JPS61137480A - デ−タ変換器 - Google Patents
デ−タ変換器Info
- Publication number
- JPS61137480A JPS61137480A JP59258921A JP25892184A JPS61137480A JP S61137480 A JPS61137480 A JP S61137480A JP 59258921 A JP59258921 A JP 59258921A JP 25892184 A JP25892184 A JP 25892184A JP S61137480 A JPS61137480 A JP S61137480A
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- JP
- Japan
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- data
- parallel
- latch
- serial
- converter
- Prior art date
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- Pending
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- Image Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は映像処理技術分野で使用されるTBCなどに
通用して好適なデジタルデータのデータ変換器に関する
。
通用して好適なデジタルデータのデータ変換器に関する
。
デジタル信号処理装置においては、デジタルデータの加
減算、乗算、メモリへの書込み、読出し等の種々のデー
タ処理が行なわれるが、これらのデータ処理の際、処理
素子の動作速度上の制約から一般にこれらのデジタルデ
ータは並列処理される。そのため、例えば、ビデオ信号
の時間軸を基準の時間軸に同期させるようなTBC(タ
イムベースコレクタ)においては第4図のように構成さ
れる。
減算、乗算、メモリへの書込み、読出し等の種々のデー
タ処理が行なわれるが、これらのデータ処理の際、処理
素子の動作速度上の制約から一般にこれらのデジタルデ
ータは並列処理される。そのため、例えば、ビデオ信号
の時間軸を基準の時間軸に同期させるようなTBC(タ
イムベースコレクタ)においては第4図のように構成さ
れる。
第4図において、端子(1)に供給された入力ビデオ信
号はA/D変換器(2)で所定ビット数のデジタル信号
にシリアル変換され、このデジタル信号すなわちデジタ
ルデータが直・並列変換器(以下S/P変換器という)
(3)にてパラレルのデジタルータに変換され、これが
メモ1月4)に供給されて入力ビデオ信号の時間軸に同
期して書込まれる。
号はA/D変換器(2)で所定ビット数のデジタル信号
にシリアル変換され、このデジタル信号すなわちデジタ
ルデータが直・並列変換器(以下S/P変換器という)
(3)にてパラレルのデジタルータに変換され、これが
メモ1月4)に供給されて入力ビデオ信号の時間軸に同
期して書込まれる。
そして、基準時間軸の続出しクロックに基づいてメモ1
月4)からデジタルデータが読出されて並・直列変換−
(以下P/S変換器という)(5)に供給されることに
よりパラレル処理されたデジタルデータがシリアルのデ
ジタルデータに変換され、こ゛れがデータ処理回路(6
)においてドロップアウト補償等のデジタル処理がなさ
れたのち、D/A変換器(7)に供給されて、時間軸の
揃えられたアナログの出力ビデオ信号に変換される。
月4)からデジタルデータが読出されて並・直列変換−
(以下P/S変換器という)(5)に供給されることに
よりパラレル処理されたデジタルデータがシリアルのデ
ジタルデータに変換され、こ゛れがデータ処理回路(6
)においてドロップアウト補償等のデジタル処理がなさ
れたのち、D/A変換器(7)に供給されて、時間軸の
揃えられたアナログの出力ビデオ信号に変換される。
メモ1月4)へのデジタルデータの書込み及び読出しは
データ処理の動作速度の関係上、デジタルデータが直・
並列変換、すなわち複数の相に分割されて供給される。
データ処理の動作速度の関係上、デジタルデータが直・
並列変換、すなわち複数の相に分割されて供給される。
そのため、例えば下記に示す4ビツトのデジタルデータ
ブロックDI、D2. ・・・・・(11 はA 、/ D変換器(3)から各桁ごとに、従って2
3〜2°の各重みごとに夫々のデータが出力され、出力
されたこれらデータが分割相数に応じて各桁毎に順次配
列されて各桁ごとのシリアルデータとなされる。例えば
、4ビツト4相分割の場合には、A/D変換器(2)よ
り出力される各桁ごとのシリアルデータS3〜Soは次
のようになる。
ブロックDI、D2. ・・・・・(11 はA 、/ D変換器(3)から各桁ごとに、従って2
3〜2°の各重みごとに夫々のデータが出力され、出力
されたこれらデータが分割相数に応じて各桁毎に順次配
列されて各桁ごとのシリアルデータとなされる。例えば
、4ビツト4相分割の場合には、A/D変換器(2)よ
り出力される各桁ごとのシリアルデータS3〜Soは次
のようになる。
33 = 013 D23 ロ33
ロ43 D53 1 “ −−−−−+2)
S 2 == ロ12 022 ロq2
D42 052 ・ ・ ・ ・・
・・(3)St = 01’I D2z Dit 0
41 Dstolo ”−0(4)S O“ ロ1
0 ロ20 030 040 ロ5o 0
0 1 ”(51これらシリアルデータS
3〜SOが夫々4相に分割されて一括処理される。シリ
アルデータS3について例示すれば、各クロックタイミ
ングごとに順次、 のように分割される。
ロ43 D53 1 “ −−−−−+2)
S 2 == ロ12 022 ロq2
D42 052 ・ ・ ・ ・・
・・(3)St = 01’I D2z Dit 0
41 Dstolo ”−0(4)S O“ ロ1
0 ロ20 030 040 ロ5o 0
0 1 ”(51これらシリアルデータS
3〜SOが夫々4相に分割されて一括処理される。シリ
アルデータS3について例示すれば、各クロックタイミ
ングごとに順次、 のように分割される。
このようにS/P変換器(3)で4ビツト4相に分割さ
れた各シリアルデータがメモ1月4)に書込まれると共
に、これらシリアルデータが続出されてP/S変換器(
5)に供給されてA/D変換されたときと同じシリアル
のデジタルデータに変換されるものである。
れた各シリアルデータがメモ1月4)に書込まれると共
に、これらシリアルデータが続出されてP/S変換器(
5)に供給されてA/D変換されたときと同じシリアル
のデジタルデータに変換されるものである。
ところで、このように相分割してデータ処理を行なう場
合にはS/P変換器(3)及びP/S変換器(5)の入
出力端子ビン数が非常に多くなるので、これらの入出力
端子(I/Oポート)を共通化すると共に、S/P変換
器(3)とP/S変換器(5)で構成されるデータ変換
器QlをIC化(第4図鎖線図示)した方が好ましい。
合にはS/P変換器(3)及びP/S変換器(5)の入
出力端子ビン数が非常に多くなるので、これらの入出力
端子(I/Oポート)を共通化すると共に、S/P変換
器(3)とP/S変換器(5)で構成されるデータ変換
器QlをIC化(第4図鎖線図示)した方が好ましい。
一方、TBCによっては必要とする分割相数が異るため
、変換器(3)、(51をIC化する場合には、そのI
Cが取扱える最大分割相数までの任意の分割相数を選択
できるのが望ましい。
、変換器(3)、(51をIC化する場合には、そのI
Cが取扱える最大分割相数までの任意の分割相数を選択
できるのが望ましい。
第5図はこのような要求を満すデータ変換器α呻の一例
であり、図は4ビツトの入力デジタルデータを対象とし
、最大8相まで分割できるようにした場合である。
であり、図は4ビツトの入力デジタルデータを対象とし
、最大8相まで分割できるようにした場合である。
従って、このデータ変換器(1ψは4つのデータ変換部
(IOA)〜(100)で構成される。第1のデータ変
換部(IOA)についてその構成と動作を説明する。
(IOA)〜(100)で構成される。第1のデータ変
換部(IOA)についてその構成と動作を説明する。
端子(2A)はA/D変燐器(2)より出力されるシリ
アルデータS3〜Soのうち、最上位ビットのデータ群
であるシリアルデータS3が供給される入力端子で、こ
のシリアルデータS3が8ビツトのシフトレジスタで構
成されたS/P変換器(3A)に供給されて最大8相に
相分割される。4月分割の場合は端子d−h間に並列デ
ータが得られ、8月分割の場合は端子a −h間の全て
に並列データが得られる。相分割された並列データは後
段ψラッチ回路(8A)に相分割に応じたタイミングで
同時に取込まれてラッチされる。この場合も、分割相数
に応じて各出力端子a −hから並列データが出力され
、これらがマルチプレクサ(9八)に供給される。
アルデータS3〜Soのうち、最上位ビットのデータ群
であるシリアルデータS3が供給される入力端子で、こ
のシリアルデータS3が8ビツトのシフトレジスタで構
成されたS/P変換器(3A)に供給されて最大8相に
相分割される。4月分割の場合は端子d−h間に並列デ
ータが得られ、8月分割の場合は端子a −h間の全て
に並列データが得られる。相分割された並列データは後
段ψラッチ回路(8A)に相分割に応じたタイミングで
同時に取込まれてラッチされる。この場合も、分割相数
に応じて各出力端子a −hから並列データが出力され
、これらがマルチプレクサ(9八)に供給される。
マルチプレクサ(9A)はその出力端子a −hから分
割相数に拘わらず、常に対応する分別相の並列データが
出力されるようにするためのもので、例えばa端子には
必ず第1相目の並列データが出力されるように構成され
ている場合には、d端子には第4相目の並列データが、
h端子には第8相目の並列データが夫々出力されるよう
になされる。
割相数に拘わらず、常に対応する分別相の並列データが
出力されるようにするためのもので、例えばa端子には
必ず第1相目の並列データが出力されるように構成され
ている場合には、d端子には第4相目の並列データが、
h端子には第8相目の並列データが夫々出力されるよう
になされる。
そのため、マルチプレクサ(9A)には端子個A)より
分割相数に対応した制御クロックが供給される。
分割相数に対応した制御クロックが供給される。
このようなマルチプレクサ(9^)を設けるのは、分割
相数によってS/P変換器(3A)の出力端子a %
hには異なる相の並列データが出力されるからであり、
またこのように並列データの出力端子を固定しないと、
メモ1月4)の対応するアドレスに対応する相の並列デ
ータを常に書込むことができなくなってしまうからであ
る。
相数によってS/P変換器(3A)の出力端子a %
hには異なる相の並列データが出力されるからであり、
またこのように並列データの出力端子を固定しないと、
メモ1月4)の対応するアドレスに対応する相の並列デ
ータを常に書込むことができなくなってしまうからであ
る。
マルチプレクサ(9^)より出力された複数の並列デー
タは夫々バッファアンプ(12^1)〜(12h )を
介してメモ1月4)の対応する入出力ポート(13A1
)〜(134s )に供給される。また、メモリ(4)
より読出された並列データは入出力ボート(13^1)
〜(13As )及びパフファアンブ(14八1)〜(
14As )を介してP/S変換器(5A)に供給され
て、(6)式に示す並列データが(2)式に示すような
シリアルデータS3に変換されて端子(6^)゛に出力
される。
タは夫々バッファアンプ(12^1)〜(12h )を
介してメモ1月4)の対応する入出力ポート(13A1
)〜(134s )に供給される。また、メモリ(4)
より読出された並列データは入出力ボート(13^1)
〜(13As )及びパフファアンブ(14八1)〜(
14As )を介してP/S変換器(5A)に供給され
て、(6)式に示す並列データが(2)式に示すような
シリアルデータS3に変換されて端子(6^)゛に出力
される。
第2〜第4のデータ変換部(10B)〜(100)も、
取扱うシリアルデータが相違するのみで同様な相変換及
び相逆変換が実行されて、夫々の出力端子(6B)〜(
6D)に対応するシリアルデータS2〜Soが出力され
る。
取扱うシリアルデータが相違するのみで同様な相変換及
び相逆変換が実行されて、夫々の出力端子(6B)〜(
6D)に対応するシリアルデータS2〜Soが出力され
る。
ところで、このように構成された従来のデータ変換aa
のでは、第5図にも示したように、分割相数の大小に拘
わらず、I/Oポート(13^1)〜(13^@)には
定められた相の並列データが富に出力されるようにする
ため、マルチプレクサ(9A)を設けなければならない
。このマルチプレクサは第1〜第4のデータ変換部(I
OA)〜(100)のすべてに設ける必要があるから、
量子化ビット数が多くなったり、分割相数が増えると、
ICの規模が大型化し、コストアップの隘路となってい
る。
のでは、第5図にも示したように、分割相数の大小に拘
わらず、I/Oポート(13^1)〜(13^@)には
定められた相の並列データが富に出力されるようにする
ため、マルチプレクサ(9A)を設けなければならない
。このマルチプレクサは第1〜第4のデータ変換部(I
OA)〜(100)のすべてに設ける必要があるから、
量子化ビット数が多くなったり、分割相数が増えると、
ICの規模が大型化し、コストアップの隘路となってい
る。
そこで、この発明ではこのような従来の問題点を解決し
たものであって、マルチプレクサが不要なデータ変換器
を創作することにより、IC規模を縮減して低コストの
データ変換器を提供しようとするものである。
たものであって、マルチプレクサが不要なデータ変換器
を創作することにより、IC規模を縮減して低コストの
データ変換器を提供しようとするものである。
上述の問題点を解決するため、この発明では第1図に示
すように、デジタル変換された同一桁のシリアルデータ
を直・並列変換する直・並列変換器(20)と、並列変
換された並列データを直列変換する並・直列変換器(7
0)と、これら変換器(20) 、 (70)の共通
のI10ポート(13八)〜(130)とを有し、直・
並列変換器(20)はデータの直・並列変換数(分割相
数)をN(整数)としたとき、N個、実施例では8個の
第1のラッチ回路(21)〜(28)で構成され、シリ
アルデータクロックCK oを1/Nに分周したラッチ
パルスCK1〜CKsに基づき、シリアルデータが順次
ラッチされる。
すように、デジタル変換された同一桁のシリアルデータ
を直・並列変換する直・並列変換器(20)と、並列変
換された並列データを直列変換する並・直列変換器(7
0)と、これら変換器(20) 、 (70)の共通
のI10ポート(13八)〜(130)とを有し、直・
並列変換器(20)はデータの直・並列変換数(分割相
数)をN(整数)としたとき、N個、実施例では8個の
第1のラッチ回路(21)〜(28)で構成され、シリ
アルデータクロックCK oを1/Nに分周したラッチ
パルスCK1〜CKsに基づき、シリアルデータが順次
ラッチされる。
ラッチされたN分割相の並列データは8111dの第2
のラッチ回路群(40)’に同時にラッチされ、この第
2のラッチ回路群(40)より出力される同一分割相の
並列データが対応するI/Oポート(13A)〜(13
0)に供給される。
のラッチ回路群(40)’に同時にラッチされ、この第
2のラッチ回路群(40)より出力される同一分割相の
並列データが対応するI/Oポート(13A)〜(13
0)に供給される。
この構成によれば、ラッチパルスGKI〜CKsでシリ
アルデータをラッチしているので、第1のラッチ回路(
21)〜(28)の最初のラッチ回路(21)は必ず初
相(第1相)のデータがラッチされるため、直・並列変
換数が変っても第1相のデータをラッチするラッチ回路
は不変である。
アルデータをラッチしているので、第1のラッチ回路(
21)〜(28)の最初のラッチ回路(21)は必ず初
相(第1相)のデータがラッチされるため、直・並列変
換数が変っても第1相のデータをラッチするラッチ回路
は不変である。
そのため、第1相の並列データは常にこの相に対応した
I/Oポート(13^t) 、 (13Bl)。
I/Oポート(13^t) 、 (13Bl)。
・・・ (13D1)に供給されることとなり、従来の
ようなマルチプレクサは不要になる。
ようなマルチプレクサは不要になる。
第1図はこの発明に係るデータ変換器Qlの一例を示す
系統図であって、この例では量子化ビット数が4ビツト
で最大の直・並列変換数Nが8の場合を例示する。そし
て、この例では4ビツトの各桁ごとのシリアルデータS
3〜Soが同時に変換処理される。
系統図であって、この例では量子化ビット数が4ビツト
で最大の直・並列変換数Nが8の場合を例示する。そし
て、この例では4ビツトの各桁ごとのシリアルデータS
3〜Soが同時に変換処理される。
端子(18)には、(2)〜(5)式に示す各桁ごとの
シリアルデータS3〜Soが並列的に供給され、これら
がラッチ回路(19)にパラレルインして、第2図Aに
示すシリアルデータクロックCK oに同期してラッチ
され、ラッチされたシリアルデータS3〜Soは直・並
列変換器(20)を構成する8個の第1のラッチ回路(
21)〜(28)に共通に供給される。
シリアルデータS3〜Soが並列的に供給され、これら
がラッチ回路(19)にパラレルインして、第2図Aに
示すシリアルデータクロックCK oに同期してラッチ
され、ラッチされたシリアルデータS3〜Soは直・並
列変換器(20)を構成する8個の第1のラッチ回路(
21)〜(28)に共通に供給される。
第1のラッチ回路(21)〜(28)には直・並列変換
数すなわち分割相数に対応した最大8相のラッチクロッ
クCK x〜CKaが供給される。そのため、端子(2
9)に供給されたシリアルデータクロックCK oは1
/Nの可変分周器(30)に供給されて分割相数Nに対
応した基準ラッチパルスCK 1が形成される。
数すなわち分割相数に対応した最大8相のラッチクロッ
クCK x〜CKaが供給される。そのため、端子(2
9)に供給されたシリアルデータクロックCK oは1
/Nの可変分周器(30)に供給されて分割相数Nに対
応した基準ラッチパルスCK 1が形成される。
以下の例では、N−4とN=8の場合を例示することに
する。従って、端子(30a )には分周制御パルス(
図示せず)が供給されて、N−4のときはシリアルデー
タクロックCKoが1/4に分周されたラッチパルスC
KI (第2図B)が形成され、N=8のときはクロ
ックCKoが1/8に分周されたラッチパルスCKI
(同図F)が形成される。
する。従って、端子(30a )には分周制御パルス(
図示せず)が供給されて、N−4のときはシリアルデー
タクロックCKoが1/4に分周されたラッチパルスC
KI (第2図B)が形成され、N=8のときはクロ
ックCKoが1/8に分周されたラッチパルスCKI
(同図F)が形成される。
ラッチパルスCK 1はシフトレジスタ(31)のD端
子に、クロックCKoはクロック端子CKに夫々供給さ
れて、その出力端子(相順をも示す)φ2〜φ8から第
2図C−EあるいはF−1に示されるようにクロックC
Koの単位周期だけ位相が順次ずれた4相若しくは8相
のラッチパルスCK 2〜CK sが出力される。
子に、クロックCKoはクロック端子CKに夫々供給さ
れて、その出力端子(相順をも示す)φ2〜φ8から第
2図C−EあるいはF−1に示されるようにクロックC
Koの単位周期だけ位相が順次ずれた4相若しくは8相
のラッチパルスCK 2〜CK sが出力される。
そして、初相(基準相)φ工のラッチパルスCK1は1
番目のラッチ回路(21)に、以下同様にして第2〜第
8相φ2〜φeのラッチパルスCK2〜CKeは第2番
目以降の対応するラッチ回路(22)〜(28)に供給
される。
番目のラッチ回路(21)に、以下同様にして第2〜第
8相φ2〜φeのラッチパルスCK2〜CKeは第2番
目以降の対応するラッチ回路(22)〜(28)に供給
される。
従って、ラッチ回路(19)でラッチされた各桁ごとの
シリアルデータS3〜Soはラッチ回路(21)〜(2
8)でクロックCK oの単位周期ごとに順次ラッチさ
れる。4相分割のときのt1〜t4までのラッチタイミ
ングにおけるラッチ内容を(表−1)に示す。
シリアルデータS3〜Soはラッチ回路(21)〜(2
8)でクロックCK oの単位周期ごとに順次ラッチさ
れる。4相分割のときのt1〜t4までのラッチタイミ
ングにおけるラッチ内容を(表−1)に示す。
(表−1)
8相分割の場合、t1〜t4までの各ラッチタイミング
におけるラッチ内容は、4相分割の場合と同様になるこ
とは容易に理解できる。
におけるラッチ内容は、4相分割の場合と同様になるこ
とは容易に理解できる。
このようにラッチタイミングを異ならせてシリアルデー
タ83〜Soを夫々のラッチ回路(21)〜(28)で
ラッチすれば、同一桁のシリアルデータ例えば23のシ
リアルデータでも、Doは1番目のラッチ回路(21)
でラッチされ、次のサンプリング周期に得られるシリア
ルデータD23は2番目のラッチ回路(22)でラッチ
されるように、シリアルデータS3〜SOの夫々が4相
若しくは8相に分割された状態でラッチされることにな
る。
タ83〜Soを夫々のラッチ回路(21)〜(28)で
ラッチすれば、同一桁のシリアルデータ例えば23のシ
リアルデータでも、Doは1番目のラッチ回路(21)
でラッチされ、次のサンプリング周期に得られるシリア
ルデータD23は2番目のラッチ回路(22)でラッチ
されるように、シリアルデータS3〜SOの夫々が4相
若しくは8相に分割された状態でラッチされることにな
る。
4相若しくは8相に分割された並列データは初相のラッ
チパルスCK1 (第2図B若しくはF)で後段のラッ
チ回路(40)に同時にラッチされる。
チパルスCK1 (第2図B若しくはF)で後段のラッ
チ回路(40)に同時にラッチされる。
第2のラッチ回路群(40)はN=8個のラッチ部(4
1)〜(48)を有するが、ラッチ部(41)は第1相
φ1のラッチ部として機能し、以下同様にラッチ部(4
2)〜(48)は第2〜第8相φ2〜φeのラッチ部と
して機能する。
1)〜(48)を有するが、ラッチ部(41)は第1相
φ1のラッチ部として機能し、以下同様にラッチ部(4
2)〜(48)は第2〜第8相φ2〜φeのラッチ部と
して機能する。
すなわち、4相分割の場合の第1相に相当する並列デー
タD131 D531 ・・・はいずれもラッチ部(
41)においてラッチされ、第2相に相当する並列デー
タD 121 D 621 ・・・はラッチ部(4
2)においてラッチされる。同様に、8相分割の場合の
第1相に相当する並列データD 131 D 33
、 ・・・はラッチ部(41)で、第2相に相当する
並列データ0121 D92. ・・・はラッチ部
(42)でラッチされる。従って、分割相数が変っても
ラッチ部(41)でラッチされる並列データはその分割
相数における第1相目の並列データとなるように、複数
のラッチ部(41)〜(48)で取扱われる相は不変で
ある。
タD131 D531 ・・・はいずれもラッチ部(
41)においてラッチされ、第2相に相当する並列デー
タD 121 D 621 ・・・はラッチ部(4
2)においてラッチされる。同様に、8相分割の場合の
第1相に相当する並列データD 131 D 33
、 ・・・はラッチ部(41)で、第2相に相当する
並列データ0121 D92. ・・・はラッチ部
(42)でラッチされる。従って、分割相数が変っても
ラッチ部(41)でラッチされる並列データはその分割
相数における第1相目の並列データとなるように、複数
のラッチ部(41)〜(48)で取扱われる相は不変で
ある。
ラッチ部(41)〜(48)でラッチされた並列データ
のうち同一桁の並列データ(複合並列データS3’〜S
o’ )は夫々対応するバッファアンプ(50)〜(
53)を介して対応するI/Oポート(13^)〜(1
30)に供給される。このとき、複合並列データ83′
〜So′をI/Oポート(13A ) 〜(130)
に出力するときは、端子(55)にII HBのエネー
ブルパルスCKAが供給されてバッファアンプ(50)
〜(53)のインピーダンスが+1 L 11となるよ
うに制御される。
のうち同一桁の並列データ(複合並列データS3’〜S
o’ )は夫々対応するバッファアンプ(50)〜(
53)を介して対応するI/Oポート(13^)〜(1
30)に供給される。このとき、複合並列データ83′
〜So′をI/Oポート(13A ) 〜(130)
に出力するときは、端子(55)にII HBのエネー
ブルパルスCKAが供給されてバッファアンプ(50)
〜(53)のインピーダンスが+1 L 11となるよ
うに制御される。
ここで、I10ポート(13A)を構成する複数のボー
ト(13A1 )〜(13八8)のうちボート(13^
1)に同一桁23の第1相Hの並列データが供給される
ものとすれば、このボート(13A1 )には分割相数
が変っても常に第1相目の並列データが供給される。他
のボート(13A2 )〜(13^@)についても同様
であり、他のI/Oポート(13B)〜(130)も同
じである。
ト(13A1 )〜(13八8)のうちボート(13^
1)に同一桁23の第1相Hの並列データが供給される
ものとすれば、このボート(13A1 )には分割相数
が変っても常に第1相目の並列データが供給される。他
のボート(13A2 )〜(13^@)についても同様
であり、他のI/Oポート(13B)〜(130)も同
じである。
メモ1月4)が続出しモードになると、エネーブルパル
スCKAは6L″になってバッファアンプ(50)〜(
53)がいずれもハイインピーダンスとなるから、I1
0ポート(13^)〜(130)に供給された複合並列
データはバッファアンプ(55)〜(58)を介してラ
ッチ回路(61)〜(64)に供給される。これらラッ
チ回路(61)〜(64)にはラッチパルスCK 1と
同一周期で、これとは非同期のラッチパルスCKa
(第3図参照)にてラッチされ、ラッチされた複合並列
データS ]’〜S o’がP/S変換器(70)に供
給されて4相若しくは8相に分割された並列データがシ
リアルデータs3〜Soに逆変換される。
スCKAは6L″になってバッファアンプ(50)〜(
53)がいずれもハイインピーダンスとなるから、I1
0ポート(13^)〜(130)に供給された複合並列
データはバッファアンプ(55)〜(58)を介してラ
ッチ回路(61)〜(64)に供給される。これらラッ
チ回路(61)〜(64)にはラッチパルスCK 1と
同一周期で、これとは非同期のラッチパルスCKa
(第3図参照)にてラッチされ、ラッチされた複合並列
データS ]’〜S o’がP/S変換器(70)に供
給されて4相若しくは8相に分割された並列データがシ
リアルデータs3〜Soに逆変換される。
P/S変換器(70)は桁数に応じて4開設けられ、8
ビツト構成のこれらP/S変換器(71)〜(74)に
はロードパルスCKcと読出しクロックCKDが供給さ
れる。すなわち、端子(77)を通じて供給されるロー
ドパルスCKcはラッチパルスCKLと同一周波数で、
ラッチパルスGK、とCK Lとの間にロードタイミン
グが来るようなパクスであり、またこのパルスCKcと
端子(78)に供給される読出しクロックCKo (
クロックCKoと同一周波数)とはTBCの内部基準信
号から形成される。
ビツト構成のこれらP/S変換器(71)〜(74)に
はロードパルスCKcと読出しクロックCKDが供給さ
れる。すなわち、端子(77)を通じて供給されるロー
ドパルスCKcはラッチパルスCKLと同一周波数で、
ラッチパルスGK、とCK Lとの間にロードタイミン
グが来るようなパクスであり、またこのパルスCKcと
端子(78)に供給される読出しクロックCKo (
クロックCKoと同一周波数)とはTBCの内部基準信
号から形成される。
ロードパルスCKcでロードされた複合並列データ33
’〜S o’は読出しクロックCKDで順次読出される
ことによって4相若しくは8相の複合並列データS3′
〜S−o’が各桁ごとのシリアルデータS3〜Soに逆
変換される。
’〜S o’は読出しクロックCKDで順次読出される
ことによって4相若しくは8相の複合並列データS3′
〜S−o’が各桁ごとのシリアルデータS3〜Soに逆
変換される。
なお、上述では4ビツトの入力デジタル信号を4相若し
くは8相に並列変換してデータ処理を行なうようにした
例であるが、この例以外の量子化ビット数及び直・並列
変換数Nでもこの発明を適用することができることは容
易に理解できよう。
くは8相に並列変換してデータ処理を行なうようにした
例であるが、この例以外の量子化ビット数及び直・並列
変換数Nでもこの発明を適用することができることは容
易に理解できよう。
以上説明したようにこの発明によれば、ラッチタイミン
グの異なるN相のラッチパルスCK L〜CK、を使用
してシリアルデータS3〜Soを順次ラッチして第2の
ラッチ回路群(40)に供給するようにしたので、直・
並列変換数が最大Nのデータ変換において、直・並列変
換数が1からNまでの任意の数に選定した場合でも、分
割相数の位置と並列出力される複合並列データS3’〜
So′とを完全に対応付けることができるので、従来の
ようなマルチプレクサは不要になる。
グの異なるN相のラッチパルスCK L〜CK、を使用
してシリアルデータS3〜Soを順次ラッチして第2の
ラッチ回路群(40)に供給するようにしたので、直・
並列変換数が最大Nのデータ変換において、直・並列変
換数が1からNまでの任意の数に選定した場合でも、分
割相数の位置と並列出力される複合並列データS3’〜
So′とを完全に対応付けることができるので、従来の
ようなマルチプレクサは不要になる。
その結果、IC化するときのデータ変換器(11の回路
規模を大幅に縮減することができ、従来よりも大幅なコ
ストダウンを期待できる。
規模を大幅に縮減することができ、従来よりも大幅なコ
ストダウンを期待できる。
従って、この発明ではデータ処理の際、データを並列変
換する必要のある各種デジタル信号処理装置に使用され
る並列変換・逆変換用のデータ変換器に適用して極めて
好適である。
換する必要のある各種デジタル信号処理装置に使用され
る並列変換・逆変換用のデータ変換器に適用して極めて
好適である。
第1図はこの発明に係るデータ変換器の一例を示す系統
図、第2図及び第3図は夫々このデータ変換動作に使用
される信号の説明図、第4図はこの発明の説明に供する
デジタル信号処理装置の系統図、第5図は従来のデータ
変換器の一例を示す系統図である。 αlはデータ変換器、(20) 、 (31は直・並列
変換器、(TO) 、 (5)は並・直列変換器、(4
)はメモリ、(21)〜(28) 、 (40) 、
(60)はラッチ回路、(31)はシフトレジスタ
、CK L〜CKaは8相のラッチパルス、(13A)
〜(130)はI/Oポートである。
図、第2図及び第3図は夫々このデータ変換動作に使用
される信号の説明図、第4図はこの発明の説明に供する
デジタル信号処理装置の系統図、第5図は従来のデータ
変換器の一例を示す系統図である。 αlはデータ変換器、(20) 、 (31は直・並列
変換器、(TO) 、 (5)は並・直列変換器、(4
)はメモリ、(21)〜(28) 、 (40) 、
(60)はラッチ回路、(31)はシフトレジスタ
、CK L〜CKaは8相のラッチパルス、(13A)
〜(130)はI/Oポートである。
Claims (1)
- 入力信号がA/D変換器で各ビットの桁のデジタルデー
タが夫々桁ごとにシリアル出力されるようにデジタル変
換され、同一桁のシリアルデータが直・並列変換器とし
て機能するN個(Nはデータの直列・並列変換数(分割
相数)であって、整数)の第1のラッチ回路群に供給さ
れて、シリアルデータクロックを1/Nに分周したラッ
チパルスに基づき、異なるタイミングでN個の第1のラ
ッチ回路群に上記シリアルデータが順次ラッチされ、ラ
ッチされたN分割相の並列データがN個の第2のラッチ
回路群に同時にラッチされると共に、この第2のラッチ
回路群より出力される同一分割相の並列データが対応す
るI/Oポートに夫々供給されるようになされたデータ
変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258921A JPS61137480A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | デ−タ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59258921A JPS61137480A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | デ−タ変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61137480A true JPS61137480A (ja) | 1986-06-25 |
Family
ID=17326885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59258921A Pending JPS61137480A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | デ−タ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61137480A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202690A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ジツタ補正回路 |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59258921A patent/JPS61137480A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202690A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-09-07 | Sanyo Electric Co Ltd | ジツタ補正回路 |
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