JPS6114480A - 内燃機関用点火配電器 - Google Patents
内燃機関用点火配電器Info
- Publication number
- JPS6114480A JPS6114480A JP59134782A JP13478284A JPS6114480A JP S6114480 A JPS6114480 A JP S6114480A JP 59134782 A JP59134782 A JP 59134782A JP 13478284 A JP13478284 A JP 13478284A JP S6114480 A JPS6114480 A JP S6114480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- electrode
- ventilation hole
- plate
- power distribution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/02—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices of distributors
- F02P7/021—Mechanical distributors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は点火プラグにそれぞれに高電圧を配電する内燃
機関用点火配電器に関する。
機関用点火配電器に関する。
従来のものは実公昭52−93836号公報に示すよう
に、万か−、配電電極とサイ1−電極との対向によって
発生ずる火花によって火炎か発生し、この火炎がハウジ
ング外に漏れるのを防くためQ、二点火配電器に設けた
換気穴は、一端かハウシングの外部に開口すると共に少
しの空隙を介U7て取(=J板に対向し、他端かハウジ
ングの内部に開口し7ている。
に、万か−、配電電極とサイ1−電極との対向によって
発生ずる火花によって火炎か発生し、この火炎がハウジ
ング外に漏れるのを防くためQ、二点火配電器に設けた
換気穴は、一端かハウシングの外部に開口すると共に少
しの空隙を介U7て取(=J板に対向し、他端かハウジ
ングの内部に開口し7ている。
ところが、上述した従来のものでは、換気穴の開し1端
が、常時取付板と少しの空隙を介し一ζ取付扱と対向し
ているため、換気効果か悪いという問題点がある。
が、常時取付板と少しの空隙を介し一ζ取付扱と対向し
ているため、換気効果か悪いという問題点がある。
不発明は、万が一3点火配電器のハウジング内に発生し
た火炎か、ハウジング外に漏れるのを防1にしつつ、ハ
ウジング内の換気効果を充5)ζこ行な・うことである
。
た火炎か、ハウジング外に漏れるのを防1にしつつ、ハ
ウジング内の換気効果を充5)ζこ行な・うことである
。
ハウジング内に回転自在に配置され、かフ内燃機関によ
り駆動されるシャツ1と、前記ハウジングに形成された
換気穴と、前記シャフトに装着され、点火コイルより高
電圧を送られる配電電極と、この配電電極の円周軌跡に
対向する位置に配置され、点火プラグに前記高電圧を送
る複数のサイド電極と、前記シャフトに装着され、かつ
前記配電電極と前記サイド電極とがほぼ対向する時に、
前記換気穴を覆う部材とを有する内燃機関用点火配電器
とするごとである。
り駆動されるシャツ1と、前記ハウジングに形成された
換気穴と、前記シャフトに装着され、点火コイルより高
電圧を送られる配電電極と、この配電電極の円周軌跡に
対向する位置に配置され、点火プラグに前記高電圧を送
る複数のサイド電極と、前記シャフトに装着され、かつ
前記配電電極と前記サイド電極とがほぼ対向する時に、
前記換気穴を覆う部材とを有する内燃機関用点火配電器
とするごとである。
配電電極とサイド電極が対向している時に、ノ\ウシン
グに設けた換気穴を、シャフトに設けた部材より覆い、
万が−ハウシング内に発生した火炎がハウシング外に漏
れるのを防く。
グに設けた換気穴を、シャフトに設けた部材より覆い、
万が−ハウシング内に発生した火炎がハウシング外に漏
れるのを防く。
以下本発明を図に示す実施例について説明する。
第1図乃至第3図に示すように、内燃機関により駆動さ
れるシャフト1は、軸受2を介して、ハウジング3に回
転自在に配置されている。そしてハウジング3の側壁お
よび底面に、それぞれ第1、第2の換気穴4,5が設け
である。6はシャフト1に一体に軸支された円板状のガ
バナプレート、7はガバナプレート6上に支持されたピ
ン、8はフライウェイトでその先端にピン9を支持して
おり、そのピン9によってガバナプレート6に回動自在
に支持されている。10はフライウェイト8によって押
されるカムプレートであり、11はフライウェイト8の
上のピン9とカムプレート10上のピン12とを結合し
ているノ\不である。そしてガバナプレート6、ピン7
、フライウェイト8、ピン9、カムプレート10、バネ
11、ピン12によってガバナ進角装置を構成している
。そして13はシャフト1に回転自在に嵌合しである中
心筒24に装着されたシグナルロータであり、このシグ
ナルロータ13と対向する位置に、外周に発電コイル1
4を巻いたブラケット15か配置されている。またブラ
ケット15は、板状の磁石16、保持部材17を介して
、ハウジング3の内周に保持されている。そしてハウジ
ング3の開口端には、キャップ18が装着されている。
れるシャフト1は、軸受2を介して、ハウジング3に回
転自在に配置されている。そしてハウジング3の側壁お
よび底面に、それぞれ第1、第2の換気穴4,5が設け
である。6はシャフト1に一体に軸支された円板状のガ
バナプレート、7はガバナプレート6上に支持されたピ
ン、8はフライウェイトでその先端にピン9を支持して
おり、そのピン9によってガバナプレート6に回動自在
に支持されている。10はフライウェイト8によって押
されるカムプレートであり、11はフライウェイト8の
上のピン9とカムプレート10上のピン12とを結合し
ているノ\不である。そしてガバナプレート6、ピン7
、フライウェイト8、ピン9、カムプレート10、バネ
11、ピン12によってガバナ進角装置を構成している
。そして13はシャフト1に回転自在に嵌合しである中
心筒24に装着されたシグナルロータであり、このシグ
ナルロータ13と対向する位置に、外周に発電コイル1
4を巻いたブラケット15か配置されている。またブラ
ケット15は、板状の磁石16、保持部材17を介して
、ハウジング3の内周に保持されている。そしてハウジ
ング3の開口端には、キャップ18が装着されている。
19はキヤ・ノブ18の中心に設けた中心電極で、図示
せぬ点火コイルの二次コイルに発生した高電圧が伝えら
れる。
せぬ点火コイルの二次コイルに発生した高電圧が伝えら
れる。
20は配電電極であり、配電電極支持台21に固定され
ている。そL7て、この配電電極支持台21はシャフト
1に回転自在に嵌合しである中心筒24に軸支されてい
る。中心電極19と配電電極20は、キャップ18に摺
動自在に設けたハネ電極22によって電気的に接続され
ている。23はキャップ18の周上に4個等間隔に設け
られ、かつ発電電極20の円周軌跡に対向する位置に配
置されたサイド電極である。そして第3図に示すように
、ガバナプレート6には、円周端部軸方向に、等間隔で
4つ(内燃機関の気筒数)の折り曲げ部6aか形成され
ている。またこのガバナプレート6の外周端とハウジン
グ3の内周面とは、若干の隙間を介して対向するように
しである。そして折り曲げ部6aは、配電電極20がサ
イド電極23に対向している間、第1の換気穴4を覆っ
ている。
ている。そL7て、この配電電極支持台21はシャフト
1に回転自在に嵌合しである中心筒24に軸支されてい
る。中心電極19と配電電極20は、キャップ18に摺
動自在に設けたハネ電極22によって電気的に接続され
ている。23はキャップ18の周上に4個等間隔に設け
られ、かつ発電電極20の円周軌跡に対向する位置に配
置されたサイド電極である。そして第3図に示すように
、ガバナプレート6には、円周端部軸方向に、等間隔で
4つ(内燃機関の気筒数)の折り曲げ部6aか形成され
ている。またこのガバナプレート6の外周端とハウジン
グ3の内周面とは、若干の隙間を介して対向するように
しである。そして折り曲げ部6aは、配電電極20がサ
イド電極23に対向している間、第1の換気穴4を覆っ
ている。
また折り曲げ部6aの円周方向の長さは、配電電極20
がサイド電極23に対向している間、折り曲げ部6aが
第1の換気穴4を覆っている長さよりも大きくしである
。さらに、ガバナプレート6により、第2の換気穴5は
、通常環われてし)る。
がサイド電極23に対向している間、折り曲げ部6aが
第1の換気穴4を覆っている長さよりも大きくしである
。さらに、ガバナプレート6により、第2の換気穴5は
、通常環われてし)る。
次に、上記構成においてその作動を説明する。
内燃機関の回転に応じて、シャフト1も回転を始める。
そして回転が速くなるにつれて、従来知られているよう
に、フライウェイト8により、カムプレート10が回転
方向に押動され、ノ\、1tllの強さとちょうどつり
合った状態にまで押される。
に、フライウェイト8により、カムプレート10が回転
方向に押動され、ノ\、1tllの強さとちょうどつり
合った状態にまで押される。
これによって、中心筒24の回転位相が進んだ状態にな
ったことになる。またシグナルロータ13の回転により
、シグナルロータ13の突起13aとブラケット15が
対向する際、発電コイル14より信号を発止し、この信
号により、点火コイルの−・次コイルに流れる電流を遮
断させる。そして点火時期に応じて、二次コイルに高電
圧を発生させる。またこの高電圧を、中心電極19、/
Nネ電極22、配電電極20、サイド電極23の順に伝
え、各気筒の点火プラグに導く。
ったことになる。またシグナルロータ13の回転により
、シグナルロータ13の突起13aとブラケット15が
対向する際、発電コイル14より信号を発止し、この信
号により、点火コイルの−・次コイルに流れる電流を遮
断させる。そして点火時期に応じて、二次コイルに高電
圧を発生させる。またこの高電圧を、中心電極19、/
Nネ電極22、配電電極20、サイド電極23の順に伝
え、各気筒の点火プラグに導く。
そし−乙配電電極20とサイド電極23とが対向する時
に、高電圧によって火花が生しる。万が−1この火花に
よって火炎が生じても、ガハナプレー1−6の折り返し
部6aが第1の換気穴4を覆い、かつガバナプレート6
により第2の換気穴5を覆っているので、この火炎か、
第1.第2の換気穴4.5より、ハウジング3外に漏れ
るのを防止することができる。同時に、配電電極20と
サイ1−電極23とか対向していなく、火花か生じてい
ない場合には、第1の換気穴4は、カハナプレート6の
折り返し部6aか覆われていないため、第1の換気穴4
と第2の換気穴5とにより、ハウジング3内の空気を換
気することかできる。またガバナプレート6−やカムブ
レー1−10の回巾云により、ハウジング3内の空気に
流れか生して、換気効果を上り)ることかできる。また
第1の換気穴4を覆つ折り返し部6aを、既設のカハナ
プレート6に設けているので、第1.第2の換気穴4.
5を覆うための他の部4Aを用いる必要かない。
に、高電圧によって火花が生しる。万が−1この火花に
よって火炎が生じても、ガハナプレー1−6の折り返し
部6aが第1の換気穴4を覆い、かつガバナプレート6
により第2の換気穴5を覆っているので、この火炎か、
第1.第2の換気穴4.5より、ハウジング3外に漏れ
るのを防止することができる。同時に、配電電極20と
サイ1−電極23とか対向していなく、火花か生じてい
ない場合には、第1の換気穴4は、カハナプレート6の
折り返し部6aか覆われていないため、第1の換気穴4
と第2の換気穴5とにより、ハウジング3内の空気を換
気することかできる。またガバナプレート6−やカムブ
レー1−10の回巾云により、ハウジング3内の空気に
流れか生して、換気効果を上り)ることかできる。また
第1の換気穴4を覆つ折り返し部6aを、既設のカハナ
プレート6に設けているので、第1.第2の換気穴4.
5を覆うための他の部4Aを用いる必要かない。
なお、第4図および第5図に示す第2実施例においては
、第1.第2の換気穴4.5を覆うためのプレー1−2
5を、カハナプレー1−〇の下端面に、プレーI・25
の固定用穴25dにピン9を挿入して、絞め固定されて
いる。そして第5図に示すように、プレート25は、平
面部25aと折り返し部25bと切り欠き部25Cとで
構成される。ここで配電電極20とサイド電極23とか
対向する時には、第1の換気穴4にプレート25の折り
返し25bか覆い、また第2の換気穴5にはプレー・l
・25の平面部25aが近接して覆っているので、配電
電極20とサイl−電極23との間の火花により、万が
−・火炎が生しても、この火炎か第1.第2の換気穴4
.5より、ハウジング3外に出るのを防いでいる。また
、配電電極20とサイ1電極23とが対向していない時
では、第1.第2の換気穴4.5に、プレート25の切
り欠き部25Cが対向して、ハウジング3内の換気を切
り欠き部25Cを通してより十分行なうことができる。
、第1.第2の換気穴4.5を覆うためのプレー1−2
5を、カハナプレー1−〇の下端面に、プレーI・25
の固定用穴25dにピン9を挿入して、絞め固定されて
いる。そして第5図に示すように、プレート25は、平
面部25aと折り返し部25bと切り欠き部25Cとで
構成される。ここで配電電極20とサイド電極23とか
対向する時には、第1の換気穴4にプレート25の折り
返し25bか覆い、また第2の換気穴5にはプレー・l
・25の平面部25aが近接して覆っているので、配電
電極20とサイl−電極23との間の火花により、万が
−・火炎が生しても、この火炎か第1.第2の換気穴4
.5より、ハウジング3外に出るのを防いでいる。また
、配電電極20とサイ1電極23とが対向していない時
では、第1.第2の換気穴4.5に、プレート25の切
り欠き部25Cが対向して、ハウジング3内の換気を切
り欠き部25Cを通してより十分行なうことができる。
さらに第5図に示すプレート25の代わりに第6図に示
すプレー126を用いてもよく、このプレート26は、
配電電極20にサイド電極23か対向していない時で、
かつ第2の換気穴5に対向する位置に、切り起こし部2
6bを設けるとともに、この切り起こL t+1+ 2
6 bによって穴26Cを形成する。()fって、シャ
フト1の回転により、プレート26が回転し、切り起こ
し部261〕によって、羽根の作用を起こして、ハウジ
ング3内に空気の流れを生し7させて、第2の換気穴5
、プレート26の穴26c、ハウジング3内、第1の換
気穴4を通して、ハウジング3内の換気をより十分に行
なうことができる。また、配電電極20とサイド電極2
3とが対向している時に生しる火花によって、万か一1
生じる火炎を、プレーI・26の折り返し部26a、平
面部26dによって防いで、第1.第2の換気穴4,5
からハウジング3外への火炎の漏れを防くことができる
。
すプレー126を用いてもよく、このプレート26は、
配電電極20にサイド電極23か対向していない時で、
かつ第2の換気穴5に対向する位置に、切り起こし部2
6bを設けるとともに、この切り起こL t+1+ 2
6 bによって穴26Cを形成する。()fって、シャ
フト1の回転により、プレート26が回転し、切り起こ
し部261〕によって、羽根の作用を起こして、ハウジ
ング3内に空気の流れを生し7させて、第2の換気穴5
、プレート26の穴26c、ハウジング3内、第1の換
気穴4を通して、ハウジング3内の換気をより十分に行
なうことができる。また、配電電極20とサイド電極2
3とが対向している時に生しる火花によって、万か一1
生じる火炎を、プレーI・26の折り返し部26a、平
面部26dによって防いで、第1.第2の換気穴4,5
からハウジング3外への火炎の漏れを防くことができる
。
また、第7図及び第8図に示す第3実施例においては、
第1.第2実施例における第1の換気穴4をハウソンク
3の側面の中央に形成している。
第1.第2実施例における第1の換気穴4をハウソンク
3の側面の中央に形成している。
そしてこの第1の換気穴4を覆うために、第6121に
示すプレート26の切り起こし部26bを反対力向に突
出させた第1のプレート27を用いる。
示すプレート26の切り起こし部26bを反対力向に突
出させた第1のプレート27を用いる。
そしてこのプレート27は、折り返し@27a、切り起
ごし部27b、切り起こしによって形成された穴27C
により構成され、また中心筒24に圧入固定されている
。また、第2の換気穴5を覆うために、第8図に示す第
2のプレート28を用いる。この第2のプレート28は
、切り火き28b、平面部28a、固定用穴28cによ
って構成されている。そして第2プレー1〜28は、固
定用穴28Cにピン9を挿入して、ガバナプレート6の
下端面に、ピン9を絞めて、固定されている。
ごし部27b、切り起こしによって形成された穴27C
により構成され、また中心筒24に圧入固定されている
。また、第2の換気穴5を覆うために、第8図に示す第
2のプレート28を用いる。この第2のプレート28は
、切り火き28b、平面部28a、固定用穴28cによ
って構成されている。そして第2プレー1〜28は、固
定用穴28Cにピン9を挿入して、ガバナプレート6の
下端面に、ピン9を絞めて、固定されている。
作動は、第1.第2実施例と同様である。また、第1の
プレート27をガバナ進角機構の」一部の中心筒24に
圧入固定しているので、第1のプレート27はガバナ進
角機構の進角作用をうけることがない。従って、サイド
電極23と配電電極20が対向する位置に、第2の換気
穴4に第1のプレー 1−27の折り返し部27aが対
向する位置が正確に出来るため、プレート27の折り返
し部27aの円周方向の長さを短くすることができる。
プレート27をガバナ進角機構の」一部の中心筒24に
圧入固定しているので、第1のプレート27はガバナ進
角機構の進角作用をうけることがない。従って、サイド
電極23と配電電極20が対向する位置に、第2の換気
穴4に第1のプレー 1−27の折り返し部27aが対
向する位置が正確に出来るため、プレート27の折り返
し部27aの円周方向の長さを短くすることができる。
従って、プレート27の折り返し部27a間の空隙を大
きくすることができるので、より換気効果をあtシる、
二とができる。
きくすることができるので、より換気効果をあtシる、
二とができる。
まノこ、それぞれブレート6.25.26の折り返し部
6a、25b、26aの円周方向の長さを、円周長を8
等分したうぢの1つとしたが、ガバナ進角、負圧進角等
を考慮して1、サイド電極23と配電電極20とか対向
している間に、第1の換気穴4を覆う適当な長さとずれ
は、より十分な換気をすることかできる。
6a、25b、26aの円周方向の長さを、円周長を8
等分したうぢの1つとしたが、ガバナ進角、負圧進角等
を考慮して1、サイド電極23と配電電極20とか対向
している間に、第1の換気穴4を覆う適当な長さとずれ
は、より十分な換気をすることかできる。
さらに、換気穴を覆う部材を仮状としているが、柱状で
形成してもよい。
形成してもよい。
そしてキャップ18はハウシング3に含むものであり、
このキセソプ18に換気穴を設りても、上記実施例を適
用すればよい。さらに、第1乃至第3実施例においては
、4気筒の場合の点火配電器を示したが、池の気筒にお
いても、同様の構成とすることで、上記実施例と同様の
効果を得ることができる。
このキセソプ18に換気穴を設りても、上記実施例を適
用すればよい。さらに、第1乃至第3実施例においては
、4気筒の場合の点火配電器を示したが、池の気筒にお
いても、同様の構成とすることで、上記実施例と同様の
効果を得ることができる。
以上述べたように本発明においては、シャフトに装着し
た信相により、シャフトの回転を利用して配電電極がサ
イド電極が対向している時に、ハウジングに設げた換気
穴を覆うため、配電電極とサイド電極とが対向している
時に生じる火花により、万か−、火炎が発生しても、火
炎がハウジング外に漏れるのを防止すると共に、かつ配
電電極とサイド電極とが対向していない時には、換気穴
を覆っていないので、換気効果も損なうことなく、十分
な換気を行なうことができるという効果かある。
た信相により、シャフトの回転を利用して配電電極がサ
イド電極が対向している時に、ハウジングに設げた換気
穴を覆うため、配電電極とサイド電極とが対向している
時に生じる火花により、万か−、火炎が発生しても、火
炎がハウジング外に漏れるのを防止すると共に、かつ配
電電極とサイド電極とが対向していない時には、換気穴
を覆っていないので、換気効果も損なうことなく、十分
な換気を行なうことができるという効果かある。
第1図は本発明装置の第1実施例を示す縦断面図、第2
図は上記実施例のA−A線に沿う横断面図″、第3図は
上記実施例のガバナプレートの斜視図、第4図は本発明
装置の第2実施例を示す縦断面図、第5図は第2実施例
のプレートを示す斜視図、第6図は第2実施例の他のプ
レートを示す斜視図、第7図は本発明装置の第3実施例
を示す縦断面図、第8図は第3実施例の第2のプレート
の斜視図である。
へ1・・・シャフト、3・・・ハウジング、
4・・・第1の換気穴、5・・・第2の換気穴、2o・
・・配電電極、23・・・サイド電極、6,25,26
,27.28・・・それぞれ換気穴を覆う部材をなずカ
ハナプレート。 プレート、プレート、第1のプレート、第2のプレート
。
図は上記実施例のA−A線に沿う横断面図″、第3図は
上記実施例のガバナプレートの斜視図、第4図は本発明
装置の第2実施例を示す縦断面図、第5図は第2実施例
のプレートを示す斜視図、第6図は第2実施例の他のプ
レートを示す斜視図、第7図は本発明装置の第3実施例
を示す縦断面図、第8図は第3実施例の第2のプレート
の斜視図である。
へ1・・・シャフト、3・・・ハウジング、
4・・・第1の換気穴、5・・・第2の換気穴、2o・
・・配電電極、23・・・サイド電極、6,25,26
,27.28・・・それぞれ換気穴を覆う部材をなずカ
ハナプレート。 プレート、プレート、第1のプレート、第2のプレート
。
Claims (1)
- ハウジング内に回転自在に配置され、かつ内燃機関によ
り駆動されるシャフトと、前記ハウジングに形成された
換気穴と、前記シャフトに装着され、点火コイルより高
電圧を送られる配電電極と、この配電電極の円周軌跡に
対向する位置に配置され、点火プラグに前記高電圧を送
る複数のサイド電極と、前記シャフトに装着され、かつ
前記配電電極と前記サイド電極とがほぼ対向する時に、
前記換気穴を覆う部材とを有する内燃機関用点火配電器
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134782A JPS6114480A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 内燃機関用点火配電器 |
| US06/746,791 US4627393A (en) | 1984-06-28 | 1985-06-20 | Ignition distributor |
| DE19853523298 DE3523298A1 (de) | 1984-06-28 | 1985-06-28 | Zuendverteiler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59134782A JPS6114480A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 内燃機関用点火配電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6114480A true JPS6114480A (ja) | 1986-01-22 |
| JPH0312228B2 JPH0312228B2 (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15136424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59134782A Granted JPS6114480A (ja) | 1984-06-28 | 1984-06-28 | 内燃機関用点火配電器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4627393A (ja) |
| JP (1) | JPS6114480A (ja) |
| DE (1) | DE3523298A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390672A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Nippon Denso Co Ltd | 機関点火用配電装置 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62243969A (ja) * | 1986-04-15 | 1987-10-24 | Honda Motor Co Ltd | デイストリビユ−タ |
| JPS6371579A (ja) * | 1986-09-16 | 1988-03-31 | Hitachi Ltd | 点火用配電器の換気装置 |
| JPH0174376U (ja) * | 1987-11-09 | 1989-05-19 | ||
| JP2508532Y2 (ja) * | 1990-09-05 | 1996-08-28 | 東洋電装株式会社 | ディストリビュ―タ |
| US5406926A (en) * | 1993-08-31 | 1995-04-18 | Industrial Technology Research Institute | Signal generator for an internal combustion engine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2207368A (en) * | 1939-05-17 | 1940-07-09 | Gen Motors Corp | Ignition distributor |
| US2415510A (en) * | 1945-05-07 | 1947-02-11 | Mallory Marion | Ignition distributor for internal-combustion engines |
| JPS5293836A (en) * | 1976-01-31 | 1977-08-06 | Kubota Ltd | Engine governor |
| JPS55144855U (ja) * | 1979-04-03 | 1980-10-17 | ||
| US4343269A (en) * | 1979-12-14 | 1982-08-10 | Ford Motor Company | Ignition distributor rotor alignment and lock-down assembly |
| DE3322545A1 (de) * | 1983-06-23 | 1985-01-10 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag, 7000 Stuttgart | Zuendverteiler fuer eine brennkraftmaschine |
-
1984
- 1984-06-28 JP JP59134782A patent/JPS6114480A/ja active Granted
-
1985
- 1985-06-20 US US06/746,791 patent/US4627393A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-06-28 DE DE19853523298 patent/DE3523298A1/de not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6390672A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-21 | Nippon Denso Co Ltd | 機関点火用配電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0312228B2 (ja) | 1991-02-19 |
| US4627393A (en) | 1986-12-09 |
| DE3523298A1 (de) | 1986-01-09 |
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