JPS61166048A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS61166048A JPS61166048A JP19575685A JP19575685A JPS61166048A JP S61166048 A JPS61166048 A JP S61166048A JP 19575685 A JP19575685 A JP 19575685A JP 19575685 A JP19575685 A JP 19575685A JP S61166048 A JPS61166048 A JP S61166048A
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- Japan
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- contact hole
- wiring
- slender
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は改良された半導体装置に関するものである。
半導体装置1例えばシリコン基板を用いたMO8LSI
で第1図の様なソース、ドレイン領域の細長いMO8)
?ンジスメに於て、例えばソース領域(1)(例えば
10μ×60μ)にコンタクトホール(2)を設ける場
合、拡散層の抵抗が高いことによりソース領域の抵抗が
高くなるのを防ぐ為にコンタクトホールを細長く(例え
ば4μX52μ)設けてソース領域全頁で配線とコンタ
クトをとる必要が生ずることがある。(この場合マスク
曾わせズレや、エツチング時のコンタクトホールの広が
りを考えてコンタクトホールとゲート、フィールドとの
余裕をとってコンタクトホールの巾を例えば4μとしで
ある。)3はドレイ/、4は、す配線である。
で第1図の様なソース、ドレイン領域の細長いMO8)
?ンジスメに於て、例えばソース領域(1)(例えば
10μ×60μ)にコンタクトホール(2)を設ける場
合、拡散層の抵抗が高いことによりソース領域の抵抗が
高くなるのを防ぐ為にコンタクトホールを細長く(例え
ば4μX52μ)設けてソース領域全頁で配線とコンタ
クトをとる必要が生ずることがある。(この場合マスク
曾わせズレや、エツチング時のコンタクトホールの広が
りを考えてコンタクトホールとゲート、フィールドとの
余裕をとってコンタクトホールの巾を例えば4μとしで
ある。)3はドレイ/、4は、す配線である。
従来ネガレジストを用いて例えば二酸化硅素に微細なパ
ターンを写真蝕刻する場合、蝕刻すべきパターンが細長
い場合(例えば4μ×52μ:第2(A1)図)現偉後
レジストが第2(A2)図の様に鋸歯状に残留し、所望
のパターンが抜けない事が生ずる時がある。また極1な
場合にはコンタクトホール部全面にレジストが残留する
。コンタクトホール部全面にレジストが残留した場合、
二酸化硅素はエツチングされずソース領域と配線の間で
電気的接触はとれないことは勿論である。これによりコ
ンタクト歩留りが悪化する。
ターンを写真蝕刻する場合、蝕刻すべきパターンが細長
い場合(例えば4μ×52μ:第2(A1)図)現偉後
レジストが第2(A2)図の様に鋸歯状に残留し、所望
のパターンが抜けない事が生ずる時がある。また極1な
場合にはコンタクトホール部全面にレジストが残留する
。コンタクトホール部全面にレジストが残留した場合、
二酸化硅素はエツチングされずソース領域と配線の間で
電気的接触はとれないことは勿論である。これによりコ
ンタクト歩留りが悪化する。
また、一般に例えば、υ配線を設けた後良好な電気的接
触を得るため熱処理を行うと、第2(D)図に示す様に
AJ (5)とシリコン(6)が二酸化硅素(7)周辺
部で局部的に反応し拡散層(8)を合金層(9)が突き
抜けp −n接合不良が生ずる。したがって鋸歯状にレ
ジストが残留した場合(A2)は正常に蝕刻が行われた
場合(A1)に比ベニ酸化硼素膜周辺長が極度に増加し
Aj−8μ合金層の拡散層突き抜けによるp −n接合
不良が生ずる確率が増加する。
触を得るため熱処理を行うと、第2(D)図に示す様に
AJ (5)とシリコン(6)が二酸化硅素(7)周辺
部で局部的に反応し拡散層(8)を合金層(9)が突き
抜けp −n接合不良が生ずる。したがって鋸歯状にレ
ジストが残留した場合(A2)は正常に蝕刻が行われた
場合(A1)に比ベニ酸化硼素膜周辺長が極度に増加し
Aj−8μ合金層の拡散層突き抜けによるp −n接合
不良が生ずる確率が増加する。
これは第3図の様にS iO,(7)が8iQl上に設
けられたウェファ−02に段差があり、マスク(2)と
ウェファ−04との密着性がよくない時に生じやすいが
。
けられたウェファ−02に段差があり、マスク(2)と
ウェファ−04との密着性がよくない時に生じやすいが
。
これの生ずる原因は露光時の微妙な光の干渉によるもの
で第2(Bl)図の様な長方形(例えば4μ×8μ)の
パターンを抜く場合、現像後のレジストの状態を示すと
第2 (B2)図の如く辺の中央部がパターンの内側に
せり出して残り、これは長い辺の中央部の方がより強調
される傾向にある。第2(C1)図の様に正方形のパタ
ーン(例えば4μ×4μ)を抜く場合も第2 (B2)
図に示す様にすべての辺に同様の効果が生ずるが、これ
は第2 (B2)図の長方形の場合の短い辺に生じた効
果とほぼ同一であり長い辺lこ生じた効果よりもはるか
に小さい。
で第2(Bl)図の様な長方形(例えば4μ×8μ)の
パターンを抜く場合、現像後のレジストの状態を示すと
第2 (B2)図の如く辺の中央部がパターンの内側に
せり出して残り、これは長い辺の中央部の方がより強調
される傾向にある。第2(C1)図の様に正方形のパタ
ーン(例えば4μ×4μ)を抜く場合も第2 (B2)
図に示す様にすべての辺に同様の効果が生ずるが、これ
は第2 (B2)図の長方形の場合の短い辺に生じた効
果とほぼ同一であり長い辺lこ生じた効果よりもはるか
に小さい。
この様な観点から微細なパターンを写真蝕刻する場合、
細長い長方形よりも細長くない長方形。
細長い長方形よりも細長くない長方形。
長方形よりも正方形、(正方形よりも正多角形(辺数5
以上)、正多角形よりも円)が好ましいことがわかった
。
以上)、正多角形よりも円)が好ましいことがわかった
。
不発明はこの様な点に鑑み為されたものであり。
その目的は精度良く微細なパターンを得る事を提供する
化ある。
化ある。
例えば前述の第1図の例の場合において、細長いコンタ
クトホール(例えば4μX52μ)を設ける必要がある
場合細長いコンタクトホールをあけるかわりにこのコン
タクトホールを複数個のたとえば正方形(4μ×4μ)
番こ例えば間隔を4μ以上設は分割しく第4図)、これ
ら複数のコンタクトホール(6)を通して配線アルミニ
ウム(6)とソース領域03全域をコンタクトさせる。
クトホール(例えば4μX52μ)を設ける必要がある
場合細長いコンタクトホールをあけるかわりにこのコン
タクトホールを複数個のたとえば正方形(4μ×4μ)
番こ例えば間隔を4μ以上設は分割しく第4図)、これ
ら複数のコンタクトホール(6)を通して配線アルミニ
ウム(6)とソース領域03全域をコンタクトさせる。
第4図で、hはドレイン、(6はゲートを示す。
この様にコンタクトホールを分割することにより、前述
の様な写真蝕刻の出来ないことの生ずる場合のある細長
いコンタクトホールの場合と違うて、確実にほぼパター
ン通りの写真蝕刻が可能となり、歩留りが向上する。ま
た、ソース領域はぼ全面で配線アルオニウムとコンタク
トをとることができさらに周辺長も増加せずしたがって
接合不良も増加せず、ソース領域の抵抗も細長い一つの
コンタクトホールをあけた場合とほぼ同様低くすること
が可能となりた。
の様な写真蝕刻の出来ないことの生ずる場合のある細長
いコンタクトホールの場合と違うて、確実にほぼパター
ン通りの写真蝕刻が可能となり、歩留りが向上する。ま
た、ソース領域はぼ全面で配線アルオニウムとコンタク
トをとることができさらに周辺長も増加せずしたがって
接合不良も増加せず、ソース領域の抵抗も細長い一つの
コンタクトホールをあけた場合とほぼ同様低くすること
が可能となりた。
ここではコンタクトホールの形状として正方形の場合に
ついて述べたが短辺と長辺の比がほぼ1:2以下の長方
形ならばパターン変形が抑止される効果があった。また
コンタクトホールの短辺として4μの場合について述べ
たが短辺が8μ以下である限り同様な効果が得られた。
ついて述べたが短辺と長辺の比がほぼ1:2以下の長方
形ならばパターン変形が抑止される効果があった。また
コンタクトホールの短辺として4μの場合について述べ
たが短辺が8μ以下である限り同様な効果が得られた。
上記例ではソース領域と配線とをコンタクトさせる例を
説明したが、ソース領域のかわりに、ドレイン領域等の
拡散層、多結晶シリコンまたは金属層例えばタングステ
ン、モリブデン、アルミニウム等の導電領域であれば配
線間のコンタクト歩留りを向上させることができる。ま
たコンタクトホール上の配線として前記例ではアルミニ
ウムを用いたが、アルミニウム以外の金属、多結晶シリ
コン、あるいは半導体等配線材料となり得るすべての材
料を配線として用いた例についても本発明の適用は可能
であることは勿論である。
説明したが、ソース領域のかわりに、ドレイン領域等の
拡散層、多結晶シリコンまたは金属層例えばタングステ
ン、モリブデン、アルミニウム等の導電領域であれば配
線間のコンタクト歩留りを向上させることができる。ま
たコンタクトホール上の配線として前記例ではアルミニ
ウムを用いたが、アルミニウム以外の金属、多結晶シリ
コン、あるいは半導体等配線材料となり得るすべての材
料を配線として用いた例についても本発明の適用は可能
であることは勿論である。
第1図はMOS )ランジスタの平面図、第2図4÷第
一÷各4キ4接合不棗を示した図、第3図はクエファー
に段差がある場合のマスクとの密着性を示す図、第4図
は改良されたコンタクトホールを設けた場合のMOS)
ランジスタの平面図である。 図において。 41・・・コンタクトホール、42・・・す配線。 43・・・ソース、44・・・ドレイン。 45 ・・・ ゲ − ト 。 ま1→r?1す 第 1 図 /−一37 第 3 図 第 4 図 手 続 補 正 曹(方式) %式% 1、 事件の表示 特願昭60−195756号 2、発明の名称 牛尋体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式公社 東芝 4、代理人 〒lO5 東京都港区芝浦−丁目1番1号 昭和61年1月28日(発送日) 6、補正の対象 願書に最初に添付した図面 7、補正の内容 願誓に最初に添付した図面を別紙のとおり提出する。(
内容に変更なし)
一÷各4キ4接合不棗を示した図、第3図はクエファー
に段差がある場合のマスクとの密着性を示す図、第4図
は改良されたコンタクトホールを設けた場合のMOS)
ランジスタの平面図である。 図において。 41・・・コンタクトホール、42・・・す配線。 43・・・ソース、44・・・ドレイン。 45 ・・・ ゲ − ト 。 ま1→r?1す 第 1 図 /−一37 第 3 図 第 4 図 手 続 補 正 曹(方式) %式% 1、 事件の表示 特願昭60−195756号 2、発明の名称 牛尋体装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (307)株式公社 東芝 4、代理人 〒lO5 東京都港区芝浦−丁目1番1号 昭和61年1月28日(発送日) 6、補正の対象 願書に最初に添付した図面 7、補正の内容 願誓に最初に添付した図面を別紙のとおり提出する。(
内容に変更なし)
Claims (1)
- 多結晶シリコンまたは金属層と、その上層の配線との電
気的接触が細長いコンタクト領域でとられる様にされた
半導体装置に於いて、前記コンタクト領域は互いに間隔
をおいて並べられた複数のコンタクトホールにより構成
されて成る事を特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19575685A JPS61166048A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19575685A JPS61166048A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 半導体装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50130369A Division JPS5947474B2 (ja) | 1975-10-31 | 1975-10-31 | ハンドウタイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61166048A true JPS61166048A (ja) | 1986-07-26 |
| JPS6233746B2 JPS6233746B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=16346436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19575685A Granted JPS61166048A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61166048A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4424427Y1 (ja) * | 1967-01-31 | 1969-10-15 | ||
| JPS49122669A (ja) * | 1973-03-23 | 1974-11-22 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19575685A patent/JPS61166048A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4424427Y1 (ja) * | 1967-01-31 | 1969-10-15 | ||
| JPS49122669A (ja) * | 1973-03-23 | 1974-11-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233746B2 (ja) | 1987-07-22 |
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