JPS61164599A - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS61164599A JPS61164599A JP60005195A JP519585A JPS61164599A JP S61164599 A JPS61164599 A JP S61164599A JP 60005195 A JP60005195 A JP 60005195A JP 519585 A JP519585 A JP 519585A JP S61164599 A JPS61164599 A JP S61164599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- water tank
- cover
- temperature control
- steam iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一般家庭で使用するスチームアイロンに関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来この種のスチームアイロンはたとえば特公昭57−
6959号公報に示される構成、すなわち第3図に示す
ようにアイロン本体1の前部にタンク2を着脱自在に設
け、サーモスタットを制御するための温度調節ツマミ3
は把手4の下方位置に設けられている。
6959号公報に示される構成、すなわち第3図に示す
ようにアイロン本体1の前部にタンク2を着脱自在に設
け、サーモスタットを制御するための温度調節ツマミ3
は把手4の下方位置に設けられている。
ところで、このようなスチームアイロンは、前記温度調
節ツマミ3を操作する場合、把手4が邪魔になり、その
操作が行いにくいという問題がある。
節ツマミ3を操作する場合、把手4が邪魔になり、その
操作が行いにくいという問題がある。
このようなことから、本発明者等は、震度調節ツマミを
操作しやすい位置、すなわち把手の前部に設ける構成の
スチームアイロンを開発してきた。
操作しやすい位置、すなわち把手の前部に設ける構成の
スチームアイロンを開発してきた。
第4図はその一例を示し、6はアイロンのベース、6は
ヒータ、7はベースカバー、8は水タンク、9は把手、
10は把手9の前部に設けられた温度調節ツマミである
。
ヒータ、7はベースカバー、8は水タンク、9は把手、
10は把手9の前部に設けられた温度調節ツマミである
。
ここで前記温度調節ツマミ1oは操作を行いやすくする
ために把手9の長手方向の軸を中心に回動するようにし
ておシ、その外周のカム部11に接する部材12および
レバー13を介してサーモスタット14を調節するよう
になっている。また、水タンク8はペースカバー7と把
手9の前部の間にはめ込まれるようになっており、前記
はめ込まれた状態においてベースカバー7に設けられた
突部16により水タンク8の底部に設けた弁16を押し
上げて開き、水タンク8内の水をベースカバー7の通水
路17を介して気化室18に案内し、スチームとして噴
出口18より噴出させるようになっている。なお、図中
の19は大量スポット噴出するだめのポンプ機構であり
、本発明とは関係していないので、その説明は省略する
。
ために把手9の長手方向の軸を中心に回動するようにし
ておシ、その外周のカム部11に接する部材12および
レバー13を介してサーモスタット14を調節するよう
になっている。また、水タンク8はペースカバー7と把
手9の前部の間にはめ込まれるようになっており、前記
はめ込まれた状態においてベースカバー7に設けられた
突部16により水タンク8の底部に設けた弁16を押し
上げて開き、水タンク8内の水をベースカバー7の通水
路17を介して気化室18に案内し、スチームとして噴
出口18より噴出させるようになっている。なお、図中
の19は大量スポット噴出するだめのポンプ機構であり
、本発明とは関係していないので、その説明は省略する
。
発明が解決しようとする問題点
前記構成のスチームアイロンは、温度調節が行いやすく
なるという効果がある反面、温度調節の精度が出なくな
るという問題がある。すなわち、水タンク8を装着して
弁16を押し開く力は上方に作用し、水タンク8の上部
が接する把手9の先端を上方に押し上げることになる。
なるという効果がある反面、温度調節の精度が出なくな
るという問題がある。すなわち、水タンク8を装着して
弁16を押し開く力は上方に作用し、水タンク8の上部
が接する把手9の先端を上方に押し上げることになる。
このため把手9に付設された温度調節ツマミ1oが上方
に変位し、これに接する部材12も変位する。したがっ
て温度調節にくるいが生じることになる。特に把手9が
熱可塑性樹脂を使用している場合、加熱によってその変
形が増大され、温度調節ツマミ10の位置が変化して温
度が安定しない。
に変位し、これに接する部材12も変位する。したがっ
て温度調節にくるいが生じることになる。特に把手9が
熱可塑性樹脂を使用している場合、加熱によってその変
形が増大され、温度調節ツマミ10の位置が変化して温
度が安定しない。
本発明はこのような問題に留意し、把手の前部に温度調
節ツマミを設けたスチームアイロンにおいて、安定した
温度調節ができるようにすることを目的とするものであ
る。
節ツマミを設けたスチームアイロンにおいて、安定した
温度調節ができるようにすることを目的とするものであ
る。
問題点を解決するための手段
前記目的を達成するため、本発明は温度調節ツマミを付
した把手の下部に水タンクを装置し、水タンクの弁を押
し上げるスチームアイロンにおいて、把手カバーを設け
るとともに把手カバーに水タンクの上部を当接させ、水
タンクの上方作用力を前記把手カバーで吸収するように
構成したものである。
した把手の下部に水タンクを装置し、水タンクの弁を押
し上げるスチームアイロンにおいて、把手カバーを設け
るとともに把手カバーに水タンクの上部を当接させ、水
タンクの上方作用力を前記把手カバーで吸収するように
構成したものである。
作 用
上記構成のスチームアイロンは、水タンクの弁を開放す
る場合に生じる上方の作用力が水タンクに作用しても、
この作用力は把手カバーで吸収されて把手に働かなく、
したがって把手に付した温度調節ツマミが変位しなく、
温度調節ツマミとサーモスタットへの連結部材とのくる
いが生じないため安定した調節温度が得られるものであ
る。
る場合に生じる上方の作用力が水タンクに作用しても、
この作用力は把手カバーで吸収されて把手に働かなく、
したがって把手に付した温度調節ツマミが変位しなく、
温度調節ツマミとサーモスタットへの連結部材とのくる
いが生じないため安定した調節温度が得られるものであ
る。
実施例
以下本発明の一実施例を第1図および第2図にもとづき
説明する。なお第4図と同じ構成部材は同じ符号を付し
てあり、その説明は省略する。
説明する。なお第4図と同じ構成部材は同じ符号を付し
てあり、その説明は省略する。
本実施例の特徴とする構成は水タンク8と把手9の接合
部構成にあり、すなわち把手9に連結部材2oを介して
把手カバー21を設けてあり、この把手カバー21の下
部には把手9よりも下方に位置し、前記水タンク8の上
部に接する凸部22を設けた構成としである。
部構成にあり、すなわち把手9に連結部材2oを介して
把手カバー21を設けてあり、この把手カバー21の下
部には把手9よりも下方に位置し、前記水タンク8の上
部に接する凸部22を設けた構成としである。
上記構成によれば水タンク8の押上げ力は把手カバー2
1の凸部22に働き、温度調節ツマミ10を付設した把
手9には働かなく、したがって温度調節ツマミ11の設
定位置が安定して温度も安定する。なお、把手カバー2
1と把手12の取付けにおいて、把手カバー21に取付
けた金具等の連結部材2oを介在することによシ、水タ
ンク8の押上げ力は連結部材20で吸収する。
1の凸部22に働き、温度調節ツマミ10を付設した把
手9には働かなく、したがって温度調節ツマミ11の設
定位置が安定して温度も安定する。なお、把手カバー2
1と把手12の取付けにおいて、把手カバー21に取付
けた金具等の連結部材2oを介在することによシ、水タ
ンク8の押上げ力は連結部材20で吸収する。
発明の効果
前記実施例の説明より明らかなように、本発明によれば
、水タンク上部を把手カバーに当接する− 構成にし
たことにより、温度調節ツマミをアイロンの把手前部に
設けることができ、温度調節操作が行ないやすいことは
もとより、安定した調節温度が得られる。また、把手を
ポリプロピレン等の耐熱剛性の低い熱可塑性樹脂で形成
することを可能とし、その価値は大きい。
、水タンク上部を把手カバーに当接する− 構成にし
たことにより、温度調節ツマミをアイロンの把手前部に
設けることができ、温度調節操作が行ないやすいことは
もとより、安定した調節温度が得られる。また、把手を
ポリプロピレン等の耐熱剛性の低い熱可塑性樹脂で形成
することを可能とし、その価値は大きい。
【図面の簡単な説明】
“ 第1図は本発明の一実施例のスチームアイロンの
側面図、第2図は同前部断面図、第3図は従来のスチー
ムアイロンの断側面図、第4図は本発明の前提となるス
チームアイロンの前部断面図である。 5・・・・・・アイロンのペース、7・・・・・・ベー
スカバー、8・・・・・・水タンク、9・・・・・・把
手、10・・・・・・温度調節ツマミ、14・・・・・
・サーモスタット、20・・・・・・連結部材、21・
・・・・・把手カバー、22・・・・・・凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5−ヘース ”7−*−χpノ1−− B−−−−4cり、り ?−45チ 2F−ピコf戸 第2図 第3図
側面図、第2図は同前部断面図、第3図は従来のスチー
ムアイロンの断側面図、第4図は本発明の前提となるス
チームアイロンの前部断面図である。 5・・・・・・アイロンのペース、7・・・・・・ベー
スカバー、8・・・・・・水タンク、9・・・・・・把
手、10・・・・・・温度調節ツマミ、14・・・・・
・サーモスタット、20・・・・・・連結部材、21・
・・・・・把手カバー、22・・・・・・凸部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 5−ヘース ”7−*−χpノ1−− B−−−−4cり、り ?−45チ 2F−ピコf戸 第2図 第3図
Claims (1)
- 気化室を設けたベースと、このベースの上面側を覆うベ
ースカバーと、このベースカバーの上方に位置する把手
と、前記把手の上方前部に設けた温度調節ツマミと、前
記ベースカバーと把手間に装着され、底部の弁部を押し
上げることにより水を供給する水タンクを備え、前記把
手の前部に把手カバーを設けるとともに、把手カバーの
下部を前記水タンクの上部に当接させ、水タンクによる
上方作用力を前記把手カバーで吸収するように構成して
なるスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005195A JPS61164599A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60005195A JPS61164599A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164599A true JPS61164599A (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=11604426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60005195A Pending JPS61164599A (ja) | 1985-01-16 | 1985-01-16 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61164599A (ja) |
-
1985
- 1985-01-16 JP JP60005195A patent/JPS61164599A/ja active Pending
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