JPS61156337A - 入力回路検査援助機能付きマイクロコンピユ−タ応用機器 - Google Patents
入力回路検査援助機能付きマイクロコンピユ−タ応用機器Info
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- JPS61156337A JPS61156337A JP59281770A JP28177084A JPS61156337A JP S61156337 A JPS61156337 A JP S61156337A JP 59281770 A JP59281770 A JP 59281770A JP 28177084 A JP28177084 A JP 28177084A JP S61156337 A JPS61156337 A JP S61156337A
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- Japan
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 15
- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 27
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 23
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車用エンジン制御装置等のマイクロコン
ピュータ応用機器の検査技術に関し、特に外部からの信
号を応用機器内のマイクロコンピュータに加える入力回
路の異常の有無を検査する技術に関する。
ピュータ応用機器の検査技術に関し、特に外部からの信
号を応用機器内のマイクロコンピュータに加える入力回
路の異常の有無を検査する技術に関する。
従来の技術
近年、マイクロコンピュータを使用して各種機器を制御
することが一般化してきた。このようなマイクロコンピ
ュータ応用機器は、外部からの信号をバッファ回路やA
/D変換器等の入力回路を介してマイクロコンピュータ
に入力し、マイクロコンピュータのプログラムにより所
定の演算等を行ない、人力に応じた出力を出力バッファ
等を介して外部機器に送り、これらを制御するものであ
る。
することが一般化してきた。このようなマイクロコンピ
ュータ応用機器は、外部からの信号をバッファ回路やA
/D変換器等の入力回路を介してマイクロコンピュータ
に入力し、マイクロコンピュータのプログラムにより所
定の演算等を行ない、人力に応じた出力を出力バッファ
等を介して外部機器に送り、これらを制御するものであ
る。
ところで、マイクロコンピュータ応用機器の出荷段階時
の検査の一つに入力回路の検査がある。
の検査の一つに入力回路の検査がある。
これは、入力回路を構成するバッファ回路やA/D変換
器に異常がないかを検査するものであり、特に自動車用
マイクロコンピュータ応用機器では入力回路の異常が直
接事故につながる為に厳重に行なわれている。
器に異常がないかを検査するものであり、特に自動車用
マイクロコンピュータ応用機器では入力回路の異常が直
接事故につながる為に厳重に行なわれている。
このような入力回路の検査は、従来、次のようにして行
なわれる。
なわれる。
+11 出荷段階のマイクロコンピュータを、本来の
応用機器制御モードで実際と同じように動作させる。
応用機器制御モードで実際と同じように動作させる。
(2) マイクロコンビ風−夕に加える入力の一つを
入力回路を介して変化させる。こうすると、マイクロコ
ンピュータはその変化を読取り、応用機器の制御を実行
し、制御結果を出力する。この為、出力に何等かの変化
が発生する。
入力回路を介して変化させる。こうすると、マイクロコ
ンピュータはその変化を読取り、応用機器の制御を実行
し、制御結果を出力する。この為、出力に何等かの変化
が発生する。
(3)上記出力の状態を調λ、それが前記入力を変化さ
せた場合に予想される状態と同一であれば前記入力に対
応する入力回路部分に異常はないものと判別する。
せた場合に予想される状態と同一であれば前記入力に対
応する入力回路部分に異常はないものと判別する。
(4)他の入力について前記(2)、 (3)の操作を
行ない他の入力回路部分の検査を行なう。
行ない他の入力回路部分の検査を行なう。
この方法は、マイクロコンピュータの制御プログラムの
可否を含めて入力回路の検査が行なえるという利点を有
するものの、次のような多くの問題点を有する。
可否を含めて入力回路の検査が行なえるという利点を有
するものの、次のような多くの問題点を有する。
■ マイクロコンピュータを応用機器制御モードで動作
させている為、出力状態の中に入力を変化させてから暫
く立たないと変化しないものがある場合その確認までに
時間がかかり、検査時間が長くなる。
させている為、出力状態の中に入力を変化させてから暫
く立たないと変化しないものがある場合その確認までに
時間がかかり、検査時間が長くなる。
■ 出力状態の中には短時間だけ変化するパルス状のも
のもあり、出力状態の変化を確認することが容易でなく
、検査の信頼性に難がある。
のもあり、出力状態の変化を確認することが容易でなく
、検査の信頼性に難がある。
■ 同一人力、同一出力の機種であっても制御仕様の異
なるマイクロコンピュータの場合、同一検査方法をとる
ことが謄きず、共用化、自動化′が困難である。
なるマイクロコンピュータの場合、同一検査方法をとる
ことが謄きず、共用化、自動化′が困難である。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこの+うな従来の問題点を解決したもので、そ
の目的は、検査時間の短縮、検査の信頼性の向上、検査
の共通化を可能にすることにある。
の目的は、検査時間の短縮、検査の信頼性の向上、検査
の共通化を可能にすることにある。
問題点を解決するための手段
第1図は本発明の構成説明図であり、本発明は、マイク
ロコンピュータMPUに入力される信号のうち所定の信
号1が通常の使用状態ではあり得ない状態になったこと
を検出する検出、手段3と、検出手段3の前記状態の検
出により起動されマイクロコンピュータMPUに外部か
ら入力回路4を介して入力される他の各入力信号21〜
2nの状態と所定の状態とを比較する比較手段5と、比
較手段5の比較結果に応じた信号をマイクロコンピュー
タMPUから出力回路6を介して出力する出力手段7と
をマイクロコンピュータ応用機器内のマイクロコンピュ
ータMPUに組込んでいる。
ロコンピュータMPUに入力される信号のうち所定の信
号1が通常の使用状態ではあり得ない状態になったこと
を検出する検出、手段3と、検出手段3の前記状態の検
出により起動されマイクロコンピュータMPUに外部か
ら入力回路4を介して入力される他の各入力信号21〜
2nの状態と所定の状態とを比較する比較手段5と、比
較手段5の比較結果に応じた信号をマイクロコンピュー
タMPUから出力回路6を介して出力する出力手段7と
をマイクロコンピュータ応用機器内のマイクロコンピュ
ータMPUに組込んでいる。
作用
入′力回路4を検査しようとする場合、マイクロコンピ
ュータMPUに入力される信号のうち所定の信号1を通
常の使用状態ではあり得ない状態にする。例えば、通常
1〜4ボルトの信号が加わる入力に5ボルトの電圧を加
えたり、通常同時にハイレベルにならない二つの入力を
同時にハイレベルにしたりする。このような状態は検出
手段3で検出され、比較手段5が起動される。
ュータMPUに入力される信号のうち所定の信号1を通
常の使用状態ではあり得ない状態にする。例えば、通常
1〜4ボルトの信号が加わる入力に5ボルトの電圧を加
えたり、通常同時にハイレベルにならない二つの入力を
同時にハイレベルにしたりする。このような状態は検出
手段3で検出され、比較手段5が起動される。
マイクロコンピュータMPUの他の各入力21〜2nに
外部から入力回路4を介して検査用信号が加わると、マ
イクロコンピュータMPUはその信号を読取り、この信
号の状態と所定の状態例えばメモリに記憶された信号状
態或は入力のうち一つだけハイレベルで他がロウレベル
という所定の信号状態とを比較し、その比較結果を出力
する。
外部から入力回路4を介して検査用信号が加わると、マ
イクロコンピュータMPUはその信号を読取り、この信
号の状態と所定の状態例えばメモリに記憶された信号状
態或は入力のうち一つだけハイレベルで他がロウレベル
という所定の信号状態とを比較し、その比較結果を出力
する。
若し、入力回路4の各部に故障があると所定の検査用信
号を入力回路4に加えたにもかかわらず、入力回路4か
らは違った信号がマイクロコンピュータMPUに加えら
れることになり、所定の状態信号と異なるものとなるの
で、入力回路4の異常を検査することができる。
号を入力回路4に加えたにもかかわらず、入力回路4か
らは違った信号がマイクロコンピュータMPUに加えら
れることになり、所定の状態信号と異なるものとなるの
で、入力回路4の異常を検査することができる。
実施例
第2図は本発明の入力回路検査援助機能付きマイクロコ
ンピュータ応用機器の制御系のブロック図であり、10
は内部にROM、RAMを有する所謂ワンチップマイク
ロコンピュータ、11はハイレベル、ロウレベルの2値
状態をとるディジタルな信号B−Dをマイクロコンピュ
ータ10の入力ボートに加える入力回路、12はアナロ
グ信号Aをディジタル信号に変換するA/D変換器、1
3はマイクロコンピュータ10の出力をバッファする出
力回路、E−Hはディジタルな出力信号である。
ンピュータ応用機器の制御系のブロック図であり、10
は内部にROM、RAMを有する所謂ワンチップマイク
ロコンピュータ、11はハイレベル、ロウレベルの2値
状態をとるディジタルな信号B−Dをマイクロコンピュ
ータ10の入力ボートに加える入力回路、12はアナロ
グ信号Aをディジタル信号に変換するA/D変換器、1
3はマイクロコンピュータ10の出力をバッファする出
力回路、E−Hはディジタルな出力信号である。
入力回路1】はこの実施例ではバッファ回路11a〜l
lcで構成される。各バッファ回路が正常な場合、ディ
ジタル信号B−Dの論理レベルは変化することなくマイ
クロコンピュータに加えられるが、故障時にはバッファ
出力が入力に拘わらずハイレベル又はロウレベルに固定
したものとなる。本実施例はこのようなバッファ回路1
18〜IICの異常を検査しようとするものである。こ
の実施例では、マイクロコンピュータ10を検査モード
に切換えるための信号としては上記アナログ信号Aが使
用され、判定用の出力として信号Eが使用される。出力
E−Hのうちどの信号を判定用に使用するかは任意であ
るが、製品使用中に万が一検査モードに移行し異常な制
御を行なわないようにする為には本来の制御を乱す虞の
ない或は少ない信号を用いるのが好ましい。
lcで構成される。各バッファ回路が正常な場合、ディ
ジタル信号B−Dの論理レベルは変化することなくマイ
クロコンピュータに加えられるが、故障時にはバッファ
出力が入力に拘わらずハイレベル又はロウレベルに固定
したものとなる。本実施例はこのようなバッファ回路1
18〜IICの異常を検査しようとするものである。こ
の実施例では、マイクロコンピュータ10を検査モード
に切換えるための信号としては上記アナログ信号Aが使
用され、判定用の出力として信号Eが使用される。出力
E−Hのうちどの信号を判定用に使用するかは任意であ
るが、製品使用中に万が一検査モードに移行し異常な制
御を行なわないようにする為には本来の制御を乱す虞の
ない或は少ない信号を用いるのが好ましい。
第3図はマイクロコンピュータ10の処理の一例を示す
フローチャートである。マイクロコンピュータ10は電
源が投入されると、初期化を行ない(Sl)、次にアナ
ログ信号Aの電圧が5ボルト以上であるか否かを判別す
る(S2)。この場合、アナログ信号Aは通常の動作中
、つまり当該応用機器を実際に自動車等に搭載して稼働
させた場合の動作中、5ボルト以上にはならない信号と
する。
フローチャートである。マイクロコンピュータ10は電
源が投入されると、初期化を行ない(Sl)、次にアナ
ログ信号Aの電圧が5ボルト以上であるか否かを判別す
る(S2)。この場合、アナログ信号Aは通常の動作中
、つまり当該応用機器を実際に自動車等に搭載して稼働
させた場合の動作中、5ボルト以上にはならない信号と
する。
マイクロコンピュータ10はアナログ信号Aの電圧が5
ボルト以上であると、ステップ83〜S6の検査モード
処理を実行し、5ボルト以上でないとそのような処理を
行なわず直ちにステップS7の通常の応用機器の制御を
実行する。ステーツブS3では入力回路11から加えら
れる信号B−Dを読取り、ステップS4ではその読取っ
た信号の何れか一つのみがハイレベル(“H”)で他が
ロウレベル(“し”)であるか否かを判別する。そして
、何れか一つだけがハイレベルであれば一出力Eをハイ
レベルにしくS5)、そうでなければ出力Eをロウレベ
ルにする(S6)。
ボルト以上であると、ステップ83〜S6の検査モード
処理を実行し、5ボルト以上でないとそのような処理を
行なわず直ちにステップS7の通常の応用機器の制御を
実行する。ステーツブS3では入力回路11から加えら
れる信号B−Dを読取り、ステップS4ではその読取っ
た信号の何れか一つのみがハイレベル(“H”)で他が
ロウレベル(“し”)であるか否かを判別する。そして
、何れか一つだけがハイレベルであれば一出力Eをハイ
レベルにしくS5)、そうでなければ出力Eをロウレベ
ルにする(S6)。
第4図はバフフナ回路11a〜11 cの検査を実施し
た際の信号A−Eの変化の一例を示すタイミングチャー
トである。バッファ回路11a−11Cの検査をする場
合、マイクロコンピュータ10に電源を供給して動作さ
せた後、第4図に示すように先ずアナログ信号Aの電圧
を5ボルト以上にする。これにより、マイクロコンピュ
ータ10はステップ83〜S6の処理を所定周期で実行
する。次に、信号へのみハイレベルとし、信号B、Cは
ロウレベルとする。このとき、バッファ回路11a〜I
ICの全てが正常であれば、信号Eは第4図のElに示
すようにハイレベルとなる0次に信号Bのみハイレベル
とし、次いで信号Cのみハイレベルとする。
た際の信号A−Eの変化の一例を示すタイミングチャー
トである。バッファ回路11a−11Cの検査をする場
合、マイクロコンピュータ10に電源を供給して動作さ
せた後、第4図に示すように先ずアナログ信号Aの電圧
を5ボルト以上にする。これにより、マイクロコンピュ
ータ10はステップ83〜S6の処理を所定周期で実行
する。次に、信号へのみハイレベルとし、信号B、Cは
ロウレベルとする。このとき、バッファ回路11a〜I
ICの全てが正常であれば、信号Eは第4図のElに示
すようにハイレベルとなる0次に信号Bのみハイレベル
とし、次いで信号Cのみハイレベルとする。
いずれの場合もバッファ回路11a−’−11Cが正常
であれば、信号Eは第4図のE+’に示すようにハイレ
ベルとなる。しかし、例えばバッファ回路11aが出力
ロウレベルの状態のまま故障している場合、外部から信
号Bのみをハイレベルとしてもバッファ回路11aの出
力はロウレベルのままで変化がないから、全ての入力が
ロウレベルと判別され、そのとき出力Eは第4図のE2
に示すようにロウレベルを示す。また、バッファ回路1
1 aが出力ハイレベルの状態で故障している場合、外
部から信号C或は信号りのみハイレベルとしても信号B
と信号C或は信号りの二つの信号がハイレベルと判別さ
れ、そのとき信号Eは第4図の、E3に示すようにロウ
レベルとなる。更に、バッファ回路11 aとバッファ
回路tt bの出力が第2図の点線で示すように短絡し
ている場合、いずれか一つの信号がハイレベル或はロウ
レベルにならないので、信号Eはロウレベルとなる。
であれば、信号Eは第4図のE+’に示すようにハイレ
ベルとなる。しかし、例えばバッファ回路11aが出力
ロウレベルの状態のまま故障している場合、外部から信
号Bのみをハイレベルとしてもバッファ回路11aの出
力はロウレベルのままで変化がないから、全ての入力が
ロウレベルと判別され、そのとき出力Eは第4図のE2
に示すようにロウレベルを示す。また、バッファ回路1
1 aが出力ハイレベルの状態で故障している場合、外
部から信号C或は信号りのみハイレベルとしても信号B
と信号C或は信号りの二つの信号がハイレベルと判別さ
れ、そのとき信号Eは第4図の、E3に示すようにロウ
レベルとなる。更に、バッファ回路11 aとバッファ
回路tt bの出力が第2図の点線で示すように短絡し
ている場合、いずれか一つの信号がハイレベル或はロウ
レベルにならないので、信号Eはロウレベルとなる。
なお、第2図のマイクロコンピュータ10が応用機器に
組込まれ実際に稼働している際には、アナログ信号へが
5ボルトを越えることがないので、検査処理は行なわれ
ない、また、誤ってアナログ信号へが5ボルトを越え検
査処理が開始されても、本来の制御を乱す虞のない或は
少ない信号Eを用いていること、及び他の出力F−Hは
本来の制御(ステップS7)の結果のみに基づいて決定
され検査処理とは完全に切り離されていることから、異
常な制御が行なわれることを特徴とする特許ができる。
組込まれ実際に稼働している際には、アナログ信号へが
5ボルトを越えることがないので、検査処理は行なわれ
ない、また、誤ってアナログ信号へが5ボルトを越え検
査処理が開始されても、本来の制御を乱す虞のない或は
少ない信号Eを用いていること、及び他の出力F−Hは
本来の制御(ステップS7)の結果のみに基づいて決定
され検査処理とは完全に切り離されていることから、異
常な制御が行なわれることを特徴とする特許ができる。
第5図はマイクロコンピュータ10の別の処理例を示す
フローチャートであり、310−317は各ステップを
示す。第3図の処理と相違するところは、信号B−Dが
全てハイレベルであるか否かを判別するステップS13
と、信号B−Dが全てロウレベルであるか否かを判別す
るステップS14と、ステップ313.314の条件が
満足されたとき信号Eをハイレベルとし、満足されない
とき信号EをロウレベルとするステップS15. 51
6を設けた点にある。この場合の検査方法は、信号B−
Dを全てハイレベルとして信号Eの状態を確認し、信号
B〜Dを全てロウレベルとして信号Eの状態を確認する
。
フローチャートであり、310−317は各ステップを
示す。第3図の処理と相違するところは、信号B−Dが
全てハイレベルであるか否かを判別するステップS13
と、信号B−Dが全てロウレベルであるか否かを判別す
るステップS14と、ステップ313.314の条件が
満足されたとき信号Eをハイレベルとし、満足されない
とき信号EをロウレベルとするステップS15. 51
6を設けた点にある。この場合の検査方法は、信号B−
Dを全てハイレベルとして信号Eの状態を確認し、信号
B〜Dを全てロウレベルとして信号Eの状態を確認する
。
第6図はこのような検査を実施した場合の信号A−Eの
状態を示すタイミングチャートである。
状態を示すタイミングチャートである。
時刻tiで信号B−Dを全てハイレベルとし、時刻t2
で信号B−Dを全てロウレベルとする。バッファ回路1
1 a =11 cが全て正常であれば、信号Eは第6
図のElに示すようにその間ハイレベルを維持する。し
かし、何れかのバッファ回路が出力ロウレベルで故障し
ている場合、信号Eは第6図のElに示すように信号B
−Dを全てハイレベルにしてもロウレベルとなる。また
、何れかのバッファ回路が出力ハイレベルで故障してい
る場合、信号Eは第6図のE3に示すように信号B−D
を全てロウレベルにしてもロウレベルとなる。ただ
゛し、この実施例ではバッファ回路11a〜llb
の出力間が短絡している故障は検査することはできない
。なお、時刻t1で信号Cのみをハイレベルとしたのは
、このとき信号Eがロウレベルに変化するのを確認する
ことにより信号E送出系の出力回路13の異常を検査す
るためである。
で信号B−Dを全てロウレベルとする。バッファ回路1
1 a =11 cが全て正常であれば、信号Eは第6
図のElに示すようにその間ハイレベルを維持する。し
かし、何れかのバッファ回路が出力ロウレベルで故障し
ている場合、信号Eは第6図のElに示すように信号B
−Dを全てハイレベルにしてもロウレベルとなる。また
、何れかのバッファ回路が出力ハイレベルで故障してい
る場合、信号Eは第6図のE3に示すように信号B−D
を全てロウレベルにしてもロウレベルとなる。ただ
゛し、この実施例ではバッファ回路11a〜llb
の出力間が短絡している故障は検査することはできない
。なお、時刻t1で信号Cのみをハイレベルとしたのは
、このとき信号Eがロウレベルに変化するのを確認する
ことにより信号E送出系の出力回路13の異常を検査す
るためである。
以上の実施例は、ディジタル信号を扱うバッファ回路を
有する入力回路の異常を検査する例を示したが、本発明
はアナログ信号を扱うバッファ回路、A/D変換器を有
する入力回路の検査にも適用することができる。アナロ
グ入力回路の場合、例えばアナログ入力回路に5ボルト
の電圧を加え、マイクロコンピュータに5±0.5ボル
トの電圧が加えられておれば異常なし等と判別するよう
に構成される。
有する入力回路の異常を検査する例を示したが、本発明
はアナログ信号を扱うバッファ回路、A/D変換器を有
する入力回路の検査にも適用することができる。アナロ
グ入力回路の場合、例えばアナログ入力回路に5ボルト
の電圧を加え、マイクロコンピュータに5±0.5ボル
トの電圧が加えられておれば異常なし等と判別するよう
に構成される。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、検査対象となるマ
イクワコンピュータ自体に、応用機器本来の制御に必要
なプログラムに加え、マイクロコンピュータに入力され
る信号のうち所定の信号が通常の使用状態ではあり得な
い状態になったことを検出する検出手段と、該検出手段
の前記状態の検出により起動されマイクロコンピュータ
に外部から入力回路を介して入力される他の各入力信号
の状態と所定の状態とを比較する比較手段と、該比較手
段の比較結果に応じた信号をマイクロコンピュータから
出力回路を介して出方する出方手段とを設けたので、次
のような効果がある。
イクワコンピュータ自体に、応用機器本来の制御に必要
なプログラムに加え、マイクロコンピュータに入力され
る信号のうち所定の信号が通常の使用状態ではあり得な
い状態になったことを検出する検出手段と、該検出手段
の前記状態の検出により起動されマイクロコンピュータ
に外部から入力回路を介して入力される他の各入力信号
の状態と所定の状態とを比較する比較手段と、該比較手
段の比較結果に応じた信号をマイクロコンピュータから
出力回路を介して出方する出方手段とを設けたので、次
のような効果がある。
(11マイクロコンピュータに本来の制御を行なわ□せ
た状態で入力を変化させ出方を調べる従来の方法と異な
り、検査専用の処理がマイクロコンピュータ内で行なわ
れるので、入力を変化させれば直ちに出力が変化するこ
とになり、検査時間を短縮することができる。
た状態で入力を変化させ出方を調べる従来の方法と異な
り、検査専用の処理がマイクロコンピュータ内で行なわ
れるので、入力を変化させれば直ちに出力が変化するこ
とになり、検査時間を短縮することができる。
(2) 出力の状態は入力を同じ状態に保持している
間保持されるので、検査が容易であり、検査の信頼性を
向上することができる。
間保持されるので、検査が容易であり、検査の信頼性を
向上することができる。
(3) 同一人力、同一出力の機器であれば、制御仕
様の異なるものでも同一内容の検査で済み、検査の共通
化、自動化が可能となる。また、他機種ではコネクタの
変換等により同一の検査が行なえる。
様の異なるものでも同一内容の検査で済み、検査の共通
化、自動化が可能となる。また、他機種ではコネクタの
変換等により同一の検査が行なえる。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明の入力回
路検査援助機能付きマイクロコンピュータ応用機器の制
御系のブロック図、第3図はマイクロコンピュータlO
の処理の一例を示すフローチャート、第4図はバッファ
回路11a〜llcの検査を実施した際の信号A−Eの
変化の二側を示すタイミングチャート、第5図はマイク
ロコンピュータ10の別の処理例を示すフローチャート
、第6図は第5図の検査を実施した場合の信号A−Eの
状態を示すタイミングチャートである。 10はマイクロコンピュータ、11は入力回路、11a
〜11Cはバッファ回路、12はA/D変換器、13は
出力回路、A−Hは信号である。
路検査援助機能付きマイクロコンピュータ応用機器の制
御系のブロック図、第3図はマイクロコンピュータlO
の処理の一例を示すフローチャート、第4図はバッファ
回路11a〜llcの検査を実施した際の信号A−Eの
変化の二側を示すタイミングチャート、第5図はマイク
ロコンピュータ10の別の処理例を示すフローチャート
、第6図は第5図の検査を実施した場合の信号A−Eの
状態を示すタイミングチャートである。 10はマイクロコンピュータ、11は入力回路、11a
〜11Cはバッファ回路、12はA/D変換器、13は
出力回路、A−Hは信号である。
Claims (1)
- マイクロコンピュータに入力される信号のうち所定の信
号が通常の使用状態ではあり得ない状態になったことを
検出する検出手段と、該検出手段の前記状態の検出によ
り起動されマイクロコンピュータに外部から入力回路を
介して入力される他の各入力信号の状態と所定の状態と
を比較する比較手段と、該比較手段の比較結果に応じた
信号をマイクロコンピュータから出力回路を介して出力
する出力手段とがマイクロコンピュータ応用機器内のマ
イクロコンピュータに組込まれて成る入力回路検査援助
機能付きマイクロコンピュータ応用機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281770A JPS61156337A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 入力回路検査援助機能付きマイクロコンピユ−タ応用機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59281770A JPS61156337A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 入力回路検査援助機能付きマイクロコンピユ−タ応用機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156337A true JPS61156337A (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=17643728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59281770A Pending JPS61156337A (ja) | 1984-12-27 | 1984-12-27 | 入力回路検査援助機能付きマイクロコンピユ−タ応用機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61156337A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318357A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-20 | Casio Comput Co Ltd | Arithmetic unit having check functions |
| JPS5578351A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | Testing method of computer |
| JPS55128641A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling system for vehicle |
-
1984
- 1984-12-27 JP JP59281770A patent/JPS61156337A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5318357A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-20 | Casio Comput Co Ltd | Arithmetic unit having check functions |
| JPS5578351A (en) * | 1978-12-07 | 1980-06-12 | Mitsubishi Electric Corp | Testing method of computer |
| JPS55128641A (en) * | 1979-03-23 | 1980-10-04 | Nissan Motor Co Ltd | Controlling system for vehicle |
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