JPH10214206A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH10214206A
JPH10214206A JP9017990A JP1799097A JPH10214206A JP H10214206 A JPH10214206 A JP H10214206A JP 9017990 A JP9017990 A JP 9017990A JP 1799097 A JP1799097 A JP 1799097A JP H10214206 A JPH10214206 A JP H10214206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
memory
parity
data
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9017990A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Tono
薫 東野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP9017990A priority Critical patent/JPH10214206A/ja
Publication of JPH10214206A publication Critical patent/JPH10214206A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カバレッジ測定用のメモリを付加することな
く、カバレッジ測定を行うことが可能な情報処理装置を
得る。 【解決手段】 パリティメモリ1、データビットメモリ
2−0〜2−7を有する記憶装置において、パリティメ
モリ1のデータ入力Diに選択回路5を付加し、パリテ
ィ生成回路3からの入力か、制御モード線16,17を
反転した信号かを選択できるようにする。また、パリテ
ィメモリ1のデータ出力Doにも選択回路6を付加し、
パリティメモリ1かデータビットメモリ2−0のどちら
かのデータをデータバス13に出力できるようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に関
し、特にソフトウェア(プログラム)のデバック、性能
評価時におけるカバレッジ測定を可能とした情報処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ソフトウェアのカバレッジ測定に
は、カバレッジ測定機能を持ったインサーキット・エミ
ュレータを用いているが、この種のエミュレータが存在
しないシステムでは測定を行うことができない。このた
め、特開昭64−3751号公報では、エミュレータを
用いなくともカバレッジ測定を可能とした図2に示す回
路が提案されている。同図は、カバレッジ測定機能を有
する情報処理装置の記憶装置のブロック図であり、記憶
装置の一部分を示している。同図において、21は付加
ビットメモリ、22−0〜22−7はデータビットを格
納するメモリである。制御モード線16は、インバータ
23を介してメモリ21のDi端子およびオア回路24
の入力端子に、またアンド回路とオア回路で構成される
選択回路25の一端に接続されている。チップセレクト
線14は、各メモリ21,22−0〜22−7のCS端
子に接続されている。片側インバータ付きアンド回路2
6はチップセレクト線14およびライトイネーブル線1
5を入力とし、その出力はゲート回路27に接続されて
いる。データバス13およびアドレスバス12は、各メ
モリ22−0〜22−7のDi端子とA0〜A11端子
にそれぞれ接続されている。
【0003】次に、その動作を説明する。ここで、前記
制御モード線16に接続されている図示しない制御フリ
ップフロップの値が“0”の時をカバレッジ実行モー
ド、“1”の時を制御モードと呼ぶこととする。今、図
示しない制御モード、フリップフロップの値が“0”で
カバレッジ実行モードのとき、制御モード線16が
“0”となると、インバータ23の出力は“1”、オア
回路24の出力は“1”となり、選択回路25はメモリ
22−0の出力を選択する。この状態で各メモリに対し
て書込みを行うと、付加ビットメモリ21には“1”
が、他のデータビットメモリ22−0〜22−7にはデ
ータバス13の内容が書き込まれる。そして、このメモ
リに対し読出しを行うと、付加ビットメモリ21には
“1”が書き込まれ、他のデータビットメモリ22−0
〜22−7にはそのアクセスアドレスに対しての読出し
内容をデータバス13に出力する。
【0004】次に、制御モードフリップフロップの値が
“1”で制御モードであるとすると、制御モード線16
が“1”、インバータ23の出力は“0”となり、選択
回路25は付加ビットメモリ21の出力を選択する。こ
の状態でこのメモリに書込みを行うと、付加ビットメモ
リ21には“0”が他のデータビットメモリ22−0〜
22−7にはアクセスアドレスに対応するデータバス1
3の内容が書き込まれる。そして各メモリに対し読出し
を行うと、データバス13には付加ビットメモリ21お
よびデータビットメモリ22−1〜22−7の内容が出
力され、データビット0の代わりに付加ビットの内容を
読むことができる。
【0005】プログラムカバレッジを測定する場合、ま
ず制御モードすなわち制御モード線16を“1”にして
プログラムカバレッジ被測定フログラムをロードする。
付加ビットメモリ21には“0”がデータビットメモリ
22−0〜22−7には被測定プログラムがロードされ
る。ここで、制御モードを解除してカバレッジ実行モー
ドにして被測定プログラムを実行すると、メモリにアク
セスする毎にそのアクセスアドレスに対応する付加ビッ
トメモリに“1”が書き込まれる。被測定プログラムが
終了した後に、再度制御モードにして被測定プログラム
格納領域を読み出すと、読出しデータ0ビット目に付加
ビットメモリ21の内容を読み出すことができ、この内
容によって、そのアドレスがアクセスされたか否かを知
ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来の情報処理装
置では、カバレッジ測定を行うためには、記憶装置にデ
ータビットメモリの他に新たに1ビット分の付加ビット
メモリを付加する必要がある。このため、回路構成要素
が増大して回路が複雑化されるともに、付加ビットメモ
リによるコスト高が生じることになる。特に、記憶装置
のメモリ容量の増加が進んでいる現在の情報処理装置で
は、付加するメモリの容量が増加するため、装置のコス
ト高が顕著なものになるという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、カバレッジ測定用に特別
なメモリを必要とすることがない情報処理装置を提供す
ることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の情報処理装置
は、パリティメモリとデータビットメモリとを備え、モ
ードとして第1モード、第2モード、第3モードの3つ
のモードを持ち、前記第2モード時と第3モード時に前
記パリティメモリをカバレッジメモリとして用い、かつ
その際に第2モードと第3モードとで前記パリティメモ
リに対して“0”と“1”のデータを切り換えて書き込
むように構成される。この場合、パリティメモリに対す
る“0”と“1”のデータの切り換えおよび書き込みを
行う2本の制御モード線と選択回路を備えている。
【0009】例えば、本発明においては、第1のモード
時に、記憶装置に書込みを行うと、書込みアドレスに対
応したパリティメモリにパリティデータを書込む手段
と、前記第1のモード時に記憶装置から読出しを行う読
出しアドレスに対応した前記パリティメモリの内容をパ
リティ検出回路へ出力する手段と、前記第2のモード時
に書込みを行う書込みアドレスに対応したパリティメモ
リに“0”を書込む手段と、前記第2のモード時に記憶
装置から読出しを行う読出しアドレスに対応した前記パ
リティメモリの内容を読出す手段と、前記第3のモード
時に記憶装置に書込みまたは読出しがあるとアドレスに
対応した前記パリティメモリに“1”を書込む手段を有
する構成とされる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施形態の
情報処理装置の記憶装置のブロック図であり、記憶装置
の一部分を示してる。同図において、1および2−0〜
2−7はそれぞれ4096×1ビットのスタティックR
AM素子からなるメモリであり、1はパリティビットを
格納するメモリ、2−0〜2−7はデータビットを格納
するメモリである。これらのメモリは記憶装置に通常設
けられているメモリである。前記パリティメモリ1の入
力端子Diには選択回路5の出力端が接続され、またそ
の出力端子Doは選択回路6の入力端に接続される。制
御モード線16は、インバータ7Aを介してアンド回路
とオア回路からなる選択回路5の入力の一端に、また同
じ構成の選択回路6の一端に接続されている。制御モー
ド線17は、インバータ7Bを介してオア回路8の一方
の入力端に接続され、さらにパリティメモリ1のWE端
子に接続されている。また、前記選択回路5の入力の一
端とアンド回路11の入力端子にそれぞれ接続されてい
る。なお、前記制御モード線16は図外の第1制御フリ
ップフロップの出力に接続されており、前記制御モード
線17は図外の第2制御フリップフロップの出力に接続
されている。
【0011】また、パリティ生成回路3は、データバス
に入力端子Diを接続し、その出力Poは前記選択回路
5の入力の一端と接続されている。チップセレクト線1
4は各メモリ1,2−0〜2−7のCS端子と前記オア
回路8の他方の入力端に接続されている。データバス1
3は、パリティ生成回路3、各メモリ1,2−0〜2−
7、パリティ検査回路4のDi端子と接続されている。
また、アドレスバス12は各メモリ1,2−0〜2−7
のA0〜A11端子に接続されている。片側インバータ
付アンド回路9は、チップセレクト線14およびライト
イネーブル線15を入力とし、その出力はゲート回路1
0に接続されている。このゲート回路10は前記選択回
路6の出力が入力され、その出力端はデータバス13に
接続されている。
【0012】次に動作を説明する。ここで、図示しない
第1制御フリップフロップの値が“0”で第2制御フリ
ップフロップの値が“1”の時を通常モードと、第1制
御フリップフロップの値が“0”で第2制御フリップフ
ロップの値が“0”の時をカバレッジ実行モードと、さ
らに第1制御フリップフロップの値が“1”、第2制御
フリップフロップの値が“0”の時を制御モードと呼ぶ
こととする。今、通常モードで第1制御フリップフロッ
プの値が“0”であると制御モード線16が“0”とな
り、選択回路6はデータビットメモリ2−0の出力を選
択する。また、第2制御フリップフロップの値は“1”
であるので制御モード線17が“1”となり、選択回路
5はパリティ生成回路3の出力を選択し、アンドゲート
11の片側が“1”となるため、パリティ検査回路4の
出力がパリティ割込み信号18に出力される。このた
め、通常モードではパリティメモリ1はパリティ用のメ
モリとして用いられる。
【0013】次に、カバレッジ実行モードの場合、第1
制御フリップフロップの値が“0”で、通常モードと同
様に選択回路6はデータビットメモリ2−0の出力を選
択する。一方、第2制御フリップフロップは“0”とな
るため、制御モード線17が“0”となり、選択回路5
は制御モード線16を入力とするインバータ7の出力を
選択するため、パリティメモリ1のデータ入力Diは
“1”となる。この状態でメモリに対して読み書きを行
うとパリティメモリ1には“1”が書き込まれる。
【0014】次に、制御モードの場合、第1制御フリッ
プフロップは“1”となり、選択回路6はパリティメモ
リ1の出力を選択する。また、第2制御フリップフロッ
プは“0”となり、パリティメモリ1のデータ入力は
“0”となる。この状態で書込みを行うとパリティメモ
リ1には“0”が書き込まれる。そして、読出しを行う
とデータバスのビット0にはパリティメモリ1の内容が
出力される。
【0015】このようにして、カバレッジ実行モード、
制御モードの場合は、パリティメモリ1がカバレッジ測
定用のメモリとして動作する。このため、既存のパリテ
ィメモリを用いてカバレッジ測定が可能であり、図2に
示したような特別の付加ビットメモリを設ける必要がな
い。これにより、装置構成の簡略化が可能となり、かつ
メモリに伴うコスト高が回避できる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、既存のパ
リティメモリに対し、モードに対応してデータを切り換
えて書き込むことにより、パリティメモリをカバレッジ
メモリとして利用することが可能となるため、特別にカ
バレッジ測定用メモリを用いることなく、カバレッジ測
定を行えるという利点がある。特に、カバレッジ測定の
範囲が広い場合は、カバレッジ測定用メモリの価格が高
くなるといった従来の問題を解消することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の情報処理装置の一実施形態の回路図で
ある。
【図2】従来提案されている情報処理装置の一例の回路
図である。
【符号の説明】
1 パリティメモリ 2−0〜2−7 データビットメモリ 3 パリティ生成回路 4 パリティ検査回路 5 選択回路 6 選択回路 12 アドレスバス 13 データバス 14 チップセレクト線 15 ライトイネーブル線 16 制御モード線 17 制御モード線

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パリティメモリとデータビットメモリと
    を備え、モードとして第1モード、第2モード、第3モ
    ードの3つのモードを持ち、前記第2モード時と第3モ
    ード時に前記パリティメモリをカバレッジメモリとして
    用い、かつその際に第2モードと第3モードとで前記パ
    リティメモリに対して“0”と“1”のデータを切り換
    えて書き込み可能としたことを特徴とする情報処理装
    置。
  2. 【請求項2】 前記パリティメモリに対する“0”と
    “1”のデータの切り換えおよび書き込みを行う2本の
    制御モード線および選択回路を備える請求項1の情報処
    理装置。
  3. 【請求項3】 パリティメモリとデータビットメモリと
    を備え、モードとして第1モード、第2モード、第3モ
    ードの3つのモードを持ち、前記第1のモード時に、記
    憶装置に書込みを行うと、書込みアドレスに対応したパ
    リティメモリにパリティデータを書込む手段と、前記第
    1のモード時に記憶装置から読出しを行う読出しアドレ
    スに対応した前記パリティメモリの内容をパリティ検出
    回路へ出力する手段と、前記第2のモード時に書込みを
    行う書込みアドレスに対応したパリティメモリに“0”
    を書込む手段と、前記第2のモード時に記憶装置から読
    出しを行う読出しアドレスに対応した前記パリティメモ
    リの内容を読出す手段と、前記第3のモード時に記憶装
    置に書込みまたは読出しがあるとアドレスに対応した前
    記パリティメモリに“1”を書込む手段を有することを
    特徴とする情報処理装置。
  4. 【請求項4】 第1のモードは通常モード、第2のモー
    ドはカバレッジ実行モード、第3のモードは制御モード
    である請求項1ないし3のいずれかの情報処理装置。
JP9017990A 1997-01-31 1997-01-31 情報処理装置 Pending JPH10214206A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9017990A JPH10214206A (ja) 1997-01-31 1997-01-31 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9017990A JPH10214206A (ja) 1997-01-31 1997-01-31 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10214206A true JPH10214206A (ja) 1998-08-11

Family

ID=11959170

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9017990A Pending JPH10214206A (ja) 1997-01-31 1997-01-31 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10214206A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005302250A (ja) * 2004-03-19 2005-10-27 Sony Corp 半導体装置
JP2006172649A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
KR100901404B1 (ko) * 2001-11-22 2009-06-05 후지쯔 마이크로일렉트로닉스 가부시키가이샤 패리티 셀 어레이를 구비한 메모리 회로
JP2009129368A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Ricoh Co Ltd 半導体集積回路の検証装置、方法及びプログラム

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100901404B1 (ko) * 2001-11-22 2009-06-05 후지쯔 마이크로일렉트로닉스 가부시키가이샤 패리티 셀 어레이를 구비한 메모리 회로
JP2005302250A (ja) * 2004-03-19 2005-10-27 Sony Corp 半導体装置
JP2006172649A (ja) * 2004-12-17 2006-06-29 Fujitsu Ltd 半導体メモリ
JP2009129368A (ja) * 2007-11-27 2009-06-11 Ricoh Co Ltd 半導体集積回路の検証装置、方法及びプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5056013A (en) In-circuit emulator
JPH04229499A (ja) 半導体集積回路
JPH10214206A (ja) 情報処理装置
JPH11282709A (ja) インサーキットエミュレータ
JPH0863374A (ja) トレース機能内蔵型lsi
US7191323B2 (en) Information processing unit selecting one of reset vector addresses
US5396611A (en) Microprocessor use in in-circuit emulator having function of discriminating user's space and in-circuit emulator space
JP3271307B2 (ja) 半導体メモリ用試験パターン発生器
US5978949A (en) Failure analysis device for IC tester and memory device measuring device for IC tester
US6226753B1 (en) Single chip integrated circuit with external bus interface
JPS646489B2 (ja)
JP4009461B2 (ja) 半導体装置
JPH05165734A (ja) 主記憶装置の固定障害診断装置
US7428671B2 (en) Memory module with test structure
JP3008914B2 (ja) 半導体集積回路
JP2877505B2 (ja) Lsi実装ボード及びデータ処理装置
JPS6220960Y2 (ja)
JPH0573438A (ja) メモリ回路
JPH0334190A (ja) 半導体記憶装置
JPS6398052A (ja) 記憶装置
JPH02213965A (ja) メモリ素子およびメモリ装置
JPH04149643A (ja) プロセッサ
JPH0417200A (ja) 自己診断機能付きram
JPH04333145A (ja) モード切替回路
JPH0690264B2 (ja) 集積回路