JPS6116159A - 自動車の向き変え装置 - Google Patents
自動車の向き変え装置Info
- Publication number
- JPS6116159A JPS6116159A JP13688584A JP13688584A JPS6116159A JP S6116159 A JPS6116159 A JP S6116159A JP 13688584 A JP13688584 A JP 13688584A JP 13688584 A JP13688584 A JP 13688584A JP S6116159 A JPS6116159 A JP S6116159A
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- JP
- Japan
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- wheel
- automobile
- bogie
- wheels
- driving wheels
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の車庫入れ出し等の際に自動車の向きを
ほぼ定位置で変えることができる装置に関するものであ
る。
ほぼ定位置で変えることができる装置に関するものであ
る。
(従来の技術〕
従来、例え゛ば立体駐車場の出入口前において自動車の
向きを定位置で変えるような場合は、大きな円形の電動
ターンテーブル上に自動車の4輪を載せ、上記ターンテ
ーブルを回動することにより、自動車の向きを変えるよ
うにしている。
向きを定位置で変えるような場合は、大きな円形の電動
ターンテーブル上に自動車の4輪を載せ、上記ターンテ
ーブルを回動することにより、自動車の向きを変えるよ
うにしている。
上記従来の電動ターンテーブルは、そのテーブル上への
自動車の東り降りが容易であることや、定位置に静止し
た自動車を安全に回動できることから、多くの自動車を
順次、向き変え処理する営業用に適するが、電動ターン
テーブル自体は大径のものが必要で大きな設置スペース
を要し、かつその大径テーブルを回動自在に支える機構
や回動する機構も大形となり、これを設置する際は、多
くの手間と費用がかかるし、また電動であるから、付帯
電気工事が必要である。このためこのようなターンテー
ブル形の向き変え装置は一般家庭用には適さず、個人的
に設置されることはほとんどない。
自動車の東り降りが容易であることや、定位置に静止し
た自動車を安全に回動できることから、多くの自動車を
順次、向き変え処理する営業用に適するが、電動ターン
テーブル自体は大径のものが必要で大きな設置スペース
を要し、かつその大径テーブルを回動自在に支える機構
や回動する機構も大形となり、これを設置する際は、多
くの手間と費用がかかるし、また電動であるから、付帯
電気工事が必要である。このためこのようなターンテー
ブル形の向き変え装置は一般家庭用には適さず、個人的
に設置されることはほとんどない。
本発明の目的は、一般家庭において個人的に使用できる
簡便な自動車の向き変え装置を提供することにある。
簡便な自動車の向き変え装置を提供することにある。
本発明は、一側の台車3と他側の台車5とを連結部材6
によって一体的に設け、上記一側の台車3は、一対の接
輪ローラ25.27を回動自在に軸支し、この一対の接
輪ローラ25.27によって自動車1の一側の駆動輪2
を載支し、さらにこの駆動輪2に対し直角の方向性で台
車3の駆動輪is、 ie。
によって一体的に設け、上記一側の台車3は、一対の接
輪ローラ25.27を回動自在に軸支し、この一対の接
輪ローラ25.27によって自動車1の一側の駆動輪2
を載支し、さらにこの駆動輪2に対し直角の方向性で台
車3の駆動輪is、 ie。
17を回動自在に軸支し、上記接輪ローラ27の回転軸
23と上記駆動輪17の回転軸14とを回転伝達機構3
1によって接続する。また上記他側の台車5は、一対の
接輪ローラ41.42を回動自在に軸支し、この一対の
接輪ローラ41.42によって自動車1の他側の駆動輪
4を載支し、自在輪43にて移動自在とする。〔作用〕 本発明は、両方の台車3,5の接輪ローラ27゜42に
ブレーキをかけるなどして、接輪ローラ25゜27問お
よび41.42間に自動車1の駆動輪2,4を乗り上げ
、次に上記ブレーキを解除するなどして自動車1の駆動
輪2,4を駆動すると、この駆動輪2,4は接輪ローラ
25.27上および41.42上で空回転し、一方の台
車3の接輪ローラ27に回転力を摩擦伝達する。この接
輪ローラ27の回転は、回転伝達i構31を経てこの台
車3の駆動輪17に伝わり、この台車3は自動車1の駆
動輪2を載支した状態でその駆動輪2を横にずらすよう
に移動する。
23と上記駆動輪17の回転軸14とを回転伝達機構3
1によって接続する。また上記他側の台車5は、一対の
接輪ローラ41.42を回動自在に軸支し、この一対の
接輪ローラ41.42によって自動車1の他側の駆動輪
4を載支し、自在輪43にて移動自在とする。〔作用〕 本発明は、両方の台車3,5の接輪ローラ27゜42に
ブレーキをかけるなどして、接輪ローラ25゜27問お
よび41.42間に自動車1の駆動輪2,4を乗り上げ
、次に上記ブレーキを解除するなどして自動車1の駆動
輪2,4を駆動すると、この駆動輪2,4は接輪ローラ
25.27上および41.42上で空回転し、一方の台
車3の接輪ローラ27に回転力を摩擦伝達する。この接
輪ローラ27の回転は、回転伝達i構31を経てこの台
車3の駆動輪17に伝わり、この台車3は自動車1の駆
動輪2を載支した状態でその駆動輪2を横にずらすよう
に移動する。
他方の台車5は他方の駆動輪4を回動自在に載支しなが
ら上記一方の台車3に追従するように横移動する。
ら上記一方の台車3に追従するように横移動する。
このとき、自動車1は、非駆動輪51.52が接地状態
にあるから、この非駆動輪51.52の近傍にある支点
を中心に回動し、その向きを変える。そして自動車を発
進させるときは接輪ローラ27.42にブレーキをかけ
るなどして、この自動車1を台車3.5から降ろす。
にあるから、この非駆動輪51.52の近傍にある支点
を中心に回動し、その向きを変える。そして自動車を発
進させるときは接輪ローラ27.42にブレーキをかけ
るなどして、この自動車1を台車3.5から降ろす。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示されるように、自動車1の一側の駆動輪2を
支持する一側の台車3と、他側の駆動輪4を支持する他
側の台車5とをパイプ等の連結部材6によって一体的に
接続する。
支持する一側の台車3と、他側の駆動輪4を支持する他
側の台車5とをパイプ等の連結部材6によって一体的に
接続する。
第2図に示されるように、一側の台車3は、枠部材11
の4隅部に固定された上側軸受部12によって2本の駆
動輪回転軸13.14を回動自在に保持し、その一方の
回転軸13の両端に駆動輪15.16を設けるとともに
、他方の回転軸14の中央に駆動輪17を設け、さらに
この他方の回転軸14の両端に補助輪18を設ける。上
記両端の駆動輪15.16はそれぞれ回転軸13に対し
て回動自在に嵌着するなどして台車3の円弧運動に対応
できるようにし、また上記中央の駆動輪17は回転軸1
4に一体に嵌着してこの回転軸14により回動できるよ
うにする。また上記両端の補助輪18は、3個の駆動輪
15.16.17の安定性が損なわれた場合の接地輪で
あり、同径の駆動輪15.16.17に対しやや小径に
形成する。
の4隅部に固定された上側軸受部12によって2本の駆
動輪回転軸13.14を回動自在に保持し、その一方の
回転軸13の両端に駆動輪15.16を設けるとともに
、他方の回転軸14の中央に駆動輪17を設け、さらに
この他方の回転軸14の両端に補助輪18を設ける。上
記両端の駆動輪15.16はそれぞれ回転軸13に対し
て回動自在に嵌着するなどして台車3の円弧運動に対応
できるようにし、また上記中央の駆動輪17は回転軸1
4に一体に嵌着してこの回転軸14により回動できるよ
うにする。また上記両端の補助輪18は、3個の駆動輪
15.16.17の安定性が損なわれた場合の接地輪で
あり、同径の駆動輪15.16.17に対しやや小径に
形成する。
さらに、この一側の台車3は、上記4箇所の上側軸受部
12の下側にそれぞれ一体的に取付けられた下側軸受部
21によって、上記駆動輪回転軸13゜14と直角のロ
ーラ回転軸22.23を駆動輪回転軸13゜14の下側
に保持し、その一方のローラ回転軸22の中央部にベア
リング24を介して一方の接輪ローラ25を回動自在に
嵌着するとともに、他方のローラ回転軸23の中央部に
キー26により他方の接輪ローラ27を一体的に嵌着づ
る。上記ローラ回転軸22゜23を下側に設りたものは
、接輪ローラ25.27をできるだけ地面に近づけるた
めであり、またこの接輪ローラ25.27は、自動車1
の駆動輪2の全幅と密着できるように、中央を漸次小径
に形成する。
12の下側にそれぞれ一体的に取付けられた下側軸受部
21によって、上記駆動輪回転軸13゜14と直角のロ
ーラ回転軸22.23を駆動輪回転軸13゜14の下側
に保持し、その一方のローラ回転軸22の中央部にベア
リング24を介して一方の接輪ローラ25を回動自在に
嵌着するとともに、他方のローラ回転軸23の中央部に
キー26により他方の接輪ローラ27を一体的に嵌着づ
る。上記ローラ回転軸22゜23を下側に設りたものは
、接輪ローラ25.27をできるだけ地面に近づけるた
めであり、またこの接輪ローラ25.27は、自動車1
の駆動輪2の全幅と密着できるように、中央を漸次小径
に形成する。
さらに、この一側の台車3は、上記接輪ローラ27の回
転軸23と上記駆動輪17の回転軸14とを回転伝達機
構31によって接続する。この回転伝達機構31は、ウ
ォームギA7装置であり、上記ローラ回転軸23の一部
にウオームを形成するとともに、このウオームと穴32
を通して噛合するウオームホイール33を上記駆動輪回
転軸14に一体的に嵌着してなる。そうしてこのつA−
ムギャ装置により上記ローラ回転軸23の回転を減速し
て駆動輪回転軸14に伝えるようにする。上記ローラ回
転軸23はブレーキ34によって回転を選択的に停止で
きる゛ようにする。
転軸23と上記駆動輪17の回転軸14とを回転伝達機
構31によって接続する。この回転伝達機構31は、ウ
ォームギA7装置であり、上記ローラ回転軸23の一部
にウオームを形成するとともに、このウオームと穴32
を通して噛合するウオームホイール33を上記駆動輪回
転軸14に一体的に嵌着してなる。そうしてこのつA−
ムギャ装置により上記ローラ回転軸23の回転を減速し
て駆動輪回転軸14に伝えるようにする。上記ローラ回
転軸23はブレーキ34によって回転を選択的に停止で
きる゛ようにする。
また前記他側の台車5は、第1図に示されるように、枠
部材40間に一対の接輪ローラ41.42を回動自在に
軸支し、さらに下面に設けた4個の自在輪(キャスタ)
43により任意方向に移動自在とする。
部材40間に一対の接輪ローラ41.42を回動自在に
軸支し、さらに下面に設けた4個の自在輪(キャスタ)
43により任意方向に移動自在とする。
このように、他側の台車5を自由に移動できるようにし
たのは、自動車の両側の駆動輪2,4の□ 回転速
度がその間に設けられているディファレンシャルキャリ
ヤ(差動歯車)によって必ずしも同一となるわけではな
く、その場合、両側の駆動輪−2,4によって両側の台
車3.5を異なる速度で駆動すると、2台の台車3,5
が相互←干渉し合い、好ましくないので、一方の台車3
のみを強制駆動し、他方の台車5は連結部材6によって
一方の台車3に自由に追従させるようにした。
たのは、自動車の両側の駆動輪2,4の□ 回転速
度がその間に設けられているディファレンシャルキャリ
ヤ(差動歯車)によって必ずしも同一となるわけではな
く、その場合、両側の駆動輪−2,4によって両側の台
車3.5を異なる速度で駆動すると、2台の台車3,5
が相互←干渉し合い、好ましくないので、一方の台車3
のみを強制駆動し、他方の台車5は連結部材6によって
一方の台車3に自由に追従させるようにした。
なお上記ブレーキ34は必ずしも設けなくてもよい。
そうして、ブレーキ34をかけるか、接輪ローラ27、
42と枠部材11.44との間に係止部材をはさむか、
または駆動輪17が回動しないようにこの駆動輪17を
移動係止部月で止めることにより、両方の台車3,5の
接輪ローラ27.42および一方の台車3の駆動輪17
を固定し、そして傾斜板等を経て両方の台車3,5の接
輪ローラ25.27問および41゜42間に自動車1の
両側の駆動輪2,4を第3図に示されるように乗り上げ
る。
42と枠部材11.44との間に係止部材をはさむか、
または駆動輪17が回動しないようにこの駆動輪17を
移動係止部月で止めることにより、両方の台車3,5の
接輪ローラ27.42および一方の台車3の駆動輪17
を固定し、そして傾斜板等を経て両方の台車3,5の接
輪ローラ25.27問および41゜42間に自動車1の
両側の駆動輪2,4を第3図に示されるように乗り上げ
る。
それから上記ブレーキ34等を解除して自動車1のアク
セルペダルを踏み込み、駆動輪2.4を加速駆動すると
、この駆動輪2,4は接輪ローラ25゜27および41
.42上で空回転し、一方の台車3の接輪ローラ27に
回転力を摩擦伝達する。この接輪ローラ27の回転は、
回転軸23、回転伝達機構31、回転軸14を経て駆動
輪17に伝わり、この駆動輪17が駆動車輪となって台
車3は自動車1の駆動輪2を載支した状態でその駆動輪
2を横にずらすように移動する。このとき同時に他方の
台車5は他方の駆動輪4を回動自在に載支しながら上記
一方の台車3に追従するように横移動する。
セルペダルを踏み込み、駆動輪2.4を加速駆動すると
、この駆動輪2,4は接輪ローラ25゜27および41
.42上で空回転し、一方の台車3の接輪ローラ27に
回転力を摩擦伝達する。この接輪ローラ27の回転は、
回転軸23、回転伝達機構31、回転軸14を経て駆動
輪17に伝わり、この駆動輪17が駆動車輪となって台
車3は自動車1の駆動輪2を載支した状態でその駆動輪
2を横にずらすように移動する。このとき同時に他方の
台車5は他方の駆動輪4を回動自在に載支しながら上記
一方の台車3に追従するように横移動する。
これに対し、自動車1の非駆動輪51.52は、直接地
面等に接触している接地状態にあるとともに、自由回転
できる状態にあるから、この非駆動輪51゜52の近傍
にある支点を中心として駆動輪2,4側が円弧を描くよ
うに自動車全体が回動し、自動車コの向きを任意方向に
変えることができる。そしてこの自動車1を発進させる
ときは、前記乗り上げるとぎと同様に、接輪ローラ27
.42にブレーキをかけるなどして、この自動車1を台
車3.5から自刃で降ろす。
面等に接触している接地状態にあるとともに、自由回転
できる状態にあるから、この非駆動輪51゜52の近傍
にある支点を中心として駆動輪2,4側が円弧を描くよ
うに自動車全体が回動し、自動車コの向きを任意方向に
変えることができる。そしてこの自動車1を発進させる
ときは、前記乗り上げるとぎと同様に、接輪ローラ27
.42にブレーキをかけるなどして、この自動車1を台
車3.5から自刃で降ろす。
本発明によれば、連結部材にて一体化された2台の台車
にて自動車の両側の駆動輪を支え、その一側の駆動輪に
より一側の台車に設けた接輪ローうを駆動し、回転伝達
機構を介してこの台車の駆動輪を駆動し、台車を自動車
の駆動輪に対し直角方向に駆動するようにしたから、自
動車は接地状態にある非駆動輪を基準に回動しその向き
を変えることができる。そして上記台車は自分では駆動
装置を持たないとともに自動車の駆動輪のみを載支する
小形かつ簡便なものであるから、運搬可能であるととも
に取扱いも容易であり、また用いる場所の制限を受りる
ことも少なく、一般家庭において個人的に使用すること
ができる。さらに他側の台車はその接輪ローラにて自動
車の駆動輪を回動自在に載支するとともに自在輪にて任
意方向に移動できるようにしたから、この他側の台車は
一側の台車に追従して移動するのみであり、一側の台車
に逆らったり、干渉し合うおそれがなく、2台の台車は
スムーズに移動できる。
にて自動車の両側の駆動輪を支え、その一側の駆動輪に
より一側の台車に設けた接輪ローうを駆動し、回転伝達
機構を介してこの台車の駆動輪を駆動し、台車を自動車
の駆動輪に対し直角方向に駆動するようにしたから、自
動車は接地状態にある非駆動輪を基準に回動しその向き
を変えることができる。そして上記台車は自分では駆動
装置を持たないとともに自動車の駆動輪のみを載支する
小形かつ簡便なものであるから、運搬可能であるととも
に取扱いも容易であり、また用いる場所の制限を受りる
ことも少なく、一般家庭において個人的に使用すること
ができる。さらに他側の台車はその接輪ローラにて自動
車の駆動輪を回動自在に載支するとともに自在輪にて任
意方向に移動できるようにしたから、この他側の台車は
一側の台車に追従して移動するのみであり、一側の台車
に逆らったり、干渉し合うおそれがなく、2台の台車は
スムーズに移動できる。
第1図は本発明の自動車向き変え装置の一実施例を示す
平面図、第2図はその一側の台車の平面図、第3図はそ
の使用時の正面図である。 1・・自動車、2・・駆動輪、3・・台車、4・駆動輪
、5・・台車、6・・連結部材、14・・回転軸、15
.16.17・・駆動輪、23・・回転軸、25、27
・・接輪ローラ、31・・回転伝達機構、41゜42・
・接輪ローラ、43・・自在輪。
平面図、第2図はその一側の台車の平面図、第3図はそ
の使用時の正面図である。 1・・自動車、2・・駆動輪、3・・台車、4・駆動輪
、5・・台車、6・・連結部材、14・・回転軸、15
.16.17・・駆動輪、23・・回転軸、25、27
・・接輪ローラ、31・・回転伝達機構、41゜42・
・接輪ローラ、43・・自在輪。
Claims (1)
- (1)自動車の一側の駆動輪を支持する一側の台車と他
側の駆動輪を支持する他側の台車とを連結部材によって
一体的に設け、上記一側の台車は、一対の接輪ローラを
回動自在に軸支し、この一対の接輪ローラによって載支
される駆動輪に対し直角の方向性で台車の駆動輪を回動
自在に軸支し、上記接輪ローラの回転軸と上記駆動輪の
回転軸とを回転伝達機構によって接続し、上記他側の台
車は、一対の接輪ローラを回動自在に軸支し、自在輪に
て移動自在に設けたことを特徴とする自動車の向き変え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13688584A JPS6116159A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 自動車の向き変え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13688584A JPS6116159A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 自動車の向き変え装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6116159A true JPS6116159A (ja) | 1986-01-24 |
| JPH0219022B2 JPH0219022B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=15185823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13688584A Granted JPS6116159A (ja) | 1984-07-02 | 1984-07-02 | 自動車の向き変え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6116159A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108944838A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-12-07 | 南宁学院 | 一种便携式停车入位滑板 |
| CN111806404A (zh) * | 2020-07-25 | 2020-10-23 | 王志会 | 一种爆胎移车工具 |
-
1984
- 1984-07-02 JP JP13688584A patent/JPS6116159A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108944838A (zh) * | 2018-07-18 | 2018-12-07 | 南宁学院 | 一种便携式停车入位滑板 |
| CN111806404A (zh) * | 2020-07-25 | 2020-10-23 | 王志会 | 一种爆胎移车工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219022B2 (ja) | 1990-04-27 |
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