JPS61145408A - 傾斜検出装置 - Google Patents

傾斜検出装置

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JPS61145408A
JPS61145408A JP26787084A JP26787084A JPS61145408A JP S61145408 A JPS61145408 A JP S61145408A JP 26787084 A JP26787084 A JP 26787084A JP 26787084 A JP26787084 A JP 26787084A JP S61145408 A JPS61145408 A JP S61145408A
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JP
Japan
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angle
pair
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JP26787084A
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JPH0448172B2 (ja
Inventor
Kenichi Miya
憲一 宮
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KOKUSAI TSUSHIN SHISETSU KK
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KOKUSAI TSUSHIN SHISETSU KK
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  • Testing Of Balance (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明の動揺体の水平面に対する傾斜角を検出するため
に用いられる傾斜検出装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点) 移動海事衛星業務、移動放送衛星業務などにおいては移
動体の上に設置される地球局アンテナは移動体の前後、
左右への動揺によってその主放射方向に動揺を与えない
ために動揺を補償する機能を備えていなければならない
、そのためには、まず動揺体による傾斜角を検出するこ
とが必要である。この傾斜角の検出のために、従来は例
えば、回転体がそ回転軸の方向を常に一定に保持する性
質を有することを利用したジャイロスコープによる装置
、水準器の作用を利用してその傾斜角を知るようにした
装置、支持軸に吊るされた錘りが示す鉛直方向を基準と
する装置などが用いられていた。しかし、これら従来の
装置は、それぞれ構造が複雑であったり、特殊部品を必
要としたり、また動揺体が水平に近い状態において安定
性と確実性に欠けるなどの欠点を有していた。
(発明の目的と特徴) 本発明は、上記の欠点を伴わず、構造簡単にして安定性
が高く、また動作が確実なる傾斜検出装置を提供するも
のである。
この目的達成のために、本発明の傾斜検出装置は、収容
箱と、該収容箱内に第1の一定間隔をおいて平行に配置
された第1の支持軸対と、中央部分に前記第1の一定間
隔と異なる第2の一定間隔をおいて前記第1の支持軸対
と平行に配置された第2の支持軸対を有しかつ両端部に
前記収容箱内の二つの接点との間で接続関係を形成する
二つの接点とを有する錘りと、前記第1の支持軸対と前
記第2の支持軸対間に配置されて前記錘りが前記収容箱
内で前記第1の支持軸対及び前記第2の支持軸対と直交
する面内で移動可能なるように該錘りを支持する鋼体支
持具とを備えて、前記二対の接点のオン・オフ情報によ
り前記収容箱の傾斜を検知し得るように構成されたこと
を特徴としている。
(発明の構成と作用) 以下、本発明の詳細な説明する。
図1は本発明の実施例である吊架型の傾斜検出装置の平
面図である。図2は同じくその側面図である0図11図
2のP+、Pgは動揺体に設けられた2個の支持体、T
、、T、は錘りWを吊架するための剛体の線状支持具、
Q+、Qzは錘りWを支持する支持体、S、、S、はそ
れぞれ錘りと動揺体に設けられた接点、またS、は金属
体Wの電気的取り出し端子を示す、またDは動揺体に取
付けられ一体となる収容箱である。
図2は動揺体が水平に置かれた場合の錘りWの状態を示
している。支持具Tr、Tzには錘りWに加わる重力に
よって水平方向の張力が生じ、それが互いに平衡するよ
うに働き、錘りWを安定状態に保つ性質がある。即ち、
外力が加わっても錘りWは単振子の如くには振動を続け
ず、制動作用によって急速に安定状態に達する。
図3は動揺体と一体化した収容箱りが角度θだけ傾斜し
た場合の錘りWの状態を例示している。
即ち、錘りWの右側は上方に上がって、接点別は閉とな
り、一方溌点S2は開のままとなっている。
その結果、接点Slと端子S、との間は導通となり、傾
斜角の方向が電気的に検出され、その情報により動揺体
に対する制御作用を行わせることが出来る。また、動揺
体が一〇の方向に傾けば接点S2は閉、接点S、が開と
なり、逆方向に動揺体を制御す、ることが出来る。
次にこの動作原理を図4によって数量的に説明する。記
号は図19図2と同様であるが0および0、は動揺体お
よび錘りの支持点の中点、またlI。
12はそれぞれの支持体p、、p、間およびQ+、(l
h間の間隔の長さである。θおよびδは動揺体および錘
りの傾斜角、βは支持具TIが鉛直線となす支持角であ
る。動揺体が小さい角度θだけ傾いた場合、角度δとθ
の間には近似的に次の関係が成り立つ。
θ    l! 即ち、支点間隔比II I/ j! tが大きい程、ま
た支持角βが小さい程、錘りWの傾斜は顕著になる。
δ/θ〉1ならば錘りWの右側が上がって接点S1が接
触し、δ/θく1ならば左側が上がって接点S2が接触
する。但し、δ/θ−1の条件は特別の場合であって、
接点S、、SNへの接触は起こらない。
以上の如く、δ/θの動作特性は支持角βと支点間隔比
I I/ l gによて支配されるが、一般的には錘り
Wの上面を左右に展伸させて錘りWの傾斜角δを拡大し
て読みとることが出来る。本発明の装置は接点の開閉情
報によって傾斜角の方向を検出できるのみならず、傾斜
角を光量変化、抵抗変化などの手段を利用することによ
り、その量的表示の目的にも利用することができる。
次に接点の動作の確実性について図5の力学的原理図に
よって説明する0図5は動揺体が傾斜して例えば、接点
S、が閉となれば、その瞬間から接点SIには一定の力
Fが加わることを示している。
今II、、II4をそれぞれQ、とSIの間r Qlと
82間の距離、P+およびFzをそれぞれ支持点Q、の
左右における錘りWの部分の重心に加わる力とすれば、
Fは次式で示される。
2   l、    2 即ち、本発明においては接点の接触は角θの極めて小さ
い状態においても接触の瞬間から一定の接触圧が加わり
、確実な接触がなされることが分かるのである。
なお、錘りWが支持体P、、P、と直交する面内で移動
可能なように錘りW又は支持具T+、Ttに対する適宜
のガイドを付加するれば、上述の機構により動揺体の一
平面内における傾斜を検出することができる。また、図
示の傾斜検出装置の収容箱り上に支持体PI、Pg、 
O+、Qgの軸が互いに直交するように同様の構造の他
の傾斜検出装置を配置すれば、互いに直交する二面内の
傾斜角を同時に測定することができる。
(発明の効果) 以上詳述した如く、本発明によれば動揺体に設けられた
2つの回転支持軸に接合された支持具により錘りをその
錘りに設けられた2箇所の回転支持軸を介して支持する
ことにより錘りの水平状態における安定性を高め、かつ
、錘りに設けられた接点と動揺体に設けられた接点との
接触を確実になすことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明の実施例である吊架型の傾斜検出装置の平
面図、図2は同じくその側面図、図3は動揺体が角度θ
だけ傾斜した場合の錘りの状態を示す図、図4は本発明
の装置の動作特性を説明するための図、図5は本発明の
接点における力学的説明図である。 PL、Pz、 Qr、Qt=支持体、 T1.Tg・・
・支持具、W・・・錘り、 SI、h・・・接点、 S
、・・・端子、D・・・収容箱、 0.01・・中点、
 l、・・・P+とPz間の距離、 12・・・Q、と
Q!間の距離、 l、・・・S。 とQ1間の距離、 Z4−S、とQ、間の距離、θ・・
・動揺体(収容箱)の傾斜角、 δ・・・錘りWの傾斜角、 β・・・支持具T、が鉛直
線となす支持角。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 収容箱と、該収容箱内に第1の一定間隔をおいて平行に
    配置された第1の支持軸対と、中央部分に前記第1の一
    定間隔と異なる第2の一定間隔をおいて前記第1の支持
    軸対と平行に配置された第2の支持軸対を有しかつ両端
    部に前記収容箱内の二つの接点との間で接続関係を形成
    する二つの接点とを有する錘りと、前記第1の支持軸対
    と前記第2の支持軸対間に配置されて前記錘りが前記収
    容箱内で前記第1の支持軸対及び前記第2の支持軸対と
    直交する面内で移動可能なるように該錘りを支持する鋼
    体支持具とを備えて、前記二対の接点のオン・オフ情報
    により前記収容箱の傾斜を検知し得るように構成された
    傾斜検出装置。
JP26787084A 1984-12-19 1984-12-19 傾斜検出装置 Granted JPS61145408A (ja)

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JP26787084A JPS61145408A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 傾斜検出装置

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JP26787084A JPS61145408A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 傾斜検出装置

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Publication Number Publication Date
JPS61145408A true JPS61145408A (ja) 1986-07-03
JPH0448172B2 JPH0448172B2 (ja) 1992-08-06

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ID=17450770

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JP26787084A Granted JPS61145408A (ja) 1984-12-19 1984-12-19 傾斜検出装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115406409A (zh) * 2022-11-01 2022-11-29 四川中科川信科技有限公司 一种倾角测量监测设备

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5152386U (ja) * 1974-10-19 1976-04-21
JPS57105909U (ja) * 1980-12-23 1982-06-30

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CN115406409A (zh) * 2022-11-01 2022-11-29 四川中科川信科技有限公司 一种倾角测量监测设备
CN115406409B (zh) * 2022-11-01 2023-02-24 四川中科川信科技有限公司 一种倾角测量监测设备

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JPH0448172B2 (ja) 1992-08-06

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