JPS61132101A - 対地作業機の前後姿勢制御装置 - Google Patents
対地作業機の前後姿勢制御装置Info
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- JPS61132101A JPS61132101A JP25377684A JP25377684A JPS61132101A JP S61132101 A JPS61132101 A JP S61132101A JP 25377684 A JP25377684 A JP 25377684A JP 25377684 A JP25377684 A JP 25377684A JP S61132101 A JPS61132101 A JP S61132101A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はトラクタに連結されているロータリ、プラウ
の如き対地作業機の前後姿勢制御装置に関するもので、
対地作業機の作業部を回転したままで吊上げる時、或い
は耕耘作業中の飛上性能や決起性能を向上させるために
対地作業機の前後傾斜を制御すべく、トップリンクを縮
少し、又は伸長操作する夫々において、トラクタと対地
作業機間の動力伝達のための自在接手軸の回転が安全に
行われるように、トップリンクの伸縮操作がチェックさ
れて行われるよう構成した前後姿勢制御装置において、
トップリンクの伸縮操作が微細に行うことができるよう
に工夫した制御装置を提案するものである。
の如き対地作業機の前後姿勢制御装置に関するもので、
対地作業機の作業部を回転したままで吊上げる時、或い
は耕耘作業中の飛上性能や決起性能を向上させるために
対地作業機の前後傾斜を制御すべく、トップリンクを縮
少し、又は伸長操作する夫々において、トラクタと対地
作業機間の動力伝達のための自在接手軸の回転が安全に
行われるように、トップリンクの伸縮操作がチェックさ
れて行われるよう構成した前後姿勢制御装置において、
トップリンクの伸縮操作が微細に行うことができるよう
に工夫した制御装置を提案するものである。
従来の技術
吊上高さを充分に確保するため、或いは耕起性能を向上
させるためにトップリンクの長さを手動操作又は自動操
作によって伸縮制御して、対地作業機のトラクタに対す
る前後方向姿勢を制御する作業機昇降制御装置が、特開
昭59−14710号公報として知られている。
させるためにトップリンクの長さを手動操作又は自動操
作によって伸縮制御して、対地作業機のトラクタに対す
る前後方向姿勢を制御する作業機昇降制御装置が、特開
昭59−14710号公報として知られている。
そして対地作業機の作業部は、トラクタのPTO軸と対
地作業機の入力軸を連結する自在接手軸によって駆動さ
れるものであるが、PTO軸又は入力軸に対する自在接
手軸の接手部の折れ角は、^Δ上高さ及び上記前後方向
姿勢に応じて変動することになり、これが過大となると
接手部ピンを破損するなどのトラブルも急増するので、
対地作業機を昇降操作するとぎ及びトップリンクを伸縮
操作するときに、接手部の折れ角が過大とならない安全
な範囲にあることが確められねばならないのである。し
かし、従来公知の制御装置は、かかる確認手段を有して
いないので折れ角が過大となる危険がある。又、トップ
リンクの長さを手動操作によって伸縮制御するとぎ、対
地作業機の慣性が犬ぎいのでトップリンク長さを微細に
調節することは通常の手段ではむつかしいものである。
地作業機の入力軸を連結する自在接手軸によって駆動さ
れるものであるが、PTO軸又は入力軸に対する自在接
手軸の接手部の折れ角は、^Δ上高さ及び上記前後方向
姿勢に応じて変動することになり、これが過大となると
接手部ピンを破損するなどのトラブルも急増するので、
対地作業機を昇降操作するとぎ及びトップリンクを伸縮
操作するときに、接手部の折れ角が過大とならない安全
な範囲にあることが確められねばならないのである。し
かし、従来公知の制御装置は、かかる確認手段を有して
いないので折れ角が過大となる危険がある。又、トップ
リンクの長さを手動操作によって伸縮制御するとぎ、対
地作業機の慣性が犬ぎいのでトップリンク長さを微細に
調節することは通常の手段ではむつかしいものである。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、対地作業機の吊上高さ及びその前後方向傾
斜角によっては、自在接手軸の折れ角が過大となってこ
れがチェックされないと云う問題を解決した前後姿勢制
御装置において、トップリンク長さの伸縮調節が微細に
行われるようにして、対地作業機の前後方向姿勢を適確
に制御しようとするものである。
斜角によっては、自在接手軸の折れ角が過大となってこ
れがチェックされないと云う問題を解決した前後姿勢制
御装置において、トップリンク長さの伸縮調節が微細に
行われるようにして、対地作業機の前後方向姿勢を適確
に制御しようとするものである。
問題点を解決するための技術手段
上記問題点を解決するためにこの発明は次の技術手段を
講じた。
講じた。
即ち、左右のロワーリンク+51f5)と伸縮可能な中
央上部のトラプリ/り(6)を介してトラクタ(1)へ
昇降自在に連結された対地作業機(2)を、トラクタm
のPTO軸a3に連結された自在接手軸(151によっ
て駆動するように設け、対地作業機(2)の前後方向姿
勢を、トップリンク(6)の伸縮動作によって制御する
ように構成し、対地作業機のトラクタに対する前後方向
の夫々の傾斜角毎に、自在接手軸α9の折れ角が最も好
ましい値となる標準トップリンク長さくLs)を算出す
ると共に、折れ角が安全な範囲である安全トップリンク
長さくLmin)、(Lmax)を算出し、トップリン
ク長さ補正スイッチ(81)の操作にて指示される補正
指示値(ΔL)を標準トップリンク長さくLs)に加算
して目標トップリンク長さくIja)を求め、上記トッ
プリンク長さくL)を、このトップリンク長さくL)が
安全トップリンク長さくLmin)、(Lmax)以内
であるとぎは目標トップリンク長さくLa)に一致させ
るように、目標トップリンク長さくLa)が安全トップ
リンク長さくhni n)、(Lmax)を越えるとき
は、最も近い安全トップリンク長さに一致させるように
補正を行う補正手段f201を有している姿勢制御装置
において、殆んど休止なく繰返えされるオンオフ動作回
数に応じた伸縮指示値(Δ1)を上記補正手段■に入力
してこれによって標準トップリンク長さくLs)に伸縮
指示値(^L)?:付加するように機能すると共に、こ
の付加されていた伸縮指示値(ムL)は、オフ位置保持
によってOとなるように機能するトップリンク伸縮ステ
ップスイッチ(Sりを設けてなる対地作業機の前後姿勢
制御装置である。
央上部のトラプリ/り(6)を介してトラクタ(1)へ
昇降自在に連結された対地作業機(2)を、トラクタm
のPTO軸a3に連結された自在接手軸(151によっ
て駆動するように設け、対地作業機(2)の前後方向姿
勢を、トップリンク(6)の伸縮動作によって制御する
ように構成し、対地作業機のトラクタに対する前後方向
の夫々の傾斜角毎に、自在接手軸α9の折れ角が最も好
ましい値となる標準トップリンク長さくLs)を算出す
ると共に、折れ角が安全な範囲である安全トップリンク
長さくLmin)、(Lmax)を算出し、トップリン
ク長さ補正スイッチ(81)の操作にて指示される補正
指示値(ΔL)を標準トップリンク長さくLs)に加算
して目標トップリンク長さくIja)を求め、上記トッ
プリンク長さくL)を、このトップリンク長さくL)が
安全トップリンク長さくLmin)、(Lmax)以内
であるとぎは目標トップリンク長さくLa)に一致させ
るように、目標トップリンク長さくLa)が安全トップ
リンク長さくhni n)、(Lmax)を越えるとき
は、最も近い安全トップリンク長さに一致させるように
補正を行う補正手段f201を有している姿勢制御装置
において、殆んど休止なく繰返えされるオンオフ動作回
数に応じた伸縮指示値(Δ1)を上記補正手段■に入力
してこれによって標準トップリンク長さくLs)に伸縮
指示値(^L)?:付加するように機能すると共に、こ
の付加されていた伸縮指示値(ムL)は、オフ位置保持
によってOとなるように機能するトップリンク伸縮ステ
ップスイッチ(Sりを設けてなる対地作業機の前後姿勢
制御装置である。
実施例と作用
次にこの発明の1実施例を図に基づいて説明する。第4
図に示すようにトラクタ(1)の後部に、対地作業機(
2)の1例としてのロータリ耕耘装置を左右1対のリフ
トアーム(3) 、 (31へ、左右のリフトロッド(
4) 、 (4)を介して上下に揺動する左右のロワー
リンク(5) 、 (5)及び、中央上部のトップリン
ク(6)からなる三点リンク機構(7)によって連結し
、この三点リンク機構(力は、そのリフトアーム+31
、 (3)を、油圧を用いたリフトシリンダ(8)に
よって昇降回動させる油圧昇降機構によって昇降動作を
するものである。トップリンク(6)は、トップリンク
シリンダ(9)とピストン(9a)とによって伸縮可能
に形成され、電磁切替弁の如きものからなる伸縮駆動部
a〔の動作によって油ポンプの圧力油のトップリンクシ
リンダ(9)への給排制御を行うことによって対地作業
機(2)が、ロワーリンクr5)(5)の後部の連結ピ
ンαIIQIIを支点として前後方向に回動することに
なり、対地作業機(2)の耕耘体の如き作業部圓を駆動
するために、トラクタ(1)のPTO軸Q3と、対地作
業機(2)の入力軸(14)とを自在接手軸(19によ
って連結している。
図に示すようにトラクタ(1)の後部に、対地作業機(
2)の1例としてのロータリ耕耘装置を左右1対のリフ
トアーム(3) 、 (31へ、左右のリフトロッド(
4) 、 (4)を介して上下に揺動する左右のロワー
リンク(5) 、 (5)及び、中央上部のトップリン
ク(6)からなる三点リンク機構(7)によって連結し
、この三点リンク機構(力は、そのリフトアーム+31
、 (3)を、油圧を用いたリフトシリンダ(8)に
よって昇降回動させる油圧昇降機構によって昇降動作を
するものである。トップリンク(6)は、トップリンク
シリンダ(9)とピストン(9a)とによって伸縮可能
に形成され、電磁切替弁の如きものからなる伸縮駆動部
a〔の動作によって油ポンプの圧力油のトップリンクシ
リンダ(9)への給排制御を行うことによって対地作業
機(2)が、ロワーリンクr5)(5)の後部の連結ピ
ンαIIQIIを支点として前後方向に回動することに
なり、対地作業機(2)の耕耘体の如き作業部圓を駆動
するために、トラクタ(1)のPTO軸Q3と、対地作
業機(2)の入力軸(14)とを自在接手軸(19によ
って連結している。
PTO軸(13tlc対する自在接手軸a9の折れ角(
c4及び、自在接手軸acJの入力軸α荀に対する折れ
角(ロ)は第6図(イ)(ロ)に例示したように、トラ
クタ(1)に対する対地作業機(2)の(1)上高さ及
び前後方向姿勢に応じて変動するものであるが、自在接
手軸(151がその接手部分に無理な力を生ずることが
最も少なくて最も円滑に回転できる条件として、α=β
となるべきことが判明しており、これを最も望ましい標
準曲線(At )及び(Ah)として夫々示している。
c4及び、自在接手軸acJの入力軸α荀に対する折れ
角(ロ)は第6図(イ)(ロ)に例示したように、トラ
クタ(1)に対する対地作業機(2)の(1)上高さ及
び前後方向姿勢に応じて変動するものであるが、自在接
手軸(151がその接手部分に無理な力を生ずることが
最も少なくて最も円滑に回転できる条件として、α=β
となるべきことが判明しており、これを最も望ましい標
準曲線(At )及び(Ah)として夫々示している。
そして、充分に安全に回転できる条件としてα+β〈4
0゛、及びα−β〈5゛となるべきことが判明しており
、前者を安全曲@ (Str )(出+ )として、又
、後者を安全曲線(SL2) 、 (加)として夫々示
して(・ろ。
0゛、及びα−β〈5゛となるべきことが判明しており
、前者を安全曲@ (Str )(出+ )として、又
、後者を安全曲線(SL2) 、 (加)として夫々示
して(・ろ。
ここで第6図(イ)は、第4図に示したようにトラクタ
(1)のトップリンク取付枠(161の低い位置で、し
かも、これよりも後方となるようにトップリンク(6)
を、トップリンクブラケットa′nを介して取付けてい
る特殊3Pリンクの場合におけるリフトアーム角(のと
トップリンク長さくυとの関係を示したものであり、第
6図(ロ)は図示は省略しているが、上記特殊3 P
IJンクの取付位置よりも上方で前方の位置にトップリ
ンク(6)を取付け(例えば第4図のトップリンクブラ
ケットC1ηを介さずに直接にトップリンク取付枠+1
61の高い位置に取付ける)でいる標準3Pリンクの場
合におけるリフトアーム角(θ)と、トップリンク長さ
く口との関係を示したものである。
(1)のトップリンク取付枠(161の低い位置で、し
かも、これよりも後方となるようにトップリンク(6)
を、トップリンクブラケットa′nを介して取付けてい
る特殊3Pリンクの場合におけるリフトアーム角(のと
トップリンク長さくυとの関係を示したものであり、第
6図(ロ)は図示は省略しているが、上記特殊3 P
IJンクの取付位置よりも上方で前方の位置にトップリ
ンク(6)を取付け(例えば第4図のトップリンクブラ
ケットC1ηを介さずに直接にトップリンク取付枠+1
61の高い位置に取付ける)でいる標準3Pリンクの場
合におけるリフトアーム角(θ)と、トップリンク長さ
く口との関係を示したものである。
そして、対地作業機(2)のトラクタ(1)に対する前
後方向の傾斜角としての、例えばリフトアーム角(のデ
検出するための例えば回動型ポテンショメータの如きも
のからなる傾斜角センナ(Sθ)を設け、トップリンク
(6)の長さを検出するための例えば、直線移動型ポテ
ンショメータの如きものからなるトップリンクセンナ(
SL)を設けて、傾斜角センナ(Sθ)から入力される
リフトアーム角(01K基づいて、第1図に制御ブロッ
ク図で示している例えばマイクロコンピュータの如きも
のからなる制御部a8の算出手段a9において、夫々の
リフトアーム角(のに対スる標準トップリンク長さくL
s)、安全トツ7’lJンク長さくLmin) 、及び
(Lmax)が算出されるようにする。即ち、算出手段
(1!Jには第6図(イ)、(ロ)の標準曲線(At)
、 (Ah)、安全曲線(3t1)+ (Stz)t
(瀬)。
後方向の傾斜角としての、例えばリフトアーム角(のデ
検出するための例えば回動型ポテンショメータの如きも
のからなる傾斜角センナ(Sθ)を設け、トップリンク
(6)の長さを検出するための例えば、直線移動型ポテ
ンショメータの如きものからなるトップリンクセンナ(
SL)を設けて、傾斜角センナ(Sθ)から入力される
リフトアーム角(01K基づいて、第1図に制御ブロッ
ク図で示している例えばマイクロコンピュータの如きも
のからなる制御部a8の算出手段a9において、夫々の
リフトアーム角(のに対スる標準トップリンク長さくL
s)、安全トツ7’lJンク長さくLmin) 、及び
(Lmax)が算出されるようにする。即ち、算出手段
(1!Jには第6図(イ)、(ロ)の標準曲線(At)
、 (Ah)、安全曲線(3t1)+ (Stz)t
(瀬)。
(Sb2)が夫々記憶してあって、予め3 P IJン
クモード切替スイッチ(an)によって特殊3Pリンク
又は標準3 P 17ンクの何れかが指定されているの
で、検出されたりフトアーム角(θ)に対応する前記標
準トップリンク長さくLs)等が算出手段住9かも出力
することになり、次段の補正手段(21)に入力される
。
クモード切替スイッチ(an)によって特殊3Pリンク
又は標準3 P 17ンクの何れかが指定されているの
で、検出されたりフトアーム角(θ)に対応する前記標
準トップリンク長さくLs)等が算出手段住9かも出力
することになり、次段の補正手段(21)に入力される
。
補正手段(201には、トップリンクセンサC3L)か
らのトップリンク長さくL)及び第7図に例示したよう
に、運転座席(至)の近くに設けたトップリンク長さ補
正スイッチ(Sr )による補正指示値(aL)及びト
ップリンク伸縮ステップスイッチ(Sz)による伸縮指
示値(ΔL)を夫々入力して、トップリンク(6)の制
御されるべき目標トップリンク長さく1LI)を算出す
るものである。即ち、トップリンク長さ補正スイッチ(
St )は、トップリンク制御切替スイッチ(Sz)′
?:自動に切替えているとぎに限って機能するものであ
って、操作位置に応じてそのときの標準トップリンク長
さくLs)に対する(±)の補旧指示値(AL)を補正
手段(護に入力する。
らのトップリンク長さくL)及び第7図に例示したよう
に、運転座席(至)の近くに設けたトップリンク長さ補
正スイッチ(Sr )による補正指示値(aL)及びト
ップリンク伸縮ステップスイッチ(Sz)による伸縮指
示値(ΔL)を夫々入力して、トップリンク(6)の制
御されるべき目標トップリンク長さく1LI)を算出す
るものである。即ち、トップリンク長さ補正スイッチ(
St )は、トップリンク制御切替スイッチ(Sz)′
?:自動に切替えているとぎに限って機能するものであ
って、操作位置に応じてそのときの標準トップリンク長
さくLs)に対する(±)の補旧指示値(AL)を補正
手段(護に入力する。
トップリンク伸縮ステップスイッチ(Sz)+’!、、
トップリンク制御切替スイッチ(Sz)の切替位置如何
に無関係に機能するものであって、第7図に示す中立位
置、即ちオフ立置から矢線X方向のオン位置に倒せば(
−1−1名逆に矢線X方向のオン位置に倒せば(@を夫
々指示することになり、このオンオフ操作を僅かな間隔
をおいて例えば3回、X方向に繰返して行えば、1回の
操作の3倍である(−Hの伸縮指示値(ΔL)が補正手
段1201に入力されることになるよう構成したもので
あり、補正手段■では第2図にフローチャートとして示
したように、トップリンク制御切替スイッチ(S3)が
手動では、目標トップリンク長さくLa)はトップリン
ク伸縮ステップスイッチ(S2)による伸縮指示値(Δ
L)を、現在のトップリンク長さくL)に加えるのみで
あって、トップリンク伸縮ステップスイッチ(S2)を
操作して、その後に中立位置くそのまま保持すると、今
迄の伸縮指示値(ΔL)を(@とじて加えるように作用
して、目標トップリンク長さくLa)は元の値に戻るよ
うにしている。
トップリンク制御切替スイッチ(Sz)の切替位置如何
に無関係に機能するものであって、第7図に示す中立位
置、即ちオフ立置から矢線X方向のオン位置に倒せば(
−1−1名逆に矢線X方向のオン位置に倒せば(@を夫
々指示することになり、このオンオフ操作を僅かな間隔
をおいて例えば3回、X方向に繰返して行えば、1回の
操作の3倍である(−Hの伸縮指示値(ΔL)が補正手
段1201に入力されることになるよう構成したもので
あり、補正手段■では第2図にフローチャートとして示
したように、トップリンク制御切替スイッチ(S3)が
手動では、目標トップリンク長さくLa)はトップリン
ク伸縮ステップスイッチ(S2)による伸縮指示値(Δ
L)を、現在のトップリンク長さくL)に加えるのみで
あって、トップリンク伸縮ステップスイッチ(S2)を
操作して、その後に中立位置くそのまま保持すると、今
迄の伸縮指示値(ΔL)を(@とじて加えるように作用
して、目標トップリンク長さくLa)は元の値に戻るよ
うにしている。
即ち、このトップリンク伸縮ステップスイッチ(Sりの
オンオフ操作によって、予めパルス長の設定しである1
個のパルスが発生するようにし、補正手段t2Bではこ
のパルスの立下り後、一定時間だけ立下りを遅らせるよ
うにしておけば、オンオフ操作回数に比例した長さのパ
ルス状出力が伸縮指示値(Δりとして出力することにな
り、これに対してトップリンク伸縮ステップスイッチ(
32)’a’上記一定時間を越えてオフ位置に保持すれ
ば、伸縮指示値(A1)がOとなるようにしてあり、こ
のときでは目標トップリンク長さくLla)はLs+Δ
Lとなるようにしているものであり、これに関する制御
ブロック図の1例を第3図に例示している。p ’r
o軸a3が使用されているかどうか4 P T O軸セ
ン気3)にて検出して、PTO軸α尋が使用されていな
いとぎは、目標トップリンク長さく1.1)=L十ΔL
とする。PTO@Q3が使用されているとぎは、トッ
プリンク長さ補正スイッチ(Sりとトップリンク伸縮ス
テップスイッチ(Sりによる補正指示値(ΔL)、伸縮
指示値(A’)f!1:、標準トップリンク長さくLS
)に加えたものが目標トップリンク長さくLa)となる
ものであり、トップリンク伸縮ステップスイッチ(S2
)の中立位置保持によりそのときまでの伸縮指示値(Δ
L)はキャンセルされることになる。
オンオフ操作によって、予めパルス長の設定しである1
個のパルスが発生するようにし、補正手段t2Bではこ
のパルスの立下り後、一定時間だけ立下りを遅らせるよ
うにしておけば、オンオフ操作回数に比例した長さのパ
ルス状出力が伸縮指示値(Δりとして出力することにな
り、これに対してトップリンク伸縮ステップスイッチ(
32)’a’上記一定時間を越えてオフ位置に保持すれ
ば、伸縮指示値(A1)がOとなるようにしてあり、こ
のときでは目標トップリンク長さくLla)はLs+Δ
Lとなるようにしているものであり、これに関する制御
ブロック図の1例を第3図に例示している。p ’r
o軸a3が使用されているかどうか4 P T O軸セ
ン気3)にて検出して、PTO軸α尋が使用されていな
いとぎは、目標トップリンク長さく1.1)=L十ΔL
とする。PTO@Q3が使用されているとぎは、トッ
プリンク長さ補正スイッチ(Sりとトップリンク伸縮ス
テップスイッチ(Sりによる補正指示値(ΔL)、伸縮
指示値(A’)f!1:、標準トップリンク長さくLS
)に加えたものが目標トップリンク長さくLa)となる
ものであり、トップリンク伸縮ステップスイッチ(S2
)の中立位置保持によりそのときまでの伸縮指示値(Δ
L)はキャンセルされることになる。
そしてこのようにして求められた目標トップリンク長さ
くLa)と、安全トップリンク長さくLmin)。
くLa)と、安全トップリンク長さくLmin)。
(Lmax)及びトップリンク長さくL)が比較指令手
段(2υに入力されて、目標トップリンク長さくLa)
が安全トップリンク長さくLenin)から(Lmax
)の間(納まるものであるかどうかがチェックされて、
これから外れた場合には、最も近い安全トップリンク長
さに目標トップリンク長さ向)が補正され、次に、トッ
プリンク長さくL)が安全トップリンク長さく Lmi
n) 〜(Lmax)を外れるときは、PTO自動切ス
イッチが拉にされているとぎに、PTO軸(」国を停止
させる指令?:PTO駆動神■駆動力し、トップリンク
長さくL)を目標トップリンク長−6)に一致させるべ
く、比較指令部(21)から伸縮駆動部(10に指令が
与えられるものである。そして、対地作業機(2)の昇
降指示は、昇降位置設定器(11)によって例えば指示
高さに相当する目標リフトアーム角として指示されて、
リフトアーム角(のがこれに一致するように比較指令部
Qυかも昇降駆動部のに指令されるものであるが、この
場合、目標リフトアーム角に対応する標準トップリンク
長さくLs)、安全トップリンク長さくLmin) 、
(Lmax)が直ちに示されるのでは無く、目標リフ
トアーム角に向って現在のリフトアーム角(θ)に1目
盛角、例えば1°だけ加算又は減算した中間目標リフト
アーム角が選ばれて、この中間目標リフトアーム角に対
応する中間標準トップリンク長さ、中間安全トップリン
ク長さが算出されて、これらだ基づいて前述した補正と
制御が行われるように構成して、トップリンク(6)の
急激な伸縮制御を回避するようにし、更に、リフトアー
ム角(θ)が目標リフトアーム角に一定値までの値に近
づいたとぎは、比較指令部のから例えばパルス状の指令
が伸縮駆動部OIの例えば電磁切替弁に与えられて、ト
ップリンク(6)の伸縮動作が減速されることになり、
自在接手軸(151の折れ角(ω、(ロ)の急激な変動
を回避している。
段(2υに入力されて、目標トップリンク長さくLa)
が安全トップリンク長さくLenin)から(Lmax
)の間(納まるものであるかどうかがチェックされて、
これから外れた場合には、最も近い安全トップリンク長
さに目標トップリンク長さ向)が補正され、次に、トッ
プリンク長さくL)が安全トップリンク長さく Lmi
n) 〜(Lmax)を外れるときは、PTO自動切ス
イッチが拉にされているとぎに、PTO軸(」国を停止
させる指令?:PTO駆動神■駆動力し、トップリンク
長さくL)を目標トップリンク長−6)に一致させるべ
く、比較指令部(21)から伸縮駆動部(10に指令が
与えられるものである。そして、対地作業機(2)の昇
降指示は、昇降位置設定器(11)によって例えば指示
高さに相当する目標リフトアーム角として指示されて、
リフトアーム角(のがこれに一致するように比較指令部
Qυかも昇降駆動部のに指令されるものであるが、この
場合、目標リフトアーム角に対応する標準トップリンク
長さくLs)、安全トップリンク長さくLmin) 、
(Lmax)が直ちに示されるのでは無く、目標リフ
トアーム角に向って現在のリフトアーム角(θ)に1目
盛角、例えば1°だけ加算又は減算した中間目標リフト
アーム角が選ばれて、この中間目標リフトアーム角に対
応する中間標準トップリンク長さ、中間安全トップリン
ク長さが算出されて、これらだ基づいて前述した補正と
制御が行われるように構成して、トップリンク(6)の
急激な伸縮制御を回避するようにし、更に、リフトアー
ム角(θ)が目標リフトアーム角に一定値までの値に近
づいたとぎは、比較指令部のから例えばパルス状の指令
が伸縮駆動部OIの例えば電磁切替弁に与えられて、ト
ップリンク(6)の伸縮動作が減速されることになり、
自在接手軸(151の折れ角(ω、(ロ)の急激な変動
を回避している。
第1図の制御ブロック図には、耕耘抵抗自動制御及び耕
深自動制御の基本的な構成も併せて示しているが、その
他、対地作業機(2)の左右姿勢制御等も同時に使用で
きるものであり、又、同図ではAD、DA変換器等の附
属回路は省略している。
深自動制御の基本的な構成も併せて示しているが、その
他、対地作業機(2)の左右姿勢制御等も同時に使用で
きるものであり、又、同図ではAD、DA変換器等の附
属回路は省略している。
対地作業機(2)のトラクタ(1)に対する前後方向の
煩斜角を検出するのに上述したリフトアーム(3)のほ
か、対地作業機(2)に取付けた重錘或いは、ロワーリ
ンク(5)の前後方向傾斜を検出する方法等、種々のも
のを用いることができる。
煩斜角を検出するのに上述したリフトアーム(3)のほ
か、対地作業機(2)に取付けた重錘或いは、ロワーリ
ンク(5)の前後方向傾斜を検出する方法等、種々のも
のを用いることができる。
発明の効果
この発明に係る対地作業機の前後姿勢制御装置は上述の
ように構成したものであって、対地作業機(2)の前後
方向の夫々の傾斜角、即ち夫々の上下位置毎に、自在接
手軸(151が安全に回転できる安全トップリンク長さ
くLmin)から(Lmax)内に常にトップリンク(
6)の長さが維持されることになって、自在接手軸(1
50前後の折れ角f(2) 、 (/lの過大等に起因
する接手部分の破損等のトラブルが解消されることにな
り、そして、トップリンク伸縮ステップスイッチ(32
)を殆んど休止なくオンオフ動作することによってこの
オンオフ動作に応じた伸縮指示値(A t)が標準トッ
プリンク長さくLs)に付加されて、トップリンク(6
)の長さを制御できることになったので、オンオフ動作
の回数によって目標トップリンク長さくLa)を微細に
、しかも正確に指示できろことになり、通常のスイッチ
のようなオン保持時間のバラツキのために指示長さも変
動する如き不正確さは全く無くて、対地作業機(2)の
前後方向姿勢を正確に行うことができるものである。
ように構成したものであって、対地作業機(2)の前後
方向の夫々の傾斜角、即ち夫々の上下位置毎に、自在接
手軸(151が安全に回転できる安全トップリンク長さ
くLmin)から(Lmax)内に常にトップリンク(
6)の長さが維持されることになって、自在接手軸(1
50前後の折れ角f(2) 、 (/lの過大等に起因
する接手部分の破損等のトラブルが解消されることにな
り、そして、トップリンク伸縮ステップスイッチ(32
)を殆んど休止なくオンオフ動作することによってこの
オンオフ動作に応じた伸縮指示値(A t)が標準トッ
プリンク長さくLs)に付加されて、トップリンク(6
)の長さを制御できることになったので、オンオフ動作
の回数によって目標トップリンク長さくLa)を微細に
、しかも正確に指示できろことになり、通常のスイッチ
のようなオン保持時間のバラツキのために指示長さも変
動する如き不正確さは全く無くて、対地作業機(2)の
前後方向姿勢を正確に行うことができるものである。
又、トップリンク伸縮スイッチ(S2 ) &オフ位置
に保持すれば、さぎに付加された伸@指示値(ΔL)が
除去されて元の目標トップリンク長さくr、a>に戻る
ので、対地作業機(2)の姿勢制御後の復元操作は極め
て容易となったのである。
に保持すれば、さぎに付加された伸@指示値(ΔL)が
除去されて元の目標トップリンク長さくr、a>に戻る
ので、対地作業機(2)の姿勢制御後の復元操作は極め
て容易となったのである。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は制御回路ブロ
ック図、第2図は制御フローチャート、第3図は第1図
の要部詳細図、第4図は作業状態における側面図、@5
図は自在接手軸の傾きを示す説明図、第6図(イ)、(
ロ)はトップリンクの望ましい長さを示す特性図、第7
図はトラクタの要部斜視図である。 符号説明 (1)・・・トラクタ (2)・・・対地作業
機(5)・・・ロワーリンク (6)・・・トップ
リンクαJ・・・PTO@ (19・・・自在
接手軸■・・・補正手段 (Sθ)・−・傾斜
角センサ(La)・・・目標トップリンク長さ くLs)・・・標進トップリンク長さ く81 )・・・トップリンク長さ補正スイッチ(Lm
i n )、(Lma x )−安全トップリンク長さ
特 許 出 願 人 井関農機株式会社「下 代理人 弁理士 林 孝 吉□′□手続補正魯 昭和 64.21=J288 特願昭59−253776号 2゜発明の名称 対地作業機の前後姿勢制御装置 3、 補正?する者 事件との関係 特許出雄人 住 所 エ 、 井関農機株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書第8jll1行〜4行の「充分・・・・・
・・・・として」乞「自在崇手sasが充分安全に回転
できる上限の安全−1s(st!>、C8h、) 及t
fi 下1111ノ安全曲11(St、)、(Sh、)
v、 11116図イ1,1dKJ!:補正する。
ック図、第2図は制御フローチャート、第3図は第1図
の要部詳細図、第4図は作業状態における側面図、@5
図は自在接手軸の傾きを示す説明図、第6図(イ)、(
ロ)はトップリンクの望ましい長さを示す特性図、第7
図はトラクタの要部斜視図である。 符号説明 (1)・・・トラクタ (2)・・・対地作業
機(5)・・・ロワーリンク (6)・・・トップ
リンクαJ・・・PTO@ (19・・・自在
接手軸■・・・補正手段 (Sθ)・−・傾斜
角センサ(La)・・・目標トップリンク長さ くLs)・・・標進トップリンク長さ く81 )・・・トップリンク長さ補正スイッチ(Lm
i n )、(Lma x )−安全トップリンク長さ
特 許 出 願 人 井関農機株式会社「下 代理人 弁理士 林 孝 吉□′□手続補正魯 昭和 64.21=J288 特願昭59−253776号 2゜発明の名称 対地作業機の前後姿勢制御装置 3、 補正?する者 事件との関係 特許出雄人 住 所 エ 、 井関農機株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)明細書第8jll1行〜4行の「充分・・・・・
・・・・として」乞「自在崇手sasが充分安全に回転
できる上限の安全−1s(st!>、C8h、) 及t
fi 下1111ノ安全曲11(St、)、(Sh、)
v、 11116図イ1,1dKJ!:補正する。
Claims (1)
- 左右のロワーリンクと伸縮可能な中央上部のトツプリ
ンクを介してトラクタへ昇降自在に連結された対地作業
機を、トラクタのPTO軸に連結された自在接手軸によ
つて駆動するように設け、対地作業機の前後方向姿勢を
トツプリンクの伸縮動作によつて制御するように構成し
、対地作業機のトラクタに対する前後方向の夫々の傾斜
角毎に、自在接手軸の折れ角が最も好ましい値となる標
準トップリンク長さを算出すると共に、折れ角が安全な
範囲である安全トップリンク長さを算出し、トツプリン
ク長さ補正スイツチの操作にて指示される補正指示値を
標準トツプリンク長さに加算して目標トツプリンク長さ
を求め、上記トツプリンク長さを、このトツプリンク長
さが安全トツプリンク長さ以内であるときは目標トツプ
リンク長さに一致させるように、目標トツプリンク長さ
が安全トツプリンク長さを越えるときは、最も近い安全
トツプリンク長さに一致させるように補正を行う補正手
段を有している姿勢制御装置において、殆んど休止なく
繰返えされるオンオフ動作回数に応じた伸縮指示値を上
記補正手段に入力して、これによつて標準トツプリンク
長さに伸縮指示値を付加するように機能すると共に、こ
の付加されていた伸縮指示値は、オフ位置保持によつて
0となるように機能するトツプリンク伸縮ステツプスイ
ツチを設けてなる対地作業機の前後姿勢制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25377684A JPH0646884B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 対地作業機の前後姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25377684A JPH0646884B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 対地作業機の前後姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61132101A true JPS61132101A (ja) | 1986-06-19 |
| JPH0646884B2 JPH0646884B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=17255985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25377684A Expired - Lifetime JPH0646884B2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | 対地作業機の前後姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646884B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123306A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | 井関農機株式会社 | トラクタの耕深制御装置 |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP25377684A patent/JPH0646884B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63123306A (ja) * | 1986-11-10 | 1988-05-27 | 井関農機株式会社 | トラクタの耕深制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646884B2 (ja) | 1994-06-22 |
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