JPS61137367A - 半導体集積回路装置の製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置の製造方法Info
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- JPS61137367A JPS61137367A JP59259144A JP25914484A JPS61137367A JP S61137367 A JPS61137367 A JP S61137367A JP 59259144 A JP59259144 A JP 59259144A JP 25914484 A JP25914484 A JP 25914484A JP S61137367 A JPS61137367 A JP S61137367A
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- forming
- layer
- conductive layer
- semiconductor
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10P50/66—Wet etching of conductive or resistive materials
- H10P50/663—Wet etching of conductive or resistive materials by chemical means only
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/011—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor
- H10D64/0111—Manufacture or treatment of electrodes ohmically coupled to a semiconductor to Group IV semiconductors
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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- H10D64/66—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes
- H10D64/661—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon having vertical doping variation
- H10D64/662—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon having vertical doping variation the conductor further comprising additional layers, e.g. multiple silicon layers having different crystal structures
- H10D64/663—Electrodes having a conductor capacitively coupled to a semiconductor by an insulator, e.g. MIS electrodes the conductor comprising a layer of silicon contacting the insulator, e.g. polysilicon having vertical doping variation the conductor further comprising additional layers, e.g. multiple silicon layers having different crystal structures the additional layers comprising a silicide layer contacting the layer of silicon, e.g. polycide gates
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- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/60—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials
- H10P14/63—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of insulating materials characterised by the formation processes
- H10P14/6302—Non-deposition formation processes
- H10P14/6316—Formation by nitridation, e.g. nitridation of the substrate
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、半導体集積回路装置に関するものであり、特
に、半導体集積回路装置の高集積化に適用して有効な技
術に関するものである。
に、半導体集積回路装置の高集積化に適用して有効な技
術に関するものである。
[背景技術]
半導体基板の表面部に設けたMISFETのソース領域
、ドレイン領域にはアルミニュウムからなる信号配線が
接続孔を通して接続されている。
、ドレイン領域にはアルミニュウムからなる信号配線が
接続孔を通して接続されている。
ところが、アルミニュウムは半導体集積回路装置(以下
、ICという)の製造工程中の熱処理によって、容易に
ソース領域およびドレイン領域中に拡散する。このソー
ス領域およびドレイン領域中に拡散したアルミニュウム
によって、それらソース領域、ドレイン領域と半導体基
板との間が電気的に短絡されるという問題点がある。
、ICという)の製造工程中の熱処理によって、容易に
ソース領域およびドレイン領域中に拡散する。このソー
ス領域およびドレイン領域中に拡散したアルミニュウム
によって、それらソース領域、ドレイン領域と半導体基
板との間が電気的に短絡されるという問題点がある。
そこで、アルミニュウムがソース領域、ドレイン領域中
に拡散するのを防止するために、前記信号配線とソース
領域、ドレイン領域との間にバリアメタルを設ける技術
がある(C,Y、TING、丁hin S。
に拡散するのを防止するために、前記信号配線とソース
領域、ドレイン領域との間にバリアメタルを設ける技術
がある(C,Y、TING、丁hin S。
lid FilII’s、 96 [1982] p3
27)、このバリアメタルは、2層構造からなり、下層
がチタン層、上層が窒化チタン層からなる。
27)、このバリアメタルは、2層構造からなり、下層
がチタン層、上層が窒化チタン層からなる。
本発明者は、前記バリアメタルではICの集積化を向上
させることが困難であるという問題点を見出した。前記
バリアメタルはそれを形成する際のマスク合せズレを考
慮して、接続孔よりも大きく形成しなければない6さら
に1例えばドレイン領域上に形成したバリアメタルとソ
ース領域に接続される信号配線との間にマスク合せ余裕
を設けなければならない。これらのことからICの高集
積化が困難となる。
させることが困難であるという問題点を見出した。前記
バリアメタルはそれを形成する際のマスク合せズレを考
慮して、接続孔よりも大きく形成しなければない6さら
に1例えばドレイン領域上に形成したバリアメタルとソ
ース領域に接続される信号配線との間にマスク合せ余裕
を設けなければならない。これらのことからICの高集
積化が困難となる。
一方、MISFETのソース領域およびドレイン領域の
シート抵抗値を低減するために、ソース領域、ドレイン
領域上面にチタンシリサイド層を形成する技術がある(
R,D、Davies、 Inヒernat、1ona
LElectron Devices Meet、in
g、 Technical Digest714 [1
982] )。
シート抵抗値を低減するために、ソース領域、ドレイン
領域上面にチタンシリサイド層を形成する技術がある(
R,D、Davies、 Inヒernat、1ona
LElectron Devices Meet、in
g、 Technical Digest714 [1
982] )。
しかし、本発明者は、チタンシリサイドはアルミニュウ
ムと450[’C]程度で反応し始めるので、チタンシ
リサイド層では、アルミ配線のバリアメタルとして用い
ることができないという問題点を見出した。チタンシリ
サイドがバリアメタルとならないのは、前記信号配線を
形成した後にも。
ムと450[’C]程度で反応し始めるので、チタンシ
リサイド層では、アルミ配線のバリアメタルとして用い
ることができないという問題点を見出した。チタンシリ
サイドがバリアメタルとならないのは、前記信号配線を
形成した後にも。
450[’C1程度の熱処理がチップに施されるからで
ある。
ある。
[発明の目的1
本発明の目的は、ICの高集積化を図ることが可能な技
術を提供することにある。
術を提供することにある。
本発明の他の目的は、信号配線等の導電層が接続された
半導体領域を、他の半導体領域から電気的に良好に分離
することが可能な技術を提供することにある。
半導体領域を、他の半導体領域から電気的に良好に分離
することが可能な技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち1代表的なものの鷹
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、信号配線、電源配線等の導電層を構成するア
ルミニュウムが半導体領域中に拡散するのを防止するた
めに、前記半導体領域と導電層との間にバリアメタルを
備えたICにおいて、前記バリアメタルを半導体領域上
面に自己整合によっ〜で形成することにより、バリアメ
タルと接続孔との間のマスク合せ余裕、およびバリアメ
タルと導電層との間のマスク合せ余裕を不要にして、I
Cの集積度を向上するものである。
ルミニュウムが半導体領域中に拡散するのを防止するた
めに、前記半導体領域と導電層との間にバリアメタルを
備えたICにおいて、前記バリアメタルを半導体領域上
面に自己整合によっ〜で形成することにより、バリアメ
タルと接続孔との間のマスク合せ余裕、およびバリアメ
タルと導電層との間のマスク合せ余裕を不要にして、I
Cの集積度を向上するものである。
以下、本発明の構成について、実施例とともに説明する
。
。
実施例は1本発明をMISFETを備えたICに適用し
た一例である。
た一例である。
なお、実施例を説明するための全図において。
同一機能を有するものは同一符号を付け、そのくり返し
の説明は省略する。
の説明は省略する。
[実施例I]
第1図乃至第8図は、本発明の実施例Iを説明するため
の図であり、ll造工程におけるICの要部の断面図で
ある。
の図であり、ll造工程におけるICの要部の断面図で
ある。
本実施例のICの製造方法は、まず第1図に示すように
、p−型単結晶シリコンからなる半導体基板lの所定の
表面部に、フィールド絶縁膜2およびP+型チャネルス
トッパ領域3を形成する。
、p−型単結晶シリコンからなる半導体基板lの所定の
表面部に、フィールド絶縁膜2およびP+型チャネルス
トッパ領域3を形成する。
フィールド絶縁膜2は、それが設けられる以外の半導体
基板lの上面を耐熱酸化マスクで覆った後に、半導体基
板lの上面を酸化して形成する6耐熱酸化マスクは、例
えばCVD技術によって得られるシリコンナイトライド
膜を用いる。
基板lの上面を耐熱酸化マスクで覆った後に、半導体基
板lの上面を酸化して形成する6耐熱酸化マスクは、例
えばCVD技術によって得られるシリコンナイトライド
膜を用いる。
チャネルストッパ領域3は、フィールド絶縁膜2を形成
する以前に、予じめ半導体基板1の表面部にP型不純物
を導入し、この不純物をフィールド絶縁膜2を形成する
熱酸化工程中に拡散して形成する。前記n型不純物はイ
オン打ち込みによって導入し、またイオン打ち込みの際
のマスクはフィールド絶縁膜2を形成する際の耐熱酸化
マスクと、これを形成するときのホトレジストマスクと
を用いる。
する以前に、予じめ半導体基板1の表面部にP型不純物
を導入し、この不純物をフィールド絶縁膜2を形成する
熱酸化工程中に拡散して形成する。前記n型不純物はイ
オン打ち込みによって導入し、またイオン打ち込みの際
のマスクはフィールド絶縁膜2を形成する際の耐熱酸化
マスクと、これを形成するときのホトレジストマスクと
を用いる。
次に、半導体基板lのフィールド絶縁膜2の間の表面を
酸化してゲート絶縁膜4を形成する。
酸化してゲート絶縁膜4を形成する。
次に、ゲート電極5を形成するために1例えばCVD技
術によって得られる多結晶シリコン層を半導体基板1上
の全面に形成する。そして、この多結晶シリコン層の不
要な部分を選択的にエツチングしてゲート電極5を形成
する。
術によって得られる多結晶シリコン層を半導体基板1上
の全面に形成する。そして、この多結晶シリコン層の不
要な部分を選択的にエツチングしてゲート電極5を形成
する。
次に、第2図に示すように、半導体基板lの表面部にn
型不純物、例えばリンをイオン打ち込みによって導入す
る。このn型不純物は、MISFETのn″型のソース
領域およびドレイン領域を形成するためのものである。
型不純物、例えばリンをイオン打ち込みによって導入す
る。このn型不純物は、MISFETのn″型のソース
領域およびドレイン領域を形成するためのものである。
次に、第3図に示すように、ゲート電極5の側面に被着
して側部絶縁膜(サイドウオール)6を形成するために
、半導体基板1上の全面に、例えばCVD技術によって
得られるシリコン酸化膜を形成する。このシリコン酸化
膜を形成する際に、ゲート電極5の側部に特に厚くシリ
コン酸化膜が形成されるので、シリコン酸化膜をその上
面から除々に除去することによって、サイドウオール6
を形成することができる。サイドウオール6を形成する
際には、オーバエツチングを施すので、半導体基板1上
の不要なゲート絶縁膜4も伴に除去される。
して側部絶縁膜(サイドウオール)6を形成するために
、半導体基板1上の全面に、例えばCVD技術によって
得られるシリコン酸化膜を形成する。このシリコン酸化
膜を形成する際に、ゲート電極5の側部に特に厚くシリ
コン酸化膜が形成されるので、シリコン酸化膜をその上
面から除々に除去することによって、サイドウオール6
を形成することができる。サイドウオール6を形成する
際には、オーバエツチングを施すので、半導体基板1上
の不要なゲート絶縁膜4も伴に除去される。
次に、ゲート電極5およびサイドウオール6をマスクと
して、イオン打ち込みによってn型不純物、例えば砒素
を半導体基板lの表面に導入する。
して、イオン打ち込みによってn型不純物、例えば砒素
を半導体基板lの表面に導入する。
このn型不純物は、先に導入したn型不純物より拡散系
数の小さいものである。
数の小さいものである。
そして、半導体基板1をアニールすることによって、半
導体基板1の表面部に導入した2種のn型不純物を拡散
して、n−型半導体領域7aとn6型半導体領域7bと
を形成する。半導体領域7a、7bは、M I S F
ETのソース領域、ドレイン領域として用いられるもの
である。
導体基板1の表面部に導入した2種のn型不純物を拡散
して、n−型半導体領域7aとn6型半導体領域7bと
を形成する。半導体領域7a、7bは、M I S F
ETのソース領域、ドレイン領域として用いられるもの
である。
次に、第4図に示すように、ゲート電tisおよび半導
体領域7b上面に、チタンシリサイド層8゜9を形成す
るために、半導体基板1上の全面にチタン層10を形成
する。このチタン層10は、例えばスパッタ技術によっ
て形成する。そして、半導体基板lを500[”C]程
度の温度でアニールすることによって、半導体領域7b
とチタン層10とを反応させてチタンシリサイド層9を
形成する。このアニール工程中に、ゲート電極5とこの
上のチタン層10とが反応するので、ゲート電極5上に
もチタンシリサイド層8を形成することができる。
体領域7b上面に、チタンシリサイド層8゜9を形成す
るために、半導体基板1上の全面にチタン層10を形成
する。このチタン層10は、例えばスパッタ技術によっ
て形成する。そして、半導体基板lを500[”C]程
度の温度でアニールすることによって、半導体領域7b
とチタン層10とを反応させてチタンシリサイド層9を
形成する。このアニール工程中に、ゲート電極5とこの
上のチタン層10とが反応するので、ゲート電極5上に
もチタンシリサイド層8を形成することができる。
次に、第5図に示すように、フィールド絶縁膜2および
サイドウオール6上の不要となったチタンMIOをエツ
チングによって選択的に除去する。
サイドウオール6上の不要となったチタンMIOをエツ
チングによって選択的に除去する。
エツチング液としては過酸化水素系のエツチング液を用
いる。
いる。
次に、第6図に示すように、チタンシリサイドM8.9
を窒化チタン層11.12とするために、窒素を含むガ
ス中でアニールする。
を窒化チタン層11.12とするために、窒素を含むガ
ス中でアニールする。
このアニール工程によって、チタンシリサイド層9をそ
の上面がら除々に窒化チタン層12にすることができる
。窒化チタンM12中に含まれているべきシリコンは、
チタンシリサイド層9の下層部に析出される。
の上面がら除々に窒化チタン層12にすることができる
。窒化チタンM12中に含まれているべきシリコンは、
チタンシリサイド層9の下層部に析出される。
本実施例では、第5図に示したチタンシリサイド層9の
中央部まで窒化チタン層12となるように、前記アニー
ル工程の時間を設定した。これは、チタンシリサイド層
9より窒化チタン層12の方がシート抵抗値が大きいの
で、シート抵抗値の増加をできるだけ少なくするためで
ある。しかし、アニール時間を充分に長くすることによ
って、チタンシリサイド層9の全てを窒化チタン層12
とすることもできる。
中央部まで窒化チタン層12となるように、前記アニー
ル工程の時間を設定した。これは、チタンシリサイド層
9より窒化チタン層12の方がシート抵抗値が大きいの
で、シート抵抗値の増加をできるだけ少なくするためで
ある。しかし、アニール時間を充分に長くすることによ
って、チタンシリサイド層9の全てを窒化チタン層12
とすることもできる。
以上のように、自己整合によって半導体領域7bの上面
にチタンシリサイド層9を形成し、さらにチタンシリサ
イド層9を窒素を含むガス中でアニールして、窒化チタ
ンJ!712としたので、窒化チタン層12からなるバ
リアメタルをマスク合せ余裕を不要にして半導体領域7
b上に形成することができる。
にチタンシリサイド層9を形成し、さらにチタンシリサ
イド層9を窒素を含むガス中でアニールして、窒化チタ
ンJ!712としたので、窒化チタン層12からなるバ
リアメタルをマスク合せ余裕を不要にして半導体領域7
b上に形成することができる。
さらに、半導体領域7bの上面に、該半導体領域7bよ
りシート抵抗の小さいチタンシリサイド層9あるいは窒
化チタン!12を設けることによって、半導体領域7b
を伝搬すべき電気信号の伝搬速度を向上することができ
る。
りシート抵抗の小さいチタンシリサイド層9あるいは窒
化チタン!12を設けることによって、半導体領域7b
を伝搬すべき電気信号の伝搬速度を向上することができ
る。
また、ゲート電極S上にチタンシリサイド層8窒化チタ
ン層11を形成することにより、ゲート電極5を伝達す
る電気信号の伝般速度を向上することができる。
ン層11を形成することにより、ゲート電極5を伝達す
る電気信号の伝般速度を向上することができる。
さらに、チタンシリサイド層8.9を形成するための熱
処理装置を用い、ガス中に窒素を含ませるだけで窒化チ
タン層11.12を形成できる。
処理装置を用い、ガス中に窒素を含ませるだけで窒化チ
タン層11.12を形成できる。
以上のように、半導体領域7bおよびゲート電極5のシ
ート抵抗値を低減させ、かつ半導体領域7b上に自己整
合によってバリアメタルを形成することに、本実施例の
特徴がある。
ート抵抗値を低減させ、かつ半導体領域7b上に自己整
合によってバリアメタルを形成することに、本実施例の
特徴がある。
次に、第7図に示すように1例えばCVD技術によって
得られるフォスフオシリケードガラスを用いて、半導体
基板1上の全面に絶縁膜を形成する。そして、半導体領
域7b上の絶縁11113を選択的に除去して、接続孔
14を形成する。
得られるフォスフオシリケードガラスを用いて、半導体
基板1上の全面に絶縁膜を形成する。そして、半導体領
域7b上の絶縁11113を選択的に除去して、接続孔
14を形成する。
次に、導電層15を形成するために半導体基板l上の全
面にアルミニュウム層を形成する。このアルミニュウム
層は、例えば蒸着技術によって形成し、また半導体領域
7b中への拡散を低減させるために、シリコンを含有さ
せる。そして、このアルミニュウム層の不要な部分を1
例えばドライエツチング技術によって選択的に除去して
導電層15を形成する。
面にアルミニュウム層を形成する。このアルミニュウム
層は、例えば蒸着技術によって形成し、また半導体領域
7b中への拡散を低減させるために、シリコンを含有さ
せる。そして、このアルミニュウム層の不要な部分を1
例えばドライエツチング技術によって選択的に除去して
導電層15を形成する。
次に、第8図に示すように、例えばCVD技術によって
得られるシリコン酸化膜を用いて半導体基板l上に絶縁
膜16を形成する。
得られるシリコン酸化膜を用いて半導体基板l上に絶縁
膜16を形成する。
半導体領域7b上に自己整合によって、窒化チタン層1
2からなるバリアメタルを設けることができるので、バ
リアメタルと導電層15とのマスク合せ余裕を不要にで
きる6 導電層15を形成した後、導電層15と半導体 ゛領
域7bとの接続抵抗を低減するために半導体基板1をア
ニールする必要がある。
2からなるバリアメタルを設けることができるので、バ
リアメタルと導電層15とのマスク合せ余裕を不要にで
きる6 導電層15を形成した後、導電層15と半導体 ゛領
域7bとの接続抵抗を低減するために半導体基板1をア
ニールする必要がある。
一方、絶縁膜16には、ナトリュウムイオン等の不純物
イオンを捕捉する効果がある。ところが。
イオンを捕捉する効果がある。ところが。
この不純物の捕捉効果は、絶縁膜16の形成温度が低い
と低下する。
と低下する。
そこで、絶縁膜16を形成した後にも、半導体基Fi1
をアニールすることによって、絶縁膜16の前記不純物
の捕捉効果を向上させている。
をアニールすることによって、絶縁膜16の前記不純物
の捕捉効果を向上させている。
ところが、前記導電層15と半導体領域7bとの接続抵
抗を低減させるためのアニール工程中に。
抗を低減させるためのアニール工程中に。
導電層15を構成するアルミニュウムがチタンシリサイ
ド層9内に拡散し、さらに半導体領域7b内に拡散する
。この半導体領域7b内に拡散したアルミニュウムは、
絶縁膜16が有する不純物イオンの捕捉効果を向上させ
るためのアニール工程中に半導体領域7bの内部にさら
に拡散しようとする。アルミニュウムが半導体領域7b
内に拡散すると、半導体領域7bと半導体基板lとの間
が短絡する恐れがある。
ド層9内に拡散し、さらに半導体領域7b内に拡散する
。この半導体領域7b内に拡散したアルミニュウムは、
絶縁膜16が有する不純物イオンの捕捉効果を向上させ
るためのアニール工程中に半導体領域7bの内部にさら
に拡散しようとする。アルミニュウムが半導体領域7b
内に拡散すると、半導体領域7bと半導体基板lとの間
が短絡する恐れがある。
しかし1本実施例では、チタンシリサイド層9よりグレ
インが小さいために、ち密な層を形成することができ、
さらにアルミニュウムとの反応温度がチタンシリサイド
層9より高い窒化チタン層12を導電層15と半導体領
域7bとの間に設けである。
インが小さいために、ち密な層を形成することができ、
さらにアルミニュウムとの反応温度がチタンシリサイド
層9より高い窒化チタン層12を導電層15と半導体領
域7bとの間に設けである。
したがって、前記アニール工程中にアルミニュウムが半
導体領域7b内に拡散するのを防止できるので、半導体
領域7bと半導体基板1との間の接合破壊を防止するこ
とができる。
導体領域7b内に拡散するのを防止できるので、半導体
領域7bと半導体基板1との間の接合破壊を防止するこ
とができる。
本実施例のICは、絶縁膜16を形成した後に。
半導体基板1等からなるチップをパッケージによって外
気から封止して完成する。半導体基板1をパッケージに
固定する技術として、半導体基板lとパッケージとを摩
擦させることによって、それらの間に共晶を形成して固
定する方法がある。
気から封止して完成する。半導体基板1をパッケージに
固定する技術として、半導体基板lとパッケージとを摩
擦させることによって、それらの間に共晶を形成して固
定する方法がある。
この共晶を形成する際にも半導体基板lに熱が加えられ
るので、導電層15を構成するアルミニュウムが半導体
領域7b内に拡散する恐れがある。
るので、導電層15を構成するアルミニュウムが半導体
領域7b内に拡散する恐れがある。
しかし1本実施例では、窒化チタン層12からなるバリ
アメタルを半導体領域7b上に設けであるので、前記共
晶を形成する際にアルミニュウムが半導体領域7b内に
拡散するのを防止できる。
アメタルを半導体領域7b上に設けであるので、前記共
晶を形成する際にアルミニュウムが半導体領域7b内に
拡散するのを防止できる。
[実施例■]
本発明の実施例■は、実施例■のICにおける接続孔1
4を形成した後に、接続孔14から露出するチタンシリ
サイド層9を窒化チタン層12とするものである。
4を形成した後に、接続孔14から露出するチタンシリ
サイド層9を窒化チタン層12とするものである。
第9図および第10図は1本発明の実施例■を説明する
ための図であり、製造工程におけるICの要部の断面図
である。
ための図であり、製造工程におけるICの要部の断面図
である。
第9図に示すフィールド絶縁膜2、p1型チャネルスト
ッパ領域3、ゲート絶縁膜4.ゲート電極5、サイドウ
オール6半導体領域7a、7b。
ッパ領域3、ゲート絶縁膜4.ゲート電極5、サイドウ
オール6半導体領域7a、7b。
チタンシリサイド層8.9のそれぞれを実施例■と同様
に順次、形成する。
に順次、形成する。
次に、第1O図に示す絶a膜13および接続孔14を実
施例【と同様に形成する。
施例【と同様に形成する。
次に、窒素を含むガス雰囲気中で半導体基板l全体をア
ニールすることによって、接続孔14から露出している
部分のチタンシリサイド層9を窒化チタン層12に形成
する。
ニールすることによって、接続孔14から露出している
部分のチタンシリサイド層9を窒化チタン層12に形成
する。
実施例■では、前記アニール工程の時間を充分に長くし
て、第9図におけるチタンシリサイド層9の下層部まで
′窒化チタン層12に形成した。
て、第9図におけるチタンシリサイド層9の下層部まで
′窒化チタン層12に形成した。
なお、ゲート電極5上のチタンシリサイド層8は、絶縁
[13によって覆われているので、窒化チタン層とはな
らない。
[13によって覆われているので、窒化チタン層とはな
らない。
次に、n型不純物、例えばリンをイオン打ち込みによっ
て、接続孔14を通し、さらにチタンシリサイド層9を
貫通させて半導体領域7b内に導入する。そして、半導
体基板1をアニールして前記n型不純物を半導体基板l
内に拡散させる。
て、接続孔14を通し、さらにチタンシリサイド層9を
貫通させて半導体領域7b内に導入する。そして、半導
体基板1をアニールして前記n型不純物を半導体基板l
内に拡散させる。
このように、接続孔14の下部の半導体領域7bにn型
不純物を再度導入し、かつ拡散させることによって、第
1O図に示すように、接続孔14の下部の半導体領域7
bと半導体基板1との接合部を深く形成することができ
る。このことによって、アルミニュウムからなる導電J
l115が拡散することによる半導体領域7bと半導体
基板1との接合破壊をさらに良好に防止することができ
る。
不純物を再度導入し、かつ拡散させることによって、第
1O図に示すように、接続孔14の下部の半導体領域7
bと半導体基板1との接合部を深く形成することができ
る。このことによって、アルミニュウムからなる導電J
l115が拡散することによる半導体領域7bと半導体
基板1との接合破壊をさらに良好に防止することができ
る。
また、窒化チタン層12は、チタンシリサイド層9より
シート抵抗値が大きいので、窒化チタン層12を形成す
ることによって、半導体領域7b上面のシート抵抗値が
増加する恐れがある。しかし、本実施例■では、接続孔
14におけるチタンシリサイド層9のみを窒化チタン層
12とするので、窒化チタン[12を形成することによ
る半導体領域7b上面のシート抵抗値の増加を防ぐこと
ができる。
シート抵抗値が大きいので、窒化チタン層12を形成す
ることによって、半導体領域7b上面のシート抵抗値が
増加する恐れがある。しかし、本実施例■では、接続孔
14におけるチタンシリサイド層9のみを窒化チタン層
12とするので、窒化チタン[12を形成することによ
る半導体領域7b上面のシート抵抗値の増加を防ぐこと
ができる。
なお、n型不純物の半導体領域7b内への再度の打ち込
みは、接続孔14を形成した後の窒化チタン層12を形
成する以前に行うこともできる。
みは、接続孔14を形成した後の窒化チタン層12を形
成する以前に行うこともできる。
さらに、チタンシリサイド層9を窒化チタン層12に形
成する方法としては、プラズマ状態にした窒素ガスを用
いる方法、アンモニアガスを用いる方法、イオン打ち込
みによって窒素原子あるいは分子を導入する方法がある
。
成する方法としては、プラズマ状態にした窒素ガスを用
いる方法、アンモニアガスを用いる方法、イオン打ち込
みによって窒素原子あるいは分子を導入する方法がある
。
プラズマを用いる方法では、窒素ガスが励起状態にある
ことからチタンシリサイド層9との反応速度を速めるこ
とができるので、窒化チタン層12を形成するための工
程時間を短縮することができる。
ことからチタンシリサイド層9との反応速度を速めるこ
とができるので、窒化チタン層12を形成するための工
程時間を短縮することができる。
アンモニアガスを用いる方法では、アンモニアガスが絶
縁膜13と反応しにくいことから、窒化チタン層12を
形成する際に絶縁膜13が受ける損傷を防止できる。
縁膜13と反応しにくいことから、窒化チタン層12を
形成する際に絶縁膜13が受ける損傷を防止できる。
イオン打ち込みを用いる方法では、イオン打ち込みのエ
ネルギーを制御することによって、窒化チタン層12の
膜厚を容易に制御して形成することができる。
ネルギーを制御することによって、窒化チタン層12の
膜厚を容易に制御して形成することができる。
[効果]
本願によって開示された新規な技術によれば、以下の効
果を得ることができる。
果を得ることができる。
(1)、MISFETのソース領域、ドレイン領域等の
半導体領域の上面に自己整合によってチタンシリサイド
層を形成し、このチタンシリサイド層を窒素を含むガス
中でアニールして窒化チタン層としたので、窒化チタン
層からなるバリアメタルをマスク合せ余裕を不要にして
前記半導体領域上に形成することができる。
半導体領域の上面に自己整合によってチタンシリサイド
層を形成し、このチタンシリサイド層を窒素を含むガス
中でアニールして窒化チタン層としたので、窒化チタン
層からなるバリアメタルをマスク合せ余裕を不要にして
前記半導体領域上に形成することができる。
(2)、前記(1)により、ICの集積度を向上するこ
とができる。
とができる。
(3)、半導体領域の上面に、該半導体領域よりシート
抵抗の小さいチタンシリサイド層あるいは窒化チタン層
を設けることによって、半導体領域を伝般す八き電気信
号の伝般速度を向上することができる。
抵抗の小さいチタンシリサイド層あるいは窒化チタン層
を設けることによって、半導体領域を伝般す八き電気信
号の伝般速度を向上することができる。
(4)、ゲート電極上にチタンシリサイド層または窒化
チタン層を形成することにより、グー1−電極を伝達す
る電気信号の伝般速度を向上することができる。
チタン層を形成することにより、グー1−電極を伝達す
る電気信号の伝般速度を向上することができる。
(5)、半4体領域上あるいはゲート電極上に設けられ
るチタンシリサイド層を形成するための熱処理装置を用
い、ガス中に窒素を含有することによって、前記チタン
シリサイド層を窒化チタン層に形成することができるの
で、窒化チタン層を形成するための専用の製造装置を不
要にできる。
るチタンシリサイド層を形成するための熱処理装置を用
い、ガス中に窒素を含有することによって、前記チタン
シリサイド層を窒化チタン層に形成することができるの
で、窒化チタン層を形成するための専用の製造装置を不
要にできる。
(6)、チタンシリサイド層よりグレインが小さいため
に、ち密な層を形成することができ、さらにアルミニュ
ウムとの反応温度がチタンシリサイド層より高い窒化チ
タン層を、導電層とそれが接続される半導体領域との間
に設けであるので、前記導電層とチタンシリサイド層と
の接続抵抗を低減させるためのアニール工程、または不
純物イオンを絶縁膜が捕捉する捕捉効果を向上させるた
めのアニール工程中にアルミニュウムが半導体領域内に
拡散するのを防止できる。
に、ち密な層を形成することができ、さらにアルミニュ
ウムとの反応温度がチタンシリサイド層より高い窒化チ
タン層を、導電層とそれが接続される半導体領域との間
に設けであるので、前記導電層とチタンシリサイド層と
の接続抵抗を低減させるためのアニール工程、または不
純物イオンを絶縁膜が捕捉する捕捉効果を向上させるた
めのアニール工程中にアルミニュウムが半導体領域内に
拡散するのを防止できる。
(7)、半導体領域の上に設けられる接続孔を通して、
n型不純物を再度導入し、かつ半導体基板内に拡散させ
ることによって、前記接続孔の下部における半導体領域
と半導体基板との接合部を深く形成することができるの
で、アルミニュウムからなる導電層が拡散することによ
る半導体領域と半導体基板との接合破壊をさらに良好に
防止することができる。
n型不純物を再度導入し、かつ半導体基板内に拡散させ
ることによって、前記接続孔の下部における半導体領域
と半導体基板との接合部を深く形成することができるの
で、アルミニュウムからなる導電層が拡散することによ
る半導体領域と半導体基板との接合破壊をさらに良好に
防止することができる。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例にもとず
き具体的に説明したが1本発明は前記実施例に限定され
るもではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変形可能であることはいうまでもない。
き具体的に説明したが1本発明は前記実施例に限定され
るもではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々
変形可能であることはいうまでもない。
例えば1本発明は、M I S FETを備えたICば
かりでなく、バイポーラトランジスタを備えたICにも
適用できる。
かりでなく、バイポーラトランジスタを備えたICにも
適用できる。
第1図乃至第8図は、本発明の実施例■の半導体集積回
路装置の製造方法を説明するための図であり、!ll造
工程における半導体集積回路装置の要部の断面図である
。 第9図乃至第1O図は1本発明の実施例■の半導体集積
回路装置の製造方法を説明するための図であり、製造工
程における半導体集積回路装置の要部の断面図である。 l・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、3・・
・チーヤネルストツパ領域、4・・・ゲート絶R膜、5
・・・ゲート電極、6・・・サイドウオール、7a、7
b・・・半導体領域(ソース、ドレイン)、8.9・・
・チタンシリサイド層、10・・・チタン層、11.1
2・・・窒化チタン層、13.16・・・絶縁膜、14
・・・接続孔。 15・・−導電層。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図
路装置の製造方法を説明するための図であり、!ll造
工程における半導体集積回路装置の要部の断面図である
。 第9図乃至第1O図は1本発明の実施例■の半導体集積
回路装置の製造方法を説明するための図であり、製造工
程における半導体集積回路装置の要部の断面図である。 l・・半導体基板、2・・・フィールド絶縁膜、3・・
・チーヤネルストツパ領域、4・・・ゲート絶R膜、5
・・・ゲート電極、6・・・サイドウオール、7a、7
b・・・半導体領域(ソース、ドレイン)、8.9・・
・チタンシリサイド層、10・・・チタン層、11.1
2・・・窒化チタン層、13.16・・・絶縁膜、14
・・・接続孔。 15・・−導電層。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第 7 図 第 8 図 第 9 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体基板の表面部に、半導体基板と反対導電型の
半導体領域を形成する工程と、該半導体領域に接続され
る信号配線、電源配線等の導電層が前記半導体領域内に
拡散するのを低減する第1導電層を、前記半導体領域の
上面に形成する工程と前記半導体領域に電気的に接続さ
れ、かつ半導体基板上を延在する第2導電層を形成する
工程とを備えた半導体集積回路装置の製造方法において
、前記第1導電層を形成する工程は、半導体領域の上面
に高融点金属層を形成し、該高融点金属層と前記半導体
領域とを反応させて化合物導電層を形成する工程と、化
合物導電層を窒素と反応させることにより窒化物導電層
とする工程とを備えていることを特徴とする半導体集積
回路装置の製造方法。 2、前記化合物導電層を形成する工程は、チタンシリサ
イド層を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の半導体集積回路装置の製造方法。 3、前記窒化物導電層を形成する工程は、化合物導電層
を窒素を含む不活性ガス中でアニーリングすることによ
り、窒化物導電層にすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の半導体集積回路装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259144A JPS61137367A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
| US06/806,342 US4701349A (en) | 1984-12-10 | 1985-12-09 | Semiconductor integrated circuit device and method of producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259144A JPS61137367A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137367A true JPS61137367A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17329940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259144A Pending JPS61137367A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | 半導体集積回路装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4701349A (ja) |
| JP (1) | JPS61137367A (ja) |
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| US6278150B1 (en) | 1996-09-05 | 2001-08-21 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Conductive layer connecting structure and method of manufacturing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4701349A (en) | 1987-10-20 |
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