JPS61145609A - シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 - Google Patents
シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置Info
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- JPS61145609A JPS61145609A JP26690284A JP26690284A JPS61145609A JP S61145609 A JPS61145609 A JP S61145609A JP 26690284 A JP26690284 A JP 26690284A JP 26690284 A JP26690284 A JP 26690284A JP S61145609 A JPS61145609 A JP S61145609A
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
- G05B2219/1104—Display state of connection of I-O
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/11—Plc I-O input output
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
ンスコントローラとの間を多重伝送線路を介して接続す
るようにした多重伝送装置に関する。
るようにした多重伝送装置に関する。
特に、多重伝送線路のチャンネルとシーケンスコントロ
ーラの制御の対象となる入出力要素の入出力アドレスの
変換を可変的に行え、かつ入出力アドレスの重複設定の
検出を行うことのできる機能を有した多重伝送装置に関
する。
ーラの制御の対象となる入出力要素の入出力アドレスの
変換を可変的に行え、かつ入出力アドレスの重複設定の
検出を行うことのできる機能を有した多重伝送装置に関
する。
[従来の技術]
従来、数多くのマシンユニットを、同期制御するシステ
ムとしてシリアル伝送路を介してシーケンスコントロー
ラで時分割制御lする制御システムが知られている。
ムとしてシリアル伝送路を介してシーケンスコントロー
ラで時分割制御lする制御システムが知られている。
この制御システムは、第2図に示す様に、チャンネルを
制御するマスクコントロールユニット3と、多重伝送線
路4と、各マシンユニットを制御するシーケンスコント
ローラ1と、シーケンスコントローラ1と多重伝送線路
4とのインタフェースである多重伝送インタフェース2
と、多重伝送線路4に接続され、各マシンユニットに配
設されている送信ユニット52,53.受信ユニット5
1.54等から成る。
制御するマスクコントロールユニット3と、多重伝送線
路4と、各マシンユニットを制御するシーケンスコント
ローラ1と、シーケンスコントローラ1と多重伝送線路
4とのインタフェースである多重伝送インタフェース2
と、多重伝送線路4に接続され、各マシンユニットに配
設されている送信ユニット52,53.受信ユニット5
1.54等から成る。
マスクコントロールユニット3は、第3図に示す様に、
リセットパルスP1、チャンネルカウントパルスP6を
順次出力する。各送受信ユニットは、ディップスイッチ
531.511等で特定のチャンネル番号が設定されて
おり、それの有するチャンネルカウンタ532.512
の値が、設定されたチャンネル番号と等しくなったどき
、そのチャンネル番号によって特定された送受信ユニッ
トは、多重伝送線路にデータ信号P2、P4を出力した
り、多重伝送線路からデータ信号P2、P4を入力する
。
リセットパルスP1、チャンネルカウントパルスP6を
順次出力する。各送受信ユニットは、ディップスイッチ
531.511等で特定のチャンネル番号が設定されて
おり、それの有するチャンネルカウンタ532.512
の値が、設定されたチャンネル番号と等しくなったどき
、そのチャンネル番号によって特定された送受信ユニッ
トは、多重伝送線路にデータ信号P2、P4を出力した
り、多重伝送線路からデータ信号P2、P4を入力する
。
マスクコントロールユニット3の出力するリセットパル
スP1は、各送受信ユニットの有するチャンネルカウン
タ532.512及び多重伝送インタフェース2の有す
るチャンネルカウンタの内容をリセットし、チャンネル
番号を零とする。またチャンネルカウントパルスP6は
、一定周期でマスクコントロールユニット3から出力さ
れており、各チャンネルカウンタの値を1だけ更新し、
伝送線路の使用されているチャンネルを順次更新する。
スP1は、各送受信ユニットの有するチャンネルカウン
タ532.512及び多重伝送インタフェース2の有す
るチャンネルカウンタの内容をリセットし、チャンネル
番号を零とする。またチャンネルカウントパルスP6は
、一定周期でマスクコントロールユニット3から出力さ
れており、各チャンネルカウンタの値を1だけ更新し、
伝送線路の使用されているチャンネルを順次更新する。
設定された最大チャンネルまで更新されると、次にリセ
ットパルスP1が出力され、伝送線路は、再度零チャン
ネルから順次時分割多重化される。
ットパルスP1が出力され、伝送線路は、再度零チャン
ネルから順次時分割多重化される。
この様に、マスクコントロールユニット3は、伝送線路
のチャンネルを時分割制御しており、各送受信ユニット
は、それの有するチャンネルに、伝送線路が設定された
とき、シーケンスコントローラ1との間でデータの送受
信を行なうことができる。以上の様にして、送信ユニッ
ト52.53は、それぞれのチャンネルを利用して、リ
ミットスイッチ、操作スイッチ、リレー接点等の入力要
素の状態をシーケンスコントローラ1に出力することが
でき、又シーケンスコントローラ1は、受信ユニット5
1.54へ、それぞれのチャンネルを利用して、ランプ
、リレーコイル等の出力要素の作動状態を示す信号を出
力することができる。
のチャンネルを時分割制御しており、各送受信ユニット
は、それの有するチャンネルに、伝送線路が設定された
とき、シーケンスコントローラ1との間でデータの送受
信を行なうことができる。以上の様にして、送信ユニッ
ト52.53は、それぞれのチャンネルを利用して、リ
ミットスイッチ、操作スイッチ、リレー接点等の入力要
素の状態をシーケンスコントローラ1に出力することが
でき、又シーケンスコントローラ1は、受信ユニット5
1.54へ、それぞれのチャンネルを利用して、ランプ
、リレーコイル等の出力要素の作動状態を示す信号を出
力することができる。
従来の多重伝送システムは、上記の構成、作用により複
数のマシンユニットをシーケンスコントローラによって
制御するものである。
数のマシンユニットをシーケンスコントローラによって
制御するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
上記多重伝送システムには、シーケンスコントローラ1
と多重伝送線路4との間のインタフェースである多重伝
送インタフェース2が設けられている。この多重伝送イ
ンタフェース2は、独立にシーケンスコントローラが入
出力アドレス単位で制御するデータと、チャンネル単位
の時分割多重化されたデータとの相互変換を行う装置で
ある。
と多重伝送線路4との間のインタフェースである多重伝
送インタフェース2が設けられている。この多重伝送イ
ンタフェース2は、独立にシーケンスコントローラが入
出力アドレス単位で制御するデータと、チャンネル単位
の時分割多重化されたデータとの相互変換を行う装置で
ある。
従って、本多重伝送インタフェース2において、チャン
ネルと、シーケンスコントローラの制御単位の入出力ア
ドレスとの相互変換を行う装置が必要であり、この対応
関係は、容易に変更できるのがシステムの設計及び運用
上望ましい。しかしながら、従来装置は、各チャンネル
毎にディプスイッチを設け、対応する入出力アドレスを
設定するもにであった。このため、装置の容積が大きく
、1多重伝送装置当りのチャンネル数を太き(とること
ができなかった。又チャンネルから入出力アドレスへの
変換には、デコーダ及びディプスイッチの動作状態に対
応したコード発生器を使用していたため、回路構成が複
雑であった。又入出力アドレスは、誤って異なったチャ
ンネルに対して重複設定されるおそれがあり、その場合
には、システムが暴走すると共に、一度設定されると、
これを検出するのは容易でなかった。
ネルと、シーケンスコントローラの制御単位の入出力ア
ドレスとの相互変換を行う装置が必要であり、この対応
関係は、容易に変更できるのがシステムの設計及び運用
上望ましい。しかしながら、従来装置は、各チャンネル
毎にディプスイッチを設け、対応する入出力アドレスを
設定するもにであった。このため、装置の容積が大きく
、1多重伝送装置当りのチャンネル数を太き(とること
ができなかった。又チャンネルから入出力アドレスへの
変換には、デコーダ及びディプスイッチの動作状態に対
応したコード発生器を使用していたため、回路構成が複
雑であった。又入出力アドレスは、誤って異なったチャ
ンネルに対して重複設定されるおそれがあり、その場合
には、システムが暴走すると共に、一度設定されると、
これを検出するのは容易でなかった。
本発明は、上記欠点を改良するために成されたものであ
り、チャンネル/入出力アドレスの変換及びそれらの設
定、変更を容易に行うと共に、入出力アドレスの重複設
定を防止し、システムの信頼性の向上を図り、システム
の円滑な運行を行うことを目的とする。
り、チャンネル/入出力アドレスの変換及びそれらの設
定、変更を容易に行うと共に、入出力アドレスの重複設
定を防止し、システムの信頼性の向上を図り、システム
の円滑な運行を行うことを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、複数の送受信ユニットが接続された時分割の
多重伝送線路と、シーケンスコントローラとを接続する
インタフェースに、 前記多重伝送線路に接続され、該多重線路のチpンネル
を決定するカウントパルスを入力するチャンネルカウン
タと、 前記シーケンスコントローラと前記多重伝送線路の間に
配設された、バッファであって、前記シーケンスコント
ローラのアドレスバスに接続され、入出力アドレスの指
定によってアクセスされるデータ記憶装置と、 前記チャンネルに対応した前記入出力アドレスを記憶し
、アドレスバスを前記チャンネルカウンタに接続し、デ
ータバスを前記データ記憶装置をアクセスするそのアド
レスバスに接続した記憶装置から成り、前記チャンネル
と入出力アドレスの変換を行うチャンネル/アドレス変
換装置と、前記チャンネル/アドレス変換装置に対し、
該@置へのアクセスが可能に接続され、前記チャンネル
に対応した前記入出力アドレスを前記チャンネル/アド
レス変換装置に設定する入出力アドレス変換装置と、 前記チャンネル/アドレス変換装置によって設定された
そ入出力アドレスの重複設定を検出し、重複した入出力
アドレスを表示する重複設定検出装置とを設けたことを
特徴とするものである。
多重伝送線路と、シーケンスコントローラとを接続する
インタフェースに、 前記多重伝送線路に接続され、該多重線路のチpンネル
を決定するカウントパルスを入力するチャンネルカウン
タと、 前記シーケンスコントローラと前記多重伝送線路の間に
配設された、バッファであって、前記シーケンスコント
ローラのアドレスバスに接続され、入出力アドレスの指
定によってアクセスされるデータ記憶装置と、 前記チャンネルに対応した前記入出力アドレスを記憶し
、アドレスバスを前記チャンネルカウンタに接続し、デ
ータバスを前記データ記憶装置をアクセスするそのアド
レスバスに接続した記憶装置から成り、前記チャンネル
と入出力アドレスの変換を行うチャンネル/アドレス変
換装置と、前記チャンネル/アドレス変換装置に対し、
該@置へのアクセスが可能に接続され、前記チャンネル
に対応した前記入出力アドレスを前記チャンネル/アド
レス変換装置に設定する入出力アドレス変換装置と、 前記チャンネル/アドレス変換装置によって設定された
そ入出力アドレスの重複設定を検出し、重複した入出力
アドレスを表示する重複設定検出装置とを設けたことを
特徴とするものである。
本発明装置は、チャンネルと入出力アドレスとを変換す
る変換装置に、チャンネルによって特定されるアドレス
に、そのチャンネルに対応する入出力アドレスをデータ
として記、憶した記憶装置を用いていることを特徴とし
ている。従って、チャンネル信号をアドレス信号として
、その配憶装置をアクセスすれば、そのデータ線上に入
出力アドレス信号を取出すことができ、チャンネル/入
出力アドレスの変換が容易に行われる。又、変換装置に
は、各チャンネルに対応した入出力アドレスを設定する
入出力アドレス変換装置が設けられており、該装置によ
って、前記記憶装置に入出力アドレスを設定できる。さ
らに上記変換装置には、設定された入出力アドレスの重
複を検出してこれを表示する重複設定検出装置が接続さ
れており、容易に入出力アドレスの誤った重複設定を防
止できる。
る変換装置に、チャンネルによって特定されるアドレス
に、そのチャンネルに対応する入出力アドレスをデータ
として記、憶した記憶装置を用いていることを特徴とし
ている。従って、チャンネル信号をアドレス信号として
、その配憶装置をアクセスすれば、そのデータ線上に入
出力アドレス信号を取出すことができ、チャンネル/入
出力アドレスの変換が容易に行われる。又、変換装置に
は、各チャンネルに対応した入出力アドレスを設定する
入出力アドレス変換装置が設けられており、該装置によ
って、前記記憶装置に入出力アドレスを設定できる。さ
らに上記変換装置には、設定された入出力アドレスの重
複を検出してこれを表示する重複設定検出装置が接続さ
れており、容易に入出力アドレスの誤った重複設定を防
止できる。
前記チャンネルカウンタの値は、シーケンシャルに変化
する番号を示し、伝送線路が現在その番号のチャンネル
に使用されていることを示している。各チャンネルは、
シーケンスコントローラから見て、入力要素、出力要素
のための入力用チャンネルと出力用チャンネルにそれぞ
れ分けられている。入力用チャンネルは、送信ユニット
から、データをシーケンスコントローラ側に伝送するチ
ャンネルであり、出力用チャンネルはシーケンスコント
ローラから受信ユニットへデータを出力するためのチャ
ンネルである。従って、入力用チャンネルは入力アドレ
スに、出力用チャンネルは出力アドレスに対応する。
する番号を示し、伝送線路が現在その番号のチャンネル
に使用されていることを示している。各チャンネルは、
シーケンスコントローラから見て、入力要素、出力要素
のための入力用チャンネルと出力用チャンネルにそれぞ
れ分けられている。入力用チャンネルは、送信ユニット
から、データをシーケンスコントローラ側に伝送するチ
ャンネルであり、出力用チャンネルはシーケンスコント
ローラから受信ユニットへデータを出力するためのチャ
ンネルである。従って、入力用チャンネルは入力アドレ
スに、出力用チャンネルは出力アドレスに対応する。
前記データ記憶装置は、シーケンスコント0−ラから入
出力アドレスを指定して、アクセスされると同時に、チ
ャンネル/アドレス変換装置からもアクセスされる。通
常、1のチャンネルは、複数の入力又は出力要素を制御
するデータを伝送するので、1のチャンネルが、入力又
は出力アドレス群と対応する。従ってチトンネルに対応
する入出力アドレスは、前記入出力アドレス群の代表値
で表される。
出力アドレスを指定して、アクセスされると同時に、チ
ャンネル/アドレス変換装置からもアクセスされる。通
常、1のチャンネルは、複数の入力又は出力要素を制御
するデータを伝送するので、1のチャンネルが、入力又
は出力アドレス群と対応する。従ってチトンネルに対応
する入出力アドレスは、前記入出力アドレス群の代表値
で表される。
らアクセス可能に接続されている。
[作用1
まず、入出力アドレス変換装置によって、各チャンネル
に対応した入出力アドレスを設定しておく。この状態で
システムは稼動状態となり、時分割的に、順次チャンネ
ルが切変り、各チャンネルのデータの送受信が行われる
。今、チャンネルカウンタが第Oチャンネルを示してい
たとすれば、チャンネル/アドレス変換装置のデータバ
スには、対応する第Oチャンネルの入出力アドレス信号
が発生している。この入出力アドレス信号をデータ記憶
装置のアドレス信号(たとえば上位アドレス信号)とす
ることにより、そのチャンネルの専有する入出力アドレ
ス群をアクセスすることができ、そのチャンネルの受信
データを順次対応アドレスに記憶したり、反対に、その
チャンネルの対応する入出力アドレス群を順次アクセス
することにより、シリアルデータをそのチャンネルに出
力することができる。又重複設定検出装置は、システム
の運用前に作用し、入出力アドレス変換装置によって、
誤って重複設定された入出力アドレスを表示する。この
ため、多重伝送装置の暴走を未然に防止できる。
に対応した入出力アドレスを設定しておく。この状態で
システムは稼動状態となり、時分割的に、順次チャンネ
ルが切変り、各チャンネルのデータの送受信が行われる
。今、チャンネルカウンタが第Oチャンネルを示してい
たとすれば、チャンネル/アドレス変換装置のデータバ
スには、対応する第Oチャンネルの入出力アドレス信号
が発生している。この入出力アドレス信号をデータ記憶
装置のアドレス信号(たとえば上位アドレス信号)とす
ることにより、そのチャンネルの専有する入出力アドレ
ス群をアクセスすることができ、そのチャンネルの受信
データを順次対応アドレスに記憶したり、反対に、その
チャンネルの対応する入出力アドレス群を順次アクセス
することにより、シリアルデータをそのチャンネルに出
力することができる。又重複設定検出装置は、システム
の運用前に作用し、入出力アドレス変換装置によって、
誤って重複設定された入出力アドレスを表示する。この
ため、多重伝送装置の暴走を未然に防止できる。
[実施例]
以下、本発明を具体的な実施例に基いて詳述する。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係る多重伝送装
置に用いられる多重伝送インタフェースの構成を示した
ブロックダイアグラムである。
置に用いられる多重伝送インタフェースの構成を示した
ブロックダイアグラムである。
又第2図は、多重伝送インタフェース2を有する多重伝
送システム全体の構成を示したブロックダイアグラムで
ある。
送システム全体の構成を示したブロックダイアグラムで
ある。
多重伝送線路4(シリアル伝送線路)は、ライントライ
バ/レシーバ200に接続されており、ライントライバ
/レシーバ200は、データ信号を多重伝送線路4へ出
力し、多重伝送線路4から、チャンネルカウントパルス
、及びデータ信号を受信する。ライントライバ/レシー
バ200には、チャンネルカウントパルスを入力するチ
ャンネルカウンタ21と、受信データをシリアルデータ
がらパラレルデータに変換するシリアル/パラレル変換
器22が接続されている。シリアル/パラレル変換器2
2は、アドレサブルゲート201を介し、データ記憶装
置28に接続され、受信データは、1ビツトずつ異なる
アドレスに記憶される。
バ/レシーバ200に接続されており、ライントライバ
/レシーバ200は、データ信号を多重伝送線路4へ出
力し、多重伝送線路4から、チャンネルカウントパルス
、及びデータ信号を受信する。ライントライバ/レシー
バ200には、チャンネルカウントパルスを入力するチ
ャンネルカウンタ21と、受信データをシリアルデータ
がらパラレルデータに変換するシリアル/パラレル変換
器22が接続されている。シリアル/パラレル変換器2
2は、アドレサブルゲート201を介し、データ記憶装
置28に接続され、受信データは、1ビツトずつ異なる
アドレスに記憶される。
データ記憶装置28は、記憶ユニットのRAM281、
RAM282、RAM283、RAM284から成り、
それらは、同一アドレスでアクセスされる1ピットRA
Mである。各RAMは、さらに、マルチプレクサ285
.286.287.288を有しており、シーケンスコ
ントローラ1のアドレスバス11、チャンネル/アドレ
ス変換装置2つ側のアドレスバス291の双方からアク
セスされる。RAM選択回路206は、多重伝送線路か
ら入力されるリセットパルスを入力する毎に、RAM2
81.282.283.284を順次選択する。即ち、
全ての入出力アドレスに対して、データを記憶するRA
Mが4個設けられており、チャンネルの多重化周期毎に
、多重伝送線路から入力され、記憶されるRAMが切換
られる。2連照合回路207は、多重伝送線路側からア
クセスされていない3つのRAMの内容の多数決の値を
とる機能を有しており、シーケンスコントローラ1は、
データ記憶装置28に記憶されている入力要素のデータ
を多数決値として、読取ることができる。 チャンネル
/アドレス変換装置2つは、チャンネル/アドレス設定
RAM291.マルチプレクサ292、ラッチ回路29
3、ゲート回路294から成り、伝送線路のチャンネル
と、シーケンスコントローラの入出力アドレスとの変換
を行なう機能を有する。シーケンスコントローラの入出
力アドレスは、11ビツトで構成されており、1ビツト
データ毎に1アドレスが割当、てられている。チャンネ
ルは、1チャンネル当り8ビツトのデータを専有してい
る。従って、各チャンネルは。
RAM282、RAM283、RAM284から成り、
それらは、同一アドレスでアクセスされる1ピットRA
Mである。各RAMは、さらに、マルチプレクサ285
.286.287.288を有しており、シーケンスコ
ントローラ1のアドレスバス11、チャンネル/アドレ
ス変換装置2つ側のアドレスバス291の双方からアク
セスされる。RAM選択回路206は、多重伝送線路か
ら入力されるリセットパルスを入力する毎に、RAM2
81.282.283.284を順次選択する。即ち、
全ての入出力アドレスに対して、データを記憶するRA
Mが4個設けられており、チャンネルの多重化周期毎に
、多重伝送線路から入力され、記憶されるRAMが切換
られる。2連照合回路207は、多重伝送線路側からア
クセスされていない3つのRAMの内容の多数決の値を
とる機能を有しており、シーケンスコントローラ1は、
データ記憶装置28に記憶されている入力要素のデータ
を多数決値として、読取ることができる。 チャンネル
/アドレス変換装置2つは、チャンネル/アドレス設定
RAM291.マルチプレクサ292、ラッチ回路29
3、ゲート回路294から成り、伝送線路のチャンネル
と、シーケンスコントローラの入出力アドレスとの変換
を行なう機能を有する。シーケンスコントローラの入出
力アドレスは、11ビツトで構成されており、1ビツト
データ毎に1アドレスが割当、てられている。チャンネ
ルは、1チャンネル当り8ビツトのデータを専有してい
る。従って、各チャンネルは。
1チヤンネルにつき、8つの入出力アドレスを専有して
いる。従って、チャンネル/アドレス設定RAM291
は、チャンネル番号と、上位8ビツトの入出力アドレス
との対応表を記憶しており、チャンネルカウンタ21に
設定されているチャンネルの専有する入出力アドレス群
の上位8ビツトのアドレスがラッチ回路293に設定さ
れる。又、チャンネル/アドレス設定RAM291は、
そのチャンネルが入力アドレス群か、出力アドレス群の
いずれに対応するか、即ち、入力チャンネルか、出力チ
レンネルであるかを記憶したRAMを有している。従っ
てこの信号も、ラッチ回路293に出力され、送信、受
信のモード切換の制御信号として利用されている。結局
、入出力アドレスの上位8ビツトのアドレス信号が出力
される。即ち本実施例では、最大入出力チャンネル数は
256である。この対応表は、コンピュータ26、コン
ソールパネル27を用いて、作成することができる。
いる。従って、チャンネル/アドレス設定RAM291
は、チャンネル番号と、上位8ビツトの入出力アドレス
との対応表を記憶しており、チャンネルカウンタ21に
設定されているチャンネルの専有する入出力アドレス群
の上位8ビツトのアドレスがラッチ回路293に設定さ
れる。又、チャンネル/アドレス設定RAM291は、
そのチャンネルが入力アドレス群か、出力アドレス群の
いずれに対応するか、即ち、入力チャンネルか、出力チ
レンネルであるかを記憶したRAMを有している。従っ
てこの信号も、ラッチ回路293に出力され、送信、受
信のモード切換の制御信号として利用されている。結局
、入出力アドレスの上位8ビツトのアドレス信号が出力
される。即ち本実施例では、最大入出力チャンネル数は
256である。この対応表は、コンピュータ26、コン
ソールパネル27を用いて、作成することができる。
又、入出力アドレスの下位3ビツトは、クロック205
によってシーケンシャルに設定される。
によってシーケンシャルに設定される。
一方、シーケンスコントローラ1からの出力データは、
データ線りを介して、アドレスバス11によって設定さ
れたアドレスの多重伝送線路側からアクセスされていな
い3つのRAMに記憶される。データの多重伝送線路へ
の出力は、次の様に行なわれる。まず、チャンネルカウ
ンタ21に設定されたチャンネルに、対応するアドレス
の選択されている1の記憶ユニットの内容がゲート回路
289−を介して、出力用シフトレジスタ202にクロ
ック205によってシーケンシャルに出力される。次に
、パラレル/シリアル変換器203によってシリアルデ
ータがライントライバ/レシーバ200を介して多重伝
送線路に送出される。
データ線りを介して、アドレスバス11によって設定さ
れたアドレスの多重伝送線路側からアクセスされていな
い3つのRAMに記憶される。データの多重伝送線路へ
の出力は、次の様に行なわれる。まず、チャンネルカウ
ンタ21に設定されたチャンネルに、対応するアドレス
の選択されている1の記憶ユニットの内容がゲート回路
289−を介して、出力用シフトレジスタ202にクロ
ック205によってシーケンシャルに出力される。次に
、パラレル/シリアル変換器203によってシリアルデ
ータがライントライバ/レシーバ200を介して多重伝
送線路に送出される。
以上の様にして、チャンネルカウンタ21は、零チャン
ネルから設定された最大チャンネルまで、サイクリック
に変化し、チャンネル/′アドレス変換装置29は、そ
の時の設定されたブせンネルに対応した入出力アドレス
の上位アドレスを設定する。入力データはシリアル/パ
ラレル変換器22に入力され、アドレッサブルゲート2
01を介して、1ビツトずつ、RAM選択回路206で
選択された1つのRAMに入力される。
ネルから設定された最大チャンネルまで、サイクリック
に変化し、チャンネル/′アドレス変換装置29は、そ
の時の設定されたブせンネルに対応した入出力アドレス
の上位アドレスを設定する。入力データはシリアル/パ
ラレル変換器22に入力され、アドレッサブルゲート2
01を介して、1ビツトずつ、RAM選択回路206で
選択された1つのRAMに入力される。
第4図(a ) (b )は、チャンネル/アドレス
設定RAM291のデータ構成を示した図である。
設定RAM291のデータ構成を示した図である。
チャンネル#O〜#nに対応する入出力アドレスが順次
記憶されている。入出力アドレスが記憶されている相対
アドレスがチャンネル番号と一致している。従って、チ
ャンネル信号を相対アドレス信号とし、それをテーブル
の先頭アドレス<SRM)に加えることにより、そのチ
ャンネルに対応した入出力アドレスを記憶した絶対アド
レスを求めることができる。この絶対アドレス(SRM
+#I)のデータによってチャンネル#■に対応する入
出力アドレスをデータバスに出力することができる。又
、第4図(b)に示す様に同様な処理によって、チャン
ネル#Iの入出力モードをアクセスし、データバスに、
入出力モード制御信号を出力することができる。
記憶されている。入出力アドレスが記憶されている相対
アドレスがチャンネル番号と一致している。従って、チ
ャンネル信号を相対アドレス信号とし、それをテーブル
の先頭アドレス<SRM)に加えることにより、そのチ
ャンネルに対応した入出力アドレスを記憶した絶対アド
レスを求めることができる。この絶対アドレス(SRM
+#I)のデータによってチャンネル#■に対応する入
出力アドレスをデータバスに出力することができる。又
、第4図(b)に示す様に同様な処理によって、チャン
ネル#Iの入出力モードをアクセスし、データバスに、
入出力モード制御信号を出力することができる。
入出力アドレス変換装置は、コンピュータ26とコンソ
ールパネル27とで構成されている。第5図はコンソー
ルパネル27を示す平面図である。
ールパネル27とで構成されている。第5図はコンソー
ルパネル27を示す平面図である。
入出力アドレスを入力するために、キーボード270が
設けられており、入出力アドレスを表示するためにアド
レス表示部273、チャンネルを表示するためにチャン
ネル表示部271が設けられている。
設けられており、入出力アドレスを表示するためにアド
レス表示部273、チャンネルを表示するためにチャン
ネル表示部271が設けられている。
第6図は、コンピュータ26の処理を示したフローチャ
ートである。ステップ100では、選択キー275が操
作されたかを判別し、操作された場合には、ステップ1
02で入力モードの変換を行う。入力モードとは、キー
ボード270から入力できる値が入出力アドレスである
か、チャンネルであるかを決めるモードであり、そのモ
ードの選択状態はモード表示部274において点灯表示
される。ステップ104では、テンキー270aが操作
されたかを判別し、操作された場合には、ステップ10
6に移行し、現在の入力モードを判別し、そのモード側
の表示部に入力された値を表示する。即ち、入出力アド
レスモードである場合には、ステップ108で入出力ア
ドレス表示部273に入力値を表示Jる。又チャンネル
モードである場合には、ステップ110でチャンネルモ
ード271に入力値を表示する。以下、説明を簡単にす
るため、チャンネルを基準として入出力アドレスを設定
するものとする。ステップ110で、最初のチャンネル
信号が入力され表示される。コンピュータはステップ1
00,112,116゜120をサイクリックに実行し
、キーの入力があるまでループしている。次に選択キー
275が操作されると、ステップ100.ステップ10
2で入力モードが入出力アドレス側に切替り、チャンネ
ル表示部271に表示されたチ1シンネルに対応した入
出力アドレスを入力できる状態となる。テンキー270
aを操作して、入出力アドレス表示部273に表示する
。次にチャンネルが入力チャンネルか出力チャンネルか
を示すため、入出力モードキー270b 、270cを
操作して、ステップ114で、入出力モードを設定する
。これはモード表示部276に表示される。次に書込キ
ー270dを操作すると、ステップ116で判別され、
ステップ118で、チャンネル番号から記憶すべきアド
レスを計算し、そのアドレスのRAM291に入出力ア
ドレスを設定する。又同様に、入出力モードも設定する
。この様にして最初のチャンネルに対応する入出力アド
レスが設定される。次に更新キー270e 、27Of
が操作されるとステップ122で選択されていない入力
モード側即ち、チャンネルの表示値を+1又は−1更新
し、次のチャンネルの入出力アドレスが設定し得る状態
とする。次に入出力アドレスを入力して上記と同様の操
作をすれば入出力アドレスが設定される。
ートである。ステップ100では、選択キー275が操
作されたかを判別し、操作された場合には、ステップ1
02で入力モードの変換を行う。入力モードとは、キー
ボード270から入力できる値が入出力アドレスである
か、チャンネルであるかを決めるモードであり、そのモ
ードの選択状態はモード表示部274において点灯表示
される。ステップ104では、テンキー270aが操作
されたかを判別し、操作された場合には、ステップ10
6に移行し、現在の入力モードを判別し、そのモード側
の表示部に入力された値を表示する。即ち、入出力アド
レスモードである場合には、ステップ108で入出力ア
ドレス表示部273に入力値を表示Jる。又チャンネル
モードである場合には、ステップ110でチャンネルモ
ード271に入力値を表示する。以下、説明を簡単にす
るため、チャンネルを基準として入出力アドレスを設定
するものとする。ステップ110で、最初のチャンネル
信号が入力され表示される。コンピュータはステップ1
00,112,116゜120をサイクリックに実行し
、キーの入力があるまでループしている。次に選択キー
275が操作されると、ステップ100.ステップ10
2で入力モードが入出力アドレス側に切替り、チャンネ
ル表示部271に表示されたチ1シンネルに対応した入
出力アドレスを入力できる状態となる。テンキー270
aを操作して、入出力アドレス表示部273に表示する
。次にチャンネルが入力チャンネルか出力チャンネルか
を示すため、入出力モードキー270b 、270cを
操作して、ステップ114で、入出力モードを設定する
。これはモード表示部276に表示される。次に書込キ
ー270dを操作すると、ステップ116で判別され、
ステップ118で、チャンネル番号から記憶すべきアド
レスを計算し、そのアドレスのRAM291に入出力ア
ドレスを設定する。又同様に、入出力モードも設定する
。この様にして最初のチャンネルに対応する入出力アド
レスが設定される。次に更新キー270e 、27Of
が操作されるとステップ122で選択されていない入力
モード側即ち、チャンネルの表示値を+1又は−1更新
し、次のチャンネルの入出力アドレスが設定し得る状態
とする。次に入出力アドレスを入力して上記と同様の操
作をすれば入出力アドレスが設定される。
この様に順次すべてのチャンネルは番号を変化させて入
出力アドレスを設定することができる。
出力アドレスを設定することができる。
上側は、チVンネルを基準とする設定方法について説明
したが、入出力アドレスを基準として、チャンネル番号
を順次入力設定することもできる。
したが、入出力アドレスを基準として、チャンネル番号
を順次入力設定することもできる。
重複設定検出装置は入出力アドレス変換装置と同様にコ
ンピュータ26およびコンソールパネル27とで構成さ
れている。重複設定検出装置は入出力アドレス変換装置
によって設定された入出力アドレスが異なったチャンネ
ルに対して重複して設定されることを検出する機能を有
したものである。第7図はコンピュータ26の処理を示
したフローチャートであり、第8図(a)は第4図(a
)と同様にチャンネル/アドレス設定RAMの内容を具
体的に表示したものである。第8図(b)は本重複して
設定された入出力アドレスを検出するために作成した入
出力アドレスとチャンネルとの対応表である。計all
はステップ200から実行を開始する。ステップ200
からステップ210のルーチンはチャンネル/アドレス
設定RAM291に形成された入出力アドレステーブル
から入出力アドレスの小さい順番にその入出力アドレス
とそれに対応したチャンネル番号とを対応させたテーブ
ル第8図(b)を作成するルーチンである。
ンピュータ26およびコンソールパネル27とで構成さ
れている。重複設定検出装置は入出力アドレス変換装置
によって設定された入出力アドレスが異なったチャンネ
ルに対して重複して設定されることを検出する機能を有
したものである。第7図はコンピュータ26の処理を示
したフローチャートであり、第8図(a)は第4図(a
)と同様にチャンネル/アドレス設定RAMの内容を具
体的に表示したものである。第8図(b)は本重複して
設定された入出力アドレスを検出するために作成した入
出力アドレスとチャンネルとの対応表である。計all
はステップ200から実行を開始する。ステップ200
からステップ210のルーチンはチャンネル/アドレス
設定RAM291に形成された入出力アドレステーブル
から入出力アドレスの小さい順番にその入出力アドレス
とそれに対応したチャンネル番号とを対応させたテーブ
ル第8図(b)を作成するルーチンである。
[0ADCは入出力アドレスを示すパラメータである。
ステップ202で、l0ADCの示す入出力アドレスを
チャンネル/アドレス設定RAMをアクセスして、それ
が記憶されているアドレスを検出する。ステップ204
でl0ADCによって特定された入出力アドレスと、共
にそれが記憶されているアドレス即ちチャンネル番号が
第8図(b)のシステムテーブルのように作成される。
チャンネル/アドレス設定RAMをアクセスして、それ
が記憶されているアドレスを検出する。ステップ204
でl0ADCによって特定された入出力アドレスと、共
にそれが記憶されているアドレス即ちチャンネル番号が
第8図(b)のシステムテーブルのように作成される。
ステップ208でl0ADCの値を1更新してステップ
202から再度サーチを繰り返すことによりシステムテ
ーブルとして第8図(b)の表が作成される。
202から再度サーチを繰り返すことによりシステムテ
ーブルとして第8図(b)の表が作成される。
次にステップ212に移行してパラメータROCの値を
作成されたテーブルの先頭アドレス5TADにセットし
、ステップ214でROCの指定するアドレスの内容を
入出力アドレス表示部273に表示する。次にステップ
216に移り、ROCの値を1更新してステップ218
に移行してそのROCの指定するアドレスの内容部らチ
ャンネル番号をチャンネル表示部271に表示する。こ
れにより入出力アドレスの小さい順に人出力アドレスと
それに対応したチャンネル番号が表示されることになる
。次にステップ220に移りキーの入力を持ち、ステッ
プ224で「+1」のキーが操作されるとステップ22
6に移行してROCの値を1更新してステップ214に
移行する。即ち次のテーブルをアクセスして次の入出力
アドレスとそれに対応したチャンネルを表示することに
なる。またステップ228で「−1」のキーが入力され
るとステップ230に移り1つ前の入出力アドレスを再
表示することになる。このようにして「+1」キー27
0e1 r−IJ主キー70f(7)操作により入出力
アドレスとそれに対応したチャンネル番号を順次入出力
アドレス表示部273、チャンネル表示部271に表示
することができる。
作成されたテーブルの先頭アドレス5TADにセットし
、ステップ214でROCの指定するアドレスの内容を
入出力アドレス表示部273に表示する。次にステップ
216に移り、ROCの値を1更新してステップ218
に移行してそのROCの指定するアドレスの内容部らチ
ャンネル番号をチャンネル表示部271に表示する。こ
れにより入出力アドレスの小さい順に人出力アドレスと
それに対応したチャンネル番号が表示されることになる
。次にステップ220に移りキーの入力を持ち、ステッ
プ224で「+1」のキーが操作されるとステップ22
6に移行してROCの値を1更新してステップ214に
移行する。即ち次のテーブルをアクセスして次の入出力
アドレスとそれに対応したチャンネルを表示することに
なる。またステップ228で「−1」のキーが入力され
るとステップ230に移り1つ前の入出力アドレスを再
表示することになる。このようにして「+1」キー27
0e1 r−IJ主キー70f(7)操作により入出力
アドレスとそれに対応したチャンネル番号を順次入出力
アドレス表示部273、チャンネル表示部271に表示
することができる。
従って重複設定がある場合には入出力アドレスが変化し
ないがチャンネルが番号変化することになる。これによ
って容易に入出力アドレスの重複設定を検出することが
できる。以上の実施例では一例として入出力アドレスと
そのチャンネルを順次表示するようにして重複設定を検
出するようにしている。しかし本発明はこれらの実施例
に限定されることなく自動的にその重複部分を検出して
その入出力アドレス及びチャンネルを表示するようにし
てもよい。
ないがチャンネルが番号変化することになる。これによ
って容易に入出力アドレスの重複設定を検出することが
できる。以上の実施例では一例として入出力アドレスと
そのチャンネルを順次表示するようにして重複設定を検
出するようにしている。しかし本発明はこれらの実施例
に限定されることなく自動的にその重複部分を検出して
その入出力アドレス及びチャンネルを表示するようにし
てもよい。
[発明の効果]
本発明は、チャンネル/アドレス変換装置に、チンネル
番号によって特定されるアドレスに入出力アドレスを記
憶した記憶装置を使用している。
番号によって特定されるアドレスに入出力アドレスを記
憶した記憶装置を使用している。
従って、記憶装置のアドレスバスからチャンネル信号を
入力すれば、そのデータバスには記憶された入出力アド
レス信号が出力され、容易にチャンネル/アドレスの変
換を行うことができる。又、上記方式であるため、集積
度が高く一台の装置での変換チャンネル数を向上させる
ことができる。
入力すれば、そのデータバスには記憶された入出力アド
レス信号が出力され、容易にチャンネル/アドレスの変
換を行うことができる。又、上記方式であるため、集積
度が高く一台の装置での変換チャンネル数を向上させる
ことができる。
又、チャンネル/入出力アドレス変1P+装置には、入
出力アドレス変換装置が接続されているため、アドレス
の設定、変更、を容易に行うことができる。又、重複設
定検出装置によって、入出力アドレスの重複設定を容易
に検出でき、システムの試走を未然に防止でき、システ
ムの変更設計が容易になる。
出力アドレス変換装置が接続されているため、アドレス
の設定、変更、を容易に行うことができる。又、重複設
定検出装置によって、入出力アドレスの重複設定を容易
に検出でき、システムの試走を未然に防止でき、システ
ムの変更設計が容易になる。
第1図は、本発明の具体的な一実施例に係る多重伝送イ
ンタフェースの構成を示したブロックダイアグラムであ
る。第2図は多重伝送装置全体の構成を示したブロック
ダイアグラムである。第3図は多重伝送線路上に表われ
る信号波形を示した波形図である。第4図は、実施例装
置のチャンネル/アドレス設定RAMのデータ構造を示
した構造図である。第5図は、同実施例装置のコンソー
ルパネルを示した平面図である。第6図は同実施理によ
って作成されるシステムテーブルを表わした構成図であ
る。 Pl・・・リセットパルス P2.P4・・・データ信号 P6・・・チ11ンネルカウントパルス271・・・チ
ャンネル表示部 272・・・データ表示部 270・・・キーボード 特許出願人 豊田工機株式会社 同 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 向 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第4図 (a) (b) の 培 α の
ンタフェースの構成を示したブロックダイアグラムであ
る。第2図は多重伝送装置全体の構成を示したブロック
ダイアグラムである。第3図は多重伝送線路上に表われ
る信号波形を示した波形図である。第4図は、実施例装
置のチャンネル/アドレス設定RAMのデータ構造を示
した構造図である。第5図は、同実施例装置のコンソー
ルパネルを示した平面図である。第6図は同実施理によ
って作成されるシステムテーブルを表わした構成図であ
る。 Pl・・・リセットパルス P2.P4・・・データ信号 P6・・・チ11ンネルカウントパルス271・・・チ
ャンネル表示部 272・・・データ表示部 270・・・キーボード 特許出願人 豊田工機株式会社 同 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 大川 窓 向 弁理士 藤谷 修 同 弁理士 丸山明夫 第4図 (a) (b) の 培 α の
Claims (1)
- (1)複数の送受信ユニットが接続された時分割の多重
伝送線路と、シーケンスコントローラとの間を接続する
インタフェースを備えたシーケンスコントローラの多重
伝送装置であつて、 前記インタフェースは、前記多重伝送線路に接続され、
該多重線路のチャンネルを決定するカウントパルスを入
力するチャンネルカウンタと、前記シーケンスコントロ
ーラと前記多重伝送線路の間に配設された、バッファで
あつて、前記シーケンスコントローラのアドレスバスに
接続され、入出力アドレスの指定によつてアクセスされ
るデータ記憶装置と、 前記チャンネルに対応した前記入出力アドレスを記憶し
、アドレスバスを前記チャンネルカウンタに接続し、デ
ータバスを前記データ記憶装置をアクセスするそのアド
レスバスに接続した記憶装置から成り前記チャンネルと
入出力アドレスの変換を行なうチャンネル/アドレス変
換装置と、前記チャンネル/アドレス変換装置に対し、
該装置へのアクセスが可能に接続され、前記チャンネル
に対応した前記入出力アドレスを前記チャンネル/アド
レス変換装置に設定する入出力アドレス設定装置と、 前記チャンネル/アドレス設定装置によつて設定された
入出力アドレスの重複設定を検出し、重複した入出力ア
ドレスを表示する重複設定検出装置とから成ることを特
徴とするシーケンスコントローラの多重伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690284A JPS61145609A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26690284A JPS61145609A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61145609A true JPS61145609A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0143322B2 JPH0143322B2 (ja) | 1989-09-20 |
Family
ID=17437243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26690284A Granted JPS61145609A (ja) | 1984-12-18 | 1984-12-18 | シ−ケンスコントロ−ラの多重伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61145609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0276432A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アドレス重複検出機能付通信装置 |
| EP0372085A4 (en) * | 1988-05-10 | 1993-12-01 | Fanuc Ltd | Pmc apparatus |
-
1984
- 1984-12-18 JP JP26690284A patent/JPS61145609A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0372085A4 (en) * | 1988-05-10 | 1993-12-01 | Fanuc Ltd | Pmc apparatus |
| JPH0276432A (ja) * | 1988-09-13 | 1990-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | アドレス重複検出機能付通信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0143322B2 (ja) | 1989-09-20 |
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