JPS61161996A - ステツピングモ−タの制御方法 - Google Patents
ステツピングモ−タの制御方法Info
- Publication number
- JPS61161996A JPS61161996A JP27583984A JP27583984A JPS61161996A JP S61161996 A JPS61161996 A JP S61161996A JP 27583984 A JP27583984 A JP 27583984A JP 27583984 A JP27583984 A JP 27583984A JP S61161996 A JPS61161996 A JP S61161996A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- pulse
- torque
- stepping motor
- play
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P8/00—Arrangements for controlling dynamo-electric motors rotating step by step
- H02P8/04—Arrangements for starting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ステッピングモータの制御方法、特にその起
動負荷を軽減するための制御方法に関するものである。
動負荷を軽減するための制御方法に関するものである。
ステッピングモータ(ステップモータ、パルスモータあ
るいはPFモータ、以降PFモータと略称する)は近年
特に電子機器等に多用されている。
るいはPFモータ、以降PFモータと略称する)は近年
特に電子機器等に多用されている。
その−例として、第2図にラインプリンタの1ラテンに
連続印字用紙を給送するためのトラクタフィート装置の
機構説明図を示す。
連続印字用紙を給送するためのトラクタフィート装置の
機構説明図を示す。
PTはプラテン、Pは連続する印字用紙で、Tは用紙P
の側面のパーフォレージ1ンに係合するスグロ〜ケット
を有するトラクタ、Mはトラクタを駆動するためのPF
モータで、この動力は、駆動ビニオン1.各中間歯車2
,3,4.5’に介して伝達される。6はテンションロ
ーラでアル。
の側面のパーフォレージ1ンに係合するスグロ〜ケット
を有するトラクタ、Mはトラクタを駆動するためのPF
モータで、この動力は、駆動ビニオン1.各中間歯車2
,3,4.5’に介して伝達される。6はテンションロ
ーラでアル。
上記のようなトラクタフィード方式の場合、普通印字操
作における連続用紙の順方向送りの場合、従来PFモー
タMは、第31にタイミングチャートを示すようにモー
タの正回転方向に゛にパルスPF1に送ることによって
前進させてフィードしていた。
作における連続用紙の順方向送りの場合、従来PFモー
タMは、第31にタイミングチャートを示すようにモー
タの正回転方向に゛にパルスPF1に送ることによって
前進させてフィードしていた。
また、第4図に、PFモータの他の応用例として、プリ
ンタにおけるインクリボンを移送するためのリボンフィ
ード機構の説明図を示す。I(、Bは、スグール10に
巻付けられ、リボンカセット12内に収納されたエンド
レスのインクリボンである。
ンタにおけるインクリボンを移送するためのリボンフィ
ード機構の説明図を示す。I(、Bは、スグール10に
巻付けられ、リボンカセット12内に収納されたエンド
レスのインクリボンである。
リボンl(、Bは、PFモータM、駆動ビニオン13゜
従動歯車14ならびにフィードローラ15を5通じて駆
動される。リボンRBの順方向Fへの移送には、従来P
FモータMは、リボンの送り歯に応じてステップ数を定
め、前出第3図同様に、モータの正回転方向Fにパルス
PF−4送ることによってリボンフィードを行っていた
。PTはプラテンを示す。
従動歯車14ならびにフィードローラ15を5通じて駆
動される。リボンRBの順方向Fへの移送には、従来P
FモータMは、リボンの送り歯に応じてステップ数を定
め、前出第3図同様に、モータの正回転方向Fにパルス
PF−4送ることによってリボンフィードを行っていた
。PTはプラテンを示す。
しかしながら、上記に示したPFモータの2つの従来応
用例第2図及び第4図の場合、P FモータMK直結さ
れた駆動ピニオンlあるいは13と、最終的に被動され
る連続印字用紙PまたはインクリボンにBまでの間には
、第1例(第2図)の場合(工各中間歯車2〜5の各累
積バックラッシュ及びトラクタスゲロケットの送り歯と
印紙用紙Pのパーフォレーンコン間のガタ等が存在し、
また第2例(第4図)の場合は、かみ合う歯車13.1
4間のパックラッンエ及びフィードローラ14及びリボ
ンR等の機械的取付はガタ(遊び)等が、かならず存在
する。
用例第2図及び第4図の場合、P FモータMK直結さ
れた駆動ピニオンlあるいは13と、最終的に被動され
る連続印字用紙PまたはインクリボンにBまでの間には
、第1例(第2図)の場合(工各中間歯車2〜5の各累
積バックラッシュ及びトラクタスゲロケットの送り歯と
印紙用紙Pのパーフォレーンコン間のガタ等が存在し、
また第2例(第4図)の場合は、かみ合う歯車13.1
4間のパックラッンエ及びフィードローラ14及びリボ
ンR等の機械的取付はガタ(遊び)等が、かならず存在
する。
このため、第1例(第2図)の場合においては、印字停
止中にそのプラテンに巻かれた用紙を正方向あるいは逆
方向に手動で引抜(ことが度々あり、このときプラテン
PTVCk工正あるいは逆方向(バヴクテンション)の
負荷が作用し、前記のバラクラランまやガタ等の累積遊
びを工、正または逆方向のいずれか一方に偏倚されるこ
とになり、次回のモータ起動時の負荷に関連する。
止中にそのプラテンに巻かれた用紙を正方向あるいは逆
方向に手動で引抜(ことが度々あり、このときプラテン
PTVCk工正あるいは逆方向(バヴクテンション)の
負荷が作用し、前記のバラクラランまやガタ等の累積遊
びを工、正または逆方向のいずれか一方に偏倚されるこ
とになり、次回のモータ起動時の負荷に関連する。
また、第2例(第4図)の場合も、モータMが停止する
ときの歯車13.14やリボンl(、Bの停止状態舎ニ
一定でなく、そのときの状態によって、全く第1例と同
様、モータの次回起動時の負荷に関連する。これらはい
ずれも、PilI゛モータMの次回起動時の負荷が前記
綜合遊びが介在されずに用紙やリボン等の大きな静止ま
さり抵抗に直面しているかどうかの差異によるものであ
る。
ときの歯車13.14やリボンl(、Bの停止状態舎ニ
一定でなく、そのときの状態によって、全く第1例と同
様、モータの次回起動時の負荷に関連する。これらはい
ずれも、PilI゛モータMの次回起動時の負荷が前記
綜合遊びが介在されずに用紙やリボン等の大きな静止ま
さり抵抗に直面しているかどうかの差異によるものであ
る。
しかるに一方、PFモータMは、周知のように第5図(
a) 、 (b)に示すようなトルク特性を有する。
a) 、 (b)に示すようなトルク特性を有する。
(a)図は% 9pS(パルス数7秒)と、プルイント
ルク(起動待最大トルク)T91およびプルアウトトル
ク(作動中の最大トルク)TI)@との関係を示したも
ので、使用するPFモータのppSがA値のときはそれ
ぞれT po ” ” s T9s ””となる。
ルク(起動待最大トルク)T91およびプルアウトトル
ク(作動中の最大トルク)TI)@との関係を示したも
ので、使用するPFモータのppSがA値のときはそれ
ぞれT po ” ” s T9s ””となる。
また(b)図は、上記のモータがAp9S ℃駆動し
ているときのモータ出力を示す時間−トルク特性を示す
もので、立上り時間Δtは高々2〜4パルス分に相当す
る時間である。
ているときのモータ出力を示す時間−トルク特性を示す
もので、立上り時間Δtは高々2〜4パルス分に相当す
る時間である。
こへにおいて、前記従来第1例(第2図)の場合、Pi
111モータ起動時に用紙の負荷がバックテン7iIン
になっていて伝達系の前述累積遊びが存在しない状態で
あると、モータ出力は大きな起動負荷な低いトルクのグ
ルイントルクnで起動しなければならないので、PFモ
ータM4選定するときtsmに相当するだけのプルイン
トルク容量を有する大出力モータを選ぶ必要がある。こ
のことは、従来第2例(第4図)の場合についても全(
同様である。
111モータ起動時に用紙の負荷がバックテン7iIン
になっていて伝達系の前述累積遊びが存在しない状態で
あると、モータ出力は大きな起動負荷な低いトルクのグ
ルイントルクnで起動しなければならないので、PFモ
ータM4選定するときtsmに相当するだけのプルイン
トルク容量を有する大出力モータを選ぶ必要がある。こ
のことは、従来第2例(第4図)の場合についても全(
同様である。
しかるに、最近の電子機器はますます小形軽量化が要望
されている現状にあり、本発明は以上の問題点にかんが
みてなされたもので、Pト1モータ起動時には、負荷側
に前記累積遊びを存在させて、起動の瞬間にはプルイン
トルクで十分な、実質的に無負荷でスタートさせ、その
のちプルアウトトルクで負荷トルクを負担するように構
成することにより、小出力のPFモータの採用l可能に
して機器の小形軽量化とコスト低減に寄与することを目
的としている。
されている現状にあり、本発明は以上の問題点にかんが
みてなされたもので、Pト1モータ起動時には、負荷側
に前記累積遊びを存在させて、起動の瞬間にはプルイン
トルクで十分な、実質的に無負荷でスタートさせ、その
のちプルアウトトルクで負荷トルクを負担するように構
成することにより、小出力のPFモータの採用l可能に
して機器の小形軽量化とコスト低減に寄与することを目
的としている。
このため本発明においては、実質的に無負荷の起動を行
わせるため、PFモータに与える正転方向パルスの直前
または直後に逆転方向のパルスを与えガタ(遊び)の分
だけ逆転させることにより、つぎの正転時に起動負荷側
に前記累積遊びを存在させるように構成し−CPFモー
タのトルクがプルアウトトルクの状態で起動できるよう
にしたものである。
わせるため、PFモータに与える正転方向パルスの直前
または直後に逆転方向のパルスを与えガタ(遊び)の分
だけ逆転させることにより、つぎの正転時に起動負荷側
に前記累積遊びを存在させるように構成し−CPFモー
タのトルクがプルアウトトルクの状態で起動できるよう
にしたものである。
以下に本発明を実施例に基づいて説明する。第1図(a
) 、 (b)は、本発明によるPF’モータMの制御
パルスのタイミングチャートの2例を示す。Fは順送り
用の正回転方向、ルは逆転方向を表わし、PFは正回転
方向パルス、PF’は逆転方向パルスを示す。(a)図
&XPi1vをPF’の直前に、また(b)図はP 1
1”g P Fの直後に付加したもので、各組合せパル
ス間の斜線部はプリント等の動作時間を示す。
) 、 (b)は、本発明によるPF’モータMの制御
パルスのタイミングチャートの2例を示す。Fは順送り
用の正回転方向、ルは逆転方向を表わし、PFは正回転
方向パルス、PF’は逆転方向パルスを示す。(a)図
&XPi1vをPF’の直前に、また(b)図はP 1
1”g P Fの直後に付加したもので、各組合せパル
ス間の斜線部はプリント等の動作時間を示す。
以上のようにPF’モータを制御することにより、PF
モータは起動をプルアウトトルクで、十分のトルク余裕
をもって行うことができる。
モータは起動をプルアウトトルクで、十分のトルク余裕
をもって行うことができる。
第5図(b)において前述したように、起動時の立上り
時間Δtは高々2〜4パルス分であるので、仮にA=1
50ppsとすると、Δt=1/150×(2〜4):
0.013〜0.027’の短時間である。
時間Δtは高々2〜4パルス分であるので、仮にA=1
50ppsとすると、Δt=1/150×(2〜4):
0.013〜0.027’の短時間である。
こ〜において、用紙もしくはリボン送りの伝達系の累積
遊びが4パルス分存在すると、プリンタ用紙の場合は通
常、1パルスで1/96X25.4■×4=1.1−
となり、この累積ガタ分だけ逆回転させてその為に正方
向に回転させることが可能となる。
遊びが4パルス分存在すると、プリンタ用紙の場合は通
常、1パルスで1/96X25.4■×4=1.1−
となり、この累積ガタ分だけ逆回転させてその為に正方
向に回転させることが可能となる。
すなわちPFモータMは、この遊び分を回転する間に出
力トルクはプルイントルクからプルアウトトルクの域境
に移行するので、実際に用紙やリボンが駆動されるとき
は高いプルアウトトルクで駆動されることになる。第6
図(a) 、 (b)はこのときのモータトルクと負荷
(用紙等の駆動トルク)のタイミングチャートである。
力トルクはプルイントルクからプルアウトトルクの域境
に移行するので、実際に用紙やリボンが駆動されるとき
は高いプルアウトトルクで駆動されることになる。第6
図(a) 、 (b)はこのときのモータトルクと負荷
(用紙等の駆動トルク)のタイミングチャートである。
以上は主として従来例(第2図)の場合を主体として説
明してきたが、第2例(第4丙)の場合も原理的には全
く同様であり、同一の効果が得られる。
明してきたが、第2例(第4丙)の場合も原理的には全
く同様であり、同一の効果が得られる。
また、第1図(b)のように逆転による累積遊びを、正
転直後に設けてもよいことは6明である。
転直後に設けてもよいことは6明である。
以上説明してきたように、本発明のステッピングモータ
の制御法によれば、機器の起動負荷をプルアウトトルク
で行い得るよう構成したため、機器に使用するモータを
従来より比較的小出力のものを選定することができるよ
うになり、機器の小形軽量かつ低コスト化に寄与するこ
とができる。
の制御法によれば、機器の起動負荷をプルアウトトルク
で行い得るよう構成したため、機器に使用するモータを
従来より比較的小出力のものを選定することができるよ
うになり、機器の小形軽量かつ低コスト化に寄与するこ
とができる。
第1図(a) 、 (b)はそれぞれ本発明にょるPF
モータの制御パルスタイミングチャートの2例、第2図
は、従来のラインプリンタの用紙トラクタフィード機構
説明図、第3図は従来のモータ制御パルスタイミングチ
ャート、第4図を工、従来のプリンタのインクリボンフ
ィード機構説明図、第5図(a)。 o3)&工それぞれステッピングモータのトルク特性図
、’146 図(a> 、 (b)はそれぞれ本発明の
ステッピングモータおよび負荷の各トルクタイミングチ
ャートである。 M・・・ステッピングモータ P F・・・正転用パルス PF’・・・逆転用パルス Tp、・・・プルイントルク Tpo・・・プルアウトトルク P・・・連続印字用紙 ルB・・・インクリボン
モータの制御パルスタイミングチャートの2例、第2図
は、従来のラインプリンタの用紙トラクタフィード機構
説明図、第3図は従来のモータ制御パルスタイミングチ
ャート、第4図を工、従来のプリンタのインクリボンフ
ィード機構説明図、第5図(a)。 o3)&工それぞれステッピングモータのトルク特性図
、’146 図(a> 、 (b)はそれぞれ本発明の
ステッピングモータおよび負荷の各トルクタイミングチ
ャートである。 M・・・ステッピングモータ P F・・・正転用パルス PF’・・・逆転用パルス Tp、・・・プルイントルク Tpo・・・プルアウトトルク P・・・連続印字用紙 ルB・・・インクリボン
Claims (1)
- 負荷の運動伝達系に遊びが存在する機器を駆動するス
テッピングモータにおいて、該ステッピングモータに印
加する各正転用パルスの直前または直後に逆転用パルス
を印加して、前記遊び分だけステッピングモータを逆転
しつぎの正転起動時に前記モータのプルアウトトルクに
より起動可能に構成したことを特徴とするステッピング
モータの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27583984A JPS61161996A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ステツピングモ−タの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27583984A JPS61161996A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ステツピングモ−タの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161996A true JPS61161996A (ja) | 1986-07-22 |
Family
ID=17561144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27583984A Pending JPS61161996A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | ステツピングモ−タの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161996A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010079126A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN115257690A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-11-01 | 潍柴动力股份有限公司 | 车辆的控制方法、混合动力系统控制器及车辆 |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP27583984A patent/JPS61161996A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010079126A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-04-08 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| CN115257690A (zh) * | 2022-06-17 | 2022-11-01 | 潍柴动力股份有限公司 | 车辆的控制方法、混合动力系统控制器及车辆 |
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