JPS61149010A - 田植機の苗植装置 - Google Patents
田植機の苗植装置Info
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- JPS61149010A JPS61149010A JP27266284A JP27266284A JPS61149010A JP S61149010 A JPS61149010 A JP S61149010A JP 27266284 A JP27266284 A JP 27266284A JP 27266284 A JP27266284 A JP 27266284A JP S61149010 A JPS61149010 A JP S61149010A
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- Japan
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- case
- planting
- drive
- claw
- rotation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は苗載台上の苗マントから苗を一株づつ分割した
のちこれを圃場面に植付けるだめの田植機の苗植装置に
関するものである。
のちこれを圃場面に植付けるだめの田植機の苗植装置に
関するものである。
従来の技術
従来特公昭49−17808号公報にみられるように爪
伝動ケース、すなわち駆動ケース中に設けた太陽歯車、
中間歯車、遊星歯車を介して爪軸、すなわち、カム軸を
駆動するものがある。
伝動ケース、すなわち駆動ケース中に設けた太陽歯車、
中間歯車、遊星歯車を介して爪軸、すなわち、カム軸を
駆動するものがある。
発明が解決しようとする問題点
以上のように駆動ケース中の遊星歯車機構を利用して植
付爪を駆動するものではそのケーシング、すなわち植付
爪ケースは駆動ケースに対して取付位置が凋整自在とな
っていないし、太陽歯車の取付位置も調節自在となって
いない。
付爪を駆動するものではそのケーシング、すなわち植付
爪ケースは駆動ケースに対して取付位置が凋整自在とな
っていないし、太陽歯車の取付位置も調節自在となって
いない。
したがって、異なる形状の植付爪の使用は不可能である
。
。
問題点を解決するための手段
したがって、本発明の技術的課題は、異なる形状の植付
爪の使用が可能な田植機をうろことを目的とするもので
、この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、駆
動ケースの回転中心から半径方向に適宜距離だけ離れた
位置で、かつ駆動ケースの回転円周方向の等分個所に植
付爪ケースの基部を回転自在に設け、植付爪ケース支持
部材を駆動ケースの一回転中にその回転方向と逆方向に
一回転するように構成したロータリー植付爪を有するも
のにおいて、植付伝動ケースに対して駆動ケース内の回
転駆動部材のうちの太陽回転駆動部材を位相調節部材で
その取付角度が調節可能となるように構成し、かつ駆動
ケースに対して植付爪ケースを取付位置が調節可能とな
るように構成したものである。
爪の使用が可能な田植機をうろことを目的とするもので
、この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、駆
動ケースの回転中心から半径方向に適宜距離だけ離れた
位置で、かつ駆動ケースの回転円周方向の等分個所に植
付爪ケースの基部を回転自在に設け、植付爪ケース支持
部材を駆動ケースの一回転中にその回転方向と逆方向に
一回転するように構成したロータリー植付爪を有するも
のにおいて、植付伝動ケースに対して駆動ケース内の回
転駆動部材のうちの太陽回転駆動部材を位相調節部材で
その取付角度が調節可能となるように構成し、かつ駆動
ケースに対して植付爪ケースを取付位置が調節可能とな
るように構成したものである。
発明の効果
この技術的手段によれば植付爪の描く軌跡が一方に、よ
りカーブしたものであり、他方がより直線に近いところ
の偏形の楕円状の閉ループ曲線を描くが、これを、駆動
ケース内の回転駆動部材のうちの太陽回転駆動部材の位
相を調節して軌跡を上下方向に変更させて、駆動ケース
に対する植付ケースの位相を調節することにより、植付
爪の形状、方式、大きさに応じた軌跡、又は圃場の条件
に応じた軌跡に変更でき、一つの駆動ケースで各種の植
付爪が取付できて、良好に使用できる。従来は、全く違
う装置を型缶に取付けていた。したがって、植付の適応
性が向上するという特徴がある。
りカーブしたものであり、他方がより直線に近いところ
の偏形の楕円状の閉ループ曲線を描くが、これを、駆動
ケース内の回転駆動部材のうちの太陽回転駆動部材の位
相を調節して軌跡を上下方向に変更させて、駆動ケース
に対する植付ケースの位相を調節することにより、植付
爪の形状、方式、大きさに応じた軌跡、又は圃場の条件
に応じた軌跡に変更でき、一つの駆動ケースで各種の植
付爪が取付できて、良好に使用できる。従来は、全く違
う装置を型缶に取付けていた。したがって、植付の適応
性が向上するという特徴がある。
太陽回転駆動部材及び駆動ケースの二つの位相を相互に
変更するだけで、簡単に各種植付爪に応じた適正な軌跡
かえられるものである。言いかえると、軌跡を変更し植
付爪ケースの取付角を変更して各種植付爪に適応するよ
う調節を行った場合においても、爪先端と植付爪支持部
材軸心を結ぶ直線の方向は、はぼ同じようなものとする
ことができる。また、上記のように各種型に合わせて軌
跡を変更調節しても閉ループ曲線軌跡のより曲がりの大
きい部分(上から下への移動部)と、爪の先端と植付爪
ケース支持部材の軸心とを結lぶ線の方向を、はぼ一致
させることにより軌跡の一番最適な部分を苗取と植付に
利用できる。
変更するだけで、簡単に各種植付爪に応じた適正な軌跡
かえられるものである。言いかえると、軌跡を変更し植
付爪ケースの取付角を変更して各種植付爪に適応するよ
う調節を行った場合においても、爪先端と植付爪支持部
材軸心を結ぶ直線の方向は、はぼ同じようなものとする
ことができる。また、上記のように各種型に合わせて軌
跡を変更調節しても閉ループ曲線軌跡のより曲がりの大
きい部分(上から下への移動部)と、爪の先端と植付爪
ケース支持部材の軸心とを結lぶ線の方向を、はぼ一致
させることにより軌跡の一番最適な部分を苗取と植付に
利用できる。
実施例
先ず乗用後植の田植機全体から説明する。
第25.26図に示す(1)は乗用車体であり、この乗
用車体(1)の後部にリフト機構(2)を介して植付部
(3)が連結される。
用車体(1)の後部にリフト機構(2)を介して植付部
(3)が連結される。
乗用車体(1)は車体フレーム(4)の後部にミッショ
ンケース(5)が取付壁られ、車体フレーム(4)の上
にエンジン(6)が搭載されると共にその下に前輪(7
)がある。
ンケース(5)が取付壁られ、車体フレーム(4)の上
にエンジン(6)が搭載されると共にその下に前輪(7
)がある。
又ミッションケース(5)の左右両側から後方に向けて
伝動ケース(8)がある。
伝動ケース(8)がある。
伝動ケース(8)の後端には後輪(9)がある。(10
)は運転席であり、(11)は足踏台、(12)は走行
ハンドルである。
)は運転席であり、(11)は足踏台、(12)は走行
ハンドルである。
リフト機構(2)にはトップリンク(14)とロワリン
ク(15)が取付けられており、図示しない油圧シリン
ダーの伸縮によりリンク(14)(15)を揺動させて
植付部(3)を昇降するようになっている。
ク(15)が取付けられており、図示しない油圧シリン
ダーの伸縮によりリンク(14)(15)を揺動させて
植付部(3)を昇降するようになっている。
図中(16)は油圧シリンダーのリンクに対する取付金
具を示す。
具を示す。
リンクフレームは又その取付金具で伝動ケース(8)に
取付けられている。
取付けられている。
植付部(3)は苗載台(18) 、フロート(19)伝
動ケース(20)とからなっている。
動ケース(20)とからなっている。
(21)はマーカ、(22)はフロート昇降レバーであ
る。
る。
以上のような田植機の苗植装置について更に具体的に述
べると次のようである。
べると次のようである。
第1図乃至第13図に示すものは強制押出爪であって、
第1図に示す伝動軸、すなわち入力軸(23)は植付伝
動ケース(20)に対して回転自在である。
第1図に示す伝動軸、すなわち入力軸(23)は植付伝
動ケース(20)に対して回転自在である。
ただし、1回転当り1個所以上の個所で条止め用ユニッ
トクラッチが切れる上部停止装置がある。
トクラッチが切れる上部停止装置がある。
伝動軸(23)には太陽歯車(24)が遊嵌されている
。
。
ただし太陽歯車位相調節部材(25)を介して植付伝動
ケース(20)に固定されている。
ケース(20)に固定されている。
部材(25)には、第10.11図の如く扇形状のア−
ム(25a )の端部ボス部(25b )に切溝(25
c )があり、この切溝(25c )に一致させる切溝
(24a )が第8図の如く太陽歯車(24)にあって
切溝(25c ) (24a )同志の一致位置を変
えてこれら切溝(25c ) (24a )に亘って
キー(56)を嵌め込み、アーム(25a )の扇形部
における円弧状スリット溝(26)にボルト(27)を
差し込んで植付伝動ケース(20)に固定することによ
り太陽歯車(24)の植付伝動ケース(20)に対する
相対位置が変えられるようになっている。
ム(25a )の端部ボス部(25b )に切溝(25
c )があり、この切溝(25c )に一致させる切溝
(24a )が第8図の如く太陽歯車(24)にあって
切溝(25c ) (24a )同志の一致位置を変
えてこれら切溝(25c ) (24a )に亘って
キー(56)を嵌め込み、アーム(25a )の扇形部
における円弧状スリット溝(26)にボルト(27)を
差し込んで植付伝動ケース(20)に固定することによ
り太陽歯車(24)の植付伝動ケース(20)に対する
相対位置が変えられるようになっている。
なお、図示の切溝(25c )は複数図示されているが
位相一致のため1個所でもよいものである。伝動軸(2
3)の端部には中空状の2つ割り駆動ケース(28)が
軸架されており、植付爪の上部停止装置等との関係から
位相調整して伝動軸(23)に駆動ケース(28)が取
付けられ、ポルl−(29)により伝動軸(23)に固
定されるものである。位相調整のため伝動軸(23)の
端部は角形に構成されるがこれが駆動ケース(28)の
角孔(28a )に嵌合するようになっている。
位相一致のため1個所でもよいものである。伝動軸(2
3)の端部には中空状の2つ割り駆動ケース(28)が
軸架されており、植付爪の上部停止装置等との関係から
位相調整して伝動軸(23)に駆動ケース(28)が取
付けられ、ポルl−(29)により伝動軸(23)に固
定されるものである。位相調整のため伝動軸(23)の
端部は角形に構成されるがこれが駆動ケース(28)の
角孔(28a )に嵌合するようになっている。
回転体としての駆動ケース(28)には、太陽歯車(2
4)と噛合し、かつ太陽歯車(24)と同歯数の中間歯
車(30) (30)が中間軸(31)を介して回転
自在に設けられており、植付軸としてのカム軸(32)
上には前記中間軸(31)上の中間歯車(30)に常時
噛合する太陽歯車(24)と同歯数の遊星歯車(33)
が後述する支持部材を介して嵌着されている。
4)と噛合し、かつ太陽歯車(24)と同歯数の中間歯
車(30) (30)が中間軸(31)を介して回転
自在に設けられており、植付軸としてのカム軸(32)
上には前記中間軸(31)上の中間歯車(30)に常時
噛合する太陽歯車(24)と同歯数の遊星歯車(33)
が後述する支持部材を介して嵌着されている。
2等太陽歯車(24) 、中間歯車(30) 、遊星歯
車(33)は第21図に示す如く回転中心から適宜寸法
<e>偏心した歯車である。
車(33)は第21図に示す如く回転中心から適宜寸法
<e>偏心した歯車である。
カム軸(32)は又第1.7.12.13図に示す位置
調節部材(34)を介して駆動ケース(28)に取付ら
れている。
調節部材(34)を介して駆動ケース(28)に取付ら
れている。
部材(34)はカム軸(32)に取付けられボルト(3
5)で駆動ケース(28)に固定される。そfし−て第
12.13図に示すように部材(34)が回動できるよ
うにこれに設けられたスリット溝(36)中に前記ポル
l−(35)が挿通される。
5)で駆動ケース(28)に固定される。そfし−て第
12.13図に示すように部材(34)が回動できるよ
うにこれに設けられたスリット溝(36)中に前記ポル
l−(35)が挿通される。
又カム軸(32)には第1.7図の如く支持部材(37
)が嵌装され、この支持部材(37)に植付爪ケース(
38)と前記した遊星歯車(33)とが固定されている
。
)が嵌装され、この支持部材(37)に植付爪ケース(
38)と前記した遊星歯車(33)とが固定されている
。
以上のような位置関節部材(34)を調整することによ
り押出爪の押出タイミングが変更される。
り押出爪の押出タイミングが変更される。
(39)は植付爪ケース(38)を支持部材(37)に
固定するボルトであり、植付爪ケース(38)のボルト
孔(60)に挿通され、(40)は支持部材(37)と
カム軸(32)との間に介装されたベアリングである。
固定するボルトであり、植付爪ケース(38)のボルト
孔(60)に挿通され、(40)は支持部材(37)と
カム軸(32)との間に介装されたベアリングである。
カム軸(32)にはカム(41)が設けられており、こ
のカム(41)に接触するブツシュアーム(42)から
は中間軸を介して後述するブツシュロッドを駆動するも
ので、その交叉部にスプリング(43)があり、これと
対照的にクッションゴム(44)がある。
のカム(41)に接触するブツシュアーム(42)から
は中間軸を介して後述するブツシュロッドを駆動するも
ので、その交叉部にスプリング(43)があり、これと
対照的にクッションゴム(44)がある。
したがってブツシュアーム(42)はスプリング(43
)で附勢され、クッションゴム(44)で植付ケース(
38)に対して緩衝される。
)で附勢され、クッションゴム(44)で植付ケース(
38)に対して緩衝される。
ここで押出爪部分の構造を第3図乃至第6図をもとにし
て更に詳しく説明すると、ブツシュアーム(42)は軸
(48)で枢支され、端部(42a )がカム(41)
に接触する。
て更に詳しく説明すると、ブツシュアーム(42)は軸
(48)で枢支され、端部(42a )がカム(41)
に接触する。
ブツシュアーム(42)の先端部(42b )上面は断
面1口、状の座金(49)に接触し、座金(49)にス
プリング(43)が接触している。
面1口、状の座金(49)に接触し、座金(49)にス
プリング(43)が接触している。
又ブツシュアーム(42)の先端にはクッションゴム(
44)が取付けられている。具体的には、ブツシュアー
ム(42)の先端にL字形に配置された中間軸(57)
にクッションゴム(44)が固定されており、中間軸(
57)から中継金具(61)を介してブツシュロッド(
47)が作動するようになっている。
44)が取付けられている。具体的には、ブツシュアー
ム(42)の先端にL字形に配置された中間軸(57)
にクッションゴム(44)が固定されており、中間軸(
57)から中継金具(61)を介してブツシュロッド(
47)が作動するようになっている。
(45)は植付爪であり、(46)は押出爪であって、
押出爪(46)はブツシュアーム(42)によって駆動
されるブツシュロッド(47)で押出される。
押出爪(46)はブツシュアーム(42)によって駆動
されるブツシュロッド(47)で押出される。
さて回転体としての駆動ケース(28)がその回転軸で
ある伝動軸(23)により第21図の如く矢印A方向に
自転すると、植付伝動ケース(20)に対して、回転不
能の太陽歯車(24)に噛合する中間歯車(30)は駆
動ケース(28)の自転に伴ってその自転の回転角度と
同じ回転角度だけ矢印Bの方向に自転する。 ゛ この中間歯車(30)に遊星歯車(33)を介して連動
する植付爪ケース支持部材(37)は中間歯車(30)
の自転により矢印C方向つまり駆動ケース(28)の自
転方向と逆方向に自転するから植付は杆としての植付爪
ケース(38)は苗載台の方向を向いた姿勢状態で駆動
軸(23)を中心に旋回運動することになり、この旋回
運動中において苗載台(18)に面する側を上から下に
下降するとき、その植付爪(45)の先端部にて苗載台
(18)上の苗マットから苗を一株だけ分割したのち、
その下降下限において圃場面に植付し、その後において
圃場面より上昇するもので植付時に押出爪(46)が苗
を押出すので苗は植付爪から離れる。
ある伝動軸(23)により第21図の如く矢印A方向に
自転すると、植付伝動ケース(20)に対して、回転不
能の太陽歯車(24)に噛合する中間歯車(30)は駆
動ケース(28)の自転に伴ってその自転の回転角度と
同じ回転角度だけ矢印Bの方向に自転する。 ゛ この中間歯車(30)に遊星歯車(33)を介して連動
する植付爪ケース支持部材(37)は中間歯車(30)
の自転により矢印C方向つまり駆動ケース(28)の自
転方向と逆方向に自転するから植付は杆としての植付爪
ケース(38)は苗載台の方向を向いた姿勢状態で駆動
軸(23)を中心に旋回運動することになり、この旋回
運動中において苗載台(18)に面する側を上から下に
下降するとき、その植付爪(45)の先端部にて苗載台
(18)上の苗マットから苗を一株だけ分割したのち、
その下降下限において圃場面に植付し、その後において
圃場面より上昇するもので植付時に押出爪(46)が苗
を押出すので苗は植付爪から離れる。
次に第14.15図に示すブロック爪について説明する
。伝動軸(23)の植付伝動ケース(20)に対する構
成、駆動ケース(28)の構成及びカム軸(32)の構
成は強制押出爪の構成と同様であるので同一の部分には
同一の符号を附しである。
。伝動軸(23)の植付伝動ケース(20)に対する構
成、駆動ケース(28)の構成及びカム軸(32)の構
成は強制押出爪の構成と同様であるので同一の部分には
同一の符号を附しである。
植付爪ケース(38)の構成としてはカム(41)に接
触する開閉ロンド(50)が中間の枢支点(51)を支
点として回動自在であり、開閉爪軸(52)を回動させ
る作動アーム(53)を駆動するようになっている。
触する開閉ロンド(50)が中間の枢支点(51)を支
点として回動自在であり、開閉爪軸(52)を回動させ
る作動アーム(53)を駆動するようになっている。
したがって、固定爪(54)に対して開閉爪(55)が
開閉爪軸(52)を中心として回動して爪が開閉される
。このブロック爪の開閉タイミングは調節部材(34)
によって調節される。
開閉爪軸(52)を中心として回動して爪が開閉される
。このブロック爪の開閉タイミングは調節部材(34)
によって調節される。
さて、再び第21図に示す駆動ケース(28)の矢印A
の方向への自転中に各植付爪ケース’ (38)が矢印
Cの方向、つまり駆動ケース(28)の自転方向と逆方
向に自転することにより、各植付爪ケース(38)にお
いてカム(41)に接触する開閉ロンド(50)が植付
爪ケース(38)の下降下限近傍の植付位置においてそ
の爪(54) (55)の先端が圃場面に侵入したと
きカム(41)の形状に基づき回動するから作動ロッド
(53)を介して開閉爪軸(52)が回動して、固定爪
(54)に対して開閉爪(55)が離れ苗を確実に圃場
上向に植付けるもので□ある。
の方向への自転中に各植付爪ケース’ (38)が矢印
Cの方向、つまり駆動ケース(28)の自転方向と逆方
向に自転することにより、各植付爪ケース(38)にお
いてカム(41)に接触する開閉ロンド(50)が植付
爪ケース(38)の下降下限近傍の植付位置においてそ
の爪(54) (55)の先端が圃場面に侵入したと
きカム(41)の形状に基づき回動するから作動ロッド
(53)を介して開閉爪軸(52)が回動して、固定爪
(54)に対して開閉爪(55)が離れ苗を確実に圃場
上向に植付けるもので□ある。
とこ°ろで第21図に示す如く強制押出爪、ブロック爪
の何れの場合妃おいても太陽歯車(24)、中間歯車(
30) 、遊星歯車(33)の何れもがe量偏心した偏
心歯車に構成されてい名ので駆動ケース(28)の矢印
A方向への自転に伴って支持部材(37)は公転し、そ
れに伴う支持部材(37)自体のC方向への自転は、そ
の−回転中において偏心歯車(24) (30)、(
30) (33)それぞれの噛み合いにおける回転軸
心に対する噛み合いピッチ半径の違いにより駆動ケース
(28)の自転速度に対して早くなったり遅くなったり
するよう構成されている。よって、駆動ケース(28)
の自転に対して植付爪ケース(38)のC方向への自転
が遅くなる時期が、苗取位置から植付爪ケース(38)
の圃場面に近づくように下降する時期辷、又一方、植付
爪ケース(38)のC方向への自転が早くなる時期が植
付ケース(38)“め□上昇上限に近づくように植付装
置から上昇する時期に各々該当するように設定すること
により、各植付爪ケース(38)は圃場面に近づくよう
”に下降するときに駆動ケース(28)の自転よりもC
方向に遅れ勝手にゆっくり自転しながら公転により姿勢
を下向きに変え、植付後に上昇上限に近づくよう上昇す
るとき駆動ケース(28)の自転よりも余分にC方向に
少しはやく進み勝手に自転して姿勢を上向きに変えるか
ら第22図の如く爪先端の運動軌跡の閉ループは一方に
よりカーブし、他方はより直線に近いところの偏形の楕
円状の閉ループ曲線となっている。
の何れの場合妃おいても太陽歯車(24)、中間歯車(
30) 、遊星歯車(33)の何れもがe量偏心した偏
心歯車に構成されてい名ので駆動ケース(28)の矢印
A方向への自転に伴って支持部材(37)は公転し、そ
れに伴う支持部材(37)自体のC方向への自転は、そ
の−回転中において偏心歯車(24) (30)、(
30) (33)それぞれの噛み合いにおける回転軸
心に対する噛み合いピッチ半径の違いにより駆動ケース
(28)の自転速度に対して早くなったり遅くなったり
するよう構成されている。よって、駆動ケース(28)
の自転に対して植付爪ケース(38)のC方向への自転
が遅くなる時期が、苗取位置から植付爪ケース(38)
の圃場面に近づくように下降する時期辷、又一方、植付
爪ケース(38)のC方向への自転が早くなる時期が植
付ケース(38)“め□上昇上限に近づくように植付装
置から上昇する時期に各々該当するように設定すること
により、各植付爪ケース(38)は圃場面に近づくよう
”に下降するときに駆動ケース(28)の自転よりもC
方向に遅れ勝手にゆっくり自転しながら公転により姿勢
を下向きに変え、植付後に上昇上限に近づくよう上昇す
るとき駆動ケース(28)の自転よりも余分にC方向に
少しはやく進み勝手に自転して姿勢を上向きに変えるか
ら第22図の如く爪先端の運動軌跡の閉ループは一方に
よりカーブし、他方はより直線に近いところの偏形の楕
円状の閉ループ曲線となっている。
さて第20図に示す如く植付爪ケース支持部材(遊星歯
車)の軸心軌跡(G)は円運動を描(がこの中心(0)
を通る鉛直線(H)に対してある角度(AZ、) (
AZ、)をもつ直線を植付爪の基準線(K)(N)とす
る。
車)の軸心軌跡(G)は円運動を描(がこの中心(0)
を通る鉛直線(H)に対してある角度(AZ、) (
AZ、)をもつ直線を植付爪の基準線(K)(N)とす
る。
各基準線(K)(N)から軌跡(G)と交叉する点を中
心としである角度A D D、、A D D2をもつ直
線(P)(Q)上の点(L)(M)から各爪先端(S)
(T)までの距離をRR,、RR2とすると各基準線と
駆動ケース内の歯車とは、第19図の如く最大偏心量の
方向とほぼ一致する位置にある。
心としである角度A D D、、A D D2をもつ直
線(P)(Q)上の点(L)(M)から各爪先端(S)
(T)までの距離をRR,、RR2とすると各基準線と
駆動ケース内の歯車とは、第19図の如く最大偏心量の
方向とほぼ一致する位置にある。
また、第23図又は第24図でブロック爪の場合は植付
時に圃場面の側面に押しつけるような傾斜姿勢がよいの
で閉ループ曲線は第24図の如く傾斜させた方がよい。
時に圃場面の側面に押しつけるような傾斜姿勢がよいの
で閉ループ曲線は第24図の如く傾斜させた方がよい。
又強制押出爪の場合は植付詩画は強制的に押出されるの
で閉ループ曲線は第23図の如く直立させた方がよい。
で閉ループ曲線は第23図の如く直立させた方がよい。
閉ループ曲線を傾斜せしめるか直立せしめるかは、太陽
歯車の植付伝動ケースに対する位相を変更することによ
って行われるが、それによフて上下方向に移動した軌跡
を苗取位置と植付位置に適合させるために逆の上下方向
へ戻すには第16図の如く植付爪ケース(38)の駆動
ケース(28)に対する相対位置を変えて軌跡を変更調
節するようにする。すなわち、ボルト(39)で植付爪
ケースを植付爪ケース支持部材(37)に固定するに当
たり、予め第16図の如く植付爪ケース(38)にボル
ト孔(60a ) (60b )を設けておきその何
れかのボルト孔にボルトを挿通することにより変えるこ
とができる。ボルト孔の代りにスリット溝でもよい。
歯車の植付伝動ケースに対する位相を変更することによ
って行われるが、それによフて上下方向に移動した軌跡
を苗取位置と植付位置に適合させるために逆の上下方向
へ戻すには第16図の如く植付爪ケース(38)の駆動
ケース(28)に対する相対位置を変えて軌跡を変更調
節するようにする。すなわち、ボルト(39)で植付爪
ケースを植付爪ケース支持部材(37)に固定するに当
たり、予め第16図の如く植付爪ケース(38)にボル
ト孔(60a ) (60b )を設けておきその何
れかのボルト孔にボルトを挿通することにより変えるこ
とができる。ボルト孔の代りにスリット溝でもよい。
しかして第23.24図においてループ曲線(X)のプ
ロット点(x)と植付爪ケース支持部材の軸心の偏心軌
跡(G)のプロット点(g>とは相対応した位置を示す
ものでこれによるとループ曲線(X)の上限と下限では
速度が遅く、上昇、下降では速度が速くなっている。
ロット点(x)と植付爪ケース支持部材の軸心の偏心軌
跡(G)のプロット点(g>とは相対応した位置を示す
ものでこれによるとループ曲線(X)の上限と下限では
速度が遅く、上昇、下降では速度が速くなっている。
更に又第23.24図においてループ曲線(X)が実線
の他一点鎖線、点線で図示されてい′るがこれは太陽歯
車の偏心方向の位相を変えた場合を示すものである。
の他一点鎖線、点線で図示されてい′るがこれは太陽歯
車の偏心方向の位相を変えた場合を示すものである。
すなわち、第21図に示すように太陽歯車の位相位置を
D位置からE位置へと駆動ケースの回転方向とは逆方向
にθ゛だけ変位すると最大偏心位置が変わるから基準線
の位置が変更されて植付軌跡は第22図に点線で示すよ
うに、その植付爪における運動軌跡が変位前の運動軌跡
(X)が(X″)にずれる。
D位置からE位置へと駆動ケースの回転方向とは逆方向
にθ゛だけ変位すると最大偏心位置が変わるから基準線
の位置が変更されて植付軌跡は第22図に点線で示すよ
うに、その植付爪における運動軌跡が変位前の運動軌跡
(X)が(X″)にずれる。
又太陽歯車の位相位置をD位置からF位置へと駆動歯車
ケースの回転方向と同じ方向に角度(θ5だけ変位する
と植付軌跡は一点鎖線で示すようにその植付爪の運動軌
跡が変位前の運動軌跡(X″)にずれる。
ケースの回転方向と同じ方向に角度(θ5だけ変位する
と植付軌跡は一点鎖線で示すようにその植付爪の運動軌
跡が変位前の運動軌跡(X″)にずれる。
以上のような運動軌跡の変化は苗取出量を調節すること
ができるものでX“位置は苗取出量が少ない場合であり
、X′位置は苗取出量が多い場合である。
ができるものでX“位置は苗取出量が少ない場合であり
、X′位置は苗取出量が多い場合である。
ところで第23図と第24図において前記した基準線(
N)(K)は何れも苗取位置(a)と植付位置(b)と
を結ぶ線(W、) (W2)に直交する方向とほぼ一
致している。
N)(K)は何れも苗取位置(a)と植付位置(b)と
を結ぶ線(W、) (W2)に直交する方向とほぼ一
致している。
なお、位置調節部材(34)を廃し、第17図の如く、
カム軸(32)は植付爪ケース支持部材(37)中に嵌
装したところで六角ナツト(62)でゴム付シールワッ
シャ(63)を介して駆動ケース(28)に固定するよ
うにすれば、この六角ナツト(62)を緩めることによ
りカム(41)側に向かってカム軸(32)にカム(4
1)を取付けたままでカム軸(32)を取出すことがで
きる。
カム軸(32)は植付爪ケース支持部材(37)中に嵌
装したところで六角ナツト(62)でゴム付シールワッ
シャ(63)を介して駆動ケース(28)に固定するよ
うにすれば、この六角ナツト(62)を緩めることによ
りカム(41)側に向かってカム軸(32)にカム(4
1)を取付けたままでカム軸(32)を取出すことがで
きる。
したがって植付爪ケース支持部材(37)は共用部品と
なる。
なる。
又、植付爪ケース(38)の植付爪ケース支持部材(3
7)に対するOリング(37’ )を介しての取付に当
たって用いられるボルト(39)の装着部分のフランジ
同志間に第18図(イ) (ロ)のようなシム部材(6
4)が用いられる。第18図(ロ)に示すシム部材(6
4)のボルト挿通部分は溝(65)に形成され、植付爪
ケース(38)の駆動ケース(28)に対する取付位置
の調整に当たって融通性をもたせている。
7)に対するOリング(37’ )を介しての取付に当
たって用いられるボルト(39)の装着部分のフランジ
同志間に第18図(イ) (ロ)のようなシム部材(6
4)が用いられる。第18図(ロ)に示すシム部材(6
4)のボルト挿通部分は溝(65)に形成され、植付爪
ケース(38)の駆動ケース(28)に対する取付位置
の調整に当たって融通性をもたせている。
以上何れにしても本発明のものは植付伝動ケース(20
)の位相を部材(25)で調節することと駆動ケース(
28)に対する植付爪ケース(38)の位相をポル)
(39)の挿通位置を変更することにより植付の適正を
向上することができるものである。
)の位相を部材(25)で調節することと駆動ケース(
28)に対する植付爪ケース(38)の位相をポル)
(39)の挿通位置を変更することにより植付の適正を
向上することができるものである。
つまり、ブロック爪と強制押出爪とでは利用する植付軌
跡が異なることは前述した如くであるが、太陽歯車で軌
跡を上下方向に変更したときには、植付爪ケースの位相
を調整して正しい植付姿勢になるように位置調整ができ
るものであり、植付爪の形状、方式や大きさに適応した
軌跡や圃場の土質条件に応じた軌跡に変更できるという
特徴がある。
跡が異なることは前述した如くであるが、太陽歯車で軌
跡を上下方向に変更したときには、植付爪ケースの位相
を調整して正しい植付姿勢になるように位置調整ができ
るものであり、植付爪の形状、方式や大きさに適応した
軌跡や圃場の土質条件に応じた軌跡に変更できるという
特徴がある。
なお、以上の実施例では中間歯車を使用した駆動ケース
(28)について説明したが、中間歯車の代わりにチェ
ノを使用したものでもよく、第27図、第28図はその
実施例を示す。
(28)について説明したが、中間歯車の代わりにチェ
ノを使用したものでもよく、第27図、第28図はその
実施例を示す。
第28図(イ)は太陽スプロケット歯車が2個あるもの
で、(70) (71)はその太陽スプロケット歯車
を示し、遊星スプロケット歯車(72)(72)に対し
チェノ(73) (74)で駆動するものである。ス
プロケット歯車が偏心したものであることは、前の実施
例のものと変わりはない。
で、(70) (71)はその太陽スプロケット歯車
を示し、遊星スプロケット歯車(72)(72)に対し
チェノ(73) (74)で駆動するものである。ス
プロケット歯車が偏心したものであることは、前の実施
例のものと変わりはない。
第26図(ロ)は太陽スプロケット歯車が1個であって
、遊星スプロケット歯車の数を1個増した実施例であり
、太陽スプロケット歯車(70)からチェノ(73)を
介して遊星スプロケット歯車(72)を駆動し、これと
同軸上の遊星スプロケット歯車(75)からチェノ(7
6)を介して遊星スプロケット歯車(72)を駆動する
ようになっている。
、遊星スプロケット歯車の数を1個増した実施例であり
、太陽スプロケット歯車(70)からチェノ(73)を
介して遊星スプロケット歯車(72)を駆動し、これと
同軸上の遊星スプロケット歯車(75)からチェノ(7
6)を介して遊星スプロケット歯車(72)を駆動する
ようになっている。
第26図(ハ)は太陽スプロケット歯車(70)からチ
ェノ(72)を介して遊星スプロケット歯 車(
72) (72)を駆動するものを示しており、第2
7図は第28図(イ)の場合を図示したものである。
ェノ(72)を介して遊星スプロケット歯 車(
72) (72)を駆動するものを示しており、第2
7図は第28図(イ)の場合を図示したものである。
第27図中、第1図と同一部分には同一の符号を附した
。 。
。 。
第1図は本発明装置の強制押出爪にかかる切断平面図
第2図は同上側面図
第3図は強制押出爪にかかる植付爪ケースの一部切断側
面図 第4図(イ)〜(ニ)は強制押出爪にかかる植付爪ケー
スの切断平面図、中継金具の正面図と側面図及びクッシ
ョンゴムの正面図と側面図第5図は強制押出にかかる植
付爪ケースの側面図 第6図(イ)〜(ニ)は同上一部切断側面図と座金の平
面図、正面図及び側面図 第7図は本発明装置の拡大切断面図 第8図は太陽歯車部分の斜面図 第9図は本発明装置の強制押出爪にかかる背面図 第10図は太陽歯車位相調節部材の平面図第11図は同
上切断面図 第12図はカム軸位相調節部材の平面図第13図は同上
切断面図 第14図は本発明装置のブロック爪にかかる切断面図 第15図は同上側面図 第16図は植付爪ケースと駆動ケースとの関係を示す正
面図 第17図は植付爪ケースと駆動ケース部分の変形例図 第18図(イ)(ロ)はシム部材の平面図書19.20
図は基準線を示す説明図 書21.22図は駆動ケースの歯車の作動状態を示す説
明図 第23.24図はカム軸心軌跡と閉ループ曲線との関係
を示す図 第25.26図は田植機の正面図と平面図第27図はチ
ェノを使用した第1図に対応する切断平面図 第28図(イ)(ロ) (ハ)はチェノを使用した駆動
ケースの説明図である。 (18) ・・・・苗載台 (19) ・・・・フロート (20)・・・・植付伝動ケース (23) ・・・・伝動軸 (24)・・・・太陽歯車 (25)・・・・太陽歯車位相調節部材(28)・・・
・駆動ケース (30)・・・・中間歯車 (32)・・・・カム軸 (33) ・・・・遊里歯車 (34)・・・・カム軸位相調節部材 (37)・・・・植付爪ケース支持部材(39)・・・
・ボルト (41)・・・・カ ム (60) (60a ) (60b ) ・ボル
ト挿通孔出願人 ヤ ン マ −農機株式会社 〃 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 渡 辺 勤 第1図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図 第15図 第η図 第18図 (イ) (ロ)(イ) 第28図 (ロ)(I・) 手続補正書 昭和60年5月27日 昭和59年特許願第272662号 2発明の名称 田植機の苗植装置 3補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号氏名 (68
5)ヤンマー農機株式会社(他1名)代表者山岡淳男 4代理人 〒102 5補正命令の日付 昭和60年4月10、′日(発送日
同年4月30日) 6補正の対象 明細書中「図面の簡単な説明」の欄7補
正の内容 明細書第21頁第4行目「(イ)〜(ニ)」とあるを「
(イ)〜(ホ)」と補正する。
面図 第4図(イ)〜(ニ)は強制押出爪にかかる植付爪ケー
スの切断平面図、中継金具の正面図と側面図及びクッシ
ョンゴムの正面図と側面図第5図は強制押出にかかる植
付爪ケースの側面図 第6図(イ)〜(ニ)は同上一部切断側面図と座金の平
面図、正面図及び側面図 第7図は本発明装置の拡大切断面図 第8図は太陽歯車部分の斜面図 第9図は本発明装置の強制押出爪にかかる背面図 第10図は太陽歯車位相調節部材の平面図第11図は同
上切断面図 第12図はカム軸位相調節部材の平面図第13図は同上
切断面図 第14図は本発明装置のブロック爪にかかる切断面図 第15図は同上側面図 第16図は植付爪ケースと駆動ケースとの関係を示す正
面図 第17図は植付爪ケースと駆動ケース部分の変形例図 第18図(イ)(ロ)はシム部材の平面図書19.20
図は基準線を示す説明図 書21.22図は駆動ケースの歯車の作動状態を示す説
明図 第23.24図はカム軸心軌跡と閉ループ曲線との関係
を示す図 第25.26図は田植機の正面図と平面図第27図はチ
ェノを使用した第1図に対応する切断平面図 第28図(イ)(ロ) (ハ)はチェノを使用した駆動
ケースの説明図である。 (18) ・・・・苗載台 (19) ・・・・フロート (20)・・・・植付伝動ケース (23) ・・・・伝動軸 (24)・・・・太陽歯車 (25)・・・・太陽歯車位相調節部材(28)・・・
・駆動ケース (30)・・・・中間歯車 (32)・・・・カム軸 (33) ・・・・遊里歯車 (34)・・・・カム軸位相調節部材 (37)・・・・植付爪ケース支持部材(39)・・・
・ボルト (41)・・・・カ ム (60) (60a ) (60b ) ・ボル
ト挿通孔出願人 ヤ ン マ −農機株式会社 〃 株式会社神崎高級工機製作所 代理人 渡 辺 勤 第1図 第8図 第9図 第10図 第11図 第12図 第14図 第15図 第η図 第18図 (イ) (ロ)(イ) 第28図 (ロ)(I・) 手続補正書 昭和60年5月27日 昭和59年特許願第272662号 2発明の名称 田植機の苗植装置 3補正をする者 事件との関係 出願人 住所 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号氏名 (68
5)ヤンマー農機株式会社(他1名)代表者山岡淳男 4代理人 〒102 5補正命令の日付 昭和60年4月10、′日(発送日
同年4月30日) 6補正の対象 明細書中「図面の簡単な説明」の欄7補
正の内容 明細書第21頁第4行目「(イ)〜(ニ)」とあるを「
(イ)〜(ホ)」と補正する。
Claims (1)
- 駆動ケースの回転中心から半径方向に適宜距離だけ離れ
た位置で、かつ駆動ケースの回転円周方向の等分個所に
植付爪ケースの基部を回転自在に設け、植付爪ケース支
持部材を駆動ケースの一回転中にその回転方向と逆方向
に一回転するように構成したロータリー植付爪を有する
ものにおいて、植付伝動ケースに対して駆動ケース内の
回転駆動部材のうちの太陽回転駆動部材を位相調節部材
でその取付角度が調節可能となるように構成し、かつ駆
動ケースに対して植付爪ケースを取付位置が調節可能と
なるように構成したことを特徴とする田植機の苗植装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272662A JPH0697895B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 田植機の苗植装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59272662A JPH0697895B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 田植機の苗植装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61149010A true JPS61149010A (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0697895B2 JPH0697895B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17517037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59272662A Expired - Lifetime JPH0697895B2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | 田植機の苗植装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697895B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160121U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | ||
| JPH05192021A (ja) * | 1992-08-19 | 1993-08-03 | Iseki & Co Ltd | 移植装置 |
| JPH08103131A (ja) * | 1995-09-28 | 1996-04-23 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機におけるロータリーケースの不等速運動装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066908A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-17 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における苗植装置 |
| JPS6066909A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-17 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における苗植装置 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP59272662A patent/JPH0697895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6066908A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-17 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における苗植装置 |
| JPS6066909A (ja) * | 1983-09-20 | 1985-04-17 | ヤンマー農機株式会社 | 田植機における苗植装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63160121U (ja) * | 1987-04-08 | 1988-10-19 | ||
| JPH05192021A (ja) * | 1992-08-19 | 1993-08-03 | Iseki & Co Ltd | 移植装置 |
| JPH08103131A (ja) * | 1995-09-28 | 1996-04-23 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機におけるロータリーケースの不等速運動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0697895B2 (ja) | 1994-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |