JPS61155876A - 集積回路の診断方法 - Google Patents
集積回路の診断方法Info
- Publication number
- JPS61155876A JPS61155876A JP59276372A JP27637284A JPS61155876A JP S61155876 A JPS61155876 A JP S61155876A JP 59276372 A JP59276372 A JP 59276372A JP 27637284 A JP27637284 A JP 27637284A JP S61155876 A JPS61155876 A JP S61155876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- circuit
- test mode
- register
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はL81等の集積回路の診断方法に係り、特に集
積回路におけるテストモード指定の為の入力端子を増設
することなくテストモーFの指定を可能とする集積回路
の診断方法に関する。
積回路におけるテストモード指定の為の入力端子を増設
することなくテストモーFの指定を可能とする集積回路
の診断方法に関する。
L8I等の集積回路においては、多数の論理ゲート素子
から成る論理回路群をパッケージ化したものであり、あ
る単位の論理機能、データ処理機能を持った1つの閉回
路(ブラックボックス)として取扱われる。一方、この
集積回路の機能をテスト(診断)するためには、内蔵す
る論理回路群の各部の出力を直接得られるよう構成する
必要がある。しかしながら反面、集積回路にテストのた
めの特別の入出力端子を増設することも避ける要望も大
きい。
から成る論理回路群をパッケージ化したものであり、あ
る単位の論理機能、データ処理機能を持った1つの閉回
路(ブラックボックス)として取扱われる。一方、この
集積回路の機能をテスト(診断)するためには、内蔵す
る論理回路群の各部の出力を直接得られるよう構成する
必要がある。しかしながら反面、集積回路にテストのた
めの特別の入出力端子を増設することも避ける要望も大
きい。
従来においては例えば第2rgJK示す如き診断方法が
用いられている。
用いられている。
第2図において、10は被診断回路であり、LSI等の
パッケージ化された集積回路である。11〜19は集積
回路lOに内蔵される論理回路群である。同図の例では
、多 接続されたカウンタ素子11−0.11−1.・
・・・・・11−1から成るカウンタ部11、多ゲート
から成るパリティチェッカに、フリ、プ70ツブ13.
リセット回路14.アンドゲート15,16.オアゲー
ト17,19.及びインバータ18等の各論理回路を示
すものである。
パッケージ化された集積回路である。11〜19は集積
回路lOに内蔵される論理回路群である。同図の例では
、多 接続されたカウンタ素子11−0.11−1.・
・・・・・11−1から成るカウンタ部11、多ゲート
から成るパリティチェッカに、フリ、プ70ツブ13.
リセット回路14.アンドゲート15,16.オアゲー
ト17,19.及びインバータ18等の各論理回路を示
すものである。
また第2図において、集積回″$10の左方から嬌びる
信号線は回路10に対する入力信号線を示す。更に回路
lOの右方に延びる信号線は出力信号線を示す。そして
、これら入出力信号線の各々に対応して、回路10に:
入出力端子が設けられることは言うまでもない。
信号線は回路10に対する入力信号線を示す。更に回路
lOの右方に延びる信号線は出力信号線を示す。そして
、これら入出力信号線の各々に対応して、回路10に:
入出力端子が設けられることは言うまでもない。
しかして、カウンタ部11には動作クロックCLKの他
に各段のカウンタ素子11.・・・・・・を強制的に動
作させるテスト信号TESTlが供給される。
に各段のカウンタ素子11.・・・・・・を強制的に動
作させるテスト信号TESTlが供給される。
このテスト信号THATlはオアゲー)19を介してカ
ウンタ素子のイ −プル(目人力となる。これKより各
段のカウンタ素子の出力CTo、・・・・CTnを一斉
に得ることが可能となる。
ウンタ素子のイ −プル(目人力となる。これKより各
段のカウンタ素子の出力CTo、・・・・CTnを一斉
に得ることが可能となる。
一方、パリティチェッカ12には、通常CPU。
メモリ等からのデータDATAが供給され、パリティエ
ラー発生時にはエラー信号FXRRがフリップ70ツブ
13を介して割込信号NMtとして出力されるよう構成
される。そして回路診断の際にはこのエラー信号ERR
を直接見られるように、出力切換えの為の回路が各ゲー
ト15〜18にて構成される。つまり、テスト信号TE
ST2によって出力信号Aoutとしてパリティチェッ
カ12の直接出力を見ることができる。尚、人とは図示
しない論理回路からの出力である。
ラー発生時にはエラー信号FXRRがフリップ70ツブ
13を介して割込信号NMtとして出力されるよう構成
される。そして回路診断の際にはこのエラー信号ERR
を直接見られるように、出力切換えの為の回路が各ゲー
ト15〜18にて構成される。つまり、テスト信号TE
ST2によって出力信号Aoutとしてパリティチェッ
カ12の直接出力を見ることができる。尚、人とは図示
しない論理回路からの出力である。
このように従来においては、集積回路lO内の各部の出
力を得るため、外部よりテスト信号TB8T1−mを入
力するものでありた。換言すれば回路lO自身に、テス
ト信号TB8Tl−mを入力するための特別の入力端子
を設ける必要があった。
力を得るため、外部よりテスト信号TB8T1−mを入
力するものでありた。換言すれば回路lO自身に、テス
ト信号TB8Tl−mを入力するための特別の入力端子
を設ける必要があった。
周知の如<L8I等においては、アドレスデータ線、デ
ータ線、或いは との制御線を接続するための多数の入
出力端子が設けられる。従りて上述した手法のように特
別のテスト端子を設けることは不可能な場合が実情であ
る。或いは限られた数のテスト端子を設ける事ができた
としても、回路の各部に亘る多種類のテスト指定かで段
ない問題点がある。更に、テスト端子を設けることが可
能でありても、この端子は通常運用時(装置組込み時)
Kは使用されない不用の端子であり、全く無駄なものと
なる問題点も大きい。また通常運用時に不用となるテス
ト端子に誤って有効な信号が人力されると、集積回路が
不所望にテストモードに陥いる懸念もある。
ータ線、或いは との制御線を接続するための多数の入
出力端子が設けられる。従りて上述した手法のように特
別のテスト端子を設けることは不可能な場合が実情であ
る。或いは限られた数のテスト端子を設ける事ができた
としても、回路の各部に亘る多種類のテスト指定かで段
ない問題点がある。更に、テスト端子を設けることが可
能でありても、この端子は通常運用時(装置組込み時)
Kは使用されない不用の端子であり、全く無駄なものと
なる問題点も大きい。また通常運用時に不用となるテス
ト端子に誤って有効な信号が人力されると、集積回路が
不所望にテストモードに陥いる懸念もある。
本発明の目的は上述した問題点を解決すべく、テストモ
ード指定の為の入力端子を設けることなく、且つ、診断
時にのみ所望の種類のテストモードを指定することが可
能となる診断方法を提供するにある。
ード指定の為の入力端子を設けることなく、且つ、診断
時にのみ所望の種類のテストモードを指定することが可
能となる診断方法を提供するにある。
そしてその為に本発明においては、テストモードを記憶
するレジスタ等の記憶回路を集積回路内に設け、この記
憶回路に対して、外部からの通常のアクセス動作を用い
てテストモードを示すデータを書込む(セットする)よ
うに構成したものである。更に通常運用時には、この記
憶回路を常にリセット状態に保持するよう構成したもの
である。
するレジスタ等の記憶回路を集積回路内に設け、この記
憶回路に対して、外部からの通常のアクセス動作を用い
てテストモードを示すデータを書込む(セットする)よ
うに構成したものである。更に通常運用時には、この記
憶回路を常にリセット状態に保持するよう構成したもの
である。
即ち本発明では、テストモードを外部から供給するデー
タとして取扱い、集積回路に設けた記憶回路に1つ或い
は 故のアドレスマツプを割付けるものである。従って
、通常の゛Tアクセス動作アドレス及びデータの出力に
よるメモリ等のアクセス)を用いてテストモードを設定
できる。以下実施例を用いて本発明を詳述する。
タとして取扱い、集積回路に設けた記憶回路に1つ或い
は 故のアドレスマツプを割付けるものである。従って
、通常の゛Tアクセス動作アドレス及びデータの出力に
よるメモリ等のアクセス)を用いてテストモードを設定
できる。以下実施例を用いて本発明を詳述する。
第1図(al 、 (blは本発明の一実施例を示す図
であり、第2図と共通する部分にはそれぞれ同一の符号
を附すものとする。
であり、第2図と共通する部分にはそれぞれ同一の符号
を附すものとする。
第1図+alは、集積回路lO単体を診断装置にて診断
する場合の構成を示すものである。同図に示す如く本実
施例においては、従来、外部より入力端子を介して支え
ていたテスト信号TBSTの代りに回路内部にて発する
レジスタ22を設ける。そしてこのレジスタ221Cは
特定のアドレスが割当てられる。
する場合の構成を示すものである。同図に示す如く本実
施例においては、従来、外部より入力端子を介して支え
ていたテスト信号TBSTの代りに回路内部にて発する
レジスタ22を設ける。そしてこのレジスタ221Cは
特定のアドレスが割当てられる。
従って、図示しない診断装置からレジスタ22に割当て
られるアドレスを発し、テストモードを示すデータを出
力する。このアドレスはアドレスデコーダ21に供給さ
れる。デコーダ21は与えられたアドレスで示されるレ
ジスタ22を能動化するチップセレクト信号を発する0
これによりレジスタ22に診断装置より出力されたデー
タがセットされることになる〇 この結果、レジスタ22にセットされたデータの各ビッ
ト情報rl、OJがテスト信号TFf8Tl−mとして
発せられることになる。
られるアドレスを発し、テストモードを示すデータを出
力する。このアドレスはアドレスデコーダ21に供給さ
れる。デコーダ21は与えられたアドレスで示されるレ
ジスタ22を能動化するチップセレクト信号を発する0
これによりレジスタ22に診断装置より出力されたデー
タがセットされることになる〇 この結果、レジスタ22にセットされたデータの各ビッ
ト情報rl、OJがテスト信号TFf8Tl−mとして
発せられることになる。
尚、実施例に示すアドレスデコーダ21は、第2図では
省略したが集積回路10に設けられている既存のものと
考えて良い。そして通常運用時は、プロセッサ等の処理
装置のアドレスをデコードする為に用いられるものであ
る。
省略したが集積回路10に設けられている既存のものと
考えて良い。そして通常運用時は、プロセッサ等の処理
装置のアドレスをデコードする為に用いられるものであ
る。
第1図1blは、この集積回路10を装置等に実装して
運用する場合の構成を示す。
運用する場合の構成を示す。
同図に示す如く、プロセッサ30等の処if!装置と制
線線、アドレス及びデータ線が接続されることKなる。
線線、アドレス及びデータ線が接続されることKなる。
これによりプロセッサ30は、図示しない回路lO内の
バッファ等にデータのプリセット等を行って、回路lO
の持つ演算、データ処理機能を使用するととkなる。
バッファ等にデータのプリセット等を行って、回路lO
の持つ演算、データ処理機能を使用するととkなる。
この場合、プロセッサ30の発するアドレスマツプ(空
間)においてはレジスタ22に割付けたアドレスは含ま
れない。しかるにプロセッサ30の暴走等により誤って
レジスタ22がアクセスされる場合も考えられる。
間)においてはレジスタ22に割付けたアドレスは含ま
れない。しかるにプロセッサ30の暴走等により誤って
レジスタ22がアクセスされる場合も考えられる。
従って本実施例においては、装置への実装時には、レジ
スタ22のリセット端子尺を常に有効(レベル”O″)
とする手段を設ける。つまり1 リセット端子Rに対応
する集積回路lOのレジスタリセット端子23に常KO
レベル′″z00”を与えるよう、例えば接地機構24
を設けるものである。
スタ22のリセット端子尺を常に有効(レベル”O″)
とする手段を設ける。つまり1 リセット端子Rに対応
する集積回路lOのレジスタリセット端子23に常KO
レベル′″z00”を与えるよう、例えば接地機構24
を設けるものである。
これによりレジスタ22は常にリセット状態となり、プ
ロセッサ30が誤ってアクセスを行っても、テスト信号
TENTが誤りて@ l#レベルとなることを防止でき
る。
ロセッサ30が誤ってアクセスを行っても、テスト信号
TENTが誤りて@ l#レベルとなることを防止でき
る。
以上の如く本発明によれば、テスト端子を設けることな
く、集積回路に所望の種類のテストモードを設定できる
。従って、集積回路の各部の動作を診断することができ
、診断率の向上を図ることが可能となる。また通常運用
時には、テストモード設定用の記憶回路を常KI7セツ
ト状態とするため、プロセッサ等による記憶回路へのア
クセスがあったとしても、この記憶回路に不所望なテス
トモードデータがセットされることもなくなる。
く、集積回路に所望の種類のテストモードを設定できる
。従って、集積回路の各部の動作を診断することができ
、診断率の向上を図ることが可能となる。また通常運用
時には、テストモード設定用の記憶回路を常KI7セツ
ト状態とするため、プロセッサ等による記憶回路へのア
クセスがあったとしても、この記憶回路に不所望なテス
トモードデータがセットされることもなくなる。
第1図は本発明の一実施例を示すものであり、同図(a
lは診断時の接続例を示す図、同図(blは通常運用時
の接続例を示す図である。 第2図は従来の診断方法を示す図である。 本発明乙逢用しt:診断方法1↑す閃 第 1 図 (Q) ■$7用時のJ豪、優を示す図 14 + I21tb)
lは診断時の接続例を示す図、同図(blは通常運用時
の接続例を示す図である。 第2図は従来の診断方法を示す図である。 本発明乙逢用しt:診断方法1↑す閃 第 1 図 (Q) ■$7用時のJ豪、優を示す図 14 + I21tb)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 論理回路群を内蔵するとともに、処理装置によつてアク
セスされるためのアドレス及びデータの入力端子を備え
た集積回路を備えたシステムにおいて、 上記集積回路に、上記入力端子を介してテストモードを
示すデータがセットされる記憶回路を設け、 診断時には、外部診断装置より上記入力端子を介して記
憶回路にテストモードを示すデータをセットして内蔵す
る論理回路群の各部出力を得るようにし、 上記処理装置によつてアクセスされる通常運用時には、
この記憶回路を常時リセット状態に保持することを特徴
とする集積回路の診断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276372A JPS61155876A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 集積回路の診断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59276372A JPS61155876A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 集積回路の診断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155876A true JPS61155876A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17568508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59276372A Pending JPS61155876A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 集積回路の診断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5968181A (en) * | 1997-08-11 | 1999-10-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | One-chip clock synchronized memory device |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59276372A patent/JPS61155876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5968181A (en) * | 1997-08-11 | 1999-10-19 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | One-chip clock synchronized memory device |
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