JPS61146082A - 符号化伝送方式文字放送受信装置 - Google Patents
符号化伝送方式文字放送受信装置Info
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- JPS61146082A JPS61146082A JP27026884A JP27026884A JPS61146082A JP S61146082 A JPS61146082 A JP S61146082A JP 27026884 A JP27026884 A JP 27026884A JP 27026884 A JP27026884 A JP 27026884A JP S61146082 A JPS61146082 A JP S61146082A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テレビジラン放送電波の映像信号の垂直帰線
消去期間に重畳して送出される文字放送を受信して、ブ
ラウン管などの表示装置に文字。
消去期間に重畳して送出される文字放送を受信して、ブ
ラウン管などの表示装置に文字。
図形画面を表示する符号化伝送方式文字放送受信装置に
関するものである。
関するものである。
従来のこの種の装置の一例を第4図に示す0図において
、1はテレビジラン放送電波を受信するアンテナであり
、このテレビジョン放送電波の映像信号の垂直帰線消去
期間には文字信号が重畳されている0文字信号は、この
アンテナ1からチューナ2を通し、中間周波増幅回路3
により検波されて、文字信号抜取回路7によって抜き取
られる。
、1はテレビジラン放送電波を受信するアンテナであり
、このテレビジョン放送電波の映像信号の垂直帰線消去
期間には文字信号が重畳されている0文字信号は、この
アンテナ1からチューナ2を通し、中間周波増幅回路3
により検波されて、文字信号抜取回路7によって抜き取
られる。
この抜き取られた文字信号はバッファメモリ8に一時的
に蓄えられ、必要な文字信号のみが中央制御装置(以下
、CPUと称呼する)9で解読されて表示制御回路10
を介して表示メモリ11に蓄えられる。
に蓄えられ、必要な文字信号のみが中央制御装置(以下
、CPUと称呼する)9で解読されて表示制御回路10
を介して表示メモリ11に蓄えられる。
4は中間周波増幅回路3の出力を入力とする映像増幅回
路、5はこの映像増幅回路4の出力側に接続された出力
インターフェイス回路で、この出力インターフェイス回
路5はブラウン管(CRT)6への表示時に、映像増幅
回路4からの映像信号を表示するか、表示メモリ11か
ら読み出された文字放送を表示するかの切換え及びレベ
ル変換のためのインターフェイスである。
路、5はこの映像増幅回路4の出力側に接続された出力
インターフェイス回路で、この出力インターフェイス回
路5はブラウン管(CRT)6への表示時に、映像増幅
回路4からの映像信号を表示するか、表示メモリ11か
ら読み出された文字放送を表示するかの切換え及びレベ
ル変換のためのインターフェイスである。
12は番組選択装置、13はプログラムROM。
15は文字フォントROMで、この文字フォントROM
は文字信号を解読して文字・図形を発生させるものであ
る。14はワーク用RAM、16は誤り訂正回路で、こ
の誤り訂正回路16は文字信号に符号誤りがあった場合
にこれを訂正する機能を備えている。そして、これらは
バスによってCPU9に接続されている。
は文字信号を解読して文字・図形を発生させるものであ
る。14はワーク用RAM、16は誤り訂正回路で、こ
の誤り訂正回路16は文字信号に符号誤りがあった場合
にこれを訂正する機能を備えている。そして、これらは
バスによってCPU9に接続されている。
第5図はテレビジョン上の表示画面を示した図である。
図において、17はテレビジョン画面を示したものであ
り、その画素数は、横方向18に画素248、縦方向1
9に画素204で、画素数248(横)x204(II
)で構成され、画面の上部より248(横)X12 (
縦)の範囲はページヘッダ(PH)となっている。
り、その画素数は、横方向18に画素248、縦方向1
9に画素204で、画素数248(横)x204(II
)で構成され、画面の上部より248(横)X12 (
縦)の範囲はページヘッダ(PH)となっている。
第6図は第4図のCRT6に表示される機能ブロックを
示す説明図で、着色、ブラッシング、コンシールなどの
機能□はこの機能ブロックを単位として表示され、該機
能ブロックの最小単位を構成する画素数は4(横)×4
(縦)である、そしてこの機能ブロックを表示するに際
して、4Tc (I T c =0.1746μs
:水平同期パルスの1/364の周期)内に必要な画素
情報のビット数は、下記第1表に示すように、合計15
ビットである。
示す説明図で、着色、ブラッシング、コンシールなどの
機能□はこの機能ブロックを単位として表示され、該機
能ブロックの最小単位を構成する画素数は4(横)×4
(縦)である、そしてこの機能ブロックを表示するに際
して、4Tc (I T c =0.1746μs
:水平同期パルスの1/364の周期)内に必要な画素
情報のビット数は、下記第1表に示すように、合計15
ビットである。
ただし、機能ブロック4(横)×4(縦)の16画素の
データを表示させるために必要なデータ数は、文字・図
形情報16ビツト、文字・図形色4ビツト、文字・図形
背景色4ビツト、機能ブロック情報3ビツトが必要であ
り、縦方向の41i素(4ライン)間は、文字・図形情
報のみが変化し、他の画像情報は同一データでよい。
データを表示させるために必要なデータ数は、文字・図
形情報16ビツト、文字・図形色4ビツト、文字・図形
背景色4ビツト、機能ブロック情報3ビツトが必要であ
り、縦方向の41i素(4ライン)間は、文字・図形情
報のみが変化し、他の画像情報は同一データでよい。
第1表
第7図は第4図のCRT6に表示される最小機能ブロッ
ク2個分を示す説明図で、BTc内に必要な画像情報を
示している。そして、下記第2表に必要な画素情報のビ
ット数を示す。
ク2個分を示す説明図で、BTc内に必要な画像情報を
示している。そして、下記第2表に必要な画素情報のビ
ット数を示す。
この場合は、下記第2表に示すように、合計30ビツト
の画像情報を第1図に示す表示メモリ11から読み出す
必要がある。
の画像情報を第1図に示す表示メモリ11から読み出す
必要がある。
第2表
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかるに、第4図に示すような符号化伝送方式文字放送
受信装置には、次のような問題点がある。
受信装置には、次のような問題点がある。
即ち、文字・図形情報1色情報1機能ブロック情報のそ
れぞれを別々の表示メモリに完全に分離又は不完全なが
ら分離した場合、つまり表示メモリバスが8ビツトを越
える場合は、表示制御回路10が表示メモリ11から画
像情報を時間的にゆっくりと読み出すことができ、表示
メモリ11からの情報を表示中であっても該表示メモリ
11への書込み又は他の情報の読出しが可能となるが、
表示メモリ11に与えるアドルスピン、メモリI10ビ
ンなどが増加してしまうという欠点があり、表示メモリ
11がコスト高なり、かつ表示メモリ空間にもむだが多
くなる。このことは、特に表示制御回路10をLSI化
するに際し、ビン数が多(不向きである。
れぞれを別々の表示メモリに完全に分離又は不完全なが
ら分離した場合、つまり表示メモリバスが8ビツトを越
える場合は、表示制御回路10が表示メモリ11から画
像情報を時間的にゆっくりと読み出すことができ、表示
メモリ11からの情報を表示中であっても該表示メモリ
11への書込み又は他の情報の読出しが可能となるが、
表示メモリ11に与えるアドルスピン、メモリI10ビ
ンなどが増加してしまうという欠点があり、表示メモリ
11がコスト高なり、かつ表示メモリ空間にもむだが多
くなる。このことは、特に表示制御回路10をLSI化
するに際し、ビン数が多(不向きである。
また、表示メモリ11″内に画像情報を分離せずにメモ
リバスを8ビツトで読み出す場合には、表示制御回路1
0の構成が複雑になり、かつ時間的な余裕がなく、表示
中に表示メモリ11への書込み又は読出しをすることは
技術的に困難であるという問題点を有している。
リバスを8ビツトで読み出す場合には、表示制御回路1
0の構成が複雑になり、かつ時間的な余裕がなく、表示
中に表示メモリ11への書込み又は読出しをすることは
技術的に困難であるという問題点を有している。
本発明は、このような問題点を解決するためになされた
もので、その目的は、表示制御回路の構成を容易にし、
しかも表示メモリのメモリ空間を効率的に使用すること
、及びコスト低減を図ることができ、また表示制御回路
から表示メモリへの制御信号の数が少なくてすみ、さら
に表示時においても、表示メモリへの書込み又は読出し
を任意に行なうことができる符号化伝送方式文字放送受
信装置を提供するものである。
もので、その目的は、表示制御回路の構成を容易にし、
しかも表示メモリのメモリ空間を効率的に使用すること
、及びコスト低減を図ることができ、また表示制御回路
から表示メモリへの制御信号の数が少なくてすみ、さら
に表示時においても、表示メモリへの書込み又は読出し
を任意に行なうことができる符号化伝送方式文字放送受
信装置を提供するものである。
本発明に係る符号化伝送方式文字放送受信装置は、規則
性を有するアドレスを与えられた各画像情報を記憶する
表示メモリと、文字・図形情報アドレスと色情報アドレ
ス及び機能ブロック情報アドレスとを変換するためのア
ドレス変換回路2衷示専用アドレスと書込み、読出し専
用アドレスとを時分割で切換制御する時分割制御回路、
及び表示時に表示メモリへの書込み又は例えばCPUに
必要なデータ等の読出しが行なえるような書込み。
性を有するアドレスを与えられた各画像情報を記憶する
表示メモリと、文字・図形情報アドレスと色情報アドレ
ス及び機能ブロック情報アドレスとを変換するためのア
ドレス変換回路2衷示専用アドレスと書込み、読出し専
用アドレスとを時分割で切換制御する時分割制御回路、
及び表示時に表示メモリへの書込み又は例えばCPUに
必要なデータ等の読出しが行なえるような書込み。
読出しタイミングを発生するタイミング発生回路を有し
、上記表示メモリの書込み、読出しを制御する表示制御
回路とを設けたものである。
、上記表示メモリの書込み、読出しを制御する表示制御
回路とを設けたものである。
この発明においては、表示メモリに記憶された各画像情
報を読み出して表示装置に表示する際、アドレス変換回
路によって文字・図形情報のアドレスから色情報及び機
能ブロック情報を自動的にアドレス変換して読み出し、
同時に表示メモリへの書込み又はCPUにとって必要な
のデータ等の読出しを行なうことを可能とする。
報を読み出して表示装置に表示する際、アドレス変換回
路によって文字・図形情報のアドレスから色情報及び機
能ブロック情報を自動的にアドレス変換して読み出し、
同時に表示メモリへの書込み又はCPUにとって必要な
のデータ等の読出しを行なうことを可能とする。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による符号化伝送方式文字放
送受信装置のブロック図で、本発明に関連する部分、即
ち第4図の一点鎖線で囲んだ部分のみを示している。
送受信装置のブロック図で、本発明に関連する部分、即
ち第4図の一点鎖線で囲んだ部分のみを示している。
この第1図において、20は第4図の表示メモリ11に
相当するグイナミソクRAM (以下、DRAMと記す
)で、この表示メモリ20としてのDRAMは64KX
8個で記憶面を4画面構成できるように、あるいは16
KX8個又は64に×2個(但し、この場合の64には
4ビツト出力のもの)で記憶面を1画面構成できるよう
に構成されている。なお、図中の“8”、“5″、“3
″はそれぞれビット数を示す。
相当するグイナミソクRAM (以下、DRAMと記す
)で、この表示メモリ20としてのDRAMは64KX
8個で記憶面を4画面構成できるように、あるいは16
KX8個又は64に×2個(但し、この場合の64には
4ビツト出力のもの)で記憶面を1画面構成できるよう
に構成されている。なお、図中の“8”、“5″、“3
″はそれぞれビット数を示す。
そしてこの表示メモリ20を除く各回路は、第4図に示
す表示制御回路10内に設けられており、21は8ビツ
トYO〜Y7で構成され、テレビジョンの縦方向、即ち
204本の走査線の位置を決めるための表示専用の縦方
向カウンタ、29は同様に8ビツトで構成された書込み
、読出し専用の縦方向カウンタ、22はこの縦方向カウ
ンタ21の出力を入力とし、表示メモリ20からの読み
出し時に文字・図形情報アドレスから色情報及び機能ブ
ロック情報アドレスへのアドレス変換を行なうアドレス
変換回路である。また30は時分割制御回路であり、こ
れはアドレス変換回路22の出力8ビツトと、書込み、
読出し専用の縦方向カウンタ29の出力8ビツトとをあ
る特定の周期内(BTc内)で時分割制御するものであ
る。23は表示メモリ (DRAM)20への行アドレ
ス。
す表示制御回路10内に設けられており、21は8ビツ
トYO〜Y7で構成され、テレビジョンの縦方向、即ち
204本の走査線の位置を決めるための表示専用の縦方
向カウンタ、29は同様に8ビツトで構成された書込み
、読出し専用の縦方向カウンタ、22はこの縦方向カウ
ンタ21の出力を入力とし、表示メモリ20からの読み
出し時に文字・図形情報アドレスから色情報及び機能ブ
ロック情報アドレスへのアドレス変換を行なうアドレス
変換回路である。また30は時分割制御回路であり、こ
れはアドレス変換回路22の出力8ビツトと、書込み、
読出し専用の縦方向カウンタ29の出力8ビツトとをあ
る特定の周期内(BTc内)で時分割制御するものであ
る。23は表示メモリ (DRAM)20への行アドレ
ス。
列アドレスを与えるための切換機能を有する表示メモリ
アドレス回路である。なお、図中ABはこの表示メモリ
アドレス回路23から表示メモリ20への8ビツトのア
ドレスバスである。
アドレス回路である。なお、図中ABはこの表示メモリ
アドレス回路23から表示メモリ20への8ビツトのア
ドレスバスである。
24はタイミング発生回路であり、これは第3図(a)
で示すような11.45MHzの基準クロックCLKを
もとに、各種のタイミングクロック01〜C9を発生す
るものである。こ′こで周波数11.45MHzは、I
T C=0.1746.17 S (水平同期パル
スの1/364の周期)の2倍の周波数である。25は
5ビツトで構成され、テレビジョンの横方向の248画
素を8ビツトごとに31バイトで対処するための横方向
カウンタで、常にテレビジョンの水平走査線に合せて(
実際には表示領域) tl成されている。またこの横方
向カウンタ25はDRAMである表示メモリ20のリフ
レッシェ用カウンタとしての機能をも有している。26
は表示メモリのアドレス、即ち複数の画面のアドレスを
3ビツトで制御する表示メモリアドレス制御回路であり
、これを3ビ・ノドとした理由は、容量が64にのDR
AMの場合、行アドレス、列アドレス各々8ビツトで与
えるため合計で16ビツトのアドレス情報となるが、上
記縦方向カウンタ21,29と横方向カウンタ25の出
力がそれぞれ8ビツト、5ビツトであるため、(16−
8−5)で3ビツトとなるのである。但し、16にの場
合、行1列アドレスはそれぞれ7ビントずつとなる。な
お、この実施例の場合、最大で4画面までとなる。
で示すような11.45MHzの基準クロックCLKを
もとに、各種のタイミングクロック01〜C9を発生す
るものである。こ′こで周波数11.45MHzは、I
T C=0.1746.17 S (水平同期パル
スの1/364の周期)の2倍の周波数である。25は
5ビツトで構成され、テレビジョンの横方向の248画
素を8ビツトごとに31バイトで対処するための横方向
カウンタで、常にテレビジョンの水平走査線に合せて(
実際には表示領域) tl成されている。またこの横方
向カウンタ25はDRAMである表示メモリ20のリフ
レッシェ用カウンタとしての機能をも有している。26
は表示メモリのアドレス、即ち複数の画面のアドレスを
3ビツトで制御する表示メモリアドレス制御回路であり
、これを3ビ・ノドとした理由は、容量が64にのDR
AMの場合、行アドレス、列アドレス各々8ビツトで与
えるため合計で16ビツトのアドレス情報となるが、上
記縦方向カウンタ21,29と横方向カウンタ25の出
力がそれぞれ8ビツト、5ビツトであるため、(16−
8−5)で3ビツトとなるのである。但し、16にの場
合、行1列アドレスはそれぞれ7ビントずつとなる。な
お、この実施例の場合、最大で4画面までとなる。
27は表示メモリ20への行アドレスストローブ信号R
AS、列アドレスストローブ信号CAS。
AS、列アドレスストローブ信号CAS。
及び書込み信号W百などの制御信号を与えるための表示
メモリ制御回路、28は8ビツトで構成され、表示メモ
リ20と画像情報の授受を行なうメモリバスMBで結ば
れている表示メモリ入出力回路である。
メモリ制御回路、28は8ビツトで構成され、表示メモ
リ20と画像情報の授受を行なうメモリバスMBで結ば
れている表示メモリ入出力回路である。
そして本実施例では、表示メモリアドレス回路23によ
って表示メモリ20内に文字・図形情報と色情報・機能
ブロック情報の各画像情報が規則性を有するアドレスを
与えられて蓄えられ、読み出し時、即ち表示時には、ア
ドレス変換回路22によって文字・図形情報のアドレス
から色情報及び機能ブロック情報が自動的にアドレス変
換されて読み出されるように構成されている。モしてさ
メモリ20のデータを表示している時にも、表示メモリ
20へ書込み又は読出しをある周期以上であれば任意に
行なうことができるものである。
って表示メモリ20内に文字・図形情報と色情報・機能
ブロック情報の各画像情報が規則性を有するアドレスを
与えられて蓄えられ、読み出し時、即ち表示時には、ア
ドレス変換回路22によって文字・図形情報のアドレス
から色情報及び機能ブロック情報が自動的にアドレス変
換されて読み出されるように構成されている。モしてさ
メモリ20のデータを表示している時にも、表示メモリ
20へ書込み又は読出しをある周期以上であれば任意に
行なうことができるものである。
次に動作について説明する。
まず、読出し時の表示メモリ20からの文字・図形情報
アドレスから第1.第2の色情報(それぞれ文字・図形
色及び文字・図形背景色を含む)及び機能ブロック情報
アドレスへの変換の一例を下記第3表に示し説明する。
アドレスから第1.第2の色情報(それぞれ文字・図形
色及び文字・図形背景色を含む)及び機能ブロック情報
アドレスへの変換の一例を下記第3表に示し説明する。
なお、16進表示の場合である。
第3表
ここで、この第3表は、文字・図形情報アドレス中、縦
方向のYo (L S B)〜Y7 (MSB)の
8ビア)から第1の色情報、第2の色情報、及び機能ブ
ロック情報アドレスを変換するもので、縦方向のY2
(LSB)〜Y7の6ビツトに、さらに2ビット重み
づけをし、これをXBQ、XB1として8ビツト構成し
てアドレス変換したものの一例を示すものである。そし
て、0(Z)、1(Z)は第2図に示す列アドレスAO
−A7のうちのA6に対応している。
方向のYo (L S B)〜Y7 (MSB)の
8ビア)から第1の色情報、第2の色情報、及び機能ブ
ロック情報アドレスを変換するもので、縦方向のY2
(LSB)〜Y7の6ビツトに、さらに2ビット重み
づけをし、これをXBQ、XB1として8ビツト構成し
てアドレス変換したものの一例を示すものである。そし
て、0(Z)、1(Z)は第2図に示す列アドレスAO
−A7のうちのA6に対応している。
つまりこの第3表は、文字・図形情報アドレスが4ライ
ン変化する間、即ち縦方向の8ビットYO−Y7の下2
ビットy□、y1が変化する1機能ブロックの間は、色
情報及び機能ブロック情報は同一であるという理由に基
いてアドレス変換がなされている。
ン変化する間、即ち縦方向の8ビットYO−Y7の下2
ビットy□、y1が変化する1機能ブロックの間は、色
情報及び機能ブロック情報は同一であるという理由に基
いてアドレス変換がなされている。
例えば、2段目の最初の機能ブロックの4ラインで考察
すると、縦方向カウンタ21に入力する8ビットYQ−
Y7は0O16〜0316であり、このときの第1の色
情報はY2 (LSB)〜Y7及びXBO,XBI
(MSB)となり、XBQ、XB1にはそれぞれ“0
″を与えであることから0016というアドレスに変換
され、機能ブロック情報は同様にしてY2〜Y7及びX
BQ、XBlで、XBQが“1”、XB1を10″とし
て変換されるから4016となり、第2の色情報はY2
〜Y7及びXBQ、XBlでXBOが0”、XBiを“
1”として変換されるため8016というアドレスにな
る。以下、同様の変換が行なわれる。
すると、縦方向カウンタ21に入力する8ビットYQ−
Y7は0O16〜0316であり、このときの第1の色
情報はY2 (LSB)〜Y7及びXBO,XBI
(MSB)となり、XBQ、XB1にはそれぞれ“0
″を与えであることから0016というアドレスに変換
され、機能ブロック情報は同様にしてY2〜Y7及びX
BQ、XBlで、XBQが“1”、XB1を10″とし
て変換されるから4016となり、第2の色情報はY2
〜Y7及びXBQ、XBlでXBOが0”、XBiを“
1”として変換されるため8016というアドレスにな
る。以下、同様の変換が行なわれる。
ところでこの第3表に示す例では、18〜20段目は縦
スクロール用のメモリ空間であり、21段目は1段目、
邪ちページヘッダPHにキャラクタを表示させるための
メモリ空間を割り当てている。
スクロール用のメモリ空間であり、21段目は1段目、
邪ちページヘッダPHにキャラクタを表示させるための
メモリ空間を割り当てている。
このように、アドレス変換回路22は上記第3表に従っ
てアドレス変換を行なうので、表示メモリ20へ文字・
図形情報を書き込む際に、この第3表に示すような縦方
向の8ビットYQ−Y7の縦方向のアドレスを与えて記
憶させ、読み出し時、即ち表示時に自動的に、文字・図
形情報のアドレスから第1.第2の色情報及び機能ブロ
ック情報のアドレスに変換すればよいわけである。
てアドレス変換を行なうので、表示メモリ20へ文字・
図形情報を書き込む際に、この第3表に示すような縦方
向の8ビットYQ−Y7の縦方向のアドレスを与えて記
憶させ、読み出し時、即ち表示時に自動的に、文字・図
形情報のアドレスから第1.第2の色情報及び機能ブロ
ック情報のアドレスに変換すればよいわけである。
第2図は表示メモリ20へのアドレスの与え方、即ち組
合わせ及び順番を説明するための図で、RASは行アド
レス側を、CASは列アドレス側を示したものである。
合わせ及び順番を説明するための図で、RASは行アド
レス側を、CASは列アドレス側を示したものである。
そして、xQ (L S B)〜X4 (MSB)
は横方向ビットを示し、Yo (LSB)〜Y7
(MSB)は縦方向8ビツトを示す。
は横方向ビットを示し、Yo (LSB)〜Y7
(MSB)は縦方向8ビツトを示す。
以下、64にビフl−DRAMの場合を例にとって説明
する。
する。
(a)は行アドレスAO−A7.列アドレスAO〜A7
を示したものであり、伽)は文字・図形情報を読み出す
ときのアドレスの与え方、(C1は第1.第2の色情報
及び機能ブロック情報を読み出すときのアドレスの与え
方を示したものである。
を示したものであり、伽)は文字・図形情報を読み出す
ときのアドレスの与え方、(C1は第1.第2の色情報
及び機能ブロック情報を読み出すときのアドレスの与え
方を示したものである。
まず(b)においては、行アドレスRASの行アドレス
AO〜A4に横方向の5ビツトXO〜X4のアドレスを
与える。そして、メモリバスは8ビツトで構成されてい
るため、横方向5ビツト(1ビツトの変化は8Tc)で
24・8画素の情報を読み出すことができる。また残り
のA5.A6及び列アドレスCASの列アドレスAO〜
A5の8ビツトには、縦方向の8ピッI−Y2.Ys及
びYQ。
AO〜A4に横方向の5ビツトXO〜X4のアドレスを
与える。そして、メモリバスは8ビツトで構成されてい
るため、横方向5ビツト(1ビツトの変化は8Tc)で
24・8画素の情報を読み出すことができる。また残り
のA5.A6及び列アドレスCASの列アドレスAO〜
A5の8ビツトには、縦方向の8ピッI−Y2.Ys及
びYQ。
Yl、Y4〜Y7をそれぞれ与えることにより、204
画素(ライン)の情報を与えることができる。
画素(ライン)の情報を与えることができる。
また列アドレスA6を、文字・図形情報と第1゜第2の
色情報及び機能ブロック情報との切換ビットとし、Tと
いう情報を与える。そして、行アドレスA7及び列アド
レスA7には、7.7という情報を与える。この情報と
、(C1に示すα、βという情報とで、最高4画面(ペ
ージ)分の画像情報を記憶し読み出すことができる。そ
して、この(C1のアドレスは、(b)のアドレスから
変換されるものである。
色情報及び機能ブロック情報との切換ビットとし、Tと
いう情報を与える。そして、行アドレスA7及び列アド
レスA7には、7.7という情報を与える。この情報と
、(C1に示すα、βという情報とで、最高4画面(ペ
ージ)分の画像情報を記憶し読み出すことができる。そ
して、この(C1のアドレスは、(b)のアドレスから
変換されるものである。
次に(C)においては、行アドレスRASのAO〜A4
及びA5.A6には、(1))と同様にXo〜X4及び
y2.y3を与えるが、列アドレスCASのAO,AI
には、第1.第2の色情報及び機能ブロック情報を切換
えるためのXBO,XBI ((C)の(イ)参照)
を与える。
及びA5.A6には、(1))と同様にXo〜X4及び
y2.y3を与えるが、列アドレスCASのAO,AI
には、第1.第2の色情報及び機能ブロック情報を切換
えるためのXBO,XBI ((C)の(イ)参照)
を与える。
このように構成できるのは、前述したように、色情報及
び機能ブロック情報が機能ブロック4(横)×4 (縦
)画素単位に変化するため、縦方向の4画素(ライン)
、即ち縦方向の8ビツトYO(LSB)〜Y7の下の2
ビットy□、ylの変化の期間は、第1.第2の色情報
及び機能ブロック情報は同一のままでよいということに
基づくものであり、BTc内にXBQ、XBjの2ビツ
トを割り当ててこれを切り換えればよい。
び機能ブロック情報が機能ブロック4(横)×4 (縦
)画素単位に変化するため、縦方向の4画素(ライン)
、即ち縦方向の8ビツトYO(LSB)〜Y7の下の2
ビットy□、ylの変化の期間は、第1.第2の色情報
及び機能ブロック情報は同一のままでよいということに
基づくものであり、BTc内にXBQ、XBjの2ビツ
トを割り当ててこれを切り換えればよい。
また、(C1における列アドレスCASのA2〜A5は
、(b)と同様に縦方向の8ビツト中の上位Y4〜Y7
を割り当てる。つまり、色情報及び機能ブロック情報の
場合には、縦方向が204/4 = 51となり、従っ
てY2〜Y7の6ビツトの情報でよく、逆に横方向は2
4B/8X3=93であるから、XO〜X4及びXBQ
、XBIの7ビツトが必要となる。そして、列アドレス
CASのA6を文字図形情報か、第1.第2の色情報及
び機能ブロック情報かを切換えるビットとし、Zという
情報を与える((C)の(ロ)参照)。
、(b)と同様に縦方向の8ビツト中の上位Y4〜Y7
を割り当てる。つまり、色情報及び機能ブロック情報の
場合には、縦方向が204/4 = 51となり、従っ
てY2〜Y7の6ビツトの情報でよく、逆に横方向は2
4B/8X3=93であるから、XO〜X4及びXBQ
、XBIの7ビツトが必要となる。そして、列アドレス
CASのA6を文字図形情報か、第1.第2の色情報及
び機能ブロック情報かを切換えるビットとし、Zという
情報を与える((C)の(ロ)参照)。
そして、行アドレスRASのAI及び列アドレスCAS
のAIにα、βという情報を与え、前述のように、この
情報と(b)のアドレスとを合わせて4画面分の画像情
報を記憶し、読み出すことができるようにしている。
のAIにα、βという情報を与え、前述のように、この
情報と(b)のアドレスとを合わせて4画面分の画像情
報を記憶し、読み出すことができるようにしている。
このようにして表示メモリ20にアドレスを与えること
により、行アドレス読み出し時は、常゛に、文字・図形
情報と第1.第2の色情報及び機能ブロック情報のアド
レスが同一のため、ページモードリードサイクルを使用
することが可能となり、列アドレス八〇の情報7又は2
で上記の情報を区別している。また、DRAM20のり
フレッシュは行アドレスAO−A6が変わる間、つまり
走査In113本分、即ち約0.826m5ごとにリフ
レッシュが完了することになる。
により、行アドレス読み出し時は、常゛に、文字・図形
情報と第1.第2の色情報及び機能ブロック情報のアド
レスが同一のため、ページモードリードサイクルを使用
することが可能となり、列アドレス八〇の情報7又は2
で上記の情報を区別している。また、DRAM20のり
フレッシュは行アドレスAO−A6が変わる間、つまり
走査In113本分、即ち約0.826m5ごとにリフ
レッシュが完了することになる。
ただし、上記第2図で説明したアドレスの与え方は一例
にすぎず、列アドレスの決め方は任意でよいし、また通
M 2 m sであるDRAM20のりフレッシュ時間
を注意すれば、行アドレスも他のアドレスの組合せ及び
順番でもよいことは言うまでもない。
にすぎず、列アドレスの決め方は任意でよいし、また通
M 2 m sであるDRAM20のりフレッシュ時間
を注意すれば、行アドレスも他のアドレスの組合せ及び
順番でもよいことは言うまでもない。
上記のようなアドレス変換を行なうことにより、表示メ
モリ20にDRAMを使用する場合、読み出し時にペー
ジモードリードサイクルを使用することができる。
モリ20にDRAMを使用する場合、読み出し時にペー
ジモードリードサイクルを使用することができる。
次に、8TcをサイクルとしたDRAMのページモード
リードサイクルの一例を第3図に示し説明する。図にお
いて、8Tcは8クロツク(1,4μs)を示したもの
であり、本実施例においては、前述のようにタイミング
発生回路24に入力される基準クロックCLKとして、
11.45MHzのクロックを使用している(同図(a
)参照)。山)は上記クロックCL K (11,45
MH2)を1/2分周したものである。また、(C1,
(d)はそれぞれ行アドレスストローブ信号RAS、列
アドレスストローブ信号CAS、(81はAO〜A7、
(f)は読み出された8ビツトのデータを示したもので
ある。そして、この第3図(f)におけるAは文字・図
形情報、Bは第1の色情報、Cは機能ブロック情報、D
は第2の色情報を示す。
リードサイクルの一例を第3図に示し説明する。図にお
いて、8Tcは8クロツク(1,4μs)を示したもの
であり、本実施例においては、前述のようにタイミング
発生回路24に入力される基準クロックCLKとして、
11.45MHzのクロックを使用している(同図(a
)参照)。山)は上記クロックCL K (11,45
MH2)を1/2分周したものである。また、(C1,
(d)はそれぞれ行アドレスストローブ信号RAS、列
アドレスストローブ信号CAS、(81はAO〜A7、
(f)は読み出された8ビツトのデータを示したもので
ある。そして、この第3図(f)におけるAは文字・図
形情報、Bは第1の色情報、Cは機能ブロック情報、D
は第2の色情報を示す。
まず、ページモードの場合、(C1に示す行アドレスス
トローブ信号RASが一定で、(d)に示す列アドレス
ストローブ信号CASのみを変えることにより、DRA
M20から情報を読み出せるため、図に示すように、B
Tc内で4回、即ちA、B。
トローブ信号RASが一定で、(d)に示す列アドレス
ストローブ信号CASのみを変えることにより、DRA
M20から情報を読み出せるため、図に示すように、B
Tc内で4回、即ちA、B。
C,Dの情報を読み出すことができる。ここで、メモリ
バスは8ピントで構成しているため、8ビット×4回=
32ビットの画像情報を読み出すことができる。そして
、図から明らかなように、タイミング的にも余裕を持っ
て読み出せ、行アドレスストローブ信号RASのタイミ
ング及び列アドレスストローブ信号CASのタイミング
も何ら問題がない。
バスは8ピントで構成しているため、8ビット×4回=
32ビットの画像情報を読み出すことができる。そして
、図から明らかなように、タイミング的にも余裕を持っ
て読み出せ、行アドレスストローブ信号RASのタイミ
ング及び列アドレスストローブ信号CASのタイミング
も何ら問題がない。
そして本実施例のようなタイミングで画像情報を読み出
した場合、第3図からも明らかなように、第2の色情i
Dを読み出した後のT3〜T4期間において、行アドレ
スストローブ信号RAS及び列アドレスストローブ信号
CASがもう1サイクル入るだけの余裕がある。従って
このT3〜T4期間において、時分割制御回路30で時
分割制御し、書込み、読出し専用の縦方向カウンタ29
を利用して書込み又は別の情報の読出しを行なうことが
できる。
した場合、第3図からも明らかなように、第2の色情i
Dを読み出した後のT3〜T4期間において、行アドレ
スストローブ信号RAS及び列アドレスストローブ信号
CASがもう1サイクル入るだけの余裕がある。従って
このT3〜T4期間において、時分割制御回路30で時
分割制御し、書込み、読出し専用の縦方向カウンタ29
を利用して書込み又は別の情報の読出しを行なうことが
できる。
これを示したのが第3図(g)、 (hl及び(1)、
(J)である。即ち、(g)に示すように、表示メモ
リ20への書込み信号W百がT4期間でアクティブ状態
の時に、(hlで示すように、T3〜T4期間にデータ
DO〜D7の書込みを行なうことができ、また(11に
示すように、W百信号が非アクテイブ状態のときは、表
示メモリ20中の任意のデータをT3〜T4期間でもう
一度読み出すことができる(同図(J)参照)このよう
に、所定の情報を表示中に、別の情報を読み出したり、
また書込んだりすることが可能である。
(J)である。即ち、(g)に示すように、表示メモ
リ20への書込み信号W百がT4期間でアクティブ状態
の時に、(hlで示すように、T3〜T4期間にデータ
DO〜D7の書込みを行なうことができ、また(11に
示すように、W百信号が非アクテイブ状態のときは、表
示メモリ20中の任意のデータをT3〜T4期間でもう
一度読み出すことができる(同図(J)参照)このよう
に、所定の情報を表示中に、別の情報を読み出したり、
また書込んだりすることが可能である。
ここで、第3図(f)に示す読み出された8ビツトのデ
ータQQ−Q7のうち、第1の色情報B1機能ブロック
情報C1第2の色情報りのデータは、文字・図形情報ア
ドレスの変換の仕方により、読み出される順番及び各情
報内容は任意となることは言うまでもない。
ータQQ−Q7のうち、第1の色情報B1機能ブロック
情報C1第2の色情報りのデータは、文字・図形情報ア
ドレスの変換の仕方により、読み出される順番及び各情
報内容は任意となることは言うまでもない。
このように、本実施例装置では、複雑な手段を用いるこ
となく、表示制御回路内に、文字・図形情報アドレスと
色情報・機能ブロック情報アドレスとを変換するための
アドレス変換回路、及び表示専用のアドレスと書込み、
読出し専用のアドレスとを時分割で切換制御する時分割
制御回路を設けるとともに、タイミング発生回路の入カ
クロソクを所定の周波数とし、表示時においても表示メ
モリへの書込み、読出しを可能としたので、次のような
多(の効果を有するものである。
となく、表示制御回路内に、文字・図形情報アドレスと
色情報・機能ブロック情報アドレスとを変換するための
アドレス変換回路、及び表示専用のアドレスと書込み、
読出し専用のアドレスとを時分割で切換制御する時分割
制御回路を設けるとともに、タイミング発生回路の入カ
クロソクを所定の周波数とし、表示時においても表示メ
モリへの書込み、読出しを可能としたので、次のような
多(の効果を有するものである。
まず第1に、表示制御回路の構成が容易になる。
第2に、表示メモリのメモリ空間を効率的に使用するこ
とができ、コストの低減を図ることができる。第3に、
画面表示中においても表示メモリへの書込み又は読出し
が可能なため、表示スピードが早くなる。第4に、表示
制御回路から表示メモリへの制御信号の数が少なくてす
む。第5に、上記効果を合せて、例えば表示制御回路を
LSI化する場合は特にコストの低減を図ることができ
る。
とができ、コストの低減を図ることができる。第3に、
画面表示中においても表示メモリへの書込み又は読出し
が可能なため、表示スピードが早くなる。第4に、表示
制御回路から表示メモリへの制御信号の数が少なくてす
む。第5に、上記効果を合せて、例えば表示制御回路を
LSI化する場合は特にコストの低減を図ることができ
る。
なお、上記実施例では、符号化伝送方式文字放送受信装
置における表示メモリの書込み又は読出し及び表示中の
表示メモリからの読み出しについて説明したが、他の表
示装置においても本発明の表示メモリの表示制御回路の
方式が通用でき、上記実施例と同様の効果を奏すること
は明らかである。
置における表示メモリの書込み又は読出し及び表示中の
表示メモリからの読み出しについて説明したが、他の表
示装置においても本発明の表示メモリの表示制御回路の
方式が通用でき、上記実施例と同様の効果を奏すること
は明らかである。
以上のように、本発明によれば、表示制御回路内に、文
字・図形情報アドレスと色情報アドレス及び機能ブロッ
ク情報アドレスとを変換するためのアドレス変換回路と
、表示時においても表示メモリへの書込み、読出しを可
能とするための時分割制御回路及びタイミング発生回路
とを設けたので、表示制御回路の構成が容易になるとと
もに、表示メモリのメモリ空間を効率的に使用すること
ができ、コストの低減を図ることができる効果がある。
字・図形情報アドレスと色情報アドレス及び機能ブロッ
ク情報アドレスとを変換するためのアドレス変換回路と
、表示時においても表示メモリへの書込み、読出しを可
能とするための時分割制御回路及びタイミング発生回路
とを設けたので、表示制御回路の構成が容易になるとと
もに、表示メモリのメモリ空間を効率的に使用すること
ができ、コストの低減を図ることができる効果がある。
また画面表示中においても表示メモリへの書込み又は読
出しが可能なため、表示スピードが早くなる効果がある
。
出しが可能なため、表示スピードが早くなる効果がある
。
第1図は本発明の一実施例による符号化伝送方式文字放
送受信装置の要部ブロック図、第2図は該装置における
アドレス変換の動作を説明するための図、第3図は該装
置の動作を説明するためのタイミングチャート図、第4
図は従来の符号化伝送方式文字放送受信装置の概略ブロ
ック図、第5図ないし第7図は従来装置の動作を説明す
るための図であり、第5図はテレビジョン上の表示画面
を示す図、第6図はCRTに表示される機能ブロックを
示す図、第7図はCRTに表示される最小機能ブロック
2個分を示す図である。 6・・・ブラウン管(表示装置)、10・・・表示制御
回路、20・・・表示メモリ、21・・・表示専用縦方
向カウンタ、22・・・アドレス変換回路、24・・・
タイミング発生回路、29・・・書込み、続出し専用縦
方向カウンタ、30・・・時分割制御回路。
送受信装置の要部ブロック図、第2図は該装置における
アドレス変換の動作を説明するための図、第3図は該装
置の動作を説明するためのタイミングチャート図、第4
図は従来の符号化伝送方式文字放送受信装置の概略ブロ
ック図、第5図ないし第7図は従来装置の動作を説明す
るための図であり、第5図はテレビジョン上の表示画面
を示す図、第6図はCRTに表示される機能ブロックを
示す図、第7図はCRTに表示される最小機能ブロック
2個分を示す図である。 6・・・ブラウン管(表示装置)、10・・・表示制御
回路、20・・・表示メモリ、21・・・表示専用縦方
向カウンタ、22・・・アドレス変換回路、24・・・
タイミング発生回路、29・・・書込み、続出し専用縦
方向カウンタ、30・・・時分割制御回路。
Claims (1)
- (1)テレビジョン放送電波の映像信号の垂直帰線消去
期間に重畳して送出される符号化伝送方式文字放送を受
信して表示装置に文字・図形画面を表示する符号化伝送
方式文字放送受信装置において、規則性を有するアドレ
スを与えられた各画像情報を記憶する表示メモリ、該表
示メモリから読み出された文字・図形情報アドレスと色
情報アドレス及び機能ブロック情報アドレスとを変換す
るためのアドレス変換回路、上記表示メモリの画像情報
を表示するための表示専用アドレスと上記表示メモリに
各画像情報の書込み又は読出しを行なうための書込み、
読出し専用アドレスを時分割で切換制御して出力する時
分割制御回路、及び画像情報の表示時に他の画像情報を
上記表示メモリへ書込み又は読出しが行なえるよう書込
み、読出しタイミングを発生するタイミング発生回路を
有し上記表示メモリへの書込み、読出しを制御する表示
制御回路と、上記表示メモリとの画像情報の授受を行な
うためメモリバスとを備えたことを特徴とする符号化伝
送方式文字放送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27026884A JPS61146082A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 符号化伝送方式文字放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27026884A JPS61146082A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 符号化伝送方式文字放送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61146082A true JPS61146082A (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0435108B2 JPH0435108B2 (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17483882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27026884A Granted JPS61146082A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 符号化伝送方式文字放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61146082A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186882A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Character broadcasting receiver |
| JPS58198975A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-19 | Sony Corp | メモリ−アドレス信号発生回路 |
| JPS5922136A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | デ−タ処理回路 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP27026884A patent/JPS61146082A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57186882A (en) * | 1981-05-12 | 1982-11-17 | Sanyo Electric Co Ltd | Character broadcasting receiver |
| JPS58198975A (ja) * | 1982-05-15 | 1983-11-19 | Sony Corp | メモリ−アドレス信号発生回路 |
| JPS5922136A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | デ−タ処理回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435108B2 (ja) | 1992-06-10 |
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