JPS61165150A - 主記憶アクセス方式 - Google Patents
主記憶アクセス方式Info
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- JPS61165150A JPS61165150A JP26925784A JP26925784A JPS61165150A JP S61165150 A JPS61165150 A JP S61165150A JP 26925784 A JP26925784 A JP 26925784A JP 26925784 A JP26925784 A JP 26925784A JP S61165150 A JPS61165150 A JP S61165150A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データ処理装置における主記憶アクセス方式
、より詳細には、CPU同士、CHP(チャネル処理装
置)同士、又はCPUとCHP等の要求元が、共通の主
記憶域にあるデータを競合してアクセスするときに、各
要求元からのアクセスに対してデータの一貫性を保証し
て主記憶にアクセスする場合、すなわち1つの要求元か
らアクセス中の主記憶のデータが、そのアクセス動作が
終了しない間は該データ域のロソクビ・ノドが“l”に
されており、他の要求元によってアクセスされたとき、
他の要求元は、該ロックピットが1”であることにより
、他の要求元が更新中であることを認識できるようなソ
フトロック方式によって、主記憶にアクセスする場合の
効率を向上させるようにした主記憶アクセス方式に関す
る。
、より詳細には、CPU同士、CHP(チャネル処理装
置)同士、又はCPUとCHP等の要求元が、共通の主
記憶域にあるデータを競合してアクセスするときに、各
要求元からのアクセスに対してデータの一貫性を保証し
て主記憶にアクセスする場合、すなわち1つの要求元か
らアクセス中の主記憶のデータが、そのアクセス動作が
終了しない間は該データ域のロソクビ・ノドが“l”に
されており、他の要求元によってアクセスされたとき、
他の要求元は、該ロックピットが1”であることにより
、他の要求元が更新中であることを認識できるようなソ
フトロック方式によって、主記憶にアクセスする場合の
効率を向上させるようにした主記憶アクセス方式に関す
る。
CPU同士、CHP同士、又はCPUとCHP等の要求
元が、主記憶装置内の共通の主記憶域にあるデータを競
合してアクセスする場合は、一方の要求元からの主記憶
に対するアクセス動作が終了しない間に、アクセス中の
主記憶のデータが他方の要求元によってアクセスされる
と、前記一方の要求元がデータのストアを行っていると
きは、他方の要求元によって得られるデータは所望しな
い誤ったものとなる。そこで、共通の主記憶域にあるデ
ア夕に競合が生じる場合、各要求元からの。
元が、主記憶装置内の共通の主記憶域にあるデータを競
合してアクセスする場合は、一方の要求元からの主記憶
に対するアクセス動作が終了しない間に、アクセス中の
主記憶のデータが他方の要求元によってアクセスされる
と、前記一方の要求元がデータのストアを行っていると
きは、他方の要求元によって得られるデータは所望しな
い誤ったものとなる。そこで、共通の主記憶域にあるデ
ア夕に競合が生じる場合、各要求元からの。
゛アクセスに対してデー多の一貫性を保証するような主
記憶アクセス方式が用いられている。
記憶アクセス方式が用いられている。
第3図〜第6図は、主記憶にアクセスを行うデータ処理
システム及び従来の主記憶アクセス方式%式% 第3図は、主記憶にアクセスを行うデータ処理システム
を示したものである。図において、10は主記憶装置、
11はCPU、12はチャネル処理装置(CHP)で、
CHP 12は入出力チャネル(CHA)及びデータ転
送制御部を備えている。
システム及び従来の主記憶アクセス方式%式% 第3図は、主記憶にアクセスを行うデータ処理システム
を示したものである。図において、10は主記憶装置、
11はCPU、12はチャネル処理装置(CHP)で、
CHP 12は入出力チャネル(CHA)及びデータ転
送制御部を備えている。
13と14は入出力制御装置(IOC)、15と16は
入出力機器(■0)である。
入出力機器(■0)である。
この構成において、CPUIIは主記憶装置10にアク
セスしてデータ処理を行う。一方、CHP12は、IO
I 5又は16からの要求をl0C13又は14から受
は取ると、主記憶装置10にアクセスしてデータの転送
を行う。
セスしてデータ処理を行う。一方、CHP12は、IO
I 5又は16からの要求をl0C13又は14から受
は取ると、主記憶装置10にアクセスしてデータの転送
を行う。
第4図は、主記憶装置10の構成を示したちのである。
図において、17は主記憶で、8バイト構成でデータを
格納する複数のバンク(BANK)を有している。図に
4個のB A N K o〜BANK3が示されている
。18はプライオリティ・ポート・レジスタ(PPRo
)で、内部にファンクション・コードFC及びアドレス
AI)がセントされるファンクション・アドレス・レジ
スタ(F CADo)及びデータがセットされるデータ
・レジスタ(DRo)を有し、CPUI 1がらのり多
エスト・データがセットされる。19もプライオリティ
・ボート・レジスタ(PPP+)で、内部にファンクシ
ョン・コードFC及びアドレスADがセントされるファ
ンクション・アドレス・レジスタ(FCAIh)及びデ
ニタがセットされるデータ・レジスタ(DR+、)を有
し、CHP12からのリクエスト・データがセットされ
る。DRo及びDRlは、いずれも16バイト構成で、
前半のiバイトデータ域Duと後半の8バイトデータ域
DLに分けられ、読み出されたデータはそれぞれ主記憶
17のB A N K o ” B A N K 3に
8バイト単位のインクリープ形式で格納される。20〜
23はマルチプレクサ(MPX)で、MPX20及び2
1はデータ域Doとデータ域DLの一方を選択し、MP
’X22はPP’Ro’18とPPR+’19の一方を
選択し、MPX23はFCADoとFCAD+の一方を
選択し、DRo及びD Rl のそれぞれのデータ域D
u及びDLのデータを各アドレスに従ってB A N
K o = B A N K 3のいずれかに格納する
。24及び25はリクエスト・ゲント・レジスタ(RG
Ro 、RGR+’)で、CPUI 1及びCHP1
2から転送されてくるファンクション・コードFC及び
アドレスADとデータが一時セソトされる。26及び2
7はポート入力制御部(PICo’、PTC+)で、P
G RoのデータをFCADo及びD Roに、RG
R+のデータをFCADl及びD R1に転送する制御
を行う。
格納する複数のバンク(BANK)を有している。図に
4個のB A N K o〜BANK3が示されている
。18はプライオリティ・ポート・レジスタ(PPRo
)で、内部にファンクション・コードFC及びアドレス
AI)がセントされるファンクション・アドレス・レジ
スタ(F CADo)及びデータがセットされるデータ
・レジスタ(DRo)を有し、CPUI 1がらのり多
エスト・データがセットされる。19もプライオリティ
・ボート・レジスタ(PPP+)で、内部にファンクシ
ョン・コードFC及びアドレスADがセントされるファ
ンクション・アドレス・レジスタ(FCAIh)及びデ
ニタがセットされるデータ・レジスタ(DR+、)を有
し、CHP12からのリクエスト・データがセットされ
る。DRo及びDRlは、いずれも16バイト構成で、
前半のiバイトデータ域Duと後半の8バイトデータ域
DLに分けられ、読み出されたデータはそれぞれ主記憶
17のB A N K o ” B A N K 3に
8バイト単位のインクリープ形式で格納される。20〜
23はマルチプレクサ(MPX)で、MPX20及び2
1はデータ域Doとデータ域DLの一方を選択し、MP
’X22はPP’Ro’18とPPR+’19の一方を
選択し、MPX23はFCADoとFCAD+の一方を
選択し、DRo及びD Rl のそれぞれのデータ域D
u及びDLのデータを各アドレスに従ってB A N
K o = B A N K 3のいずれかに格納する
。24及び25はリクエスト・ゲント・レジスタ(RG
Ro 、RGR+’)で、CPUI 1及びCHP1
2から転送されてくるファンクション・コードFC及び
アドレスADとデータが一時セソトされる。26及び2
7はポート入力制御部(PICo’、PTC+)で、P
G RoのデータをFCADo及びD Roに、RG
R+のデータをFCADl及びD R1に転送する制御
を行う。
第5図は、呈妃憶17に格納されるデータの構成を示し
たものである。全体は16バイト(0〜127ビツト)
のデータであるが、8バイトの各BANKに格納するた
め、前半の8バイトデータDoと後半の8バイトデータ
D1からなっている。
たものである。全体は16バイト(0〜127ビツト)
のデータであるが、8バイトの各BANKに格納するた
め、前半の8バイトデータDoと後半の8バイトデータ
D1からなっている。
CHP12の入出力チャネルCHAからは4バイトのイ
ンフッニスバスで転送されるので、データDo及びDl
は4バイト単位のデータDOL’、Do u及びD+
L 、D+ ucf分けて転送される。前半のデータD
oの先頭にロック・バイトが設けられ、その先頭ビット
にロック信号としてロックビットLが記入される。ロッ
クビットLが′0”のとき、すなわちロック信号が解除
きれたときは、そのデータは更新中でないことを示すの
で各要求元はこのデータを使用することができる。ロッ
クビットLが“1″のときは、そのデータは更新中であ
ることを示すので、各要求元は、このデータをアクセス
することができない。
ンフッニスバスで転送されるので、データDo及びDl
は4バイト単位のデータDOL’、Do u及びD+
L 、D+ ucf分けて転送される。前半のデータD
oの先頭にロック・バイトが設けられ、その先頭ビット
にロック信号としてロックビットLが記入される。ロッ
クビットLが′0”のとき、すなわちロック信号が解除
きれたときは、そのデータは更新中でないことを示すの
で各要求元はこのデータを使用することができる。ロッ
クビットLが“1″のときは、そのデータは更新中であ
ることを示すので、各要求元は、このデータをアクセス
することができない。
このデータを主記憶17の各BANKに格納する場合、
8バイト単位のインクリープ形式で格納されるが、前半
のデータDoが格納されるときに先頭のロックビットL
を“0″にセットしておく。
8バイト単位のインクリープ形式で格納されるが、前半
のデータDoが格納されるときに先頭のロックビットL
を“0″にセットしておく。
しかるに、8バイト単位のインタリーブ形式でデータが
各13ANKに格納されるので、前半のデータDoが1
つのBANKに格納されてから、後半のデータD1が次
のBANKに格納されるまでに時間的間隔がある。この
ため、1つの要求元が前半のデータDoの書き込みを終
り、後半のデータD1の書き込みをまだ行っていない時
点で他の要求元が同じデータ域に対してフェッチ要求を
すると、そのロックビットしは既に“O”になっている
ので、書き込みが終了して使用中でなくなったと判断し
て後半のデータD1も含めて読み出が行われ、一貫性の
ない誤ったデータが読み出されることになる。
各13ANKに格納されるので、前半のデータDoが1
つのBANKに格納されてから、後半のデータD1が次
のBANKに格納されるまでに時間的間隔がある。この
ため、1つの要求元が前半のデータDoの書き込みを終
り、後半のデータD1の書き込みをまだ行っていない時
点で他の要求元が同じデータ域に対してフェッチ要求を
すると、そのロックビットしは既に“O”になっている
ので、書き込みが終了して使用中でなくなったと判断し
て後半のデータD1も含めて読み出が行われ、一貫性の
ない誤ったデータが読み出されることになる。
そこで、従来の主記憶アクセス方式では、データの書き
込みを行う場合、最初に後半のデータD】を書き込み、
次に前半のデータDoを書き込むようにすることにより
前半のデータDOの書き込みが終りロックビットが“0
”になったときには全データの書き込みが終了している
と認識できるアクセス方式が用いられている。
込みを行う場合、最初に後半のデータD】を書き込み、
次に前半のデータDoを書き込むようにすることにより
前半のデータDOの書き込みが終りロックビットが“0
”になったときには全データの書き込みが終了している
と認識できるアクセス方式が用いられている。
第6図はこの従来の主記憶アクセス方式のタイム・チャ
ートを、C8F18から主記憶17をアクセスする場合
を例にとって説明したものである。
ートを、C8F18から主記憶17をアクセスする場合
を例にとって説明したものである。
C8F18は、入出力チャネルCIAからファンクショ
ンコードFC,降順ストア指示、アドレスAD及びデー
タ(前半のデータDo 、後半のデータD+)が転送
されてくると、図示しないリクエスト・ポート・レジス
タ(RPRCH主記憶装置10のPPP+19と同様な
構成である)にセントする。入出力チャネルCHAから
のデータ転送は4バイト単位で行われるので、8バイト
のデータDo及びDlは、それぞれ4バイトのり。
ンコードFC,降順ストア指示、アドレスAD及びデー
タ(前半のデータDo 、後半のデータD+)が転送
されてくると、図示しないリクエスト・ポート・レジス
タ(RPRCH主記憶装置10のPPP+19と同様な
構成である)にセントする。入出力チャネルCHAから
のデータ転送は4バイト単位で行われるので、8バイト
のデータDo及びDlは、それぞれ4バイトのり。
LyDou及びD+L、D+uに分けて転送される(第
6図■)。
6図■)。
ファンクション・コードFCには、主記憶17に対する
アクセスが、8バイト・フェッチ、8バイト・ストア、
16バイト・フェソ、チ、16バイト・ストア等のいず
れであるかを識別する情報が記入される。第4図〜第6
図の場合は、8バイト単位でC8F18及びCPUI
1と主記憶装置10間のデータ転送が行われ、主記憶1
7の各BANKに8バイト単位で格納されるので、8バ
イト・ストア・リクエストが記入される。
アクセスが、8バイト・フェッチ、8バイト・ストア、
16バイト・フェソ、チ、16バイト・ストア等のいず
れであるかを識別する情報が記入される。第4図〜第6
図の場合は、8バイト単位でC8F18及びCPUI
1と主記憶装置10間のデータ転送が行われ、主記憶1
7の各BANKに8バイト単位で格納されるので、8バ
イト・ストア・リクエストが記入される。
主記憶装置10にデータを転送するときは、最初、ファ
ンクションコードFC及びアドレスADと後半のデータ
D1が、CHP12内の図示しないリクエスト・イン・
レジスタ(RIRCH1主記憶装置10におけるRGR
l 25と同様な構成である)にセットされる(第6図
■)。
ンクションコードFC及びアドレスADと後半のデータ
D1が、CHP12内の図示しないリクエスト・イン・
レジスタ(RIRCH1主記憶装置10におけるRGR
l 25と同様な構成である)にセットされる(第6図
■)。
CHP 12(7)RI RCHから転送されたFC。
AD及びD+の各データは、 主記憶装置1o内のRG
Rl 25に一時セットされる(第6図■)。
Rl 25に一時セットされる(第6図■)。
RGR+25のファンクション・コードF、C及び7F
tz、2.ADは、PIC+27によりFcADlにセ
ットされ、データD1はデータ・レジスタDR+ OD
u域にセットされる(第6図■)。
tz、2.ADは、PIC+27によりFcADlにセ
ットされ、データD1はデータ・レジスタDR+ OD
u域にセットされる(第6図■)。
MPX21.22,23により、FCAD+のアドレス
に従って、所定のBANKに8バイトの後半データD1
を格納する(第6図■)6データD1の格納が終了する
と、格納完了信号をCH’P12に通知する(第6図■
)。
に従って、所定のBANKに8バイトの後半データD1
を格納する(第6図■)6データD1の格納が終了する
と、格納完了信号をCH’P12に通知する(第6図■
)。
C8F18は、この格納完了信号を受けると、前半のデ
ータDoを、前述の後半のデータD1と同様な手順で主
記憶装置10に転送し、主記憶17の所定アドレスのB
ANKに格納する(第6図■〜0)。
ータDoを、前述の後半のデータD1と同様な手順で主
記憶装置10に転送し、主記憶17の所定アドレスのB
ANKに格納する(第6図■〜0)。
前半のデータDoの格納が完了すると、格納完了信号を
発生してC8F18に通知する(第6図@〜0)。
発生してC8F18に通知する(第6図@〜0)。
このようにすることにより、1つの要求元から主記憶1
7へのデータ・ストア処理が行われているときに、それ
が完了する前に他の要求元が同じデータ域をアクセスし
ても、該データ域が更新中であることを他の要求元は認
識することができる。
7へのデータ・ストア処理が行われているときに、それ
が完了する前に他の要求元が同じデータ域をアクセスし
ても、該データ域が更新中であることを他の要求元は認
識することができる。
しかしながら、この主記憶アクセス方式においては、後
半のデータD1格納後、前半のデータDOの格納が完了
するまで、次のデータの処理が待たされるので、データ
処理効率が低下するという問題があった。
半のデータD1格納後、前半のデータDOの格納が完了
するまで、次のデータの処理が待たされるので、データ
処理効率が低下するという問題があった。
従来の主記憶アクセス方式は、ストアされるデータが主
記憶の複数のB A、N Kにまたがる場合、最後に行
われるロックビットを有するデータ部分の格納が終了す
るまで、次のデータ処理が待たされ、特に次のBANK
に格納する間に優先順位の高い要求元からアクセスがあ
るとそのアクセスが終了するまで待たされるので、デー
タ処理効率が低いという問題があった。
記憶の複数のB A、N Kにまたがる場合、最後に行
われるロックビットを有するデータ部分の格納が終了す
るまで、次のデータ処理が待たされ、特に次のBANK
に格納する間に優先順位の高い要求元からアクセスがあ
るとそのアクセスが終了するまで待たされるので、デー
タ処理効率が低いという問題があった。
本発明は、従来の主記憶アクセス方式における前述の問
題点を解消し、各要求元からのアクセスに対してデータ
の一貫性を保証し、かつデータ処理効率の良好な主記憶
アクセス方式を提供するもので、そのための手段として
、複数のバンクから構成される主記憶とを有する主記憶
装置と、この上記す、aへの複数の要求元を持ち、各要
求元からの上記f、aへのアクセス要求が複数のバンク
にまたがるとき、主記憶へのアクセス操作をバンク単位
に行うようにするデータ処理システムの主記憶アクセス
方式において、要求元は複数のバンクにまたがるアクセ
ス要求を連続して主記憶装置に転送し、主記憶装置は、
主記憶の共通データ域の使用の可否を指示するロックビ
ットを含むバンクへのアクセスが最終となるアドレスの
降順で主記憶へバンク単位でアクセスするように構成し
たものである。
題点を解消し、各要求元からのアクセスに対してデータ
の一貫性を保証し、かつデータ処理効率の良好な主記憶
アクセス方式を提供するもので、そのための手段として
、複数のバンクから構成される主記憶とを有する主記憶
装置と、この上記す、aへの複数の要求元を持ち、各要
求元からの上記f、aへのアクセス要求が複数のバンク
にまたがるとき、主記憶へのアクセス操作をバンク単位
に行うようにするデータ処理システムの主記憶アクセス
方式において、要求元は複数のバンクにまたがるアクセ
ス要求を連続して主記憶装置に転送し、主記憶装置は、
主記憶の共通データ域の使用の可否を指示するロックビ
ットを含むバンクへのアクセスが最終となるアドレスの
降順で主記憶へバンク単位でアクセスするように構成し
たものである。
複数のバンクから構成されアクセス操作がバンク単位で
行われる主記憶へ複数の要求元がアクセス要求をし、各
要求元からのアクセス要求が複数のバンクにまたがると
き、要求元は、複数のバンクにまたがるアクセス要求を
連続して主記憶装置に転送する。主記憶装置は、要求元
から転送されたアクセス要求をロックビットを含むバン
クへのアクセスが最終となるアドレスの降順でもって、
バンク単位で主記憶へアクセスする。最終アドレスのア
クセスが完了するとロックビットが解除されたデータが
格納されており、他の要求元はこのアクセス域にアクセ
スしたときに、該データが使用可能であると認識できる
。また1つの要求元がアクセス要求を転送した後は、次
のアクセス要求を主記憶装置に転送することが可能にな
る。
行われる主記憶へ複数の要求元がアクセス要求をし、各
要求元からのアクセス要求が複数のバンクにまたがると
き、要求元は、複数のバンクにまたがるアクセス要求を
連続して主記憶装置に転送する。主記憶装置は、要求元
から転送されたアクセス要求をロックビットを含むバン
クへのアクセスが最終となるアドレスの降順でもって、
バンク単位で主記憶へアクセスする。最終アドレスのア
クセスが完了するとロックビットが解除されたデータが
格納されており、他の要求元はこのアクセス域にアクセ
スしたときに、該データが使用可能であると認識できる
。また1つの要求元がアクセス要求を転送した後は、次
のアクセス要求を主記憶装置に転送することが可能にな
る。
本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同実施例
の動作を説明するタイム・チャー1・である。なお、第
3図のデータ処理システムの構成、第4図における主記
憶17の構成及び第5図のデータ構成は本発明の実施例
に共通するので、以下に述べる本発明の一実施例の説明
においても、これらの図面及び構成が適宜参照される。
の動作を説明するタイム・チャー1・である。なお、第
3図のデータ処理システムの構成、第4図における主記
憶17の構成及び第5図のデータ構成は本発明の実施例
に共通するので、以下に述べる本発明の一実施例の説明
においても、これらの図面及び構成が適宜参照される。
第1図において、鎖線で囲まれた30はCHP。
50は主記憶装置で、それぞれ第3図のCHPI2及び
主記憶装置10に当る。
主記憶装置10に当る。
CHP30において、31と32は入出力チャネル(C
HA)で、l0C13及び14との間のデータ転送制御
を行う。33はリクエスト・ポート・レジスタ(RPR
)で、CHA31すなわち10C13から転送されたア
ドレスやデータ等がセントされるデータ・レジステ34
(DR34)及びCHA32ずなわちTOC14から転
送されたアドレスやデータ等がセントされるデータ・し
ジスタ35 (DR35)を有している。DR34及
び35は同じデータ構成になっており、ファンクション
コード(FC)、アドレス(AD)、前半の8バイトデ
ータDo及び後半の8バイトデータD1からなる16バ
イトデータがセットされる。
HA)で、l0C13及び14との間のデータ転送制御
を行う。33はリクエスト・ポート・レジスタ(RPR
)で、CHA31すなわち10C13から転送されたア
ドレスやデータ等がセントされるデータ・レジステ34
(DR34)及びCHA32ずなわちTOC14から転
送されたアドレスやデータ等がセントされるデータ・し
ジスタ35 (DR35)を有している。DR34及
び35は同じデータ構成になっており、ファンクション
コード(FC)、アドレス(AD)、前半の8バイトデ
ータDo及び後半の8バイトデータD1からなる16バ
イトデータがセットされる。
データDo及びDlの構成は第5図に示される構成にな
っている。すなわち、各CHAがらは4バイトのインタ
フェース・バス経由でデータが転送されてくるので、前
半のデータDo及び後半のデータD+ は、それぞれ4
バイト単位のDOL、DQu及びD+ L 、D(uに
分けてセットされる。
っている。すなわち、各CHAがらは4バイトのインタ
フェース・バス経由でデータが転送されてくるので、前
半のデータDo及び後半のデータD+ は、それぞれ4
バイト単位のDOL、DQu及びD+ L 、D(uに
分けてセットされる。
入出力チャネル(CHA)が主記憶の共通データ域にデ
ータを格納するときのデータDoすなわちデータDou
の先頭ビットには、ロック信号としてロックビットLが
記入される。
ータを格納するときのデータDoすなわちデータDou
の先頭ビットには、ロック信号としてロックビットLが
記入される。
36はリクエスト・イン・レジスタ(RI R)で、フ
ァンクションコードFC、アドレスAD及び8バイトの
前半又は後半のデータがセットされる。37はリクエス
ト制御部で、マルチプレクサ(MPX)38〜41を制
御することにより、DR34及び35の一方を選択し、
更に、選択されたデータ・レジスタDRにつきそのFC
,ADとデータDo、Dsの一方を選択してRIR36
にセットする。
ァンクションコードFC、アドレスAD及び8バイトの
前半又は後半のデータがセットされる。37はリクエス
ト制御部で、マルチプレクサ(MPX)38〜41を制
御することにより、DR34及び35の一方を選択し、
更に、選択されたデータ・レジスタDRにつきそのFC
,ADとデータDo、Dsの一方を選択してRIR36
にセットする。
ファンクション・コードFCには、8バイト・フェッチ
、16バイト・フエ・ソチ、8ノNイト・ストア、16
バイト・ストアが記入される。
、16バイト・フエ・ソチ、8ノNイト・ストア、16
バイト・ストアが記入される。
42はタイミング・アッパ・レジスタ(TUR)で、1
6バイト・データを転送するときに使用され、通常の昇
順ストアの場合は、前半の8ノ\イトデータDoを転送
するときは、リクエスト制御部37によりパON”が記
入され、後半の8ノ\イトデータD、を転送するときは
’OFF”が記入される。降順ストアの場合は、後半の
8バイトデータD1を転送するときは、リクエスト制御
部37により’ON”が記入され、前半の8ツマイトデ
ータDoを転送するときは、“’OFF”が記入される
。
6バイト・データを転送するときに使用され、通常の昇
順ストアの場合は、前半の8ノ\イトデータDoを転送
するときは、リクエスト制御部37によりパON”が記
入され、後半の8ノ\イトデータD、を転送するときは
’OFF”が記入される。降順ストアの場合は、後半の
8バイトデータD1を転送するときは、リクエスト制御
部37により’ON”が記入され、前半の8ツマイトデ
ータDoを転送するときは、“’OFF”が記入される
。
降順ストア時は、アドレスADとして後半データD1の
先頭アドレスが送られる。
先頭アドレスが送られる。
次に、主記憶装置50において、51はリクエスト・ゲ
ント・レジスタ(RGR)で、CHPI2から転送され
たFC−AD及び8バイトのデータを一時セントする。
ント・レジスタ(RGR)で、CHPI2から転送され
たFC−AD及び8バイトのデータを一時セントする。
52はプライオリティ・ボート・レジスタ(P P R
)で、同一構造のデータ・レジスタ(DR)53及び5
4を有し、CHP 12から転送されたFC,AD及び
16バイトのデータをセットする。16バイトのデータ
は、8バイト単位でデータ・アッパ域(Du)及びデー
タ・ローア域(Dし)にセットされる。データ・レジス
タをDR53及び54と2組備えることにより、2チヤ
ンネルのデータを並列に処理することができる。以下の
説明では、DR53にプライオリティがあるものとする
。
)で、同一構造のデータ・レジスタ(DR)53及び5
4を有し、CHP 12から転送されたFC,AD及び
16バイトのデータをセットする。16バイトのデータ
は、8バイト単位でデータ・アッパ域(Du)及びデー
タ・ローア域(Dし)にセットされる。データ・レジス
タをDR53及び54と2組備えることにより、2チヤ
ンネルのデータを並列に処理することができる。以下の
説明では、DR53にプライオリティがあるものとする
。
55はタイム・アッパ・レジスタ(TUR)で、CHP
12のTUR38から転送された16バイト・データを
転送するときのON又はOFF信号をセットする。56
はポート入力制御部で、TUR54がONのときは、R
GR51にセットされた8バイトのデータをDu域にセ
ットし、OFFのときは8バイトのデータをDL域にセ
・ノドする。
12のTUR38から転送された16バイト・データを
転送するときのON又はOFF信号をセットする。56
はポート入力制御部で、TUR54がONのときは、R
GR51にセットされた8バイトのデータをDu域にセ
ットし、OFFのときは8バイトのデータをDL域にセ
・ノドする。
これにより、降順ストアのときにCl1P12から転送
された後半のデータD1がDR53のDu域に、前半の
データDoがDL域にセットされる。
された後半のデータD1がDR53のDu域に、前半の
データDoがDL域にセットされる。
57と58はDL選択タイミング回路で、排他的OR(
EX・OR)回路59,60によりDL域のアドレスを
生成する。すなわち、Du域には後半のデータD1がセ
ットされ、DL域には前半のデータDoがセットされ、
アドレスADにはデータD1のアドレスがセットされて
いるが、正規のアドレスすなわち主記憶17のBANK
に格納されるときのアドレスはDo=Dtの順番である
から、DlのアドレスはDOよりもバイトアドレスにし
て8だけ多くなっている。例えば、主記憶17のバイト
アドレス16〜31に16バイト・データを格納すると
きは、下図に示すように、D、の先頭ハイドアドレスは
24であり、DOの先頭バイトアドレスは16である。
EX・OR)回路59,60によりDL域のアドレスを
生成する。すなわち、Du域には後半のデータD1がセ
ットされ、DL域には前半のデータDoがセットされ、
アドレスADにはデータD1のアドレスがセットされて
いるが、正規のアドレスすなわち主記憶17のBANK
に格納されるときのアドレスはDo=Dtの順番である
から、DlのアドレスはDOよりもバイトアドレスにし
て8だけ多くなっている。例えば、主記憶17のバイト
アドレス16〜31に16バイト・データを格納すると
きは、下図に示すように、D、の先頭ハイドアドレスは
24であり、DOの先頭バイトアドレスは16である。
012 22’ 23242526272829303
1図において、右端がLSBであるので、Dlのバイト
アドレスが24のときは、27及び28番目のビットが
1”になる。Doのバイトアドレスは、これよりも8少
ない16であるから28番目のビットを“1”から“0
”にすればよい。16バイト・データを降順に格納する
ときは、データD+ の先頭アドレスは8の倍数になり
、29〜31番目のビットは全て“0″となる。そこで
、降順ストアモードのときは、29〜31番目のピント
は送らず、O〜28番目のビットを送り、28番目の所
は“1゛になっており8ハイド境界が示されている。D
L選択タイミング回路57 (又は58)は、ファンク
ション・コードFCにより16バイト・ストアを検出す
ると、第1回目は、Duを選択し、ADアドレスに従っ
てDuを主記憶に格納する。第2回目は、DLを選択す
ると共に“1”出力をEX・OR回路59(又は60)
に送る。EX・OR回路59 (又は60)の他方の入
力は、アドレスADの境界すなわち28番目のビットに
接続されている。従って、降順ストア時は、EX −O
R回路59 (又は60)により、DL域のアドレスす
なわちDoのアドレスは、DL域のアドレスすなわちD
lのアドレスより8バイトだけ少くなり、正規のアドレ
ス値が生成される。
1図において、右端がLSBであるので、Dlのバイト
アドレスが24のときは、27及び28番目のビットが
1”になる。Doのバイトアドレスは、これよりも8少
ない16であるから28番目のビットを“1”から“0
”にすればよい。16バイト・データを降順に格納する
ときは、データD+ の先頭アドレスは8の倍数になり
、29〜31番目のビットは全て“0″となる。そこで
、降順ストアモードのときは、29〜31番目のピント
は送らず、O〜28番目のビットを送り、28番目の所
は“1゛になっており8ハイド境界が示されている。D
L選択タイミング回路57 (又は58)は、ファンク
ション・コードFCにより16バイト・ストアを検出す
ると、第1回目は、Duを選択し、ADアドレスに従っ
てDuを主記憶に格納する。第2回目は、DLを選択す
ると共に“1”出力をEX・OR回路59(又は60)
に送る。EX・OR回路59 (又は60)の他方の入
力は、アドレスADの境界すなわち28番目のビットに
接続されている。従って、降順ストア時は、EX −O
R回路59 (又は60)により、DL域のアドレスす
なわちDoのアドレスは、DL域のアドレスすなわちD
lのアドレスより8バイトだけ少くなり、正規のアドレ
ス値が生成される。
63〜67はマルチプレクサ(MPX)で、MPX63
,64及び67により主記憶17をアクセスするデータ
・レジスタDRのデータを選択し、MPX66によりそ
のデータのアドレスを選択し、MPX65により前記デ
ータ・レジスタDRのファンクション・コードFCを選
択する。
,64及び67により主記憶17をアクセスするデータ
・レジスタDRのデータを選択し、MPX66によりそ
のデータのアドレスを選択し、MPX65により前記デ
ータ・レジスタDRのファンクション・コードFCを選
択する。
以上、CHP12に関連して説明したが、CPU1lに
対しても同様にして行われ、MPX6り。
対しても同様にして行われ、MPX6り。
66.67により選択される。
次に、第1図の16バイト・データを降順に格納する時
の動作を、第2図のタイム・チャートを参照して説明す
る。なお、以下の説明においては、ClA31より、C
HP12に16バイト・ストア要求がなされ、16バイ
トデータが、CHPI2のDR34にセントされ、主記
憶装置50に転送されたときDR53にセットされる場
合を例にとって、主記憶17に対するアクセス動作を説
明する。
の動作を、第2図のタイム・チャートを参照して説明す
る。なお、以下の説明においては、ClA31より、C
HP12に16バイト・ストア要求がなされ、16バイ
トデータが、CHPI2のDR34にセントされ、主記
憶装置50に転送されたときDR53にセットされる場
合を例にとって、主記憶17に対するアクセス動作を説
明する。
(1116バイト・ストア要求がなされるとき、ClA
31は16バイト・ストアのファンクション・コードF
CをRPR33のDR34のFCにセットするとともに
降順ストア支持を受は取る。次いで、ClA31より4
バイト・インタフェース・バス経由で送られてくるアド
レスADをDR34のADに、前半のデータD’ou及
びDOLをDR34のDoに、後半のデータD1 u及
びDILをDR34のDlにそれぞれセットする(第2
図■)。
31は16バイト・ストアのファンクション・コードF
CをRPR33のDR34のFCにセットするとともに
降順ストア支持を受は取る。次いで、ClA31より4
バイト・インタフェース・バス経由で送られてくるアド
レスADをDR34のADに、前半のデータD’ou及
びDOLをDR34のDoに、後半のデータD1 u及
びDILをDR34のDlにそれぞれセットする(第2
図■)。
(2) リクエスト制御部37は、DR34のFC及
び降順ストア指示、AD内容に基づき、MPX38及び
40を切換えて、I)R34のファンクションコードF
C,後半のデータD1のアドレスADをRIR36のF
C及びADにセットする。更に、データに関しては、最
初に後半の8バイトデータD】をセットし、TUR3B
を0Nにして、これらRIR36及びTUR38の内容
を主記憶袋W50に転送する。本発明では、後半のデー
タD+を転送した後、続けて、同じFC,ADで前半の
データDoをRIR3’6にセットし、TUR38をO
FFにして主記憶装置50に転送する〈第2図■)。
び降順ストア指示、AD内容に基づき、MPX38及び
40を切換えて、I)R34のファンクションコードF
C,後半のデータD1のアドレスADをRIR36のF
C及びADにセットする。更に、データに関しては、最
初に後半の8バイトデータD】をセットし、TUR3B
を0Nにして、これらRIR36及びTUR38の内容
を主記憶袋W50に転送する。本発明では、後半のデー
タD+を転送した後、続けて、同じFC,ADで前半の
データDoをRIR3’6にセットし、TUR38をO
FFにして主記憶装置50に転送する〈第2図■)。
従って、CHP12は、D R3’4にある16バイト
のデータD+、Doを連続して主記憶装置50に転送す
ることにより、直ちに、次のデータ処理に入ることがで
きる。
のデータD+、Doを連続して主記憶装置50に転送す
ることにより、直ちに、次のデータ処理に入ることがで
きる。
(3)主記憶装置50のRGR51には、最初CHP1
2から16バイト・ストアを指示するファンクション・
コードFC,後半のデータD1のアドレスAD及び後半
のデータD1がセントされ、TUR55には、ON信号
がセットされる。
2から16バイト・ストアを指示するファンクション・
コードFC,後半のデータD1のアドレスAD及び後半
のデータD1がセントされ、TUR55には、ON信号
がセットされる。
これらのデータがポート入力制御部56によりPPR5
7に転送されると、続けてCHP12より、同じFC,
ADで前半のデータDoA<RGR51に転送され、T
UR55にOFFがセットされる(第2図■)。
7に転送されると、続けてCHP12より、同じFC,
ADで前半のデータDoA<RGR51に転送され、T
UR55にOFFがセットされる(第2図■)。
(4)ポート入力制御部56は、RGR51のFC。
AD及びTUR55の内容に基づき、TUR55がON
のときはRGR51の8バイトデータをPPR52内の
DR53のDu域にセラ1−シ、TUR5’5がOFF
のときはRGR51の8バイトデータをDRl)3のD
L域にセットし、FC及びADは、そのままDR53の
FC及びADとしてセットする。これにより、DR53
のADにはDlの先頭アドレスが、Du域には後半のデ
ータD1が、DL域には前半のデータDOがセットされ
る(第2図■)。
のときはRGR51の8バイトデータをPPR52内の
DR53のDu域にセラ1−シ、TUR5’5がOFF
のときはRGR51の8バイトデータをDRl)3のD
L域にセットし、FC及びADは、そのままDR53の
FC及びADとしてセットする。これにより、DR53
のADにはDlの先頭アドレスが、Du域には後半のデ
ータD1が、DL域には前半のデータDOがセットされ
る(第2図■)。
(51DL選択タイミング回路57は、FCの内容より
16バイト・ストアが検出されたときは、最初の8バイ
トは、Du域のデータとADアドレスすなわち後半のデ
ータD1とそのアドレスをDR53から読み出しくこの
場合はEX・OR回路59は作動しない)、MPX63
,65゜66及び67により、主記憶17内の所定アド
レスのBANKに後半のデータD1を格納する(第6図
■)。
16バイト・ストアが検出されたときは、最初の8バイ
トは、Du域のデータとADアドレスすなわち後半のデ
ータD1とそのアドレスをDR53から読み出しくこの
場合はEX・OR回路59は作動しない)、MPX63
,65゜66及び67により、主記憶17内の所定アド
レスのBANKに後半のデータD1を格納する(第6図
■)。
D L選択タイミング回路57は、Du域に引き続きD
u域すなわち前半のデータDoをDR53より読み出す
。一方、アドレスについては、EX・OR回路59によ
りアドレスADの28番目の境界ビットを反転させたも
の、すなわち元のアドレスADよりバイトアドレスが8
だけ少いDoのアドレスを生成して、主記憶17の所定
アドレスのBANKに前半のデータDoを格納する。
u域すなわち前半のデータDoをDR53より読み出す
。一方、アドレスについては、EX・OR回路59によ
りアドレスADの28番目の境界ビットを反転させたも
の、すなわち元のアドレスADよりバイトアドレスが8
だけ少いDoのアドレスを生成して、主記憶17の所定
アドレスのBANKに前半のデータDoを格納する。
(6)主記憶17にDu域及びDu域すなわち後半のデ
ータD1及び前半のデータDoの各データの格納が完了
すると、それぞれ格納完了信号を発生して、CHP12
に通報する(第6図■。
ータD1及び前半のデータDoの各データの格納が完了
すると、それぞれ格納完了信号を発生して、CHP12
に通報する(第6図■。
■)。
この格納完了信号を受けると、CHP12は次のデータ
のアクセス処理に移行する。ロックピッl−Lがパ0”
になった時点で、16バイトの全データの主記憶17へ
の格納が完了しているので、他の要求元がこのデータを
アクセスしても、データの一貫性が保証される。
のアクセス処理に移行する。ロックピッl−Lがパ0”
になった時点で、16バイトの全データの主記憶17へ
の格納が完了しているので、他の要求元がこのデータを
アクセスしても、データの一貫性が保証される。
本発明の主記憶アクセス方式は、アドレスの降順にデー
タが転送されてくる場合にも有効に用いられる。例えば
、磁気テープ装置で逆方向読み取り操作を行う場合には
、アドレスの降順にデータが主記憶に格納されなければ
ならない。このとき、データが8バイトであれば1つの
BANKに1度で格納できるので問題ないが、処理効率
を上げるために16バイト・ストアを行うときには、後
半の8バイトデータを格納した後、前半の8バイトデー
タを格納することが必要である。このような場合に本発
明の主記憶アクセス方式によれば、データの一貫性を保
持して、16バイトのデータを効率よく主記憶のBAN
Kに格納することができる。
タが転送されてくる場合にも有効に用いられる。例えば
、磁気テープ装置で逆方向読み取り操作を行う場合には
、アドレスの降順にデータが主記憶に格納されなければ
ならない。このとき、データが8バイトであれば1つの
BANKに1度で格納できるので問題ないが、処理効率
を上げるために16バイト・ストアを行うときには、後
半の8バイトデータを格納した後、前半の8バイトデー
タを格納することが必要である。このような場合に本発
明の主記憶アクセス方式によれば、データの一貫性を保
持して、16バイトのデータを効率よく主記憶のBAN
Kに格納することができる。
以上、8バイト単位からなる16バイトのデータの主記
憶アクセス方式について説明したが、本発明は、バイト
単位が8バイトのもの、全データが16バイトのものに
限定されるものでなく、所定バイト数のBANKの複数
個にまたがって格納されるデータのアクセス方式に用い
られるもので、アドレスの降順も、ロック信号の解除が
最終となる降順であれば、中間の単位データのアドレス
の順位を変更しても差し支えないものである。また主記
憶装置に転送するデータのアドレスの順番は正規のアド
レス順、降順に限定されるものではない。
憶アクセス方式について説明したが、本発明は、バイト
単位が8バイトのもの、全データが16バイトのものに
限定されるものでなく、所定バイト数のBANKの複数
個にまたがって格納されるデータのアクセス方式に用い
られるもので、アドレスの降順も、ロック信号の解除が
最終となる降順であれば、中間の単位データのアドレス
の順位を変更しても差し支えないものである。また主記
憶装置に転送するデータのアドレスの順番は正規のアド
レス順、降順に限定されるものではない。
以上説明したように、本発明によれば、全データを連続
して主記憶装置に転送し、主記憶装置はロック信号の解
除が最終となるアドレスの降順でデータを主記憶に格納
するようにしたので、各要求元からのアクセスに対して
データの一貫性を保証することができるとともに、デー
タ処理効率を向上させることができる。
して主記憶装置に転送し、主記憶装置はロック信号の解
除が最終となるアドレスの降順でデータを主記憶に格納
するようにしたので、各要求元からのアクセスに対して
データの一貫性を保証することができるとともに、デー
タ処理効率を向上させることができる。
第1図は本発明の一実施例の説明図、第2図は同実施例
の動作を説明するタイム・チャート、第3図は主記憶に
アクセスしてデータ処理を行うシステムの説明図、第4
図は従来の主記憶アクセス方式の説明図、第5図は主記
憶に格納されるデー夕構成の説明図、第6図は従来の主
記憶アクセス方式のタイム・チャートである。 図中、10は主記憶装置、11はCPU、12はチャネ
ル処理装置(CHP) 、13と14は入出力制御装置
(IOC)、15と16は入出力機器(To)、17は
主記憶、18と19はプライオリティ・ポート・レジス
タ(PPRo 、PPP+)、20〜23はマルチプ
レクサ(MPX)、24と25はリクエスト・ゲント・
レジスタ(RGRo 、RGR+ ) 、26と27
はポート入力制御部(P I Co 、 P I C
+ ) 、又30はチャネル処理装置(CHP) 、3
1と32は入出力チャネル(CHA) 、33はリクエ
スト・ボート・レジスタ(RPR) 、34と35はデ
ータ・レジスタ(DR)、36はリクエスト・イン・レ
ジスタ(RIR)、37はリクエスト制御部、38〜4
1はマルチプレクサ(MPX) 、42はタイミング・
アッパ・レジスタ(TUR) 、又50は主記憶装置、
51はリクエスト・ゲント・レジスタ(RGR)、52
はプライオリティ・ボート・レジスタ(PPR) 、5
3と54はデータ・レジスタ(DR)、55はタイム・
ア・ソバ・レジスタ(TUR)、56はボート入力制御
部、57と58はDL選択タイミング回路、59と60
は排他的OR回路(EX−OR) 、63〜67はマル
チプレクサ(MPX)をそれぞれ示す。
の動作を説明するタイム・チャート、第3図は主記憶に
アクセスしてデータ処理を行うシステムの説明図、第4
図は従来の主記憶アクセス方式の説明図、第5図は主記
憶に格納されるデー夕構成の説明図、第6図は従来の主
記憶アクセス方式のタイム・チャートである。 図中、10は主記憶装置、11はCPU、12はチャネ
ル処理装置(CHP) 、13と14は入出力制御装置
(IOC)、15と16は入出力機器(To)、17は
主記憶、18と19はプライオリティ・ポート・レジス
タ(PPRo 、PPP+)、20〜23はマルチプ
レクサ(MPX)、24と25はリクエスト・ゲント・
レジスタ(RGRo 、RGR+ ) 、26と27
はポート入力制御部(P I Co 、 P I C
+ ) 、又30はチャネル処理装置(CHP) 、3
1と32は入出力チャネル(CHA) 、33はリクエ
スト・ボート・レジスタ(RPR) 、34と35はデ
ータ・レジスタ(DR)、36はリクエスト・イン・レ
ジスタ(RIR)、37はリクエスト制御部、38〜4
1はマルチプレクサ(MPX) 、42はタイミング・
アッパ・レジスタ(TUR) 、又50は主記憶装置、
51はリクエスト・ゲント・レジスタ(RGR)、52
はプライオリティ・ボート・レジスタ(PPR) 、5
3と54はデータ・レジスタ(DR)、55はタイム・
ア・ソバ・レジスタ(TUR)、56はボート入力制御
部、57と58はDL選択タイミング回路、59と60
は排他的OR回路(EX−OR) 、63〜67はマル
チプレクサ(MPX)をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 複数のバンクから構成される主記憶を有する主記憶装置
と、この主記憶への複数の要求元を持ち、各要求元から
の主記憶へのアクセス要求が複数のバンクにまたがると
き、主記憶へのアクセス操作をバンク単位に行うように
するデータ処理システムの主記憶アクセス方式において
、要求元は複数のバンクにまたがるアクセス要求を連続
して主記憶装置に転送し、主記憶装置は、アドレスの昇
順又は降順で主記憶へバンク単位でアクセスするように
したことを特徴とする主記憶アクセス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26925784A JPS61165150A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 主記憶アクセス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26925784A JPS61165150A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 主記憶アクセス方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61165150A true JPS61165150A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0420490B2 JPH0420490B2 (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=17469831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26925784A Granted JPS61165150A (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 | 主記憶アクセス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61165150A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115675A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP26925784A patent/JPS61165150A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115675A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | Fujitsu Ltd | メモリアクセス方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0420490B2 (ja) | 1992-04-03 |
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