JPS61134652A - 壁面等の結露に関する情報の表示方法 - Google Patents
壁面等の結露に関する情報の表示方法Info
- Publication number
- JPS61134652A JPS61134652A JP59256789A JP25678984A JPS61134652A JP S61134652 A JPS61134652 A JP S61134652A JP 59256789 A JP59256789 A JP 59256789A JP 25678984 A JP25678984 A JP 25678984A JP S61134652 A JPS61134652 A JP S61134652A
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- JP
- Japan
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- wall surface
- temperature
- measured
- dew condensation
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N25/00—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means
- G01N25/56—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating moisture content
- G01N25/66—Investigating or analyzing materials by the use of thermal means by investigating moisture content by investigating dew-point
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は壁面に非接触で、壁面の結露に関する情報を得
、表示装置上にその情報を表示することができる測定方
法に関する。
、表示装置上にその情報を表示することができる測定方
法に関する。
[従来の技術]
建物の壁部分は、結露すると腐敗し易くなり、又、結露
した部分は汚れが付き易くなり、美観上芳しくない。こ
のため、建物壁部の結露の情報を知り、結露のし易い部
分に対しては、何等かの処置をしたり、今後の建物設計
の参考にする必要が生ずる。従来、この結露については
、単に目視により結露した水滴を見ること、あるいは、
壁に取付けられた水分計により測定している。
した部分は汚れが付き易くなり、美観上芳しくない。こ
のため、建物壁部の結露の情報を知り、結露のし易い部
分に対しては、何等かの処置をしたり、今後の建物設計
の参考にする必要が生ずる。従来、この結露については
、単に目視により結露した水滴を見ること、あるいは、
壁に取付けられた水分計により測定している。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、目視による測定方法では、壁に結露の状
態に応じてマークを付したりしなければならず、又、水
分計による測定では、場所によりてこの計器を設けるこ
とができない部分がある等、従来の測定方法には問題が
多かった。
態に応じてマークを付したりしなければならず、又、水
分計による測定では、場所によりてこの計器を設けるこ
とができない部分がある等、従来の測定方法には問題が
多かった。
本発明は、上述した点に鑑みてなされたもので、結露の
情報を測定すべき壁面に非接触で測定することができる
方法を提供することを目的としている。
情報を測定すべき壁面に非接触で測定することができる
方法を提供することを目的としている。
E問題点を解決するためのステップ]
本発明に基づく壁面等の結露に関する情報の測定方法は
、次の各ステップによって行われることを特徴としてい
る。
、次の各ステップによって行われることを特徴としてい
る。
A、壁面からの赤外線を検出し、壁面各点の温度を測定
するステップ、 B、該壁面近傍の環境温度を測定するステップ、 co該壁面各点の温度に対応した飽和蒸気圧P1を得る
ステップ、 D、該環境温度に対応した飽和蒸気圧P2を得るステッ
プ、 E。該2種の飽和蒸気圧P1 、P2の比Rを該壁面各
点毎に求めるステップ、 F、該壁面各点の比Rに応じた信号を表示装置上に表示
するステップ。
するステップ、 B、該壁面近傍の環境温度を測定するステップ、 co該壁面各点の温度に対応した飽和蒸気圧P1を得る
ステップ、 D、該環境温度に対応した飽和蒸気圧P2を得るステッ
プ、 E。該2種の飽和蒸気圧P1 、P2の比Rを該壁面各
点毎に求めるステップ、 F、該壁面各点の比Rに応じた信号を表示装置上に表示
するステップ。
[作用]
被測定壁面の各部分の温度は、サーモグラフィ装置によ
って非接触で測定され、又、該壁面の近傍の環境温度は
別途測定される。その後、該測定された壁面各部の温度
および環境温度夫々に対応した飽和蒸気圧が求められ、
更に、壁面各部毎に、壁面温度に対応した飽和蒸気圧と
環境温度に対応した飽和蒸気圧との比が求められる。該
比は壁面が結露する環境の相対湿度を示しており、核化
を壁面各部の位置に対応して陰極線管に表示することに
より、該壁面のどの部分が結露し易いのかの情報を得る
ことができる。 1[実
施例] 以下本発明の一実施例を添附図面に基づいて詳述する。
って非接触で測定され、又、該壁面の近傍の環境温度は
別途測定される。その後、該測定された壁面各部の温度
および環境温度夫々に対応した飽和蒸気圧が求められ、
更に、壁面各部毎に、壁面温度に対応した飽和蒸気圧と
環境温度に対応した飽和蒸気圧との比が求められる。該
比は壁面が結露する環境の相対湿度を示しており、核化
を壁面各部の位置に対応して陰極線管に表示することに
より、該壁面のどの部分が結露し易いのかの情報を得る
ことができる。 1[実
施例] 以下本発明の一実施例を添附図面に基づいて詳述する。
第1図は、本発明に基づく測定方法を実施するための装
置の一例を示しており、1は赤外線検出器、2は該検出
器1の像を被測定壁面(図示せず)上に結像すると共に
ラスク走査するための光スキャナ、3は該光スキャナ2
による水平走査毎に基準赤外線を検出器に入射させるた
めの基準黒体である。該光スキャナ2によるラスク走査
に基づいて、検出器1には壁面からの赤外線が順次入射
し、得られた検出信号は絶対温度再生回路、リニアライ
ザ等を有する処理回路4に送られ、壁面各部の絶対温度
に対応した温度信号に変換される。該温度信号は、A−
D変換器5によりディジタル信号に変換された後、書込
み制御回路6を介して第1の画像メモリ7に供給されて
記憶される。8は該光スキヤナ2.A−D変換器5.書
込み制御回路6等を制御しているコンピュータであり、
9は温度とその温度の飽和蒸気圧とをテーブルの形で記
憶しているメモリ、10は第2の画像メモリである。1
1は必要な情報をコンピュータ8に入力するためのコン
ソールボックス、12はコンピュータ8によって読み出
された画像メモリ7.10に記憶されているデータをD
−A変換し、陰極線管13に供給するD−A変換器であ
る。
置の一例を示しており、1は赤外線検出器、2は該検出
器1の像を被測定壁面(図示せず)上に結像すると共に
ラスク走査するための光スキャナ、3は該光スキャナ2
による水平走査毎に基準赤外線を検出器に入射させるた
めの基準黒体である。該光スキャナ2によるラスク走査
に基づいて、検出器1には壁面からの赤外線が順次入射
し、得られた検出信号は絶対温度再生回路、リニアライ
ザ等を有する処理回路4に送られ、壁面各部の絶対温度
に対応した温度信号に変換される。該温度信号は、A−
D変換器5によりディジタル信号に変換された後、書込
み制御回路6を介して第1の画像メモリ7に供給されて
記憶される。8は該光スキヤナ2.A−D変換器5.書
込み制御回路6等を制御しているコンピュータであり、
9は温度とその温度の飽和蒸気圧とをテーブルの形で記
憶しているメモリ、10は第2の画像メモリである。1
1は必要な情報をコンピュータ8に入力するためのコン
ソールボックス、12はコンピュータ8によって読み出
された画像メモリ7.10に記憶されているデータをD
−A変換し、陰極線管13に供給するD−A変換器であ
る。
上述した如き構成によって本発明に基づく方法を実施す
る場合につき、第2図に示す流れ図を用い説明する。ま
ず、光スキャナ2によって壁面の必要部分をラスク走査
し、該壁面各部の温度を測定して第1の画像メモリ7内
に該走査に同期して記憶させる。又、任意の方法により
、該被測定壁面近傍の環境温度を測定し、その値をコン
ソールボックス11からコンピュータ8に入力し、コン
ピュータ8内のメモリに記憶させる。次に該コンピュー
タは、予め各温度と飽和蒸気圧がテーブルの形で記憶さ
れているメモリ9を利用し、第1の画像メモリ7に記憶
されている壁面各部の温度に対応した飽和蒸気圧P1を
求め、この蒸気圧信号を第2の画像メモリ10に壁面各
部の位置に応じて記憶させる。該コンピュータ8は更に
、測定した環境温度に対応した飽和蒸気圧P2を求め、
該コンピュータ内のメモリに記憶する。次に、該コンピ
ュータ8は第2の画像メモリ10内に記憶されてるい壁
面各部の飽和蒸気圧信号P1を順々に読み出し、各信号
毎に以下に示す2種の飽和蒸気圧の比R(%)を計算す
る。
る場合につき、第2図に示す流れ図を用い説明する。ま
ず、光スキャナ2によって壁面の必要部分をラスク走査
し、該壁面各部の温度を測定して第1の画像メモリ7内
に該走査に同期して記憶させる。又、任意の方法により
、該被測定壁面近傍の環境温度を測定し、その値をコン
ソールボックス11からコンピュータ8に入力し、コン
ピュータ8内のメモリに記憶させる。次に該コンピュー
タは、予め各温度と飽和蒸気圧がテーブルの形で記憶さ
れているメモリ9を利用し、第1の画像メモリ7に記憶
されている壁面各部の温度に対応した飽和蒸気圧P1を
求め、この蒸気圧信号を第2の画像メモリ10に壁面各
部の位置に応じて記憶させる。該コンピュータ8は更に
、測定した環境温度に対応した飽和蒸気圧P2を求め、
該コンピュータ内のメモリに記憶する。次に、該コンピ
ュータ8は第2の画像メモリ10内に記憶されてるい壁
面各部の飽和蒸気圧信号P1を順々に読み出し、各信号
毎に以下に示す2種の飽和蒸気圧の比R(%)を計算す
る。
R= ((P1/P2 ) X 100)該壁面各部
毎に計算された比Rは第2の画像メモリ10に飽和蒸気
圧信号と置換えて記憶される。
毎に計算された比Rは第2の画像メモリ10に飽和蒸気
圧信号と置換えて記憶される。
この比Rは壁面が結露状態となる環境の相対湿度であり
、該第2の画像メモリ10に記憶されている比Rのデー
タを順々に読み出し、一定の湿度範囲毎に異なったカラ
ー信号とし、D−A変換器12を介してカラー陰極線管
13に供給すれば、該陰極線管13上には、測定時の環
境温度で結露が生じる湿度分布がカラーマツプの形で表
示されることになり、壁面の結露情報を的確に知ること
ができる。尚、該陰極線管にカラーマツプと同時に各湿
度範囲毎の色を帯状に表示し、対応する湿度Rの値を表
示することは好ましい。
、該第2の画像メモリ10に記憶されている比Rのデー
タを順々に読み出し、一定の湿度範囲毎に異なったカラ
ー信号とし、D−A変換器12を介してカラー陰極線管
13に供給すれば、該陰極線管13上には、測定時の環
境温度で結露が生じる湿度分布がカラーマツプの形で表
示されることになり、壁面の結露情報を的確に知ること
ができる。尚、該陰極線管にカラーマツプと同時に各湿
度範囲毎の色を帯状に表示し、対応する湿度Rの値を表
示することは好ましい。
以上本発明の一実施例を詳述したが、本発明はこの実施
例に限定されず幾多の変形が可能である。
例に限定されず幾多の変形が可能である。
例えば、陰極線管にカラーマツプの形で表示するように
したが、90%、80%、70%等のレベルの等高線を
表示するようにしても良い。又、比Rに応じた信号のみ
を陰極線管上に表示するのではなく、該比Rに対応した
信号と共に、例えば、第1の画像メモリ7に記憶されて
いる被測定壁面の温度分布像と重ねて陰極線管に表示し
たり、測定視野の可視像と重ねて表示すれば、オペレー
タは結露し易い部分等の壁面位置をより良く認識するこ
とができる。更に、陰極線管画面上の特定の点をカーソ
ルやライトベン等で指定できるように構成し、該指定さ
れた部分の相対湿度を画面に表示するようにしても良い
。更に又、壁面の温度はその壁面の外側の温度と内側の
温度の差に関係することから、上記実施例で、その関係
式を事前にコンピュータに記憶させておけば、壁面外側
の温度が変ねった時の壁面各部分の温度をシミュレーシ
ョンす することができ、その温度における結露
の状態を表示することもできる。
したが、90%、80%、70%等のレベルの等高線を
表示するようにしても良い。又、比Rに応じた信号のみ
を陰極線管上に表示するのではなく、該比Rに対応した
信号と共に、例えば、第1の画像メモリ7に記憶されて
いる被測定壁面の温度分布像と重ねて陰極線管に表示し
たり、測定視野の可視像と重ねて表示すれば、オペレー
タは結露し易い部分等の壁面位置をより良く認識するこ
とができる。更に、陰極線管画面上の特定の点をカーソ
ルやライトベン等で指定できるように構成し、該指定さ
れた部分の相対湿度を画面に表示するようにしても良い
。更に又、壁面の温度はその壁面の外側の温度と内側の
温度の差に関係することから、上記実施例で、その関係
式を事前にコンピュータに記憶させておけば、壁面外側
の温度が変ねった時の壁面各部分の温度をシミュレーシ
ョンす することができ、その温度における結露
の状態を表示することもできる。
[効果]
以上詳述した如く、本発明においては、被測定壁面から
の赤外線を検出し、該壁面各部の温度を測定し、この温
度に基づいて壁面各部の結露に関する情報を表示するよ
うにしており、非接触で正確に壁面各部の結露に関する
情報を得ることができる。
の赤外線を検出し、該壁面各部の温度を測定し、この温
度に基づいて壁面各部の結露に関する情報を表示するよ
うにしており、非接触で正確に壁面各部の結露に関する
情報を得ることができる。
第1図は本発明に基づく方法を実施するための装置の一
例を示す図、第2図は本発明の一実施例を説明するため
に用いた流れ図である。 1・・・検出器 2・・・光スキャナ3・・・
基準黒体 4・・・処理回路5・・・A−D変換
器 6・・・書込み回路7・・・画像メモリ 8
・・・コンピュータ9・・・メモリ 10・・
・画像メモリ11・・・コンソール 12・・・D−
A変換器13・・・陰極線管
例を示す図、第2図は本発明の一実施例を説明するため
に用いた流れ図である。 1・・・検出器 2・・・光スキャナ3・・・
基準黒体 4・・・処理回路5・・・A−D変換
器 6・・・書込み回路7・・・画像メモリ 8
・・・コンピュータ9・・・メモリ 10・・
・画像メモリ11・・・コンソール 12・・・D−
A変換器13・・・陰極線管
Claims (2)
- (1)次のA〜Eの各ステップより成る壁面等の結露に
関する情報の表示方法、 A、壁面からの赤外線を検出し、壁面各点の温度を測定
するステップ、 B、該壁面近傍の環境温度を測定するステップ、 C、該壁面各点の濃度に対応した飽和蒸気圧P1を得る
ステップ、 D、該環境湿度に対応した飽和蒸気圧P2を得るステッ
プ、 E、該2種の飽和蒸気圧P1、P2の比Rを該壁面各点
毎に求めるステップ、 F、該壁面各点の比Rに応じた信号を表示装置上に表示
するステップ。 - (2)該比Rに応じた信号を該壁面の温度分布像あるい
は可視像と共に、該表示装置上に表示するようにした特
許請求の範囲第1項記載の壁面等の結露に関する情報の
表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256789A JPS61134652A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 壁面等の結露に関する情報の表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59256789A JPS61134652A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 壁面等の結露に関する情報の表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61134652A true JPS61134652A (ja) | 1986-06-21 |
Family
ID=17297464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59256789A Pending JPS61134652A (ja) | 1984-12-05 | 1984-12-05 | 壁面等の結露に関する情報の表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61134652A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005040779A1 (en) * | 2003-10-28 | 2005-05-06 | Flir Systems Ab | Method, use and system of an ir-camera for determining the risk of condensation |
| DE202005015397U1 (de) * | 2005-09-29 | 2007-02-08 | Testo Ag | Vorrichtung zur Bestimmung der Oberflächenfeuchte eines Messobjekts |
| JP2007322340A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ohbayashi Corp | 建具、結露発生の判定方法及び結露発生の判定システム |
| DE102010052327A1 (de) | 2010-11-25 | 2012-05-31 | Testo Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Kondensationsrisikos mit einer Wärmebildkamera und korrespondierende Wärmebildkamera |
| WO2025041325A1 (ja) * | 2023-08-24 | 2025-02-27 | 三菱電機株式会社 | 換気システム、換気方法及び換気装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149091A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-26 | Nec Corp | Surface dew meter |
-
1984
- 1984-12-05 JP JP59256789A patent/JPS61134652A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149091A (en) * | 1977-05-31 | 1978-12-26 | Nec Corp | Surface dew meter |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005040779A1 (en) * | 2003-10-28 | 2005-05-06 | Flir Systems Ab | Method, use and system of an ir-camera for determining the risk of condensation |
| US7237946B2 (en) | 2003-10-28 | 2007-07-03 | Flir Systems Ab | Use of IR camera |
| DE602004011681T3 (de) | 2003-10-28 | 2019-10-17 | Flir Systems Ab | Verfahren und ir-kamera zur bestimmung der kondensationsgefahr |
| DE202005015397U1 (de) * | 2005-09-29 | 2007-02-08 | Testo Ag | Vorrichtung zur Bestimmung der Oberflächenfeuchte eines Messobjekts |
| WO2007036353A3 (de) * | 2005-09-29 | 2007-07-26 | Testo Ag | Vorrichtung zur bestimmung der oberflächenfeuchte eines messobjekts |
| JP2007322340A (ja) * | 2006-06-02 | 2007-12-13 | Ohbayashi Corp | 建具、結露発生の判定方法及び結露発生の判定システム |
| DE102010052327A1 (de) | 2010-11-25 | 2012-05-31 | Testo Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Kondensationsrisikos mit einer Wärmebildkamera und korrespondierende Wärmebildkamera |
| DE102010052327B4 (de) * | 2010-11-25 | 2012-12-06 | Testo Ag | Verfahren zur Bestimmung eines Kondensationsrisikos mit einer Wärmebildkamera und korrespondierende Wärmebildkamera |
| WO2025041325A1 (ja) * | 2023-08-24 | 2025-02-27 | 三菱電機株式会社 | 換気システム、換気方法及び換気装置 |
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