JPS61136636A - ストリップの連続焼鈍における冷却乾燥方法 - Google Patents
ストリップの連続焼鈍における冷却乾燥方法Info
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- JPS61136636A JPS61136636A JP25763484A JP25763484A JPS61136636A JP S61136636 A JPS61136636 A JP S61136636A JP 25763484 A JP25763484 A JP 25763484A JP 25763484 A JP25763484 A JP 25763484A JP S61136636 A JPS61136636 A JP S61136636A
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- cooling
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- Heat Treatment Of Strip Materials And Filament Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ス) IJツブの連続焼鈍装置用の冷却乾燥
;Stの改良に関するものである。
;Stの改良に関するものである。
銅帯(以下ストリップと称す)の連続焼鈍炉の出口俳に
設置されたインラインの調質圧延機(以下調圧機と称す
)は、ストIJッグの機械的性買を低下させないため、
調質圧延時のストリップの温度を40℃以下にしておか
ねばならない。通常連続焼鈍炉の出口にシけるストリッ
プの温度は100〜150℃穆度であるから、調圧機に
かけるためにはこの温度を40℃以下に下げなければな
らない。
設置されたインラインの調質圧延機(以下調圧機と称す
)は、ストIJッグの機械的性買を低下させないため、
調質圧延時のストリップの温度を40℃以下にしておか
ねばならない。通常連続焼鈍炉の出口にシけるストリッ
プの温度は100〜150℃穆度であるから、調圧機に
かけるためにはこの温度を40℃以下に下げなければな
らない。
そのためストリップは焼鈍炉を出た後、水槽をパスさせ
て冷却し、高圧空気吹付けや1jンガロール等で水切り
を行なった後調圧機にかけるか、又は水槽を出た後その
1ま濡れた状態の′1まで調圧機にかけていた。しかし
いずれの場合でもストリップの乾燥は不十分なので、連
続焼鈍装置の使用は調圧機に調圧油を使用して圧延する
ウェットナンバ材の操業に限定されていた。
て冷却し、高圧空気吹付けや1jンガロール等で水切り
を行なった後調圧機にかけるか、又は水槽を出た後その
1ま濡れた状態の′1まで調圧機にかけていた。しかし
いずれの場合でもストリップの乾燥は不十分なので、連
続焼鈍装置の使用は調圧機に調圧油を使用して圧延する
ウェットナンバ材の操業に限定されていた。
しかし最近調圧油を使用しないドライナンバ材の需要が
増加し、ドライナンバ材を連続焼鈍にかける必要が生じ
ている。これに対処するためには調圧機入口前のス)
IIツブは乾燥した表面をもち、温度は40℃以下にし
ておかねばならない。パッチ焼鈍の場合は焼鈍工程から
調圧工程までの間に十分な時間があう、その間にストリ
ップは常温まで降温しドライナンバも可能である。しか
し連続焼鈍の場合は焼鈍から調圧までの間は短時間で、
この短かい時間の間に冷却、乾燥させねばならないO gJ6図は従来の設備の水槽の後に熱風乾燥装置を試験
的に取)付け、乾燥を試みた例である。図中+IIFi
ストリップ、(2)は連続焼鈍炉、(3)は水槽、(4
)は熱風乾燥装置、(5)はエアヒータ、(61)fi
蒸気又は炉燃焼ガス、(7)はプロワ、(8)は外気、
(9)は熱風、鞄は調圧機、住υは塗油機、a21はテ
ンションリールである。連続焼鈍炉(2)より100〜
150℃の温度で出たストリップ(1)は、水槽(3)
で冷却された後熱風乾燥装#(4)で乾燥される。熱風
乾燥装置(4)はプロワ(7)で送られた外気(8)を
、エアヒータ(5)において蒸気又は炉燃焼排ガス(6
)によって加熱し90〜100℃の熱風(9)としてス
トリップ「1)に噴射して、これを加熱し乾燥するよう
に構成されている。
増加し、ドライナンバ材を連続焼鈍にかける必要が生じ
ている。これに対処するためには調圧機入口前のス)
IIツブは乾燥した表面をもち、温度は40℃以下にし
ておかねばならない。パッチ焼鈍の場合は焼鈍工程から
調圧工程までの間に十分な時間があう、その間にストリ
ップは常温まで降温しドライナンバも可能である。しか
し連続焼鈍の場合は焼鈍から調圧までの間は短時間で、
この短かい時間の間に冷却、乾燥させねばならないO gJ6図は従来の設備の水槽の後に熱風乾燥装置を試験
的に取)付け、乾燥を試みた例である。図中+IIFi
ストリップ、(2)は連続焼鈍炉、(3)は水槽、(4
)は熱風乾燥装置、(5)はエアヒータ、(61)fi
蒸気又は炉燃焼ガス、(7)はプロワ、(8)は外気、
(9)は熱風、鞄は調圧機、住υは塗油機、a21はテ
ンションリールである。連続焼鈍炉(2)より100〜
150℃の温度で出たストリップ(1)は、水槽(3)
で冷却された後熱風乾燥装#(4)で乾燥される。熱風
乾燥装置(4)はプロワ(7)で送られた外気(8)を
、エアヒータ(5)において蒸気又は炉燃焼排ガス(6
)によって加熱し90〜100℃の熱風(9)としてス
トリップ「1)に噴射して、これを加熱し乾燥するよう
に構成されている。
また水冷、熱風以外の方法で、ス) IJツブ(1)を
冷却乾燥する方式としては、第7図に示すガスジェット
式、第8図に示すロール冷却式、さらに第9図に示すガ
スジェット式とロール冷却式との組合せ方式などがある
。
冷却乾燥する方式としては、第7図に示すガスジェット
式、第8図に示すロール冷却式、さらに第9図に示すガ
スジェット式とロール冷却式との組合せ方式などがある
。
先づガスジェット式は外気13ftブロワ(141用い
てストリップ(1)に噴射して冷却する第1ジエツトク
ーラa9と、外気(13をガスクーラ(161で冷却し
て15℃の冷風(17)となし、この冷風αnをプロワ
a81<よシストリップ(1)に噴射してストリップ(
1)を冷却する第2ジエツトクーラα1とを備え、第1
ジエツトクーラα9の出口のストリップ(1)(F)f
l&を75℃、第2ジエツトクーラ住9のそれを40℃
にしようとするものである。
てストリップ(1)に噴射して冷却する第1ジエツトク
ーラa9と、外気(13をガスクーラ(161で冷却し
て15℃の冷風(17)となし、この冷風αnをプロワ
a81<よシストリップ(1)に噴射してストリップ(
1)を冷却する第2ジエツトクーラα1とを備え、第1
ジエツトクーラα9の出口のストリップ(1)(F)f
l&を75℃、第2ジエツトクーラ住9のそれを40℃
にしようとするものである。
次にロール冷却式は第8図に示すように、ウォータクー
ラ(社)で冷却した冷水(至)を、水冷クール式クーラ
■の各水冷ロールQυの内部に供給し、この水冷ロール
Qυによって、該水冷ロール(21>の表面に接触した
ストリップ(1)の温度を下げようとするものである。
ラ(社)で冷却した冷水(至)を、水冷クール式クーラ
■の各水冷ロールQυの内部に供給し、この水冷ロール
Qυによって、該水冷ロール(21>の表面に接触した
ストリップ(1)の温度を下げようとするものである。
なお冷水(23はポンプ(至)によって循環する。
さらに第9図に示すガスジェット方式とロール冷却方式
の組合せ方式は、図に示すように前述のジェットクーラ
a9と水冷ロール式クーラ■を直列に配設し、これによ
りストリップ(IIの冷却を図るもので、ストリップ(
1)の温度はジェットクーラα4の出口で90℃、水冷
ロール式クーラ■の出口で40℃である。
の組合せ方式は、図に示すように前述のジェットクーラ
a9と水冷ロール式クーラ■を直列に配設し、これによ
りストリップ(IIの冷却を図るもので、ストリップ(
1)の温度はジェットクーラα4の出口で90℃、水冷
ロール式クーラ■の出口で40℃である。
連続焼鈍炉を出な100〜150℃のストリップを調圧
機の前で冷却、乾燥させる九めの装置は以上述べたよう
に従来いろいろ考えられているが、それぞれに次のよう
な問題点を抱えている。
機の前で冷却、乾燥させる九めの装置は以上述べたよう
に従来いろいろ考えられているが、それぞれに次のよう
な問題点を抱えている。
熱風乾燥装置で乾燥する方式は、熱風乾燥装置(41の
熱風(9)の温度が高過ぎたため、熱風乾燥設備(4)
の長さを短かくしてもストリップ(1)の温度が50℃
以上となって、ドライナンバの条件を満足できず、使用
を中止せざるを得なかった。熱風使用の場合は、短かい
乾燥帯でストリップ(1)の温度上昇を抑える必要があ
る上、高精度の非接触測温く適当な方法がなく、熱風量
の制御が困、難であったからである。
熱風(9)の温度が高過ぎたため、熱風乾燥設備(4)
の長さを短かくしてもストリップ(1)の温度が50℃
以上となって、ドライナンバの条件を満足できず、使用
を中止せざるを得なかった。熱風使用の場合は、短かい
乾燥帯でストリップ(1)の温度上昇を抑える必要があ
る上、高精度の非接触測温く適当な方法がなく、熱風量
の制御が困、難であったからである。
次のガスジェット式は、炉から出念ストリップ(1)を
空気で冷却するためパス回数が多くなり、さらにガスク
ーラa・などの設備も必要で設備コストが嵩んでくる。
空気で冷却するためパス回数が多くなり、さらにガスク
ーラa・などの設備も必要で設備コストが嵩んでくる。
それにストリップ(1)の表面に結露することもある◎
水冷ロール方式はストリップ(IIと水冷ロールQυと
の均一な接触が困難で、ストリップに冷却むら゛を生ず
る恐れがある。それに多数の水冷ロールを使用するだけ
でなく、ウォータクーラ器に高価な冷凍機が必要で設備
コストが嵩むのが難点である。
の均一な接触が困難で、ストリップに冷却むら゛を生ず
る恐れがある。それに多数の水冷ロールを使用するだけ
でなく、ウォータクーラ器に高価な冷凍機が必要で設備
コストが嵩むのが難点である。
又ジェット方式と水冷ロール方式の組合せ方式も、ジェ
ットクーラ0りや水冷ロール式クーラ(2Gに多額の設
備費を要するのが欠点である。
ットクーラ0りや水冷ロール式クーラ(2Gに多額の設
備費を要するのが欠点である。
本発明は従来装置の上記問題点を解消するためになされ
たもので、設備コストの安い効率的なストリップの冷却
乾燥装置を提供しようとするものである。
たもので、設備コストの安い効率的なストリップの冷却
乾燥装置を提供しようとするものである。
前述の目的を達成するため、連続焼鈍炉と調圧機との間
に、給水tt加減して排水温度を一定に制御しうるよう
に構成したクォータディップタンクと、ストリップの表
面の付着水を除去するための水切り装置と、ストリップ
を乾燥させるためのストリップドライヤとよプなるスト
リップの冷却乾燥装置を配設した。なお上記ス) Uツ
ブドライヤはエアヒータと、温風噴射ヘッダとよシなり
、該エアヒータによシ外気温より少し高めに昇温された
温風を、前記温風噴射ヘッダによシス) Uツブの表面
に噴射するように構成されている。
に、給水tt加減して排水温度を一定に制御しうるよう
に構成したクォータディップタンクと、ストリップの表
面の付着水を除去するための水切り装置と、ストリップ
を乾燥させるためのストリップドライヤとよプなるスト
リップの冷却乾燥装置を配設した。なお上記ス) Uツ
ブドライヤはエアヒータと、温風噴射ヘッダとよシなり
、該エアヒータによシ外気温より少し高めに昇温された
温風を、前記温風噴射ヘッダによシス) Uツブの表面
に噴射するように構成されている。
連続焼鈍炉を出た100〜150℃のストリップは、先
づクォータディップタンクで40℃程度に冷却される。
づクォータディップタンクで40℃程度に冷却される。
該タンクの水温は、給水量を調節することによって、4
0℃を超えないように制御されている。タンクの後に設
けられた水切シ装置で、表面付着水を1叶′−程度に除
水されたストリップは次いでストリップドライヤにかけ
られる。ストリップドライヤでストリップに噴射する空
気は、外気より少し高めの40〜50℃に昇温させられ
ておシ、シたがってその相対湿度は外気に比較しかなり
下っている。この乾燥した空気でス) リップの表面に
残っている付着水を蒸発させ乾燥しようとするもので、
噴射空気の温度したがってその相対湿度によってドライ
ヤの長さは異なってくる。
0℃を超えないように制御されている。タンクの後に設
けられた水切シ装置で、表面付着水を1叶′−程度に除
水されたストリップは次いでストリップドライヤにかけ
られる。ストリップドライヤでストリップに噴射する空
気は、外気より少し高めの40〜50℃に昇温させられ
ておシ、シたがってその相対湿度は外気に比較しかなり
下っている。この乾燥した空気でス) リップの表面に
残っている付着水を蒸発させ乾燥しようとするもので、
噴射空気の温度したがってその相対湿度によってドライ
ヤの長さは異なってくる。
以下具体例について説明する。気温60℃、相対湿度8
096の外気を45℃に加熱して吹きつける場合、45
℃における相対湿度は35.1チに減少する。気温30
℃、相対湿度80チにおける絶対湿度H2は0.022
kg−”a/kg−dry airであり、45℃ノ空
気の飽和絶対湿度Hwはα062””5Ag −dry
airである。又噴流による熱伝達軍を80 ’/i
hr、Cとすると、物質移動係数kmは約310 kl
//、、B、となシ、上記噴射空気が45℃、絶対湿度
α022ゆ−H5g/kli −dry airの場合
の蒸発速度Bは次式で表わされる。
096の外気を45℃に加熱して吹きつける場合、45
℃における相対湿度は35.1チに減少する。気温30
℃、相対湿度80チにおける絶対湿度H2は0.022
kg−”a/kg−dry airであり、45℃ノ空
気の飽和絶対湿度Hwはα062””5Ag −dry
airである。又噴流による熱伝達軍を80 ’/i
hr、Cとすると、物質移動係数kmは約310 kl
//、、B、となシ、上記噴射空気が45℃、絶対湿度
α022ゆ−H5g/kli −dry airの場合
の蒸発速度Bは次式で表わされる。
Rw kHX (H’9F ”)
、、、 310x (0,062−0,022)−1
2,4砂−1h もし60℃80Sのままで噴射すると、30℃(7)
空気Ote5s絶対湿度は0.027kg−H雪”kl
iF −dr)ra1r’t’ アルカらIt −1,
55cg/m’ h rテアt)、15℃加熱すること
によって蒸発速度は8倍となる@これはそのまま乾燥帯
の長さに逆比例するものである。
2,4砂−1h もし60℃80Sのままで噴射すると、30℃(7)
空気Ote5s絶対湿度は0.027kg−H雪”kl
iF −dr)ra1r’t’ アルカらIt −1,
55cg/m’ h rテアt)、15℃加熱すること
によって蒸発速度は8倍となる@これはそのまま乾燥帯
の長さに逆比例するものである。
第5図は100t/hの処理能力をもつストIJツブの
連続焼鈍設備に本発明に係るストリップドライヤf2i
I用した場合の必要な乾燥長さを、次の計算条件のもと
に計算した結果をグラフに表示1.&ものである。
連続焼鈍設備に本発明に係るストリップドライヤf2i
I用した場合の必要な乾燥長さを、次の計算条件のもと
に計算した結果をグラフに表示1.&ものである。
計算条件
ドライヤの設計に通常便用さ
付着水量 1gシー い、値
ライン速度 180mpm
板 幅 130o ■
噴流の熱伝達$ 80 ’/w?h℃同グラフ
において実ls#i噴射温度が40℃の場合、破線は同
45℃の場合の値である。外気温30℃、相対湿度80
mの場合、必要乾燥長さは40t:まで外気を加熱した
場合は9.5m、45℃まで加熱した場合は5mとなる
ことが判る。
において実ls#i噴射温度が40℃の場合、破線は同
45℃の場合の値である。外気温30℃、相対湿度80
mの場合、必要乾燥長さは40t:まで外気を加熱した
場合は9.5m、45℃まで加熱した場合は5mとなる
ことが判る。
なお該ス) IJツブドライヤは温風用に小容量のエア
ヒータを設は外気の温度に応じエアヒータにおける空気
の刀0熱温度を適宜変更しうるよう構成されている。
ヒータを設は外気の温度に応じエアヒータにおける空気
の刀0熱温度を適宜変更しうるよう構成されている。
ス) IJツブに噴射する温風の温度は外気温よシ少し
高いので、ドライヤのメス長さが乾燥完了距離よシ長い
と、ストIJツブの温度が上昇する恐れがあるが、その
温度上昇の程度は極めて小さく、45℃の温風使用の場
合で、パス長さ20mの間のストリップの温度上昇は約
0.6℃である。さらに乾燥中は蒸発潜熱忙よりストリ
ップは冷却されるから、実際にはバス長さ40mとして
もその間のス)Uラグの温度上昇は1℃以下である0こ
の程度の温度上昇は調圧機にとって全く問題とならない
。なおウォータディップタンクの水温を制御することに
より更に低い@度での低温乾燥も可能である。
高いので、ドライヤのメス長さが乾燥完了距離よシ長い
と、ストIJツブの温度が上昇する恐れがあるが、その
温度上昇の程度は極めて小さく、45℃の温風使用の場
合で、パス長さ20mの間のストリップの温度上昇は約
0.6℃である。さらに乾燥中は蒸発潜熱忙よりストリ
ップは冷却されるから、実際にはバス長さ40mとして
もその間のス)Uラグの温度上昇は1℃以下である0こ
の程度の温度上昇は調圧機にとって全く問題とならない
。なおウォータディップタンクの水温を制御することに
より更に低い@度での低温乾燥も可能である。
第1図は本発明の実権例を示す構成図、第2図は正面図
である。図中(1)はストリップ、12)は連続焼鈍炉
、(至)はウォータディップタンク、G溌はポンプ、(
至)は給水、(至)は排水、04はリンガロール、(至
)けス) I7ツグドライヤ、(至)は空気噴射ヘッダ
、(ロ)はエアヒータ、(至)はブロワ、(至)は炉熔
焼排ガス、鱒は温風、翰は調圧機、(2)はテンション
リールである。 ・ 図に示すように連続焼鈍炉より出た温度150℃のスト
リップ(II#:t、 ウォータディップタンク(至)
内で、ポンプ09釦より供給される給水(至)で冷却さ
れ40Cに降温する。なお前記ウォータディッズタいる
。次いでストリップ(1)はりンガロール(ロ)で表面
の付着水を1gV−程度にまで水切勺された後、ストリ
ップドライヤ(至)にかけられる。ストリップドライヤ
(2)は、炉燃焼排ガス(2)を熱源に利用するエアヒ
ータ(ロ)で外気温60℃から45℃に昇温した温風−
を、温風噴射ヘッダに)によシス) +1ツプmの表面
に噴射してスト+7ツプ(1)の表面を乾燥させる装置
で、ストリップ(1)はこのストリップドライヤ(至)
を通過する間に、その温度40℃を保持したまま表面の
付着水は蒸発して除去される。第3図(a) e (b
)および第4図(&)、 働は上記温風噴射ヘッダ(至
)を示す正面図および俳面図で、該ヘッダ(至)は図に
示すように鋼管−に孔−又はスリット−を穿設して形成
し念ものである。ストリップドライヤ(至)において、
このヘッダ(至)がストリップ(1)の両面に多数配列
されている。
である。図中(1)はストリップ、12)は連続焼鈍炉
、(至)はウォータディップタンク、G溌はポンプ、(
至)は給水、(至)は排水、04はリンガロール、(至
)けス) I7ツグドライヤ、(至)は空気噴射ヘッダ
、(ロ)はエアヒータ、(至)はブロワ、(至)は炉熔
焼排ガス、鱒は温風、翰は調圧機、(2)はテンション
リールである。 ・ 図に示すように連続焼鈍炉より出た温度150℃のスト
リップ(II#:t、 ウォータディップタンク(至)
内で、ポンプ09釦より供給される給水(至)で冷却さ
れ40Cに降温する。なお前記ウォータディッズタいる
。次いでストリップ(1)はりンガロール(ロ)で表面
の付着水を1gV−程度にまで水切勺された後、ストリ
ップドライヤ(至)にかけられる。ストリップドライヤ
(2)は、炉燃焼排ガス(2)を熱源に利用するエアヒ
ータ(ロ)で外気温60℃から45℃に昇温した温風−
を、温風噴射ヘッダに)によシス) +1ツプmの表面
に噴射してスト+7ツプ(1)の表面を乾燥させる装置
で、ストリップ(1)はこのストリップドライヤ(至)
を通過する間に、その温度40℃を保持したまま表面の
付着水は蒸発して除去される。第3図(a) e (b
)および第4図(&)、 働は上記温風噴射ヘッダ(至
)を示す正面図および俳面図で、該ヘッダ(至)は図に
示すように鋼管−に孔−又はスリット−を穿設して形成
し念ものである。ストリップドライヤ(至)において、
このヘッダ(至)がストリップ(1)の両面に多数配列
されている。
ストリップドライヤ(2)を出次ストリップ(1)は、
温度40℃、表面を乾燥された状態で調圧機斡にかけら
れ、次いでテンションリール(2)でコイルにされる。
温度40℃、表面を乾燥された状態で調圧機斡にかけら
れ、次いでテンションリール(2)でコイルにされる。
なお上記例では水切り装置にリンガロール(ロ)を使用
しているが、高圧空気ジェットによるエアナイフ等の使
用も可能である。
しているが、高圧空気ジェットによるエアナイフ等の使
用も可能である。
又エアヒータ(ロ)の熱源に前記炉燃焼排ガス(2)の
代りに蒸気その他の熱源を利用してもよい。
代りに蒸気その他の熱源を利用してもよい。
本発明は連続焼鈍炉の後にウォータディップタンク、水
切シ装置およびストリップドライヤを配設し、上記焼鈍
炉を出た100〜150℃のストリップを水冷し、水切
夛を行ない次いで外気より10℃程度昇温させた温風を
噴射するストリップドライヤで乾燥させるようにするの
で、rll 従来バッチ焼鈍によっていたドライテン
バ材を連続焼鈍設備で生産可能となる。
切シ装置およびストリップドライヤを配設し、上記焼鈍
炉を出た100〜150℃のストリップを水冷し、水切
夛を行ない次いで外気より10℃程度昇温させた温風を
噴射するストリップドライヤで乾燥させるようにするの
で、rll 従来バッチ焼鈍によっていたドライテン
バ材を連続焼鈍設備で生産可能となる。
(2)従来の熱風乾燥式に比較し、温風上昇や冷却むら
が解消できる。
が解消できる。
(31設備コストが大幅に低下する。
などの優れた効果を上げることができる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図はその正
面図、第3図、第4図はストリップドライヤの2種の温
風噴射ヘッダの夫々の正面図と側面図、第5図は外気状
態と乾燥長さとの関係を示す線図である。又第6図は従
来の熱風式乾燥装置の構成図、tl/E7図、第8図お
よび第9図は従来のガスジェット方式、水冷ロール方式
およびジェット方式と水冷クール方式との組合せ方式の
夫々の構成図である。 図中(1)はス) +7ツプ、(2)は連続焼鈍炉、■
はウォータディップタンク、02はその給水、(至)は
その排水、(ロ)は水切り装置、(至)はストリップド
ライヤ、(至)は温風噴射ヘッダ、(ロ)はエアヒータ
、叫は温風、aOは?Ajx圧延機である。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 5 図 タト気斗(1弧IILす矢、121
)Q自イ爪りI−天4Lグj(”C) 第 6図
面図、第3図、第4図はストリップドライヤの2種の温
風噴射ヘッダの夫々の正面図と側面図、第5図は外気状
態と乾燥長さとの関係を示す線図である。又第6図は従
来の熱風式乾燥装置の構成図、tl/E7図、第8図お
よび第9図は従来のガスジェット方式、水冷ロール方式
およびジェット方式と水冷クール方式との組合せ方式の
夫々の構成図である。 図中(1)はス) +7ツプ、(2)は連続焼鈍炉、■
はウォータディップタンク、02はその給水、(至)は
その排水、(ロ)は水切り装置、(至)はストリップド
ライヤ、(至)は温風噴射ヘッダ、(ロ)はエアヒータ
、叫は温風、aOは?Ajx圧延機である。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第 5 図 タト気斗(1弧IILす矢、121
)Q自イ爪りI−天4Lグj(”C) 第 6図
Claims (3)
- (1)インライン調質圧延機を有するストリップ連続焼
鈍装置において、該連続焼鈍炉と調質圧延機との間に、
前記ストリップを冷却するためのウォータディップタン
クと、前記ストリップの表面の付着水を除去するための
水切り装置と、該ストリップを乾燥するためのストリッ
プドライヤとを配設してなるストリップの連続焼鈍装置
用冷却乾燥装置。 - (2)上記ウォータディップタンクが、給水量を調節す
ることにより排水の温度を40℃以下に保持するように
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のストリップの連続焼鈍装置用冷却乾燥装置。 - (3)上記ストリップドライヤが、外気を加熱して外気
温度より少し昇温した温風を作るためのエアヒータと、
前記ストリップの表面に該温風を噴射するための鋼管に
多数の孔またはスリットを穿設して形成した複数個の温
風噴射ヘッダと、配管等とよりなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のストリップの連続焼鈍装置用
冷却乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25763484A JPS61136636A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ストリップの連続焼鈍における冷却乾燥方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25763484A JPS61136636A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ストリップの連続焼鈍における冷却乾燥方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136636A true JPS61136636A (ja) | 1986-06-24 |
| JPS6352091B2 JPS6352091B2 (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=17308963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25763484A Granted JPS61136636A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | ストリップの連続焼鈍における冷却乾燥方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61136636A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7151815B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-12 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の冷却水温度制御方法及び冷却水温度制御装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7171456B2 (ja) * | 2019-01-23 | 2022-11-15 | 株式会社大貴 | 排泄物処理材及びその製造方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220360A (en) * | 1975-08-08 | 1977-02-16 | Nippon Kokan Kk | Rolling mill for continuous annealing |
| JPS5591942A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-11 | Nippon Steel Corp | Continuous annealing equipment for cold rolled steel strip |
| JPS5672128A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-16 | Nippon Steel Corp | Cooling method of steel band in continuous annealing line |
| JPS59162229A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 金属ストリツプ冷却装置 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP25763484A patent/JPS61136636A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS59162229A (ja) * | 1983-03-04 | 1984-09-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 金属ストリツプ冷却装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7151815B1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-12 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の冷却水温度制御方法及び冷却水温度制御装置 |
| WO2022215304A1 (ja) * | 2021-04-05 | 2022-10-13 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の冷却水温度制御方法及び冷却水温度制御装置 |
| EP4269633A4 (en) * | 2021-04-05 | 2024-07-17 | JFE Steel Corporation | METHOD FOR REGULATING THE TEMPERATURE OF COOLING WATER OF STEEL PLATE AND DEVICE FOR REGULATING THE TEMPERATURE OF COOLING WATER |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6352091B2 (ja) | 1988-10-18 |
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