
車体連結部に集中して流れる高周波ピックアップを一対
設けて空間ダイバシティ受信を行うようにしたもので、
アンテナの指向特性が改善されるとともに走行中のマル
チパスノイズが低減される効果がある。
i1’!1図〜第6図は本発明の自動車用アンーテナ装
置の一実施例を示し、 第1図は両フロントピラーに設けられる高周波ピックア
ップの取付1を置を示す戦略斜視図、第2図は一方の高
周波ピックアップを配312 するフロントピラーの概
略配置を示す説明図、第3図は第2図に示したフロント
ピラーに電磁結合型高周波ピックアップを装着した状態
を示す横断面図、 第4図は第3図の要部縦断面図、 第5図は自動重用アンテナ装置の回路図、第6図は両フ
ロントピラーに設けられた山高周波ピックアップの指向
特性図、 第7〜第10図は自動車用アンテナ装置の他の実施例を
示し、 第7図はダイバシテイ受信アンテナを構成する一対の高
周波ピックアップがそれぞれ両トランクヒンジに固定さ
れた状態を示ず概略斜視図、第8図は第7図に示す一方
のトランクヒンジ側の要部所面図、 第9図は自動車用アンテナ装置の回路図、第10図はト
ランクヒンジに設けられる山高周波ピックアップの指向
特性図、 第11図は外来波Wによって車体Bに生じる表面電流1
を示す説明図、 第12図は本発明において用いられる高周波ピックアッ
プと同様のプローブを用いて車体表面電流の分布を知る
ためのプローブ及びその処理回路の説明図、 第13図は表面電流■とピックアップループアンテナと
の電磁結合状態を示す説明図、第14図は第13図にお
けるループアンテナの指向特性を示す説明図、 第15図は表面電流強度の分布特性を示V説明図、 第16図は表面電流の向きを示す説明図である。 32.132,232,332 ・・・ 高周波ピックアップ 34.134 ・・・ フロントピラー64 ・・・
スイッチ回路 86.186 ・・・ トランクヒンジ。
置の一実施例を示し、 第1図は両フロントピラーに設けられる高周波ピックア
ップの取付1を置を示す戦略斜視図、第2図は一方の高
周波ピックアップを配312 するフロントピラーの概
略配置を示す説明図、第3図は第2図に示したフロント
ピラーに電磁結合型高周波ピックアップを装着した状態
を示す横断面図、 第4図は第3図の要部縦断面図、 第5図は自動重用アンテナ装置の回路図、第6図は両フ
ロントピラーに設けられた山高周波ピックアップの指向
特性図、 第7〜第10図は自動車用アンテナ装置の他の実施例を
示し、 第7図はダイバシテイ受信アンテナを構成する一対の高
周波ピックアップがそれぞれ両トランクヒンジに固定さ
れた状態を示ず概略斜視図、第8図は第7図に示す一方
のトランクヒンジ側の要部所面図、 第9図は自動車用アンテナ装置の回路図、第10図はト
ランクヒンジに設けられる山高周波ピックアップの指向
特性図、 第11図は外来波Wによって車体Bに生じる表面電流1
を示す説明図、 第12図は本発明において用いられる高周波ピックアッ
プと同様のプローブを用いて車体表面電流の分布を知る
ためのプローブ及びその処理回路の説明図、 第13図は表面電流■とピックアップループアンテナと
の電磁結合状態を示す説明図、第14図は第13図にお
けるループアンテナの指向特性を示す説明図、 第15図は表面電流強度の分布特性を示V説明図、 第16図は表面電流の向きを示す説明図である。 32.132,232,332 ・・・ 高周波ピックアップ 34.134 ・・・ フロントピラー64 ・・・
スイッチ回路 86.186 ・・・ トランクヒンジ。
Claims (3)
- (1)放送波により車体連結部に誘起され該車体連結部
に流れる高周波表面電流を効率的にピックアップして空
間ダイバシティ受信アンテナを構成する一対の高周波ピ
ックアップを備え、前記一対の高周波ピックアップのう
ち受信状態の良好な方の高周波ピックアップを自動的に
選択するようにしたことを特徴とする自動車用アンテナ
装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載のアンテナ装置におい
て前記一対の高周波ピックアップを前記連結部の両フロ
ントピラー内に設けたことを特徴とする自動車用アンテ
ナ装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載のアンテナ装置におい
て、前記一対の高周波ピックアップを前記連結部の両ト
ランクヒンジに設けたことを特徴とする自動車用アンテ
ナ装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251243A JPS61128608A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動車用アンテナ装置 |
| CA000495211A CA1254654A (en) | 1984-11-15 | 1985-11-13 | Automobile antenna system |
| AT85308293T ATE60467T1 (de) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | Kraftfahrzeugantennensystem. |
| US06/798,024 US4811330A (en) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | Automobile antenna system |
| EP85308293A EP0183443B1 (en) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | Automobile antenna system |
| DK525285A DK525285A (da) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | Autoantenneanlaeg |
| DE8585308293T DE3581502D1 (de) | 1984-11-15 | 1985-11-14 | Kraftfahrzeugantennensystem. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59251243A JPS61128608A (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 | 自動車用アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61128608A true JPS61128608A (ja) | 1986-06-16 |
Family
ID=17219857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59251243A Pending JPS61128608A (ja) | 1984-11-15 | 1984-11-27 | 自動車用アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61128608A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06510055A (ja) * | 1991-08-29 | 1994-11-10 | ロシュ ダイアグノスティックス ゲーエムベーハー | 二環式スルホン、その製造方法およびそれらを含む医薬品 |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP59251243A patent/JPS61128608A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06510055A (ja) * | 1991-08-29 | 1994-11-10 | ロシュ ダイアグノスティックス ゲーエムベーハー | 二環式スルホン、その製造方法およびそれらを含む医薬品 |
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