JPS6115552Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6115552Y2 JPS6115552Y2 JP15291577U JP15291577U JPS6115552Y2 JP S6115552 Y2 JPS6115552 Y2 JP S6115552Y2 JP 15291577 U JP15291577 U JP 15291577U JP 15291577 U JP15291577 U JP 15291577U JP S6115552 Y2 JPS6115552 Y2 JP S6115552Y2
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- main
- fixed contact
- main fixed
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- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuit Breakers (AREA)
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、主接触子が閉成される以前に主接
触子の両端にサージ抑制抵抗器を接続する抵抗接
触子を備えたしや断器の改良に関するものであ
る。
触子の両端にサージ抑制抵抗器を接続する抵抗接
触子を備えたしや断器の改良に関するものであ
る。
一般に送電線路に接続されたしや断器を閉成さ
せると、中性点を接地したリアクトルのインダク
タンス及び送電線路の対地静電容量などの影響で
異常電圧が発生する。そこで、この異常電圧を抑
制するために、しや断器を閉成する前に送電線路
に抵抗器を直列に接続し、続いてしや断器の閉成
により抵抗器が短絡されるように構成されてい
る。
せると、中性点を接地したリアクトルのインダク
タンス及び送電線路の対地静電容量などの影響で
異常電圧が発生する。そこで、この異常電圧を抑
制するために、しや断器を閉成する前に送電線路
に抵抗器を直列に接続し、続いてしや断器の閉成
により抵抗器が短絡されるように構成されてい
る。
ところで、従来のしや断器は第1図及び第2図
に示すように抵抗器8a,8bを介して主固定接
触子2と接続された抵抗接触子6は、円筒状に構
成された主固定接触子2の外側に配設され両主接
触子2,15が閉成された以前に主可動接触子1
5と接続された可動接触子18と接触するように
なされている。さらに、一対のアーク接触子1
0,14は主固定接触子2の中央に配設され、両
主接触子2,15より早く、そして抵抗接触子6
と可動接触子18とが閉成するより遅れて閉成さ
れる。
に示すように抵抗器8a,8bを介して主固定接
触子2と接続された抵抗接触子6は、円筒状に構
成された主固定接触子2の外側に配設され両主接
触子2,15が閉成された以前に主可動接触子1
5と接続された可動接触子18と接触するように
なされている。さらに、一対のアーク接触子1
0,14は主固定接触子2の中央に配設され、両
主接触子2,15より早く、そして抵抗接触子6
と可動接触子18とが閉成するより遅れて閉成さ
れる。
また、第3図及び第4図は抵抗接触子6が主固
定接触子2の内側に配設されたもので、抵抗接触
子6は主可動接触子15の端面15bと接触する
ように構成され、他は第1図及び第2図と同様で
ある。
定接触子2の内側に配設されたもので、抵抗接触
子6は主可動接触子15の端面15bと接触する
ように構成され、他は第1図及び第2図と同様で
ある。
このような構成のものにおいて、しや断器の投
入動作を行う場合、最初に抵抗接触子6が可動接
触子18あるいは主可動接触子15の端面15b
と接触するので、回路電圧を抵抗器8a,8bが
分担する。このため分担された回路電圧が抵抗接
触子6と、主固定接触子2及びアーク固定接触子
10との間にかかるので、この各相互間の絶縁破
壊を防止するために十分な絶縁距離が必要とな
る。したがつて、装置全体が大きくなるという欠
点があつた。
入動作を行う場合、最初に抵抗接触子6が可動接
触子18あるいは主可動接触子15の端面15b
と接触するので、回路電圧を抵抗器8a,8bが
分担する。このため分担された回路電圧が抵抗接
触子6と、主固定接触子2及びアーク固定接触子
10との間にかかるので、この各相互間の絶縁破
壊を防止するために十分な絶縁距離が必要とな
る。したがつて、装置全体が大きくなるという欠
点があつた。
この考案は上記欠点を解消するためになされた
もので、主固定接触子が配置された所定の円周上
に主固定接触子と必要な絶縁距離をあけて抵抗接
触子を配置することによつて、小形化を図ること
ができるしや断器を提供することを目的とするも
のである。
もので、主固定接触子が配置された所定の円周上
に主固定接触子と必要な絶縁距離をあけて抵抗接
触子を配置することによつて、小形化を図ること
ができるしや断器を提供することを目的とするも
のである。
以下、図について説明する。第5図及び第6図
において、1は貫通孔1aを有する端子板、2は
上記端子板1に固着され切開部2aを有する円筒
状の主固定接触子であつて、先端がくし状に分割
された複数個の接触子片2bで形成されている。
3は上記主固定接触子2の上記切開部2aに上記
主固定接触子2と並設されたがいしであつて、導
体3aと共に上記端子板1を貫通している。4は
導電性を有し一端が上記導体3aの一端と接続さ
れ上記がいし3と固着されたダツシユポツトシリ
ンダーであつて、一端の近傍に排気孔4a及び他
端にダツシユポツト効果を得るための小穴4b及
び貫通孔4cが設けられている。5は上記ダツシ
ユポツトシリンダー4の内面を摺動し導電性を有
する摺動体であつて、上記貫通孔4cを気密に摺
動する通電棒5aが固着されている。6は上記通
電棒5aの一端に固着された抵抗接触子であつ
て、上記主固定接触子2と必要な絶縁距離を有す
るように構成されている。7は上記抵抗接触子6
が図示左方に移動されるときに蓄勢されるばね、
8a,8bは接続導体9を介して直列に接続され
たサージ抑制抵抗器であつて、一端は上記主固定
接触子2と接続され他端は上記端子板1と接続さ
れている。10は上記端子板1の貫通孔1aに連
通した中空孔10aを有し上記端子板1と固着さ
れたアーク固定接触子、11は端子板、12は上
記端子板11に固着された導電性を有するピスト
ン、13は上記ピストン12の外周を摺動し且つ
上記ピストン12内面12aを摺動する中空の操
作軸13aを有するシリンダーであつて、上記ピ
ストン12と共働してシリンダー室13b内の流
体を圧縮して噴出させる噴出孔13cを有し、上
記操作軸13aには排出孔13dが設けられてい
る。なお、操作軸13aは駆動機構(図示せず)
と連絡されて、図示左右方向に所定の移動がなさ
れる。14は上記操作部13aの一端の内面に固
着されたアーク可動接触子であつて、上記アーク
固定接触子10の外面と接離可能である。15は
上記シリンダー13に固着された円輪状の主可動
接触子であつて、周面15aが上記主固定接触子
2の上記接触子片2aの内面と接離可能で且つ端
面15bは上記抵抗接触子6と接離可能に構成さ
れている。16は上記主可動接触子15によつて
上記シリンダー13に固着された絶縁ノズルであ
つて、複数個の案内孔16aを介して噴出孔13
cから流体を上記中空孔10a及び上記操作軸1
3aの内部に流通させる。17は上記シリンダー
13の外面に接触し集電する集電子であつて、上
記端子板11に固着されている。
において、1は貫通孔1aを有する端子板、2は
上記端子板1に固着され切開部2aを有する円筒
状の主固定接触子であつて、先端がくし状に分割
された複数個の接触子片2bで形成されている。
3は上記主固定接触子2の上記切開部2aに上記
主固定接触子2と並設されたがいしであつて、導
体3aと共に上記端子板1を貫通している。4は
導電性を有し一端が上記導体3aの一端と接続さ
れ上記がいし3と固着されたダツシユポツトシリ
ンダーであつて、一端の近傍に排気孔4a及び他
端にダツシユポツト効果を得るための小穴4b及
び貫通孔4cが設けられている。5は上記ダツシ
ユポツトシリンダー4の内面を摺動し導電性を有
する摺動体であつて、上記貫通孔4cを気密に摺
動する通電棒5aが固着されている。6は上記通
電棒5aの一端に固着された抵抗接触子であつ
て、上記主固定接触子2と必要な絶縁距離を有す
るように構成されている。7は上記抵抗接触子6
が図示左方に移動されるときに蓄勢されるばね、
8a,8bは接続導体9を介して直列に接続され
たサージ抑制抵抗器であつて、一端は上記主固定
接触子2と接続され他端は上記端子板1と接続さ
れている。10は上記端子板1の貫通孔1aに連
通した中空孔10aを有し上記端子板1と固着さ
れたアーク固定接触子、11は端子板、12は上
記端子板11に固着された導電性を有するピスト
ン、13は上記ピストン12の外周を摺動し且つ
上記ピストン12内面12aを摺動する中空の操
作軸13aを有するシリンダーであつて、上記ピ
ストン12と共働してシリンダー室13b内の流
体を圧縮して噴出させる噴出孔13cを有し、上
記操作軸13aには排出孔13dが設けられてい
る。なお、操作軸13aは駆動機構(図示せず)
と連絡されて、図示左右方向に所定の移動がなさ
れる。14は上記操作部13aの一端の内面に固
着されたアーク可動接触子であつて、上記アーク
固定接触子10の外面と接離可能である。15は
上記シリンダー13に固着された円輪状の主可動
接触子であつて、周面15aが上記主固定接触子
2の上記接触子片2aの内面と接離可能で且つ端
面15bは上記抵抗接触子6と接離可能に構成さ
れている。16は上記主可動接触子15によつて
上記シリンダー13に固着された絶縁ノズルであ
つて、複数個の案内孔16aを介して噴出孔13
cから流体を上記中空孔10a及び上記操作軸1
3aの内部に流通させる。17は上記シリンダー
13の外面に接触し集電する集電子であつて、上
記端子板11に固着されている。
つぎに動作を説明する。第5図において、投入
動作を行う場合、駆動機構(図示せず)によつて
シリンダー13を図示左方へ移動させると、最初
に抵抗接触子6と主可動接触子15の端面15b
とが接触子し、主接触子2,15間に抵抗器8
a,8bが接続される。さらにシリンダー13が
左方に移動されると両アーク接触子10,14間
が閉成され、続いて両主接触子2,15間が閉成
されて抵抗器8a,8bが短絡され投入動作が完
了する。
動作を行う場合、駆動機構(図示せず)によつて
シリンダー13を図示左方へ移動させると、最初
に抵抗接触子6と主可動接触子15の端面15b
とが接触子し、主接触子2,15間に抵抗器8
a,8bが接続される。さらにシリンダー13が
左方に移動されると両アーク接触子10,14間
が閉成され、続いて両主接触子2,15間が閉成
されて抵抗器8a,8bが短絡され投入動作が完
了する。
そして、この投入状態においてしや断する場合
は、シリンダー13を駆動機構(図示せず)によ
つて図示右方へ移動させると、ダツシユポツトシ
リンダー4の小穴4bのダツシユポツト効果のた
めに、最初に抵抗接触子6と主固定接触子15が
開離される。さらにシリンダー13が移動される
と両主接触子2,15間が開離され、続いて両ア
ーク接触子10,14間が開離されるので、両ア
ーク接触子10,,14間にアークが発生する。
それと共に圧縮されたシリンダー室13bの流体
が噴出孔13から噴出されてアークを消弧した
後、流体は中空孔10aから貫通孔1aに連通さ
れた通路、及び操作軸13aの中空部から排出孔
13dに連通された通路を通つて排出される。こ
の状態が第5図である。
は、シリンダー13を駆動機構(図示せず)によ
つて図示右方へ移動させると、ダツシユポツトシ
リンダー4の小穴4bのダツシユポツト効果のた
めに、最初に抵抗接触子6と主固定接触子15が
開離される。さらにシリンダー13が移動される
と両主接触子2,15間が開離され、続いて両ア
ーク接触子10,14間が開離されるので、両ア
ーク接触子10,,14間にアークが発生する。
それと共に圧縮されたシリンダー室13bの流体
が噴出孔13から噴出されてアークを消弧した
後、流体は中空孔10aから貫通孔1aに連通さ
れた通路、及び操作軸13aの中空部から排出孔
13dに連通された通路を通つて排出される。こ
の状態が第5図である。
この考案によると、主固定接触子が配置された
所定の円周上に主固定接触子と所定の間隔をあけ
て抵抗接触子を配置することによつて、主固定接
触子が配置された所定の円周上で主回路接触子と
抵抗接触子との間の絶縁距離を確保すればよいの
で、小形化を図ることができる。
所定の円周上に主固定接触子と所定の間隔をあけ
て抵抗接触子を配置することによつて、主固定接
触子が配置された所定の円周上で主回路接触子と
抵抗接触子との間の絶縁距離を確保すればよいの
で、小形化を図ることができる。
第1図は従来のしや断器を示す断面図、第2図
は第1図の−の断面図、第3図は従来のしや
断器の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図
の−の断面図、第5図はこの考案の一実施例
を示す断面図、第6図は第5図の−の断面図
である。2は主固定接触子、6は抵抗接触子、8
a,8bは抵抗器、15は主可動接触子である。
なお、各図中同一符号は夫々同一又は相当部分を
示す。
は第1図の−の断面図、第3図は従来のしや
断器の他の実施例を示す断面図、第4図は第3図
の−の断面図、第5図はこの考案の一実施例
を示す断面図、第6図は第5図の−の断面図
である。2は主固定接触子、6は抵抗接触子、8
a,8bは抵抗器、15は主可動接触子である。
なお、各図中同一符号は夫々同一又は相当部分を
示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 所定の円周上に配置された主固定接触子、図
面が上記主固定接触子と接離可能な主可動接触
子、上記主固定接触子と同一円周上に上記主固
定接触子と所定の間隔をあけて配置され、上記
両接触子間が閉成する前に上記主可動接触子と
接触する抵抗接触子、一端が上記主固定接触子
と接続され、他端が上記抵抗接触子と接続され
た抵抗器を備えたしや断器。 (2) 主固定接触子は所定の円周上に配置された複
数個の接触子片から構成されていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項記載のし
や断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15291577U JPS6115552Y2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15291577U JPS6115552Y2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5477972U JPS5477972U (ja) | 1979-06-02 |
| JPS6115552Y2 true JPS6115552Y2 (ja) | 1986-05-14 |
Family
ID=29139589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15291577U Expired JPS6115552Y2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6115552Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57134823A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-20 | Mitsubishi Electric Corp | Gas disconnecting unit |
-
1977
- 1977-11-14 JP JP15291577U patent/JPS6115552Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5477972U (ja) | 1979-06-02 |
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