JPS61162476A - エレベ−タの群管理装置 - Google Patents
エレベ−タの群管理装置Info
- Publication number
- JPS61162476A JPS61162476A JP60004225A JP422585A JPS61162476A JP S61162476 A JPS61162476 A JP S61162476A JP 60004225 A JP60004225 A JP 60004225A JP 422585 A JP422585 A JP 422585A JP S61162476 A JPS61162476 A JP S61162476A
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- JP
- Japan
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- car
- signal
- call
- elevator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数台のエレベータを一群として管理する
エレベータの群言理装置に関し、特に各エレベータの停
止階が不揃いの場合の群管理装置に係るものである。
エレベータの群言理装置に関し、特に各エレベータの停
止階が不揃いの場合の群管理装置に係るものである。
一群として管理される複数のエレベータの停止階は必ず
しも同じではない。例えば第3図に示すような場合があ
る。
しも同じではない。例えば第3図に示すような場合があ
る。
すなわち、1階〜6階までの建物(BL)があシ。
この建物(BL)にa号機及びb号機の2台が一群とし
て管理式れてa号機は1階〜5階の共通階(FO)をサ
ービスし、b号機は共通階(FO)及び上部特定階(F
T)の6階と、下部特定階(FB)の地下1階(以下馬
術という。)及び地下2階(以下82階という。)にサ
ービスするものでおる。
て管理式れてa号機は1階〜5階の共通階(FO)をサ
ービスし、b号機は共通階(FO)及び上部特定階(F
T)の6階と、下部特定階(FB)の地下1階(以下馬
術という。)及び地下2階(以下82階という。)にサ
ービスするものでおる。
図中、(A)はa号機のかごで、4階を下降中である。
(Blはb号機のかごで、5階を下降中である。
(10B2)〜(106)はそれぞれ82階〜6階の乗
場に設けられた乗場呼び釦、 (102U)は2階の
昇方向乗場呼び釦、 (102D)は同じく降方向乗
場呼び釦でおる。
場に設けられた乗場呼び釦、 (102U)は2階の
昇方向乗場呼び釦、 (102D)は同じく降方向乗
場呼び釦でおる。
従来のエレベータの群管理エレベータでは、2階から8
2階へ行きたい人が、2階で降方向乗場呼び釦(102
D)を押したとする。この呼びに対してかと(AJが割
当′てられて2階に停止したとする。この人はかと(4
)に乗って1階まで下降した後、かご(B)に乗シ換え
て82階へ行くか、または階段を利用しなければならな
い。この煩しさを避けるため、2階にかご囚が停止して
も9乗シ込まずに見送り。
2階へ行きたい人が、2階で降方向乗場呼び釦(102
D)を押したとする。この呼びに対してかと(AJが割
当′てられて2階に停止したとする。この人はかと(4
)に乗って1階まで下降した後、かご(B)に乗シ換え
て82階へ行くか、または階段を利用しなければならな
い。この煩しさを避けるため、2階にかご囚が停止して
も9乗シ込まずに見送り。
再び降方向乗場呼び釦(102D)を押してかと(B)
のサービスを待つこともめった。このため、かごの無駄
停止が増えることがめった。
のサービスを待つこともめった。このため、かごの無駄
停止が増えることがめった。
また9%開昭56−70280号公報にはサービス不揃
階行きの特別釦を共通階に設置する方式が提案されてい
るが、設置費用がかかるうえ、エレベータホールの外観
を害する点で好ましくないものであった。
階行きの特別釦を共通階に設置する方式が提案されてい
るが、設置費用がかかるうえ、エレベータホールの外観
を害する点で好ましくないものであった。
従来のエレベータの群管理装置では、各エレベータの停
止階が不揃いの場合に、この不揃いによる点を考慮に入
れていなかったので、かごが共通に停止する共通階かう
特定のかごしか停止しない特定階へ行く場合にエレベー
タのサービスが悪かった。また、このサービスを改善す
るために特定階行きの特別の釦を共通階に設置する方式
が採用されていたが、高価になることとエレベータホー
ルの外観が損われるという問題点がめった。
止階が不揃いの場合に、この不揃いによる点を考慮に入
れていなかったので、かごが共通に停止する共通階かう
特定のかごしか停止しない特定階へ行く場合にエレベー
タのサービスが悪かった。また、このサービスを改善す
るために特定階行きの特別の釦を共通階に設置する方式
が採用されていたが、高価になることとエレベータホー
ルの外観が損われるという問題点がめった。
この発明はこのような問題点を解決するためになされた
もので2乗場呼びを特定階へサービス可能な特定号機に
優先的に割当てるようにして、特別な釦を設けることな
く共通階から特定階へ行く利用者に対するサービスを向
上させることを目的とするものである。
もので2乗場呼びを特定階へサービス可能な特定号機に
優先的に割当てるようにして、特別な釦を設けることな
く共通階から特定階へ行く利用者に対するサービスを向
上させることを目的とするものである。
この発明に係るエレベータの群管理装置は、複数のかご
が共通にサービスできる共通階と、特定のかごしかサー
ビスできない特定階とからなる建物に複数台のエレベー
タを就役させて群管理するエレベータの装置において、
共通階で発生した乗場呼びには特定のかごを優先的に応
答させる優先手段を設けたものである。
が共通にサービスできる共通階と、特定のかごしかサー
ビスできない特定階とからなる建物に複数台のエレベー
タを就役させて群管理するエレベータの装置において、
共通階で発生した乗場呼びには特定のかごを優先的に応
答させる優先手段を設けたものである。
この発明によるエレベータの群管理装置は2乗場呼びが
登録されると、優先手段によって、特定階にサービス可
能な特定のかごに優先的に割当てられる。
登録されると、優先手段によって、特定階にサービス可
能な特定のかごに優先的に割当てられる。
第1図及び第2図はこの発明の一実施例を示し。
第3図に示すエレベータに通用した場合について以下述
べる。
べる。
第1図において、(l)は群管理装置、(lυは乗場呼
び釦(10B2)〜(1(16)が、操作されるとこの
乗場呼びを登録する周知の乗場呼び登録回路、t13は
乗場呼びを所定の号機に割当てる割当回路、復3はかと
(人)及び(Blの状況に応じて割当変更をする割当変
更判定回路、12υは割当回路値ので割り当てられた呼
びに応答するようにかと(AIを制御するかご制御装置
。
び釦(10B2)〜(1(16)が、操作されるとこの
乗場呼びを登録する周知の乗場呼び登録回路、t13は
乗場呼びを所定の号機に割当てる割当回路、復3はかと
(人)及び(Blの状況に応じて割当変更をする割当変
更判定回路、12υは割当回路値ので割り当てられた呼
びに応答するようにかと(AIを制御するかご制御装置
。
(2)は同じくかご(B)を制御するかご制御装置であ
る。
る。
次に、第2図は割当回路α2及び割当変更判定回路αJ
のうち、2階下り呼びに関する部分を詳細に示すもので
ある。
のうち、2階下り呼びに関する部分を詳細に示すもので
ある。
図中、 (31a)はかと(A)が途中のかと呼び及
び乗場呼びに応答した後所定の乗場呼びに応答してその
階に到着するまでの予想時間を演算するa号機用の到着
予想時間演算回路、 (31b)は同じくb号機用の
到着予想時間演算回路、 (53) はフンショット
マルチバイブレータからなるパルス発生器で。
び乗場呼びに応答した後所定の乗場呼びに応答してその
階に到着するまでの予想時間を演算するa号機用の到着
予想時間演算回路、 (31b)は同じくb号機用の
到着予想時間演算回路、 (53) はフンショット
マルチバイブレータからなるパルス発生器で。
乗場呼び登録回路aυから発せられた2階下シ呼び信号
が低レベル信号(以下、L信号という。)から高レベル
信号(以下、H@号という。)に立ち上った時から所定
時間だけH信号を発するものである。(54)はこのパ
ルス発生器(33)がH信号を発している間にa号機の
到着予想時間taとb号機の到着予想時間tbとを比較
し、ta≦tHのときは端子P、からH信号を、またt
a>thのときは端子P2からH信号を出力する最小値
選択回路である。
が低レベル信号(以下、L信号という。)から高レベル
信号(以下、H@号という。)に立ち上った時から所定
時間だけH信号を発するものである。(54)はこのパ
ルス発生器(33)がH信号を発している間にa号機の
到着予想時間taとb号機の到着予想時間tbとを比較
し、ta≦tHのときは端子P、からH信号を、またt
a>thのときは端子P2からH信号を出力する最小値
選択回路である。
(35a)は端子P1がH信号のときセットされるメモ
リで、a号機用のかご制御回路Qυに2階下り呼び割当
信号を発するものである。(35b)は端子P2がH信
号のときセントされるメモリで、b号機用のかご制御回
路(2)に2階下り呼び割当信号を発するものである。
リで、a号機用のかご制御回路Qυに2階下り呼び割当
信号を発するものである。(35b)は端子P2がH信
号のときセントされるメモリで、b号機用のかご制御回
路(2)に2階下り呼び割当信号を発するものである。
(37)はインバータで、常時H信号を出力し、2階下
シ呼び信号がHになるとL信号を出力するものである。
シ呼び信号がHになるとL信号を出力するものである。
(58&)はインバータ(37)のH信号によって′メ
モリ(3Sa)をリセットするOR素子。
モリ(3Sa)をリセットするOR素子。
(58b)はインバータ(37)のH信号によってメモ
リ(35b)をセットするOR素子、 (40)は一定
僅1.(この実施例では20秒)を出力する一定値発生
回路。
リ(35b)をセットするOR素子、 (40)は一定
僅1.(この実施例では20秒)を出力する一定値発生
回路。
(41)は他の一定値12(この実施例では15秒)を
出力する一定値発生回路である。(aZa)は到着予想
時間taと一定値t1とを比較しta≦t、のときH信
号を出力する比較器、 (42t))は同じく到着予
想時間tbと一定値t1とを比較する比較器。
出力する一定値発生回路である。(aZa)は到着予想
時間taと一定値t1とを比較しta≦t、のときH信
号を出力する比較器、 (42t))は同じく到着予
想時間tbと一定値t1とを比較する比較器。
(4りは比較器(42a)及び(42t))の出力が入
力されたOR素子、 (4S)は到着予想時間taと
tb の差値の絶対値1ta−tblを出力する差分器
、 (46)は絶対値1ta−tblと一定値t2と
を比較し。
力されたOR素子、 (4S)は到着予想時間taと
tb の差値の絶対値1ta−tblを出力する差分器
、 (46)は絶対値1ta−tblと一定値t2と
を比較し。
l ta−tbl≦t2
のときH信号を出力する比較器である。(47)はメモ
リ(35a)の出力とOR素子(4りの出力と比較器(
46)の出力が入力されたAND素子、 (48)は
ワンショットマルチバイブレータからなるパルス発生器
で。
リ(35a)の出力とOR素子(4りの出力と比較器(
46)の出力が入力されたAND素子、 (48)は
ワンショットマルチバイブレータからなるパルス発生器
で。
AND素子(47)の出力がH信号に立上ったときから
所定時間H信号を出力して0IIL素子(58a)を介
してJ % II (ssa)をリセットし、 OR
素子(38b)を介してメモリ(3sb)をセットする
ものである。
所定時間H信号を出力して0IIL素子(58a)を介
してJ % II (ssa)をリセットし、 OR
素子(38b)を介してメモリ(3sb)をセットする
ものである。
次に動作について述べる。
第3図に示すとおり、かご(A)は4階を下降中であシ
、かご(B)は5階を下降中であるとする。
、かご(B)は5階を下降中であるとする。
このとき2階の降方向乗場呼びIEI(102D)が押
されたとする。2階の下シ呼びが乗場呼び登録回路(1
1)に登録される。この2階下り呼び信号によってパル
ス発生器(33)が作動し、かご(A)及びかご(B)
がそれぞれ2階に到着するまで予想時間ta及びtbが
最小値選択回路(34)で比較される。仮シに。
されたとする。2階の下シ呼びが乗場呼び登録回路(1
1)に登録される。この2階下り呼び信号によってパル
ス発生器(33)が作動し、かご(A)及びかご(B)
がそれぞれ2階に到着するまで予想時間ta及びtbが
最小値選択回路(34)で比較される。仮シに。
到着予想時間が
ta<tb
になると、メモリ(35a)がセットされてa号機に2
階下り呼び割当信号が発生せられる。
階下り呼び割当信号が発生せられる。
ところで、この割当ては、その後割当変更判定回路t1
31によって制御される。すなわち。
31によって制御される。すなわち。
ピ)かと(A)及びかご(B)が共に、2階から遠くに
あって、到着予想時間ta及びtbが共に一定値t1よ
りも大きい場合。
あって、到着予想時間ta及びtbが共に一定値t1よ
りも大きい場合。
この場合は、比較器(42a)及び(42b)からはい
ずれもL信号が出力されるので、 OR素子(4りの出
力はL信号となる。AND素子(47)の出力もL信号
となって、パルス発生器(48)からはパルス信号が発
生されない。このため、メモIJ (ssa)から発せ
られているa号機への割当信号は継続される。
ずれもL信号が出力されるので、 OR素子(4りの出
力はL信号となる。AND素子(47)の出力もL信号
となって、パルス発生器(48)からはパルス信号が発
生されない。このため、メモIJ (ssa)から発せ
られているa号機への割当信号は継続される。
←)かと(人)及びかご(B)のうち、少なくともいず
れかの号機の到着予想時間が一定値t1 以下となった
が、かご(A)及びかご(B)が相互に離れていて到着
予想時間の差値の絶対値1ta−1blが一定値t2を
越える場合。
れかの号機の到着予想時間が一定値t1 以下となった
が、かご(A)及びかご(B)が相互に離れていて到着
予想時間の差値の絶対値1ta−1blが一定値t2を
越える場合。
この場合は、 OR素子(4りの出力はH信号となる
けれども、比較器(46)の出力はL信号であるからA
ND素子(47)の出力はL信号となる。このため。
けれども、比較器(46)の出力はL信号であるからA
ND素子(47)の出力はL信号となる。このため。
0)項と同様にa号機への割当信号は継続される。
e→ かご(A)及びかご(B)のうち少なくともいず
れかの号機の到着予想時間が一定値t1以下となシ、か
つ、かご(A)及びかご(B)が接近していて絶対値I
ta−tb1が一定値t2以下の場合。
れかの号機の到着予想時間が一定値t1以下となシ、か
つ、かご(A)及びかご(B)が接近していて絶対値I
ta−tb1が一定値t2以下の場合。
この場合は、 OR素子(4り及び比較器(46)の出
力はいずれもH信号となる。メモIJ (ssa)はセ
ットされているのでH信号を出力している。したがって
、 AND素子(47)への入力は全てH信号となシ。
力はいずれもH信号となる。メモIJ (ssa)はセ
ットされているのでH信号を出力している。したがって
、 AND素子(47)への入力は全てH信号となシ。
AND素子(47)からH信号が出力され、 パルス発
生器(48)からはパルス信号が出力される。 このパ
ルス信号によってメモリ(35a)はリセットされ。
生器(48)からはパルス信号が出力される。 このパ
ルス信号によってメモリ(35a)はリセットされ。
メモリ(35b)はセットされる。すなわち、 メモリ
(5sb)から2階下シ呼び割当信号がb号機のかご制
御回路(22)に発せられ、それまでa号機が2階下シ
呼びに応答することKなっていたのが変更されてb号機
が応答することになる。
(5sb)から2階下シ呼び割当信号がb号機のかご制
御回路(22)に発せられ、それまでa号機が2階下シ
呼びに応答することKなっていたのが変更されてb号機
が応答することになる。
上記実施例によれば、かご(A)及びかご(B)がいず
れも2階から遠くにあるときは(イ)項で述べたとおシ
1割当変更はしないようにしたので、途中で過渡的若し
くは一時的な交通状態の変化があったとしても、待客は
そのような変化に惑わされることがない。
れも2階から遠くにあるときは(イ)項で述べたとおシ
1割当変更はしないようにしたので、途中で過渡的若し
くは一時的な交通状態の変化があったとしても、待客は
そのような変化に惑わされることがない。
また、かご(A)及びかご(B)の相互間隔が大きいと
きも(ロ)項で述べたとおシ2割当変変更ないようにし
たの・で、最寄のかごがサービスすることKなυ、結果
的に待客の意向に沿ったものとなる。
きも(ロ)項で述べたとおシ2割当変変更ないようにし
たの・で、最寄のかごがサービスすることKなυ、結果
的に待客の意向に沿ったものとなる。
すなわち、第3図に示す2階下シ呼び(102D)に対
して極端に遠方にあるときでもかご(B) Kサービス
させるようにしたのでは、待時間が長くなり過ぎ、2階
下り呼び(102D)に対するサービスがかえって低下
する。上記実施例によれば、このサービス低下を阻止す
ることができる。
して極端に遠方にあるときでもかご(B) Kサービス
させるようにしたのでは、待時間が長くなり過ぎ、2階
下り呼び(102D)に対するサービスがかえって低下
する。上記実施例によれば、このサービス低下を阻止す
ることができる。
更にまた。かご(A)及びかご(B)が2階に接近し、
かつ、各かご(A)及びかご(B)も相互に接近してい
るときは01項で述べたようにa号機に割当てられてい
るときでも割当変更をして遠方まで。
かつ、各かご(A)及びかご(B)も相互に接近してい
るときは01項で述べたようにa号機に割当てられてい
るときでも割当変更をして遠方まで。
サービスするかご(B)にサービスさせるようKしたの
で、途中乗シ変えることなく、不揃い階へ行くことがで
きる。また、もともとかご(A)とかと(B)は相互に
接近しているので、このように割当て変更をしても待時
間の増加は問題になるものではない。
で、途中乗シ変えることなく、不揃い階へ行くことがで
きる。また、もともとかご(A)とかと(B)は相互に
接近しているので、このように割当て変更をしても待時
間の増加は問題になるものではない。
なお、上記実施例では到着予想時間ta、tb及び一定
値11.12によって割当て及び割当て変更を行うよう
にしたが、空間的な間隙、すなわち。
値11.12によって割当て及び割当て変更を行うよう
にしたが、空間的な間隙、すなわち。
かごの位置によって判定してもよい。
また、第2図に示す一定値t、及びt2は階床ごとに、
かつ2乗場呼びの方向ごとに異った値に設定しても所期
の目的を達することができる。
かつ2乗場呼びの方向ごとに異った値に設定しても所期
の目的を達することができる。
また、上記実施例では最小値選択回路(34)の出力に
よって乗場呼びを割当てるようにしたが、これに限られ
るものではなく2例えば、特公昭58−48464号公
報に記載されているように、 予測値を2乗してその総
和が最小となるかごに割当てるようにしてもよいもので
ある。
よって乗場呼びを割当てるようにしたが、これに限られ
るものではなく2例えば、特公昭58−48464号公
報に記載されているように、 予測値を2乗してその総
和が最小となるかごに割当てるようにしてもよいもので
ある。
また、第3図において、かご(A)よりもかご(B)の
方が先行しているときに割当て変更をするようにしても
よい。すなわち、第2図において、差分器(45)は到
着予想時間taとtbの単なる差値(ta−tb)を求
め、 この差値が正のときH信号を出力して比較器(4
6)を介さずに直接AND素子(47)へ入力するよう
にすれはよい。
方が先行しているときに割当て変更をするようにしても
よい。すなわち、第2図において、差分器(45)は到
着予想時間taとtbの単なる差値(ta−tb)を求
め、 この差値が正のときH信号を出力して比較器(4
6)を介さずに直接AND素子(47)へ入力するよう
にすれはよい。
更忙また。上記実施例では割当方式のエレベータ九つい
て述べたが、最初に通りかかったかごが順次乗場呼びに
応答していく方式のエレベータにも適用可能である。
て述べたが、最初に通りかかったかごが順次乗場呼びに
応答していく方式のエレベータにも適用可能である。
すなわち、第4図に要部を示すとおり、比較器(46)
がH信号を出力していてa号機のかと(A)が下夛方向
運転で2階に達するとAND素子(100)からH信号
が出力されて2階下り呼びを通過するよう指令が出され
る。これにより、かご(B)が応答するようになる。
がH信号を出力していてa号機のかと(A)が下夛方向
運転で2階に達するとAND素子(100)からH信号
が出力されて2階下り呼びを通過するよう指令が出され
る。これにより、かご(B)が応答するようになる。
この発明は以上述べたとおり、複数のかごが共通にサー
ビスできる共通階と、特定のかごしかサービスできない
特定階とからなる建物に複数のエレベータを就役させ、
これらのエレベータを一群として管理するエレベータの
群管理装置において。
ビスできる共通階と、特定のかごしかサービスできない
特定階とからなる建物に複数のエレベータを就役させ、
これらのエレベータを一群として管理するエレベータの
群管理装置において。
共通階で発生した乗場呼びに対して特定かごを優先的に
サービスさせるようKしたので、e別な釦を設けること
なく共通階から特定階へ行く利用者が特定かごを利用す
る機会が増え、途中で乗シ換えずに特定階へ行ける回数
が増えるという効果を有する。
サービスさせるようKしたので、e別な釦を設けること
なく共通階から特定階へ行く利用者が特定かごを利用す
る機会が増え、途中で乗シ換えずに特定階へ行ける回数
が増えるという効果を有する。
第1図〜第3図はこの発明の一実施例を示し。
第1図は全体構成図、第2図は要部詳細を示すブロック
図、第3図はエレベータの停止階を示す説明用図である
。 第4図はこの発明の他の実施例を示す要部詳細ブロック
図である。 図中、 (BL)は建物、 (FC)は共通階、
(FT)は上部特定階、 (FB)は下部特定階、
(A)はa号機のがご、(B)はb号機のかご、α2は
割当回路、αjは割当変更回路(優先手段)である。 なお2図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。
図、第3図はエレベータの停止階を示す説明用図である
。 第4図はこの発明の他の実施例を示す要部詳細ブロック
図である。 図中、 (BL)は建物、 (FC)は共通階、
(FT)は上部特定階、 (FB)は下部特定階、
(A)はa号機のがご、(B)はb号機のかご、α2は
割当回路、αjは割当変更回路(優先手段)である。 なお2図中同一符号は、同一部分又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 複数のかごが共通にサービスできる共通階と、特定のか
ごしかサービスできない特定階とからなる建物に複数の
エレベータを就役させ、これらのエレベータを一群とし
て管理するものにおいて、上記共通階で発生した乗場呼
びには上記特定のかごを優先的に応答させる優先手段を
設けたことを特徴とするエレベータの群管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004225A JPH0641355B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | エレベ−タの群管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60004225A JPH0641355B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | エレベ−タの群管理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61162476A true JPS61162476A (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0641355B2 JPH0641355B2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=11578641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60004225A Expired - Lifetime JPH0641355B2 (ja) | 1985-01-14 | 1985-01-14 | エレベ−タの群管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0641355B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216471A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの制御装置 |
| CN119018731A (zh) * | 2023-05-26 | 2024-11-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 电梯群的调度方法、调度装置及电梯系统 |
-
1985
- 1985-01-14 JP JP60004225A patent/JPH0641355B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03216471A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-24 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータの制御装置 |
| CN119018731A (zh) * | 2023-05-26 | 2024-11-26 | 青岛海尔空调器有限总公司 | 电梯群的调度方法、调度装置及电梯系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0641355B2 (ja) | 1994-06-01 |
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