JPS61163095A - 船外機用カウリング - Google Patents
船外機用カウリングInfo
- Publication number
- JPS61163095A JPS61163095A JP60003687A JP368785A JPS61163095A JP S61163095 A JPS61163095 A JP S61163095A JP 60003687 A JP60003687 A JP 60003687A JP 368785 A JP368785 A JP 368785A JP S61163095 A JPS61163095 A JP S61163095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grip
- cover
- cowling
- engine
- outboard motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims abstract description 61
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 10
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 10
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims 1
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Flexible Shafts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
手動でエンジンを始動する手動スタータ装置を有する船
外機における、エンジンをカバーする船外機用カウリン
グに関する。
外機における、エンジンをカバーする船外機用カウリン
グに関する。
(従来技術)
船に取りつけられ船を推進駆動する船外機は、上部にエ
ンジンが配置され、エンジンの上部には、エンジンを手
動で始動する手動スタータ装置が配置される。
ンジンが配置され、エンジンの上部には、エンジンを手
動で始動する手動スタータ装置が配置される。
この手動スタータ装置は、手で引っ張るためのグリップ
と、8亥グリツプが引かれた時のみエンジンのクランク
軸に連結する被駆動部材に係合する係合部材を有する。
と、8亥グリツプが引かれた時のみエンジンのクランク
軸に連結する被駆動部材に係合する係合部材を有する。
そして船外機は、エンジン各部を海水からなるべく水密
に保護するカウリングが、手動スタータ装置を含めエン
ジン全体を包むように配置される。
に保護するカウリングが、手動スタータ装置を含めエン
ジン全体を包むように配置される。
従来技術の船外機においては、カウリングを手動スター
タ装置の一部が貫通し、カウリングの外側にグリップが
位置するよう配置される。
タ装置の一部が貫通し、カウリングの外側にグリップが
位置するよう配置される。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のようにカウリングの外側にグリップが位置するよ
う配置されるので、エンジンが回転している航行中にグ
リップを引っ掛は易い。この時にはグリップが引かれク
ランク軸に連結する被駆動部材に係合部材が係合しよう
とするので係合部材が破損してしまう。このためエンジ
ンを止めた後、再びエンジンを始動するのが困難となる
問題が発生していた。
う配置されるので、エンジンが回転している航行中にグ
リップを引っ掛は易い。この時にはグリップが引かれク
ランク軸に連結する被駆動部材に係合部材が係合しよう
とするので係合部材が破損してしまう。このためエンジ
ンを止めた後、再びエンジンを始動するのが困難となる
問題が発生していた。
(問題点を解決するための手段)
船に取りつけられ船を推進駆動する船外機の上部に配置
されるエンジンと、エンジンの上部に配置されエンジン
を手動で始動する手動スタータ装置であって、手で引っ
張るためのグリップと、エンジンのクランク軸に連結す
る被駆動部材と前記グリップが引かれた時のみ、該被駆
動部材に係合する係合部材とを有する手動スタータ装置
と、エンジン各部を保護し、手動スタータ装置とエンジ
ンを包むように配置される船外機用カウリングにおいて
、前記グリップの引っ張り方向における該グリップの前
方位置と、グリップの引っ張り方向の外側位置との間を
移動可能なカバーを配設したことを特徴とする船外機用
カウリング。
されるエンジンと、エンジンの上部に配置されエンジン
を手動で始動する手動スタータ装置であって、手で引っ
張るためのグリップと、エンジンのクランク軸に連結す
る被駆動部材と前記グリップが引かれた時のみ、該被駆
動部材に係合する係合部材とを有する手動スタータ装置
と、エンジン各部を保護し、手動スタータ装置とエンジ
ンを包むように配置される船外機用カウリングにおいて
、前記グリップの引っ張り方向における該グリップの前
方位置と、グリップの引っ張り方向の外側位置との間を
移動可能なカバーを配設したことを特徴とする船外機用
カウリング。
(作用)
前記グリップの引っ張り方向における該グリップの前方
位置にカバーを位置させるとき、カバーがあるため、操
船者が触れるのを防止あるいは、触れることが可能であ
ってもグリップの引っ張り方向への移動を不能とする。
位置にカバーを位置させるとき、カバーがあるため、操
船者が触れるのを防止あるいは、触れることが可能であ
ってもグリップの引っ張り方向への移動を不能とする。
また、グリップの引っ張り方向の外側位置にカバーを位
置させるとき、操船者は支障なくグリップを引っ張るこ
とが可能である。
置させるとき、操船者は支障なくグリップを引っ張るこ
とが可能である。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例に係わる手動スタータ装置付
船外機の要部断面図、第2図は第1図の矢視■に沿って
見たカバー外観図、第3図は始動のためカバーを開けた
状態を示す要部断面図である。
船外機の要部断面図、第2図は第1図の矢視■に沿って
見たカバー外観図、第3図は始動のためカバーを開けた
状態を示す要部断面図である。
船の後部11に船外機12が取りつけられる。
船外機12は、上部に2サイクル内燃機関であるエンジ
ン13が配設され、エンジン13の上部に手動スタータ
装置14が配設される。手動スタータ装置14はスター
タグリップ15を有する。
ン13が配設され、エンジン13の上部に手動スタータ
装置14が配設される。手動スタータ装置14はスター
タグリップ15を有する。
船外機12はエンジン13及び手動スタータ装置14を
包み込むように上部にトップカウリング16と下部にボ
トムカウリング17を有する。このトップカウリング1
6とボトムカウリング17にて船外機用カウリングを形
成する。ボトムカウリング17の下部にはフランジ面1
8が形成され、エンジン13に全周、を接して固着され
る。トップ・カウリング16は、ボトムカウリング17
との接合部にシール部材19が固着され、前部に開口部
20を有する。ボトムカウリング17には図示はしない
がトップカウリング16を接合保持するクランプ機構を
有する エンジン13の各部を潤滑するための潤滑油を貯蔵する
潤滑油タンク21がエンジン13の前方に配設され、キ
ャブ22を取りつけた注油口21aが開口部20に配置
される。
包み込むように上部にトップカウリング16と下部にボ
トムカウリング17を有する。このトップカウリング1
6とボトムカウリング17にて船外機用カウリングを形
成する。ボトムカウリング17の下部にはフランジ面1
8が形成され、エンジン13に全周、を接して固着され
る。トップ・カウリング16は、ボトムカウリング17
との接合部にシール部材19が固着され、前部に開口部
20を有する。ボトムカウリング17には図示はしない
がトップカウリング16を接合保持するクランプ機構を
有する エンジン13の各部を潤滑するための潤滑油を貯蔵する
潤滑油タンク21がエンジン13の前方に配設され、キ
ャブ22を取りつけた注油口21aが開口部20に配置
される。
スタータグリップ15は開口部20より突出する位置に
配設され、スタータグリップ15の前方にはスタータグ
リップ15を包み込むようにカバー23が配設されてい
る。
配設され、スタータグリップ15の前方にはスタータグ
リップ15を包み込むようにカバー23が配設されてい
る。
カバー23の外周にはシール部材24が貼りつけられて
いる。また、カバー23には支持金具1゜25が固着さ
れ、トップカウリング】6には支持金具2,26が固着
されている。
いる。また、カバー23には支持金具1゜25が固着さ
れ、トップカウリング】6には支持金具2,26が固着
されている。
支持金具2.26にはリンク27が支持軸28にて回動
自在に支持され、リンク27と支持金具1.25は連結
軸29によって回動自在に連結される。連結軸29にバ
ネ30の一端が掛けられ、他端が支持金具2.26の引
っ掛は部31に掛けられる。
自在に支持され、リンク27と支持金具1.25は連結
軸29によって回動自在に連結される。連結軸29にバ
ネ30の一端が掛けられ、他端が支持金具2.26の引
っ掛は部31に掛けられる。
バネ力によりカバー23は開口部20の外方全周をシー
ルするかたちでトップカウリングI6に密着させられる
。つまりカバー23はスタータグリップ15の引っ張り
方向における該グリップの前方位置に保持される。
ルするかたちでトップカウリングI6に密着させられる
。つまりカバー23はスタータグリップ15の引っ張り
方向における該グリップの前方位置に保持される。
カバー23が上方に持ち上げられるとリンク27が回動
し、連結軸29は支持軸28と引っ掛は部31を結ぶ線
の反対側に位置することとなり、リンク27はトップカ
ウリング17の一部に突き当たる位置に保持される。つ
まりカバー24はスタータグリップ15の引っ張り方向
の外側位置に保持される。この時操船者は該グリップを
引っ張ることが可能であるとともに、潤滑油タンク21
への注油が可能となる。
し、連結軸29は支持軸28と引っ掛は部31を結ぶ線
の反対側に位置することとなり、リンク27はトップカ
ウリング17の一部に突き当たる位置に保持される。つ
まりカバー24はスタータグリップ15の引っ張り方向
の外側位置に保持される。この時操船者は該グリップを
引っ張ることが可能であるとともに、潤滑油タンク21
への注油が可能となる。
ここで、第1図、第4図及び第5図を使って手動スター
タ装置14について説明する。
タ装置14について説明する。
第4図は第1図における矢視■に沿って見た手動スター
タ装置の下面図であり、第5図は手動スタータ装置の係
合部材の作動を示す作動図である。
タ装置の下面図であり、第5図は手動スタータ装置の係
合部材の作動を示す作動図である。
手動スタータ装置14はエンジン13の上部に固定され
るスタータケース32を有する。そして、スターターケ
ース32の中央には、リール支持軸33が立設され、リ
ール支持軸33には、リール34が回転自在に支持され
ている。リール34にはストッパ35が形成されるとと
もに、リール34の外周の巻取溝36には、ロープ37
が巻付けられている。ロープ37の引き出し端にはスタ
ータグリップ15が連結される。
るスタータケース32を有する。そして、スターターケ
ース32の中央には、リール支持軸33が立設され、リ
ール支持軸33には、リール34が回転自在に支持され
ている。リール34にはストッパ35が形成されるとと
もに、リール34の外周の巻取溝36には、ロープ37
が巻付けられている。ロープ37の引き出し端にはスタ
ータグリップ15が連結される。
1 スタータケース32とリール34との間にはぜんま
い38が介装され、ぜんまい38はロープ37を巻取る
回転方向にリール34を付勢している。
い38が介装され、ぜんまい38はロープ37を巻取る
回転方向にリール34を付勢している。
リール34の側面において、リール支持軸33と偏位し
て、ラチェット支持軸39が植設され、ラチェット支持
軸39には、ラチェット40が回転自在に支持されてい
る。
て、ラチェット支持軸39が植設され、ラチェット支持
軸39には、ラチェット40が回転自在に支持されてい
る。
リール支持軸33の先端部に、リール34、ラチェット
40を支持可能とする支持板4Iが固定ボルト42によ
って固着されている。支持板4■のボス部43には、ば
ね44が弾圧支持されている。ばね44は、その中間部
の相対向する凹部45によってボス部44を弾圧挟持し
、相対向する二つの頭部を持つ。
40を支持可能とする支持板4Iが固定ボルト42によ
って固着されている。支持板4■のボス部43には、ば
ね44が弾圧支持されている。ばね44は、その中間部
の相対向する凹部45によってボス部44を弾圧挟持し
、相対向する二つの頭部を持つ。
一方エンジン13のクランク軸46にはフライホイール
47が固着され、さらにフライホイール47には被駆動
部材である起動プーリー48が固着される。起動プーリ
ー48には係合口49が明けられている。
47が固着され、さらにフライホイール47には被駆動
部材である起動プーリー48が固着される。起動プーリ
ー48には係合口49が明けられている。
次に1、上記実施例の作動について説明する。
カバー23が上方に持ち上げら、カバー23がスタータ
グリップ15の引っ張り方向の外側位置に保持される時
操船者は該グリップを引っ張ることが可能となる。
グリップ15の引っ張り方向の外側位置に保持される時
操船者は該グリップを引っ張ることが可能となる。
スタータグリップ15によってロープ37を引っ張ると
、リール34は第4図に矢印で示す方向に、ぜんまい3
8による力に逆らって正回転し、リール34に支持され
ているラチェット40も正回転する。一方、支持板41
めボス部43まわりに弾圧支持されているばね44は、
支持板41のボス部43との摩擦力によって静止してい
る。そこで、ラチェット40は、リール34とともに正
回転するに従い、ばね44の一方の頭部である突出作動
部50によってその突出作動面51を押動せしめられ、
ラチェット40の先端52が係合口50に達すると、第
4図あるいは第5図に二点鎖線に示す如く突出し係合口
49に係合する。このときストッパ35はラチェット4
0の背面53を支持可能としている。こうして起動プー
リー48、フライホイール47を介してクランク軸46
を手動で回転し、エンジン13を始動することができる
。
、リール34は第4図に矢印で示す方向に、ぜんまい3
8による力に逆らって正回転し、リール34に支持され
ているラチェット40も正回転する。一方、支持板41
めボス部43まわりに弾圧支持されているばね44は、
支持板41のボス部43との摩擦力によって静止してい
る。そこで、ラチェット40は、リール34とともに正
回転するに従い、ばね44の一方の頭部である突出作動
部50によってその突出作動面51を押動せしめられ、
ラチェット40の先端52が係合口50に達すると、第
4図あるいは第5図に二点鎖線に示す如く突出し係合口
49に係合する。このときストッパ35はラチェット4
0の背面53を支持可能としている。こうして起動プー
リー48、フライホイール47を介してクランク軸46
を手動で回転し、エンジン13を始動することができる
。
一方、スタータグリップ15を放すとり−ル34はぜん
まい38による力によって逆回転し、ロープ37を巻き
戻す。
まい38による力によって逆回転し、ロープ37を巻き
戻す。
このとき支持板41のボス部43まわりに弾圧支持され
ているばね44は、支持板41のボス部43との摩擦力
によって静止している。そこで、ラチェット40がリー
ル34とともに逆回転するに従い突出作動部50と突出
作動面51が離れ、さらにリール34が逆回転するとラ
チェット40が係合口49により押されて先端52がリ
ール支持軸33中心方向に戻され、さらにリール34が
逆回転するに従い、ばね44の他方の頭部である突出解
除作動部53によってその突出解除作動面54を押動せ
しめられ、先端52が起動ブーIJ−48より完全に隔
離される。
ているばね44は、支持板41のボス部43との摩擦力
によって静止している。そこで、ラチェット40がリー
ル34とともに逆回転するに従い突出作動部50と突出
作動面51が離れ、さらにリール34が逆回転するとラ
チェット40が係合口49により押されて先端52がリ
ール支持軸33中心方向に戻され、さらにリール34が
逆回転するに従い、ばね44の他方の頭部である突出解
除作動部53によってその突出解除作動面54を押動せ
しめられ、先端52が起動ブーIJ−48より完全に隔
離される。
ローブ37が完全に巻き戻された位置においてラチェッ
ト40は突出解除作動部53によって保持される。
ト40は突出解除作動部53によって保持される。
本実施例において、航行状態においては、カバー23が
スタータグリップ15を引っ張り方向における該グリッ
プの前方位置に保持可能であり、操縦者が過ってスター
タグリップ15の引っ張ることはなくなり、被駆動部材
である起動プーリー48に係合部材であるラチェット4
0が係合することは防止される。
スタータグリップ15を引っ張り方向における該グリッ
プの前方位置に保持可能であり、操縦者が過ってスター
タグリップ15の引っ張ることはなくなり、被駆動部材
である起動プーリー48に係合部材であるラチェット4
0が係合することは防止される。
第6図は本発明の第2の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。
トップカウリング16には開口部1.20aおよび開口
部1,20bが明けられており、各々にシール部材55
.56が固着されている。トップカウリング16をボト
ムカウリング17に接合保持するとき、各々スターター
ケース33、潤滑油タンク21との間を水蜜に保つ。
部1,20bが明けられており、各々にシール部材55
.56が固着されている。トップカウリング16をボト
ムカウリング17に接合保持するとき、各々スターター
ケース33、潤滑油タンク21との間を水蜜に保つ。
カバー23がスターターグリップ15および注油口21
aを包むように配設される。
aを包むように配設される。
カバー23の外周にはシール部材24が貼りつけられて
いる。また、カバー23には支持金具1゜25が固着さ
れ、トップカウリング17には支持金具2.26が固着
され、支持金具1.25と支持金具2.26は連結軸2
9によって回動自在に連結される。連結軸29まわりハ
ネ30が配設され、カバー23を上方に回動するよう付
勢する。
いる。また、カバー23には支持金具1゜25が固着さ
れ、トップカウリング17には支持金具2.26が固着
され、支持金具1.25と支持金具2.26は連結軸2
9によって回動自在に連結される。連結軸29まわりハ
ネ30が配設され、カバー23を上方に回動するよう付
勢する。
一方トツブカウリング16には弾発金具58が配設され
、カバー23の保持金具57とでカバー23をスタータ
グリップ15の引っ張り方向における該グリップの前方
位置に保持可能とする。
、カバー23の保持金具57とでカバー23をスタータ
グリップ15の引っ張り方向における該グリップの前方
位置に保持可能とする。
本実施例では開口部1,202および開口部1゜20b
のソールは、シール部材55.5Gのみでなく、シール
部材24があるため信頼性が高い。
のソールは、シール部材55.5Gのみでなく、シール
部材24があるため信頼性が高い。
第7図は本発明の第3の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。第8図は第7図の矢視■に沿って見たトップカウリ
ングの要部上面図である。
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。第8図は第7図の矢視■に沿って見たトップカウリ
ングの要部上面図である。
トップカウリング16は前方上部に開口部20を有して
いる。開口部20の下方にはスターターグリップ15、
潤滑油タンク21の注油口のキャンプ22が配設され、
開口部20を覆うようにカバー23が配設される。
いる。開口部20の下方にはスターターグリップ15、
潤滑油タンク21の注油口のキャンプ22が配設され、
開口部20を覆うようにカバー23が配設される。
その他シール部材24 支持金具1,25、支持金具I
、2G、連結軸29、バネ30を有し、保持金具58に
係合する係合ノブ59を有する。
、2G、連結軸29、バネ30を有し、保持金具58に
係合する係合ノブ59を有する。
係合ノブ59を押せば、バネ30の弾発力によりカバー
24を上方に開けることができる。
24を上方に開けることができる。
スターターグリップ15のまっすく前方にはトップカウ
リング16の壁60があるが、スターターグリップ15
より壁60までに距離があり、カバー23を開ける時ス
ターターグリップ15を引くことができる。
リング16の壁60があるが、スターターグリップ15
より壁60までに距離があり、カバー23を開ける時ス
ターターグリップ15を引くことができる。
また潤滑油タンク21には注油口21aのみでなく油面
計61を有する。エンジン13は手動のみでなく、始動
電動機62により始動させることも可能である。
計61を有する。エンジン13は手動のみでなく、始動
電動機62により始動させることも可能である。
第9図は本発明の第4の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のボトムカウリングまわりの要部断面図であ
る。第10図は第9図の矢視Xに沿って見たカバー外観
図である。
置付船外機のボトムカウリングまわりの要部断面図であ
る。第10図は第9図の矢視Xに沿って見たカバー外観
図である。
本実施例では手動スタータ装置14のスタータグリップ
15はボトムカウリング17より突出する。そしてカバ
ー23はボトムカウリング17に配設される。
15はボトムカウリング17より突出する。そしてカバ
ー23はボトムカウリング17に配設される。
カバー23はスターターグリップ15の前方すぐ。、近
くに配設される。このためカバ〜23をスタータグリッ
プ15の引っ張り方向における該グリップの前方位置に
保持する時、スターターグリップ15に触れることが出
来ても、引くことができない。
くに配設される。このためカバ〜23をスタータグリッ
プ15の引っ張り方向における該グリップの前方位置に
保持する時、スターターグリップ15に触れることが出
来ても、引くことができない。
ボトムカウリング17には2個所に保持用の弾発金具5
8a、58bが配設されている。
8a、58bが配設されている。
なお第2の実施例に関連して第11図を示し、その特徴
を説明する。
を説明する。
トップカウリング16には開口部20を有し、その開口
部20より上方に潤滑油タンク21の注油口21aの端
部21bを突出させている。
部20より上方に潤滑油タンク21の注油口21aの端
部21bを突出させている。
潤滑油タンク21にはシール部材56を接着し開口部2
0bよりトップカウリング16内へ海水が侵入するのを
防止可能である。
0bよりトップカウリング16内へ海水が侵入するのを
防止可能である。
注油口21aの端部21bを密閉するキャップ22の上
方にカバー23をトップカウリング16と屈曲自在の部
材63で連結するとともに、開閉自在に配設している。
方にカバー23をトップカウリング16と屈曲自在の部
材63で連結するとともに、開閉自在に配設している。
(発明の効果)
グリップの引っ張り方向における該グリップの前方位置
にカバーを位置させるとき、カバーがあるため、操船者
が触れるのを防止あるいは、触れることが可能であって
もグリップの引っ張り方向への移動を不能とするので、
グリップが引かれクランク軸に連結する被駆動部材に係
合部材が係合しようとし、係合部材が破損してしまこと
はない。
にカバーを位置させるとき、カバーがあるため、操船者
が触れるのを防止あるいは、触れることが可能であって
もグリップの引っ張り方向への移動を不能とするので、
グリップが引かれクランク軸に連結する被駆動部材に係
合部材が係合しようとし、係合部材が破損してしまこと
はない。
そしてエンジンを止めた後、再びエンジンを始動するの
はグリップの引っ張り方向の外側位置にカバーを位置さ
せれば、操船者は支障なくグリ。
はグリップの引っ張り方向の外側位置にカバーを位置さ
せれば、操船者は支障なくグリ。
プを引っ張ることが可能でありエンジンを再始動させる
ことは容易である。
ことは容易である。
第1図は本発明の一実施例に係わる手動スタータ装置付
船外機の要部断面図、第2図は第1図の矢視■に沿って
見たカバー外観図、第3図は始動のためカバーを開けた
状態を示す要部断面図である。 第4図は矢視■に沿って見た手動スタータ装置の下面図
であり、第5図は手動スタータ装置の係合部材の作動を
示す作動図である。 第6図は本発明の他の実施例に係わる手動スタータ装置
付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図である
。 第7図は本発明の第3の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。第8図は第7図の矢視■に沿って見たトップカウリ
ングの要部上面図である。 第9図は本発明の第4の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のボトムカウリングまわりの要部断面図であ
る。第10図は第9図の矢視Xに沿って見たカバー外観
図である。 エンジン・・・・・・・・13 手動スターター装置・・・14 スターターグリップ・・・15 トップカウリング・・・・16 ボトムカウリング・・・・17 潤滑油タンク・・・・・・21 キャップ・・・・・・・・22 カバー・・・・・・・・・23 シール部材・・・・・・・24 ラチェット・・・・・・・40 起動プーリー・・・・・・48 係合口・・・・・・・・・49 特許出願人 三信工業株式会社 第3図 6と 第9図 第10図 第1図 1a 21 手続補正書 (方式) 昭和60年 5月10日 昭和60年特許願第3687号 2、発明の名称 船外機用カウリング 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒432 静岡県浜松市新橋町1400番地 昭和60年4月10日(発送日同年4月30日)5、補
正の対象 4、図面の簡単な説明 補正の内容 ■。明細書中17ページ6行目の「沿って見たカバー外
観図である。」を、「沿って見たカバー外観図である。 第11図は船外機用トップカウリングのオイルタンク注
入口部開口まわりの要部断面図である。」と補正する。
船外機の要部断面図、第2図は第1図の矢視■に沿って
見たカバー外観図、第3図は始動のためカバーを開けた
状態を示す要部断面図である。 第4図は矢視■に沿って見た手動スタータ装置の下面図
であり、第5図は手動スタータ装置の係合部材の作動を
示す作動図である。 第6図は本発明の他の実施例に係わる手動スタータ装置
付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図である
。 第7図は本発明の第3の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のトップカウリングまわりの要部断面図であ
る。第8図は第7図の矢視■に沿って見たトップカウリ
ングの要部上面図である。 第9図は本発明の第4の実施例に係わる手動スタータ装
置付船外機のボトムカウリングまわりの要部断面図であ
る。第10図は第9図の矢視Xに沿って見たカバー外観
図である。 エンジン・・・・・・・・13 手動スターター装置・・・14 スターターグリップ・・・15 トップカウリング・・・・16 ボトムカウリング・・・・17 潤滑油タンク・・・・・・21 キャップ・・・・・・・・22 カバー・・・・・・・・・23 シール部材・・・・・・・24 ラチェット・・・・・・・40 起動プーリー・・・・・・48 係合口・・・・・・・・・49 特許出願人 三信工業株式会社 第3図 6と 第9図 第10図 第1図 1a 21 手続補正書 (方式) 昭和60年 5月10日 昭和60年特許願第3687号 2、発明の名称 船外機用カウリング 3゜補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 〒432 静岡県浜松市新橋町1400番地 昭和60年4月10日(発送日同年4月30日)5、補
正の対象 4、図面の簡単な説明 補正の内容 ■。明細書中17ページ6行目の「沿って見たカバー外
観図である。」を、「沿って見たカバー外観図である。 第11図は船外機用トップカウリングのオイルタンク注
入口部開口まわりの要部断面図である。」と補正する。
Claims (3)
- (1)船に取りつけられ船を推進駆動する船外機の上部
に配置されるエンジンと、エンジンの上部に配置されエ
ンジンを手動で始動する手動スタータ装置であって、手
で引っ張るためのグリップと、エンジンのクランク軸に
連結する被駆動部材と前記グリップが引かれた時のみ、
該被駆動部材に係合する係合部材とを有する手動スター
タ装置と、エンジン各部を保護し、手動スタータ装置と
エンジンを包むように配置される船外機用カウリングに
おいて、前記グリップの引っ張り方向における該グリッ
プの前方位置と、グリップの引っ張り方向の外側位置と
の間を移動可能なカバーを配設したことを特徴とする船
外機用カウリング。 - (2)前記前方位置において、グリップを覆うようにカ
バーを形成するとともに、カウリングとの間にシール部
材を配設したことを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の船外機用カウリング。 - (3)エンジンとして2サイクル内燃機関を採用すると
ともに、燃料に混合される潤滑油タンクをカウリング内
に有する船外機の、グリップの引っ張り方向における該
グリップの前方位置において、グリップを覆うように形
成するとともに、前記潤滑油タンクの注油口をも覆うよ
うにカバーを形成したことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の船外機用カウリング。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003687A JPS61163095A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 船外機用カウリング |
| US07/098,761 US5064393A (en) | 1985-01-11 | 1987-09-17 | Protector for the starting grip of outboard motor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60003687A JPS61163095A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 船外機用カウリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61163095A true JPS61163095A (ja) | 1986-07-23 |
Family
ID=11564311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60003687A Pending JPS61163095A (ja) | 1985-01-11 | 1985-01-11 | 船外機用カウリング |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5064393A (ja) |
| JP (1) | JPS61163095A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0585483A (ja) * | 1991-09-27 | 1993-04-06 | Sanshin Ind Co Ltd | 船舶推進機のカウリング構造 |
| US5600195A (en) * | 1993-11-09 | 1997-02-04 | Homelite, Inc. | Flywheel rotor assembly with starter pawls |
| US5503577A (en) * | 1994-06-29 | 1996-04-02 | Outboard Marine Corporation | Combined flywheel and timing gear cover |
| JPH10238440A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-08 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機の手動スタータ用ロープガイド構造 |
| US5931713A (en) | 1997-03-19 | 1999-08-03 | Micron Technology, Inc. | Display device with grille having getter material |
| JP3960438B2 (ja) * | 1997-03-28 | 2007-08-15 | ヤマハマリン株式会社 | 船外機のパネル取付構造 |
| US6095877A (en) * | 1997-04-25 | 2000-08-01 | Sanshin Kogyo Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| JPH11117835A (ja) | 1997-10-13 | 1999-04-27 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機用リコイルスタータの異音抑制構造 |
| US6790111B2 (en) * | 2001-09-20 | 2004-09-14 | Suzuki Kabushiki Kaisha | Outboard motor |
| US7210973B2 (en) * | 2002-04-11 | 2007-05-01 | Brp Us Inc. | Outboard engine cowling |
| CN110425069B (zh) * | 2019-09-10 | 2025-05-06 | 台州鲲正科技有限公司 | 启动装置 |
| US11352116B1 (en) | 2020-10-19 | 2022-06-07 | Brunswick Corporation | Marine drives having a recoil starter |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US236414A (en) * | 1881-01-11 | Packing-box | ||
| US2547128A (en) * | 1948-07-29 | 1951-04-03 | Kiekhaefer Elmer Carl | Outboard motor |
| US2676559A (en) * | 1951-12-11 | 1954-04-27 | Victor N Davies | Outboard motor for watercraft |
| US3358668A (en) * | 1965-08-03 | 1967-12-19 | Kiekhaefer Corp | Outboard motor cowl mounting |
| US3696593A (en) * | 1968-09-04 | 1972-10-10 | Toro Mfg Corp | Electric start for mowers |
| US3773010A (en) * | 1972-08-07 | 1973-11-20 | Brunswick Corp | Cowl for outboard motor |
| US3885547A (en) * | 1974-02-15 | 1975-05-27 | Briggs & Stratton Corp | Refueling and ignition grounding device for small engines equipped with a protective hood |
| US4348194A (en) * | 1980-07-01 | 1982-09-07 | Brunswick Corporation | Cowl for an outboard motor |
| JPS5722995A (en) * | 1980-07-12 | 1982-02-06 | Sanshin Ind Co Ltd | Outboard engine |
| JPS61235294A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-20 | Sanshin Ind Co Ltd | 船外機 |
-
1985
- 1985-01-11 JP JP60003687A patent/JPS61163095A/ja active Pending
-
1987
- 1987-09-17 US US07/098,761 patent/US5064393A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5064393A (en) | 1991-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7810465B2 (en) | Power-storage-type engine starting system | |
| JPH02108854A (ja) | エンジンの始動装置 | |
| JPS6045728A (ja) | 船舶推進機用エンジンのフラマグカバ− | |
| JP2016079843A (ja) | エンジン駆動式作業機 | |
| US5064393A (en) | Protector for the starting grip of outboard motor | |
| JPH0462918B2 (ja) | ||
| JPH08268384A (ja) | 船外機用カウリングのクランプ機構 | |
| TW201037150A (en) | Crankcase structure for internal combustion engine | |
| US10851756B1 (en) | Drill assist start for a small combustion engine | |
| JPH11117835A (ja) | 船外機用リコイルスタータの異音抑制構造 | |
| JPS61249897A (ja) | 船外機用カウリングの開口閉栓構造 | |
| JPS6181528A (ja) | エンジンの始動装置 | |
| JPH0616965Y2 (ja) | リコイルスタ−タ | |
| JPH0734213Y2 (ja) | 汎用エンジン用スタ−タ装置 | |
| JPH0627826Y2 (ja) | 自動2輪車のキック始動装置 | |
| JP4138455B2 (ja) | 汎用空冷4サイクルエンジン | |
| EP1316499B1 (en) | Outboard motor | |
| US4230085A (en) | Manual starter for internal combustion engines | |
| JPS6181530A (ja) | エンジンの始動装置 | |
| JP2006130939A (ja) | 燃料タンク | |
| JPS5943500Y2 (ja) | 内燃機関の始動装置 | |
| SU1103009A1 (ru) | Приводной механизм стартера дл двигател внутреннего сгорани | |
| JPH0318319Y2 (ja) | ||
| JPH0415984Y2 (ja) | ||
| JPH0132517Y2 (ja) |