JPS61129806A - パルストランス - Google Patents
パルストランスInfo
- Publication number
- JPS61129806A JPS61129806A JP25127184A JP25127184A JPS61129806A JP S61129806 A JPS61129806 A JP S61129806A JP 25127184 A JP25127184 A JP 25127184A JP 25127184 A JP25127184 A JP 25127184A JP S61129806 A JPS61129806 A JP S61129806A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- shield plate
- primary
- windings
- plates
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F19/00—Fixed transformers or mutual inductances of the signal type
- H01F19/04—Transformers or mutual inductances suitable for handling frequencies considerably beyond the audio range
- H01F19/08—Transformers having magnetic bias, e.g. for handling pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は例えばディジタル機器のデータ伝送を行う場
合等に用いて好適なパルストランスに関する。
合等に用いて好適なパルストランスに関する。
パルストランスは一般に、ディジタル機器においてデー
タを送受信するに際し、特に送信側でDC絶縁貴必要と
する場合に用いられる。このDC絶縁を必要とするのは
、ACラインを通して大きなループができ、このループ
に飛び込んだノイズによりディジタル機器が誤動作する
のを防止するためである。また、このパルストランスは
直流レベルが全く異なる機器間でパルスを伝送する目的
にも使用される。
タを送受信するに際し、特に送信側でDC絶縁貴必要と
する場合に用いられる。このDC絶縁を必要とするのは
、ACラインを通して大きなループができ、このループ
に飛び込んだノイズによりディジタル機器が誤動作する
のを防止するためである。また、このパルストランスは
直流レベルが全く異なる機器間でパルスを伝送する目的
にも使用される。
ところが、このパルストランスによるDC絶縁は、いわ
ゆる不要輻射が大きいと言う欠点がある。
ゆる不要輻射が大きいと言う欠点がある。
すなわち、慣用のパルストランス(1)は、第4図に示
すように、リング状のコア部材(2)と、このコア部材
(2)に互いに所定の間隔をもって巻回された1次巻線
(3)及び2次巻線(4)からなり、1次巻線(3)側
にディジタル機器の信号源(5)が設けられ、2次巻線
(4)は伝送テーブル(6)側に接続され、ケース(7
)内に収納されている。そして信号源(5)からの伝送
デ 。
すように、リング状のコア部材(2)と、このコア部材
(2)に互いに所定の間隔をもって巻回された1次巻線
(3)及び2次巻線(4)からなり、1次巻線(3)側
にディジタル機器の信号源(5)が設けられ、2次巻線
(4)は伝送テーブル(6)側に接続され、ケース(7
)内に収納されている。そして信号源(5)からの伝送
デ 。
−タは、一般に広い帯域のノイズ成分を有しており、こ
のノイズ成分が1次巻線(3)及び2次巻線(4)間に
存在する漂遊容量Csxを介して2次側に結合され、伝
送ケーブル(6)の外皮(外部導体)をアンテナとして
輻射されるからであ。
のノイズ成分が1次巻線(3)及び2次巻線(4)間に
存在する漂遊容量Csxを介して2次側に結合され、伝
送ケーブル(6)の外皮(外部導体)をアンテナとして
輻射されるからであ。
また、機器内の種々のノイズ源(8)からの信号がノイ
ズ源(8)と2次巻線(4)の間に存在する漂遊容量C
syを介して2次側に結合され、同時に輻射されるから
である。
ズ源(8)と2次巻線(4)の間に存在する漂遊容量C
syを介して2次側に結合され、同時に輻射されるから
である。
このような欠点を解決するために、従来、伝送ケーブル
の外皮と機器のケースに適当な小容量のコンデンサを接
続して輻射帯域を狭めたり、或いはパルストランスによ
る絶縁をあきらめて光伝送ケーブル等で接続するように
しているが、前者の場合低い周波数帯域での不要輻射は
依然として残り且つ高周波のループが残ってしまい、こ
れにより音質が損われる等の不都合があり、また後者の
場合コスト的に非常に高価になる等の欠点がある。
の外皮と機器のケースに適当な小容量のコンデンサを接
続して輻射帯域を狭めたり、或いはパルストランスによ
る絶縁をあきらめて光伝送ケーブル等で接続するように
しているが、前者の場合低い周波数帯域での不要輻射は
依然として残り且つ高周波のループが残ってしまい、こ
れにより音質が損われる等の不都合があり、また後者の
場合コスト的に非常に高価になる等の欠点がある。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、全周波数帯
域にわたり不要輻射を軽減できる廉価なパルストランス
を提供するものである。
域にわたり不要輻射を軽減できる廉価なパルストランス
を提供するものである。
この発明は所定の間隔で電気的に絶縁されて互いに対向
するように設けられた第1及び第2のシールド板(11
) (12)と、これ等のシールド板の所定位置にこ
れを貫通するように配された所定形状のコア部材(19
)と、このコア部材の対向する部分に上記第1及び第2
のシールド板側に夫々位置するように巻回された複数個
の巻線(17) (18)と、上記第2のシールド板
の部分を包囲するように設けられたシールド部材(2o
)とを備え、上記第1のシールド板を機器のケース(1
5)に接続し、上記第2のシールド板を上記巻線の一方
に内部導体が接続された伝送ケーブル(23)の外部導
体に上記シールド部材を介して接続するように構成して
いる。
するように設けられた第1及び第2のシールド板(11
) (12)と、これ等のシールド板の所定位置にこ
れを貫通するように配された所定形状のコア部材(19
)と、このコア部材の対向する部分に上記第1及び第2
のシールド板側に夫々位置するように巻回された複数個
の巻線(17) (18)と、上記第2のシールド板
の部分を包囲するように設けられたシールド部材(2o
)とを備え、上記第1のシールド板を機器のケース(1
5)に接続し、上記第2のシールド板を上記巻線の一方
に内部導体が接続された伝送ケーブル(23)の外部導
体に上記シールド部材を介して接続するように構成して
いる。
第1のシールド板(11)と第2のシールド板(12)
を互いに対向して所定間隔で電気的に絶縁した状態で設
け、これ等のシールド板の所定位置にこれを貫通するよ
うにして所定形状のコア部材(19)を配し、このコア
部材の対向する部分に第1及び第2のシールド板側に夫
々位置するようにして複数個の巻線(17) (1B
)を巻回し、第2のシールド板の部分を包囲するように
シールド部材(20)を設け、第1のシールド板を機器
のケース(15)に接続し、第2のシールド板を上記巻
線(18)にその内部導体すなわち芯線が接続された伝
送ケーブル(23)の外皮すなわち外部導体をシールド
部材を介して接続するようにする。これにより巻線の1
次側、2次側ともノイズ源がシールド内に閉じ込まれ且
つ1次側と2次側のDC絶縁が得られる。
を互いに対向して所定間隔で電気的に絶縁した状態で設
け、これ等のシールド板の所定位置にこれを貫通するよ
うにして所定形状のコア部材(19)を配し、このコア
部材の対向する部分に第1及び第2のシールド板側に夫
々位置するようにして複数個の巻線(17) (1B
)を巻回し、第2のシールド板の部分を包囲するように
シールド部材(20)を設け、第1のシールド板を機器
のケース(15)に接続し、第2のシールド板を上記巻
線(18)にその内部導体すなわち芯線が接続された伝
送ケーブル(23)の外皮すなわち外部導体をシールド
部材を介して接続するようにする。これにより巻線の1
次側、2次側ともノイズ源がシールド内に閉じ込まれ且
つ1次側と2次側のDC絶縁が得られる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第3図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の全体の構成を示すもので、同図にお
いて、α鴫は絶縁基板、(11)は絶縁基板 αlの一
方の主表面に形成された銅箔、(12)は絶縁基板a・
の他方の主表面に形成された銅箔である。
いて、α鴫は絶縁基板、(11)は絶縁基板 αlの一
方の主表面に形成された銅箔、(12)は絶縁基板a・
の他方の主表面に形成された銅箔である。
すなわち、絶縁基板Qlと銅箔(11) 、 (12
)とにより、いわゆる両面基板を構成している。
)とにより、いわゆる両面基板を構成している。
銅箔(12)は、第2図に示すように、エツチング等通
当な手法で所定形状例えば長方形状の溝(13)が形成
されて、内周部(12a)と外周部(12b)に分割さ
れる。そして、外周部(12b)の4隅に銅箔(11)
まで貫通するビス穴(13’)が設けられ、このビス穴
(13’)を介してビス(14)により両面にそれぞれ
銅箔(11) 、 (12)の形成された基板Qlが
機器のケース(シャーシ) (15)に取付けられる
。この結果、銅箔(11)は実質的にケース(15)と
の接触によりアースされ、銅箔(12)の外周部(12
b )はビス(14)によりアースされる。従って、こ
こでは銅箔(1工)と銅箔(12)の外周部(12b
)を第1のシールド板(1次側)とし、銅箔(12)の
内周部(12a)を第2のシールド板(2次側)とする
、この第1のシールド板のアースにより、1次側から2
次側に飛びつこうとするノイズ成分はほとんど完全に落
ちてしまい、実質的にシールドされて2次側には伝わら
ない。
当な手法で所定形状例えば長方形状の溝(13)が形成
されて、内周部(12a)と外周部(12b)に分割さ
れる。そして、外周部(12b)の4隅に銅箔(11)
まで貫通するビス穴(13’)が設けられ、このビス穴
(13’)を介してビス(14)により両面にそれぞれ
銅箔(11) 、 (12)の形成された基板Qlが
機器のケース(シャーシ) (15)に取付けられる
。この結果、銅箔(11)は実質的にケース(15)と
の接触によりアースされ、銅箔(12)の外周部(12
b )はビス(14)によりアースされる。従って、こ
こでは銅箔(1工)と銅箔(12)の外周部(12b
)を第1のシールド板(1次側)とし、銅箔(12)の
内周部(12a)を第2のシールド板(2次側)とする
、この第1のシールド板のアースにより、1次側から2
次側に飛びつこうとするノイズ成分はほとんど完全に落
ちてしまい、実質的にシールドされて2次側には伝わら
ない。
また、銅箔(12)の内周部(12a)の中央部に銅箔
(11)まで貫通する所定形状例えば長方形状の穴(1
6)が穿設される。この穴(16)に互いに電磁誘導的
に対向して巻回された1次巻線(17)及び2次巻線(
18)を有するコア部材(19)が嵌入される。このと
き1次巻線(17)は第1のシールド板側に位置し、2
次巻線(18)は第2のシールド板側に位置するように
する。このコア部材(19)は基板(至)側に接着等に
より固定される。
(11)まで貫通する所定形状例えば長方形状の穴(1
6)が穿設される。この穴(16)に互いに電磁誘導的
に対向して巻回された1次巻線(17)及び2次巻線(
18)を有するコア部材(19)が嵌入される。このと
き1次巻線(17)は第1のシールド板側に位置し、2
次巻線(18)は第2のシールド板側に位置するように
する。このコア部材(19)は基板(至)側に接着等に
より固定される。
また、第2のシールド板としての銅箔(12)の内周部
(12a)側に突出する2次巻線(18)の部分を覆う
ようにしてケース状のシールド部材(2o)が設けられ
、このシールド部材(2o)の底部が半田(21)によ
り銅箔(工2)の内周部(12a)に固着される。シー
ルド部材(20)の頂部にはコネクタ(22)の受部(
22a)が設けられ、これに対向して、伝送ケーブルと
しての例えば同軸ケーブル(23)の一端には差込部(
22b)が設けられ、この差込部(22b )を受部(
22a)に差込むことにより、実質的に第2のシールド
板がシールド部材(20)を介して同軸ケーブルの外部
導体(外皮)(23a)に接続される:また、同軸ケー
ブル(23)の内部導体(芯線)(23b)はマツチン
グ用抵抗器(24)を介して2次巻線(18)の一端に
接続され、この2次巻線(18)の他端はシールド部材
(20)に接続される。なお、この2次巻線(18)の
他端はl17I箔(12)の内周部(12a ) II
Iニ接続するようにしてもよい。
(12a)側に突出する2次巻線(18)の部分を覆う
ようにしてケース状のシールド部材(2o)が設けられ
、このシールド部材(2o)の底部が半田(21)によ
り銅箔(工2)の内周部(12a)に固着される。シー
ルド部材(20)の頂部にはコネクタ(22)の受部(
22a)が設けられ、これに対向して、伝送ケーブルと
しての例えば同軸ケーブル(23)の一端には差込部(
22b)が設けられ、この差込部(22b )を受部(
22a)に差込むことにより、実質的に第2のシールド
板がシールド部材(20)を介して同軸ケーブルの外部
導体(外皮)(23a)に接続される:また、同軸ケー
ブル(23)の内部導体(芯線)(23b)はマツチン
グ用抵抗器(24)を介して2次巻線(18)の一端に
接続され、この2次巻線(18)の他端はシールド部材
(20)に接続される。なお、この2次巻線(18)の
他端はl17I箔(12)の内周部(12a ) II
Iニ接続するようにしてもよい。
このように、2次巻線(18)と第1のシールド板の間
にある第2のシールド板としての銅箔(12)の内周部
(12a)がシールド部材(2o)を介して同軸ケーブ
ル(23)の外部導体(23a)に接続されることによ
り、実質的に2次巻線(18)が2次側の同軸ケーブル
(23)の外部導体(23a )で完全につつまれた形
となり、2次巻線(18)に発生した電圧源そのものか
ら不要輻射ノイズが発生されることが防止される。
にある第2のシールド板としての銅箔(12)の内周部
(12a)がシールド部材(2o)を介して同軸ケーブ
ル(23)の外部導体(23a)に接続されることによ
り、実質的に2次巻線(18)が2次側の同軸ケーブル
(23)の外部導体(23a )で完全につつまれた形
となり、2次巻線(18)に発生した電圧源そのものか
ら不要輻射ノイズが発生されることが防止される。
なお、コア部材(19)は上述の如く穴(16)に嵌入
されて基板αQに保持されており、従ってこの状態では
コア部材(19)の内側にはシールド効果が及ばないこ
とになる。そこで、第3図に示すように所定形状例えば
トの字状の銅片(25)を、コア部材(19)の内壁の
一部と銅箔(11)又は(12)とで形成される間際(
26)の部分に揮入する。そして、この銅片(25)の
一端は銅箔(11)または(12)の部分に軸(27)
で固着し、他端は反対側の銅箔(11)又は(12)の
部分と接触しない様に少し間をとるか絶縁するようにす
る。これによって、コア部材(19)の内側にまでシー
ルド効果をもたせることができる。
されて基板αQに保持されており、従ってこの状態では
コア部材(19)の内側にはシールド効果が及ばないこ
とになる。そこで、第3図に示すように所定形状例えば
トの字状の銅片(25)を、コア部材(19)の内壁の
一部と銅箔(11)又は(12)とで形成される間際(
26)の部分に揮入する。そして、この銅片(25)の
一端は銅箔(11)または(12)の部分に軸(27)
で固着し、他端は反対側の銅箔(11)又は(12)の
部分と接触しない様に少し間をとるか絶縁するようにす
る。これによって、コア部材(19)の内側にまでシー
ルド効果をもたせることができる。
この銅片(25)は1次側または2次側の両方に間挿す
るかまた一方のみに間挿するかは任意でよく、一方また
両方ともなくとも従来より不要輻射は小さい。
るかまた一方のみに間挿するかは任意でよく、一方また
両方ともなくとも従来より不要輻射は小さい。
そして、例えばコア部材(19)の直径をφ8程度、1
次巻線(17)の巻数を167、2次巻線(18)の巻
数を4Tとした時の従来のパルストランスと本実施例に
よるパルストランスによる比較をすると次のような結果
が得られた。すなわち、従来のパルストランスにおいて
、1次巻線と2次巻線との間の漂遊容量は1pFであっ
たが、本実施例によるパルストランスにおいて第1のシ
ールド板がアースされた状態での1次巻線(17)と第
2のシールド板との間の漬遊容量は0.1pFであった
。これにより不要輻射は約20dB減少した。
次巻線(17)の巻数を167、2次巻線(18)の巻
数を4Tとした時の従来のパルストランスと本実施例に
よるパルストランスによる比較をすると次のような結果
が得られた。すなわち、従来のパルストランスにおいて
、1次巻線と2次巻線との間の漂遊容量は1pFであっ
たが、本実施例によるパルストランスにおいて第1のシ
ールド板がアースされた状態での1次巻線(17)と第
2のシールド板との間の漬遊容量は0.1pFであった
。これにより不要輻射は約20dB減少した。
上述の如くこの発明によれば、1次側に位置する第1の
シールド板を機器のケース(シャーシ)に接続し、2次
側に位置する第2のシールド板を伝送ケーブルの外部導
体にパルストランスの2次巻線の部分を包囲するシール
ド部材を介して接続するようにしたので、パルストラン
スの1次側と2次側のDC絶縁が確保されると共に全周
波数帯域にわたって不要輻射が軽減され、また、従来の
如く高周波ループが残って音質が損われるようなことも
なく、しかもコスト的にも廉価となる。
シールド板を機器のケース(シャーシ)に接続し、2次
側に位置する第2のシールド板を伝送ケーブルの外部導
体にパルストランスの2次巻線の部分を包囲するシール
ド部材を介して接続するようにしたので、パルストラン
スの1次側と2次側のDC絶縁が確保されると共に全周
波数帯域にわたって不要輻射が軽減され、また、従来の
如く高周波ループが残って音質が損われるようなことも
なく、しかもコスト的にも廉価となる。
第1図はこの発明の一実施例を示す一部断面図、第2図
はこの発明の詳細な説明に供するための平面図、第3図
はこの発明の説明に供するための一部断面図、第4図は
従来例の説明に供するための構成図である。。 (至)は絶縁基板、(11) 、 (12)は銅・箔
、(15)はケース、(16)は穴、(17)は1次巻
線、(18)は2次巻線、(19)はコア部材、(20
)はシールド部材、(23)は同軸ケーブル、(25)
は銅片である。 第1図
はこの発明の詳細な説明に供するための平面図、第3図
はこの発明の説明に供するための一部断面図、第4図は
従来例の説明に供するための構成図である。。 (至)は絶縁基板、(11) 、 (12)は銅・箔
、(15)はケース、(16)は穴、(17)は1次巻
線、(18)は2次巻線、(19)はコア部材、(20
)はシールド部材、(23)は同軸ケーブル、(25)
は銅片である。 第1図
Claims (1)
- 所定の間隔で電気的に絶縁されて互いに対向するように
設けられた第1及び第2のシールド板と、該シールド板
の所定位置にこれを貫通するように配された所定形状の
コア部材と、該コア部材の対向する部分に上記第1及び
第2のシールド板側に夫々位置するように巻回された複
数個の巻線と、上記第2のシールド板の部分を包囲する
ように設けられたシールド部材とを備え、上記第1のシ
ールド板を機器のケースに接続し、上記第2のシールド
板を上記巻線の一方に内部導体が接続された伝送ケーブ
ルの外部導体に上記シールド部材を介して接続するよう
にしたことを特徴とするパルストランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25127184A JPH0622175B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | パルストランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25127184A JPH0622175B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | パルストランス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61129806A true JPS61129806A (ja) | 1986-06-17 |
| JPH0622175B2 JPH0622175B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17220307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25127184A Expired - Lifetime JPH0622175B2 (ja) | 1984-11-28 | 1984-11-28 | パルストランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622175B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012005025A1 (ja) | 2010-07-07 | 2012-01-12 | オムロン株式会社 | ネットワーク機器および通信モジュール |
-
1984
- 1984-11-28 JP JP25127184A patent/JPH0622175B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012005025A1 (ja) | 2010-07-07 | 2012-01-12 | オムロン株式会社 | ネットワーク機器および通信モジュール |
| US9723767B2 (en) | 2010-07-07 | 2017-08-01 | Omron Corporation | Network device and communication module |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622175B2 (ja) | 1994-03-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |