JPS61155676A - 可変容量形液圧ポンプの制御弁装置 - Google Patents
可変容量形液圧ポンプの制御弁装置Info
- Publication number
- JPS61155676A JPS61155676A JP59281738A JP28173884A JPS61155676A JP S61155676 A JPS61155676 A JP S61155676A JP 59281738 A JP59281738 A JP 59281738A JP 28173884 A JP28173884 A JP 28173884A JP S61155676 A JPS61155676 A JP S61155676A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- spool
- control
- pressure
- spring chamber
- Prior art date
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- Pending
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分箸)
本発明は可変容量形液圧ポンプの制御弁Si置、詳しく
は、可変制御要素と、該可変制御要素の変位量を調整す
る操作プランジャーと、前記可変制御要素を前記操作プ
ランジャーに対抗して最大位置に変位させるバイアス手
段とを備え、fl’l記可変制御要素の変位量を31節
することにより吐出量を可変とした可変容量形液圧ポン
プにおいて、前記操作プランジャーを吐出圧又は、吐出
量に対応して操作し、ポンプ吐出量を制御する制御弁V
!置に関する。
は、可変制御要素と、該可変制御要素の変位量を調整す
る操作プランジャーと、前記可変制御要素を前記操作プ
ランジャーに対抗して最大位置に変位させるバイアス手
段とを備え、fl’l記可変制御要素の変位量を31節
することにより吐出量を可変とした可変容量形液圧ポン
プにおいて、前記操作プランジャーを吐出圧又は、吐出
量に対応して操作し、ポンプ吐出量を制御する制御弁V
!置に関する。
(従 来 技 術 )
従来、前記した可変容量形液圧ポンプに制御弁装置を組
合わせて、ポンプ吐出圧が設定最高圧になったとき、前
記可変制御要素を中立位置にgglし、ポンプ吐出量を
零又は零近くの流量に側御して、圧力補償する圧力補償
制御(PCfJ@lという)を行ったり、ポンプ吐出量
が設定流量を越えたとき、前記可変制御要素を中立位置
方向に、その変位量をi81整し、ポンプ吐出mを設定
吐出口に流量補償する流m補償制御(FC制御という)
を行ったり、あるいは、最高圧設定用のリリーフ弁を用
いて、前記したpcfllmを遠隔制御するリモートコ
ントロールfJll(RC$11g1という)を行った
りしている。
合わせて、ポンプ吐出圧が設定最高圧になったとき、前
記可変制御要素を中立位置にgglし、ポンプ吐出量を
零又は零近くの流量に側御して、圧力補償する圧力補償
制御(PCfJ@lという)を行ったり、ポンプ吐出量
が設定流量を越えたとき、前記可変制御要素を中立位置
方向に、その変位量をi81整し、ポンプ吐出mを設定
吐出口に流量補償する流m補償制御(FC制御という)
を行ったり、あるいは、最高圧設定用のリリーフ弁を用
いて、前記したpcfllmを遠隔制御するリモートコ
ントロールfJll(RC$11g1という)を行った
りしている。
このような制御弁1alZにおいて、一つのgf11m
弁装置の弁本体に接続する外部配管を変更することによ
って、前記弁本体を共通に利用しながら、この一つの制
御弁装置でFC制御と、FC制御との両方を行えるよう
にしたものが、特開昭54−129001号公報に記載
されている。
弁装置の弁本体に接続する外部配管を変更することによ
って、前記弁本体を共通に利用しながら、この一つの制
御弁装置でFC制御と、FC制御との両方を行えるよう
にしたものが、特開昭54−129001号公報に記載
されている。
このものを第5.6図に基づいて1lIIi2i説明す
る。
る。
しかして、第5.6図に示すものは、スプール孔(80
a)とばね室(Bob)とをもった弁本体(00)の前
記スプール孔(θOa)に移動自由にスプール(61)
を内装し、また、前記ばね1m(Bob)に、前記スプ
ール(61)を−刃側に押圧する押圧体(62)を内装
すると共に、前記弁本体(60)には、可変容量形液圧
ポンプ(70)の吐出ライン(71)と接続する圧力ラ
イン(83)、タンク(72)に接続するタンクライン
(64)と、操作プランジャー(73)の背面室(73
a)と連通し、前記スプール(61)の動作で011記
圧カライン(63)とタンクライン(64)との一方と
選択的に連通ずるIIII御ライン(65)と前記ばね
室(EIOb)を外部に開放する開放ライン(66)と
を設けている。
a)とばね室(Bob)とをもった弁本体(00)の前
記スプール孔(θOa)に移動自由にスプール(61)
を内装し、また、前記ばね1m(Bob)に、前記スプ
ール(61)を−刃側に押圧する押圧体(62)を内装
すると共に、前記弁本体(60)には、可変容量形液圧
ポンプ(70)の吐出ライン(71)と接続する圧力ラ
イン(83)、タンク(72)に接続するタンクライン
(64)と、操作プランジャー(73)の背面室(73
a)と連通し、前記スプール(61)の動作で011記
圧カライン(63)とタンクライン(64)との一方と
選択的に連通ずるIIII御ライン(65)と前記ばね
室(EIOb)を外部に開放する開放ライン(66)と
を設けている。
しかして、この制御弁装置をFC制御用として用いる場
合には、第5図に示すように、前記圧力ライン(63)
と前記吐出ライン(71)及び]);1記タンクライン
(64)とタンク(72)とを、また、前記制御ライン
(65)と前記背圧室(73a)とをそれぞれ外部配管
(81)(82)(83)を介して接続すると共に、前
記開放ライン(66)にはタンク(74)に連通ずる外
部配管(84)を接続し、そして、前記ばね室(60b
)には、最高圧を設定する抑圧体(62)を内装するこ
とにより行うのであ。
合には、第5図に示すように、前記圧力ライン(63)
と前記吐出ライン(71)及び]);1記タンクライン
(64)とタンク(72)とを、また、前記制御ライン
(65)と前記背圧室(73a)とをそれぞれ外部配管
(81)(82)(83)を介して接続すると共に、前
記開放ライン(66)にはタンク(74)に連通ずる外
部配管(84)を接続し、そして、前記ばね室(60b
)には、最高圧を設定する抑圧体(62)を内装するこ
とにより行うのであ。
−・方、前記制御弁装置をFC制御用として用いる場合
には、第6図に示すように、吐出ライン(71)に絞り
(8θ)を設ける一方、前記制御弁装置の接続関係に次
のような変更を加えるごとくなしていたのである。即ち
、前記絞り(8θ)の二次側と前記ばね室(θOb)に
連通ずるIFI記開放ライン(66)とを外部配管(8
7)で接続し、かつ、前記抑圧体(62)を流量jl整
用のものに変更するごとくなしていたのである。
には、第6図に示すように、吐出ライン(71)に絞り
(8θ)を設ける一方、前記制御弁装置の接続関係に次
のような変更を加えるごとくなしていたのである。即ち
、前記絞り(8θ)の二次側と前記ばね室(θOb)に
連通ずるIFI記開放ライン(66)とを外部配管(8
7)で接続し、かつ、前記抑圧体(62)を流量jl整
用のものに変更するごとくなしていたのである。
(本発明が解決しようとする問題点)
ところで、前記従来のものは、一つの′jA御弁装置の
弁本体(60)、スプール(61)を共通利用して、F
C調御またはpcf11e用のf111御弁装置を1供
できるので、制御弁装にの01j記弁本体(60)、ス
プール(61)を各制御用に各別に製造するものに比し
、部品の共通化に伴うコストダウンを図れる利点がある
のであるが、この制御弁装置は前記ポンプ(73)への
接続などに、多数の外部配ゴを必要とし、従って、外部
配管の工数が多く接続作業が煩わしい問題があった。
弁本体(60)、スプール(61)を共通利用して、F
C調御またはpcf11e用のf111御弁装置を1供
できるので、制御弁装にの01j記弁本体(60)、ス
プール(61)を各制御用に各別に製造するものに比し
、部品の共通化に伴うコストダウンを図れる利点がある
のであるが、この制御弁装置は前記ポンプ(73)への
接続などに、多数の外部配ゴを必要とし、従って、外部
配管の工数が多く接続作業が煩わしい問題があった。
具体的には、前記制御弁V!置をPC制御用として用い
る場合には、 ■ 前記圧力ライン(63)と前記吐出ライン(71)
とを接続する外部配管(81)■ 前記制御ライン(6
5)と前記操作プランジャー(73)の背面室(73a
)とを接続する外部配管(83) ■ 前記タンクライン(64)と11〕記タンク(72
)とを接続する外部配管(82) の接続作業が必要であると共に、これ以外に、前記制御
弁3!il!2は、前記ばね室(80b)と0;1記タ
ンクライン(64)とを連通不能に形成する一方、前記
開放ライン(66)を介して前記ばね室(80b)を0
11記タンク(74)に開放するようにしているので、 ■ 前記開放ライン(θ6)と前記タンク(74)とを
接続する外部配管(84)の接続作業が必要なのである
。
る場合には、 ■ 前記圧力ライン(63)と前記吐出ライン(71)
とを接続する外部配管(81)■ 前記制御ライン(6
5)と前記操作プランジャー(73)の背面室(73a
)とを接続する外部配管(83) ■ 前記タンクライン(64)と11〕記タンク(72
)とを接続する外部配管(82) の接続作業が必要であると共に、これ以外に、前記制御
弁3!il!2は、前記ばね室(80b)と0;1記タ
ンクライン(64)とを連通不能に形成する一方、前記
開放ライン(66)を介して前記ばね室(80b)を0
11記タンク(74)に開放するようにしているので、 ■ 前記開放ライン(θ6)と前記タンク(74)とを
接続する外部配管(84)の接続作業が必要なのである
。
また、前記制御弁装置をF C+I/I御用として用い
る場合には、PC!t111御川と同様にnij記■〜
■の外部配管(81)〜(83)の接続作業を必要とす
ると共に、前記開放ライン(6G)と前記絞り(86)
の二次側とを接続する外部間ff(87)の接続作業を
必要とするのである。
る場合には、PC!t111御川と同様にnij記■〜
■の外部配管(81)〜(83)の接続作業を必要とす
ると共に、前記開放ライン(6G)と前記絞り(86)
の二次側とを接続する外部間ff(87)の接続作業を
必要とするのである。
以上のごとく、従来のものは、前記制御弁装置をpcm
御用として用いる場合も、FC制御用として用いる場合
も共に4本の外部配管の接続作業が必要となり、接続作
業が煩わしい問題があったのである。
御用として用いる場合も、FC制御用として用いる場合
も共に4本の外部配管の接続作業が必要となり、接続作
業が煩わしい問題があったのである。
しかして、本発明の目的は、前記$AHfP、kl置の
弁本体に設ける通路構成などを工夫して、前記制御弁装
置における弁本体、スプール等を従来と同様に共通利用
できながら、該制御弁装置の接続作業時における、外部
配管の数、従って、その接続作業を従来に比して著しく
少なりシ、または、全く無クシ、前記接続作業の軽減が
図れるようにする点にある。
弁本体に設ける通路構成などを工夫して、前記制御弁装
置における弁本体、スプール等を従来と同様に共通利用
できながら、該制御弁装置の接続作業時における、外部
配管の数、従って、その接続作業を従来に比して著しく
少なりシ、または、全く無クシ、前記接続作業の軽減が
図れるようにする点にある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の構成を第1.2図に基づいて説明すると、ポン
プハウジング(1)に、可変制御l要素(8)と、該可
変制御要素(8)の変位量を調整する操作プランツヤ−
(11)と、nq記可変制御要素(8)を前記操作プラ
ンジャー(11)に対抗して最大位置に変位させるバイ
アス手段(10)とを備えると・共に、吐出ライン(1
3)と連通ずる第1接続通路(16)と、前記操作プラ
ンジャー(11)の背面室(lla)と連通する第2接
続通路(17)と、タンク(18)と連通ずる第3接続
通路(19)とを形成して、これら通路を前記ハウジン
グ(1)の一側面に開口させ、該各通路(18)(17
)(19)を介して前記可変制御要素(8)の変位量を
11節することにより吐出量を可変とした可変容量形液
圧ポンプの制御弁V&置であって、前記ハウジング(1
)の前記各通路(16)(17)(1G)を開口させた
前記ハウジング(1)の−gA己に取り付ける取付面(
21a)をもち、かつ、スプール孔(22)とばね室(
23)とをもった弁本体(21)と、前記スプール孔(
22)に内装するスプール(24)と、前記ばね室(2
3)に内装され前記スプール(24)の一端に当接する
押圧体(25)とを備え、更に、前記弁本体(21)に
前記第1接続通路(16)に連通し、前記スプール(2
4)の一次側に吐出圧を作用させる圧カライン(26)
と、前記第3接続通路(19)と連通し、前記スプール
(24)の二次側に開口するタンクライン(27)、及
び、前記第2接続通路(17)と連通し、前記スプール
(24)の動作で前記圧力ライン(26)と前記タンク
ライン(27)との一方に選択的に連通ずる制御ライン
(28)を形成すると共に、前記タンクライン(27)
を前記ばね室(23)に連通ずる連通ライン(29)を
形成し、かつ、この連通ライン(29)に該ライン(2
9)を閉鎖する閉鎖体(30)を取付け可能とする開閉
部(29a)を形成する一方、前記ばね室(23)の一
側を外方に開口して、該開口側端部(20e)に、第i
t体(38)と、吐出ff1J[ラインの接続ポート(
39a)をもった第2蓋体(38)とを選択的に取り付
け可能とする取付手段を設けたのである。
プハウジング(1)に、可変制御l要素(8)と、該可
変制御要素(8)の変位量を調整する操作プランツヤ−
(11)と、nq記可変制御要素(8)を前記操作プラ
ンジャー(11)に対抗して最大位置に変位させるバイ
アス手段(10)とを備えると・共に、吐出ライン(1
3)と連通ずる第1接続通路(16)と、前記操作プラ
ンジャー(11)の背面室(lla)と連通する第2接
続通路(17)と、タンク(18)と連通ずる第3接続
通路(19)とを形成して、これら通路を前記ハウジン
グ(1)の一側面に開口させ、該各通路(18)(17
)(19)を介して前記可変制御要素(8)の変位量を
11節することにより吐出量を可変とした可変容量形液
圧ポンプの制御弁V&置であって、前記ハウジング(1
)の前記各通路(16)(17)(1G)を開口させた
前記ハウジング(1)の−gA己に取り付ける取付面(
21a)をもち、かつ、スプール孔(22)とばね室(
23)とをもった弁本体(21)と、前記スプール孔(
22)に内装するスプール(24)と、前記ばね室(2
3)に内装され前記スプール(24)の一端に当接する
押圧体(25)とを備え、更に、前記弁本体(21)に
前記第1接続通路(16)に連通し、前記スプール(2
4)の一次側に吐出圧を作用させる圧カライン(26)
と、前記第3接続通路(19)と連通し、前記スプール
(24)の二次側に開口するタンクライン(27)、及
び、前記第2接続通路(17)と連通し、前記スプール
(24)の動作で前記圧力ライン(26)と前記タンク
ライン(27)との一方に選択的に連通ずる制御ライン
(28)を形成すると共に、前記タンクライン(27)
を前記ばね室(23)に連通ずる連通ライン(29)を
形成し、かつ、この連通ライン(29)に該ライン(2
9)を閉鎖する閉鎖体(30)を取付け可能とする開閉
部(29a)を形成する一方、前記ばね室(23)の一
側を外方に開口して、該開口側端部(20e)に、第i
t体(38)と、吐出ff1J[ラインの接続ポート(
39a)をもった第2蓋体(38)とを選択的に取り付
け可能とする取付手段を設けたのである。
(作 用 )
しかして、前記制御弁装置をpcmai用として用いる
場合には、前記弁本体(21)を、該弁本体(21)の
前記取付面(21a)を介して前記ポンプハウジング(
1)の前記一側面に取付けると共に、この弁本体(21
)の前記連通ライン(28)における前記開閉g(29
a)に前記閉鎖体(30)を取付けることなく、該ライ
ン(29)を開放し、かつ、前記取付手段に前記第11
体を取付けて前記ばね室(23)の開口側Q部(20e
)を閉鎖するのであって、かくすることにより、前記第
1接続通路(16)と前記圧力ライン(26)とが、ま
た、前記第2接続通路(17)と制御ライン(28)と
が、また、第3接続通路(18)と前記タンクライン(
27)とが連通し、しかも、1lij記ばね室(23)
が111記述通ライン(28)を介して前記タンクライ
ン(27)に連通するので、外部配管を一切用いること
なく、この制御弁装置の接続が行えるのである。
場合には、前記弁本体(21)を、該弁本体(21)の
前記取付面(21a)を介して前記ポンプハウジング(
1)の前記一側面に取付けると共に、この弁本体(21
)の前記連通ライン(28)における前記開閉g(29
a)に前記閉鎖体(30)を取付けることなく、該ライ
ン(29)を開放し、かつ、前記取付手段に前記第11
体を取付けて前記ばね室(23)の開口側Q部(20e
)を閉鎖するのであって、かくすることにより、前記第
1接続通路(16)と前記圧力ライン(26)とが、ま
た、前記第2接続通路(17)と制御ライン(28)と
が、また、第3接続通路(18)と前記タンクライン(
27)とが連通し、しかも、1lij記ばね室(23)
が111記述通ライン(28)を介して前記タンクライ
ン(27)に連通するので、外部配管を一切用いること
なく、この制御弁装置の接続が行えるのである。
しかも、前記制御弁1i11をFCfllI御用として
用いる場合には、前記弁本体(21)をPC制御用の場
合と同様に前記ハウジング(1)の前記一側面に取付け
る一方、この弁本体(21)の前記連通ライン(29)
における前記開閉部(29a)に前記閉鎖体(30)を
取付けて、該ライン(29)を閉鎖し、かつ、前記取付
手段に前記接続ボー) (39a)をもった前記第2M
体を取付け、更に、該接続ボー) (39a)に、FC
制御時に前記吐出ライン(13)側に設ける絞りの二次
側に一端を接続する吐出mfl1mライン(28)(外
部配管)を接続するのであって、かくすることにより、
PC制御時と同様に第1〜第3接続通路(26)(27
)(28)と前記圧力ライン(2B)、制御ライン(2
8)及びタンクライン(27)とが連通すると共に、前
記ばね室(23)と前記タンクライン(27)との連通
が遮断され、前記ばね室(23)に前記絞りの二次側の
圧力を導入することが可能となるから、外部配管を一本
用いるだけで、この制御弁9i置の接続が行えるのであ
る。
用いる場合には、前記弁本体(21)をPC制御用の場
合と同様に前記ハウジング(1)の前記一側面に取付け
る一方、この弁本体(21)の前記連通ライン(29)
における前記開閉部(29a)に前記閉鎖体(30)を
取付けて、該ライン(29)を閉鎖し、かつ、前記取付
手段に前記接続ボー) (39a)をもった前記第2M
体を取付け、更に、該接続ボー) (39a)に、FC
制御時に前記吐出ライン(13)側に設ける絞りの二次
側に一端を接続する吐出mfl1mライン(28)(外
部配管)を接続するのであって、かくすることにより、
PC制御時と同様に第1〜第3接続通路(26)(27
)(28)と前記圧力ライン(2B)、制御ライン(2
8)及びタンクライン(27)とが連通すると共に、前
記ばね室(23)と前記タンクライン(27)との連通
が遮断され、前記ばね室(23)に前記絞りの二次側の
圧力を導入することが可能となるから、外部配管を一本
用いるだけで、この制御弁9i置の接続が行えるのであ
る。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいも説明する。
(第1実施例)
図面に示した可変容量形液圧ポンプは、アキシャルピス
トンポンプであって、ハウジング本体(1a)と蓋体(
1b)とから成るポンジノ1ウジング(1)に、一対の
軸受(2)(3)を介して駆動軸(4)を回転自由に支
持すると共に、この駆動軸(4)に、複数のピストン(
5)を移動自由に周設したシリングブロック(6)をス
プライン結合し、このシリングブロック(6)と前記蓋
体(1b)との間に吸入ポート及び吐出ポートとをもつ
バルブプレート(7)を介装する一方、前記ハウジング
(1)内に、トラニオン軸(図示せず)中心に傾動可能
とした斜板(8)を内装して、該斜板(8)に前記シリ
ンダブロック(6)に周設した前記各ピストン(5)の
頭部を、シュー(8)を介して摺接させ、また、前記斜
板(8)の背面側に、前記斜板(8)を最大傾斜角方向
に抑圧するスプリング(10)を設け、更に、前記i板
(1b)に、先端が前記斜板(8)に接当し、該斜板(
8)を最大傾斜角位置から中立位置に制御する操作プラ
ンツヤ−(11)を設け、この操作プランツヤ−(11
)の動作で、前記斜板(8)の傾斜角を調整し、ポンプ
吐出量を可変としたものである。尚、このアキシャルビ
ストンポンプにおいて、前記斜板(8)が本発明におけ
る可変v4御要素を構成するものであり、また、前記ス
プリング(10)が本発明におけるバイアス手段(lO
)を構成するものである。
トンポンプであって、ハウジング本体(1a)と蓋体(
1b)とから成るポンジノ1ウジング(1)に、一対の
軸受(2)(3)を介して駆動軸(4)を回転自由に支
持すると共に、この駆動軸(4)に、複数のピストン(
5)を移動自由に周設したシリングブロック(6)をス
プライン結合し、このシリングブロック(6)と前記蓋
体(1b)との間に吸入ポート及び吐出ポートとをもつ
バルブプレート(7)を介装する一方、前記ハウジング
(1)内に、トラニオン軸(図示せず)中心に傾動可能
とした斜板(8)を内装して、該斜板(8)に前記シリ
ンダブロック(6)に周設した前記各ピストン(5)の
頭部を、シュー(8)を介して摺接させ、また、前記斜
板(8)の背面側に、前記斜板(8)を最大傾斜角方向
に抑圧するスプリング(10)を設け、更に、前記i板
(1b)に、先端が前記斜板(8)に接当し、該斜板(
8)を最大傾斜角位置から中立位置に制御する操作プラ
ンツヤ−(11)を設け、この操作プランツヤ−(11
)の動作で、前記斜板(8)の傾斜角を調整し、ポンプ
吐出量を可変としたものである。尚、このアキシャルビ
ストンポンプにおいて、前記斜板(8)が本発明におけ
る可変v4御要素を構成するものであり、また、前記ス
プリング(10)が本発明におけるバイアス手段(lO
)を構成するものである。
しかして、前記アキシャルビスト/ポンプにおいて、前
記蓋板(1b)には、前記バルブプレート(7)の吐出
ポートに連通し、吐出管(12)を接続する吐出ライン
(13)と吸入ポートに連通し、吸入W(14)を接続
する吸入ライン(15)と、n;1記吐出ライン(13
)に連通ずる第1接続通路(16)と、前記操作プラン
ジャー(11)の背面室(lla)と連通ずる第2接続
通路(17)と、vi記ハウジング(1)の内部を介し
てタンク(18)七連通ずる第3接続通路(19)とを
設け、これら各通路(16)(17)(19)を前記蓋
体(lb)、即ち、前記ハウジング(1)の−銅面に開
口させている。
記蓋板(1b)には、前記バルブプレート(7)の吐出
ポートに連通し、吐出管(12)を接続する吐出ライン
(13)と吸入ポートに連通し、吸入W(14)を接続
する吸入ライン(15)と、n;1記吐出ライン(13
)に連通ずる第1接続通路(16)と、前記操作プラン
ジャー(11)の背面室(lla)と連通ずる第2接続
通路(17)と、vi記ハウジング(1)の内部を介し
てタンク(18)七連通ずる第3接続通路(19)とを
設け、これら各通路(16)(17)(19)を前記蓋
体(lb)、即ち、前記ハウジング(1)の−銅面に開
口させている。
次に、以上のごとく構成するポンプのil制御弁装置の
実施例を説明する。
実施例を説明する。
第1図〜第3図に示した制御弁装置は、該弁装置に設け
る通路の一部を、開閉手段により開閉したり、絞り体を
設けたりすることにより、nq&!pc制御、FCj1
4御が行えるばかりでなく、RC制御も行えるようにし
ている。
る通路の一部を、開閉手段により開閉したり、絞り体を
設けたりすることにより、nq&!pc制御、FCj1
4御が行えるばかりでなく、RC制御も行えるようにし
ている。
まず、前記制御弁装置の基本構造を説明する。
前記制御弁vt置は、前記第1〜第3接続通路(18)
(17)(19)を開口させた前記ハウジング(1)の
前記一側面に係合する取付面(21a)をもつ弁本体(
21)を設け、該弁本体(21)の長手方向一側にスプ
ール孔(22)を、他側にばね室(23)を形成してい
る。そして、前記スプール孔(22)には、制御用の2
ランド形式のスプール(24)を摺動自由に内装すると
共に、前記ばね室(23)には、前記スプール(24)
k一対tAするコイルスプリングから成る押圧体(25
)を内装している。
(17)(19)を開口させた前記ハウジング(1)の
前記一側面に係合する取付面(21a)をもつ弁本体(
21)を設け、該弁本体(21)の長手方向一側にスプ
ール孔(22)を、他側にばね室(23)を形成してい
る。そして、前記スプール孔(22)には、制御用の2
ランド形式のスプール(24)を摺動自由に内装すると
共に、前記ばね室(23)には、前記スプール(24)
k一対tAするコイルスプリングから成る押圧体(25
)を内装している。
また、前記弁本体(21)には、
■ 前記スプール(24)の一次側と前記第1接続通路
(16)とを連通し、前記スプール(24)の前記一次
側に前記ポンプの吐出圧を導入する圧力ライン(26)
、 ■ 前記スプール(24)の二次側と前記第3接続通路
(18)とを連通し、前記二次側を前記/1ウノング(
1)内を介して前記タンク(18)に開放するタンクラ
イン(27)、 ■ 前記スプール(24)の摺動により、一端側を前記
圧力ライン(26)と前記タンクライン(27)とに選
択的に開口し、かつ、他端側を前記第2接続通路(17
)接続して、前記操作プランジャー(11)の背面室(
lla)に導入する制御流体の流入及び流出路となる制
御ライン(2B) とを設けている。
(16)とを連通し、前記スプール(24)の前記一次
側に前記ポンプの吐出圧を導入する圧力ライン(26)
、 ■ 前記スプール(24)の二次側と前記第3接続通路
(18)とを連通し、前記二次側を前記/1ウノング(
1)内を介して前記タンク(18)に開放するタンクラ
イン(27)、 ■ 前記スプール(24)の摺動により、一端側を前記
圧力ライン(26)と前記タンクライン(27)とに選
択的に開口し、かつ、他端側を前記第2接続通路(17
)接続して、前記操作プランジャー(11)の背面室(
lla)に導入する制御流体の流入及び流出路となる制
御ライン(2B) とを設けている。
そして、これらのライン(26)(27)(28)はい
づれも前記取付面(21a)に開口させており、前記弁
本体(21)を11ti記ハウジング(1)に取付ける
ことによって、外部配管を用いることな(、前記ハウジ
ング(1)illの各通路(18)(17)(19)に
連通ずるようにしている。
づれも前記取付面(21a)に開口させており、前記弁
本体(21)を11ti記ハウジング(1)に取付ける
ことによって、外部配管を用いることな(、前記ハウジ
ング(1)illの各通路(18)(17)(19)に
連通ずるようにしている。
更に、0;1記制御弁H’XZの弁本体(21)には、
PC制御、FC31IIrs、 RCC制御用−イスレ
ノ制御用しても用いられる様に、)°記する構成を設け
ている。
PC制御、FC31IIrs、 RCC制御用−イスレ
ノ制御用しても用いられる様に、)°記する構成を設け
ている。
■)前記タンクライン(27)と前記ばね室(23)と
を連通ずる第1連通ライン(28)を形成すると共に、
このライン(29)に、該ライ可能とする螺着部(29
a)を形成している。
を連通ずる第1連通ライン(28)を形成すると共に、
このライン(29)に、該ライ可能とする螺着部(29
a)を形成している。
尚、(31)は、前記螺着部(29a)に前記第1閉鎖
体(30)を説ηするための作業孔、(32)はこの作
業孔(31)を閉鎖するためのプラグである。
体(30)を説ηするための作業孔、(32)はこの作
業孔(31)を閉鎖するためのプラグである。
■) 前記圧力ライン(2e) 七前記ばね室(23)
とを接続する第2連通ライン(33)を形成すると共に
、該ライン(33)に、該ライン(33)を閉鎖する第
2閉鎖体(34)と、絞り(36a)をもち前記ライン
(33)を絞る絞り体(35)とを選択的に取付け可能
とする!1ilf:1部(33a)を形成している。尚
、(3B)は前記第2閉鎖体(34)、絞り体(35)
の着脱用の作為1孔、(37)はこの作票孔(36)を
閉鎖するプラグである。
とを接続する第2連通ライン(33)を形成すると共に
、該ライン(33)に、該ライン(33)を閉鎖する第
2閉鎖体(34)と、絞り(36a)をもち前記ライン
(33)を絞る絞り体(35)とを選択的に取付け可能
とする!1ilf:1部(33a)を形成している。尚
、(3B)は前記第2閉鎖体(34)、絞り体(35)
の着脱用の作為1孔、(37)はこの作票孔(36)を
閉鎖するプラグである。
m)前記弁本体(21)における、前記ばね室(23)
の長手方向一側端であって、第1図における前記駆動軸
(4)の軸方向に垂直な側面(21d)に、前記ばね室
(23)を外方に開放する開口側端部(以下、開口部と
いう)(21e)を形成し、該開口部(21e)に、護
開口部(21e)を閉鎖する第171体(38)及び、
接続ボー) (39a)をもち、同じく前記開口部(2
1e)を閉鎖する第2M体(39)とを取付可能とする
螺fig(21b)を形成するのである。また、これら
各蓋体(38)(39)は、前記螺む部(2l b)に
螺着時に前記抑圧体(25)の一端を係止するようにし
ている。
の長手方向一側端であって、第1図における前記駆動軸
(4)の軸方向に垂直な側面(21d)に、前記ばね室
(23)を外方に開放する開口側端部(以下、開口部と
いう)(21e)を形成し、該開口部(21e)に、護
開口部(21e)を閉鎖する第171体(38)及び、
接続ボー) (39a)をもち、同じく前記開口部(2
1e)を閉鎖する第2M体(39)とを取付可能とする
螺fig(21b)を形成するのである。また、これら
各蓋体(38)(39)は、前記螺む部(2l b)に
螺着時に前記抑圧体(25)の一端を係止するようにし
ている。
尚、上記構成においては、螺ag(29a)が前記連通
ライン(29)に形成する開閉部となっており、また、
前記開口部(21e)にも設ける螺着部(2l b)が
前記各蓋体(3B)(30)を取付けるための取付手段
を構成している。また、0;1記第1閉鎖体(30)、
第2Lt’1g1体(3−4)、絞り体(35)、第1
及び第2益体(38)(39)にはそれぞれ各螺着部と
螺合するためのねじ部を形成している。
ライン(29)に形成する開閉部となっており、また、
前記開口部(21e)にも設ける螺着部(2l b)が
前記各蓋体(3B)(30)を取付けるための取付手段
を構成している。また、0;1記第1閉鎖体(30)、
第2Lt’1g1体(3−4)、絞り体(35)、第1
及び第2益体(38)(39)にはそれぞれ各螺着部と
螺合するためのねじ部を形成している。
以上のごとく構成する制御弁装置をpcu御、FC制御
、あるいはRC!111用として用いる場合には、各制
御に合わせて前記6第1.第2連通ライン(29)(3
3)を開閉または、絞り、更に、前記各蓋体(38)(
39)を選択するのであって、各制御で変更される主な
構成を予め概略記載すると第1表の如くなる。
、あるいはRC!111用として用いる場合には、各制
御に合わせて前記6第1.第2連通ライン(29)(3
3)を開閉または、絞り、更に、前記各蓋体(38)(
39)を選択するのであって、各制御で変更される主な
構成を予め概略記載すると第1表の如くなる。
第 1 表
尚、上記吐出matライン及び最高圧設定ラインについ
ては後述する。
ては後述する。
次に、前記制御弁V&置を前記各制御用°として用いる
場合を具体的に説明する。
場合を具体的に説明する。
用いる場合を具体的に説明する。
[PC$制御に用いる場合コ
第1表に前記したごとく、第1連通ライン(29)の前
記螺着部(29a)を開放杖態にして、該ライン(29
)を介して前記ばね室(23)を前記タンクライン(2
7)に連通ずるとノ(に、0;l記第2連通ライン(3
3)の前記螺着部(33a)に前記;IT2閉鎖体(3
4)を螺合して、11;I足圧カライン(26)と前記
ばね室(23)との連通を遮断する。更に、前記開口部
(20e)の螺着部(2l b)には第1と体(38)
を蝿青するのである。
記螺着部(29a)を開放杖態にして、該ライン(29
)を介して前記ばね室(23)を前記タンクライン(2
7)に連通ずるとノ(に、0;l記第2連通ライン(3
3)の前記螺着部(33a)に前記;IT2閉鎖体(3
4)を螺合して、11;I足圧カライン(26)と前記
ばね室(23)との連通を遮断する。更に、前記開口部
(20e)の螺着部(2l b)には第1と体(38)
を蝿青するのである。
また、この場合には、011記ばね室(23)に内装す
る抑圧体(25)のばね力は、設定する最高吐出圧に対
応させて倫く設定しておくのである。
る抑圧体(25)のばね力は、設定する最高吐出圧に対
応させて倫く設定しておくのである。
かくすることにより、1i;1記iIII1gB弁装置
によりPC制御が下記するごとく行えるのである。
によりPC制御が下記するごとく行えるのである。
前記ポンプの始動O;Iにおいては、n;1記斜板(8
)は前記スプリング(10)により最大傾斜角に付勢位
置されている。従って、n;1記ポンプを駆動すると前
記吐出ライン(13)から流体が吐出される。この吐出
流体の圧力(吐出圧)は前記第I接続通路(16)、圧
力ライン(26)を介して前記スプール(24)の一次
側(左端側作用面)に作用する。また、 nil記ばね
室(23)は、前記連通ライン(29)介して1111
記タンクライン(27)に連通しているので、このばね
室(23)の圧力はタンク圧となっている。従って、前
記スプール(24)の右端面にはniI&!抑圧体(2
5)のばね力のみが作用する。
)は前記スプリング(10)により最大傾斜角に付勢位
置されている。従って、n;1記ポンプを駆動すると前
記吐出ライン(13)から流体が吐出される。この吐出
流体の圧力(吐出圧)は前記第I接続通路(16)、圧
力ライン(26)を介して前記スプール(24)の一次
側(左端側作用面)に作用する。また、 nil記ばね
室(23)は、前記連通ライン(29)介して1111
記タンクライン(27)に連通しているので、このばね
室(23)の圧力はタンク圧となっている。従って、前
記スプール(24)の右端面にはniI&!抑圧体(2
5)のばね力のみが作用する。
そして、前記吐出圧が前記設定最高吐圧より低い場合に
は、111記スプール(24)にm1図右方向に作用す
る吐出圧に基づく押圧力が、左方向に働く前記抑圧体(
25)のばね力に打ち負かされて、前記スプール(24
)は左端側に保持される。このため、前記制御ライン(
28)と前記り/クライン(27)とが連通して、前記
操作プランジャー(11)の背面室(lla)が、前記
第クライン(27)、ff43aJ御ライン(19)及
び前記ポンプハウ9ング(1)内を介して前記タンク(
18)に開放されるのである。この結果、前記操作プラ
ンジ+−(11)には、該プランジャ(11)を進出さ
せる押圧力が作用しないから、該プランジャー(11)
は前記スプリング(10)のばね力により押し戻された
後退位置に保持されるのであり、従って、…J記斜板(
8)も最大傾斜角に保持され、最大吐出量が保たれる。
は、111記スプール(24)にm1図右方向に作用す
る吐出圧に基づく押圧力が、左方向に働く前記抑圧体(
25)のばね力に打ち負かされて、前記スプール(24
)は左端側に保持される。このため、前記制御ライン(
28)と前記り/クライン(27)とが連通して、前記
操作プランジャー(11)の背面室(lla)が、前記
第クライン(27)、ff43aJ御ライン(19)及
び前記ポンプハウ9ング(1)内を介して前記タンク(
18)に開放されるのである。この結果、前記操作プラ
ンジ+−(11)には、該プランジャ(11)を進出さ
せる押圧力が作用しないから、該プランジャー(11)
は前記スプリング(10)のばね力により押し戻された
後退位置に保持されるのであり、従って、…J記斜板(
8)も最大傾斜角に保持され、最大吐出量が保たれる。
一方、前記吐出流体の吐出圧が前記最高設定圧力を越え
ると、 nti記スデスプール4)に作用する吐出圧に
よる押圧力が前記抑圧体(25)のばね力に打ち勝って
、前記スプール(24)が右方向に押動させられる。前
記スプール(24)のこの移動により、前記制御ポー)
(2B)と前記圧力”ライン(26)とが連通し、吐
出ライン(12)を流れる流体の一部が、前記第1接続
通路(16)、圧力ライン(2El)、制御ライン(2
8)及び第2接続通路(17)を介して前記背面室(l
la)に導入される。従って、前記操作プランジャー(
11)の背面に前記吐出圧の減圧圧力(111I御圧)
が作用して、該プランジャー(11)は前記スプリング
(10)に打ち勝って前記斜板(8)を中立位置に押し
戻し、保持する。この結果、吐出量は零、または、殆ど
零に保たれるのである。
ると、 nti記スデスプール4)に作用する吐出圧に
よる押圧力が前記抑圧体(25)のばね力に打ち勝って
、前記スプール(24)が右方向に押動させられる。前
記スプール(24)のこの移動により、前記制御ポー)
(2B)と前記圧力”ライン(26)とが連通し、吐
出ライン(12)を流れる流体の一部が、前記第1接続
通路(16)、圧力ライン(2El)、制御ライン(2
8)及び第2接続通路(17)を介して前記背面室(l
la)に導入される。従って、前記操作プランジャー(
11)の背面に前記吐出圧の減圧圧力(111I御圧)
が作用して、該プランジャー(11)は前記スプリング
(10)に打ち勝って前記斜板(8)を中立位置に押し
戻し、保持する。この結果、吐出量は零、または、殆ど
零に保たれるのである。
[FC制御用として用いる場合(第2図)]第1表に示
したごとく、前記第1連通ライン(29)の螺着部(2
9a)に第1閉鎖体(30)を螺合して、前記ばね室(
23)と前記タンクライン(27)との連通を遮断する
と共に、PC$lI御用と同様に、前記第2連通ライン
(33)の前記螺着部(33a)に前記第2閉鎖体(3
4)を螺合する一方、前記開口部(21e)の前記螺着
部(2l b)に接続ボー) (39a)をもつ前記第
2i体(39)を螺合するのである。
したごとく、前記第1連通ライン(29)の螺着部(2
9a)に第1閉鎖体(30)を螺合して、前記ばね室(
23)と前記タンクライン(27)との連通を遮断する
と共に、PC$lI御用と同様に、前記第2連通ライン
(33)の前記螺着部(33a)に前記第2閉鎖体(3
4)を螺合する一方、前記開口部(21e)の前記螺着
部(2l b)に接続ボー) (39a)をもつ前記第
2i体(39)を螺合するのである。
一方このFC制御の場合には、ff1I記吐出管(1一
方このFC制御の場合には、前記吐出管(12)に、吐
出流ff1flAQl用の絞りを介装するのであって、
本実施例においては、アクチュエータ(40)への吐出
流体の方向切換えと、前記した絞り機能とを備える絞り
切換弁(41)を前記吐出管(I2)に介装している。
方このFC制御の場合には、前記吐出管(12)に、吐
出流ff1flAQl用の絞りを介装するのであって、
本実施例においては、アクチュエータ(40)への吐出
流体の方向切換えと、前記した絞り機能とを備える絞り
切換弁(41)を前記吐出管(I2)に介装している。
この絞り切換弁(41)について説明する。この切換弁
(41)はスプール孔(42)をもつ弁本体(43)の
前記スプール孔(42)に、第1〜第4ランド(44a
−d)をもつスプール(44)を摺動自由に内装すると
共に、前記弁本体(43)に前記吐出管(12)を接続
する流入ポート(45)、前記アクチュエータ(40)
に接続する一対の接続ポート(413)(47)及びタ
ンクポート(48)を形成し、ilI記スジスプール4
)の第2ランド(44b)の左端、右端の何れか一方の
肩部と前記流入ポート(45)との間でオリフィス(0
)を形成できるようにして、該オリフィス(0)に前記
した流端制御用の絞り(43)には、前記オリフィス(
0)の二次側に連通する検出ボート(49)を形成して
いる。
(41)はスプール孔(42)をもつ弁本体(43)の
前記スプール孔(42)に、第1〜第4ランド(44a
−d)をもつスプール(44)を摺動自由に内装すると
共に、前記弁本体(43)に前記吐出管(12)を接続
する流入ポート(45)、前記アクチュエータ(40)
に接続する一対の接続ポート(413)(47)及びタ
ンクポート(48)を形成し、ilI記スジスプール4
)の第2ランド(44b)の左端、右端の何れか一方の
肩部と前記流入ポート(45)との間でオリフィス(0
)を形成できるようにして、該オリフィス(0)に前記
した流端制御用の絞り(43)には、前記オリフィス(
0)の二次側に連通する検出ボート(49)を形成して
いる。
しかして、前記制御弁装置の前記第2一体(38)に設
ける前記接続ボー) (39a)と前記切換弁(41)
の前記検出ボート(49)とを外部配管である吐出量調
整ライン(50)で接続するのである。かくして、前記
はね室(23)内の圧力は、前記第1連通ライン(29
)が閉鎖され、このばね室(23)とタンクライン(2
7)との連通が遮断されているから、nq記オリフィス
(0)の二次側の圧力に保持されるのである。また、
1lil記ばね室(23)に内装する抑圧体(25)の
ばね力は、前記ポンプの設定吐出mが、前記オリフィス
(0)を通過する時に生じる一次側と二次側との差圧(
ΔP、)に対応して、異体的には、[差圧(ΔPG)X
(スプール(24)の受圧面積)]に等しく設定してい
る。尚、このばね力はpc!11m時のばね力に比して
はるかに弱いものである。
ける前記接続ボー) (39a)と前記切換弁(41)
の前記検出ボート(49)とを外部配管である吐出量調
整ライン(50)で接続するのである。かくして、前記
はね室(23)内の圧力は、前記第1連通ライン(29
)が閉鎖され、このばね室(23)とタンクライン(2
7)との連通が遮断されているから、nq記オリフィス
(0)の二次側の圧力に保持されるのである。また、
1lil記ばね室(23)に内装する抑圧体(25)の
ばね力は、前記ポンプの設定吐出mが、前記オリフィス
(0)を通過する時に生じる一次側と二次側との差圧(
ΔP、)に対応して、異体的には、[差圧(ΔPG)X
(スプール(24)の受圧面積)]に等しく設定してい
る。尚、このばね力はpc!11m時のばね力に比して
はるかに弱いものである。
以上のごとくなした前記制御弁gt2Filの作J?]
を説明する。
を説明する。
前記ポンプの駆動軸(4)を回転すると、PC制御時と
同様に前記吐出ライン(13)からbに体が吐出され、
この吐出流体の圧力、換言すると、前記オリフィス(0
)の一次側圧力が前記スプール(24)の一次側(第2
図左端側作用面)に作用する。また、1)q記オリフィ
ス(0)の二次側の圧力が前記検出ボート(49)、吐
出量調整ライン(50)及び前記接続ポー) (39a
)を介して前記ばね室(23)に作用し、従って、前記
スプール(24)の第2図右端側作用面に作用する。
同様に前記吐出ライン(13)からbに体が吐出され、
この吐出流体の圧力、換言すると、前記オリフィス(0
)の一次側圧力が前記スプール(24)の一次側(第2
図左端側作用面)に作用する。また、1)q記オリフィ
ス(0)の二次側の圧力が前記検出ボート(49)、吐
出量調整ライン(50)及び前記接続ポー) (39a
)を介して前記ばね室(23)に作用し、従って、前記
スプール(24)の第2図右端側作用面に作用する。
そして、前記オリフィス(0)による設定流量がポンプ
吐出量を越える場合は、前記オリフィス(0)の一次側
の圧力(以下、−次圧という)と二次側の圧力(以下、
二次圧という)との圧力差(ΔP)は前記設定流量時の
差圧(ΔP、)より小さく、従って、前記スプール(2
4)の左端側小さく、従って、前記スプール(24)の
左端側作用面に作用する前記−次圧に基づく押圧力が、
前記スプーy(24)の右端側作用面に作用する前記二
次圧と前記抑圧体(25)のばね力との合力に打ち負か
されて、前記スプール(24)は左方向に押動させられ
る。このため、 nil記制御ライン(28)と前記タ
ンクライン(27)とが連通し、前記操作プランジャー
(11)の前記背面室(11a)は、前記第2接続通路
(17)、j!IIIライン(28) 、タンクライン
(27)、第3接続通路(19)及び前記ポンプハウジ
ング(1)を介して前記タンク(18)に開放されるの
である。この結果、前記斜板(8)は最大傾斜角に保持
させられ、最大吐出量でポンプ運転させられる。
吐出量を越える場合は、前記オリフィス(0)の一次側
の圧力(以下、−次圧という)と二次側の圧力(以下、
二次圧という)との圧力差(ΔP)は前記設定流量時の
差圧(ΔP、)より小さく、従って、前記スプール(2
4)の左端側小さく、従って、前記スプール(24)の
左端側作用面に作用する前記−次圧に基づく押圧力が、
前記スプーy(24)の右端側作用面に作用する前記二
次圧と前記抑圧体(25)のばね力との合力に打ち負か
されて、前記スプール(24)は左方向に押動させられ
る。このため、 nil記制御ライン(28)と前記タ
ンクライン(27)とが連通し、前記操作プランジャー
(11)の前記背面室(11a)は、前記第2接続通路
(17)、j!IIIライン(28) 、タンクライン
(27)、第3接続通路(19)及び前記ポンプハウジ
ング(1)を介して前記タンク(18)に開放されるの
である。この結果、前記斜板(8)は最大傾斜角に保持
させられ、最大吐出量でポンプ運転させられる。
一方、前記オリフィス(0)による設定流量がポンプ吐
出量以下の場合には、前記オリフィス(0)における前
記差圧(ΔP)かり;j記差圧(ΔPo)より大きくな
るので、今度は、前記スプーによる押圧力が、該スプー
ル(24)の右端側作用面に作用する前記二次圧と前記
抑圧体(25)のばね力との合力に打ち詩って、前記ス
プール(24ンは右方向に#qI動させられる。このた
め、前記制御ライフ (2g)と前記圧力ライン(26
)とが連通して、υ記吐出流体が、前記第1使統ライン
(16)、圧力ライン(26) 、u御うイン(28)
及び第2fjIl統ライン(17)を介して前記背面室
(11a)に導入される。この結果、前記操作プランジ
ャー(11)がmI記ススプリング10)に打ち勝って
進出し、前記斜板(8)を中立位置方向に揺動して、吐
出量が減少させられる。
出量以下の場合には、前記オリフィス(0)における前
記差圧(ΔP)かり;j記差圧(ΔPo)より大きくな
るので、今度は、前記スプーによる押圧力が、該スプー
ル(24)の右端側作用面に作用する前記二次圧と前記
抑圧体(25)のばね力との合力に打ち詩って、前記ス
プール(24ンは右方向に#qI動させられる。このた
め、前記制御ライフ (2g)と前記圧力ライン(26
)とが連通して、υ記吐出流体が、前記第1使統ライン
(16)、圧力ライン(26) 、u御うイン(28)
及び第2fjIl統ライン(17)を介して前記背面室
(11a)に導入される。この結果、前記操作プランジ
ャー(11)がmI記ススプリング10)に打ち勝って
進出し、前記斜板(8)を中立位置方向に揺動して、吐
出量が減少させられる。
かくして、ポンプ吐出量が前記設定流1にg整されるの
である。
である。
[RC制御用に用いる場合(第3図)]この場合は、第
1表に示したように、FCu御用仰角様に、第1連通ラ
イン(29)を前記第1閉鎖体(30)で閉鎖して、前
記ばね室(23)と前記タンクライン(27)との連通
をM断すると共に、前記開口部(21e)に接続ポート
(39a)をもつ…1記第21体(39)を取付ける一
方、前記第2連通ライン(33)の前記螺若部(33a
)に、該ライン(33)を絞る前記絞り体(35)を螺
合し、該絞り体(35)を介して前記圧力ライン(26
)と前記ばね室(23)とを連通ずるのである。また、
前記ばね室(23)に内装する抑圧体(25)は、前記
スプール(24)のリターンばねとして作用させるだけ
であるから、そのばね力は小さくて良い。
1表に示したように、FCu御用仰角様に、第1連通ラ
イン(29)を前記第1閉鎖体(30)で閉鎖して、前
記ばね室(23)と前記タンクライン(27)との連通
をM断すると共に、前記開口部(21e)に接続ポート
(39a)をもつ…1記第21体(39)を取付ける一
方、前記第2連通ライン(33)の前記螺若部(33a
)に、該ライン(33)を絞る前記絞り体(35)を螺
合し、該絞り体(35)を介して前記圧力ライン(26
)と前記ばね室(23)とを連通ずるのである。また、
前記ばね室(23)に内装する抑圧体(25)は、前記
スプール(24)のリターンばねとして作用させるだけ
であるから、そのばね力は小さくて良い。
そして、前記第2蓋体(39)のitノ記接続ボー)
(39a)に、タンク(51)に連通し、かつ、設定最
高圧を可変制自できるIJ IJ−フ弁(52)を介装
する最高圧設定ライン(53)を接続するのである。
(39a)に、タンク(51)に連通し、かつ、設定最
高圧を可変制自できるIJ IJ−フ弁(52)を介装
する最高圧設定ライン(53)を接続するのである。
以上のごとく構成する前記制御弁装置のRC制御を説明
する。
する。
1);i記ポンプを駆動させると、PC制御時と同様に
前記吐出ライン(13)から流体が吐出される。そうす
ると、吐出圧が、il’l記第1接続ライン(16)、
圧力ライン(26)を介して前記スプール(24)の一
次側(左端側作用面)に作用し、更に、この吐出圧はf
Fj記圧方圧カライン6)から+iij記絞り体(35
)を介して114j記ばね室(23)にも作用して、前
記スプール(24)の右端側作用面にも作用する。この
時、前記ばね室(23)、前記最高圧設定ライン(53
)を介して1);1記リリーフ弁(52)にも吐出圧が
作用するけれども、この吐出圧が前記設定最高圧より低
いので該リリーフ弁(52)は閉鎖されている。従って
、前記スプール(24)の両端面にΩく圧力は、同じく
吐出圧であるから相互に打ち消し合・い、このため、該
スプール(24)は前記抑圧体(25)のばね力により
左動させられる。このことにより、前記制御ライン(2
8)と前記タンクライン(27)とが連通して、pc3
iIIi峙と同様に前記操作プランジャー(11)が後
退して、前記斜板(8)が最大傾斜角位置に保持され、
吐出量も最大量に保たれる。
前記吐出ライン(13)から流体が吐出される。そうす
ると、吐出圧が、il’l記第1接続ライン(16)、
圧力ライン(26)を介して前記スプール(24)の一
次側(左端側作用面)に作用し、更に、この吐出圧はf
Fj記圧方圧カライン6)から+iij記絞り体(35
)を介して114j記ばね室(23)にも作用して、前
記スプール(24)の右端側作用面にも作用する。この
時、前記ばね室(23)、前記最高圧設定ライン(53
)を介して1);1記リリーフ弁(52)にも吐出圧が
作用するけれども、この吐出圧が前記設定最高圧より低
いので該リリーフ弁(52)は閉鎖されている。従って
、前記スプール(24)の両端面にΩく圧力は、同じく
吐出圧であるから相互に打ち消し合・い、このため、該
スプール(24)は前記抑圧体(25)のばね力により
左動させられる。このことにより、前記制御ライン(2
8)と前記タンクライン(27)とが連通して、pc3
iIIi峙と同様に前記操作プランジャー(11)が後
退して、前記斜板(8)が最大傾斜角位置に保持され、
吐出量も最大量に保たれる。
一方、前記吐出圧が前記設定最高吐出圧より高くなると
、前記リリーフ弁(52)が開動作して、前記ばね室(
23)が前記Et高圧設定ライン(53)を介して前記
タンク(51)に開放される。このため、吐出流体の一
部が、前記圧力ライン(26)から前記絞り体(35)
を介して前記ばね室(23)に流れる流れが生じ、この
流れにより前記絞り体(35)で前記吐出流体が減圧さ
れるために、前記ばね室(23)の圧力が前記吐出圧よ
りも低くなる。このことにより、1Til記スプール(
24)の前記左端側作用面に作用する前記吐出圧による
抑圧力が、前記スプール(24)の右端側作用面に作用
するばね室(23)の圧力(llil記絞り体(35)
の二次側圧力)と前記抑圧体(25)のばね力との合力
に打ち詩って、前記スプール(24)が右動させられる
。この結果、前記制御ライン(28)と前記圧力ライン
(26)とが連通して、前記PC$l制御時と同様に、
前記操作プランツヤ−(11)が進出して、前記斜板(
8)を中立位置に復帰させ、吐出mが零、または、はぼ
零となるのである。
、前記リリーフ弁(52)が開動作して、前記ばね室(
23)が前記Et高圧設定ライン(53)を介して前記
タンク(51)に開放される。このため、吐出流体の一
部が、前記圧力ライン(26)から前記絞り体(35)
を介して前記ばね室(23)に流れる流れが生じ、この
流れにより前記絞り体(35)で前記吐出流体が減圧さ
れるために、前記ばね室(23)の圧力が前記吐出圧よ
りも低くなる。このことにより、1Til記スプール(
24)の前記左端側作用面に作用する前記吐出圧による
抑圧力が、前記スプール(24)の右端側作用面に作用
するばね室(23)の圧力(llil記絞り体(35)
の二次側圧力)と前記抑圧体(25)のばね力との合力
に打ち詩って、前記スプール(24)が右動させられる
。この結果、前記制御ライン(28)と前記圧力ライン
(26)とが連通して、前記PC$l制御時と同様に、
前記操作プランツヤ−(11)が進出して、前記斜板(
8)を中立位置に復帰させ、吐出mが零、または、はぼ
零となるのである。
かくして、前記リリーフ弁(52)の設定最高圧を調整
することにより、0;j記ポンプの最高吐出圧を遠隔操
作できるのである。
することにより、0;j記ポンプの最高吐出圧を遠隔操
作できるのである。
以上のごとく、前記制御弁装置はわずかな部品の取り替
えなどにより、PC制御、 FCf/Ila、 Rcm
m用としても容易に利用できるばかりでなく、前記弁装
置の接続作業における外部配管の数を少なく、もしくは
、全<無りすことができるのであり、更に、前記吐出し
131整ライン(50)及び前記最高圧設定ライン(5
3)を接続する接続ポー) (39a)を前記ばね室(
23)を閉鎖する第2M体(39)に形成し、11;J
記接続ボート(39a)を11ij記ポンプの軸方向に
開口するように設けたから、該接続ポー) (39a)
に前記各ライン(50)、(53)を接続しても前記ポ
ンプの半径方向の大きさが大きくなることがないので、
全体にコンパクトにできるのである。
えなどにより、PC制御、 FCf/Ila、 Rcm
m用としても容易に利用できるばかりでなく、前記弁装
置の接続作業における外部配管の数を少なく、もしくは
、全<無りすことができるのであり、更に、前記吐出し
131整ライン(50)及び前記最高圧設定ライン(5
3)を接続する接続ポー) (39a)を前記ばね室(
23)を閉鎖する第2M体(39)に形成し、11;J
記接続ボート(39a)を11ij記ポンプの軸方向に
開口するように設けたから、該接続ポー) (39a)
に前記各ライン(50)、(53)を接続しても前記ポ
ンプの半径方向の大きさが大きくなることがないので、
全体にコンパクトにできるのである。
尚、第4図に示すように、前記弁本体(21)における
前記開口部(21e)の前記螺着部(21b)に螺合す
る第2′蓋体(55)に止めナツト(56)を螺合して
おいて、前記第2蓋体(55)の前記開口部(21e)
に対する締め込みmを調整できるようにすると共に、こ
の第2蓋体(55)に設ける接続ポー) (55a)に
、回転自由に接続体(57)を接続し、該接続体(57
)に前記各ライン(50)(53)を接続するようにし
てもよい。かくすると、前記第2蓋体(55)の締め込
み量を変更することにより、前記ばね室(23)に内装
する前記押圧体(25)のばね力を調節できるのである
。
前記開口部(21e)の前記螺着部(21b)に螺合す
る第2′蓋体(55)に止めナツト(56)を螺合して
おいて、前記第2蓋体(55)の前記開口部(21e)
に対する締め込みmを調整できるようにすると共に、こ
の第2蓋体(55)に設ける接続ポー) (55a)に
、回転自由に接続体(57)を接続し、該接続体(57
)に前記各ライン(50)(53)を接続するようにし
てもよい。かくすると、前記第2蓋体(55)の締め込
み量を変更することにより、前記ばね室(23)に内装
する前記押圧体(25)のばね力を調節できるのである
。
尚、前記弁本体(21)には、前記第1.第2連通ライ
ン(27)(33)に設ける第1閉鎖体(30)や、第
2閉鎖体(34)及び絞り体(35)を着脱するための
作業孔(31)(30)を設けているから、これら作業
孔(31)(3B)を介して、前記制御弁HELを1l
il記ポンプに取り付けたままで、前記第1.2閉鎖体
(30)(34)、及び絞り体(35)の前説交換が容
易にできるのである。また、前記第1.第2M体(38
)(39)も前記弁本体(21)に螺合しているだけで
あるから、これら第1.第2蓋体(38)(39)の交
換も容易なのである。従って、mj記開制御弁装置一旦
前記ポンプに取り付けた後にその3つの制rBn能を相
互に変更することも容易に行えるのである。
ン(27)(33)に設ける第1閉鎖体(30)や、第
2閉鎖体(34)及び絞り体(35)を着脱するための
作業孔(31)(30)を設けているから、これら作業
孔(31)(3B)を介して、前記制御弁HELを1l
il記ポンプに取り付けたままで、前記第1.2閉鎖体
(30)(34)、及び絞り体(35)の前説交換が容
易にできるのである。また、前記第1.第2M体(38
)(39)も前記弁本体(21)に螺合しているだけで
あるから、これら第1.第2蓋体(38)(39)の交
換も容易なのである。従って、mj記開制御弁装置一旦
前記ポンプに取り付けた後にその3つの制rBn能を相
互に変更することも容易に行えるのである。
(第2実施例)
第1実施例においては、前記制御弁装置をPC制$11
、FC$II御のみならずRCfIII御用にも利用で
きるようにしたが、該弁装置をPC制御またはFC制御
用としてのみ利用する場合には、第1図に示した制御弁
vt[における、前記第2連通ライン(33)、該ライ
ン(33)に設ける螺着部(33a)、作業孔(36)
及びプラグ(37)は設けなくてよいのである。
、FC$II御のみならずRCfIII御用にも利用で
きるようにしたが、該弁装置をPC制御またはFC制御
用としてのみ利用する場合には、第1図に示した制御弁
vt[における、前記第2連通ライン(33)、該ライ
ン(33)に設ける螺着部(33a)、作業孔(36)
及びプラグ(37)は設けなくてよいのである。
(発明の効果 ) ・
以上のごとく、本発明に係る制御弁装置は、弁本体(2
1)に設ける連通ライン(29)における前記開閉部に
、閉鎖体(30)を若脱したり、前記ばね室(23)を
外部に開放する開口側端部(21e)に前記第11第2
蓋体(38)(39)を選択的に取付けることによって
、PCu4a用またはFC制御用に簡単に用いることが
できながら、しかも、この弁装置を接続するにあたって
、外部配管を、FC制御用に利用する場合は皆無に、ま
た、FC1i制御用に利用する場合は一本とすることも
できるので、従来に比して外部配管を少なくして、接続
作業を簡単にすることができるのである。
1)に設ける連通ライン(29)における前記開閉部に
、閉鎖体(30)を若脱したり、前記ばね室(23)を
外部に開放する開口側端部(21e)に前記第11第2
蓋体(38)(39)を選択的に取付けることによって
、PCu4a用またはFC制御用に簡単に用いることが
できながら、しかも、この弁装置を接続するにあたって
、外部配管を、FC制御用に利用する場合は皆無に、ま
た、FC1i制御用に利用する場合は一本とすることも
できるので、従来に比して外部配管を少なくして、接続
作業を簡単にすることができるのである。
第1IAは本発明の第1実施例をFC制御用とし第1図
は本発明の第1実施例をFC制御用として用いた場合の
断面説明図、第2図はセI実施例をFCfIIIlIl
用として用いた場合の断面説明図、第3図は同実施例を
FC制御用として用いた場合の断面説明図、第4図は第
1実施例の第2蓋体の変化例を示す断面図、第5.6図
は従来例を示す断面説明図である。 (1)・・・・・ポンプハウジング (8)・・・・・斜板(可変制御要素)(10)・・・
・・スプリング(バイアス手段)(11)・・・・・操
作プランジャー (11a)・・・・・背面室 (13)・・・・・吐出ライン (16)・・・・・第1接続通路 (17)・・・・・第2接続通路 (18)・・・・・タンク (19)・・・・・第3接続通路 (21)・・・・・弁本体 (21a)・・・・・取付面 (21e)・・・・・・開口側端部 (22) ・・・・ スプール孔 (23)・・・・ばね室 (24)・・・・・スプール (25)・・・・・押圧体 (26)・・・・・圧力ライ/ (27)・・・・・タンクライン (28)・・・・・制御ライン (29)・・・・・第1連通ライン(連通河ン)(29
a)・・・・螺着部 (30)・・・・・第1閉鎖体 (38)・・・・・第1′H体 (39)・・・・・第2ii体 (39a)・・・・・接続ポート タンク 第5図 第6図
は本発明の第1実施例をFC制御用として用いた場合の
断面説明図、第2図はセI実施例をFCfIIIlIl
用として用いた場合の断面説明図、第3図は同実施例を
FC制御用として用いた場合の断面説明図、第4図は第
1実施例の第2蓋体の変化例を示す断面図、第5.6図
は従来例を示す断面説明図である。 (1)・・・・・ポンプハウジング (8)・・・・・斜板(可変制御要素)(10)・・・
・・スプリング(バイアス手段)(11)・・・・・操
作プランジャー (11a)・・・・・背面室 (13)・・・・・吐出ライン (16)・・・・・第1接続通路 (17)・・・・・第2接続通路 (18)・・・・・タンク (19)・・・・・第3接続通路 (21)・・・・・弁本体 (21a)・・・・・取付面 (21e)・・・・・・開口側端部 (22) ・・・・ スプール孔 (23)・・・・ばね室 (24)・・・・・スプール (25)・・・・・押圧体 (26)・・・・・圧力ライ/ (27)・・・・・タンクライン (28)・・・・・制御ライン (29)・・・・・第1連通ライン(連通河ン)(29
a)・・・・螺着部 (30)・・・・・第1閉鎖体 (38)・・・・・第1′H体 (39)・・・・・第2ii体 (39a)・・・・・接続ポート タンク 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)ポンプハウジング(1)に、可変制御要素(8)
と、該可変制御要素(8)の変位量を調整する操作プラ
ンジャー(11)と、前記可変制御要素(8)を前記操
作プランジャー(11)に対抗して最大位置に変位させ
るバイアス手段(10)とを備えると共に、吐出ライン
(13)と連通する第1接続通路(16)と、前記操作
プランジャー(11)の背面室(11a)と連通する第
2接続通路(17)と、タンク(18)と連通する第3
接続通路(19)とを形成して、これら通路を前記ハウ
ジング(1)の一側面に開口させ、該各通路(16)(
17)(19)を介して前記可変制御要素(8)の変位
量を調節することにより吐出量を可変とした可変容量形
液圧ポンプの制御弁装置であって、前記ハウジング(1
)の前記各通路(16)(17)(19)を開口させた
前記ハウジング(1)の一側面に取り付ける取付面(2
1a)をもち、かつ、スプール孔(22)とばね室(2
3)とをもった弁本体(21)と、前記スプール孔(2
2)に内装するスプール(24)と、前記ばね室(23
)に内装され前記スプール(24)の一端に当接する押
圧体(25)とを備え、更に、前記弁本体(21)に前
記第1接続通路(16)に連通し、前記スプール(24
)の一次側に吐出圧を作用させる圧力ライン(26)と
、前記第3接続通路(19)と連通し、前記スプール(
24)の二次側に開口するタンクライン(27)、及び
、前記第2接続通路(17)と連通し、前記スプール(
24)の動作で前記圧力ライン(26)と前記タンクラ
イン(27)との一方に選択的に連通する制御ライン(
28)を形成すると共に、前記タンクライン(27)を
前記ばね室(23)に連通する連通ライン(29)を形
成し、かつ、この連通ライン(29)に該ライン(29
)を閉鎖する閉鎖体(30)を取付け可能とする開閉部
(29a)を形成する一方、前記ばね室(23)の一側
を外方に開口して、該開口側端部(21e)に、第1蓋
体(38)と、吐出量調整ラインの接続ポート(39a
)をもった第2蓋体(39)とを選択的に取り付け可能
とする取付手段を設けたことを特徴とする可変容量形液
圧ポンプの制御弁装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281738A JPS61155676A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 可変容量形液圧ポンプの制御弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281738A JPS61155676A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 可変容量形液圧ポンプの制御弁装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155676A true JPS61155676A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17643292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281738A Pending JPS61155676A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 可変容量形液圧ポンプの制御弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155676A (ja) |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59281738A patent/JPS61155676A/ja active Pending
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