JPS61129573A - パルスモ−タ式タコメ−タ - Google Patents
パルスモ−タ式タコメ−タInfo
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- JPS61129573A JPS61129573A JP20158684A JP20158684A JPS61129573A JP S61129573 A JPS61129573 A JP S61129573A JP 20158684 A JP20158684 A JP 20158684A JP 20158684 A JP20158684 A JP 20158684A JP S61129573 A JPS61129573 A JP S61129573A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 16
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 4
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はパルスモータ式タコメータに関する。
(従来技術およびその問題点)
車速またはエンジン回転数に対応したパルス信号を一定
時間間隔でカウントして車輌速度またはエンジン回転数
を表示するパルスカウント方式の車輌用計器は公知であ
る。ところが、前記パルスカウント方式の車輌用計器で
は、表示が一定時間毎にしか変化しないので、応答性が
悪いという問題がある。
時間間隔でカウントして車輌速度またはエンジン回転数
を表示するパルスカウント方式の車輌用計器は公知であ
る。ところが、前記パルスカウント方式の車輌用計器で
は、表示が一定時間毎にしか変化しないので、応答性が
悪いという問題がある。
そこで、計数するパルス信号として周波数の高い基準パ
ルスを用意し、この基準パルス数を前記車速またはエン
ジン回転数に対応したパルス信号の1周期(例えばパル
スの立上りから次のパルスの立上りまで)を計数期間と
してカウントして応答性を向上させるようにした周期カ
ウント方式の車輌用計器が提案されている。
ルスを用意し、この基準パルス数を前記車速またはエン
ジン回転数に対応したパルス信号の1周期(例えばパル
スの立上りから次のパルスの立上りまで)を計数期間と
してカウントして応答性を向上させるようにした周期カ
ウント方式の車輌用計器が提案されている。
このような周期カウント方式の車輌用計器では、車速ま
たはエンジン回転数が低い時には、計数回路に入力され
るパルス信号の1周期が長いので、基準パルスのカウン
ト値が大きくなり、逆に車速またはエンジン回転数が高
い時には前記パルス信号の1周期が短いので基準パルス
のカウント値は小さくなる。即ち、車速またはエンジン
回転数に対応したパルス信号の周波数と基準パルスのカ
ウント値とは逆比例の関係にあるので、周期カウント方
式の車輌用計器には普通除算回路が備えられており、(
一定値)÷(基準パルスのカウント値)の計算を行なっ
て計数回路に入力される信号パルスの周波数と基準パル
スのカウント値とが比例するようにしている。
たはエンジン回転数が低い時には、計数回路に入力され
るパルス信号の1周期が長いので、基準パルスのカウン
ト値が大きくなり、逆に車速またはエンジン回転数が高
い時には前記パルス信号の1周期が短いので基準パルス
のカウント値は小さくなる。即ち、車速またはエンジン
回転数に対応したパルス信号の周波数と基準パルスのカ
ウント値とは逆比例の関係にあるので、周期カウント方
式の車輌用計器には普通除算回路が備えられており、(
一定値)÷(基準パルスのカウント値)の計算を行なっ
て計数回路に入力される信号パルスの周波数と基準パル
スのカウント値とが比例するようにしている。
例えば、入力信号パルスがエンジン1回転当り1パルス
出力されるとし、基準パルスのパルスの周期を160μ
sとした場合で、エンジン回転数1100Orpの時に
計器の針を回転さ′せるパルスモー11
夕を10ステツプ進めるように設定する場合は、この時
に計数回路に入力される信号パルスρ1周期は60m5
であり、計数回路のカウント値は(60ms)÷(16
0μ5)=375で表わされることがら次の式が成立す
6る。
出力されるとし、基準パルスのパルスの周期を160μ
sとした場合で、エンジン回転数1100Orpの時に
計器の針を回転さ′せるパルスモー11
夕を10ステツプ進めるように設定する場合は、この時
に計数回路に入力される信号パルスρ1周期は60m5
であり、計数回路のカウント値は(60ms)÷(16
0μ5)=375で表わされることがら次の式が成立す
6る。
(一定値)÷375=10 ・・・(1)こ
の(1)式から一定値=3750とすれば良いことがわ
かる。
の(1)式から一定値=3750とすれば良いことがわ
かる。
ちなみに前記一定値がセットされた除算回路では、エン
ジン回転数600Orpmの場合、入力信号パルスの1
周期は10m5.カウント値は(10ms)÷(160
μ3)?62 (カウント値は整数値しかとれない)で
あり、除算回路の出力は3750÷62#60(この結
果も整数値のみ)となって、パルスモータは60ステツ
プまで動くことになり、エンジン回転数1100Orp
の場合に比べて6倍の位置まで回転する。
ジン回転数600Orpmの場合、入力信号パルスの1
周期は10m5.カウント値は(10ms)÷(160
μ3)?62 (カウント値は整数値しかとれない)で
あり、除算回路の出力は3750÷62#60(この結
果も整数値のみ)となって、パルスモータは60ステツ
プまで動くことになり、エンジン回転数1100Orp
の場合に比べて6倍の位置まで回転する。
しかしながら、以上のような周期カウント方式の車輌用
計器をタコメータに使用した場合には、エンジン回転数
が低い時には入力信号回路の1周期が長くなるので、計
数回路のカウント数が大きくなり、これに伴ない計数回
路のカウント容量を大きくしなければならないという問
題、エンジン回転数の高低で応答性が変わるという問題
、更に、エンジン回転数が高い領域では入力パルス信号
の1周期が短くなり、除算回路にセットする一定値の大
きさによってはこの領域で指示値が連続値をとることが
できなくなり、指示分解能が低下する等の問題がある。
計器をタコメータに使用した場合には、エンジン回転数
が低い時には入力信号回路の1周期が長くなるので、計
数回路のカウント数が大きくなり、これに伴ない計数回
路のカウント容量を大きくしなければならないという問
題、エンジン回転数の高低で応答性が変わるという問題
、更に、エンジン回転数が高い領域では入力パルス信号
の1周期が短くなり、除算回路にセットする一定値の大
きさによってはこの領域で指示値が連続値をとることが
できなくなり、指示分解能が低下する等の問題がある。
(発明の目的)
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、周期カウン
ト方式を採用したパルスモル夕式タコメータにおいて計
数回路のカウント容量を大きくすることなく、且つエン
ジン回転数の高低により応答性が大きく変わらず、しか
も高回転数域における指示分解能を向上させることがで
きるパルスモータ式タコメータを提供することである。
ト方式を採用したパルスモル夕式タコメータにおいて計
数回路のカウント容量を大きくすることなく、且つエン
ジン回転数の高低により応答性が大きく変わらず、しか
も高回転数域における指示分解能を向上させることがで
きるパルスモータ式タコメータを提供することである。
(発明の概要)
かかる目的を達成するため本発明においては、周期制御
回路によりエンジン回転センサから入力するエンジン回
転数に応じた周期のパルス信号の計測周期を設定し、定
間隔時間毎に前記計測周期の間基準パルスを計測して周
期カウントを行い、除算回路で前記カウント値により一
定値を除算しその除算値の前回値と今回値とを比較回路
で比較し、その差に応じてパルスモータを駆動して指示
計を駆動するようにしたパルスモータ式タコメータにお
いて、前記周期制御回路の計測周期と前記除算回路の一
定値とを夫々所定倍に切換可能に構成すると共に、前記
カウント値に基づいて前記パルス信号の状況を判定し、
前記カウント値が所定値以下のときは前記計測周期と前
記一定値とを夫々前記所定倍に切換える周期切換制御回
路を設はエンジン回転数が高いときには複数周期カウン
トに切換えて前記エンジン回転数を計測表示したパルス
モータ式タコメータを提供するものである。
回路によりエンジン回転センサから入力するエンジン回
転数に応じた周期のパルス信号の計測周期を設定し、定
間隔時間毎に前記計測周期の間基準パルスを計測して周
期カウントを行い、除算回路で前記カウント値により一
定値を除算しその除算値の前回値と今回値とを比較回路
で比較し、その差に応じてパルスモータを駆動して指示
計を駆動するようにしたパルスモータ式タコメータにお
いて、前記周期制御回路の計測周期と前記除算回路の一
定値とを夫々所定倍に切換可能に構成すると共に、前記
カウント値に基づいて前記パルス信号の状況を判定し、
前記カウント値が所定値以下のときは前記計測周期と前
記一定値とを夫々前記所定倍に切換える周期切換制御回
路を設はエンジン回転数が高いときには複数周期カウン
トに切換えて前記エンジン回転数を計測表示したパルス
モータ式タコメータを提供するものである。
(実施例)
以下本発明の一実施例を添附図面に基づいて詳述する。
第1図は本発明を適用したエンジン回転速度針の構成を
示し、エンジン回転センサ(Neセンサ)■はエンジン
回転数Neに対応した例えばエンジン1回転毎に1個の
パルス信号Pnを出力するもので、このパルス信号Pn
は波形整形回路2で矩形波状のパルス信号に整形された
後周期制御回路3に入力される。この周期制御回路3に
は周期切換制御回路5から切換制御信号efが入力され
る。
示し、エンジン回転センサ(Neセンサ)■はエンジン
回転数Neに対応した例えばエンジン1回転毎に1個の
パルス信号Pnを出力するもので、このパルス信号Pn
は波形整形回路2で矩形波状のパルス信号に整形された
後周期制御回路3に入力される。この周期制御回路3に
は周期切換制御回路5から切換制御信号efが入力され
る。
基準パルス発生回路4は所定周期例えば前述した基準パ
ルスと同じ周期160μsの基準パルスPc+第2図(
d)を出力してカウンタ6に加える。また、周期切換制
御回路5は後述するカウンタ5から入力されるカウント
値Nが所定値に達したときに周期切換信号efを出力す
る。
ルスと同じ周期160μsの基準パルスPc+第2図(
d)を出力してカウンタ6に加える。また、周期切換制
御回路5は後述するカウンタ5から入力されるカウント
値Nが所定値に達したときに周期切換信号efを出力す
る。
周期制御回路3は入力パルスPnの計測周期を制御する
もので、周期切換制御回路5から周期切換信号efがハ
イレベル(以下91 HIIという)のときには前記入
力パルスPnの1周期を計測周期とし、切換信号erが
ローレベル(以下pt L Itという)のときには入
力パルスPnの複数周期例えば2周期を計測周期とし、
定間隔特開毎に入力パルスPn(第2図(a))の立上
り時に計数ストップパルスPa(第2図(b))を出力
し、該パルスPaの立下り時に計数スタートパルスpb
<第2図(C))を出力してカウンタ6に加える。
もので、周期切換制御回路5から周期切換信号efがハ
イレベル(以下91 HIIという)のときには前記入
力パルスPnの1周期を計測周期とし、切換信号erが
ローレベル(以下pt L Itという)のときには入
力パルスPnの複数周期例えば2周期を計測周期とし、
定間隔特開毎に入力パルスPn(第2図(a))の立上
り時に計数ストップパルスPa(第2図(b))を出力
し、該パルスPaの立下り時に計数スタートパルスpb
<第2図(C))を出力してカウンタ6に加える。
カウンタ6は前記入力パルスPnの計数周期の間に入力
される基準パルスPc+の数をカウントするもので、ス
タートパルスPbが入力された直後から入力する基準パ
ルスPc1のカウントを開始し、ストップパルスPaが
入力された時にカウントを停止し、スタートパルスPb
が入力された時からスト・ノブパルスPaが入力される
迄の間に入力される基準パルスPclのパルス数Nをカ
ウントする。このカウンタ6のカウント値は判定回路7
に入力される。
される基準パルスPc+の数をカウントするもので、ス
タートパルスPbが入力された直後から入力する基準パ
ルスPc1のカウントを開始し、ストップパルスPaが
入力された時にカウントを停止し、スタートパルスPb
が入力された時からスト・ノブパルスPaが入力される
迄の間に入力される基準パルスPclのパルス数Nをカ
ウントする。このカウンタ6のカウント値は判定回路7
に入力される。
判定回路7はカウンタ6から入力されるカウント値Nに
基づいて入力パルスPnの状況判別即ち、エンジン回転
数Neが低く当該入力パルスPnの周期が長いか否かを
判定し、その判定結果に応じて、除算回路8に前記力う
ント値Nをそのまま出力し、又は比較回路9にカウント
0(零)(以下O値という)を出力する。即ち、判定回
路7は基準パルスPC1のカウント値Nと設定値Nc例
えば値1024と比較し、N≧Nc (=1024)の
ときにはエンジン回転数Neが低回転であると判定して
0値を比較回路9にのみを出力し、除算回路8には出力
しない。
基づいて入力パルスPnの状況判別即ち、エンジン回転
数Neが低く当該入力パルスPnの周期が長いか否かを
判定し、その判定結果に応じて、除算回路8に前記力う
ント値Nをそのまま出力し、又は比較回路9にカウント
0(零)(以下O値という)を出力する。即ち、判定回
路7は基準パルスPC1のカウント値Nと設定値Nc例
えば値1024と比較し、N≧Nc (=1024)の
ときにはエンジン回転数Neが低回転であると判定して
0値を比較回路9にのみを出力し、除算回路8には出力
しない。
また、判定回路7は基準パルスPC1のカウント値Nが
1023以下(N≦1023)のときには除算回路8に
のみカウント値Nをそのまま出力し、比較回路9には出
力しない。従って、比較回路9には判定回路7からのθ
値か又は後述する除算回路8からのS値のいずれか一方
の値のみが定間隔時間毎に入力される。基準パルスPC
1のカウント値Nが設定値Nc (−1024)に相当
するエンジン回転数Neは、1分間に入力されるパルス
PnO数Aに等しく、この入力パルス数Aは ;366 となり、このときの前記エンジン回転数Neは366(
rpm )となる。
1023以下(N≦1023)のときには除算回路8に
のみカウント値Nをそのまま出力し、比較回路9には出
力しない。従って、比較回路9には判定回路7からのθ
値か又は後述する除算回路8からのS値のいずれか一方
の値のみが定間隔時間毎に入力される。基準パルスPC
1のカウント値Nが設定値Nc (−1024)に相当
するエンジン回転数Neは、1分間に入力されるパルス
PnO数Aに等しく、この入力パルス数Aは ;366 となり、このときの前記エンジン回転数Neは366(
rpm )となる。
例えばエンジン回転数が11000Orpの時はパルス
信号Pnの周期が6msであるから、基準パルス信qP
cのカウント値Nは37であり、この時のパルスモーク
に出力される指示値は101 (=3750/37)ス
テップとなる。ところがカウント値は整数値しかとれな
いので、37のカウント値の前、後のカウント値38.
36では指示値がそれぞれ9B (=3750/38)
、 104 (=3750/36)となり、カウン
ト値36゜37.38に対して指示値が104.101
.98となり、整数列において連続しなくなって指示分
解能が低下する。この場合、指示値が連続的にとれなく
なる基準パルスpcHのカウント値の限界はカウント値
Nが56以下のときである。
信号Pnの周期が6msであるから、基準パルス信qP
cのカウント値Nは37であり、この時のパルスモーク
に出力される指示値は101 (=3750/37)ス
テップとなる。ところがカウント値は整数値しかとれな
いので、37のカウント値の前、後のカウント値38.
36では指示値がそれぞれ9B (=3750/38)
、 104 (=3750/36)となり、カウン
ト値36゜37.38に対して指示値が104.101
.98となり、整数列において連続しなくなって指示分
解能が低下する。この場合、指示値が連続的にとれなく
なる基準パルスpcHのカウント値の限界はカウント値
Nが56以下のときである。
そこで、本実施例では前記カウント値Nの下限値を設定
し、この下限値(所定値)を例えば値56に設定し、N
≦56のときには切換信号efをIF L Itとして
、後述するように入力パルスPnの計数周期を2倍にす
る。
し、この下限値(所定値)を例えば値56に設定し、N
≦56のときには切換信号efをIF L Itとして
、後述するように入力パルスPnの計数周期を2倍にす
る。
周期切換制御回路5は周期制御回路3の計測周期の切換
及び除算回路の一定値(被除数)Kの値を切換えるもの
で、カウンタ6から入力されるカウント値が前記下限値
56より大きい(N≧57)のときには信号efをIT
HIfにして周期制御回路3の入力パルスPnの計測
周期を1周期に切換えると共に除算回路の一定値(被除
数)を値K (=3750)に切換えて1周期カウント
を行なわせ、カウンタ6から入力されるカウント値Nが
前記下限値56以下(N≦56)のときには信号efを
L″にして前記計測周期を2倍の2周期に切換えると共
に、前記一定値(被除数)を2倍の値2K(=2 X3
750)に切換えて2周期カウントを行なわせる。尚、
2周期カウントから1周期カウントに戻す場合には若干
のヒステリシスを持たせ、2周期カウント時のカウント
値Nが例えば114以上となったときに1周期カウント
に戻す。
及び除算回路の一定値(被除数)Kの値を切換えるもの
で、カウンタ6から入力されるカウント値が前記下限値
56より大きい(N≧57)のときには信号efをIT
HIfにして周期制御回路3の入力パルスPnの計測
周期を1周期に切換えると共に除算回路の一定値(被除
数)を値K (=3750)に切換えて1周期カウント
を行なわせ、カウンタ6から入力されるカウント値Nが
前記下限値56以下(N≦56)のときには信号efを
L″にして前記計測周期を2倍の2周期に切換えると共
に、前記一定値(被除数)を2倍の値2K(=2 X3
750)に切換えて2周期カウントを行なわせる。尚、
2周期カウントから1周期カウントに戻す場合には若干
のヒステリシスを持たせ、2周期カウント時のカウント
値Nが例えば114以上となったときに1周期カウント
に戻す。
周期切換制御回路5のこのような動作によりエンジン回
転数Neが高くなっても、ステップモータ14を回転さ
せるステップ数が整数列を満たすようになり、°エンジ
ン高回転域に少ける指示計器15(タコメータ)の分解
能が向上する。
転数Neが高くなっても、ステップモータ14を回転さ
せるステップ数が整数列を満たすようになり、°エンジ
ン高回転域に少ける指示計器15(タコメータ)の分解
能が向上する。
1 除算回路8は一定値K (=3750
)又は、2K(=2X3750)を判定回路7から入力
されるカウント値Nで除算(K/N又は2に/N)して
、パルスモータ14のステップ数S(以下S値という)
を算出して相応する信号を出力して比較回路9に加える
。
)又は、2K(=2X3750)を判定回路7から入力
されるカウント値Nで除算(K/N又は2に/N)して
、パルスモータ14のステップ数S(以下S値という)
を算出して相応する信号を出力して比較回路9に加える
。
比較回路9は判定回路7又は除算回路8から入力される
O値又はS値と後述するカウンタ10の計数値Mとを比
較して、その差の大成いは小の判定をする信号及びそれ
ら計数値が等しいか否かの判定信号を出力するものであ
る。この大成いは小の判定信号eaは例えば除算回路8
から入力されるS値の方がカウンタ10の計数値より大
の場合にはu H″1の信号として、小の場合にはn
L”の信号として出力される。
O値又はS値と後述するカウンタ10の計数値Mとを比
較して、その差の大成いは小の判定をする信号及びそれ
ら計数値が等しいか否かの判定信号を出力するものであ
る。この大成いは小の判定信号eaは例えば除算回路8
から入力されるS値の方がカウンタ10の計数値より大
の場合にはu H″1の信号として、小の場合にはn
L”の信号として出力される。
尚、その差が等しい場合にはIt HIIになるように
設定しても、It L Itになるように設定しても構
わない。
設定しても、It L Itになるように設定しても構
わない。
また、除算回路8から出力されるS値とカウンタ10の
計数値Mとが等しいか否かの判定信号ebは例えば等し
い場合にはf@ L Ifの信号として、否の場合には
′H″′の信号として出力される。
計数値Mとが等しいか否かの判定信号ebは例えば等し
い場合にはf@ L Ifの信号として、否の場合には
′H″′の信号として出力される。
ゲート回路11は比較回路9に入力されるO値又はS値
とカウンタ10の計数値Mとに差異のある時に当該比較
回路9から出力される信号ebのIf HItで開放さ
れ、パルスモータ駆動用の基準パルス発生回路12から
連続して発生される基準パルスPc2を冬の際に通過さ
せて、後述の分配回路13及びカウンタ10に該基準パ
ルスPc2を入力させ、O値又はS値とカウンタ10の
計数値Mとが等しい時に出力される信号ebの79 L
”で遮断され、該基準パルスPc2の分配回路13及び
カウンタ10への入力を絶つ。
とカウンタ10の計数値Mとに差異のある時に当該比較
回路9から出力される信号ebのIf HItで開放さ
れ、パルスモータ駆動用の基準パルス発生回路12から
連続して発生される基準パルスPc2を冬の際に通過さ
せて、後述の分配回路13及びカウンタ10に該基準パ
ルスPc2を入力させ、O値又はS値とカウンタ10の
計数値Mとが等しい時に出力される信号ebの79 L
”で遮断され、該基準パルスPc2の分配回路13及び
カウンタ10への入力を絶つ。
カウンタ10はアップダウンカウンタより成り、計数値
Mが比較回路9に入力される前記0値又はS値と一致す
るように作動し、比較回路9から常に入力される大成い
は小の判定信号eaのFf HIt又はtt L It
によって、入力された基準パルスPC2の数だけ現在保
持する計数値に対して加算(アップカウント)または減
算(ダウンカウント)の計数処理を行う。すなわち比較
回路9の出力信号eaがIT HIIの時には基準パル
スPC2がゲート回路11を通過し入力される毎にカウ
ンタ10の計数値はlずつ増加し、逆に“L゛′の時に
はlずつ減少する。またO値又はS値とカウンタlOの
計数値Mとが等しくなった時には比較回路9の出力信号
ebの′°L′″によって、ゲート回路11が閉じられ
、基準パルス発生回路12からの基準パルスPC2はカ
ウンタ10に入力されず、該カウンタ10の作動は停止
する。尚、カウンタ10にはその前段に08回路を接続
して、回路電源が入力した時に計数値を零とするリセッ
ト回路を形成し、車輌のスタート時に常にカウンタ10
の計数を零から開始させ、を誇示計器の初期作動が常に
零位置より開始するようにしである。
Mが比較回路9に入力される前記0値又はS値と一致す
るように作動し、比較回路9から常に入力される大成い
は小の判定信号eaのFf HIt又はtt L It
によって、入力された基準パルスPC2の数だけ現在保
持する計数値に対して加算(アップカウント)または減
算(ダウンカウント)の計数処理を行う。すなわち比較
回路9の出力信号eaがIT HIIの時には基準パル
スPC2がゲート回路11を通過し入力される毎にカウ
ンタ10の計数値はlずつ増加し、逆に“L゛′の時に
はlずつ減少する。またO値又はS値とカウンタlOの
計数値Mとが等しくなった時には比較回路9の出力信号
ebの′°L′″によって、ゲート回路11が閉じられ
、基準パルス発生回路12からの基準パルスPC2はカ
ウンタ10に入力されず、該カウンタ10の作動は停止
する。尚、カウンタ10にはその前段に08回路を接続
して、回路電源が入力した時に計数値を零とするリセッ
ト回路を形成し、車輌のスタート時に常にカウンタ10
の計数を零から開始させ、を誇示計器の初期作動が常に
零位置より開始するようにしである。
分配回路13はカウンタlOと同様に、比較回路9から
常に大又は小の判定信号eaが入力されるようになって
おり、そのFt HIf又はL゛″によって、パルスモ
ータ14を正転または逆転させるように基準パルスPc
2を分配する。
常に大又は小の判定信号eaが入力されるようになって
おり、そのFt HIf又はL゛″によって、パルスモ
ータ14を正転または逆転させるように基準パルスPc
2を分配する。
すなわち、分配回路13は比較回路9の出力信号Pfが
If HIFの時には基準パルスPC2がゲート回路1
1を通過し入力される毎にパルスモータ14を正転させ
る方向に基準パルスPC2を順次分配し、逆にIt L
11の時にはパルスモータ14を逆転させる方向に基
準パルスPC2を順次分配する。
If HIFの時には基準パルスPC2がゲート回路1
1を通過し入力される毎にパルスモータ14を正転させ
る方向に基準パルスPC2を順次分配し、逆にIt L
11の時にはパルスモータ14を逆転させる方向に基
準パルスPC2を順次分配する。
指示計器15の指針はパルスモータ14の回動に追従し
て回動し、現在のエンジン回転数Neを指示する。
て回動し、現在のエンジン回転数Neを指示する。
次に作動を説明する。
エンジンが回転すると、エンジンの回転数Neに対応し
たパルス信号Pn(第2図(a))がエンジン回転上ン
サ1から出力され、このパルス信号Pnは波形整形回路
2で整形されて周期制御回路3に入力される。
たパルス信号Pn(第2図(a))がエンジン回転上ン
サ1から出力され、このパルス信号Pnは波形整形回路
2で整形されて周期制御回路3に入力される。
この周期制御回路3は入力パルス信号Pnに基づいて前
記スタートパルスPb、ストップパルスPaを出力し、
カウンタ6は該入力パルス信号Pnの1周期Taの間に
入力する基準パルスPc+ (第2図(d))の数を
カウントしてそのカウント値Nを判定回路7に出力する
。
記スタートパルスPb、ストップパルスPaを出力し、
カウンタ6は該入力パルス信号Pnの1周期Taの間に
入力する基準パルスPc+ (第2図(d))の数を
カウントしてそのカウント値Nを判定回路7に出力する
。
エンジン回転数Neが低いほど判定回路7に入力するカ
ウント値Nは大きくなり、カウント値Nが設定値Nc
(=1024)以上の場合は、判定回路7が0値を出力
して比較回路9に加える。この設定値Ncによりカウン
タ6の基準パルスPc1のカウント時間を一定時間以下
に抑えることが可能となる。
ウント値Nは大きくなり、カウント値Nが設定値Nc
(=1024)以上の場合は、判定回路7が0値を出力
して比較回路9に加える。この設定値Ncによりカウン
タ6の基準パルスPc1のカウント時間を一定時間以下
に抑えることが可能となる。
エンジン回転数Neが上昇し、これに伴ない入力パルス
信号Pnの周期が短くなりカウンタ6でカウントされる
基準パルス信号Pc1のカウント値Nが判定回路7の設
定値Ncよりも小さい値即ち、1023以下になると、
判定回路7が入力するカウント値Nをそのまま除算回路
8に出力する。除算回路8はこの入力されるカウント値
Nにより一定値Kを除算(K/N)L、ステップ数Sを
算出する。
信号Pnの周期が短くなりカウンタ6でカウントされる
基準パルス信号Pc1のカウント値Nが判定回路7の設
定値Ncよりも小さい値即ち、1023以下になると、
判定回路7が入力するカウント値Nをそのまま除算回路
8に出力する。除算回路8はこの入力されるカウント値
Nにより一定値Kを除算(K/N)L、ステップ数Sを
算出する。
カウント値Nが値1023のときの除算回路8の値は3
.66 (=3750/1023)となり、出力される
S値は整数値3となる。このS値3はエンジン回転数N
eの3QOrp@に相当する。
.66 (=3750/1023)となり、出力される
S値は整数値3となる。このS値3はエンジン回転数N
eの3QOrp@に相当する。
エンジン回転数N e、が上昇し入力パルス信号Pnの
周期が第2図(a)に周期Tbで示すように短くなると
、これに伴ない基準パルス信号Pc1のカウント数Nが
減少し指示誤差が大きくなる。周期切換制御回路5はカ
ウント値Nが前記値56以下となると、周期切換信号e
fをIf HFtからIt L weにし、第2図(a
)に周期2Tbで示すように周期制御回路3の計数周期
を前記1周期Taから2倍の2周期2Tbに切換えて基
準パルスpcHのカウント数を増加させる。同時に、除
算回路8の一定値(被除数)を前記値Kから2倍の値2
Kに切換える。即ち、2周期カウントに切換える。これ
によりエンジンの更に高回転数域まで除算回路8から出
力されるS値が整数列を満たすようになる。この除算回
路8から出力されるS値は比較回路9に加えられる。
周期が第2図(a)に周期Tbで示すように短くなると
、これに伴ない基準パルス信号Pc1のカウント数Nが
減少し指示誤差が大きくなる。周期切換制御回路5はカ
ウント値Nが前記値56以下となると、周期切換信号e
fをIf HFtからIt L weにし、第2図(a
)に周期2Tbで示すように周期制御回路3の計数周期
を前記1周期Taから2倍の2周期2Tbに切換えて基
準パルスpcHのカウント数を増加させる。同時に、除
算回路8の一定値(被除数)を前記値Kから2倍の値2
Kに切換える。即ち、2周期カウントに切換える。これ
によりエンジンの更に高回転数域まで除算回路8から出
力されるS値が整数列を満たすようになる。この除算回
路8から出力されるS値は比較回路9に加えられる。
比較回路9は判定回路7から人力される0値又は除算回
路8から入力されるS値とカウンタ10の計数値Mとを
比較する。比較回路9に0値が入力されたときに、カウ
ンタ10の計数値MがOであるときにはゲート回路11
は閉成され、基準パルスPc2が分配回路13に人力さ
れず、パルスモータ14はO位置に停止保持され、指示
計15はO位置を指示す。即ち、基準パルスPc1のカ
ウント値Nが設定値Nc (=1024)以上のときに
は指示値がOとなる。
路8から入力されるS値とカウンタ10の計数値Mとを
比較する。比較回路9に0値が入力されたときに、カウ
ンタ10の計数値MがOであるときにはゲート回路11
は閉成され、基準パルスPc2が分配回路13に人力さ
れず、パルスモータ14はO位置に停止保持され、指示
計15はO位置を指示す。即ち、基準パルスPc1のカ
ウント値Nが設定値Nc (=1024)以上のときに
は指示値がOとなる。
次いで、カウンタ10の針数値MがS値3となると、ゲ
ート回路11が開成され、分配回路13及びカウンタ1
0に基準パルスPc2が入力される。
ート回路11が開成され、分配回路13及びカウンタ1
0に基準パルスPc2が入力される。
このときにはカウンタlOはアップカウンタとして作動
し、計数値Mは基準パルスPc2が入力される毎に1づ
つ増加し、計数値3に達するとゲート回路11が閉成さ
れる。このゲート回路11が開成されている間基準パル
スPc2が分配回路13に入力され、該分配回路13は
パルスモータ14を3ステツプだけ正回転させ、これに
伴ない指示計15が駆動される。従って、前述したよう
にエンジン回転数pJeが1100Orpのときにステ
ップモータ14を10ステツプ進めるように設定されて
いる場合には、指示計15は300 rpmを指示する
。この指示値300rpmは表示し得る最低エンジン回
転数であり、これ以下のエンジン回転数は表示されずに
Oとなる。
し、計数値Mは基準パルスPc2が入力される毎に1づ
つ増加し、計数値3に達するとゲート回路11が閉成さ
れる。このゲート回路11が開成されている間基準パル
スPc2が分配回路13に入力され、該分配回路13は
パルスモータ14を3ステツプだけ正回転させ、これに
伴ない指示計15が駆動される。従って、前述したよう
にエンジン回転数pJeが1100Orpのときにステ
ップモータ14を10ステツプ進めるように設定されて
いる場合には、指示計15は300 rpmを指示する
。この指示値300rpmは表示し得る最低エンジン回
転数であり、これ以下のエンジン回転数は表示されずに
Oとなる。
エンジン回転数Neの上昇に伴い除算回路8から出力さ
れるS値が増加する。このS値の増加に応じてカウンタ
10の計数値Mも増加し、その差(S−M)が0となる
までの間ステップモータ14が正転されてステップ数S
の位置まで指示計15を駆動する。これに伴ない指示計
15の指示値が高くなる。エンジン回転数Neが低下し
、除算回路8から出力されるS値が減少し、カウンタ1
0の計数値Mよりも小さくなると、カウンタ1oがダウ
ンカウンタとして作動すると共に、分配回路13がパル
スモータ14を逆回転方向に駆動すべく作動し、カウン
タ10の計数値MがS値に等しくなるまで逆転させる。
れるS値が増加する。このS値の増加に応じてカウンタ
10の計数値Mも増加し、その差(S−M)が0となる
までの間ステップモータ14が正転されてステップ数S
の位置まで指示計15を駆動する。これに伴ない指示計
15の指示値が高くなる。エンジン回転数Neが低下し
、除算回路8から出力されるS値が減少し、カウンタ1
0の計数値Mよりも小さくなると、カウンタ1oがダウ
ンカウンタとして作動すると共に、分配回路13がパル
スモータ14を逆回転方向に駆動すべく作動し、カウン
タ10の計数値MがS値に等しくなるまで逆転させる。
これにより指示計15の指示値がS値の位置まで低下す
る。
る。
尚、本実施例では入カバルスPnのカウント値により1
周期カウントと2周期カウントとに切換える場合につい
て記述したがこれに限るものでは、: なく
、4周期カウント、8周期カウント等の複数周期カウン
トに切換えてもよい。
周期カウントと2周期カウントとに切換える場合につい
て記述したがこれに限るものでは、: なく
、4周期カウント、8周期カウント等の複数周期カウン
トに切換えてもよい。
また、本実施例ではエンジン回転速度計に適用した場合
について記述したが、これに限るものではなく、車速を
指示する速度計に通用してもよいことは勿論である。
について記述したが、これに限るものではなく、車速を
指示する速度計に通用してもよいことは勿論である。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、周期カウント方式
の車輌用計器においてエンジン回転センサから入力され
るパルス信号の状況を判定して基準パルスの計測周期を
1周期カウントから複数周期カウントに切換えると共に
、カウント値が設定値以上となったときには指示値をO
にさせるようにしたので、計数回路のカウント容量を大
きくする必要がなくなり、且つカウント時間が一定時間
内に抑えられると共に計数回路のコストが安くなり、エ
ンジン回転数の高い領域では、計数回路に入力されるパ
ルス信号の複数の周期を用いて基準パルス数をカウント
するために、この領域における指示計器の分解能が向上
し、更にエンジン回転数の高低で指示計器の応答性が大
きく変わることがない等の効果がある。
の車輌用計器においてエンジン回転センサから入力され
るパルス信号の状況を判定して基準パルスの計測周期を
1周期カウントから複数周期カウントに切換えると共に
、カウント値が設定値以上となったときには指示値をO
にさせるようにしたので、計数回路のカウント容量を大
きくする必要がなくなり、且つカウント時間が一定時間
内に抑えられると共に計数回路のコストが安くなり、エ
ンジン回転数の高い領域では、計数回路に入力されるパ
ルス信号の複数の周期を用いて基準パルス数をカウント
するために、この領域における指示計器の分解能が向上
し、更にエンジン回転数の高低で指示計器の応答性が大
きく変わることがない等の効果がある。
第1図は本発明に係るパルスモータ式タコメータの一実
施例を示すブロック図、第2図は第1図の信号のタイミ
ングチャートである。 1・・・エンジン回転センサ、3・・・周期制御回路、
4.12・・・基準パルス発生回路、5・・・周期切換
制御回路、6.lO・・・カウンタ、7・・・判定回路
、8・・・除算回路、9・・・比較回路、11・・・ゲ
ート回路、13・・・分配回路、14・・・パルスモー
タ、15・・・指示計。
施例を示すブロック図、第2図は第1図の信号のタイミ
ングチャートである。 1・・・エンジン回転センサ、3・・・周期制御回路、
4.12・・・基準パルス発生回路、5・・・周期切換
制御回路、6.lO・・・カウンタ、7・・・判定回路
、8・・・除算回路、9・・・比較回路、11・・・ゲ
ート回路、13・・・分配回路、14・・・パルスモー
タ、15・・・指示計。
Claims (1)
- 1、周期制御回路によりエンジン回転センサから入力す
るエンジン回転数に応じた周期のパルス信号の計測周期
を設定し、定間隔時間毎に前記計測周期の間基準パルス
を計測して周期カウントを行い、除算回路で前記カウン
ト値により一定値を除算しその除算値の前回値と今回値
とを比較回路で比較し、その差に応じてパルスモータを
駆動して指示計を駆動するようにしたパルスモータ式タ
コメータにおいて、前記周期制御回路の計測周期と前記
除算回路の一定値とを夫々所定倍に切換可能に構成する
と共に、前記カウント値に基づいて前記パルス信号の状
況を判定し、前記カウント値が所定値以下のときには前
記計測周期と前記一定値とを夫々前記所定倍に切換える
周期切換制御回路を設けたことを特徴とするパルスモー
タ式タコメータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158684A JPS61129573A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | パルスモ−タ式タコメ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20158684A JPS61129573A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | パルスモ−タ式タコメ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129573A true JPS61129573A (ja) | 1986-06-17 |
Family
ID=16443509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20158684A Pending JPS61129573A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | パルスモ−タ式タコメ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61129573A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206862A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Honda Motor Co Ltd | Meter for vehicle |
| JPS5995466A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Kyodo Denki Kk | デジタル回転計の測定方式 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP20158684A patent/JPS61129573A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206862A (en) * | 1981-06-16 | 1982-12-18 | Honda Motor Co Ltd | Meter for vehicle |
| JPS5995466A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Kyodo Denki Kk | デジタル回転計の測定方式 |
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