JPS61154403A - リ−チ式バツテリフオ−クリフトのモ−タ制御装置 - Google Patents
リ−チ式バツテリフオ−クリフトのモ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS61154403A JPS61154403A JP59281322A JP28132284A JPS61154403A JP S61154403 A JPS61154403 A JP S61154403A JP 59281322 A JP59281322 A JP 59281322A JP 28132284 A JP28132284 A JP 28132284A JP S61154403 A JPS61154403 A JP S61154403A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 31
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015654 memory Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はリーチ式バッテリフォークリフトに係り、詳
しくはリーチ式バッテリフォークリフ(゛のモータ制御
装置に関するものである。
しくはリーチ式バッテリフォークリフ(゛のモータ制御
装置に関するものである。
(従来技術)
リーチ式バッテリフォークリフトにおいてはアクセルレ
バ−の操作に基づき速度制御を行なうとともに、前進・
後進の切換のためのリミットスイッチをオン・オフ作動
させている。そして、この前進・後進の切換のためのリ
ミットスイッチのオン・オフに応答して走行前進用コン
タクタ及び後進用コンタクタをオン・オフすることによ
り走行用モータを前後進制御駆動している。
バ−の操作に基づき速度制御を行なうとともに、前進・
後進の切換のためのリミットスイッチをオン・オフ作動
させている。そして、この前進・後進の切換のためのリ
ミットスイッチのオン・オフに応答して走行前進用コン
タクタ及び後進用コンタクタをオン・オフすることによ
り走行用モータを前後進制御駆動している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが、インチング時においては前記アクセルレバ−
の操作が繁雑に行なわれ、それにともなってリミットス
イッチのオン・オフが繰返されるため、前記コンタクタ
もそれに基づいてオン・オフが繰返される。このように
コンタクタのオンΦオフが繰返されることによって前記
コンタクタの機械的寿命が短くなるとともに騒音が大き
くなる問題がある。
の操作が繁雑に行なわれ、それにともなってリミットス
イッチのオン・オフが繰返されるため、前記コンタクタ
もそれに基づいてオン・オフが繰返される。このように
コンタクタのオンΦオフが繰返されることによって前記
コンタクタの機械的寿命が短くなるとともに騒音が大き
くなる問題がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解消するためになされたもので
あって、この発明のリーチ式バッテリフォークリフトの
モータ制御装置はリーチ式バッテリフォークリフトの前
後進操作及び速度制御のためのアクセルレバ−と、フォ
ークリフトを走行させる走行用モータと、前記アクセル
レバ−の操作に基づいて前記走行用モータに対して接続
される前進用コンタクタ及び後進用コンタクタを切換え
て前後進の制御をする駆動回路と、前記アクセルレバ−
の前進操作位置とそれ以外の操作位置を検出する操作位
置検出器と、前記操作位置検出器が前進操作以外の操作
位置を検出したときタイマ動作を開始するタイマ手段と
、そのタイマ手段がタイマ動作をしている間前進用コン
タクタを前進状態に接続保持すべく前記駆動回路を制御
する第一の制御手段と、前記タイマ手段のタイマ動作中
に前記操作位置検出器から前進操作位置検出信号がなか
った時、タイマ手段のタイムアツプとともに前記前進用
コンタクタをオフさせる第二の制御手段とから構成した
ものである。
あって、この発明のリーチ式バッテリフォークリフトの
モータ制御装置はリーチ式バッテリフォークリフトの前
後進操作及び速度制御のためのアクセルレバ−と、フォ
ークリフトを走行させる走行用モータと、前記アクセル
レバ−の操作に基づいて前記走行用モータに対して接続
される前進用コンタクタ及び後進用コンタクタを切換え
て前後進の制御をする駆動回路と、前記アクセルレバ−
の前進操作位置とそれ以外の操作位置を検出する操作位
置検出器と、前記操作位置検出器が前進操作以外の操作
位置を検出したときタイマ動作を開始するタイマ手段と
、そのタイマ手段がタイマ動作をしている間前進用コン
タクタを前進状態に接続保持すべく前記駆動回路を制御
する第一の制御手段と、前記タイマ手段のタイマ動作中
に前記操作位置検出器から前進操作位置検出信号がなか
った時、タイマ手段のタイムアツプとともに前記前進用
コンタクタをオフさせる第二の制御手段とから構成した
ものである。
(作用)
前記構成により、アクセルレバ−の前進側への操作に基
づき操作位置検出器が前進操作位置検出信号を出力する
と、駆動回路は前進用コンタクタを前進側へ切換える。
づき操作位置検出器が前進操作位置検出信号を出力する
と、駆動回路は前進用コンタクタを前進側へ切換える。
この後、アクセルレバ−の操作により、操作位置検出器
が前進操作以外の操作位置を検出したときタイマ手段が
タイマ動作を開始する。
が前進操作以外の操作位置を検出したときタイマ手段が
タイマ動作を開始する。
そして、前記タイマ手段がタイマ動作している間に第一
の制御手段が前進用コンタクタを前進状態に接続保持す
べく前記駆動回路を制御する。そして、前記タイマ手段
のタイマ動作中に前記操作位置検出器から前進位置検出
信号がなかった時、タイマ手段のタイムアツプとともに
第二の制御手段が前記前進用コンタクタをオフさせる。
の制御手段が前進用コンタクタを前進状態に接続保持す
べく前記駆動回路を制御する。そして、前記タイマ手段
のタイマ動作中に前記操作位置検出器から前進位置検出
信号がなかった時、タイマ手段のタイムアツプとともに
第二の制御手段が前記前進用コンタクタをオフさせる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第5図
に従って説明する。
に従って説明する。
第1図はバッテリフォークリフトの駆動回路を示し、走
行用モータ1は走行用コンタクタ2を介してバッテリ3
に接続されている。走行用モータ1は直巻の直流電動機
であって、図示しない駆動輪を駆動させるようになって
いる。前記走行用モータ1の界磁巻線1bには前進用コ
ンタクタ4及び後進用コンタクタ5が接続され、両コン
タクタ4.5の切換動作に基づいて走行用モータ1を正
逆回転、すなわち、フォークリフトを前後進させるよう
になっている。
行用モータ1は走行用コンタクタ2を介してバッテリ3
に接続されている。走行用モータ1は直巻の直流電動機
であって、図示しない駆動輪を駆動させるようになって
いる。前記走行用モータ1の界磁巻線1bには前進用コ
ンタクタ4及び後進用コンタクタ5が接続され、両コン
タクタ4.5の切換動作に基づいて走行用モータ1を正
逆回転、すなわち、フォークリフトを前後進させるよう
になっている。
電機子ダイオード6は走行用モータ1の電機子1aと前
記走行用コンタクタ2の直列回路に対して並列に接続さ
れている。又、走行フライホイールダイオード7は電機
子1a、界磁巻線1b及び前記走行用コンタクタ2の直
列回路に対して並列に接続されている。
記走行用コンタクタ2の直列回路に対して並列に接続さ
れている。又、走行フライホイールダイオード7は電機
子1a、界磁巻線1b及び前記走行用コンタクタ2の直
列回路に対して並列に接続されている。
走行用スイッチングトランジスタ(以下、走行用トラン
ジスタという)8は前記走行用モータ1に対して直列に
接続されていて、そのベース端子に入力される公知のチ
ョッパ信号に基づいてオン・オフされ、同走行用モータ
1を駆動制御する。
ジスタという)8は前記走行用モータ1に対して直列に
接続されていて、そのベース端子に入力される公知のチ
ョッパ信号に基づいてオン・オフされ、同走行用モータ
1を駆動制御する。
回生フライホイールダイオード10は電機子1aの21
端子とバッテリ3のマイナス側端子に接続されている。
端子とバッテリ3のマイナス側端子に接続されている。
次に上記のように構成された駆動回路の各コンタクタ及
びトランジスタを動作制御して走行用モータ1を駆動す
る電気回路を第2図に従って説明する。
びトランジスタを動作制御して走行用モータ1を駆動す
る電気回路を第2図に従って説明する。
アクセルレバ−操作量検出センサ11はポテンショメー
タよりなり、運転席に設けられたアクセルレバー118
の操作量を検出し、その操作量検出信号をインタフェー
ス14を介して後記する中央処理装置15に出力する。
タよりなり、運転席に設けられたアクセルレバー118
の操作量を検出し、その操作量検出信号をインタフェー
ス14を介して後記する中央処理装置15に出力する。
同アクセルレバ−11aは常に中立状態に復帰するよう
に支持されている。従って、アクセルレバ−11aを手
動操作している状態で離すと、自動的に中立状態に復帰
することになる。
に支持されている。従って、アクセルレバ−11aを手
動操作している状態で離すと、自動的に中立状態に復帰
することになる。
操作位置検出器としての前進用リミットスイッチ12及
び後進用リミットスイッチ13は前記アクセルレバ−1
1aを前進側に操作したときに前進用リミットスイッチ
12がオン動作する(すなわち、前進操作位置を検出す
る)とともに、後進用リミットスイッチ13がオフ動作
し、反対にアクセルレバ−11aを後進側に操作したと
きに前進用リミットスイッチ12がオフ動作する(すな
わち、非前進操作位置を検出する)とともに後進用リミ
ットスイッチ13がオン動作する(第3図参照)。又、
アクセルレバ−11aは中立状態には両リミットスイッ
チ12.13をオフ状態に保持する(第3図参照)。
び後進用リミットスイッチ13は前記アクセルレバ−1
1aを前進側に操作したときに前進用リミットスイッチ
12がオン動作する(すなわち、前進操作位置を検出す
る)とともに、後進用リミットスイッチ13がオフ動作
し、反対にアクセルレバ−11aを後進側に操作したと
きに前進用リミットスイッチ12がオフ動作する(すな
わち、非前進操作位置を検出する)とともに後進用リミ
ットスイッチ13がオン動作する(第3図参照)。又、
アクセルレバ−11aは中立状態には両リミットスイッ
チ12.13をオフ状態に保持する(第3図参照)。
前記前進用リミットスイッチ12はオン又はオフされる
と、その前進操作位置検出信号又は非前進操作位置検出
信号をインタフェース14を介して後記する中央処理装
置15に出力し、後進用リミットスイッチ13はオン又
はオフされると、そのオン信号又はオフ信号をインタフ
ェース14を介して後記する中央処理装置15に出力す
る。
と、その前進操作位置検出信号又は非前進操作位置検出
信号をインタフェース14を介して後記する中央処理装
置15に出力し、後進用リミットスイッチ13はオン又
はオフされると、そのオン信号又はオフ信号をインタフ
ェース14を介して後記する中央処理装置15に出力す
る。
タイマ手段、第一の制御手段及び第二の制御手段として
の中央処理装置f(jX下、CPLJという)15は読
み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラムメモ
リ16に記憶された制御プログラムに基づいて動作する
ようになっている。同0PU15は前記インタフェース
14を介して前進操作位置検出信号、非前進操作位置検
出信号、オン信号、オフ信号及び操作量検出信号を入力
する。
の中央処理装置f(jX下、CPLJという)15は読
み出し専用のメモリ(ROM)よりなるプログラムメモ
リ16に記憶された制御プログラムに基づいて動作する
ようになっている。同0PU15は前記インタフェース
14を介して前進操作位置検出信号、非前進操作位置検
出信号、オン信号、オフ信号及び操作量検出信号を入力
する。
CPtJ15は前記前進操作位置検出信号、非前進操作
位置検出信号、オン信号及びオフ信号に応答して走行用
モータ1の回転方向を反転すべくインタフェース17を
介してそれぞれ前記前進用コンタクタ4及び後進用コン
タクタ5を作動させるトランジスタ18.19をオン・
オフ制御させるための制御信号を出力する。そして、こ
の各トランジスタ18.19がオン・オフ制御されるこ
とにより、前進用及び後進用リレー20.21がそれぞ
れ励磁制御されて前進用及び後進用コンタクタ4,5を
作動させることになる。
位置検出信号、オン信号及びオフ信号に応答して走行用
モータ1の回転方向を反転すべくインタフェース17を
介してそれぞれ前記前進用コンタクタ4及び後進用コン
タクタ5を作動させるトランジスタ18.19をオン・
オフ制御させるための制御信号を出力する。そして、こ
の各トランジスタ18.19がオン・オフ制御されるこ
とにより、前進用及び後進用リレー20.21がそれぞ
れ励磁制御されて前進用及び後進用コンタクタ4,5を
作動させることになる。
すなわち、CPL115は前進用及び後進用コンタクタ
4,5がそれぞれ走行用モータ1の界磁巻線1bを正転
(前進)のための接続状態にあるとき、これを逆転(後
進)のための接続に両コンタクタ4.5を切換えるよう
に駆#hff11wJする。反対に、CPU15は前進
用及び後進用コンタクタ4゜5がそれぞれ走行用モータ
1の界磁巻線1bを逆転(後進)のための接続状態にあ
るとき、これを正転(前進)のための接続に両コンタク
タ4.5を切り換えるように駆動制御するようになって
いる。
4,5がそれぞれ走行用モータ1の界磁巻線1bを正転
(前進)のための接続状態にあるとき、これを逆転(後
進)のための接続に両コンタクタ4.5を切換えるよう
に駆#hff11wJする。反対に、CPU15は前進
用及び後進用コンタクタ4゜5がそれぞれ走行用モータ
1の界磁巻線1bを逆転(後進)のための接続状態にあ
るとき、これを正転(前進)のための接続に両コンタク
タ4.5を切り換えるように駆動制御するようになって
いる。
又、CPU15はタイマを内蔵し、前記のように前進用
リミットスイッチ12からの前進操作位置検出信号が入
力されて前記前進用コンタクタ4をオン動作さぜた状態
において、前進用リミットスイッチ12がオフ動作され
ると(すなわち、非前進操作位置が検出されると)、そ
の非前進操作位置検出信号を入力してタイマ動作を開始
し、所定の保持時aSを経過した後前記前進用コンタク
タ4をオフ動作させるべく前記トランジスタ18をオフ
制御させるための制御信号を出力する。すなわち、CP
″U15は保持時間Sだけ前進用コンタクタ4の前進接
続状態を保持するようになっている。ざらにCPU15
は前記保持時間S内に非前進操作位置検出信号を入力す
ると、前記タイマのタイマ動作をリセットして再びタイ
マ動作を開始するようになっている。
リミットスイッチ12からの前進操作位置検出信号が入
力されて前記前進用コンタクタ4をオン動作さぜた状態
において、前進用リミットスイッチ12がオフ動作され
ると(すなわち、非前進操作位置が検出されると)、そ
の非前進操作位置検出信号を入力してタイマ動作を開始
し、所定の保持時aSを経過した後前記前進用コンタク
タ4をオフ動作させるべく前記トランジスタ18をオフ
制御させるための制御信号を出力する。すなわち、CP
″U15は保持時間Sだけ前進用コンタクタ4の前進接
続状態を保持するようになっている。ざらにCPU15
は前記保持時間S内に非前進操作位置検出信号を入力す
ると、前記タイマのタイマ動作をリセットして再びタイ
マ動作を開始するようになっている。
なお、走行用モータ1を電源から遮断する場合にはCP
U15はインタフェース17を介して前記走行用コンタ
クタ2を開路させるトランジスタ22をオンさせるため
の制御信号を出力する。そして、このトランジスタ22
がオン制御されることにより、走行用リレー23が励磁
制御されて走行用コンタクタ2を開路させることになる
。
U15はインタフェース17を介して前記走行用コンタ
クタ2を開路させるトランジスタ22をオンさせるため
の制御信号を出力する。そして、このトランジスタ22
がオン制御されることにより、走行用リレー23が励磁
制御されて走行用コンタクタ2を開路させることになる
。
又、CPLJ15は通常の走行時(前進又は後進)にお
いては前記走行用コンタクタ2を閉路するように制御す
るようになっている。又、CPU15は通常の走行時に
おいてはアクセルレバ−11aの操作量を検出するアク
セルレバ−操作量検出センサ11の検出信号に基づいて
前記走行用トランジスタ8のベース端子にチョッパ信号
を出力してオン・オフ制御するようになっている。
いては前記走行用コンタクタ2を閉路するように制御す
るようになっている。又、CPU15は通常の走行時に
おいてはアクセルレバ−11aの操作量を検出するアク
セルレバ−操作量検出センサ11の検出信号に基づいて
前記走行用トランジスタ8のベース端子にチョッパ信号
を出力してオン・オフ制御するようになっている。
すなわち、CPU15はアクセルレバ−11aの操作量
に相対した制御信号をトランジスタ24のベース端子に
出力し、同トランジスタ24をオン・オフ制御すること
によって走行用トランジスタ8にチョッパ信号を出力す
る。従って、走行用トランジスタ8はアクセルレバ−1
1aの操作量に相対してオン・オフ制御されることによ
って、走行用モータ1の回転速度は制御、すなわち、フ
ォークリフトの走行速度は制御されることになる。
に相対した制御信号をトランジスタ24のベース端子に
出力し、同トランジスタ24をオン・オフ制御すること
によって走行用トランジスタ8にチョッパ信号を出力す
る。従って、走行用トランジスタ8はアクセルレバ−1
1aの操作量に相対してオン・オフ制御されることによ
って、走行用モータ1の回転速度は制御、すなわち、フ
ォークリフトの走行速度は制御されることになる。
なお、作業用メモリ25は読み出し及び書き換え可能な
メモリ(RAM)であって、前記CPU15が演算した
演算結果が一時記憶されるようになっている。
メモリ(RAM)であって、前記CPU15が演算した
演算結果が一時記憶されるようになっている。
次に上記のように構成したフォークリフトの作用につい
て説明する。
て説明する。
今、アクセルレバ−11aにて前進方向へオン操作する
。すると、前記アクセルレバ−11aのオン操作に基づ
き前進用リミットスイッチ12はオン動作して前進操作
位置検出信号を出力し、CPU15はインタフェース1
4を介して前記前進操作位置検出信号を入力する。
。すると、前記アクセルレバ−11aのオン操作に基づ
き前進用リミットスイッチ12はオン動作して前進操作
位置検出信号を出力し、CPU15はインタフェース1
4を介して前記前進操作位置検出信号を入力する。
CPU15は入力した前記前進操作位置検出信号に応答
してインタフェース17ケ介してトランジスタ18をオ
ン制御させるための制御信号を出力する。そして、この
トランジスタ18がオン制御されることにより、前進用
リレー20が励磁制御されて前進用コンタクタ4を作動
させる。すなわち、CPLJ15は前進用コンタクタ4
を正転(前進)のための接続になるように駆動制御する
。
してインタフェース17ケ介してトランジスタ18をオ
ン制御させるための制御信号を出力する。そして、この
トランジスタ18がオン制御されることにより、前進用
リレー20が励磁制御されて前進用コンタクタ4を作動
させる。すなわち、CPLJ15は前進用コンタクタ4
を正転(前進)のための接続になるように駆動制御する
。
そして、次にアクセルレバ−11aをオフ操作すると、
前進用リミットスイッチ12はオフ動作して非前進操作
位置検出信号を出力し、CPU 15はインタフェース
14を介して前記非前進操作位置検出信号を入力する。
前進用リミットスイッチ12はオフ動作して非前進操作
位置検出信号を出力し、CPU 15はインタフェース
14を介して前記非前進操作位置検出信号を入力する。
すると、CPU15は内蔵したタイマのタイマ動作を開
始させ、タイムアツプまでの時間(保持時間S)をおい
て前記前進用コンタクタ4をオフ動作させるべく前記ト
ランジスタ18をオフ制御させるためC制御信号を出力
する。
始させ、タイムアツプまでの時間(保持時間S)をおい
て前記前進用コンタクタ4をオフ動作させるべく前記ト
ランジスタ18をオフ制御させるためC制御信号を出力
する。
そして、前記のようにこのトランジスタ18をオフ制御
するための制御信号を出力する以前にアクセルレバ−1
1aのオン・オフ操作が再度行なわれると、再び前進用
リミットスイッチ12はオン・オフ動作して前進操作位
置検出信号及び非前進操作位置検出信号を出力し、CP
U15はインタフェース14を介して前進操作位置検出
信号及び非前進操作位置検出信号を入力する。非前進操
作位置検出信号を入力すると、CPU15は前記タイマ
のタイマ動作をリセットして再びタイマ動作を開始し、
前記と同様にタイムアツプまでの時間(保持時間S)を
おいて前記前進用コンタクタ4をオフ動作させるべく前
記トランジスタ18をオフ制御させるための制御信号を
出力する。
するための制御信号を出力する以前にアクセルレバ−1
1aのオン・オフ操作が再度行なわれると、再び前進用
リミットスイッチ12はオン・オフ動作して前進操作位
置検出信号及び非前進操作位置検出信号を出力し、CP
U15はインタフェース14を介して前進操作位置検出
信号及び非前進操作位置検出信号を入力する。非前進操
作位置検出信号を入力すると、CPU15は前記タイマ
のタイマ動作をリセットして再びタイマ動作を開始し、
前記と同様にタイムアツプまでの時間(保持時間S)を
おいて前記前進用コンタクタ4をオフ動作させるべく前
記トランジスタ18をオフ制御させるための制御信号を
出力する。
又、前記前進用コンタクタ4が正転(前進)のための接
続に、なっている状態においてアクセルレバ−11aが
後進側へ操作される′と、前進用リミットスイッチ12
が非前進操作位置検出信号を、後進用リミットスイッチ
13がオン信号を出力する。すると、CPU15はイン
タフェース14を介してその非前進操作位置検出信号及
びオン信号を入力し、その非前進操作位置検出信号及び
オン信号に基づいて走行用モータ1の回転方向を反転す
べくインタフェース17を介して前進用コンタクタ4を
作動させるトランジスタ18をオフ制御するための制御
信号を出力するとともに、後進用コンタクタ5を作動さ
せるトランジスタ19をオン制御させるための制御信号
を出力する。そして、前記トランジスタ18がオフ制御
されるとともに、トランジスタ19がオン制御されるこ
とにより、前進用及び後進用リレー20.21がそれぞ
れ励磁制御されて前進用及び後進用コンタクタ4,5を
作動させる。
続に、なっている状態においてアクセルレバ−11aが
後進側へ操作される′と、前進用リミットスイッチ12
が非前進操作位置検出信号を、後進用リミットスイッチ
13がオン信号を出力する。すると、CPU15はイン
タフェース14を介してその非前進操作位置検出信号及
びオン信号を入力し、その非前進操作位置検出信号及び
オン信号に基づいて走行用モータ1の回転方向を反転す
べくインタフェース17を介して前進用コンタクタ4を
作動させるトランジスタ18をオフ制御するための制御
信号を出力するとともに、後進用コンタクタ5を作動さ
せるトランジスタ19をオン制御させるための制御信号
を出力する。そして、前記トランジスタ18がオフ制御
されるとともに、トランジスタ19がオン制御されるこ
とにより、前進用及び後進用リレー20.21がそれぞ
れ励磁制御されて前進用及び後進用コンタクタ4,5を
作動させる。
すなわち、CPtJ15は前進用及び後進用コンタクタ
4.5がそれぞれ走行用モータ1の界磁巻線1bを正転
(前進)のための接続状態にあるとき、これを逆転(後
進)のための接続に両コンタクタ4,5を切換えるよう
に駆動制御する(第5図参照)。
4.5がそれぞれ走行用モータ1の界磁巻線1bを正転
(前進)のための接続状態にあるとき、これを逆転(後
進)のための接続に両コンタクタ4,5を切換えるよう
に駆動制御する(第5図参照)。
このように前進用リミットスイッチ12が−Hオンした
後、保持時間S内にオン・オフが繰り返された場合、前
進用コンタクタ4はオン状態を保持するのでコンタクタ
4の開閉回数を減らすことができる。
後、保持時間S内にオン・オフが繰り返された場合、前
進用コンタクタ4はオン状態を保持するのでコンタクタ
4の開閉回数を減らすことができる。
従って、リーチ式フォークリフトのように狭い場所で使
用され、インチング動作が多い作業では前記の用にアク
セルレバ−11aの操作によりリミットスイッチ12の
オン・オフが繰返し行なわれるので、特に有利なものと
なる。
用され、インチング動作が多い作業では前記の用にアク
セルレバ−11aの操作によりリミットスイッチ12の
オン・オフが繰返し行なわれるので、特に有利なものと
なる。
又、第4図に示すように従来においては前進用リミット
スイッチがオフ動作したとき前進用コンタクタのオフ動
作はTaだけ、若干遅れが生じていたが、そのようなこ
とが解消されるため、走行用モータ1の起動フィーリン
グが向上する。
スイッチがオフ動作したとき前進用コンタクタのオフ動
作はTaだけ、若干遅れが生じていたが、そのようなこ
とが解消されるため、走行用モータ1の起動フィーリン
グが向上する。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
、この発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意に変更する
ことも可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明はアクセルレバ−の操作に
よりリミットスイッチのオン・オフが繰返されてもコン
タクタはオン状態が保持されるため、コンタクタの機械
的寿命が伸び、又、コンタクタのオン・オフ時に発生す
る開閉音を減少することができ、その結果運転席の居住
性が向上するとともに、起動フィーリングが向上すると
いう効果を奏するので優れた発明である。
よりリミットスイッチのオン・オフが繰返されてもコン
タクタはオン状態が保持されるため、コンタクタの機械
的寿命が伸び、又、コンタクタのオン・オフ時に発生す
る開閉音を減少することができ、その結果運転席の居住
性が向上するとともに、起動フィーリングが向上すると
いう効果を奏するので優れた発明である。
第1図はこの発明を具体化したフォークリフトの駆動回
路図、第2図は同じくモータ制御装置の電気ブロック回
路図、第3図はアクセルレバ−及びリミットスイッチの
動作範囲の説明図、第4図は前進用コンタクタの作用の
説明図、第5図は同じく前進用コンタクタ及び後進用コ
ンタクタの作用の説明図である。 1は走行用モータ、2は走行用コンタクタ、3はバッテ
リ、4は前進用コンタクタ、5は後進用コンタクタ、6
は電機子ダイオード、7は走行フライホイールダイオー
ド、8は走行用トランジスタ、11はアクセルレバ−操
作量検出センサ、11aはアクセルレバ−112は前進
用リミットスイッチ(操作位置検出器)、13は後進用
リミットスイッチ(操作位置検出器)、14はインタフ
ェース、15“は中央処理装置(CPIJ) 、17は
インタフェース、18は前進用トランジスタ、19は後
進用トランジスタ、20は前進用リレー、21は後進用
リレー、22は走行用トランジスタ、23は走行用リレ
ー。 特許出願人 株式会社豊田自動am製作所株式会社
明 電 舎
路図、第2図は同じくモータ制御装置の電気ブロック回
路図、第3図はアクセルレバ−及びリミットスイッチの
動作範囲の説明図、第4図は前進用コンタクタの作用の
説明図、第5図は同じく前進用コンタクタ及び後進用コ
ンタクタの作用の説明図である。 1は走行用モータ、2は走行用コンタクタ、3はバッテ
リ、4は前進用コンタクタ、5は後進用コンタクタ、6
は電機子ダイオード、7は走行フライホイールダイオー
ド、8は走行用トランジスタ、11はアクセルレバ−操
作量検出センサ、11aはアクセルレバ−112は前進
用リミットスイッチ(操作位置検出器)、13は後進用
リミットスイッチ(操作位置検出器)、14はインタフ
ェース、15“は中央処理装置(CPIJ) 、17は
インタフェース、18は前進用トランジスタ、19は後
進用トランジスタ、20は前進用リレー、21は後進用
リレー、22は走行用トランジスタ、23は走行用リレ
ー。 特許出願人 株式会社豊田自動am製作所株式会社
明 電 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 リーチ式バッテリフォークリフトの前後進操作及び速度
制御のためのアクセルレバーと、 フォークリフトを走行させる走行用モータと、前記アク
セルレバーの操作に基づいて前記走行用モータに対して
接続される前進用コンタクタ及び後進用コンタクタを切
換えて前後進の制御をする駆動回路と、 前記アクセルレバーの前進操作位置とそれ以外の操作位
置を検出する操作位置検出器と、 前記操作位置検出器が前進操作以外の操作位置を検出し
たときタイマ動作を開始するタイマ手段と、 そのタイマ手段がタイマ動作をしている間前進用コンタ
クタを前進状態に接続保持すべく前記駆動回路を制御す
る第一の制御手段と、 前記タイマ手段のタイマ動作中に前記操作位置検出器か
ら前進操作位置検出信号がなかった時、タイマ手段のタ
イムアップとともに前記前進用コンタクタをオフさせる
第二の制御手段と からなるリーチ式バッテリフォークリフトのモータ制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281322A JP2695768B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | リーチ式バツテリフオークリフトのモータ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281322A JP2695768B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | リーチ式バツテリフオークリフトのモータ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154403A true JPS61154403A (ja) | 1986-07-14 |
| JP2695768B2 JP2695768B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=17637486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281322A Expired - Lifetime JP2695768B2 (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | リーチ式バツテリフオークリフトのモータ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2695768B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126856U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | ローム株式会社 | サーマルプリントヘツドの取付け装置 |
| JP2002084605A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-22 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両 |
| JP2008151474A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Noritz Corp | 管体用スペーサ、その製造方法および管体用スペーサを備えた熱交換器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897903U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-07-04 | 三洋電機株式会社 | 電動車 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP59281322A patent/JP2695768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5897903U (ja) * | 1981-12-22 | 1983-07-04 | 三洋電機株式会社 | 電動車 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04126856U (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | ローム株式会社 | サーマルプリントヘツドの取付け装置 |
| JP2002084605A (ja) * | 2000-09-05 | 2002-03-22 | Honda Motor Co Ltd | 電動車両 |
| JP2008151474A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Noritz Corp | 管体用スペーサ、その製造方法および管体用スペーサを備えた熱交換器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2695768B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |